JPS6322429A - 分岐型単一列配列機及び配列方法 - Google Patents
分岐型単一列配列機及び配列方法Info
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- JPS6322429A JPS6322429A JP62115727A JP11572787A JPS6322429A JP S6322429 A JPS6322429 A JP S6322429A JP 62115727 A JP62115727 A JP 62115727A JP 11572787 A JP11572787 A JP 11572787A JP S6322429 A JPS6322429 A JP S6322429A
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Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B65—CONVEYING; PACKING; STORING; HANDLING THIN OR FILAMENTARY MATERIAL
- B65G—TRANSPORT OR STORAGE DEVICES, e.g. CONVEYORS FOR LOADING OR TIPPING, SHOP CONVEYOR SYSTEMS OR PNEUMATIC TUBE CONVEYORS
- B65G47/00—Article or material-handling devices associated with conveyors; Methods employing such devices
- B65G47/52—Devices for transferring articles or materials between conveyors i.e. discharging or feeding devices
- B65G47/68—Devices for transferring articles or materials between conveyors i.e. discharging or feeding devices adapted to receive articles arriving in one layer from one conveyor lane and to transfer them in individual layers to more than one conveyor lane or to one broader conveyor lane, or vice versa, e.g. combining the flows of articles conveyed by more than one conveyor
- B65G47/681—Devices for transferring articles or materials between conveyors i.e. discharging or feeding devices adapted to receive articles arriving in one layer from one conveyor lane and to transfer them in individual layers to more than one conveyor lane or to one broader conveyor lane, or vice versa, e.g. combining the flows of articles conveyed by more than one conveyor from distinct, separate conveyor lanes
-
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- B65G—TRANSPORT OR STORAGE DEVICES, e.g. CONVEYORS FOR LOADING OR TIPPING, SHOP CONVEYOR SYSTEMS OR PNEUMATIC TUBE CONVEYORS
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- B65G51/02—Directly conveying the articles, e.g. slips, sheets, stockings, containers or workpieces, by flowing gases
- B65G51/03—Directly conveying the articles, e.g. slips, sheets, stockings, containers or workpieces, by flowing gases over a flat surface or in troughs
-
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- Branching, Merging, And Special Transfer Between Conveyors (AREA)
- Sheet Holders (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産−t=+11川−分−顆
本発明は、集合状態の飲料水用の空容器を単一列に配列
移動させるための装置に関し、更に詳細には、容易には
互いに滑ったり回転したりしない高度にエツチング加工
した容器を取り扱う装置に関する。
移動させるための装置に関し、更に詳細には、容易には
互いに滑ったり回転したりしない高度にエツチング加工
した容器を取り扱う装置に関する。
随來匁技jホを
容器の製造工場では、集合状態にある容器を単一列ある
いは多重単一列の状態で送給して、容器にあるいは容器
に対して操作を施さなければならない工場内の装飾器、
底面塗布器やその他の装置に容器を供給する必要がある
機会が多い。上記のすべての機能を遂行するための高速
装置が開発されるにつれて、こうした装置に容器をより
高速度で供給する装置の開発が必要になってきた。つい
最近まで、容器の単一列配列は様々な機会式単一列配列
機によってなされていた。しかしながら極く最近になっ
て、容器を空気層上で支持し容器を操縦して移動させる
ための推進力として空気を使用する単一列配列機や空気
コンベヤの開発により、容器の取り扱いについて顕著な
躍進が生じた。
いは多重単一列の状態で送給して、容器にあるいは容器
に対して操作を施さなければならない工場内の装飾器、
底面塗布器やその他の装置に容器を供給する必要がある
機会が多い。上記のすべての機能を遂行するための高速
装置が開発されるにつれて、こうした装置に容器をより
高速度で供給する装置の開発が必要になってきた。つい
最近まで、容器の単一列配列は様々な機会式単一列配列
機によってなされていた。しかしながら極く最近になっ
て、容器を空気層上で支持し容器を操縦して移動させる
ための推進力として空気を使用する単一列配列機や空気
コンベヤの開発により、容器の取り扱いについて顕著な
躍進が生じた。
上述のような単一列配列装置が、1984年7月31日
に特許された本出願人の米国特許第4.462,720
号に1空気テーブルシステム」として開示されている。
に特許された本出願人の米国特許第4.462,720
号に1空気テーブルシステム」として開示されている。
この装置では、容器は下流方向の単一列搬送ゾーンへ傾
向した空気噴出口から供給される空気層によってテーブ
ル上に支持される。
向した空気噴出口から供給される空気層によってテーブ
ル上に支持される。
無孔蓋がテーブルの表面上から搬送中の物体の長手寸法
よりもわずかに大きな距離だけ離れて設けられており、
該無孔蓋は少なくとも単一列搬送ゾーンの一部の上に位
置決めされている。逆風噴出口が加圧された空気供給源
に連結されており、単一列搬送ゾーンで物体の正常な流
れ方向に対向して空気を供給する。この装置を使用する
ことによって、大量の容器を単一列状に再配列してテー
ブルの下流端にこれを出力することができる。
よりもわずかに大きな距離だけ離れて設けられており、
該無孔蓋は少なくとも単一列搬送ゾーンの一部の上に位
置決めされている。逆風噴出口が加圧された空気供給源
に連結されており、単一列搬送ゾーンで物体の正常な流
れ方向に対向して空気を供給する。この装置を使用する
ことによって、大量の容器を単一列状に再配列してテー
ブルの下流端にこれを出力することができる。
もう1つの単一列配列機が、1985年12月31日に
特許された本出願人の米国特許第4,561.806号
に「縦方向単一列搬送システム」として示されている。
特許された本出願人の米国特許第4,561.806号
に「縦方向単一列搬送システム」として示されている。
この装置では容器が集合状態から、上流位置から延びる
少なくとも3つのゾーンを有するテーブルの方へ送られ
る。容器は所定の形状に配設された浮揚用空気噴出口に
よって支持され且つ移動される。更に上記浮揚用噴出口
よりも寸法が大きく列をなす加速噴出口が、テーブルの
収束壁に隣接し且つ該収束壁と平行に離れて加速噴出口
の2つの収束列をなしている。上流位置から下流位置に
かけて3つのゾーンの各々の間に上記加速用噴出口を通
して空気容積及び空気速度を単調増加させ物体が上流位
置から下流位置へテーブルに沿って移動するとき物体を
加速して長手方向に分離させ、この結果、収束壁と加速
噴出口との相互作用により長手方向に分離された物体を
所定のパターン配列に収速して単一列に配列する手段が
設けられている。この装置は、滑らかに装飾された容器
を比較的高速度で単一列に配列する装置として極めて良
好であることがわかっている。
少なくとも3つのゾーンを有するテーブルの方へ送られ
る。容器は所定の形状に配設された浮揚用空気噴出口に
よって支持され且つ移動される。更に上記浮揚用噴出口
よりも寸法が大きく列をなす加速噴出口が、テーブルの
収束壁に隣接し且つ該収束壁と平行に離れて加速噴出口
の2つの収束列をなしている。上流位置から下流位置に
かけて3つのゾーンの各々の間に上記加速用噴出口を通
して空気容積及び空気速度を単調増加させ物体が上流位
