JPS6322307B2 - - Google Patents

Info

Publication number
JPS6322307B2
JPS6322307B2 JP56200757A JP20075781A JPS6322307B2 JP S6322307 B2 JPS6322307 B2 JP S6322307B2 JP 56200757 A JP56200757 A JP 56200757A JP 20075781 A JP20075781 A JP 20075781A JP S6322307 B2 JPS6322307 B2 JP S6322307B2
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
copy
paper
terminal
copying
output
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Expired
Application number
JP56200757A
Other languages
English (en)
Other versions
JPS57141655A (en
Inventor
Hiroshi Nitanda
Tsuneki Inuzuka
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Canon Inc
Original Assignee
Canon Inc
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Canon Inc filed Critical Canon Inc
Priority to JP56200757A priority Critical patent/JPS57141655A/ja
Publication of JPS57141655A publication Critical patent/JPS57141655A/ja
Publication of JPS6322307B2 publication Critical patent/JPS6322307B2/ja
Granted legal-status Critical Current

Links

Classifications

    • GPHYSICS
    • G03PHOTOGRAPHY; CINEMATOGRAPHY; ANALOGOUS TECHNIQUES USING WAVES OTHER THAN OPTICAL WAVES; ELECTROGRAPHY; HOLOGRAPHY
    • G03GELECTROGRAPHY; ELECTROPHOTOGRAPHY; MAGNETOGRAPHY
    • G03G15/00Apparatus for electrographic processes using a charge pattern
    • G03G15/22Apparatus for electrographic processes using a charge pattern involving the combination of more than one step according to groups G03G13/02 - G03G13/20
    • G03G15/23Apparatus for electrographic processes using a charge pattern involving the combination of more than one step according to groups G03G13/02 - G03G13/20 specially adapted for copying both sides of an original or for copying on both sides of a recording or image-receiving material

