JPS63223033A - 耐透湿性材料 - Google Patents

耐透湿性材料

Info

Publication number
JPS63223033A
JPS63223033A JP5781387A JP5781387A JPS63223033A JP S63223033 A JPS63223033 A JP S63223033A JP 5781387 A JP5781387 A JP 5781387A JP 5781387 A JP5781387 A JP 5781387A JP S63223033 A JPS63223033 A JP S63223033A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
hydroxyphenyl
bis
formula
repeating unit
group
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP5781387A
Other languages
English (en)
Inventor
Takashi Nakagawa
隆 中川
Hideji Sakamoto
坂元 秀治
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Idemitsu Kosan Co Ltd
Original Assignee
Idemitsu Kosan Co Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Idemitsu Kosan Co Ltd filed Critical Idemitsu Kosan Co Ltd
Priority to JP5781387A priority Critical patent/JPS63223033A/ja
Publication of JPS63223033A publication Critical patent/JPS63223033A/ja
Pending legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Polyesters Or Polycarbonates (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 (産業上の利用分野] 本発明は特定のポリカーボネート系樹脂からなる耐透湿
性材料に関し、詳しくは 式 で表わされる繰返し単位を90モル%以上の割合で含有
するポリカーボネート系樹脂からなる耐透湿性にすぐれ
た材料に関する。
〔従来技術および発明が解決しようとする問題点〕従来
から一般に用いられているポリカーボネート樹脂は、2
.2−ビス(4−ヒドロキシフェニル)プロパン(通称
ビスフェノールA)にホスゲンあるいは炭酸ジフェニル
を反応させて得られるものである。このポリカーボネー
ト樹脂は透明性にすぐれており、メタクリル樹脂ととも
にガラス代替材料として広く用いられている。
しかしながら、上記ポリカーボネート樹脂は耐透湿性が
充分でないという難点があるため、利用しうる分野が制
限されていた。
そこで本発明者らは、このような問題点を解消し、耐透
湿性のすぐれたポリカーボネート系の樹脂を開発すべく
鋭意研究を重ねた。
(問題点を解決するための手段〕 その結果 で表わされる繰返し単位を90モル%以上の割合で含有
するポリカーボネート系の樹脂が、目的とする特性を有
するものであることを見出し、本発明を完成するに至っ
た。
すなわち本発明は、 で表わされる繰返し単位〔I〕、あるいは該繰返し単位
(I)および 一般式 〔式中、R1およびRzはそれぞれ水素原子、ハロゲン
原子、炭素数1〜5のアルキル基、炭素数1〜5のアル
コキシ基あるいはフェニル基を示し、XIは水素原子、
炭素数1〜5のアルキル基あるいはフェニル基を示し、
Xzは水素原子あるいは炭素数1〜5のアルキル基を示
す。〕 で表わされる繰返し単位(II)を有し、かつ前記繰返
し単位CII)の含有割合が10モル%未満であるとと
もに、塩化メチレン溶液の20°Cにおける極限粘度が
0.3a/g以上であるポリカーボネート系樹脂からな
る耐透湿性材料を提供するものである。
本発明の耐透湿性材料は、基本的には上記繰返し単位(
