JPS6322436B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPS6322436B2 JPS6322436B2 JP19320981A JP19320981A JPS6322436B2 JP S6322436 B2 JPS6322436 B2 JP S6322436B2 JP 19320981 A JP19320981 A JP 19320981A JP 19320981 A JP19320981 A JP 19320981A JP S6322436 B2 JPS6322436 B2 JP S6322436B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- lead wire
- insulating sheet
- lead wires
- slit
- printing direction
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Surface Heating Bodies (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
この発明は電気カーペツトその他の暖房装置等
に用いられる面状発熱体に関する。
に用いられる面状発熱体に関する。
従来、絶縁フイルム等の絶縁シート上に発熱線
部およびリード線部となる発熱用プリント配線回
路を備えた面状発熱体が用いられている。しかし
ながら、この従来の面状発熱体は以下に説明され
るような欠点を持つていた。
部およびリード線部となる発熱用プリント配線回
路を備えた面状発熱体が用いられている。しかし
ながら、この従来の面状発熱体は以下に説明され
るような欠点を持つていた。
すなわち、面状発熱体の発熱用プリント配線回
路を印刷する工程では印刷機が一般に用いられて
いるが、現在の時点では印刷機の巾および印刷シ
リンダの径の制限により、シリンダ1回転の印刷
では巾,長さとも900mm以上の発熱用回路を印刷
することは困難である。したがつて、大きな面状
発熱体を得るには、発熱用プリント配線回路のユ
ニツトパターンを繰返し印刷するようにしてい
る。そのため、隣接するユニツトパターンの発熱
線同志をつなぐためにリード線部を必ず印刷して
おく必要があつた。従来、リード線部は発熱線部
と発熱線部の中間位置に来るよう、しかもその線
方向の大部分が印刷方向と垂直となるよう印刷さ
れ、他方発熱線部は大部分が印刷方向と同じ方向
となるよう印刷されていた。
路を印刷する工程では印刷機が一般に用いられて
いるが、現在の時点では印刷機の巾および印刷シ
リンダの径の制限により、シリンダ1回転の印刷
では巾,長さとも900mm以上の発熱用回路を印刷
することは困難である。したがつて、大きな面状
発熱体を得るには、発熱用プリント配線回路のユ
ニツトパターンを繰返し印刷するようにしてい
る。そのため、隣接するユニツトパターンの発熱
線同志をつなぐためにリード線部を必ず印刷して
おく必要があつた。従来、リード線部は発熱線部
と発熱線部の中間位置に来るよう、しかもその線
方向の大部分が印刷方向と垂直となるよう印刷さ
れ、他方発熱線部は大部分が印刷方向と同じ方向
となるよう印刷されていた。
ところで、一般には印刷方向と垂直に延びる線
を印刷する場合は印刷方向の場合よりも線間隔を
広くする必要がある。それはインクのドクター切
れ不良、すなわち余分なインクのかき取りが不良
の場合、線と線がくつついて印刷される恐れがあ
るからである。普通、印刷方向と垂直の場合、線
間隔は少なくとも5〜7mm必要となる。他方、印
刷方向では線間隔は1mm程度でよい。したがつ
て、前記のように印刷方向が大部分の発熱線部は
線密度を高く、すなわちワツト密度(W/m2)を
大きくして温度上昇を早くすることができるがリ
ード線部は発熱線部と同じように線密度を高くす
るということができず、この部分では温度の上昇
が遅くなる。そのため、従来の面状発熱体は場所
により温度が大きく異なるという欠点をもつてい
たのである。
を印刷する場合は印刷方向の場合よりも線間隔を
広くする必要がある。それはインクのドクター切