Landscapes

  • Physics & Mathematics (AREA)
  • General Physics & Mathematics (AREA)
  • Counters In Electrophotography And Two-Sided Copying (AREA)
  • Optical Systems Of Projection Type Copiers (AREA)
  • Control Or Security For Electrophotography (AREA)
  • Controlling Sheets Or Webs (AREA)
  • Feeding Of Articles By Means Other Than Belts Or Rollers (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 本発明は複写機、特に両面複写機等における搬
送される複写材の位置ずれ補正装置に関するもの
である。
従来の複写は、1枚の複写紙の一面に複写を行
うのが一般であつた。しかし、大量の複写物を保
管する場合には、1枚の画面に複写されている書
籍等に比較して、2倍の量となり、保管スペース
や重量の点で問題となる。また省資源化、省力
化、複写コスト等の点からも、1枚の複写紙の表
裏に複写する両面複写機の必要性がある。
転写方式の両面複写可能な複写装置としては、
いくつかの形式が考えられてきたが、その一つと
して転写紙の片面に通常の複写(転写・定着)を
行い、複写を終えた転写紙を再び元の、或いは第
二の給紙装置に導き、今度は裏返しに再び複写装
置に送り込んで裏面に表面と同じように複写を行
う方式である。この方式では、複写プロセスは片
面複写と同じもの1組で済み、安価でコンパクト
な複写機とすることができるので、最も実用的な
方式ということができる。
しかるに、上述のように複写を終えた転写紙を
第2の給紙装置に導き、再び複写装置に送り込ん
で2回目の複写を行う複写装置においては、1回
目の複写時と2回目の複写時とで複写紙が正規の
位置(基準)からずれていると、複写紙に形成さ
れる1回目と2回目の複写画像も位置がずれてし
まつて好ましくない。
一方、従来から、特開昭49−107239号公報に示
すように、1回目の原稿読取り循環後であつて2
回目の循環前に、原稿を巾方向にシフトさせてそ
の位置ずれを修正する構成が知られている。
しかるに、上記従来例は原稿の横ずれを修正す
ることを目的としているため、位置ずれ補正装置
を単に原稿循環路内に設けたに過ぎない。従つ
て、原稿を巾方向にシフトする際に原稿の後端が
他のローラ等によつて挟持されていて、原稿が傷
み易いという不都合が発生し得る。
そこで、本発明は上述従来例に鑑みてなされた
もので、複写機の複写紙の横ずれを修正するため
の好ましい位置ずれ補正装置を提供することを目
的とする。
本発明の1実施例を参照して以下詳細に説明す
る。
この実施例は転写方式の電子複写機で原稿台固
定方式を採用し厚手原稿、立体物をも手軽に複写
可能とする複写機である。
第1図において複写機の作動を説明する。
原稿3は原稿台の透明板2上に置かれ、光学系
は移動反射ミラー4,5レンズ7及び固定反射ミ
ラー8,9により構成されている。即ち原稿3は
照明ランプ6と一体となつて移動する移動反射ミ
ラー4とこの移動反射ミラー4の1/2の移動速度
をもつて同一方向へ移動する移動反射ミラー5に
より光路長を等しく保たれながら、更にレンズ7
と固定反射ミラー8,9を経てスリツト露光さ
れ、ドラム1上へ結像される。
ドラム1の表面は感光層の上を透明絶縁層で覆
つた感光体からなる感光体はまず高圧電源10か
ら正の高圧電流を供給されているプラス帯電器1
1により正に帯電させられる。続いて露光部12
に達すると原稿台の透明板2上の原稿3は照明ラ
ンプ6に照明され移動反射ミラー4,5及びレン
ズ7固定反射ミラー8,9によりドラム1上に結
像される。感光体は原稿像を露光されると同時に
高圧電源10からAC高圧電流を供給されている
交流放電器13により交流放電をうける。
次いで全面露光ランプ14による全面露光を受
けて感光体ドラム表面に静電潜像が形成され現像
器15に入いる。
現像は磁気スリーブ方式による粉体現像により
行なわれ静電潜像は顕像化される。
次にカセツト16中から送られてきた複写紙1
7がドラム1に密着される。転写帯電器18は高
圧電源10により正の帯電を転写紙に行いドラム
1上の像を複写紙上に転写する。
転写を終えた複写紙は分離部19でドラム1か
ら分離され定着部20に導かれる。一方ドラム表
面(感光体)は圧接されたブレード21によりド
ラム上の残存トナーをクリーニングされ再び次の
サイクルを繰り返すことが出来る。
以上のような構成をもとにして、本発明の特徴
である複写紙の表裏両面に簡易に複写を行なうこ
とを説明する。まず紙搬送系について述べると表
面複写を完了した複写紙を機外に排出せずに裏面
複写のために再び転写装置に導くように構成して
ある。即ち表面複写時に定着器20を通過し排出
ローラ22によつて搬送され、除電器23により
余分な電荷を除電されながら進行する複写紙は、
その後端の通過を受光素子24によつて検出され
排出ローラ22の反転により裏面複写用の通路2
5に導かれる。案内板26は排紙ローラ22の反
転と同時に通路25に複写紙を案内する位置に変
位し、複写紙は搬送ローラ27,28によりレジ
スタローラ29の近くで停止する。
続いて裏面複写に移り複写紙は再びレジスタロ
ーラ29の制御を受けながら給紙信号によつて転
写装置へ送り込まれ、転写完了後定着器20、除
電器23を経て排紙ローラ22によつてトレイ3
0に排出される。
次に第2図、第3図によつて両面複写時の光学
系の作動を説明する。
本実施例の原稿台はA3サイズをカバーする大
きさを持ちA4サイズの書物をA4サイズの複写紙
に両面複写する場合を例として行なう。
原稿載置面は中央でA面とB面(それぞれA4
サイズ)に分けられておりA4サイズの二面を同
時に原稿台上に置くことが出来る。
まずA面複写の場合を第2図によつて説明する
と通常の複写紙の如く光学系の照明部及びミラー
6,4はそのスタート位置が原稿台A面の直前に
あり、感光ドラムの制御されるスタート信号によ
り始動してA面の露光行程に入り露光が完了する
と光学系のミラー及び照明部4,6は同4a,6
aの位置で停止する。
この時移動反射ミラー5も5aの位置に移動す
る。
次にB面複写の場合を第3図によつて説明する
と照明部及びミラー6,4はそのスタート位置が
原稿台のB面の直前(4b・6b)にあり、A面
複写と同様にB面の露光行程が終わると光学系は
4c,5c,6cの位置に停止する。
A面の露光行程の長さは(B面も同じである
が)A面の長さlにスリツト巾と運動の始動と停
動の余裕を加えた量である。従つて光学系は第2
図に示す停止位置4a,5a,6aになる。従つ
てA面の複写が完了してB面の複写に移る場合に
は光学系4,5,6を後退させてB面複写の光学
系スタート位置4b,5b,6bに合わせる必要
がある。
同様にB面複写の完了后、A面複写に移る場合
にも光学系は第1図に示す光学系のスタート位置
4,5,6に合せる必要がある。
本実施例の特徴は1枚の複写紙毎に表裏両面複
写を行なうことが容易で表面複写につづいて裏面
複写を自動的に行なう装置を容易に実現できる。
次にこれらA面及びB面を A面は表面複写用の原稿台載置面 B面は裏面複写用の原稿台載置面 と決めることにより次の様な便利な特徴を加える
ことができる。
A面複写とB面複写の原稿台スタート位置が異
ることを利用して信号を出し次のことを実施する
ことができる。
A面複写の時には まず表面複写であることを表示する。
更に複写完了後に複写紙が裏面コピーの給紙状
態にセツトされる様に指示又は警告の手段を設け
る。
或いは更に自動化して複写完了後に裏面コピー
の給紙状態にする。即ち排出ローラーから複写完
了した複写紙を排出せず逆転して裏面複写給紙状
態にする。
またB面複写の時には まず裏面複写であることを表示する。
更に複写完了後に複写紙がトレイ上に排出され
る様に指示又は警告を出すか、更に積極的に自動
化してトレイ上に排出する。
この様にA面複写とB面複写で、それぞれ表示
や複写機の作動を変えることにより操作性を高め
ることが可能である。
又一般に書物は第9図に示すように、右とじ、
左とじの二種があるが、いずれの場合も1枚1枚
の紙の表面は奇数頁、裏面は偶数頁となつている
のが通例である。従つてA面には奇数頁をB面に
は偶数頁を置くことにすると右とじ左とじの区別
なく、いずれの場合も間違いのない両面複写が可
能となる。この場合書物は第9図に示すように、
左とじ(a、b)、右とじ(c、d)によつて天
地を逆に置かれることになる。これもA、B面を
それぞれ表面複写、裏面複写に決めることによつ
て、操作上便利な指示が与えられるという利点の
一つである。
又、A面複写の後B面複写、即ち表面複写の後
裏面複写という順序で複写すれば、本実施例の場
合、トレイ上に裏面を上にして複写後の複写紙が
積載されるので頁順に揃い極めて便利である。
以上本発明を原稿台静止移動型複写機を実施例
として説明したが、これに限られることは全くな
く、原稿往復型の複写機ならば相対的に原稿台を
A・B両面に対応させて、移動させればよく、又
転写方式に限らず原稿台を有する他の方式、例え
ばエレクトロフアツクス方式等の全ての複写機に
適用され得るものである。
次に表面複写時に定着器20を通過し、排出ロ
ーラ22によつて搬送され、除電器23により余
分な電荷を除電されながら進行する複写機がその
後端の通過を受光素子24によつて検出され、排
出ローラ22の反転により裏面複写用の通路25
に導かれる際の機構上の作動について第7図及び
第8図により詳細に説明を加える。まず定着器2
0は、いわゆる熱ローラによる定着方法を採用し
ており、その構成は芯にヒータ45を有しそれと
はフリーに回転する加熱ローラー41があり、表
面はシリコン系のゴムで覆われている。加熱ロー
ラー42は定着ローラーでヒータ44を芯にもち
それとはフリーに回転する加圧ローラー43によ
つて熱の補給を受けるようになつている。転写さ
れた複写紙は加熱ローラ41と定着ローラ42に
はさまれて定着され排出ローラ22へと導かれて
いく。この際定着された複写紙が定着ローラ4
2、及び加熱ローラ41に巻きつくことを防ぐた
めにスクレーパ46及び分離爪47が設けてあ
る。
次に排出ローラ22の正転、逆転がいかになさ
れるかを説明する。
まず排出ローラ22が、矢印A方向に回転して
いるときは電磁クラツチ53がオンで電磁クラツ
チ54がオフの状態になつており、チエーン50
によつて矢印方向に排出ローラシヤフト57とは
フリーなスプロケツト51の回転は電磁クラツチ
53を介して排出ローラシヤフト57に伝えられ
る。
次に排出ローラ22が矢印B方向に反転すると
きは電磁クラツチ53がオフで電磁クラツチ54
がオンとなりチエーン50によつて矢印方向に回
転するスプロケツト52の回転が電磁クラツチ5
4を介してギア56に伝えられ、次に排出ローラ
シヤフト57に固定されたギア55に伝えられ
て、排出ローラ22はB方向に回転する。
さて、定着器を通過した複写紙は排出ローラ2
2及びそれに従動する排出コロ48によつて搬送
される。複写紙の後端の通過を受光素子24及び
光源としてのランプ49により構成される。紙後
端検知機構により電気的に検知されるとその電気
信号により今までオンとなつていた電磁クラツチ
53はオフとなり紙の動きは一担停止する。とこ
ろで排出ローラ部まできた転写紙はその進行方向
に対して横ずれが生じないとは言い切れず、次に
裏面複写工程に入る前にこの横ずれがあるかどう
かをチエツクし、横ずれを補正することが必要で
