JPS63223360A - 車両用グロ−・プラグへの給電回路 - Google Patents
車両用グロ−・プラグへの給電回路Info
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- JPS63223360A JPS63223360A JP62056187A JP5618787A JPS63223360A JP S63223360 A JPS63223360 A JP S63223360A JP 62056187 A JP62056187 A JP 62056187A JP 5618787 A JP5618787 A JP 5618787A JP S63223360 A JPS63223360 A JP S63223360A
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- Japan
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- vehicle
- glow plug
- alternator
- voltage
- resistor
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- 230000005284 excitation Effects 0.000 description 8
- 238000004804 winding Methods 0.000 description 8
- XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N water Substances O XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 7
- 238000002485 combustion reaction Methods 0.000 description 4
- 239000000779 smoke Substances 0.000 description 4
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 description 3
- 238000010248 power generation Methods 0.000 description 3
- 239000003990 capacitor Substances 0.000 description 2
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
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- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 2
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- 238000013021 overheating Methods 0.000 description 1
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
本発明は、白煙対策用として車両に装備されているグロ
ー・プラグへ給電するための車両用グロー・プラグへの
給電回路に関するものである。
ー・プラグへ給電するための車両用グロー・プラグへの
給電回路に関するものである。
エンジンが冷えている時等には、エンジンでの燃焼が充
分でなく、車両の排気パイプから白煙が出る場合がある
。このような場合、オルタネータから車両用グロー・プ
ラグに通電して燃料ガスを予熱し、エンジンの燃焼状態
を良くして、白煙が出ないようにすることが行われてい
る。 第2図に、従来の車両用グロー・プラグへの給電図路を
示す。第2図において、100はオルタネータ、101
はレギュレータ、1は発電巻線、2は励磁巻線、3およ
び4は整流回路、5は抵抗、6は制御用トランジスタ、
7はダイオード、8は抵抗、9は検出用トランジスタ、
10はツェナーダイオード、11および12は分圧用の
抵抗、13はランプ、24はスイッチ、27はランプ、
2日は車両用グロー・プラグ、29′はスイッチ、30
は車両用バッテリである。 車両用グロー・プラグ28には、スイッチ24を介して