れ不良、すなわち余分なインクのかき取りが不良
の場合、線と線がくつついて印刷される恐れがあ
るからである。普通、印刷方向と垂直の場合、線
間隔は少なくとも5〜7mm必要となる。他方、印
刷方向では線間隔は1mm程度でよい。したがつ
て、前記のように印刷方向が大部分の発熱線部は
線密度を高く、すなわちワツト密度(W/m2)を
大きくして温度上昇を早くすることができるがリ
ード線部は発熱線部と同じように線密度を高くす
るということができず、この部分では温度の上昇
が遅くなる。そのため、従来の面状発熱体は場所
により温度が大きく異なるという欠点をもつてい
たのである。
つぎに、面状発熱体においては、コードの取り
付け場所となる端子部は面状発熱体の一角に集め
られるのが使用上最も便利であるので、このよう
な要望が満たされるのが好ましい。
付け場所となる端子部は面状発熱体の一角に集め
られるのが使用上最も便利であるので、このよう
な要望が満たされるのが好ましい。
発明者は前記のような欠点を改良し、かつ端子
部を面状発熱体の一角に集めよとして研究を重
ね、ついにこの発明を完成した。すなわち、この
発明は全体のワツト密度がほぼ均一であるため、
温度も均一となり、かつ端子部がその一角に集め
られている面状発熱体を提供する。これについ
て、以下に説明する。
部を面状発熱体の一角に集めよとして研究を重
ね、ついにこの発明を完成した。すなわち、この
発明は全体のワツト密度がほぼ均一であるため、
温度も均一となり、かつ端子部がその一角に集め
られている面状発熱体を提供する。これについ
て、以下に説明する。
この発明は、絶縁シート上に発熱線部およびリ
ード線部となる発熱用プリント配線回路を備え、
前記リード線部の各リード線は前記絶縁シートの
1側において印刷方向に沿い絶縁シートの1端か
ら他端近くに達したのち折れ曲がるかまたは折り
返し再び印刷方向に沿うかしてそれぞれの発熱線
部に接続されている面発熱要素が用いられ、この
面発熱要素には、前記発熱線部を左右に配分する
位置に前記絶縁シートの1側縁からリード線部近
傍に達する第1のスリツトが形成されるととも
に、前記リード線部の中央位置に前記絶縁シート
の1端からリード線部の折り返し部近傍に達する
第2のスリツトが形成され、前記第1のスリツト
によつて分けられている二つの半体が印刷方向を
平行にして並ぶよう配置され、かつ前記第2のス
リツトによつてつくられた切り離し部が前記平行
配置の二つの半体によつてつくられている面の1
角に向かつている面状発熱体をその要旨とする。
これをその実施例をあらわす図面に基いて詳しく
説明すると、以下のとおりである。
ード線部となる発熱用プリント配線回路を備え、
前記リード線部の各リード線は前記絶縁シートの
1側において印刷方向に沿い絶縁シートの1端か
ら他端近くに達したのち折れ曲がるかまたは折り
返し再び印刷方向に沿うかしてそれぞれの発熱線
部に接続されている面発熱要素が用いられ、この
面発熱要素には、前記発熱線部を左右に配分する
位置に前記絶縁シートの1側縁からリード線部近
傍に達する第1のスリツトが形成されるととも
に、前記リード線部の中央位置に前記絶縁シート
の1端からリード線部の折り返し部近傍に達する
第2のスリツトが形成され、前記第1のスリツト
によつて分けられている二つの半体が印刷方向を
平行にして並ぶよう配置され、かつ前記第2のス
リツトによつてつくられた切り離し部が前記平行
配置の二つの半体によつてつくられている面の1
角に向かつている面状発熱体をその要旨とする。
これをその実施例をあらわす図面に基いて詳しく
説明すると、以下のとおりである。
この発明にかかる面状発熱体を構成するにあた
つては、たとえば第1図に示されているような面
発熱要素が用いられる。この面発熱要素は、絶縁
シート1上に発熱線部2およびリード線部3とな
る発熱用プリント配線回路を備えている。必要に
応じ、温度制御用プリント配線回路や針,釘等の
検出手段なども備える。プリント配線回路は絶縁
フイルムなどで被覆保護されているのが普通であ
るが、ここではその図示が省略されている。発熱
線部3は通常このように蛇行状に形成されている
(この図では中間部の図示が省略されている)。こ