ある。そのために第7図及び第8図に示すような
横ずれ補正機構を提案する。
まず、前述したように電磁クラツチ53がオフ
となつて紙の動きが一担停止する。第8図におい
て、今度はCdS70とランプ71により紙の進行
方向に対して横方向のずれを補正するべくまず図
示のようにランプ71とCdS70を結ぶ光軸上に
紙の側端Aが来るまで紙を矢印B方向に動かさな
くてはならない。又、逆に紙が点線で示すように
その側端が矢印A′のところにあるときは、紙を
矢印B′の方向に動かしてちようどCdS70とラン
プ71を結ぶ光軸上にその端部がきたとき、その
動きを停止させれば紙の横方向のずれは補正する
ことができる。
次に第8図において、この紙の横方向のずれ補
正機構について述べてみる。
22は排出ローラで48はそれに従動する排出
従動ローラである。従動ローラ48はビスで従動
ローラ取付軸72に固定されており、この取付軸
72は軸受73により回転自在に保持されてい
る。軸受73は排出ローラ部取付基板74に固定
され軸72はスラスト方向に移動せぬよう緊定ワ
ツシヤ75で位置決めされている。一方、排出ロ
ーラ22は排出ローラ軸57にビスで固定されて
おり軸57は、軸受76に回転自在に固定されて
いる。又、軸57がスラスト方向に取付基板74
に対して移動し緊定ワツシヤ77で位置決めされ
ている。又、軸にはピン77が打ち込まれてお
り、軸57とはスラスト方向に自在に動くカラー
78の一部にあけられた長穴部分Cとスラスト方
向自在に係合されており、カラー78は軸79に
ビス等で強固に固定されている。又、軸79はギ
ア55(第7図)に固定されている。軸57の他
端は本体側板80に取り付けられたスライドベア
リング81にスラスト方向自在に取り付けられて
いる。取付基板74は下部において、スライドレ
ールの一部82aと連結固定されており、このス
ライドレール82aは他方のスライドレール82
bと、鋼球ボール83でスライド自在に連結され
ている。スライドレール82bは、取付板84に
固定されておりこの取付板84は本体側板80及
び85に固定されている。
一方、取付基板74には軸86がカシメ等で固
定されており、一方、本体側板85に取り付けら
れたスライドベアリング88にスライド方向自在
に、この軸86が保持されている。この軸86の
他端はネジ切りがされている。一方、軸86のネ
ジ切り部と係合するメスのネジ切り部を有するカ
ラー89が一方はレバーシブルモータ90の軸に
固定されている。レバーシブルモータ90はモー
ター取付板91に固定され、モーター取付板91
は本体側板85に取り付けられている基板92に
固定されている。ここでカラー89が矢印D方向
に回転すると軸86は矢印E方向に移動する。
又、ランプ71及びCdS70、そして、紙の側
端を規定位置で正確に停止させるため、その光軸
を絞るためのスリツト93は、本体側板85に取
付板等で固定されている。
一方、CdS24とランプ49については、やは
りその光軸を絞るためのスリツト94が存在し、
ランプ49とCdS24は本体側板80に取付板等
で固定され、スリツト94は取付基板74に固定
されている。
次に、この補正機構の動作について説明する。
第8図において紙の側端がAにある状態で紙の進
行がストツプしたとき、CdS70とランプ71に
よる紙の側端部検出機構の働き(後述)によつて
そのランプ71とCdS70の光軸上を紙の側端が
よぎる瞬間までレバーシブルモータ90はそのカ
ラー89がD方向へ回転するように作動して、軸
86を矢印E方向に移動させ、紙の側端が光軸を
よぎつた瞬間モーターはその作動を瞬時にストツ
プする。
一方、もし紙が第8図において点線の位置、即
ち矢印A′(即ち、ランプ71とCdS70の光軸を
よぎるかたち)の位置でストツプしたとき、やは
りCdS70とランプ71による紙の側端部検出機
構によつて、そのランプ71とCdS70との光軸
上を紙の側端がよぎる瞬間まで、今度はカラー8
9が回転方向Dとは逆方向に回転し、軸86は矢
印Eとは逆方向に移動し、紙の側端が光軸をよぎ
つた瞬間モーターはその作動を瞬時にストツプす
る。
以上の如く紙の側端が正規の位置になると今ま
でオフとなつていた電磁クラツチ54がオンとな
つて複写紙の後端をくわえていた排出ローラは逆
転する。それと同時に、通常は揺動レバー61が
バネ60により引張られ、それに伴つて、案内板
26(シヤフト62に固定されしかもこのシヤフ
ト62には揺動レバー61が固定されている)も
第1図に示す実線の状態に保たれている。案内板
26はソレノイド58の作動によつて第1図の点
線に示す位置にシヤフト62を中心に変位して、
複写紙は裏面複写用の通路25中に導かれ、搬送
ローラ27・28によりレジスタローラ29の近
くで停止する。
紙が排出ローラー部から抜けきつた后、今度は
ランプ49の光がCdS24にあたるまで、言い換
えればスリツト94がその正規位置まで戻るまで
(第8図の図示位置)レバーシブルモーターは例
えば最初に紙側端を検知するため取付基板74を
移動させる方向(E方向)とは逆の方向に動いて
ランプ49の光がCdS24によつて検知された瞬
間停止する。
以上のように紙の横方向のずれを矯正すること
がしいては複写紙の画像のオリジナルに対する、
横ずれを未然に防ぐことにつながる。
次に本複写機を使用する場合のコピー操作につ
いて第4図及び第5図をもとに詳細に説明する。
40はメインスイツチで本複写機を使用可能の
状態にするものである。
31はコピー枚数セツトダイヤルで指標にダイ
ヤルの目盛を合わせると1〜99枚までのセツトが
可能であり、32はコピー経過枚数を示す枚数表
示管である。34は複数枚コピーのときのコピー
スタートボタンであり、又1枚コピーのみを希望
するときには別のコピースタートボタン35を押
せばコピー枚数セツトダイヤル31の指示如何に
かかわらず1枚のみのコピーをする。36は画像
の濃い淡いを決める濃淡選定ダイヤルであり37
はA面用、B面用、片面用及び両面用(AB)の
コピー種類の選択ダイヤルである。ここでA面用
とは、このダイヤル37をAにセツトすると表示
ランプAが点灯し、原稿台のA面のみの複写がな
され、1枚のコピーの時には複写紙は排出トレイ
に排出されず第6図に示すように複写紙後端が受
光素子24によつて検知されたのち、裏面複写用
の通路へ、ソレノイド58、及び電磁クラツチ5
3,54の働きによつて導かれB面複写用の準備
位置に停止する。但し多数枚コピーのときには、
最後の1枚を除いて複写完了した複写紙はそのま
ま排紙トレイ30に排出される。
次にB面用とはダイヤル37をBにセツトする
と表示ランプBが点灯し、原稿台のB面のみの複
写がなされ多数枚コピー、1枚コピーにかかわら
ず複写完了后、複写紙は排紙トレイ30に排出さ
れる。片面用にダイヤル37をセツトすると表示
ランプA、B双方とも点灯しない。そして従来の
複写機と同様にA3サイズまでの複写が複写紙の
片面に可能であり片面に複写された複写紙はその
まま排紙トレイ30に排出される。
次にAB用にダイヤル37をセツトするとA面
の複写后B面の複写行程に自動的に入りB面の複
写后自動的に排紙トレイに排出される。しかもコ
ピー枚数セツトを多数枚としても連続的に両面コ
ピーをすることが出来る。
このような操作方法になつているから両面複写
に関し色々の便宜を与えることが出来る。例えば
一般の書物の頁の如く原稿の表裏面をそのまま両
面複写する場合即ち同時にはその表裏面をそれぞ
れの原稿載置面に置けない場合がある。この場合
でも書物の連続した何頁かを複写する時のように
書物を開いて原稿台に置き、開いたそれぞれの頁
がそれぞれの原稿載置面に置かれた場合には まず選択ダイヤル37をB面用とし1枚目の複
写紙の裏面にB面上の原稿を複写して排出し、次
に選択ダイヤル37をA面用とし、2枚目の複写
紙の表面にA面上の原稿を複写する。
書物を一枚めくつて ダイヤル37をB面用とし 2枚目の複写紙の
裏面に複写し 次に ダイヤル37をA面用とし 3枚目の複写紙の
表面に複写し 又書物を一枚めくつて ダイヤル37をB面用とし 3枚目の複写紙の
裏面に複写し 次に ダイヤル37をA面用とし 4枚目の複写紙の
表面に複写し という風に複写すれば原稿載置面に置かれた二面
の原稿は同じ複写紙の両面に複写されるのではな
く、1枚目の複写紙の片面と2枚目の複写紙の他
面に複写されることになる。しかしこの時にも複
写されるべき2面を同時に原稿台に置くことには
かわりがない。
又、この際A面には書物の奇数ページが、B面
には書物の偶数ページがくるように原稿載置面に
セツトすることが操作上の手間を省くということ
で前述の如く必要なことである。
又、A面、B面が原稿台上の本のどちらかの頁
へコピーをしているかは標本ランプがA面近傍、
B面近傍にそれぞれA面用39、B面用38とし
て点灯されるので簡単に判別がつく。
次にとにかく2面の原稿がそれぞれ分離でき同
時に原稿台上のA面、B面に分けて着ける場合で
これを1枚の複写紙の両面にコピーしたい場合は
次の要領で両面複写が行なえる。
まず必要なコピー部数を枚数セツトダイヤル3
1によりセツトし、次に選択ダイヤル37をAB
用としてコピースタートボタン34を押せば必要
部数の両面コピーが自動的にとれる。この時は、
A、B双方の表示ランプ39,38が共に点灯し
ているので自動的に両面コピーが行なわれている
ことを確認できる。以上の如くいかなる両面複写
のケースが生じてもそれに対し操作上の複雑さを
伴なわずに両面複写が行なえるのが本複写装置の
一つの特徴である。
次に本発明における電気制御方法を前記実施例
において説明する。第10図は、制御に関係する
装置を機能別に分けたブロツク図である。まず、
101は、電源入力部、ドアスイツチ、ジヤムし
た時のシヤツトオフ、等の安置装置電源をオンす
る時におけるドラムのホームポジシヨンセツト、
また、以後に説明する制御回路のリセツト等の各
種リセツト装置、更に必要とあればウオームアツ
プ設定装置等が含まれる。次に103は従来装置
と同様なカセツト、転写紙、現像剤その他消耗品
の充てん補充確認装置である。また105は、コ
ピー選択ダイヤル枚数設定ダイヤル、コピースタ
ート、コピーストツプボタンが含まれる。これら
三つの部分からの信号は107の中央制御装置部
(以下CPUと書く)に入力され、コピーのための
各種動作部への動作命令信号を発生するが、10
7は更に、次の五つの部分に大別することが出来
る。まず、109は、ドラムのコピー回転命令を
含む105によつて、設定される各種のコピー動
作を選択的に命令する部分である。また111は
複写の現像工程後に更に必要となる搬送回転命令
信号を発生させる部分である。次に113は光学
系の移動即ち前進、後退、停止命令を発生させる
部分であり、また115は裏面コピーのために転
写紙を準備位置にセツトさせる命令信号を発生さ
せ、117は準備位置または、通常の時はカセツ
トから転写紙を転写の位置へ給紙させる装置であ
る。以上のようにCPU107から、各動作実行
部への動作命令信号が発せられる。121は動作
実行部の中でCPU107へのフイードバツクの
必要のないもの、例えば原稿照射用ランプ、高圧
電源給紙動作部等が従来の複写機と同様に含まれ
る。また123はドラム回転動作部で、必要な位
置にドラム回転位置検出装置を含みその信号は、
CPU107にフイードバツクされる。更に12
5も光学系移動動作部で、同様に位置検出装置を
含み、CPU107にフイードバツクされる。ま
た127は、転写紙検出装置で転写紙回路の必要
な個所に設けられ、紙検出信号を発生させ、10
7に入力される。
次に131はジヤラ検出装置で、転写紙の正常
な搬送を確認するためのもので従来装置における
それと変りはない。また、129は各種表示装置
で、パネル面における必要な表示を司どる部分で
ある。
以上簡単に構成を説明したが、本発明にかかわ