置から下流位置へテーブルに沿って移動するとき物体を
加速して長手方向に分離させ、この結果、収束壁と加速
噴出口との相互作用により長手方向に分離された物体を
所定のパターン配列に収速して単一列に配列する手段が
設けられている。この装置は、滑らかに装飾された容器
を比較的高速度で単一列に配列する装置として極めて良
好であることがわかっている。
しかしながら、上記装置のいずれも高度にエツチング加
工された容器については作動しない。製2 υ 造プロセスにおいて、装飾塗料が容器の表面に寸着する
ように、容器には酸洗い処理がされて外表面がエツチン
グ(目立て)される。更に環境汚染問題によって、酸を
自由に廃棄することは今やできず、容器のエツチング量
を制御することが以前程できない。言い換えれば、所要
の最小エツチングを施すには酸性溶液は十分強くなけれ
ばならないが、ラインに仕切りがあって容器がエツチン
グ溶液に長く留まり過ぎると、酸を廃棄することができ
なくてむしろ容器がさらに高度にエツチングされてしま
う。エツチングされた容器の互いに隣接するふちは小さ
な歯車のように作動して互いに歯合し、この結果、容器
が別々に移動し互いに滑り越すよりはむしろ互いに回転
しようとするので、容器を操作する上で上記のように容
器がさらに高度にエツチングされていることは大きな問
題となる。
工された容器については作動しない。製2 υ 造プロセスにおいて、装飾塗料が容器の表面に寸着する
ように、容器には酸洗い処理がされて外表面がエツチン
グ(目立て)される。更に環境汚染問題によって、酸を
自由に廃棄することは今やできず、容器のエツチング量
を制御することが以前程できない。言い換えれば、所要
の最小エツチングを施すには酸性溶液は十分強くなけれ
ばならないが、ラインに仕切りがあって容器がエツチン
グ溶液に長く留まり過ぎると、酸を廃棄することができ
なくてむしろ容器がさらに高度にエツチングされてしま
う。エツチングされた容器の互いに隣接するふちは小さ
な歯車のように作動して互いに歯合し、この結果、容器
が別々に移動し互いに滑り越すよりはむしろ互いに回転
しようとするので、容器を操作する上で上記のように容
器がさらに高度にエツチングされていることは大きな問
題となる。
発訓Iυ罪丞
本発明によれば、互いに相対的に移動するときは集合状
態の容器が分離され、容器がグループをなして移動でき
るときには集合関係に配列され、その後再び容器を互い
に分離して次の操作に備えて容器を単一列に配列する方
法及び装置が提供される。かくして、容器が互いに滑り
越したり互いに相対的に回転したりするような状況が最
大限回避される。
態の容器が分離され、容器がグループをなして移動でき
るときには集合関係に配列され、その後再び容器を互い
に分離して次の操作に備えて容器を単一列に配列する方
法及び装置が提供される。かくして、容器が互いに滑り
越したり互いに相対的に回転したりするような状況が最
大限回避される。
上記回避は、上流位置から下流位置へ延びる複数のゾー
ンと中央線とを有するテーブルとを備えた装置を使用し
て成し遂げられる。テーブルは、表面と第1及び第2の
対向する側縁と下面とを有し、表面と下面とに連通ずる
所定のパターンに配列された噴出口を備えている。プリ
ナムが加圧された空気供給源に連結できるようになって
おり、テーブル面の下面に装着されている。第1のゾー
ンで物品を2つの間隔をへだてた別々の列に分離する手
段が備えられている。第2のゾーンをimシて上記間隔
をへだてた列を搬送し物品を近接させるが以前として互
いに分離した状態にする手段をさらに備えている。上記
間隔をへだてた列を収束させ第3のゾーンを通して移動
させて集合関係に配列しこれらを1つのユニットとして
第4のゾーンへ移動させる手段をさらに備えている。引
き続き物品を加速して分離させ第4のゾーンで単一列に
収束させる手段を設けている。
ンと中央線とを有するテーブルとを備えた装置を使用し
て成し遂げられる。テーブルは、表面と第1及び第2の
対向する側縁と下面とを有し、表面と下面とに連通ずる
所定のパターンに配列された噴出口を備えている。プリ
ナムが加圧された空気供給源に連結できるようになって
おり、テーブル面の下面に装着されている。第1のゾー
ンで物品を2つの間隔をへだてた別々の列に分離する手
段が備えられている。第2のゾーンをimシて上記間隔
をへだてた列を搬送し物品を近接させるが以前として互
いに分離した状態にする手段をさらに備えている。上記
間隔をへだてた列を収束させ第3のゾーンを通して移動
させて集合関係に配列しこれらを1つのユニットとして
第4のゾーンへ移動させる手段をさらに備えている。引
き続き物品を加速して分離させ第4のゾーンで単一列に
収束させる手段を設けている。
更に詳細には、本装置は噴出盤を備えており、該噴出盤
はその各側縁に沿って下流方向に角度付けられた、分離
した列をなす容器を搬送するための噴出口を有している
。噴出盤の上流端で上記分離した列をなす噴出口の間に
、中央線の対向する側からテーブルの側部の方へ外側へ
向けられた噴出口があり、テーブルの両側の分離した列
に容器を移動させる。この−組の噴出口の下流にはさら
に浮揚用噴出口が付設されており、この浮揚用噴出口は
上記分離した列の間のスペースへ移動する容器を支持す
るためにほぼ垂直になっている。噴出盤には、各ゾーン
の独立したプリナム部に連結された主プリナムによって
空気が供給される。第1のゾーンでは空気が共通制御装
置に制御されて駆動用噴出口に供給され、プリナム部が
分岐用噴出口へ空気を供給する。同様に第2のゾーンで
は共通制御から駆動用噴出口へはるかに高い圧力で空気
が供給され、分離した列をなす容器を下流方向へ押して
互いにしっかりと保持する。第2のゾーンでは中央部に
はるかに圧力の低い独立制御装置が設けられており、こ
の中央領域へ移動する容器をすべて支持するために鉛直
噴出口に空気を供給する。この中央部は、第3のゾーン
の中央部と共通である。第3のゾーンにも、低い圧力で
駆動用噴出口へ空気を供給するための共通制御装置が設
けられている。各列の容器は、テーブルの上面に位置決
めされている無孔蓋と同じように、空気洩れに対する遮
断側壁となる。テーブルの中央に沿って周囲をとりまく
上記空気圧によって、容器はテーブルの両側にそれぞれ
分離した列に保持される。
はその各側縁に沿って下流方向に角度付けられた、分離
した列をなす容器を搬送するための噴出口を有している
。噴出盤の上流端で上記分離した列をなす噴出口の間に
、中央線の対向する側からテーブルの側部の方へ外側へ
向けられた噴出口があり、テーブルの両側の分離した列
に容器を移動させる。この−組の噴出口の下流にはさら
に浮揚用噴出口が付設されており、この浮揚用噴出口は
上記分離した列の間のスペースへ移動する容器を支持す
るためにほぼ垂直になっている。噴出盤には、各ゾーン
の独立したプリナム部に連結された主プリナムによって
空気が供給される。第1のゾーンでは空気が共通制御装
置に制御されて駆動用噴出口に供給され、プリナム部が
分岐用噴出口へ空気を供給する。同様に第2のゾーンで
は共通制御から駆動用噴出口へはるかに高い圧力で空気
が供給され、分離した列をなす容器を下流方向へ押して
互いにしっかりと保持する。第2のゾーンでは中央部に
はるかに圧力の低い独立制御装置が設けられており、こ
の中央領域へ移動する容器をすべて支持するために鉛直
噴出口に空気を供給する。この中央部は、第3のゾーン
の中央部と共通である。第3のゾーンにも、低い圧力で
駆動用噴出口へ空気を供給するための共通制御装置が設
けられている。各列の容器は、テーブルの上面に位置決
めされている無孔蓋と同じように、空気洩れに対する遮
断側壁となる。テーブルの中央に沿って周囲をとりまく
上記空気圧によって、容器はテーブルの両側にそれぞれ
分離した列に保持される。
゛長手方向に列をなした駆動用噴出口が、各列の容器上
に位置決めされて容器の上部へ駆動力を加えて直立状態
を維持するように、蓋の各縁に沿って設けられている。
に位置決めされて容器の上部へ駆動力を加えて直立状態
を維持するように、蓋の各縁に沿って設けられている。
第1のゾーンでは、共通バルブからマニホルド装置を介
して上記駆動用噴出口へ空気が供給される。制御自在な
排気口が、この位置の圧力を調節できるように、分岐用
噴出口の上に設けられている。この装置によって、鉛直
噴出口上の領域へ移動する容器の数を調節することがで
きる。第2及び第3のゾーンには、駆動用噴出口を介し
て上蓋へ異なる圧力で空気を供給する制御装置が付設さ
れている。最後にテーブルの下流端にハソフルが設けら
れており、テーブルの中央のバッフル内へ大量であるが
低速度で排気バルブ圧力より大きな圧力で空気が導入さ
れる。この結果、中央部へ移動する容器は分離した列を
なす容器の移動方向と反対の方向へ、すわなち後方へ搬
送される。
して上記駆動用噴出口へ空気が供給される。制御自在な
排気口が、この位置の圧力を調節できるように、分岐用
噴出口の上に設けられている。この装置によって、鉛直
噴出口上の領域へ移動する容器の数を調節することがで
きる。第2及び第3のゾーンには、駆動用噴出口を介し
て上蓋へ異なる圧力で空気を供給する制御装置が付設さ
れている。最後にテーブルの下流端にハソフルが設けら
れており、テーブルの中央のバッフル内へ大量であるが
低速度で排気バルブ圧力より大きな圧力で空気が導入さ
れる。この結果、中央部へ移動する容器は分離した列を
なす容器の移動方向と反対の方向へ、すわなち後方へ搬
送される。
分離した列をなす容器は体4の整列ゾーンへ収束されて
2つの集合列に配列され、容器は隣接正三角形配置に拘
束されて容器の側縁が接触するようになる。このように
容器を配列することにより、容器が予期できる−様なパ
ターンで次の領域へ移動して引き続き単一列に再配列さ
れることが確実になる。
2つの集合列に配列され、容器は隣接正三角形配置に拘
束されて容器の側縁が接触するようになる。このように
容器を配列することにより、容器が予期できる−様なパ
ターンで次の領域へ移動して引き続き単一列に再配列さ
れることが確実になる。
次に容器は整列ゾーンの幅がより広い緩衝領域内で加速
されて、互いに分離された後無孔収束側壁によって単一
列に収束される。側壁には空気洩れ領域が増大するよう
に無孔上蓋から下流端へかけてテーパが付けられており
