JPS632209A - 段付有孔リベツト型接点 - Google Patents
段付有孔リベツト型接点Info
- Publication number
- JPS632209A JPS632209A JP14444786A JP14444786A JPS632209A JP S632209 A JPS632209 A JP S632209A JP 14444786 A JP14444786 A JP 14444786A JP 14444786 A JP14444786 A JP 14444786A JP S632209 A JPS632209 A JP S632209A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- contact
- rivet
- diameter
- type contact
- head
- Prior art date
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- Pending
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は、有孔リベット型接点の改良に関する。
(従来の技術)
第3図に示す如く中央に垂直な貫通孔1を有する有孔リ
ベット型接点2は、接触通電面付近の熱を放散或いは開
閉時の接点運動により高温面を空冷させるのに有効であ
るとして、またアークの飛散を抑制するのに有効である
として、さらには接点材料を節約できるとして、近時実
用に供されている。
ベット型接点2は、接触通電面付近の熱を放散或いは開
閉時の接点運動により高温面を空冷させるのに有効であ
るとして、またアークの飛散を抑制するのに有効である
として、さらには接点材料を節約できるとして、近時実
用に供されている。
(発明が解決しようとする問題点)
ところで、上記有孔リベット型接点2の貫通孔1の径は
、リベット脚部3の径や抜き金型の肉厚と打抜きビン径
との制約が大きくできていないので、リベット頭部4の
貴金属又は貴金属合金より成る接点材は全体のlO〜2
5%程度しか節約できない。この為リベット頭部4の径
を小さくすることが考えられるが、リベット頭部4の径
を小さくすると、合材の接点取付穴に挿入してかしめた
際、かしめ強度が低く、長期間の使用において接点がゆ
るんでがたつくことがある。またリベット頭部の径を小
さくすると、これを用いて作ったリレー等の接点の開閉
時のアーク熱やジュール熱により接点の消耗や溶着が起
こり易くなるという接点性能の低下を来すものである。
、リベット脚部3の径や抜き金型の肉厚と打抜きビン径
との制約が大きくできていないので、リベット頭部4の
貴金属又は貴金属合金より成る接点材は全体のlO〜2
5%程度しか節約できない。この為リベット頭部4の径
を小さくすることが考えられるが、リベット頭部4の径
を小さくすると、合材の接点取付穴に挿入してかしめた
際、かしめ強度が低く、長期間の使用において接点がゆ
るんでがたつくことがある。またリベット頭部の径を小
さくすると、これを用いて作ったリレー等の接点の開閉
時のアーク熱やジュール熱により接点の消耗や溶着が起
こり易くなるという接点性能の低下を来すものである。
そこで本発明は、接点材を大幅に節約できて、かしめ強
度の低下が無く、接点の消耗や溶着が起こらないように
した段付有孔リベット接点を提供せんとするものである
。
度の低下が無く、接点の消耗や溶着が起こらないように
した段付有孔リベット接点を提供せんとするものである
。
(問題点を解決するための手段)
上記問題点を解決するための本発明の段付有孔リベット
型接点は、中央に垂直な貫通孔を有するリベット型接点
に於いて、リベット頭部の上半部の径を小さくして段部
を形成すると共にリベット頭部の下半部にフランジ部を
設けたことを特徴とするものである。
型接点は、中央に垂直な貫通孔を有するリベット型接点
に於いて、リベット頭部の上半部の径を小さくして段部
を形成すると共にリベット頭部の下半部にフランジ部を
設けたことを特徴とするものである。
(作用)
本発明の段付有孔リベット接点は、上記の如き形状であ
るので、リベット頭部の貴金属又は貴金属合金より成る
接点材が中央部と外周部で大幅に節約される。またリベ
ット頭部の径は変わらないので、合材の接点取付穴に挿
入してかしめた際、かしめ強度が低下することがなく、
長期間の使用におてい接点がゆるんでがたつくことがな
い。さらにリベット頭部の径が変わらないので、これら
を用いて作ったリレー等の接点開閉時のアーク熱やジュ
ール熱の放散が十分に行われ、接点の消耗や溶着が起こ
りにくいものとなる。
るので、リベット頭部の貴金属又は貴金属合金より成る
接点材が中央部と外周部で大幅に節約される。またリベ
ット頭部の径は変わらないので、合材の接点取付穴に挿
入してかしめた際、かしめ強度が低下することがなく、
長期間の使用におてい接点がゆるんでがたつくことがな
い。さらにリベット頭部の径が変わらないので、これら
を用いて作ったリレー等の接点開閉時のアーク熱やジュ
ール熱の放散が十分に行われ、接点の消耗や溶着が起こ
りにくいものとなる。
(実施例)
本発明の段付有孔リベット型接点の一実施例を第1図に
よって説明すると、頭部径4.5 **、頭部厚0.8
mm、脚部径2.9m璽、脚部長l 、 4 xxで、
頭部のAg−CaOより成る接点材10の厚みが外周部
で0 、5 mm、頭部下側及び脚部のペース材11が
Cuより成る有孔リベット型接点12において、中央に
穿設された貫通孔13の頭部孔径がl 、4 **、脚
部孔径が1 、2 **になされており、リベット頭部
4の上半部の接点材10の外径が4 xvsになされて
段部14が形成されると共にリベット頭部4の下半部に
