JPS63223301A - 回転機関用ハウジングの内壁面処理装置 - Google Patents
回転機関用ハウジングの内壁面処理装置Info
- Publication number
- JPS63223301A JPS63223301A JP5929487A JP5929487A JPS63223301A JP S63223301 A JPS63223301 A JP S63223301A JP 5929487 A JP5929487 A JP 5929487A JP 5929487 A JP5929487 A JP 5929487A JP S63223301 A JPS63223301 A JP S63223301A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- housing
- cutting
- wall surface
- electric motor
- wall painting
- Prior art date
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- Pending
Links
- 238000009499 grossing Methods 0.000 claims abstract description 6
- 238000010422 painting Methods 0.000 claims abstract description 6
- 238000004381 surface treatment Methods 0.000 description 4
- 239000000758 substrate Substances 0.000 description 2
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 description 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Finish Polishing, Edge Sharpening, And Grinding By Specific Grinding Devices (AREA)
- Coating Apparatus (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
この発明は、回転機関用ハウジングの塗装された内壁面
を平滑に仕上げる方法に関する。
を平滑に仕上げる方法に関する。
従来、回転機関用のハウジングを製造するにあたって、
ハウジングの内壁面を塗装した後、回転ピストンを挿入
し、このピストンを回転させることにより前記ハウジン
グの塗装面(内壁面)を平滑にしていた。
ハウジングの内壁面を塗装した後、回転ピストンを挿入
し、このピストンを回転させることにより前記ハウジン
グの塗装面(内壁面)を平滑にしていた。
しかしながら、ハウジングの内壁塗装面の凹凸差が極め
て大きいとき、前記回転ピストンをハウジング内に挿入
できず、よって、回転ピストンをハウジング内に挿入で
きるようにするため、塗装面の凹凸差を小さくする作業
を必要とし、この結果、ハウジングの内壁塗装面の平滑
化作業に手間がかかるという不都合を有した。
て大きいとき、前記回転ピストンをハウジング内に挿入
できず、よって、回転ピストンをハウジング内に挿入で
きるようにするため、塗装面の凹凸差を小さくする作業
を必要とし、この結果、ハウジングの内壁塗装面の平滑
化作業に手間がかかるという不都合を有した。
この発明は前記不都合を解消するためになされたもので
あり、その要旨は、 軸方向の両端に開口を有する回転機関用ハウジングにあ
って、このハウジングの内壁面を塗装した後平滑に仕上
げる装置において、前記ハウジングを軸を中心として周
方向に回転可能に設置するとともにこのハウジングの前
記聞口から切削部材を挿入し、この切削部材の切削部を
前記ハウジングの内壁塗装面に圧接させたことを特徴と
する回転機関用ハウジングの内壁面処理装置である。
あり、その要旨は、 軸方向の両端に開口を有する回転機関用ハウジングにあ
って、このハウジングの内壁面を塗装した後平滑に仕上
げる装置において、前記ハウジングを軸を中心として周
方向に回転可能に設置するとともにこのハウジングの前
記聞口から切削部材を挿入し、この切削部材の切削部を
前記ハウジングの内壁塗装面に圧接させたことを特徴と
する回転機関用ハウジングの内壁面処理装置である。
この発明に係る回転機関用ハウジングの内壁面処理装置
は上記のように構成されているため、即ち、前記ハウジ
ングを軸を中心として周方向に回転可能に設置するとと
もにこのハウジングの前記開口から切削部材を挿入し、
この切削部材の切削部を前記ハウジングの内壁側面に圧
接させたため、 適宜手段によって前記ハうジングを周方向に回転すれば
、前記切削部材によって、前記ハウジングの内壁面を平
滑に処理することができる。