る部分を中心に以後各図面を用いて更に詳述す
る。
まず、第1図において135,136,13
7,138,139は光学系4の位置検出装置で
ありマイクロスイツチで構成されるが本例以外に
光検出器等他の物体検出装置を用いても良い。こ
こで135はまた片面コピー或いはA面コピーの
際のホームポジシヨン(スタートポジシヨン)位
置をも意味し、136はB面コピーの際のスター
トポジシヨンをも意味する。次に138は、片面
ハーフサイズコピー及びA面コピーの際のバツク
ポジシヨンをも意味し139は、片面フルサイズ
コピー及びB面コピーの際のバツクポジシヨンを
も意味する。従つて片面ハーフサイズコピーの場
合は位置検出器135の位置から138の位置ま
で光学系4が前進し、片面フルサイズの場合は1
35から139の位置まで前進する。また、A面
コピーの場合は片面ハーフサイズコピーと全く同
様でB面コピーの場合は136から139の位置
まで前進する。ここで本実施例をハーフサイズ
A4版フルサイズがA3版とすると、各位置検知装
置の位置関係は本発明を効果的に実施するため次
の様なものであつても良い。即ち、第11図及び
第12図においてl1に相当する部分及びl2に相当
する部分はA4版サイズの横幅に一致させる。従
つてl1とl2の和であるl3はA3版の縦幅に一致する。
このそれぞれに示された長さの位置に原稿が載せ
られたとすると、これを照射し、原稿像に反射し
た光像信号を導き出す光学系の移動範囲はそれぞ
れの場合l1,l2,l3よりも多少長さに余裕を持つ
て移動するのが至便である。即ちスタート位置1
35あるいは136はそれぞれl1(またはl3)、l2
の左端よりもα1、α3だけ距離的余裕を持たせ、ま
たバツク位置138あるいは139はそれぞれ
l1,l2(又はl3)の右端よりもα2、α4の距離余裕を
持たせる方が良い。従つてこの場合スタート位置
136、バツク位置138はそれぞれ中央位置、
140から左右にα3、α2だけ離れて位置する。
次にコピー枚数カウント用信号発生装置を光学
系位置検出装置として、第11図及び第12図1
37として設けても良い。従来この種の信号は、
後述する給紙命令信号を用いたりあるいは転写紙
通路における紙検知信号を用いたり更には他の光
学系位置検出手段あるいはドラム回転位置検出装
置からの信号を用いたりする。本実施例において
はこの信号を136と138の間に位置する光学
系位置検出手段を設けてそこからの信号をコピー
カウント信号として用いて以後の動作を説明す
る。これによつて、この信号と光学系前進実行信
号とを組合せることにより、双方の信号が同時に
発生するのは、片面ハーフサイズ、片面フルサイ
ズ、A面、B面の各コピー時において工程に1度
しかなく以後の動作において至便となるものであ
る。
更に第1図において、24,133,134は
紙通過検知手段でランプ−感光素子ベアあるいは
超音波送受信器ベア等で構成することが出来るか
本実施例では説明の繁雑さを避けるため単にこの
検知部からの信号を紙検知中はハイレベル、紙非
通過中はローレベルとして、以後の説明を行な
う。更にこれらの紙通過検知部の位置及びそれら
からの信号のシーケンス上の役割は給紙動作及び
準備位置セツト動作説明時において説明する。
次に、本回路は主にデジタル論理回路を使用し
て構成した制御回路であるが本発明における制御
回路はこれに限つたものではない。そこでまず始
めに以下の説明を簡単なものにするため、本回路
例で使用されるデジタル論理記号及び一部回路ユ
ニツトをあらかじめ説明する。まず第13図a2
10はポジテイブANDゲートで、入力端子21
1,212の2端子あるいは、213以後3端子
以上持つものもあり入力端子2個のものは両方と
もあるいは3個以上のものもすべての端子がハイ
レベルになると出力端子214がハイレベルとな
り1個でもローレベルのものがあると出力端子2
14はローレベルとなる。次に第13図b216
はインバーターで、入力端子217がハイレベル
であれば出力端子218はローレベル、217が
ローレベルであれば出力端子218はハイレベル
となる。また第13図cは、ポジテープORゲー
トで、入力端子221,222の2個或いは、2
23以降3個以上の入力端子を持ちそれらの入力
端子のうちの少なくとも1個がハイレベルであれ
ば出力端子224はハイレベルとなる。また第1
3図d200はプリセツトカウンタでこの回路の
全体的機能はプリセツトダイヤルからのデータ信
号が入力端子226に接続されると入力端子22
8からプリセツト命令信号が入力されることによ
りテンタ数字が内部カウンタにセツトされる。ま
た227はクロツク入力で、この端子からパルス
が入力されると内部カウンタの出力は端子226
からのセツトされたデータからパルスの数を差し
引いたものとなる。端子231は、内部カウンタ
の出力が0になるとハイレベル出力を出す端子で
あり、また229はリセツト入力端子で、この端
子から正のパルスが入ると内部カウンタのセツト
入力及び、出力とも0にリセツトされる。また端
子230は、カウンタ出力の表示用出力端子であ
る。このプリセツトカウンタ202の全体的機能
は以上のようなものとして本発明の回路に用いら
れている。この全体的機能を満足するために内部
的には、前述のカウンタ回路の他にも0検出回路
及び10進信号を2進信号に変換するエンコーダ等
が含まれるが本発明と直接的な関係はないため説
明の詳細は省く。次に第13図eフリツプフロツ
プ回路233で本発明の実施例に用いたものはD
タイプエツジトリガートフリツプフロツプである
が、これに限定するものではない。このDタイプ
エツジトリガートフリツプフロツプの機能は、ま
ず、端子236に、ローレベルからハイレベルへ
の変化が外部的に加えられると、出力端子238
から、その時の入力端子235のハイレベル、ロ
ーレベルかのデータが出力され保持される。また
入力端子234は、リセツト入力端子でD.CPの
入力端子に関係なく出力端子238の出力をロー
レベルにする。また入力端子237は、逆に出力
端子238をハイレベルと成す。ここで、R.S入
力の端子は、一般にローレベルでその機能を発揮
するものが多いが以後説明を簡便にするためハイ
レベルとなつた時に機能を発揮するものとして説
明する。また端子239は出力端子238と逆の
レベルを出力するものである。
次に第13図f1/2分周器240はCP入力端子
241にローレベルからハイレベルへの変化が加
えられるとQ出力端子243はレベルの変化を起
しハイレベルであつたときはローレベルに、ロー
レベルであつたときにはハイレベルへと変化する
ものである。またB入力端子はQ出力端子243
をリセツトするものでR端子にハイレベルが加え
られるとQはCP入力端子241に関係なくロー
レベルとなる。
そこでまずコピー選択部105の回路例を第1
4図を用いて説明すると、まず本発明におけるコ
ピー種類を片面ハーフサイズコピー、片面フルサ
イズコピー、両面Aコピー、両面Bコピー、両面
自動ABコピーの五つに別けて考えてもよい。こ
の時片面ハーフサイズコピー、両面コピーの場合
はハーフサイズの転写紙が給紙されなければなら
ない。
そこで、給紙カセツトがハーフサイズであれば
入力端子145がハイレベル、フルサイズカセツ
トであれば入力端子147がハイレベルとなるよ
うにし、且つコピー選択ダイヤルからの信号を
“片面”であれば入力端子149がハイレベルと
なりまた“両面A”の場合は151が、また“両
面B”の場合は153が、更に“両面自動”の場
合は155がそれぞれハイレベルとなり他はロー
レベルになつているとすると、まずANDゲート
181の出力はハーフサイズカセツト信号と片面
コピーの信号が双方ハイレベルとなるとハイレベ
ルとなりANDゲート186の入力端子に接続さ
れる。またANDゲート182の出力はフルサイ
ズカセツト信号片面コピーの信号が双方ハイレベ
ルとなるとハイレベルになりANDゲート187
の入力端子に接続される。更にハーフサイズカセ
ツト信号がハイレベルであり、かつA面コピー、
またはB面コピー、または自動コピーがハイレベ
ルであればそれぞれANDゲート183,184,
185の出力端子がハイレベルとなり、更にそれ
ぞれはANDゲート188,189,190の入
力端子に接続される。従つて前記五種類のコピー
を行なう時、ダイヤルと給紙カセツトが正しくカ
セツトされるとANDゲート181,182,1
83,184,185のいずれか一つがハイレベ
ルとなる。従つてこれらのゲートの出力をそれぞ
れ別個にORゲート197の入力端に接続すると
一つもハイレベルの出力がない場合ORゲート出
力はローレベルとなる。即ちこのことはダイヤル
とカセツトが正しい状態にセツトされていない事
を示すのであるから、ORゲート197の出力を
インバータ200の入力に接続すると、この出力
がハイレベルになりこれをカセツト、ダイヤル点
検表示ランプ点灯信号129−aとすることが出
来る。
次にプリセツトカウンタには入力端子161か
らセツトされるコピー枚数のデータがPD端子に
入力され、コピー開始ボタンを押すことによつて
159からPRS端子にハイレベルが入り、それ
によつてプリセツトカウンタ202のQ端子がハ
イレベルとなる。またQは、CP端子からの入力
パルスがセツトしたコピー枚数と同じ数になるか
または、端子157からストツプ命令を受けるま
でハイレベルを維持する。このプリセツトカウン
タ202からの出力は前記ANDゲート186,
187,188,189,190の入力他端子に
加えられる。従つて、このとき、片面ハーフサイ
ズコピーの場合はANDゲート186の出力端子
がハイレベルとなり、また片面フルサイズの時は
ANDゲート187、両面Aの場合はANDゲート
188、両面Bの場合はANDゲート189、両
面自動の場合はANDゲート190のそれぞれの
出力端子がハイレベルとなりプリセツトカウンタ
のCP端子に所定のパルス数が加えられその出力
Qがローレベルになるとローレベルに戻る。従つ
てANDゲート186,187,188,189,
190の出力はそれぞれ片面ハーフサイズ、片面
フルサイズ、両面A、両面B、両面自動の各コピ
ー命令信号として用いることができる。
これらのコピー命令に従つて、各部がコピー動
作を実行するが、本発明の効果的な実施例は具体
的に次のようなものであつてもよい。即ち前述と
重複するがコピー選択ダイヤルが、「片面」の時
でペーパーカセツトがハーフサイズの時は、ハー
フサイズコピーを、また、ペーパーカセツトがフ
ルサイズの時は、フルサイズコピーを、従来の複
写機と全く同様に実行する。それぞれの場合のド
ラムの回転と光学系の移動、給紙、タイミング関
係を簡単に説明する。第12図において、2は感
光ドラム、401は、ドラムの回転位置検出用マ
イクロスイツチ、403a,404a,403
b,404bは、ドラムについたカムで、401
のマイクロスイツチのレバーを押し上げることに
よつてそれぞれの位置が検知される。またドラム
は、矢印5の方向に回転するのであるが今、ハー
フサイズコピー命令が、発生するとその時ドラム
上のカム403aが401の位置にあれば、ドラ
ムのコピー回転がスタートする。次にカム404
aが、401の位置に達すると、光学系が135
の位置にあつて前進を開始する。この前進中に原
稿の露光が行なわれ、138の位置に来ると、
(露光行程)は終了し光学系は後退を開始する。
またその間137の位置に来た時、前述のプリセ
ツトカウンターにクロツクパルス1個を出力す
る。また転写紙の、給紙行程開始は光学系が前進
中141の位置に来ると、機械的に行なわれる。
従つてそのコピー実行が指定数の最後の一枚に相
当する場合、光学系が、138の位置に来るまで
に、コピー命令は解除される。次にドラムの回転
が、(403bの位置)に来た時、まだコピー命
令がある場合は、403aの位置からスタートし