オルタネータ100の出力電圧が供給される。ランプ2
7は、車両用グロー・プラグ28へ通電されているかど
うかを表示するためのランプである。 第2図の回路の動作は、次の通りである。スイッチ29
′をオンすると、バッテリ30から抵抗5およびランプ
13を経て、励磁巻線2に電流が流れる。この電流によ
り初期励磁され、発電巻線1に電圧が誘起される。整流
回路4の出力は、車両用バッテリ30に代わって励磁巻
線2を励磁する電源となる。整流回路3の出力は、オル
タネータ100の出力として用いられる。整流回路4の
出力電圧(整流回路3の出力電圧と同じ大きさ)は、レ
ギュレータ101の抵抗11と抵抗12とで分圧される
。抵抗12に現れる分圧が検出用の分圧であり、この電
圧がツェナーダイオード10のツェナー電圧より大なる
時、検出用トランジスタ9がオンする。すると、制御用
トランジスタ6がオフされ、励磁巻線2へ励磁用電流が
流れなくなる。逆に小なる時は制御用トランジスタ6が
オンして、流れる。このようにして、整流回路3の出力
電圧(即ち、オルタネータ100の出力電圧)は、抵抗
11.12の分圧比とツェナーダイオード10のツェナ
ー電圧とで決まる所定値に調整される。オルタネータ1
00の出力は、車両用バッテリ30充電用としての外、
種々の車載機器の電源として用いられる。
分でなく、車両の排気パイプから白煙が出る場合がある
。このような場合、オルタネータから車両用グロー・プ
ラグに通電して燃料ガスを予熱し、エンジンの燃焼状態
を良くして、白煙が出ないようにすることが行われてい
る。 第2図に、従来の車両用グロー・プラグへの給電図路を
示す。第2図において、100はオルタネータ、101
はレギュレータ、1は発電巻線、2は励磁巻線、3およ
び4は整流回路、5は抵抗、6は制御用トランジスタ、
7はダイオード、8は抵抗、9は検出用トランジスタ、
10はツェナーダイオード、11および12は分圧用の
抵抗、13はランプ、24はスイッチ、27はランプ、
2日は車両用グロー・プラグ、29′はスイッチ、30
は車両用バッテリである。 車両用グロー・プラグ28には、スイッチ24を介して
オルタネータ100の出力電圧が供給される。ランプ2
7は、車両用グロー・プラグ28へ通電されているかど
うかを表示するためのランプである。 第2図の回路の動作は、次の通りである。スイッチ29
′をオンすると、バッテリ30から抵抗5およびランプ
13を経て、励磁巻線2に電流が流れる。この電流によ
り初期励磁され、発電巻線1に電圧が誘起される。整流
回路4の出力は、車両用バッテリ30に代わって励磁巻
線2を励磁する電源となる。整流回路3の出力は、オル
タネータ100の出力として用いられる。整流回路4の
出力電圧(整流回路3の出力電圧と同じ大きさ)は、レ
ギュレータ101の抵抗11と抵抗12とで分圧される
。抵抗12に現れる分圧が検出用の分圧であり、この電
圧がツェナーダイオード10のツェナー電圧より大なる
時、検出用トランジスタ9がオンする。すると、制御用
トランジスタ6がオフされ、励磁巻線2へ励磁用電流が
流れなくなる。逆に小なる時は制御用トランジスタ6が
オンして、流れる。このようにして、整流回路3の出力
電圧(即ち、オルタネータ100の出力電圧)は、抵抗
11.12の分圧比とツェナーダイオード10のツェナ
ー電圧とで決まる所定値に調整される。オルタネータ1
00の出力は、車両用バッテリ30充電用としての外、
種々の車載機器の電源として用いられる。
【発明が解決しようとしている問題点】しかしながら、
前記した従来の技術には、長時間、車両用グロー・プラ
グ28に連続して通電することは出来ないという問題点
があった。 車両用グロー・プラグ28は、通常、短時間だけ動作さ
せることが殆どなので、オルタネータ100の出力電圧
で短時間定格の仕様となっている。 従って、長時間連続して通電すると、過熱してしまい、
寿命が短くなってしまう。 それを防止するために、長時間の連続通電にも耐えるよ
うな車両用グロー・プラグ28を別途作ることも考えら
れるが、そうすると、標準化して大量生産しているメリ
ットが失われ、コスト高となるという別の問題点が出て
来てしまう。 本発明は、以上のような問題点を解決することを目的と
するものである。
前記した従来の技術には、長時間、車両用グロー・プラ
グ28に連続して通電することは出来ないという問題点