は上記のように構成されているため、即ち、前記ハウジ
ングを軸を中心として周方向に回転可能に設置するとと
もにこのハウジングの前記開口から切削部材を挿入し、
この切削部材の切削部を前記ハウジングの内壁側面に圧
接させたため、 適宜手段によって前記ハうジングを周方向に回転すれば
、前記切削部材によって、前記ハウジングの内壁面を平
滑に処理することができる。
以下、この発明の実施例を第1図〜第4図に基づいて説
明する。
明する。
第1図および第2図において、11は基板、13はこの
基板11に固定された電動機である。又、15は原動回
転軸であり、軸受17,17を介して前記基板11に設
置されている。この回転軸15は前記電動機13とつな
がれ、電動機13の回転に基づいて回転する。19.1
9は支持ローうであり、この回転軸15に所定間隔を介
して固定されている。
基板11に固定された電動機である。又、15は原動回
転軸であり、軸受17,17を介して前記基板11に設
置されている。この回転軸15は前記電動機13とつな
がれ、電動機13の回転に基づいて回転する。19.1
9は支持ローうであり、この回転軸15に所定間隔を介
して固定されている。
一方、21は補助回転軸であり、軸受23を介して前記
基板11に設置されている。この回転軸21にも支持ロ
ーラが固定されている。これらの支持ローラ(図示せず
)は後記する取付具Aを支える。
基板11に設置されている。この回転軸21にも支持ロ
ーラが固定されている。これらの支持ローラ(図示せず
)は後記する取付具Aを支える。
次に、31は取付具Aの角筒体である。この角筒体31
は両端縁に円盤状の外フランジ33 、33を有する。
は両端縁に円盤状の外フランジ33 、33を有する。
前記取付具Aはこの外フランジ33.33を介して前記
支持ローラ19.19に載置され、支持ローラ19.1
9の回転に従って回転する。Hは回転機関のトロコイド
形ハウジングであり、前記角筒体31に内嵌めされてい
る。このハウジングHはすでに内壁面が塗装されており
、バイス32によって取付具Aに締め付は固定されてい
る。
支持ローラ19.19に載置され、支持ローラ19.1
9の回転に従って回転する。Hは回転機関のトロコイド
形ハウジングであり、前記角筒体31に内嵌めされてい
る。このハウジングHはすでに内壁面が塗装されており
、バイス32によって取付具Aに締め付は固定されてい
る。
このため、ハウジングHは取付具Aとともに回転できる
。なお、35.35はガイド環であり、前記ハウジング
Hの両端開口縁にそって配置され、固定ピン37によっ
て固定されている(第3図参照)。
。なお、35.35はガイド環であり、前記ハウジング
Hの両端開口縁にそって配置され、固定ピン37によっ
て固定されている(第3図参照)。
39は基板11に立設された支柱、41はこの支柱39
に上下動可能に外嵌めされた軸受部材である。
に上下動可能に外嵌めされた軸受部材である。
43は回転軸であり、この軸受部材41に回転可能に支
持されている。この回転軸43の突端にはジヨイント4
5を介して円柱状の切削具47が軸方向につながれてい
る。この切削具47は前記ハウジングHの開口内に挿入
し、切削具47および軸受部材4Iの自重によりハウジ
ングHの内壁塗装面Pに圧接している。
持されている。この回転軸43の突端にはジヨイント4
5を介して円柱状の切削具47が軸方向につながれてい
る。この切削具47は前記ハウジングHの開口内に挿入
し、切削具47および軸受部材4Iの自重によりハウジ
ングHの内壁塗装面Pに圧接している。
次に、第3図および第4図に基づいて、切削具47と前
記ハウジングHの内壁塗装面Pとの関係を説明する。
記ハウジングHの内壁塗装面Pとの関係を説明する。
図において、51は切削具47の基部、53はこの基部
51に巻かれた切削シートである。この切削シート53
を介して、切削具47はハウジングHの内壁塗装面Pに
圧接している。このため、ハウジングHが周方向(矢印
方向)に回転すると切削具47も矢印方向に回転し、塗
装面Pを切削して平滑にする。55は回転軸受であり、
切削具47の根幹小径部47aに外嵌めされている。こ
の回転軸受55の外周面ばは前記ガイド環35の内側に
接触し、切削具47が塗装面Pを必要以上に切削するの
を防止している。
51に巻かれた切削シートである。この切削シート53
を介して、切削具47はハウジングHの内壁塗装面Pに
圧接している。このため、ハウジングHが周方向(矢印
方向)に回転すると切削具47も矢印方向に回転し、塗
装面Pを切削して平滑にする。55は回転軸受であり、
切削具47の根幹小径部47aに外嵌めされている。こ
の回転軸受55の外周面ばは前記ガイド環35の内側に
接触し、切削具47が塗装面Pを必要以上に切削するの
を防止している。
この装置において、電動機13を回転させれば、支持ロ
ーラ19.19が回転し、フランジ33.33を介して
角筒体31が回転する。すると、ハウジングHが回転す
るため、この内壁塗装面Pは、かかる面Pに圧接してい