、この結果、下流方向の圧力が緩衝部の上流端の圧力か
ら低減されている。この緩衝部では容器が互いに完全に
分離されているので、その上流にある容器は、単一列か
ら連続的に容器を取る装飾器のアームに係合される際の
単一列容器の刻−刻の逆方向運動の影響を全く受けない
。
されて、互いに分離された後無孔収束側壁によって単一
列に収束される。側壁には空気洩れ領域が増大するよう
に無孔上蓋から下流端へかけてテーパが付けられており
、この結果、下流方向の圧力が緩衝部の上流端の圧力か
ら低減されている。この緩衝部では容器が互いに完全に
分離されているので、その上流にある容器は、単一列か
ら連続的に容器を取る装飾器のアームに係合される際の
単一列容器の刻−刻の逆方向運動の影響を全く受けない
。
以上より、高度にエツチングした容器を操作して迅速に
単一列に搬送することができる方法及び装置が提供され
ることは明らかである。容器が操縦されて列をなすとき
は互いに分離されており、列が収束され次に収束された
すなわち集合された列が分離されて容器が単一列に再配
列される。各再配列ステップの間容器がこのように分離
されていることにより、容器の動きの隣接する容器によ
る摩擦すなわち拘束が最小限になる。さらに本発明のそ
の他の利点が、添付図面を参照してなされる次の記載に
より明らかとなるであろう。
単一列に搬送することができる方法及び装置が提供され
ることは明らかである。容器が操縦されて列をなすとき
は互いに分離されており、列が収束され次に収束された
すなわち集合された列が分離されて容器が単一列に再配
列される。各再配列ステップの間容器がこのように分離
されていることにより、容器の動きの隣接する容器によ
る摩擦すなわち拘束が最小限になる。さらに本発明のそ
の他の利点が、添付図面を参照してなされる次の記載に
より明らかとなるであろう。
実詣拠
本発明によれば、送り込みテーブル■から高度にエツチ
ング加工された容器を大量に受け入れ、′これらの容器
を一列に配列して単一列ゾーンSに放出する分岐型単一
列配列機が提供される。分岐型単一列配列機はその上流
端に分岐ゾーンDを有し、そのゾーンDにおいて容器は
間隔をおいた2つの列にゆるく配列される。移送ゾーン
Tに送られ、ここで各列の容器は押されて連続的に密着
する。容器はやがて収束ゾーンCへ移動し、2つの列は
接近する。容器はその後集合部を有する整列ゾーンAに
送られ、ここで容器は互いに集合して正三角形の接触関
係に配列される。容器はさらに高圧緩衝部へ移動し、こ
こで加速され、分離されて一列になる。これらはすべて
、互いに回転や滑りを阻止する可成りの摩擦接触を容器
が受けることなく成し遂げられる。
ング加工された容器を大量に受け入れ、′これらの容器
を一列に配列して単一列ゾーンSに放出する分岐型単一
列配列機が提供される。分岐型単一列配列機はその上流
端に分岐ゾーンDを有し、そのゾーンDにおいて容器は
間隔をおいた2つの列にゆるく配列される。移送ゾーン
Tに送られ、ここで各列の容器は押されて連続的に密着
する。容器はやがて収束ゾーンCへ移動し、2つの列は
接近する。容器はその後集合部を有する整列ゾーンAに
送られ、ここで容器は互いに集合して正三角形の接触関
係に配列される。容器はさらに高圧緩衝部へ移動し、こ
こで加速され、分離されて一列になる。これらはすべて
、互いに回転や滑りを阻止する可成りの摩擦接触を容器
が受けることなく成し遂げられる。
容器10は送り込みテーブル■のテーブル面12に沿っ
てまとめて供給される。テーブル面は、容器を支持し空
気式分岐型単一列配列機の方へ移動させるためのエアジ
ェツト開口部(以下、噴出口という)13を有している
。第2図に最もよく示したように、送り込みテーブル■
は鉛直方向に間隔をへだてたガイドレール16のサポー
ト14をテーブルの両側に備えている。全体的に無孔の
上蓋18が間隔をへだてた開口部2oを有する。
てまとめて供給される。テーブル面は、容器を支持し空
気式分岐型単一列配列機の方へ移動させるためのエアジ
ェツト開口部(以下、噴出口という)13を有している
。第2図に最もよく示したように、送り込みテーブル■
は鉛直方向に間隔をへだてたガイドレール16のサポー
ト14をテーブルの両側に備えている。全体的に無孔の
上蓋18が間隔をへだてた開口部2oを有する。
開口部の間の無孔領域は、容器が分岐型単一列配列機に
送り込まれる際高圧領域を作って容器をばらばらに分離
する。
送り込まれる際高圧領域を作って容器をばらばらに分離
する。
プリナム22がテーブル面の下に設けられており、第2
図に示すように下部供給プリナム部24と上部プリナム
部26とに分割されている。空気は流入口28から下部
プリナム部24に供給される。この空気は次にダンパ3
2を有するダクト30を介して上部プリナム部26に供
給される。
図に示すように下部供給プリナム部24と上部プリナム
部26とに分割されている。空気は流入口28から下部
プリナム部24に供給される。この空気は次にダンパ3
2を有するダクト30を介して上部プリナム部26に供
給される。
ダンパ32は、ロッド36によってダンパ32に連結さ
れた制御ノブ34により調節される。
れた制御ノブ34により調節される。
単一列配列ゾーンSに対して同様な構造が第3図に示さ
れいる。同構造は、容器1oをもう1つのステーション
に搬送するための噴射口42を有する表面40を備えて
いる。容器は、開示の如く間隔をへだてたガイドレール
46を備えたサイドカイト44によって整列状態に保持
される。噴射口42は、ダクト54によって連結された
下部プリナム部50と上部プリナム部52とを有するプ
リナム48に連通している。タリト54はダンパ56を
有し、このダンパ56はロッド6oによって該ダンパに
連結されたノブ58によって制御される。
れいる。同構造は、容器1oをもう1つのステーション
に搬送するための噴射口42を有する表面40を備えて
いる。容器は、開示の如く間隔をへだてたガイドレール
46を備えたサイドカイト44によって整列状態に保持
される。噴射口42は、ダクト54によって連結された
下部プリナム部50と上部プリナム部52とを有するプ
リナム48に連通している。タリト54はダンパ56を
有し、このダンパ56はロッド6oによって該ダンパに
連結されたノブ58によって制御される。
本発明の装置の動作を第7図を参照して概観することが
できる。同図あ左手上部に見られるように、容器10は
まとめて空気噴出テーブル12の上に供給される。容器
は噴出口13がらの空気によって支持され、またこの空
気によって容器は下流方向へ移動させる。第2図に関連
して上述したように、開口部20を有する蓋18により
該開口部の間に高圧領域を形成し、この容器が分岐型単
一列配列機の分岐ゾーンDに入るとき高圧領域により容
器をテーブルを横断して押し広げる。分岐型単一列配列
機は、該配列機を横断して延びるテーブル面62を備え
、分岐ゾーン、移送ゾーン及び収束ゾーンの長さを有す
る。間隔をへだてた一対のガイドレール64がテーブル
面62の両側に設けられ、支持ブラケット66に取り付
けられている。これらのガイドレール64は上流端から
下流端にかけてわずかにその間隔が狭くなっており、そ
して上流端では少なくとも容器の3個分の直径よりも大
きい距離、好ましくは容器4個分の直径よりわずかに大
きい距離間隔をもっていて、送り込みテーブルIから大
量の容器を収容することができる。一対の間隔をへだて
た列の駆動用噴出口68が各側に沿ってガイドレール6
4の内縁に隣接している。駆動用噴出口68は、垂直線
から約60°の角度をなして下流方向を向いており、そ
の直径は0.278 mm (7/64インチ)である
のがよい。分岐ゾーンDでは、駆動用噴出口68の列の
間に分岐用噴出ロア0が設けられている。分岐用噴出ロ
ア0は垂直線から約45°の角度をなし第7図の中央綿
72に沿って互いに反対方向に向いている。かくして、
中央領域の容器を両側に移動させ駆動用噴出口68の上
で単一列線をなす。これらの分岐用噴出口の直径を約0
.198 mm (5/64インチ)にすると都合がよ
い。
できる。同図あ左手上部に見られるように、容器10は
まとめて空気噴出テーブル12の上に供給される。容器
は噴出口13がらの空気によって支持され、またこの空
気によって容器は下流方向へ移動させる。第2図に関連
して上述したように、開口部20を有する蓋18により
該開口部の間に高圧領域を形成し、この容器が分岐型単
一列配列機の分岐ゾーンDに入るとき高圧領域により容
器をテーブルを横断して押し広げる。分岐型単一列配列
機は、該配列機を横断して延びるテーブル面62を備え
、分岐ゾーン、移送ゾーン及び収束ゾーンの長さを有す
る。間隔をへだてた一対のガイドレール64がテーブル
面62の両側に設けられ、支持ブラケット66に取り付
けられている。これらのガイドレール64は上流端から
下流端にかけてわずかにその間隔が狭くなっており、そ
して上流端では少なくとも容器の3個分の直径よりも大
きい距離、好ましくは容器4個分の直径よりわずかに大
きい距離間隔をもっていて、送り込みテーブルIから大
量の容器を収容することができる。一対の間隔をへだて
た列の駆動用噴出口68が各側に沿ってガイドレール6
4の内縁に隣接している。駆動用噴出口68は、垂直線
から約60°の角度をなして下流方向を向いており、そ
の直径は0.278 mm (7/64インチ)である
のがよい。分岐ゾーンDでは、駆動用噴出口68の列の
間に分岐用噴出ロア0が設けられている。分岐用噴出ロ
ア0は垂直線から約45°の角度をなし第7図の中央綿
72に沿って互いに反対方向に向いている。かくして、
中央領域の容器を両側に移動させ駆動用噴出口68の上
で単一列線をなす。これらの分岐用噴出口の直径を約0
.198 mm (5/64インチ)にすると都合がよ
い。
分岐型単一列配列機の中央部分の移送ゾーンT及び収束
ゾーンCには、直径が同じ< 0.198 mm(5/
64インチ)の垂直浮揚用噴出ロア4が設けられている
。中央領域の空気圧は以下に詳述するように下流端では
上流端におけるよりも高く、この結果、この領域に入っ
た容器はすべて浮揚用噴出ロア4によって作り出された
空気フィルムに沿って上流へ浮流されて分岐用噴出ロア
0の上まで行き、ここで横方向へ移動されてガイドレー
ルに沿った他の容器とともに単一列へ戻される。上流端