た場合と全く同様のコピー行程が実行される。
但し、カム404aに相当するのはこの場合4
04bとなる。次にフルサイズの場合はこの40
3b,404bのカムは無関係となり、常に40
3aの位置でコピー動作が開始されまた、光学系
後退開始位置は、403aとなるが他の動作はハ
ーフサイズコピーと同様である。次にハーフサイ
ズコピーの場合、ドラムの回転位置が403aあ
るいは403bの位置に来た時、またフルサイズ
コピーの場合、403aの位置に来た時に既にコ
ピー命令がなくなつている場合、ドラムはただち
に搬送回転となる。この搬送回転の場合光学系及
び給紙動作は、停止したままとなる。
またこの時、再度コピー命令がない場合、ドラ
ムは403aの位置が搬送回転開始時を除いて二
度目に401の位置に来た時停止するようにして
も不都合はない。この間に最後にコピーされた転
写紙は完全に排出される。以上のように片面コピ
ーの場合は、従来の複写機と大差はない。次に両
面コピーについて、具体的な実施例を次のように
為すことができる。まず両面Aコピーの場合コピ
ー動作は、片面ハーフサイズコピーと全く同様で
あるが、引続き両面コピー命令がない場合、その
両面Aコピー実行工程で、転写された転写紙は排
出されずに裏面コピー準備位置に導入される。こ
こで、転写紙が準備位置に導入されると、次に行
なうコピーがいかなる種類の場合でもその時の給
紙は準備位置から為されるようにする。次に両面
Bコピーの場合は片面ハーフサイズコピーの場合
と異なるのは光学系の移動が第12図において、
136から139の範囲で原稿の露光が行なわれ
ることである。この時、どの種類のコピーでも、
光学系が前進終了後、両面Bコピー命令が既に出
力されていると後退は136の位置で停止し、両
面Bコピー実行にそなえる。また光学系が135
の位置にある時、両面Bコピー命令が来るとドラ
ムは、403aから403bまたは403bから
403aまでの半回転の搬送回転を行なつた後、
コピー回転に入るようにしてもよい。その間に光
学系を、135から136の位置まで前進させ、
両面コピーのため待機させることが出来る。次に
両面自動コピーの場合は、まず最初にA面コピー
命令を出し次の命令切換点即ち、光学系が前進中
137の位置を通過後、自動的に両面Bコピー命
令を出すことが出来る。両面自動コピーの実行を
上記のように分解することにより再び第14図に
戻つて実施回路例を説明する。まずプリセツトカ
ウンタ202に入力されるクロツクパルスは、光
学系移動により第12図137の位置で発生する
パルスをANDゲート195の一入力端子に接続
し、他端に光学系前進命令、(発生過程は後述す
る)を接続することにより、その出力端子からの
信号を、用いることが可能である。そこで次に両
面自動コピーを両面、A、Bコピーに分解するに
は更に次のようにすることが出来る。まずこの
ANDゲート195の出力を更にフリツプフロツ
プ回路203のCP端子に接続しそのD端子には、
A面コピー実行ラツチ(発生過程は後述するがこ
れはA面コピー実行中であることを意味してい
る)と、両面自動コピー命令とをANDゲート1
93の入力端子に接続し、その出力を接続する。
出力端子Qは、両面自動コピー命令があるとき、
A面コピー実行中に光学系が前進し、第12図1
37の位置を通過するときハイレベルとなり、次
のB面コピー実行中の光学系前進による、AND
ゲート195の出力発生でローレベルに戻る。従
つてQ端子及びQ端子と逆の信号を出す端子か
らの出力をそれぞれ、ANDゲート191,19
2の一入力端子に接続し、それぞれの他端に両面
自動コピー命令信号(ANDゲート190の出力)
を接続すると191,192の出力はそれぞれ、
両面自動コピー時における、両面Bコピー、両面
Aコピー命令とすることが出来る。即ち、両面自
動コピー命令が発生するとはじめはフリツプフロ
ツプ203のがハイレベルとなつているため、
ANDゲート192の出力がハイレベルとなる。
これははじめに両面Aコピーを命令するものとな
り、その命令によつて、A面コピー実行ラツチ即
ち、167がハイレベルとなり、光学系が前進移
動中に203のQがハイレベルとなる。
従つて、その時点で両面Bコピー命令が発生
し、自動的にA、B面コピーが順序よく実行され
ることになる。従つて、ANDゲート191,1
92の出力をそれぞれORゲート199,198
の一方の入力端に接続し、他の入力端子にはそれ
ぞれANDゲート189,188の出力を接続す
ることによつて、ORゲート199,198の出
力は、それぞれ両面B、両面Aコピー命令信号と
して用いることが出来る。すなわち、第15図の
端子169,171,167,173は、それぞ
れ、ハイレベルのとき、片面ハーフサイズコピ
ー、両面A、両面Bコピー命令となる。
次に、感光ドラムの回転を制御する回路例を第
15図において説明すると、まず前述のようにコ
ピーの実行は、第12図に示すドラム位置がカム
3aがマイクロスイツチ1のレバーを押下げた時
に出るハイレベル出力をドラムのホームポジシヨ
ンAとし、3bのときはドラムホームポジシヨン
Bとし、又、ドラムのホームポジシヨンから次の
ドラムホームポジシヨンがドラム回転の単位とな
る。ここでまず、片面ハーフコピー実行ラツチ信
号の214からの発生の過程を説明すると、端子
169から入力される片面ハーフコピー命令は、
フリツプフロツプ回路233のD端子に接続され
かつANDゲート234の一方の入力端子にも接
続される。従つて、ANDゲート234の他端に
くるドラムホームポジシヨンの信号が既にあるか
または、発生した時、回路233のQ端子はハイ
レベルとなり、片面ハーフコピー実行ラツチが発
生したことになる。
しかし、ここでフリツプフロツプ回路231、
ANDゲート230,229によつてもし、その
前のコピーが両面Aコピーであれば前述のように
転写紙は準備位置にセツトされるのであるから、
そのセツトされるまでの間は、ドラムホームポジ
シヨン信号が前記ANDゲート234の他端子に
加わらないようになる。即ち、出力端子216の
両面Aコピー実行ラツチがハイレベルで、かつ、
入力端子167の片面Aコピー命令がないとき、
ANDゲート230の出力がハイレベルとなり前
述のように出力端子218から裏面準備位置セツ
ト命令信号として出力される。その信号は更に回
路231のS端子に入り、詳細は後述するが、準
備位置セツト完了を示す紙検出Cの信号
(PDPC)が217より入力されるまでその出力
は、出力端子においてローレベルを維持する。
その出力がANDゲート232,229の各一
方の入力端子に接続されることにより、前記、準
備位置セツト中にドラムのホームポジシヨン信号
が発生しても、回路233のCP端子にハイレベ
ル信号は入力されない。従つてこの時は、次のド
ラムのホームポジシヨン信号が、入力されてから
発生するようになる。但し、この時ドラムのホー
ムポジシヨン信号としては、ホームポジシヨン
A、B両方ともORゲート228を介して入力さ
れる。
しかし、次に片面フルサイズコピーの場合は、
直接ドラムホームポジシヨンAをANDゲート2
32の一方の入力端子に接続することにより、ド
ラムのホームポジシヨンBはこの時は無関係とな
つて片面フルサイズコピー実行ラツチ発生の動作
が行なわれるが他の過程は、ハーフコピー実行ラ
ツチの場合と全く同様で、入力端子169、
ANDゲート229,234、回路233、出力
端子214のそれぞれが171,232,23
6,235,215に置き換えられて全く同様の
発生過程を生じる。次に両面Aコピー実行ラツチ
発生過程はホームポジシヨン信号が準備位置セツ
トのためにANDゲート238に入力されるのを
阻止する必要がないこと以外はすべて、片面ハー
フコピー実行ラツチ発生過程と全く同様に行なわ
れ、更に両面Bコピー実行ラツチ発生過程は片面
ハーフコピー実行ラツチ発生過程と全く同一過程
で発生され、結局出力端子214,215,21
6,217からそれぞれ片面ハーフ、片面フル、
両面A、両面Bの各コピー実行ラツチがハイレベ
ルとして、各コピー命令に従つて出力される。次
にこれらの出力は、第16図に示すように21
4,216の出力がORゲート221の入力端子
に接続され、従つてこの出力は、光学系前進スト
ツプ位置が第12図、138の位置であるべきコ
ピー実行ラツチを示す出力端子224に導びか
れ、更にORゲート222の一方の入力端子にも
接続される。また222の他の入力端子には21
5の出力が接続され222の出力は更にORゲー
ト223の一方の入力端子に接続される。また
ORゲート223の他端には217の出力が接続
され、ORゲート223の出力は結局全種類を意
味するコピー実行ラツチとして出力端子226に
導びかれ、以後の動作に利用される。
次に搬送回転命令(実行ラツチ)111につい
て第17図により説明する。いま、コピー実行ラ
ツチCPL(以後CPLと書く)がハイレベルとなつ
ていて、コピー回転が、進行中であつたとする
と、この信号は、端子226からインバータ25
8を介してローレベルとしてANDゲート252
の入力端子に加えられる。
従つて、その出力もローレベルとなり、搬送回
転命令出力端子259はローレベルとなつて、命
令を発しない。この出力は更にインバータ257
を介しハイレベルとしてANDゲート256及び
1/2分周器(二安定マルチバイブレータ以後BM
と書く)251のR端子に接続される。また、フ
リツプフロツプ回路250において、端子CPに
はドラムホームポジシヨン信号が加えられるので
あるが、このときドラムホームポジシヨンA信号
(以後DHPAと書く)は端子210より直接OR
ゲート255に加えられるが、ドラムホームポジ
シヨンB信号(以後DHPBと書く)は端子21
1よりANDゲート256を介して、255の他
の入力端子に加えられるため、ORゲート255
の出力には、出力端子259がローレベルの時は
DHPA、DHPB双方の信号が現われ、また端子
259がハイレベルとなると、DHPAのみが現
われ端子250のCP端子に加えられる。またこ
の信号は更にインバータ253を介して、BM端
子251のCP端子にも同時に加えられる。更に
回路250のD端子にはORゲート254の出力
が接続されるが、ゲート254の入力端子の一方
にはCPL信号が他端にはBM251の出力Qが接
続される。ここでドラムホームポジシヨン信号が
立上つた時それが端子250のCP端子に到達す
る時間はCPLが前述第15図及び第16図の回
路における各種のゲートを経て、変化する時間よ
りはるかに早い。従つて、ドラムのホームポジシ
ヨン信号の立上りによつて回路250の出力Qが
ハイレベルのままか、あるいはハイレベルに変化
し、同じドラムのホームポジシヨン信号(以後
DHPと書く)の立上りによつてCPLがローレベ
ルに変化した時はじめて端子259がハイレベル
となり搬送回路命令信号を発する。この命令は、
次のDHPの立上りで、CPLがハイレベルとなる
と、ANDゲート252によつて解除されるが、
搬送回転中CPLが立上らない時は、次のシーケ
ンスで解除される即ち、このとき、DHPBは、
ANDゲート256によつて、250のCP端子に
は加わらないが、ORゲート255の出力がま
ず、立下る時、BM251のリセツト信号がロー
レベルとなつて既にリセツトが解除されているた
め出力Qがハイレベルとなる。従つて、次に25
0のCP端子にハイレベルの立上り電圧が現われ
た時ORゲート254の出力はCPLが既にローレ
ベルとなつているが、BM251の出力Qのた
め、ハイレベルとなつている。従つてこの時は回
路250の出力Qはハイレベルを維持する。しか
し次にORゲート255の出力がローレベルに変
化するとBM251の出力Qはローレベルとな
り、次のDHPの立上り時にORゲート254の出
力は既にローレベルとなつているため回路250