があった。 車両用グロー・プラグ28は、通常、短時間だけ動作さ
せることが殆どなので、オルタネータ100の出力電圧
で短時間定格の仕様となっている。 従って、長時間連続して通電すると、過熱してしまい、
寿命が短くなってしまう。 それを防止するために、長時間の連続通電にも耐えるよ
うな車両用グロー・プラグ28を別途作ることも考えら
れるが、そうすると、標準化して大量生産しているメリ
ットが失われ、コスト高となるという別の問題点が出て
来てしまう。 本発明は、以上のような問題点を解決することを目的と
するものである。
前記問題点を解決するため、本発明の車両用グロー・プ
ラグへの給電回路では、オルタネータに具備されたレギ
ュレータの出力電圧分圧回路に、検出用の分圧の分圧比
が増加するようスイッチ手段を介して接続される抵抗を
設けると共に、前記車両用グロー・プラグに通電された
ことを検知して前記スイッチ手段をオンとする検知手段
を設け、車両用バッテリによって付勢され、前記車両用
グロー・プラグに通電されることにより消勢されて、前
記車両用バッテリとオルタネータの出力端子との接続を
オンオフするリレー手段とを備えることとした。
ラグへの給電回路では、オルタネータに具備されたレギ
ュレータの出力電圧分圧回路に、検出用の分圧の分圧比
が増加するようスイッチ手段を介して接続される抵抗を
設けると共に、前記車両用グロー・プラグに通電された
ことを検知して前記スイッチ手段をオンとする検知手段
を設け、車両用バッテリによって付勢され、前記車両用
グロー・プラグに通電されることにより消勢されて、前
記車両用バッテリとオルタネータの出力端子との接続を
オンオフするリレー手段とを備えることとした。
車両用グロー・プラグに通電する時、レギュレータの分
圧回路に検出用の分圧の分圧比が増加するよう接続する
抵抗は、オルタネータの出力電圧を低下させる作用をす
る。低下した電圧なら、長時間、車両用グロー・プラグ
に印加されても、過熱することはない。 前記リレー手段は、車両用グロー・プラグに供給するた
めオルタネータの出力電圧が低下させられた時、車両用
バッテリからオルタネータに放電するのを防く・作用を
する。
圧回路に検出用の分圧の分圧比が増加するよう接続する
抵抗は、オルタネータの出力電圧を低下させる作用をす
る。低下した電圧なら、長時間、車両用グロー・プラグ
に印加されても、過熱することはない。 前記リレー手段は、車両用グロー・プラグに供給するた
めオルタネータの出力電圧が低下させられた時、車両用
バッテリからオルタネータに放電するのを防く・作用を
する。
以下、本発明の実施例を図面に基づいて詳細に説明する
。 第1図に、本発明の実施例にかかわる車両用グロー・プ
ラグへの給電回路を示す。第1図において、第2図と同
じ符号のものは、第2図と同じものを示す。そして、2
00は電圧切換回路、14は抵抗、15はツェナーダイ
オード、16はスイッチング用トランジスタ、17は抵
抗、I8はトランジスタ、19はツェナーダイオード、
20および21は抵抗、22はコンデンサ、23はB接
点リレー、25はスイッチ、26は水温スイッチ、29
はバッテリ・リレーである。 オルタネータ100の出力電圧を切り換えて低下させる
ことは、電圧切換回路200によって行われるが、その
メカニズムは次の通りである。オルタネータ100の出
力電圧は抵抗11と抵抗12とから成る分圧回路で分圧
され、抵抗12に生じる分圧電圧とツェナーダイオード
IOのツェナー電圧とが等しくなるよう調整される。従
って、抵抗12の分圧比を大にしてやれば、オルタネー
タ100の出力電圧は低くなる。スイッチング用トラン
ジスタ16を介して抵抗11に並列に接続した抵抗14
は、抵抗12の分圧比を大にするための手段である。ス
イッチング用トランジスタ16がオンして抵抗14が抵
抗11に並列に接続されると、その並列合成抵抗値は、
抵抗11の抵抗値より小になるからである。なお、抵抗
12の分圧比を大にするための手段としては、その外に
も種々考えられる。たとえば、抵抗12に直列に抵抗を
接続してもいいし、抵抗11に直列に接続しておいた抵
抗をスイッチで短絡するようにしても良い。 水温スイッチ26は、エンジンの温度を監視するもので
、所定温度以上になるとオフとなるスイッチである。エ
ンジンでの燃焼が正常に行われると、エンジンの温度は
上昇して来る。そうなると、もはや車両用グロー・プラ