では容器は比較的ばらばらに配列されており、この結果
、サイトレールに沿って容器間にスペースが形成される
ことにより送り込みテーブルIから中央へ容器が移動し
、分岐型単一列配列機の中央で上流へ遡った容器はすべ
てこの部位の他の容器間のスペースに入り込むことがで
きる。移送ゾーンでは噴出口がさらに大きな圧力を容器
に及ぼしして容器を近接配置に保持する。この結果は、
実質的に閉じた高空気圧領域がガイドレールに沿った容
器と無孔蓋とによって形成される。
ゾーンCには、直径が同じ< 0.198 mm(5/
64インチ)の垂直浮揚用噴出ロア4が設けられている
。中央領域の空気圧は以下に詳述するように下流端では
上流端におけるよりも高く、この結果、この領域に入っ
た容器はすべて浮揚用噴出ロア4によって作り出された
空気フィルムに沿って上流へ浮流されて分岐用噴出ロア
0の上まで行き、ここで横方向へ移動されてガイドレー
ルに沿った他の容器とともに単一列へ戻される。上流端
では容器は比較的ばらばらに配列されており、この結果
、サイトレールに沿って容器間にスペースが形成される
ことにより送り込みテーブルIから中央へ容器が移動し
、分岐型単一列配列機の中央で上流へ遡った容器はすべ
てこの部位の他の容器間のスペースに入り込むことがで
きる。移送ゾーンでは噴出口がさらに大きな圧力を容器
に及ぼしして容器を近接配置に保持する。この結果は、
実質的に閉じた高空気圧領域がガイドレールに沿った容
器と無孔蓋とによって形成される。
分離した列の容器が収束部へ移動すると、ブラケット7
8によって支持され間隔をへだたったガイドレール76
によって容器が互いに収束され、容器が整列ゾーンAの
集合領域に入る容器を近接させる。この位置には、容器
1個分の直径よりわずかに大きい距離だけ各サイトレー
ル64から各々間隔をへだてたバッフル壁82を有する
バッフル装置80があり、バッフル壁82は収束バッフ
ル壁84と相互に連結し、このバッフル壁84は収束レ
ール76と平行であり、そして該レールの端で合体する
。バッフル横壁86がバッフル壁82とバッフル壁84
との接合点でバッフル壁間に延びており、以下に詳述す
るように高圧領域の形成を助長している。第7図に最も
良く示すように、容器は間隔をへだてたサイトレール6
4に沿って整列し、バッフル無孔壁82からは離れる。
8によって支持され間隔をへだたったガイドレール76
によって容器が互いに収束され、容器が整列ゾーンAの
集合領域に入る容器を近接させる。この位置には、容器
1個分の直径よりわずかに大きい距離だけ各サイトレー
ル64から各々間隔をへだてたバッフル壁82を有する
バッフル装置80があり、バッフル壁82は収束バッフ
ル壁84と相互に連結し、このバッフル壁84は収束レ
ール76と平行であり、そして該レールの端で合体する
。バッフル横壁86がバッフル壁82とバッフル壁84
との接合点でバッフル壁間に延びており、以下に詳述す
るように高圧領域の形成を助長している。第7図に最も
良く示すように、容器は間隔をへだてたサイトレール6
4に沿って整列し、バッフル無孔壁82からは離れる。
容器の周り及び間から間隔をへだてたサイトレール64
を通して空気がいくらか洩れるので、容器とバッフル無
孔壁82との間の空気圧は高い。
を通して空気がいくらか洩れるので、容器とバッフル無
孔壁82との間の空気圧は高い。
近接した列の容器10ば、ブラケット9oによって支持
され間−隅のへだたったガイドレール88によって整列
ゾーンAの集合部で集合関係に案内される。これらのガ
イドレール88は、下流方向へわずかに収束しており、
第7図に示すように該ガイドレールの下流端において容
器が連続した正三角形配置をとる。ガイドレール88の
間のpfj 出口91は垂直であってもよいし、あるい
は垂直方向に対して5°乃至40’の角度をなして前方
を向いていてもよい。後方の容器によってこれらを一緒
に保持しようとする可成りの力が容器に作用するので、
この領域は強い駆動力は必要とされない。上記正三角形
配置の目的は、容器が単一列に再配列されるとき、その
動きが予期できて詰まったりしないように、いつも正確
に同じ配列を容器が確実に採るようにするためである。
され間−隅のへだたったガイドレール88によって整列
ゾーンAの集合部で集合関係に案内される。これらのガ
イドレール88は、下流方向へわずかに収束しており、
第7図に示すように該ガイドレールの下流端において容
器が連続した正三角形配置をとる。ガイドレール88の
間のpfj 出口91は垂直であってもよいし、あるい
は垂直方向に対して5°乃至40’の角度をなして前方
を向いていてもよい。後方の容器によってこれらを一緒
に保持しようとする可成りの力が容器に作用するので、
この領域は強い駆動力は必要とされない。上記正三角形
配置の目的は、容器が単一列に再配列されるとき、その
動きが予期できて詰まったりしないように、いつも正確
に同じ配列を容器が確実に採るようにするためである。
上記配列をとれば容器の詰まりが起こらないように1つ
の容器は常に次の容器の前方を移動するので、容器を上
記の如く配列させるのは正しい。
の容器は常に次の容器の前方を移動するので、容器を上
記の如く配列させるのは正しい。
正三角形配列の容器がガイドレール88の下流端を離れ
ると、整列ゾーンAの緩衝部の収束側壁92によって構
成されたわずかに幅の広い領域に入る。第13図に最も
良く示すように、側壁92はその上流端においてガイド
レール88の内側間の間隔よりわずかに大きく離間して
配置されていることがわかる。この幅広い部の高圧によ
り容器は図示の如く互いに横方向へ分離される。テーブ
ル面95の加速用噴出口94が、垂直方向に対して20
″乃至60″の角度をなし、0.198m+w(5/6
4インチ)の直径を有する。これらの加速用噴出口94
は容器を加速し、その結果、容器が単一列ゾーンSへ移
動して収束側壁により一列に整列するときには、容器は
互いに分離して互いに連続的に摩擦接触していない。容
器は単一列ゾーンからその他のテスーションへ、例えば
’4−列ラインから容器を連続的に取り上げる装飾用車
輪969 へ へ移動するのがよい。この装飾車輪が1つの容器に係合
すると、該車輪のアームが次の隣接した容器にわずかに
上流へ向う移動を与え、この移動はすべての容器につい
て次々と伝えられることがわかる。この逆方向の運動を
送り込みテーブル1まで上流へ伝えるのは望ましくない
ので、以下詳記するように収束側壁92の間の容器の間
隔が空気緩衝部となって、−列の容器の上記逆方向運動
は上流の容器と隔絶される。
ると、整列ゾーンAの緩衝部の収束側壁92によって構
成されたわずかに幅の広い領域に入る。第13図に最も
良く示すように、側壁92はその上流端においてガイド
レール88の内側間の間隔よりわずかに大きく離間して
配置されていることがわかる。この幅広い部の高圧によ
り容器は図示の如く互いに横方向へ分離される。テーブ
ル面95の加速用噴出口94が、垂直方向に対して20
″乃至60″の角度をなし、0.198m+w(5/6
4インチ)の直径を有する。これらの加速用噴出口94
は容器を加速し、その結果、容器が単一列ゾーンSへ移
動して収束側壁により一列に整列するときには、容器は
互いに分離して互いに連続的に摩擦接触していない。容
器は単一列ゾーンからその他のテスーションへ、例えば
’4−列ラインから容器を連続的に取り上げる装飾用車
輪969 へ へ移動するのがよい。この装飾車輪が1つの容器に係合
すると、該車輪のアームが次の隣接した容器にわずかに
上流へ向う移動を与え、この移動はすべての容器につい
て次々と伝えられることがわかる。この逆方向の運動を
送り込みテーブル1まで上流へ伝えるのは望ましくない
ので、以下詳記するように収束側壁92の間の容器の間
隔が空気緩衝部となって、−列の容器の上記逆方向運動
は上流の容器と隔絶される。
本装置の詳細が順を追ってその全体に亘って以下概観さ
れる。分岐ゾーン、移送ゾーン及び収束ゾーンのプリナ
ムチャンバ構造が第6図、第8図及び第9図に最もよく
示されている。主プリナム98が上記3つのゾーンの下
に延びそして該ゾーンに実質的に隣接している。主プリ
ナムは、以下記載するように主プリナムとテーブル面6
2との間に複数のプリナム部を有する。主プリナムには
空気流入口100を通して空気が供給される。主プリナ
ムからプリナム部への空気流は一連のダンパによって制
御される。例えば、ロッド108によってコントロール
ノブ106に連結されたダンパ1(14によって制御さ
れるダクト1(12を通して空気が分岐用噴出ロアoに
供給される。プリナム部110のサイズは分岐用噴出口
が配設されている表面積に一致する。かくして、空気流
量と空気圧は本装置のこのプリナム部110に対して別
々に制御される。プリナム部110の静的な空気圧は、
25.4乃至38.1 m11g (1,0インチ乃至
1.5インチ水銀柱)であれば良好であることが知られ
ている。
れる。分岐ゾーン、移送ゾーン及び収束ゾーンのプリナ
ムチャンバ構造が第6図、第8図及び第9図に最もよく
示されている。主プリナム98が上記3つのゾーンの下
に延びそして該ゾーンに実質的に隣接している。主プリ
ナムは、以下記載するように主プリナムとテーブル面6
2との間に複数のプリナム部を有する。主プリナムには
空気流入口100を通して空気が供給される。主プリナ
ムからプリナム部への空気流は一連のダンパによって制
御される。例えば、ロッド108によってコントロール
ノブ106に連結されたダンパ1(14によって制御さ
れるダクト1(12を通して空気が分岐用噴出ロアoに
供給される。プリナム部110のサイズは分岐用噴出口
が配設されている表面積に一致する。かくして、空気流
量と空気圧は本装置のこのプリナム部110に対して別
々に制御される。プリナム部110の静的な空気圧は、
25.4乃至38.1 m11g (1,0インチ乃至
1.5インチ水銀柱)であれば良好であることが知られ
ている。
同様に、外側プリナム部112及び114にはそれぞれ
ダクト116及び118が設けられており、主プリナム
98に連通している。ダク目16及び118にはバッフ
ル120及び122がそれぞれ設けられており、これら
のバッフルは共通制御ロッド126の端にあるコントロ
ールノブ124によって操作される。このようにして、