の出力はローレベルとなり、端子259の搬送回
転命令を解除する。
次に光学系移動命令113について説明する
と、第18図において、入力端子265,26
6,215にはそれぞれ、第12図を用いて前に
述べたドラム回転による信号、即ち光学系移動ス
タートパルスA(以後OTSAと書く)、光学系移
動スタートパルスB(以後OTSBと書く)、及び片
面フルサイズコピー実行ラツチ(以後FCPLと書
く)が入力される。OTSAは直接ORゲート27
5の入力端子に、またOTSBはANDゲート27
4を介してORゲート275の他方の入力端子
へ、またFCPLは、インバータ273を介して
ANDゲート274の他方の入力端子へ接続され
る。従つて、ORゲート275の出力からは、光
学系移動スタートパルス信号が発生する。しかし
片面フルサイズのコピーの時は、OTSAだけ、
その他のコピーの場合はOTSA、OTSB双方の信
号が出力される。また入力端子267,268,
269,270にはそれぞれ第12図で示した光
学系位置検出装置からの信号、即ち、光学系ホー
ムポジシヨンA、B(以後OHPA、OHPBと書
く)、光学系バツクポジシヨンA、B(以後
OBPA、OBPBと書く)が入力される。また、2
26,173,224の各入力端子にはそれぞれ
コピー実行ラツチ(CPL)、両面Bコピー命令
(BCCP)ハーフストツプコピーラツチ(HSCL)
の各信号が入力される。そこでまず回路272の
入出力について説明する。出力Qがハイレベルと
なると、ANDゲート280を介して出力端子2
84に光学系前進ラツチ(OFL)信号として出
力される。しかし回路271の出力がANDゲ
ート280の他の入力端子に接続されているた
め、この出力がローレベルとなつている時は、ゲ
ート280によつて阻止され出力端子284はロ
ーレベルとなり出力されない。また回路272の
出力はANDゲート281を介して、出力端子
285に光学系後退ラツチ(OBL)信号として
出力される。またR端子には、出力Qがハイレベ
ルでOFL信号がANDゲート280を介して出力
され得る状態のとき、光学系前進をストツプさせ
後退を開始させる。即ち、出力Qをハイレベルか
らローレベルに変化させるために光学系バツクポ
ジシヨン信号がリセツト信号として入力される。
但し、この光学系バツクポジシヨン信号としては
OBPBはORゲート283を介してそのまま入力
されるがOBPAはANDゲート282とそれの他
入力端子に接続されるHSCL信号によつて入力さ
れる。片面ハーフサイズコピーと、両面Aコピー
の場合のみORゲート283を介して入力され
る。いまCPLがハイレベルとして端子226か
ら回路272のD端子に加えられていると、光学
系がホームポジシヨンAにあつて端子269がハ
イレベルになるか、または両面Bコピーを実行す
るときは、ホームポジシヨンBにあつて、AND
ゲート276の入力端子にそれぞれが接続され
ANDゲート276の出力がハイレベルになると、
それぞれの信号がORゲート277の入力端子に
接続されているため、その出力はハイレベルとな
る。更にANDゲート278の入力端子に接続さ
れるため、このときはORゲート275の出力即
ち光学系スタートパルスはクロツクパルスとして
ANDゲート278の出力から回路272のCP端
子に入力される。従つて、出力Qはハイレベルと
なり、ANDゲート280を介して端子284か
らOFL信号として出力される。いま、光学系が
ホームポジシヨンAにあり、かつ両面Bコピー命
令信号が入力されているとすると光学系は、前述
のように前進する。ホームポジシヨンBに達して
OHPBの信号が発生するとANDゲート276が
ハイレベルとなる。これが、回路271のCP端
子に加えられ、かつこのときD端子には、BCC
信号としてハイレベルが加えられているため出力
Qはローレベルとなる。これがANDゲート28
0の他の入力端子に接続されているため、その出
力はローレベルとなり、端子284からの前進命
令は一担解除される。従つて、このとき光学系は
ホームポジシヨンBの位置で停止するが、次の光
学系移動スタートパルスが発生して、回路271
のR端子に加えられると出力はハイレベルに戻
り再び前進を開始する。次に前述のように光学系
が実行中のコピーの種類に応じた光学系バツクポ
ジシヨン信号がORゲート283の出力から発生
され、回路272のR端子に加えられると出力Q
がローレベルとなつて前進命令が解除される。し
かし出力がハイレベルとなつて、ANDゲート
281を介してOBL出力として出力されるため
後退を開始する。しかしORゲートの出力は、イ
ンバータ279を介してANDゲート281の他
の入力端子に加えられているため、BCCPの信号
がハイレベルとなる。次のコピーも両面Bコピー
であることを示していれば、OHPBがハイレベ
ルとなつたとき、または両面Bコピーが終了して
両面Bコピー命令(BCCP)の信号が既にローレ
ベルに戻つている場合は、OHPAがハイレベル
となつたときORゲート277の出力がハイレベ
ルとなり、インバータ279からローレベル信号
がANDゲート281に加えられ後退命令を解除
する。
次に第19図はドラムの回転を命令する端子2
86のドラム駆動ラツチ(以後DDLと書く)の
出力の発生過程を示したものであるが、これは、
前の説明で明らかなようにCPLがハイレベルで
あるか、搬送回転命令(以後FILと書く)がハイ
レベルであるときに回転するようになる。即ち、
端子259,226からそれぞれFIL、CPLが入
力され、ORゲート283に接続されて、その出
力がDDLとなる。
次に第20図において転写紙の給紙命令信号1
17の発生過程を説明する。まず入力端子212
には、紙検出信号C(PDPC)が入力される。こ
の信号は、第15図の説明で述べたように裏面コ
ピー準備位置セツト完了を現わすとともに、その
準備位置に転写紙が存在することをも現わしてい
る。このPDPCに関して詳細は更に後述する。こ
の信号はANDゲート308の一入力端とインバ
ータ307の入力端子に接続される。また端子3
01,302からは、第12図に示したように光
学系移動によつてそれぞれ140,141の位置
において発生されるパルス信号が入力される。こ
れらは、それぞれ片面コピーと両面Aコピーの場
合、両面Bコピーの場合における、給紙のタイミ
ングパルスとなるように配置されている。またそ
れぞれの信号はANDゲート303,305の一
方の入力端子に接続される。また端子217から
は両面Bコピー実行ラツチ信号が入力され、
ANDゲート305、及びインバータ304を介
してANDゲート303の他方の入力端子に接続
される。また端子284からは、光学系前進ラツ
チ信号が入力され、ANDゲート310の一方の
入力端子に接続される。従つて、ORゲート30
6には両面Bコピー時は、ANDゲート305を
介してPFSB信号が入力され、またそれ以外のコ
ピー時には、PFSAがANDゲート303を介し
て入力される。更にこのORゲート306を介し
て出力される給紙スタート信号はANDゲート3
10の一方の入力端子に接続される。またAND
ゲート310の他の入力端子にはOFL信号が入
力されるためANDゲート310の出力端子から
は、光学系前進時に発生するPFSAあるいは
PFSBが出力され、端子342から給紙タイミン
グパルス(PFSP)として他の回路に出力され、
更にANDゲート308とANDゲート309の各
一方の入力端にも接続される。従つて、この時、
裏面給紙準備位置に紙がセツトされていれば、
ANDゲート308からの出力が端子340に準
備位置給紙命令として出力され、準備位置に紙が
セツトされていなければ、ANDゲート309の
出力から端子341にセツト給紙命令として信号
が出力される。次に準備位置セツト命令信号の発
生過程を説明する。まず第1図において、本発明
を効果的に実施する為に準備位置セツト命令信号
が発生した時、(本例では第15図における端子
218の出力) 次のような過程で転写紙を準備位置にセツトで
きる。まず転写紙が、定着器20を通過し、排紙
ローラ22によつてトレー30の方向に移動する
とき紙検出装置A24によつて転写紙の通過が確
認された後、転写紙が排紙ローラにくわえられた
状態のまま、排紙ローラ22の回転を停止せし
め、且つ案内板26が移動するとともに、前記横
づれ補正制御完了の後、ローラ22,27が転写
紙を、ローラ28の方向に高速で搬送し、その先
端が紙検出装置C134によつて検出される。こ
れによりこの高速準備位置セツト回転は停止し、
準備位置給紙命令によつて、今度は通常の回転を
行ない、ローラ28,29を経て転写位置へ搬送
される。但し、準備位置に関する搬送方法は前記
の方法に限られるものではなく、例えば、搬送ロ
ーラ28と29の間に紙検出装置B133を設け
て、高速準備位置セツト回転によりその位置まで
搬送した後、その回転を停止させ、次に来る準備
位置給紙命令により給紙させる等の方法も考えら
れる。但しこの時準備位置から給紙される時もま
たカセツトから給紙される時も、転写位置に到達
するタイミングは同一にしなければならない。本
実施例ではローラ27と28の間にある紙検出装
置C134の位置に紙の先端が到達したとき高速
準備位置セツト回転を停止させ、かつその位置か
ら、ローラ28までの転写紙の通常搬送時間と、
給紙命令信号が発生しカセツトから給紙されて、
ローラ28に転写紙が到達する時間とを等しくし
た場合を例にとり第18図に示す回路を説明す
る。まず入力端子216からは両面Aコピー実行
ラツチ信号が、回路346のD端子に入力され、
また準備位置セツト命令信号(PPSC)が端子2
18から、回路346のCP端子に入力される。
従つて、回路346の出力Qは信号PPSCをホー
ルドした形で、ハイレベルのままとなる。この出
力はANDゲート350の一方の入力端子に接続
され、他方の入力端子には端子345から紙検出
装置A24の信号が立上ると出力がハイレベルと
なり回路351のCP端子に入力される。このと
き端子212より紙検出信号Cからの信号がイン
バータ349を介して、回路351のD端子に加
えられているため、紙検出装置Cの位置に転写紙
がなければ回路351の出力Qはハイレベルとな
る。この出力は、両面Aコピーを施こされ、かつ
準備位置にセツトされるべき転写紙が、紙検出装
置Aの部分を通過中であることを示すことにな
る。この出力は、まず回路346のR端子に入力
され、その出力Qをリセツトし、かつ、ANDゲ
ート352の一方の入力端子にも接続されてい
る。従つて、この時転写紙が、紙検出装置Aを通
過し、PDPAの信号がローレベルとなるとインバ
ータ348を介してハイレベルへの立上り信号と
してANDゲート352の他方の入力端子に接続
されている。この時、立上り回路355のCP端
子に入力される。このとき、回路353のD端子
には、PDPC信号がインバータ349を介して加
えられているため、ハイレベルとなつており出力
Qはハイレベルとなり、端子355から高速準備
位置実行命令(HPFC)として出力される。また
このとき回路351は、回路353の出力をR端
子に受けてリセツトされる。次に、転写紙が、紙
検出装置Cの位置に到達するとPDPCがハイレベ
ルとなり、回路353のR端子に入力され出力Q
をリセツトしHPFCは解除される。
また次に前記横ずれ補正のための制御回路例を
第7図及び第22図において説明する。まず、転
写紙が排紙ローラ22及び48に捕えられたまま
停止した時、紙検出装置D70(但し、この装置
は本実施例において、CdS70及びランプ71及
びしやへい板93によつて構成されるが、以後の
説明文において紙検出装置D70として表わす)
に紙が検出されていなければ、横ずれ補正制御回
路により前記ローラ22,48が第7図矢印Eの
方向へ移動するようにレバーシブルモータ90が