1)および(II)から構成されるものであるが、繰返
し単位(II)の含有割合が10モル%未満であること
が必要である。ここで、繰返し単位(II)の含有割合
が10モル%以上になると、得られる材料の耐透湿性が
低下する。この繰返し単位(II)の含を割合は10モ
ル%未満であれば特に制限はなく、0%、即ち繰返し単
位(II)を全く含有せず、繰返し単位N)のみからな
るポリカーボネート樹脂でも充分な耐透湿性を有する。
本発明の材料を構成するポリカーボネート系樹脂の重合
度は様々であるが、通常は塩化メチレン溶液の20°C
における極限粘度が0.3 dl、/ g以上、好まし
くは0.35〜1.0 d/ gの範囲である。ここで
極限粘度が0.3 dl、/ g未満では、得られる材
料の機械的強度が小さくなり好ましくない。
また、繰返し単位(n)において、式中のR1゜R2,
XIおよび>(1は前述したとおりである。すなわちR
1,RZはそれぞれ水素原子、ハロゲン原子(塩素原子
、臭素原子など)、炭素数1〜5のアルキル基(メチル
基、エチル基、プロピル基。
ブチル基、ペンチル基)、炭素数1〜5のアルコキシ基
(メトキシ基、エトキシ基、プロポキシ基。
ペントキシ基)あるいはフェニル基を示し、またX′は
水素原子、炭素数1〜5のアルキル基(メチル基、エチ
ル基、プロピル基、ブチル基、ペンチル基)あるいはフ
ェニル基を示し、さらにX2は水素原子あるいは炭素数
1〜5のアルキル基(メチル基、エチル基、プロピル基
、ブチル基。
ペンチル基)を示す。
本発明の耐透湿性材料は、上記の如く繰返し単位(I)
および(II)を含有するもの、あるいは繰返し単位〔
■〕のみからなるものであるが、繰返し単位(1)、(
II)を含有する場合には、これらのランダム共重合体
、ブロック共重合体、交互共重合体など様々である。
本発明の耐透湿性材料は、様々な方法により製造するこ
とができるが、通常は で表わされる1、1−ビス(4−ヒドロキシフェニル)
−1,1−ジフェニルメタンあるいはこれと一般式 〔式中、R’、R”、X’およびX2は前記と同じであ
る。〕 で表わされるビスフェノール類を原料とし、これを水酸
化ナトリウムなどのアルカリ水溶液に溶解したものを、
塩化メチレン、クロルベンゼンなどのハロゲン化炭化水
素あるいはとリジン等の有機溶媒と混合し、次いでこれ
にホスゲンなどの炭酸エステル形成性化合物を導入して
反応させることによって本発明の耐透湿性材料を製造す
るのである。また、別法として、上記ビスフェノール類
をジフェニルカーボネートなどと共に溶融状態で反応さ
せ、エステル交換反応によりフェノールを脱離して本発
明の耐透湿性材料を製造することもできる。
この際、式(A)の1.1−ビス(4−ヒドロキシフェ
ニル)−1,1−ジフェニルメタント一般式CB)のビ
スフェノール類との混合割合は、特に制限はないが、1
.1−ビス(4−ヒドロキシフェニル)−1,1−ジフ
ェニルメタンとホスゲンなどの炭酸エステル形成性化合
物との反応によって繰返し単位CI)が形成される、ま
た一般式CB)のビスフェノール類と炭酸エステル形成
性化合物との反応によって繰返し単位(I[)が形成さ
れることを考慮して、式(Alの1.1−ビス(4−ヒ
ドロキシフェニル)−1,1−ジフェニルメタンを、こ
れと一般式(B)のビスフェノール類との合計量に対し
て90モル%以上とすべきである。またホスゲンなどの
炭酸エステル形成性化合物の導入量は、通常は式(A)
の1,1−ビス(4−ヒドロキシフェニル)−1,1−
ジフェニルメタンと一般式CB)のビスフェノール類と
の合計量と等モルあるいはそれ以上とすればよい。
ここで、−1’IQ式CB〕のビスフェノール類として
は、各種のものがあるが、例えば2,2−ビス(4−ヒ
ドロキシフェニル)プロパン(通称ビスフェノールA)
;2.2−ビス(3−メチル−4−ヒドロキシフェニル
)プロパン;1.l−ビス(4−ヒドロキシフェニル)
−1−フェニルエタン;2.2−ビス(4−ヒドロキシ
フェニル)ブタン;2.2−ビス(4−ヒドロキシフェ
ニル)ペンタン;2,2−ビス(4−ヒドロキシフェニ
ル)へブタン;3,3−ビス(4−ヒドロキシフェニル
)ペンタンプ4.4−ビス(4−ヒドロキシフェニル)
へブタン;1,1−ビス(4−ヒドロキシフェニル)−
1−フェニルブタン;2,2−ビス(3−クロロ−4−