駆動用噴出口68を通過する空気容積とプリナム部11
2及び114内の圧力は、−様に制御される。約38、
1 *lHgの静圧が良好であることがわがってぃb る。
ダクト116及び118が設けられており、主プリナム
98に連通している。ダク目16及び118にはバッフ
ル120及び122がそれぞれ設けられており、これら
のバッフルは共通制御ロッド126の端にあるコントロ
ールノブ124によって操作される。このようにして、
駆動用噴出口68を通過する空気容積とプリナム部11
2及び114内の圧力は、−様に制御される。約38、
1 *lHgの静圧が良好であることがわがってぃb る。
第2の中央プリナム部130が中央プリナム部110の
幅とほぼ等しい幅を有しているが、下流端まで浮揚用噴
出ロア4の下にあるようにプリナムの残りの長さに亘っ
て延びている。このプリナム部130にはダクト132
を通して空気が供給され、ダクト132はロッド138
によってこれに連結されたノブ136で制御されるバッ
フル134を有する。このプリナム部では約38.1u
+Hgの静圧が良好であることがわかっている。外側プ
リナム部140及び142は中央プリナム部130の両
側で移送ゾーン内に設けられている。これらのプリナム
部140及び142は、本装置の移送ゾーンの駆動用噴
出口68に空気を供給する。プリナム部140及び14
2には、それぞれダクト144及び146を通して空気
が供給される。ダクト144及び146は、制御ロッド
154を介してコントロールノブ152によって操作さ
れるバッフル148及び150をそれぞれ備えている。
幅とほぼ等しい幅を有しているが、下流端まで浮揚用噴
出ロア4の下にあるようにプリナムの残りの長さに亘っ
て延びている。このプリナム部130にはダクト132
を通して空気が供給され、ダクト132はロッド138
によってこれに連結されたノブ136で制御されるバッ
フル134を有する。このプリナム部では約38.1u
+Hgの静圧が良好であることがわかっている。外側プ
リナム部140及び142は中央プリナム部130の両
側で移送ゾーン内に設けられている。これらのプリナム
部140及び142は、本装置の移送ゾーンの駆動用噴
出口68に空気を供給する。プリナム部140及び14
2には、それぞれダクト144及び146を通して空気
が供給される。ダクト144及び146は、制御ロッド
154を介してコントロールノブ152によって操作さ
れるバッフル148及び150をそれぞれ備えている。
これらの駆動用噴出口が可成りの力で容器を駆動して容
器を接触関係に保持することは重要である。
器を接触関係に保持することは重要である。
従って、これらのプリナム部には空気が供給されて約1
27mml(g静圧になる。
27mml(g静圧になる。
プリナム部140及び142の下流で収束ゾーンC内に
は更に一対のプリナム部156及び158があり、これ
らのプリナム部も駆動用噴出口68に空気を供給してい
る。プリナム部156及び158には、それぞれダクト
160及び162を通して空気が供給される。ダクト1
60及び162はそれぞれバッフル164及び166を
有し、これらのバッフルは制御ロッド170を介して該
バッフルを操作するコントロールノブ168で制御され
る。これらのプリナム部の静圧はわずかに38、1 m
m11gであることを必要とする。
は更に一対のプリナム部156及び158があり、これ
らのプリナム部も駆動用噴出口68に空気を供給してい
る。プリナム部156及び158には、それぞれダクト
160及び162を通して空気が供給される。ダクト1
60及び162はそれぞれバッフル164及び166を
有し、これらのバッフルは制御ロッド170を介して該
バッフルを操作するコントロールノブ168で制御され
る。これらのプリナム部の静圧はわずかに38、1 m
m11gであることを必要とする。
上部プリナム部もまた各ゾーンの上方に設けられている
。上部プリナム部は無孔M174の上に形成されており
、この蓋174はテーブル面62の駆動用噴出口68の
列の−Lで間隔をへだてた各側に一列の駆動用噴出口1
76を有する。これらの噴出口176は約45°の角度
で前方に向いており、その直径は0.476 mm (
3/16インチ)である。分岐ゾーン内では、プリナム
部178及び180が駆動用噴出口176の上に形成さ
れている。プリナム部178及び180は開口部182
及び184をそれぞれ有し、ダクト188を通して空気
供給手段から空気を受け入れる供給プリナム186に連
通している。空気の供給は、ロッド194によってコン
トロールノブ192に連結さ 。
。上部プリナム部は無孔M174の上に形成されており
、この蓋174はテーブル面62の駆動用噴出口68の
列の−Lで間隔をへだてた各側に一列の駆動用噴出口1
76を有する。これらの噴出口176は約45°の角度
で前方に向いており、その直径は0.476 mm (
3/16インチ)である。分岐ゾーン内では、プリナム
部178及び180が駆動用噴出口176の上に形成さ
れている。プリナム部178及び180は開口部182
及び184をそれぞれ有し、ダクト188を通して空気
供給手段から空気を受け入れる供給プリナム186に連
通している。空気の供給は、ロッド194によってコン
トロールノブ192に連結さ 。
れたバッフル190によって制御される。こうして、容
積が等しい同量の空気を分岐ゾーン内の駆動用噴出口1
76に供給することができる。約30、5 mmHgの
圧力が良好であることがわかっている。分岐用噴出ロア
0の上でプリナム部178と180との間に、蓋174
を貫通する開口部196を有する排気プリナム195が
ある。排気プリナム195の上流端には更に多くの開口
が設けられており、上流端の圧力が最も低い。排気プリ
ナム195は排気ダクト197に連結されている。この
排気ダクト197は、ロッド2(12を介してコントロ
ールノブ200によって制御されるバッフル198を有
する。こうして分岐ゾーンの中央領域の空気圧の制御が
正確になされ、送り込みテーブルIから分岐ゾーンへ移
動する容器の数が制御される。
積が等しい同量の空気を分岐ゾーン内の駆動用噴出口1
76に供給することができる。約30、5 mmHgの
圧力が良好であることがわかっている。分岐用噴出ロア
0の上でプリナム部178と180との間に、蓋174
を貫通する開口部196を有する排気プリナム195が
ある。排気プリナム195の上流端には更に多くの開口
が設けられており、上流端の圧力が最も低い。排気プリ
ナム195は排気ダクト197に連結されている。この
排気ダクト197は、ロッド2(12を介してコントロ
ールノブ200によって制御されるバッフル198を有
する。こうして分岐ゾーンの中央領域の空気圧の制御が
正確になされ、送り込みテーブルIから分岐ゾーンへ移
動する容器の数が制御される。
移送ゾーンTでは、プリナム部2(14が図示の如くプ
リナムチャンハ構造内を横断して延びる隔壁206及び
208によって構成されている。
リナムチャンハ構造内を横断して延びる隔壁206及び
208によって構成されている。
空気はバッフル212を有するダクト210を通してプ
リナム部2(14に供給される。バッフル212は、ロ
ッド216を介して該バッフルに連結されたコントロー
ルノブ214によって制御される。
リナム部2(14に供給される。バッフル212は、ロ
ッド216を介して該バッフルに連結されたコントロー
ルノブ214によって制御される。
このプリナム部2(14を出た空気は、この位置の駆動
用噴出口176へ約6.35■mt1gの静圧で供給さ
れる。駆動用噴出口176は容器10をほぼ垂直状態に
保持するのに使用され、その結果、下段の駆動用噴出口
68が最も効率良く作動して容器を持ち」二げ、支持し
下流へ移動させることがわかる。
用噴出口176へ約6.35■mt1gの静圧で供給さ
れる。駆動用噴出口176は容器10をほぼ垂直状態に
保持するのに使用され、その結果、下段の駆動用噴出口
68が最も効率良く作動して容器を持ち」二げ、支持し
下流へ移動させることがわかる。
第3の上部プリナム部218が収束ゾーンに設けられて
いる。このプリナム部218には、制御0ソド226を
介してコントロールノブ224によって操作されるバッ
フル222を有するダクトをjmシて空気が供給される
。プリナム部218は、駆動用噴出口176に空気を供
給する。この領域の移動中容器を垂直状態に維持するに
は、25.4龍tl gの静圧が良好であることがわか
っている。
いる。このプリナム部218には、制御0ソド226を
介してコントロールノブ224によって操作されるバッ
フル222を有するダクトをjmシて空気が供給される
。プリナム部218は、駆動用噴出口176に空気を供
給する。この領域の移動中容器を垂直状態に維持するに
は、25.4龍tl gの静圧が良好であることがわか
っている。
分岐型単一列配列機の中央部分は、収束ゾーンの下流端
にあるハウジング228を介して導入される空気によっ
て加圧される。このハウジング228には、ロッド23
6を介して連結されたコントロールノブ234によって
操作されるコントロールバッフル232を有するダクト
230を通して空気が導入される。空気は開口部237
をjmしてハウジング228から出て側バッフル82と
クロスバッフル86とで構成された領域へ入る。
にあるハウジング228を介して導入される空気によっ
て加圧される。このハウジング228には、ロッド23
6を介して連結されたコントロールノブ234によって
操作されるコントロールバッフル232を有するダクト
230を通して空気が導入される。空気は開口部237
をjmしてハウジング228から出て側バッフル82と
クロスバッフル86とで構成された領域へ入る。
空気圧は大量にしかし低速度で5.08 璽*Hg乃至
10、2 mm11gの静圧で流入する。かくして、バ
ッフル装置80から排気ダクト197にかけて減少する
差圧が存在し、この結果、上記中央部分へ移動する容器
は列をなした容器の移動方向とは反対に圧力がより低い
上流−1移動する。
10、2 mm11gの静圧で流入する。かくして、バ
ッフル装置80から排気ダクト197にかけて減少する
差圧が存在し、この結果、上記中央部分へ移動する容器
は列をなした容器の移動方向とは反対に圧力がより低い
上流−1移動する。