駆動される。
一方、紙が既に検出されていれば逆方向に移動
するように駆動され、それぞれ紙が検出された瞬
間、紙が検出されなくなつた瞬間、レバーシブル
モータ90の回転が停止し、その後ローラ22,
27の高速回転によつて準備位置実行命令
(HPFC)がなくなるまで回転し、更に次にくる
準備位置給紙命令によつて転写紙は搬送されてゆ
く。このとき、給紙命令が発生してから本複写機
に装置され得る転写紙で最も長い紙の後端が紙検
出装置Aの位置を通過する。以上の時間を経過し
た後、横ずれ補正のため移動したローラ22,4
8が元の所定位置に戻るように、レバーシブルモ
ータ90が再び駆動される。但し、本実施例にお
いて所定位置を紙検出装置A24における遮蔽板
94が、ローラ22,48が横にずれることによ
つて一担さえぎつたランプ49の光が再びCdS2
4に検出される位置に戻つたときのその位置とし
た。第22図は横ずれ補正制御回路であり、本図
において、まず、フリツプフロツプ回路365の
D端子には紙検出装置D70から信号(以下
PDPDと書く)が端子360を介して接続され、
CP端子には準備位置実行命令(以下HPFCと書
く)が端子355を介して接続される。従つて、
Q端子がハイレベルになれば横ずれ補正のために
は、レバーシブルモータ90によりローラ22,
48が第8図矢印Eの方向に移動すべきことを示
し、Q端子がハイレベルであれば逆方向に移動す
べきことを示す信号として、それぞれ出力され
る。また、フリツプフロツプ回路366はレバー
シブルモータ90の回転方向を問わず、回転すべ
き時間だけ出力端子Qがハイレベルとして出力さ
れるための回路である。
まず、D端子を電源に接続し、CP端子に立上
り信号が加えられると、Q端子にはハイレベルの
信号が現われる。ここでまず、横ずれ補正開始
は、端子355から入力されるHPFCの立上り信
号がORゲート364を介してフリツプフロツプ
回路366のCP端子に加えられ出力端子Qがハ
イレベルとなる。このとき、フリツプフロツプ回
路365によつて転写紙が紙検出器D70によつ
て検出されたかどうかが記憶されている。即ち、
いま検出されてないとすると、即ちフリツプフロ
ツプ回路365の出力がハイレベルとすると、
ANDゲート376によりフリツプフロツプ回路
365,366のそれぞれ,Q及びHPFCの各
信号がハイレベルである条件を満して、横左方向
(第8図矢印E方向)移動命令信号がORゲート
380を介して端子382からSSLDとして出力
され、この制御信号によつてレバーシブルモータ
90が駆動される。また、転写紙が紙検出装置D
70によつて検出されているときは、フリツプフ
ロツプ回路365のQ出力がハイレベルとなり、
これがANDゲート374の1つの入力端子に接
続され、他の二つの入力端子は全く同様の状態に
てANDゲート374の出力端子からORゲート3
79を介して横右方向移動命令信号が端子381
からSSRDとして出力され、レバーシブルモータ
90が逆回転方向に駆動される。次に転写紙が、
例えば、横左方向に移動することにより、紙検出
装置D70によつて検出されると、端子360か
らの信号PDPDが立上る。この信号は、ANDゲ
ート371の一つの入力端子に接続され、またこ
のとき、フリツプフロツプ回路365の出力端
子及びHPFCがそれぞれハイレベルとして他の二
つの入力端子に接続されているため、出力端子の
信号はこのとき立上る。この信号は、ORゲート
372を介してフリツプフロツプ回路366のR
端子に接続されているため、このとき回路366
はリセツトされ、出力端子Qがローレベルとなつ
てANDゲート376、ORゲート380を介して
出力SSLDがローレベルとなり、横左方向移動が
停止する。また、横右方向に移動している場合、
今度は、転写紙が紙検出装置D70によつて検出
されなくなるとPDPDがローレベルとなり、この
信号はインバータ367により反転する。即ち、
ハイレベルの立上り信号となり、これがANDゲ
ート370の一つの入力端子に加えられる。他の
二つの入力端子はANDゲート371と全く同様
であり、ANDゲート370の出力が立上り、OR
ゲート372を介して、フリツプフロツプ回路3
66をリセツトする。又、出力端子Qからの信号
が立下つてANDゲート374、ORゲート379
を介してSSRD信号が立下り横右方向移動は停止
する。
次に、所定位置に戻すシーケンスはまず端子2
12から入力される。紙検出装置Cからの信号
PDPDがハイレベルのとき、すなわち準備位置に
転写紙が存在する時に前述のように給紙タイミン
グパルスPFSPが発生すると、ANDゲート36
2の入力端子にそれぞれが接続されているため、
このとき出力端子にパルスが発生する。この出力
は更にタイマー装置363に入力され、前述した
所定時間遅延された後、タイマー装置363から
パルスが出力され、ORゲート364を介してフ
リツプフロツプ回路366のCD端子に加えられ
出力端子Qが再びハイレベルとなる。ここで前述
したように、このときHPFCは既にローレベルと
なり、インバータ368を介してハイレベルとな
つた信号が、ANDゲート375,377の一つ
の端子に入力されている。従つて、フリツプフロ
ツプ回路365の出力端子がハイレベルの場
合、即ち、前記シーケンスによつてローラ22,
48が左方向に移動している場合、この出力は
ANDゲート375の他の一つの入力端子に加え
られている。フリツプフロツプ回路366のQ出
力端子がハイレベルとなつたとき、これがAND
ゲート375の他の一つの入力端子に加えられる
ため、このとき出力が立上りORゲート379を
介してSSRDが再び立上つて横右方向に移動を開
始する。この移動によつて前記ローラが所定位置
に達し、前述のようにこのとき紙検出装置A24
において遮蔽板94の移動によつて一担さえぎら
れたランプ49の光が再びCdS24に照射され
る。入力端子345からPDPAの立下つた信号が
入力されるとインバータ361を介したハイレベ
ル信号がANDゲート373の一方の入力端子に
入力され、更にこのとき他の入力端子にはフリツ
プフロツプ回路366のQ出力がハイレベルとし
て入力されているため、前記インバータ361か
らのハイレベル信号が、ORゲート372を介し
てフリツプフロツプ回路366のR端子に加えら
れ、回路366はリセツトされ、出力Qはローレ
ベルとなりANDゲート375、ORゲート379
を介してSSRDは立下る。また、フリツプフロツ
プ回路365のQ出力がハイレベルの場合は、
ANDゲート377、ORゲート380を介して
SSLDが立上り、ずれたローラ22,48を左方
向に移動させて、所定位置に戻ると前述の場合と
全く同様にしてSSLDがローレベルとなり、レバ
ーシブルモータ90を停止させる。
またこの時、転写紙が高速準備位置セツト及び
準備位置給紙により、紙検出装置A24の部分を
通り過ぎたときに、もし横ずれ補正のための移動
量がほとんどなく、ローラ22,48が所定位置
にとどまつたままの場合には、このときPDPAの
信号は立下る。従つて、給紙タイミングパルスが
発生し、タイマー装置により遅延パルスがフリツ
プフロツプ回路366のCP端子に加えられ、出
力Qが立上つてもその瞬間この立上り信号は
ANDゲート373、ORゲート372を介して回
路366のR端子に加わるため、出力Qはすぐに
ローレベルに戻り、横移動命令SSRDあるいは
SSLDは発生しない。
以上、本発明を実施する場合の電気制御回路の
一例を説明したが、次の事は説明の繁雑さを防ぐ
ために詳細は省いた。まず一つは、電源をONし
た時各フリツプフロツプの出力を一担すべてリセ
ツトさせること、また各位置検出装置の中で検出
信号を発生する際マイクロスイツチのような接点
形式のスイツチング素子を用いて行なうものはチ
ヤタリングを起すが、これらはすべてチヤタリン
グ防止回路を用いたことも説明を省いた。更に各
命令に従つて駆動される各装置のドライバー回路
も省略した。また本発明に関する制御回路はここ
で説明された回路に限られるものでは決してな
い。
以上説明した如く、本発明の構成によると、複
写処理部において処理された片面複写済の複写材
の位置決めを正確に補正できるから再び複写処理
部へ導いても同様に処理が行われ、特に両面複写
の場合に簡単に位置合せができるものである。
また、複写シートを挟持して側方に移動する手
段が、複写シートを先ずシート挟持手段のない空
間に向つて搬送し且つシートを正逆方向に移送で
きる搬送手段であるので、複写シートの一端のみ
が挟持された状態で複写シートが横方向に移動で
きる。従つて、複写シートの移動がスムーズに行
えるという効果がある。
更に、定着手段による定着の後に補正装置を設
けたので、定着時に発生する複写シートの横ず
れ、例えば、熱定着による寸法の変形等による横
ずれが補正でき、以後の画像形成が良好に行える
という効果がある。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の一実施態様を示す装置の概要
図、第2〜3図は同両面複写と光学系の関係を示
す説明図、第4図は同装置の外観図、第5図は同
装置の操作パネル面図、第6図は原稿台上の原稿
の載置説明図、第7図は裏面複写のための機構部
斜視図、第8図は同複写材の横ずれ矯正手段の説
明図、第9図は本等の原稿の右とじ左とじの場合
の載置説明図、第10図は本実施例の電気制御系
のブロツク図、第11図及び第12図は光学系の
位置及び給紙制御の説明図、第13図は本実施例
に用いられるデジタル論理回路図、第14図はコ
ピー選択部の回路図、第15図及び第16図は感
光体ドラムの回転制御回路図、第17図は搬送回
転命令(実行ラツチ)の回路図、第18図は光学
系移動制御の回路図、第19図は感光ドラムの回
転駆動のための回路図、第20図は転写材の給紙
制御の回路図、第21図は給紙準備の制御回路
図、第22図は横ずれ矯正手段の制御ブロツク図
をそれぞれ示す。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1 搬送される複写シートを定着部を有する複写
    処理部へ導き、片面複写して定着した後に該複写
    シートを再び複写処理部へ導いて該複写シートに
    複写する複写機の位置ずれ補正装置において、 該定着手段の下流側に配置されていて、該複写
    処理部から導かれた片面複写済複写シートをシー
    ト挟持手段のない空間に向つて挟持搬送する、逆
    転可能で且つ搬送方向に直交する横方向へ移動可
    能な搬送手段と、 該搬送手段に該複写シートの後端が挟持された
    状態で、該搬送手段を逆転させる制御手段と、 該搬送手段に後端が挟持された該複写シートの
    側端位置を検出する位置検出手段と、 該複写シートの側端が正規の位置からずれてい
    るときは該複写シートの後端を該搬送手段が挟持
    している状態で該搬送手段を横方向へ移動させて
    該複写シートの位置ずれを補正する制御手段と、 該搬送手段の逆転により搬送方向が反転された
    該複写シートを再び該複写処理部へ導く搬送通路
    と、 を有する複写機の位置ずれ補正装置。
JP56200757A 1981-12-11 1981-12-11 Method for correcting deviation of position of copying machine Granted JPS57141655A (en)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP56200757A JPS57141655A (en) 1981-12-11 1981-12-11 Method for correcting deviation of position of copying machine