グ28へ給電する必要はなくなる。そこで、給電停止を
、スイッチ24をオフとするという手動で行う代わりに
、自動的に行うために設けたものである。従って、水温
スイッチ26は、必ずしも設ける必要はない。 第1図の回路は、次のように動作する。 ■ 先ず、スイッチ25をオンとする。すると、車両用
バッテリ30の子端子一スイツチ25−B接点リレー2
3のb接点23b−バッテリ・リレー29のリレー・コ
イル29a→車両用バッテリ30の一端子と電流が流れ
て、バッテリ・リレー29の接点29bがオンする。 車両用バッテリ30から従来と同様にして初期励磁の電
流が流れ、オルタネータ100は発電を開始する。その
出力電圧は、抵抗11と抵抗12とツェナーダイオード
10によって決定される。 ■ 車両用グロー・プラグ28に給電したい時は、スイ
ッチ24をオンとする。車両用グロー・プラグ28の両
端の電圧は大となり、ツェナーダイオード19.トラン
ジスタ18.スイッチング用トランジスタ16がオンす
る。すると抵抗14が抵抗IIに並列接続され、前述し
たようにオルタネータ100の出力電圧が低下させられ
る。 以後、車両用グロー・プラグ28には、この低下させら
れた電圧が印加される。従って、低下させられる前の通
常時のオルタネータ100の出力電圧では、短時間しか
持たない車両用グロー・プラグ28であっても、長時間
の通電に耐えることが出来る。 一方、B接点リレー23のリレー・コイル23aにも電
流が流れ、b接点23bがオフする。すると、バッテリ
・リレー29が消勢されてオフとなり、車両用バッテリ
30がオルタネータ100の出力端子から切り離される
。これは、オルタネータ100の出力電圧が低下させら
れた結果、車両用バッテリ30の電圧よりも低くなるの
で、接続したままでは放電してしまうからである。 ■ 車両用グロー・プラグ28への通電を停止したい時
には、スイッチ24をオフする。車両用グロー・プラグ
28の両端電圧がゼロになるから、スイッチング用トラ
ンジスタ16がオフとなってオルタネータ100の出力
電圧が通常の値に戻ると共に、B接点リレー23が消勢
する(b接点23bオン)ことにより、バッテリ・リレ
ー29が付勢され、再び車両用バッテリ30がオルタネ
ータ100の出力端子に接続される。 ■ 水温スイッチ26を設けている場合であって、\
エンジンの温度が上がり水温スイッチ26がオフとなる
と、■と同様の動作が行われる。
。 第1図に、本発明の実施例にかかわる車両用グロー・プ
ラグへの給電回路を示す。第1図において、第2図と同
じ符号のものは、第2図と同じものを示す。そして、2
00は電圧切換回路、14は抵抗、15はツェナーダイ
オード、16はスイッチング用トランジスタ、17は抵
抗、I8はトランジスタ、19はツェナーダイオード、
20および21は抵抗、22はコンデンサ、23はB接
点リレー、25はスイッチ、26は水温スイッチ、29
はバッテリ・リレーである。 オルタネータ100の出力電圧を切り換えて低下させる
ことは、電圧切換回路200によって行われるが、その
メカニズムは次の通りである。オルタネータ100の出
力電圧は抵抗11と抵抗12とから成る分圧回路で分圧
され、抵抗12に生じる分圧電圧とツェナーダイオード
IOのツェナー電圧とが等しくなるよう調整される。従
って、抵抗12の分圧比を大にしてやれば、オルタネー
タ100の出力電圧は低くなる。スイッチング用トラン
ジスタ16を介して抵抗11に並列に接続した抵抗14
は、抵抗12の分圧比を大にするための手段である。ス
イッチング用トランジスタ16がオンして抵抗14が抵
抗11に並列に接続されると、その並列合成抵抗値は、
抵抗11の抵抗値より小になるからである。なお、抵抗
12の分圧比を大にするための手段としては、その外に
も種々考えられる。たとえば、抵抗12に直列に抵抗を
接続してもいいし、抵抗11に直列に接続しておいた抵
抗をスイッチで短絡するようにしても良い。 水温スイッチ26は、エンジンの温度を監視するもので
、所定温度以上になるとオフとなるスイッチである。エ
ンジンでの燃焼が正常に行われると、エンジンの温度は
上昇して来る。そうなると、もはや車両用グロー・プラ
グ28へ給電する必要はなくなる。そこで、給電停止を
、スイッチ24をオフとするという手動で行う代わりに
、自動的に行うために設けたものである。従って、水温