駆動用噴出口176への空気供給用として幾つかのプリ
ナムが説明されてきたが、すべての噴出口に対して単一
のプリナムを適用してもよい。
ナムが説明されてきたが、すべての噴出口に対して単一
のプリナムを適用してもよい。
整列ゾーンは、第7図と関連して第11図乃至第13図
を参照して最も良く理解することができる。上述のよう
に、わずかに収束しているガイlル−ル88により、集
合部において容器が合流し正三角形配列に集合して列を
なす。容器がガイドレール88の端部を超えて下流方向
へ移動すると、収束側壁92と無孔蓋23Bとによって
作られた高圧緩衝部へ移動する。この高圧領域により容
器が互いに分離し、ガイドレール88よりも幅の広い側
壁92により、第13図に最も良く示すように、さらに
横方向へ分離する余裕ができる。かくして、緩衝部の上
流端において容器は高圧により分離しもはや容器のふち
とふちが接触することはな(なる。容器が加速噴出口9
4によって下流へ移動し続けると、容器は側壁92によ
り合流しやがて単一列配列となる。加速用噴出口94用
の空気はプリナム239から供給され、プリナム239
用の空気はダクト240を通して供給される。容器間の
隙間により、合流の間その高度にエツチングされた表面
が接触することはない。その隙間が緩衝器となって、個
々の容器に係合する装飾用車輪96のアームによって引
き起こされる単一列容器の上流への絶え間ない運動が、
装置の残部の上流の容器へ伝わることはない。第12図
に最も良く示すように、各側壁92の上端241には上
蓋238から下方へかけてテーパが付いていて側聞口の
寸法が増大し続けており、この結果、加速用噴出口94
からの空気が洩れて下流方向の圧力が減少し容器が単一
列状態に移動するのを助長できるようになっている。
を参照して最も良く理解することができる。上述のよう
に、わずかに収束しているガイlル−ル88により、集
合部において容器が合流し正三角形配列に集合して列を
なす。容器がガイドレール88の端部を超えて下流方向
へ移動すると、収束側壁92と無孔蓋23Bとによって
作られた高圧緩衝部へ移動する。この高圧領域により容
器が互いに分離し、ガイドレール88よりも幅の広い側
壁92により、第13図に最も良く示すように、さらに
横方向へ分離する余裕ができる。かくして、緩衝部の上
流端において容器は高圧により分離しもはや容器のふち
とふちが接触することはな(なる。容器が加速噴出口9
4によって下流へ移動し続けると、容器は側壁92によ
り合流しやがて単一列配列となる。加速用噴出口94用
の空気はプリナム239から供給され、プリナム239
用の空気はダクト240を通して供給される。容器間の
隙間により、合流の間その高度にエツチングされた表面
が接触することはない。その隙間が緩衝器となって、個
々の容器に係合する装飾用車輪96のアームによって引
き起こされる単一列容器の上流への絶え間ない運動が、
装置の残部の上流の容器へ伝わることはない。第12図
に最も良く示すように、各側壁92の上端241には上
蓋238から下方へかけてテーパが付いていて側聞口の
寸法が増大し続けており、この結果、加速用噴出口94
からの空気が洩れて下流方向の圧力が減少し容器が単一
列状態に移動するのを助長できるようになっている。
上記圧力、噴出口寸法及びその角度は340g(12オ
ンス)のアルミニウム容器に対して適当であることを理
解すべきである。当業者であれば、異なる寸法及び異な
る材料からなる容器に対して、上記圧力及び寸法を適宜
変更しなければならないことは明らかである。また、容
器は上端か下端のいずれかが開口していてもよい。
ンス)のアルミニウム容器に対して適当であることを理
解すべきである。当業者であれば、異なる寸法及び異な
る材料からなる容器に対して、上記圧力及び寸法を適宜
変更しなければならないことは明らかである。また、容
器は上端か下端のいずれかが開口していてもよい。
本装置のもう1つの特徴は、送り込みテーブルIから流
入する横に倒れた容器はすべて除去する能力を有するこ
とである。第14図及び第15図に示すように、もし容
器10′が横に倒れていると、分岐用噴出ロア0はもち
ろんのこと、分岐ゾーンの中央の高空気圧により、容器
はサイトレールの方へ転がり、下段のレール64の上を
転がって装置の側から図示を省略した受け器へ放出され
る。
入する横に倒れた容器はすべて除去する能力を有するこ
とである。第14図及び第15図に示すように、もし容
器10′が横に倒れていると、分岐用噴出ロア0はもち
ろんのこと、分岐ゾーンの中央の高空気圧により、容器
はサイトレールの方へ転がり、下段のレール64の上を
転がって装置の側から図示を省略した受け器へ放出され
る。
上述した本装置は極めて融通がきき、全体として、部分
としであるいは並列させてこれを使用して異なる成果を
上げることができる。例えば、分岐ゾーン、移送ゾーン
及び収束ゾーンを通過した後、容器を集めるよりはむし
ろ独立して列をなす容器を内面コータや吹付器のライン
のような異なる装置へ直接送るのがよい。ある列の容器
を送る装置が一定期間操作不能になったり停止したりす
ることがあっても、その他の列の容器の移動は何ら影響
を受けることはない。かくして、単一列の容器を多くの
位置へ連続的に供給することができる。
としであるいは並列させてこれを使用して異なる成果を
上げることができる。例えば、分岐ゾーン、移送ゾーン
及び収束ゾーンを通過した後、容器を集めるよりはむし
ろ独立して列をなす容器を内面コータや吹付器のライン
のような異なる装置へ直接送るのがよい。ある列の容器
を送る装置が一定期間操作不能になったり停止したりす
ることがあっても、その他の列の容器の移動は何ら影響
を受けることはない。かくして、単一列の容器を多くの
位置へ連続的に供給することができる。
対照的に、第16図に示すように本発明の装置を組み合
わせて多重装置にすることもできる。この装置では、端
部の単一列配列出力を、分岐型単一列配列機の一方から
の出力の倍にすることができる。第16図に示すように
、分離した2つの整列ゾーンからの出力は、収束装置2
42へ直接向けられる。収束装置242は第3の整列ゾ
ーンへ容器を移動させるための収束通路244及び24
6を有し、この整列ゾーンで分離した列をなす容器が合
流して上述の如く単一列に配列される。
わせて多重装置にすることもできる。この装置では、端
部の単一列配列出力を、分岐型単一列配列機の一方から
の出力の倍にすることができる。第16図に示すように
、分離した2つの整列ゾーンからの出力は、収束装置2
42へ直接向けられる。収束装置242は第3の整列ゾ
ーンへ容器を移動させるための収束通路244及び24
6を有し、この整列ゾーンで分離した列をなす容器が合
流して上述の如く単一列に配列される。
以上より、本発明の利点はすでに明らかである。
高度にエツチング加工が施された容器を以前はできなか
ったくらいの速度で集合状態から単一列へ移行させるこ
とができる。これを成し遂げる原理は、容器を幅のより
狭い集合にくずす際に容器を互いに分離させてその集合
を1つのユニットとして次のステーションへ移動させ、
そのステーションで容器を互いに分離させさらに合流さ
せてやがて最終的に単一列に配列させることである。こ
れを成し遂げるために、分岐用噴出口を使用して容器を
別々の列に分離し、その列と無孔蓋とにより容器の間に
高圧ゾーンを形成する。この高圧ゾーンの中央領域の下
流端で圧力がより高い差圧を構成して、この結果、この
中央領域へ入り込む容器はすべて大量の容器がある上流
へ移動させて列へ再循環させる。2列の容器は集合配置
に配列され、最終的に正三角形配列をとり隣接する容器
が接触する。その後、容器は高圧領域へ移動し加速用噴
出口及び高圧ゾーンによって分離され、収束側壁により
単一列に収束される。
ったくらいの速度で集合状態から単一列へ移行させるこ
とができる。これを成し遂げる原理は、容器を幅のより
狭い集合にくずす際に容器を互いに分離させてその集合
を1つのユニットとして次のステーションへ移動させ、
そのステーションで容器を互いに分離させさらに合流さ
せてやがて最終的に単一列に配列させることである。こ
れを成し遂げるために、分岐用噴出口を使用して容器を
別々の列に分離し、その列と無孔蓋とにより容器の間に
高圧ゾーンを形成する。この高圧ゾーンの中央領域の下
流端で圧力がより高い差圧を構成して、この結果、この
中央領域へ入り込む容器はすべて大量の容器がある上流
へ移動させて列へ再循環させる。2列の容器は集合配置
に配列され、最終的に正三角形配列をとり隣接する容器
が接触する。その後、容器は高圧領域へ移動し加速用噴
出口及び高圧ゾーンによって分離され、収束側壁により
単一列に収束される。
特定の実施例を参照して本発明の詳細な説明してきたが
、本発明の本旨及び範囲を逸脱することなく様々な他の
変更を加えてこれを実施することができることは明らか
である。
、本発明の本旨及び範囲を逸脱することなく様々な他の
変更を加えてこれを実施することができることは明らか
である。
第1図は、本発明に基づいて構成された分岐型単一列配
列機の斜視図であり、 第2図は、第1図の線2−2に沿った拡大断面図であっ
て、分岐型単一列配列機の上流の空気噴出テーブル用の
プリナム装置を示す図であり、第3図は、第1図の線3
〜3に沿った拡大断面図であって、分岐型単一列配列機
の下流の単一列ゾーンのプリナム装置を示す図であり、
第4図は、第1図の分岐型単一列配列機の側面図であり
、 第5図は、第1図の分岐型単一列配列機の平面図であり
、 第6図は、分岐型単一列配列機の最初の3つのゾーンの
分解斜視図であって、明瞭に示すために一部を破断した
図であり、 第7図は、分岐型単一列配列機の空気噴出テーブルの平
面図であって、空気噴出口の配列と容器の移動を示す図
であり、 第8図は、第4図の線8−8に沿った拡大縦断面図であ
って、上部プリナム部及び下部プリナム部を示す図であ
り、 第9図は、第4図の線9−9に沿った水平断面図であっ
て、上部プリナム部の詳細を更に示す図であり、 第1O図は、第8図の線10−10に沿った拡大縦断面
図であって、上部及び下部駆動用噴出口の角度とこれら
の空気噴出口から出力される空気の影響による容器の移
動とを示す図であり、第11図は、第1図の分岐型単一
列配列機の緩衝部の拡大破断斜視図であって、明瞭に図