ヒドロキシフェニル)プロパン;2,2−ビス(3−フ
ェニル−4−ヒドロキシフェニル)プロパン;2,2−
ビス(3−メトキシ−4−ヒドロキシフェニル)プロパ
ン;2゜2−ビス(3−1−プロピル−4−ヒドロキシ
フェニル)プロパン;2,2−ビス(3−t−ブチル−
4−ヒドロキシフェニル)プロパン;2,2−ビス(3
,5−ジメチル−4−ヒドロキシフエニル)プロパン;
2,2−ビス(2,5−ジメチル−4−ヒドロキシフェ
ニル)プロパン;2,2−ビス(35ec−ブチル−4
−ヒドロキシフェニル)プロパン;111−ビス(3−
フェニル−4−ヒドロキシフェニル)−1−フェニルエ
タン;1.1−ビス(3−メチル−4−ヒドロキシフェ
ニル)−1−フェニルエタン;3,3−ビス(3−フェ
ニル−4−ヒドロキシフェニル)ペンタン;3.3−ビ
ス(3−メチル−4−ヒドロキシフェニル)ペンタン;
4,4−ビス(3−フェニル−4−ヒドロキシフェニル
)へブタン;2,2−ビス(3−フェニル−4−ヒドロ
キシフェニル)ブタン;2,2−ビス(3−フェニル−
4−ヒドロキシフェニル)ヘプタンなどがあげられる。
また、炭酸エステル形成性化合物としても、ホスゲンの
ほかに、反応系内においてエステル交換反応時にビスフ
ェノールの水酸基と反応してカーボネート結合を形成す
るものであればよく、例えばジフェニルカーボネート、
ジ−p−トリルカーボネート、フェニル−p−)リルカ
ーボネート。
ジーP−クロロフェニルカーボネート、ジナフチルカー
ボネートなどがあげられる。
さらに、この反応にあたっては、適当な触媒や分子量調
1!ff IJを加えることもできる。ここで触媒とし
ては第三級アミン類や第四級アンモニウム塩類などが好
適である。さらに、分子量調節剤としては、各種のm個
フエノールがあり、例えば上述の反応の際の他の条件と
しては、特に制限はなく、要するに所定の極限粘度を有
するような重合度となるように適宜調節すればよい。
本発明の耐透湿性材料は、上述の方法以外にも様々な方
法により製造できる。
例えば、(i)一般式(B)のビスフェノール類をホス
ゲンや炭酸ジフェニル等の炭酸エステル形成性化合物と
反応させてオリゴマーを得、このオリゴマーと1,1−
ビス(4−ヒドロキシフェニル)−1,1−ジフェニル
メタンを反応させる方法、(ii)1.1−ビス(4−
ヒドロキシフェニル)−1,1−ジフェニルメタンを炭
酸エステル形成性化合物と反応させてオリゴマーを得、
このオリゴマーと一般式(B)のビスフェノール類を反
応させる方法、あるいは(iii)一般式CB)のビス
フェノール類と1.1−ビス(4−ヒドロキシフェニル
)−1,1−ジフェニルメタンを別々に炭酸エステル形
成性化合物と反応させてそれぞれのオリゴマーを得、こ
のオリゴマー同士を反応させる方法などがあげられる。
〔実施例〕
次に、本発明を実施例によりさらに詳しく説明する。
実施例1 原料の二価フェノールとして、4,4′−ジヒドロキシ
テトラフェニルメタン72.4gと、2,2−ビス(4
−ヒドロキシフェニル)プロパン5.2gを用い、これ
らを6重量%濃度の水酸化ナトリウム水溶液650Iy
lIlに溶解した溶液および溶媒の塩化メチレン300
+mI!、を邪魔板付き反応器に入れ、室温において激
しく撹拌しながら、これにホスゲンガスを900m1.
7分の割合で吹き込んだ。
反応系のpHが9.0となった時点でホスゲンガスの吹
き込みを停止し、静置分離してポリカーボネートオリゴ
マーの塩化メチレン溶液を得た。
つぎに、この溶液を塩化メチレンで希釈し、全体を45
0mj2とした。ついでこれに分子量調節剤としてp−
ターシャリ−ブチルフェノール1.6gおよび4,4°
−ジヒドロキシテトラフェニルメタン18gを2規定濃
度の水酸化ナトリウム水溶液に溶解した溶液を加え、激
しく撹拌しながら、触媒としてトリエチルアミンの5重
量%水溶液を加えて1時間反応を行った。
反応終了後、生成物に塩化メチレン11!、を加えて希
釈し、ついで水1.5 L 0.01規定流度の水酸化
ナトリウム水溶液0.51、水0.51..0.01規
定濃度の塩酸0.5!、水0.52の順に洗浄した。つ
ぎに、有機層を分離して52のメタノール中に注入し、
再沈精製して白色の共重合体を得た。
ここで得られた共重合体は、塩化メチレンを溶媒とする
溶液の20°Cにおける極限粘度〔η〕が0.51a/