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP56200757A JPS57141655A (en) 1981-12-11 1981-12-11 Method for correcting deviation of position of copying machine

Related Parent Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP49142922A Division JPS5168836A (ja) 1974-12-12 1974-12-12

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS57141655A JPS57141655A (en) 1982-09-02
JPS6322307B2 true JPS6322307B2 (ja) 1988-05-11

Family

ID=16429665

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP56200757A Granted JPS57141655A (en) 1981-12-11 1981-12-11 Method for correcting deviation of position of copying machine

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPS57141655A (ja)

Families Citing this family (8)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS59211064A (ja) * 1983-05-16 1984-11-29 Canon Inc シ−ト搬送装置
JPS59214044A (ja) * 1983-05-19 1984-12-03 Konishiroku Photo Ind Co Ltd 両面複写機の用紙中間集積装置
JPS61233752A (ja) * 1985-04-09 1986-10-18 Canon Inc 画像形成装置
JPS61252562A (ja) * 1985-05-02 1986-11-10 Canon Inc 画像形成装置
JPS62249854A (ja) * 1987-02-18 1987-10-30 Canon Inc シ−ト位置制御装置
JPH0627954B2 (ja) * 1988-04-06 1994-04-13 三洋電機株式会社 画像形成装置
JP3165583B2 (ja) * 1994-04-27 2001-05-14 シャープ株式会社 両面画像形成装置並びに反転給紙装置
US6373042B1 (en) * 2000-08-29 2002-04-16 Xerox Corporation Registration system for a digital printer which prints multiple images on a sheet

Also Published As

Publication number Publication date
JPS57141655A (en) 1982-09-02

Similar Documents

Publication Publication Date Title
US4017173A (en) Copying apparatus for copying a plurality of original surfaces with a single scan
US4035072A (en) Programmable controller for controlling reproduction machines
US3940210A (en) Programmable controller for controlling reproduction machines
US3944360A (en) Programmable controller for controlling reproduction machines
JPS6326388B2 (ja)
US4120034A (en) Programmable controller for controlling reproduction machines
US3909128A (en) Control logic for changing a multi-mode copier/duplicator from one mode to another
JPH0416786B2 (ja)
JPS6322307B2 (ja)
US4395118A (en) Copying apparatus
US4422756A (en) Copying machine
US4014609A (en) Programmable controller for controlling reproduction machines
US4002409A (en) Chain feed control logic for a multi-mode copier/duplicator
US4107779A (en) Programmable controller for controlling reproduction machines
US4104726A (en) Programmable controller for controlling reproduction machines
JPS609246B2 (ja) 複写機
US3944359A (en) Programmable controller for controlling reproduction machines
JPS5921029B2 (ja) 両面複写装置
US3689145A (en) Slit exposure type copying
JPS6248226B2 (ja)
JPS5836326B2 (ja) フクシヤキ
JPS642938B2 (ja)
JPS6119988B2 (ja)
JPS628045Y2 (ja)
JP2977965B2 (ja) 画像形成装置