る切削具47によって平滑にされる。
ーラ19.19が回転し、フランジ33.33を介して
角筒体31が回転する。すると、ハウジングHが回転す
るため、この内壁塗装面Pは、かかる面Pに圧接してい
る切削具47によって平滑にされる。
この発明に係る回転機関用ハウジングの内壁面処理装置
は上記のように構成されているため、即ち、前記ハウジ
ングを軸を中心として周方向に回転可能に設置するとと
もにこのハウジングの前記開口から切削部材を挿入し、
この切削部材の切削部を前記ハウジングの内壁側面に圧
接させたため、 適宜手段によって前記ハウジングを周方向に回転すれば
、前記切削部材によって、前記ハウジングの内壁面を平
滑に処理することができる。
は上記のように構成されているため、即ち、前記ハウジ
ングを軸を中心として周方向に回転可能に設置するとと
もにこのハウジングの前記開口から切削部材を挿入し、
この切削部材の切削部を前記ハウジングの内壁側面に圧
接させたため、 適宜手段によって前記ハウジングを周方向に回転すれば
、前記切削部材によって、前記ハウジングの内壁面を平
滑に処理することができる。
よって、この装置を使用すれば、ハウシングの内壁塗装
面を平滑化するにあたって、回転ロータを使用する必要
がないため、例え、ハウジング内壁面の塗装の凹凸の差
が大きくても従来必要とした凹凸差を小さくする作業は
不要となり、この結果、ハウジングの塗装面の平滑化作
業が容易になる。
面を平滑化するにあたって、回転ロータを使用する必要
がないため、例え、ハウジング内壁面の塗装の凹凸の差
が大きくても従来必要とした凹凸差を小さくする作業は
不要となり、この結果、ハウジングの塗装面の平滑化作
業が容易になる。
第1図〜第4図はこの発明に係る回転機関用ハウジング
の内壁面処理装置の実施例を示すものであり、 第1図は断面図、 第2図は左側面図、 第3図は第2図における■部拡大断面図であり、 第4図は第3図におけるIV−IV線断面図である。 H・・・ 回転機関用ハウジング P ・・・ 内壁塗装面 47 ・・・ 切削部材(切削具) 第1図 第2図 第4図 第3図
の内壁面処理装置の実施例を示すものであり、 第1図は断面図、 第2図は左側面図、 第3図は第2図における■部拡大断面図であり、 第4図は第3図におけるIV−IV線断面図である。 H・・・ 回転機関用ハウジング P ・・・ 内壁塗装面 47 ・・・ 切削部材(切削具) 第1図 第2図 第4図 第3図
Claims (1)
- (1)、軸方向の両端に開口を有する回転機関用ハウジ
ングにあって、このハウシングの内壁面を塗装した後平
滑に仕上げる装置において、前記ハウジングを軸を中心
として周方向に 回転可能に設置するとともにこのハウジングの前記開口
から切削部材を挿入し、この切削部材の切削部を前記ハ
ウジングの内壁塗装面に圧接させたことを特徴とする回
転機関用ハウジングの内壁面処理装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5929487A JPS63223301A (ja) | 1987-03-13 | 1987-03-13 | 回転機関用ハウジングの内壁面処理装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5929487A JPS63223301A (ja) | 1987-03-13 | 1987-03-13 | 回転機関用ハウジングの内壁面処理装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63223301A true JPS63223301A (ja) | 1988-09-16 |
Family
ID=13109218
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5929487A Pending JPS63223301A (ja) | 1987-03-13 | 1987-03-13 | 回転機関用ハウジングの内壁面処理装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS63223301A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN111360596A (zh) * | 2020-03-23 | 2020-07-03 | 郭建设 | 一种涂塑钢管生产制造工艺 |
-
1987
- 1987-03-13 JP JP5929487A patent/JPS63223301A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN111360596A (zh) * | 2020-03-23 | 2020-07-03 | 郭建设 | 一种涂塑钢管生产制造工艺 |
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