gであった。また、この共重合体の核磁気共鳴(NMR
)スペクトル分析の結果、この共重合体は下記の繰返し
単位(1)および(II−A)から成るものであり、単
位CI)の含有割合が92モル%の共重合体であること
が確認された。
つぎに、ここで得られた共重合体について、ASTM−
F372−78に準拠して測定した透湿度は0.35 
g −vw/m” 24hrs、であった。また、JI
S−に−7209−1975に準拠して測定した吸水率
は20°Cにおいて0.04重量%であった。
実施例2 実施例1におけるオリゴマー製造時の二価フェノールの
使用量を、4.4′−ジヒドロキシテトラフェニルメタ
ン80g、2.2’−ビス(4−ヒドロキシフェニル)
プロパン2gとしたほかは、実施例1と同様にした。結
果を第1表に示す。なお、ここで得られた共重合体は実
施例1と同様、前記の繰返し単位CI)および(II−
A)よりなるものである。
実施例3 実施例1におけるオリゴマー製造時の二価フェノールの
使用量を、4゛−ジヒドロキシテトラフェニルメタン8
5gのみとしたほかは、実施例1と同様にした。結果を
第1表に示す。なお、ここで得られた重合体は前記の繰
返し単位〔I〕のみよりなる単独重合体である。
実施例4 実施例1におけるオリゴマー製造時の二価フェノールの
使用量を、4,4゛−ジヒドロキシテトラフェニルメタ
ン72.4gおよび2.2−ビス(3−メチル−4−ヒ
ドロキシフェニル)プロパン5.8gとしたほかは、実
施例1と同様にした。結果を第1表に示す。なお、ここ
で得られた共重合体は前記の繰返し単位(1)と下記の
繰返し単位(II−B)よりなるものである。
実施例5 実施病1におけるオリゴマー製造時の二価フェノールの
使用量を、4−4゛ジヒドロキシテトラフエニルメタン
72.4gおよび1,1゛−ビス(4−ヒドロキシフェ
ニル)−1−フェニルエタン6.6gとしたほかは、実
施例1と同様にした。結果を第1表に示す。なお、ここ
で得られた共重合体は前記の繰返し単位(f)と下記の
繰返し単位(n−C)よりなるものである。
比較例1 実施例1におけるオリゴマー製造時の二価フェノールの
使用量を、4−4”−ジヒドロキシテトラフェニルメタ
ン44gおよび2−2−ビス(4−ヒドロキシフェニル
)プロパン31gとしたほかば、実施例1と同様にした
。この結果を第1表に示す。
比較例2 実施例1におけるオリゴマー製造時の二価フェノールと
して2,2−ビス(4′−ヒドロキシフェニル)プロパ
ンのみ用い、かつ生成オリゴマーとの反応に用いる二価
フェノールとしても2,2−ビス(4−ヒドロキシフェ
ニル)プロパンを用いて、ポリカーボネートを製造した
。このポリカーボネートについて結果も第1表に示す。
〔発明の効果〕
以上の如く、本発明の耐透湿性材料は、耐透湿性にすぐ
れるとともに、吸水性が低い。したがって、電子機器、
電気機器あるいは機械器具の素材などとして幅広くかつ
有効に利用することができる。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)式 ▲数式、化学式、表等があります▼ で表わされる繰返し単位〔 I 〕、あるいは該繰返し単
    位〔 I 〕および 一般式 ▲数式、化学式、表等があります▼ 〔式中、R^1およびR^2はそれぞれ水素原子、ハロ
    ゲン原子、炭素数1〜5のアルキル基、炭素数1〜5の
    アルコキシ基あるいはフェニル基を示し、X^1は水素
    原子、炭素数1〜5のアルキル基あるいはフェニル基を
    示し、X^2は水素原子あるいは炭素数1〜5のアルキ
    ル基を示す。〕 で表わされる繰返し単位〔II〕を有し、かつ前記繰返し
    単位〔II〕の含有割合が10モル%未満であるとともに
    、塩化メチレン溶液の20℃における極限粘度が0.3
    dl/g以上であるポリカーボネート系樹脂からなる耐
    透湿性材料。
JP5781387A 1987-03-12 1987-03-12 耐透湿性材料 Pending JPS63223033A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP5781387A JPS63223033A (ja) 1987-03-12 1987-03-12 耐透湿性材料