スイッチ26は、必ずしも設ける必要はない。 第1図の回路は、次のように動作する。 ■ 先ず、スイッチ25をオンとする。すると、車両用
バッテリ30の子端子一スイツチ25−B接点リレー2
3のb接点23b−バッテリ・リレー29のリレー・コ
イル29a→車両用バッテリ30の一端子と電流が流れ
て、バッテリ・リレー29の接点29bがオンする。 車両用バッテリ30から従来と同様にして初期励磁の電
流が流れ、オルタネータ100は発電を開始する。その
出力電圧は、抵抗11と抵抗12とツェナーダイオード
10によって決定される。 ■ 車両用グロー・プラグ28に給電したい時は、スイ
ッチ24をオンとする。車両用グロー・プラグ28の両
端の電圧は大となり、ツェナーダイオード19.トラン
ジスタ18.スイッチング用トランジスタ16がオンす
る。すると抵抗14が抵抗IIに並列接続され、前述し
たようにオルタネータ100の出力電圧が低下させられ
る。 以後、車両用グロー・プラグ28には、この低下させら
れた電圧が印加される。従って、低下させられる前の通
常時のオルタネータ100の出力電圧では、短時間しか
持たない車両用グロー・プラグ28であっても、長時間
の通電に耐えることが出来る。 一方、B接点リレー23のリレー・コイル23aにも電
流が流れ、b接点23bがオフする。すると、バッテリ
・リレー29が消勢されてオフとなり、車両用バッテリ
30がオルタネータ100の出力端子から切り離される
。これは、オルタネータ100の出力電圧が低下させら
れた結果、車両用バッテリ30の電圧よりも低くなるの
で、接続したままでは放電してしまうからである。 ■ 車両用グロー・プラグ28への通電を停止したい時
には、スイッチ24をオフする。車両用グロー・プラグ
28の両端電圧がゼロになるから、スイッチング用トラ
ンジスタ16がオフとなってオルタネータ100の出力
電圧が通常の値に戻ると共に、B接点リレー23が消勢
する(b接点23bオン)ことにより、バッテリ・リレ
ー29が付勢され、再び車両用バッテリ30がオルタネ
ータ100の出力端子に接続される。 ■ 水温スイッチ26を設けている場合であって、\
エンジンの温度が上がり水温スイッチ26がオフとなる
と、■と同様の動作が行われる。
以上述べた如く、本発明によれば、白煙対策等のために
使用する車両用グロー・プラグ28に給電する時には、
オルタネータの出力電圧を低下させるので、短時間定格
の車両用グロー・プラグ28でも、過熱することがなく
なり、寿命の劣化を防ぐことが出来る。 また、オルタネータの出力電圧を低下させて車両用グロ
ー・プラグ28に給電する時には、車両用バッテリ30
をオルタネータから切り離すようにしたので、車両用バ
ッテリ30が無用に放電してしまうのを防ぐことが出来
る。 更に、エンジンの温度を検出して動作する水温スイッチ
26で車両用グロー・プラグ28への給電を停止するこ
とにすれば、エンジンでの燃焼が正常に行われ、エンジ
ンの温度が所定値まで上がってきたところで、車両用グ
ロー・プラグ28の切り離しを自動的に行うことが出来
る。
使用する車両用グロー・プラグ28に給電する時には、
オルタネータの出力電圧を低下させるので、短時間定格
の車両用グロー・プラグ28でも、過熱することがなく
なり、寿命の劣化を防ぐことが出来る。 また、オルタネータの出力電圧を低下させて車両用グロ
ー・プラグ28に給電する時には、車両用バッテリ30
をオルタネータから切り離すようにしたので、車両用バ
ッテリ30が無用に放電してしまうのを防ぐことが出来
る。 更に、エンジンの温度を検出して動作する水温スイッチ
26で車両用グロー・プラグ28への給電を停止するこ
とにすれば、エンジンでの燃焼が正常に行われ、エンジ
ンの温度が所定値まで上がってきたところで、車両用グ
ロー・プラグ28の切り離しを自動的に行うことが出来
る。
第1図・・・本発明の実施例にかかわる車両用グロー・
プラグへの給電回路 第2図・・・従来の車両用グロー・プラグへの給電回路 図において、100はオルタネータ、101はレギュレ
ータ、200は電圧切換回路、1は発電巻線、2は励磁
巻線、3および4は整流回路、5は抵抗、6は制御用ト
ランジスタ、7はダイオード、8は抵抗、9は検出用ト
ランジスタ、1oはツェナーダイオード、11および1
2は分圧用の抵抗、13はランプ、14は抵抗、15は
ツェナーダイオード、16はスイッチング用トランジス