厚さ0.3鰭のフランジ部15が設けられている。
よって説明すると、頭部径4.5 **、頭部厚0.8
mm、脚部径2.9m璽、脚部長l 、 4 xxで、
頭部のAg−CaOより成る接点材10の厚みが外周部
で0 、5 mm、頭部下側及び脚部のペース材11が
Cuより成る有孔リベット型接点12において、中央に
穿設された貫通孔13の頭部孔径がl 、4 **、脚
部孔径が1 、2 **になされており、リベット頭部
4の上半部の接点材10の外径が4 xvsになされて
段部14が形成されると共にリベット頭部4の下半部に
厚さ0.3鰭のフランジ部15が設けられている。
第2図に示す他の実施例の段付有孔リベット型接点12
′は、前記実施例と同一寸法で、異なる点はリベット脚
部3側の下部に接点材10′が厚さ0.45鶴有してい
て、両頭接点用であることである。
′は、前記実施例と同一寸法で、異なる点はリベット脚
部3側の下部に接点材10′が厚さ0.45鶴有してい
て、両頭接点用であることである。
上記各実施例の如き形状の段付有孔リベット型接点12
.12′は、リベット頭部4の中央部と外周部でAg−
Cd0より成る接点材10が全体の29%節約される。
.12′は、リベット頭部4の中央部と外周部でAg−
Cd0より成る接点材10が全体の29%節約される。
またリベット頭部4下半部の径が従来と変わらないので
、合材の接点取付穴にかしめた際、かしめ強度は従来の
有孔リベット型接点と同じであり、長期間の使用におい
て接点がゆるんでがたつくようなことはないものである
。さらに前述の如くリベット頭部の径が変わらず、しか
も接点材の厚さは外周部よりも孔附近で厚くまた頭部孔
径が脚部孔径よりも大きくなっているので、これらを用
いて作ったリレー等の接点の開閉時、アーク熱やジュー
ル熱の放散が十分に行われ、接点の消耗や溶着は従来の
有孔リベット型接点の場合と同様に起こりにくいもので
あった。
、合材の接点取付穴にかしめた際、かしめ強度は従来の
有孔リベット型接点と同じであり、長期間の使用におい
て接点がゆるんでがたつくようなことはないものである
。さらに前述の如くリベット頭部の径が変わらず、しか
も接点材の厚さは外周部よりも孔附近で厚くまた頭部孔
径が脚部孔径よりも大きくなっているので、これらを用
いて作ったリレー等の接点の開閉時、アーク熱やジュー
ル熱の放散が十分に行われ、接点の消耗や溶着は従来の
有孔リベット型接点の場合と同様に起こりにくいもので
あった。
(発明の効果)
以上の説明で判るように本発明の段付有孔リベット型接
点は、リベット頭部の接点材が大幅に節約される上、台
材°の接点取付穴に挿入してかしめた際、十分なかしめ
強度を保持でき、しかも接点開閉時アーク熱やジュール
熱の放散が十分で接点の消耗や溶着を抑制できるので、
従来の有孔リベット型接点にとって代わることのできる
画期的なものと言える。
点は、リベット頭部の接点材が大幅に節約される上、台
材°の接点取付穴に挿入してかしめた際、十分なかしめ
強度を保持でき、しかも接点開閉時アーク熱やジュール
熱の放散が十分で接点の消耗や溶着を抑制できるので、
従来の有孔リベット型接点にとって代わることのできる
画期的なものと言える。
第1.2図は夫々本発明による段付有孔リベット型接点
の実施例の示す縦断面図、第3図は従来の有孔リベット
型接点を示す縦断面図である。
の実施例の示す縦断面図、第3図は従来の有孔リベット
型接点を示す縦断面図である。
Claims (1)
- 中央に垂直な貫通孔を有するリベット型接点に於いて、
リベット頭部の上半部の径を小さくして段部を形成する
と共にリベット頭部の下半部にフランジ部を設けたこと
を特徴とする段付有孔リベット型接点。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14444786A JPS632209A (ja) | 1986-06-20 | 1986-06-20 | 段付有孔リベツト型接点 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14444786A JPS632209A (ja) | 1986-06-20 | 1986-06-20 | 段付有孔リベツト型接点 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS632209A true JPS632209A (ja) | 1988-01-07 |
Family
ID=15362442
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP14444786A Pending JPS632209A (ja) | 1986-06-20 | 1986-06-20 | 段付有孔リベツト型接点 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS632209A (ja) |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS60121630A (ja) * | 1983-12-02 | 1985-06-29 | 田中貴金属工業株式会社 | 電気接触子 |
-
1986
- 1986-06-20 JP JP14444786A patent/JPS632209A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS60121630A (ja) * | 1983-12-02 | 1985-06-29 | 田中貴金属工業株式会社 | 電気接触子 |
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