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP5781387A JPS63223033A (ja) 1987-03-12 1987-03-12 耐透湿性材料

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPS63223033A true JPS63223033A (ja) 1988-09-16

Family

ID=13066360

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP5781387A Pending JPS63223033A (ja) 1987-03-12 1987-03-12 耐透湿性材料

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPS63223033A (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
KR100379442B1 (ko) * 2000-12-12 2003-04-11 엘지전자 주식회사 유기전계발광소자

Citations (4)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS6178864A (ja) * 1984-09-27 1986-04-22 Mitsubishi Gas Chem Co Inc ポリカ−ボネ−ト樹脂光学成形品
JPS61238823A (ja) * 1985-04-17 1986-10-24 Mitsubishi Gas Chem Co Inc 高分子量ポリカ−ボネ−ト樹脂の製法
JPS6343925A (ja) * 1986-08-12 1988-02-25 Mitsubishi Chem Ind Ltd ポリカ−ボネ−ト樹脂の製造方法
JPS63125523A (ja) * 1986-11-13 1988-05-28 Mitsubishi Kasei Corp ポリカ−ボネ−ト樹脂の製造方法

Patent Citations (4)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS6178864A (ja) * 1984-09-27 1986-04-22 Mitsubishi Gas Chem Co Inc ポリカ−ボネ−ト樹脂光学成形品
JPS61238823A (ja) * 1985-04-17 1986-10-24 Mitsubishi Gas Chem Co Inc 高分子量ポリカ−ボネ−ト樹脂の製法
JPS6343925A (ja) * 1986-08-12 1988-02-25 Mitsubishi Chem Ind Ltd ポリカ−ボネ−ト樹脂の製造方法
JPS63125523A (ja) * 1986-11-13 1988-05-28 Mitsubishi Kasei Corp ポリカ−ボネ−ト樹脂の製造方法

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
KR100379442B1 (ko) * 2000-12-12 2003-04-11 엘지전자 주식회사 유기전계발광소자

Similar Documents

Publication Publication Date Title
EP0305214A2 (en) A polycarbonate-made optical article and method of preparation therefor
EP0296504A2 (en) Polycarbonate
US4767840A (en) Cyclic monocarbonate bishaloformates, method for their preparation, and uses thereof
EP0302447A1 (en) Polycarbonate and process for production thereof
JPH0692480B2 (ja) ポリカ−ボネ−ト系共重合体およびその製造方法
US4346210A (en) Process for the preparation of polycarbonates catalyzed by cyclic aza compounds
US4895919A (en) Spirobiindane copolysiloxanecarbonates and method for their preparation
US4921975A (en) Cyclic monocarbonate bishaloformates
JP2529164B2 (ja) ポリカ−ボネ−ト系樹脂組成物
US4767877A (en) Nitrogen-containing bisphenol compositions
JP2520098B2 (ja) ポリカ―ボネ―ト系共重合体およびその製造法
US6156871A (en) Mixtures of cyclic oligocarbonates, their production and use
JP2520096B2 (ja) ポリカ−ボネ−ト系共重合体およびその製造方法
JPH0625401A (ja) プリント回路用フイルム
JP2520097B2 (ja) ポリカ―ボネ―ト系重合体およびその製造方法
JPS61268725A (ja) 光学機器用素材
EP0300202A2 (en) Process for production of polycarbonate
JP4979168B2 (ja) 選択された脂環式ビスフェノールと他のビスフェノールから生成されるビスクロロ炭酸エステルオリゴマー
JPS62169821A (ja) 溶融法によるポリカ−ボネ−トの製造方法
JPS6362528B2 (ja)
JPS62121724A (ja) 新規なポリカ−ボネ−ト
JPH011725A (ja) ポリカ−ボネ−トの製造方法
TW561166B (en) Copolycarbonates based on indanebisphenols
JPS62104835A (ja) ピラジン環を有するポリカ−ボネ−トおよびその製造方法
JPH03152126A (ja) 反応性に末端停止されたポリカーボネートの製造法