示するために一部を破断した図であり、 第12図は、第11図の緩衝部の側面図であり、第13
図は、第12図の線11−13に沿った拡大水平断面図
であって、容器を互いに分離させる整列ゾーンの一部を
拡大して示す図であり、第14図は、第1図の分岐型単
一列配列機の第1のゾーンの破断斜視図であって、横に
倒れた容器がサイトレールの間から取り除かれるのを示
した図であり、 第15図は、第14図の線15−15に沿った縦断面図
であって、下段のサイトレールを越えて容器が押し出さ
れるのを示した図であり、第16図は、本発明の分岐型
単一列配列機を2つ並列に組み合わせて構成した多重装
置の平面図である。 62・・・・・・テーブル面 8B・・・・・・ガイドレール 92・・・・・・収束側壁 95・・・・・・テーブル面 98・・・・・・主プリナム 1(14・・・・・・ダンパ
列機の斜視図であり、 第2図は、第1図の線2−2に沿った拡大断面図であっ
て、分岐型単一列配列機の上流の空気噴出テーブル用の
プリナム装置を示す図であり、第3図は、第1図の線3
〜3に沿った拡大断面図であって、分岐型単一列配列機
の下流の単一列ゾーンのプリナム装置を示す図であり、
第4図は、第1図の分岐型単一列配列機の側面図であり
、 第5図は、第1図の分岐型単一列配列機の平面図であり
、 第6図は、分岐型単一列配列機の最初の3つのゾーンの
分解斜視図であって、明瞭に示すために一部を破断した
図であり、 第7図は、分岐型単一列配列機の空気噴出テーブルの平
面図であって、空気噴出口の配列と容器の移動を示す図
であり、 第8図は、第4図の線8−8に沿った拡大縦断面図であ
って、上部プリナム部及び下部プリナム部を示す図であ
り、 第9図は、第4図の線9−9に沿った水平断面図であっ
て、上部プリナム部の詳細を更に示す図であり、 第1O図は、第8図の線10−10に沿った拡大縦断面
図であって、上部及び下部駆動用噴出口の角度とこれら
の空気噴出口から出力される空気の影響による容器の移
動とを示す図であり、第11図は、第1図の分岐型単一
列配列機の緩衝部の拡大破断斜視図であって、明瞭に図
示するために一部を破断した図であり、 第12図は、第11図の緩衝部の側面図であり、第13
図は、第12図の線11−13に沿った拡大水平断面図
であって、容器を互いに分離させる整列ゾーンの一部を
拡大して示す図であり、第14図は、第1図の分岐型単
一列配列機の第1のゾーンの破断斜視図であって、横に
倒れた容器がサイトレールの間から取り除かれるのを示
した図であり、 第15図は、第14図の線15−15に沿った縦断面図
であって、下段のサイトレールを越えて容器が押し出さ
れるのを示した図であり、第16図は、本発明の分岐型
単一列配列機を2つ並列に組み合わせて構成した多重装
置の平面図である。 62・・・・・・テーブル面 8B・・・・・・ガイドレール 92・・・・・・収束側壁 95・・・・・・テーブル面 98・・・・・・主プリナム 1(14・・・・・・ダンパ
Claims (29)
- (1)各物品が隣接する物品に対して摩擦係数の高い外
表面を有し、各部品の他の隣接する物品に対する相対的
な滑動移動が実質的に拘束されているような直立の円筒
形物品を、上流位置における幅広い集合から空気テーブ
ルに沿って移動させて下流位置において単一列に配列す
る手段において、 上記物品が集合状態になっている上流位置から上記物品
が分離した列に配列された中間領域を介して単一列配列
の下流位置まで上記物品を移動させ、 上記上流位置から上記下流位置へ上記物品を移動させる
際、該物品を次第にその列数を低減させるために交互に
分岐させたり収束させる、ことを特徴とする方法。 - (2)各物品が隣接する物品に対して摩擦係数の高い外
表面を有し、各部品の他の隣接する物品に対する相対的
な滑動移動が実質的に拘束されているような直立の円筒
形物品を、上流位置における幅広い集合から空気テーブ
ルに沿って移動させて下流位置において単一列に配列す
る手段において、 上記上流位置において間隔をへだてて配置された2つの
単一列へ上記物品を分離させ、 上記物品が下流へ移動するにつれて上記分離した列を隣
接した集合列へ上記物品を収束させ、上記集合列をなす
物品を1つのユニットとして下流へ移動させ、 上記物品が下流へ移動するとき上記2つの集合列をなす
物品を互いに分離させるために加速し、 上記物品が下流位置へ移動するとき上記物品が分離して
いる間に上記物品を単一列へ収束させる、 ことを特徴とする方法。 - (3)上記物品を分離させる工程は、 上記物品を間隔をへだてた2つの列へ分離させるために
、空気テーブルの中央で空気圧が高いゾーンを作る工程
を備えていることを特徴とする特許請求の範囲第2項に
記載の方法。 - (4)上記物品を加速する工程は、上記物品が加速され
る高圧ゾーンを提供する工程を備え、上記高圧ゾーンの
圧力は下流方向に低下していることを特徴とする特許請
求の範囲第2項に記載の方法。 - (5)各物品が隣接する物品に対して摩擦係数の高い外
表面を有し、各部品の他の隣接する物品に対する相対的
な滑動移動が実質的に拘束されているような直立の円筒
形物品を、上流位置における幅広い集合から空気テーブ
ルに沿って移動させて下流位置において間隔をへだてた
一対の単一列に配列する手段において、 上記上流位置から上記下流位置へ延び、該上流位置にお
いて上記物品の直径の3倍を超える距離だけ間隔をおい
てテーブルの両側に沿った一対のガイドレールと、テー
ブルから上記物品の高さよりわずかに大きい距離だけ上
方で上記ガイドレールの上を延びる無孔蓋とを提供し、
上記各ガイドレールに沿って上記物品のための単一列通
路を構成し、上記各ガイドレールに沿って上記物品の分
離した列の間の中央領域へ空気圧を導入するためのプリ
ナムを提供する中央遮断壁を上記下流位置に備え、 上記中央領域の物品を上記上流位置に向かわせるために
上記遮断壁において大量に且つ低流量で空気を導入し、 上記各ガイドレールに沿って隣接した列を形成するため
に、該ガイドレールに沿って上記物品を下流方向へ付勢
し、 上記上流位置の中央領域で圧力を低下させる、ことを特
徴とする方法。 - (6)上記中央領域の差圧により上記物品が上流位置へ
逆移動するように、該中央領域の空気層へ入るすべての
物品を浮揚する工程を更に備えていることを特徴とする
特許請求の範囲第5項に記載の方法。 - (7)上記中央領域に沿って上流へ移動する容器を、上
流位置のガイドレールの方へ付勢する工程を更に備えて
いることを特徴とする特許請求の範囲第6項に記載の方
法。 - (8)各物品が隣接する物品に対して摩擦係数の高い外
表面を有するような直立の円筒形物品を、上流位置にお
ける幅広い集合から下流位置における単一列へ収束させ
る装置において、 中央線と、上記上流位置から上記下流位置へ延びる複数
のゾーンと、表面と、互いに対向する第1及び第2の側
縁と、上記表面に連通する所定のパターンで配置された
浮揚用空気噴出口を有する下面とを備えたテーブルと、 加圧された空気供給源を連結でき、上記テーブル表面の
下面に取り付けられた下部プリナム手段と、 第1のゾーンにおいてゆるく配置され間隔をへだてて独
立した2つの列へ上記物品を分離させる手段と、 上記間隔をへだてた列を第2のゾーンを介して搬送し、
各列の物品をしっかりと連続的に接触させる手段と、 次の位置での使用に備えて第3のゾーンの上記間隔をへ
だてた列を整列させる手段と、 を備えることを特徴とする装置。 - (9)上記第1及び第2の側縁の双方に沿って垂直方向
に間隔をへだてて長手方向へ延びるガイドレールと、 上記物品の高さよりわずかに大きい距離だけ上記テーブ
ルから間隔をへだてた無孔蓋と、を備えることを特徴と
する特許請求の範囲第8項に記載の装置。 - (10)上記蓋に連結され物品を直立位置に維持するた
めに該蓋を通して下流方向の上記物品に空気を供給する
ための上部プリナム手段を更に備えることを特徴とする
特許請求の範囲第9項に記載の装置。 - (11)上記下部プリナム手段は、上記テーブルの下に
位置決めされ該テーブルとほぼ同一の広がりを有する下
部主プリナムを備え、 上記第1ゾーンの上記物品を分離させる手段は、 上記第1のゾーンとほぼ同一の広がりを有し、上記主プ
リナムに連通し、第1、第2及び第3の側区画を有する
第1の下部プリナムと、 上記主プリナムから上記第1の下部プリナムへの空気の
流量を制御する第1のダンパ手段と、下流方向へ角度付
けられて上記第1の下部プリナムの第1の区画に連通し
、物品を下流方向へ搬送するために間隔をへだてた物品
の列の一方の下に位置決めされた、上記側縁の一方に平
行な第1組の浮揚用出口と、 下流方向への角度付けられて上記第1の下部プリナムの
第2の区画に連通し、物品を下流方向へ搬送するために
間隔をへだてた物品の列のもう一方の下に位置決めされ
た、上記側縁のもう一方に平行な第2組の浮揚用噴出口
と、 第1組と第2組の浮揚用噴出口の間で上記第1の下部プ
リナムの第3の区画に連通した第3組の浮揚用噴出口と
、 上記低減された高圧領域へ入った物品が上記上流位置へ
向って上流へ移動して幅広い物品の集合へ再び入るよう
に、上記浮揚用噴出口の上の上記蓋に設けられ、低減さ
れた高圧領域を上記第3組の浮揚用噴出口の間に作るた
めの排気手段とを備え、 上記第3組の浮揚用噴出口上の物品がすべて上記側縁の
一方へ付勢されるように、上記一方の側に最も近い上記
中央線の側の噴出口は上記一方の側へ角度付けられてお
り、上記もう一方の側に最も近い上記中央線の側の噴出
口は上記もう一方の側へ角度付けられていることを特徴
とする特許請求の範囲第10項に記載の装置。 - (12)上記第1のダンパ手段は、 共通制御装置によって操作される上記第1及び第2の側
区画のための第1及び第2のダンパと、 独立制御装置によって操作される上記第3の側区画のた
めの第3のダンパと を備えていることを特徴とする特許請求の範囲第11項
に記載の装置。 - (13)上記上部プリナム手段は、 上記蓋の上で上記テーブルの一方の縁に沿った第1の長
手上部プリナムと、 上記第1組の浮揚用噴出口上で上記蓋を介して下流方向
へ延びている、上記第1の長手上部プリナムの第1の長
手方向列の空気噴出口と、上記蓋の上で上記テーブルの
もう一方の縁に沿った第2の長手上部プリナムと、 上記第2組の浮揚用噴出口上で上記蓋を介して下流方向