タ、17は抵抗、18はトランジスタ、19はツェナー
ダイオード、20および21は抵抗、22はコンデンサ
、23はB接点リレー、24および25はスイッチ、2
6は水温スイッチ、27はランプ、28は車両用グロー
・プラグ、29はバッテリ・リレー、30は車両用バッ
テリである。
プラグへの給電回路 第2図・・・従来の車両用グロー・プラグへの給電回路 図において、100はオルタネータ、101はレギュレ
ータ、200は電圧切換回路、1は発電巻線、2は励磁
巻線、3および4は整流回路、5は抵抗、6は制御用ト
ランジスタ、7はダイオード、8は抵抗、9は検出用ト
ランジスタ、1oはツェナーダイオード、11および1
2は分圧用の抵抗、13はランプ、14は抵抗、15は
ツェナーダイオード、16はスイッチング用トランジス
タ、17は抵抗、18はトランジスタ、19はツェナー
ダイオード、20および21は抵抗、22はコンデンサ
、23はB接点リレー、24および25はスイッチ、2
6は水温スイッチ、27はランプ、28は車両用グロー
・プラグ、29はバッテリ・リレー、30は車両用バッ
テリである。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 レギュレータを具備するオルタネータの出力電圧が、第
1のスイッチ手段を介して車両用グロー・プラグへ印加
されるよう構成されている車両用グロー・プラグへの給
電回路において、 レギュレータの出力電圧分圧回路に、検出用の分圧の分
圧比が増加するよう第2のスイッチ手段を介して接続さ
れた抵抗と、 前記車両用グロー・プラグに通電されたことを検知して
前記第2のスイッチ手段をオンとする検知手段と、 車両用バッテリによって付勢され、前記車両用グロー・
プラグに通電されることにより消勢されて、前記車両用
バッテリとオルタネータの出力端子との接続をオンオフ
するリレー手段と、 を備え、車両用グロー・プラグに通電する時には前記車
両用バッテリとオルタネータの出力端子との接続を切り
離すと共に、オルタネータの出力電圧を低下するよう切
り換えることを特徴とする車両用グロー・プラグへの給
電回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62056187A JPS63223360A (ja) | 1987-03-11 | 1987-03-11 | 車両用グロ−・プラグへの給電回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62056187A JPS63223360A (ja) | 1987-03-11 | 1987-03-11 | 車両用グロ−・プラグへの給電回路 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63223360A true JPS63223360A (ja) | 1988-09-16 |
Family
ID=13020103
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP62056187A Pending JPS63223360A (ja) | 1987-03-11 | 1987-03-11 | 車両用グロ−・プラグへの給電回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS63223360A (ja) |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS57116166A (en) * | 1981-01-13 | 1982-07-20 | Diesel Kiki Co Ltd | Start aiding device for diesel engine |
-
1987
- 1987-03-11 JP JP62056187A patent/JPS63223360A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS57116166A (en) * | 1981-01-13 | 1982-07-20 | Diesel Kiki Co Ltd | Start aiding device for diesel engine |
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