へ延びている、上記第2の長手上部プリナムの第2の長
手方向列の空気噴出口と、上記第1及び第2の列の空気
噴出口により物品が各列に沿ってバランス良く移動でき
るように、上記第1及び第2の長手上部プリナムに加圧
空気を供給する手段とを備え、 上記蓋は上記第1及び第2の長手上部プリナムの底壁を
形成していることを特徴とする特許請求の範囲第11項
に記載の装置。 - (14)上記排気手段は、 上記第1及び第2の長手上部プリナムの間の排気プリナ
ムと、 上記排気プリナムへ排気するために上記蓋に設けられた
複数の排気開口部と、 上記排気プリナムの流出口とを備えていることを特徴と
する特許請求の範囲第13項に記載の装置。 - (15)上記排気開口部は上記蓋の上流端へ向ってその
数が増大しており、上記第3組の浮揚用噴出口に亘って
空気圧を制御するために上記流出口のダンパを備えてい
ることを特徴とする特許請求の範囲第14項に記載の装
置。 - (16)上記第1及び第2の長手上部プリナムに加圧空
気を供給する手段は、 上記第1及び第2の長手上部プリナムの各々に連通して
いる上部主プリナムと、 上記上部主プリナムへの空気流量を制御するためのバッ
フル手段とを備えていることを特徴とする特許請求の範
囲第13項に記載の装置。 - (17)上記第2のゾーンの搬送手段は、 上記第2のゾーンとほぼ同一の広がりをもち、上記下部
主プリナムに連通し、第1、第2及び第3の側区画を有
する第2の下部プリナムと、上記下部主プリナムから上
記第2の下部プリナムへの空気流量を制御するための第
2のダンパ手段と、 上記第2の下部プリナムに連通している第1、第2及び
第3組の浮揚用噴出口とを備え、 上記第2の下部プリナムの噴出口は、上記第3のゾーン
においてはほぼ垂直であるが、上記第1のゾーンでは上
記第1、第2及び第3組の浮揚用噴出口の延長である噴
出口を有することを特徴とする特許請求の範囲第13項
に記載の装置。 - (18)上記第2のダンパ手段は、 共通制御装置によって操作される上記第1及び第2の側
区画のための第1及び第2のダンパと、独立制御装置に
よって操作される上記第3の側区画のための第3のダン
パとを備えていることを特徴とする特許請求の範囲第1
7項に記載の装置。 - (19)上記第2のゾーンとほぼ同じ広がりをもち、上
記蓋がその底壁をなしている第2ゾーン上部プリナムと
、 上記第1組の浮揚用噴出口の上で上記蓋を介して下流方
向へ延び、上記第1の長手上部プリナムの上記第1の長
手方向列空気噴出出口の延長上にある、上記第2ゾーン
上部プリナムの第1の長手方向別空気噴出口と、 上記第2組の浮揚用噴出口の上で上記蓋を介して下流方
向へ延び、上記第2の長手上部プリナムの上記第2の長
手方向別空気噴出口の延長上にある、上記第2ゾーン上
部プリナムの第2の長手方向別空気噴出口と、 上記第2ゾーン上部プリナムへの空気流量を調節するた
めのダンパ手段とを備えていることを特徴とする特許請
求の範囲第13項に記載の装置。 - (20)上記第3のゾーンは、 上記第3組の浮揚用噴出口の上に高圧領域の下流端を構
成する、上記テーブルと上記蓋との間の上記第3のゾー
ンの下流端のバッフル手段を備えていることを特徴とす
る特許請求の範囲第13項に記載の装置。 - (21)上記高圧領域へ大量に空気を導入する手段を備
え、上記空気の圧力は高圧領域の物品が上記排気手段の
方へ移動するように該排気手段における空気圧より大き
く、上記バッフル手段における上記圧力は上記プリナム
の空気圧より小さいことを特徴とする特許請求の範囲第
20項に記載の装置。 - (22)上記バッフル手段は、 上記一方の側縁に平行で、上記物品の直径よりわずかに
大きい距離だけ上記一方の側縁から間隔を隔てた第1の
バッフルと、 上記もう一方の側縁に平行で、上記物品の直径よりわず
かに大きい距離だけ上記もう一方の側縁から間隔を隔て
た第2のバッフルと、 上記第1のバッフルと上記第2のバッフルとの間のクロ
スバッフルと、 を備えていることを特徴とする特許請求の範囲第21項
に記載の装置。 - (23)上記第2の下部プリナムの第3の側区画及び第
3組の浮揚用噴出口は、上記第3のゾーンの中央部分へ
延びており、上記第3の側区画は高圧領域構成手段とほ
ぼ同じ広がりをもつことを特徴とする特許請求の範囲第
22項に記載の装置。 - (24)第3ゾーン搬送手段は、 上記第2の下部プリナムの第3の部分の両側に第1及び
第2の部分を有する第3の下部プリナムと、 上記第3の下部プリナムに連通し、上記第2のゾーンの
上記第1及び第2組の浮揚用噴出口の連続である第1及
び第2組の浮揚用噴出口と、単一制御装置によって操作
される上記第3の下部プリナムの上記第1及び第2の部
分への空気流量を制御する第1及び第2のダンパ手段と
を備えていることを特徴とする特許請求の範囲第23項
に記載の装置。 - (25)上記分離した列を集合関係に収束させ、上記列
を1つのユニットとして第4のゾーンへ移動させる手段
と、 上記物品を分離させるために物品を実質的に加速して、
上記第4のゾーンで単一列に収束させる手段と を備えていることを特徴とする特許請求の範囲第8項に
記載の装置。 - (26)上記第4のゾーンは、 上記第3のゾーンから分離した列の物品を受け入れて、
該物品を連続した正三角形配置に配列する集合部と、 各々が物品を集合関係へ付勢するための垂直方向に間隔
をへだてた一対のレールを有する互いに対向した収束ガ
イドと、 上記集合部から連続的に集合された列の物品を受け入れ
るための緩衝部と、 上記集合部における物品2個分の幅から下流位置に隣接
した単一列へその幅を低減するために、上記緩衝部を介
して上記テーブルに沿って延びる収束無孔側壁と、 上記緩衝部内に高圧領域を作り、該緩衝部内での容器の
分離を容易にするための上記緩衝部上の無孔蓋と、 上記緩衝部の空気圧を上記集合部から下流へ間隔を隔て
た点から上記下流位置へその下げ幅を増やしながら選択
的に低下させる手段と、上記物品が隣接した正三角形配
置から分離したとき上記側壁によって単一列へ収束され
るように物品を加速するための、上記緩衝部に沿って上
記テーブルの加速用噴出口と を備えていることを特徴とする特許請求の範囲第25項
に記載の装置。 - (27)上流位置と下流位置の間に衝撃吸収緩衝ゾーン
を備え、上流位置の多重列配置から下流位置の単一列配
置へ直立した円筒形物品を搬送するための衝撃吸収型単
一列配列機において、上記上流位置から上記下流位置へ
延び、表面と2つの側縁と所定のパターンに配置された
浮揚用空気噴出口を有する下面とを備えたテーブルと、 加圧された空気供給源に連結でき、上記テーブル表面の
上部下面に取り付けられたプリナムと、 上記物品が互いに接触し隣接したすべての物品の表面に
よって正三角形配置を形成するように、上記上流位置に
おいて物品を隣接した2つの集合列にして上記緩衝ゾー
ンへ供給するための手段と、 上流位置における物品2個分の幅から下流位置に隣接し
た単一列へその幅を減じるために、上記緩衝ゾーンを介
し上記テーブルに沿って延びる収束無孔側壁と、 上記緩衝ゾーン内に高圧領域を作りそのゾーン内の物品
の分離を容易にする、上記緩衝ゾーンの無孔蓋と、 上記上流位置から下流へ隔てた点から上記下流位置へそ
の下げ幅が増すように空気圧を減少させる手段と、 上記緩衝ゾーンに沿って上記テーブルに設けられ、物品
が隣接する三角形配置から分離するとき上記側壁によっ
て単一列へ収束されるように物品を加速する手段とを備
え、 上記浮揚用噴出口は、上記側縁の内側で横方法に間隔を
へだてて列をなし、下流方向に傾向して上記テーブルの
表面と下面とを連通させていることを特徴とする装置。 - (28)上記緩衝ゾーン内の高圧により、物品について
さらに作業を遂行する装置が単一列配列の物品に連続的
に係合することによって下流位置において物品が逆に上
流方向へ移動しても上流位置の物品にはその作用が及ば
ないことを特徴とする特許請求の範囲第27項に記載の
装置。 - (29)上記空気圧低減手段は、 上記蓋との間で下流方向へ面積が増大する三角形開口部
を形成して空気が洩れるように、上記上流位置から下流
へ間隔を隔てた上記点から上記下流位置にかけて下向き
にテーパが付いている側壁を備えていることを特徴とす
る特許請求の範囲第27項に記載の装置。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US862708 | 1986-05-13 | ||
| US06/862,708 US4730955A (en) | 1986-05-13 | 1986-05-13 | Divergent single filer |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6322429A true JPS6322429A (ja) | 1988-01-29 |
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ID=25339114
Family Applications (2)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
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| JP62115728A Pending JPS62295825A (ja) | 1986-05-13 | 1987-05-12 | 衝撃吸収型単一列配列機及び単一配列方法 |
| JP62115727A Pending JPS6322429A (ja) | 1986-05-13 | 1987-05-12 | 分岐型単一列配列機及び配列方法 |
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| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP62115728A Pending JPS62295825A (ja) | 1986-05-13 | 1987-05-12 | 衝撃吸収型単一列配列機及び単一配列方法 |
Country Status (4)
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