の実施例では二つの発熱回路2a,2bによつて
発熱線部2が構成されているが、その回路数は一
つであつてもよく三つ以上であつてもよい。しか
しなるべくは、同一パターンの回路が偶数個印刷
方向に沿つて配置されているのがよい。リード線
部3は、絶縁シート1の1側に配置され、発熱回
路2aのためのリード線31a,31a′と、発熱
回路2bのためのリード線31b,31b′によつ
て構成されている。各リード線はいずれも、絶縁
シート1の1端から出発し、印刷方向に沿つて延
び、他端近くに達する。その後は、リード線31
aのように折れ曲がつたのち直ちに発熱線部2に
接続されるものもあるが、殆ど全部のものはリー
ド線31a′,31b,31b′のように折り返した
のち再び印刷方向に沿つて戻り、その後発熱線部
2に接続される。リード線の折れ曲がり部や折り
返し部は短いので、結局、リード線部3を構成し
ているリード線は大部分印刷方向に沿つていると
言える。
つては、たとえば第1図に示されているような面
発熱要素が用いられる。この面発熱要素は、絶縁
シート1上に発熱線部2およびリード線部3とな
る発熱用プリント配線回路を備えている。必要に
応じ、温度制御用プリント配線回路や針,釘等の
検出手段なども備える。プリント配線回路は絶縁
フイルムなどで被覆保護されているのが普通であ
るが、ここではその図示が省略されている。発熱
線部3は通常このように蛇行状に形成されている
(この図では中間部の図示が省略されている)。こ
の実施例では二つの発熱回路2a,2bによつて
発熱線部2が構成されているが、その回路数は一
つであつてもよく三つ以上であつてもよい。しか
しなるべくは、同一パターンの回路が偶数個印刷
方向に沿つて配置されているのがよい。リード線
部3は、絶縁シート1の1側に配置され、発熱回
路2aのためのリード線31a,31a′と、発熱
回路2bのためのリード線31b,31b′によつ
て構成されている。各リード線はいずれも、絶縁
シート1の1端から出発し、印刷方向に沿つて延
び、他端近くに達する。その後は、リード線31
aのように折れ曲がつたのち直ちに発熱線部2に
接続されるものもあるが、殆ど全部のものはリー
ド線31a′,31b,31b′のように折り返した
のち再び印刷方向に沿つて戻り、その後発熱線部
2に接続される。リード線の折れ曲がり部や折り
返し部は短いので、結局、リード線部3を構成し
ているリード線は大部分印刷方向に沿つていると
言える。
このような面発熱要素は、つぎのような連続的
に大量生産される長尺体からつくられるとよい。
コストが低く、かつ所望の寸法のものが容易に得
られるなどの利点があるからである。この長尺体
は、たとえば第2図に示されるようなものであ
る。すなわち、絶縁シート1′上に印刷方向に沿
つて同一パターンの発熱回路2′が連続的に形成
されるとともに前記絶縁シート1′の1側には絶
縁シート1′の側縁から内に向かつてx1,x2,x3,
x4,x5,x6,x7という順序で配置された7本の縦
リード線が印刷方向に沿つて連続的に延び、これ
らの縦リード線の等間隔位置に縦リード線x5〜x7
および発熱回路2′を結ぶ横リード線y1,縦リー
ド線x1〜x7および発熱回路2′を結ぶ横リード線
y2,縦リード線x2〜x7を結ぶ横リード線y3,縦リ
ード線x3〜x6を結ぶ横リード線y4,縦リード線x4
〜x5を結ぶ横リード線y5が印刷方向に沿いこの順
序で形成されたものである。第2図は、この長尺
体から必要長切り取つたものを示している。これ
の、図において斜線で示す部分にパンチング加工
を施すと、第1図の面発熱要素が得られる。
に大量生産される長尺体からつくられるとよい。
コストが低く、かつ所望の寸法のものが容易に得
られるなどの利点があるからである。この長尺体
は、たとえば第2図に示されるようなものであ
る。すなわち、絶縁シート1′上に印刷方向に沿
つて同一パターンの発熱回路2′が連続的に形成
されるとともに前記絶縁シート1′の1側には絶
縁シート1′の側縁から内に向かつてx1,x2,x3,
x4,x5,x6,x7という順序で配置された7本の縦
リード線が印刷方向に沿つて連続的に延び、これ
らの縦リード線の等間隔位置に縦リード線x5〜x7
および発熱回路2′を結ぶ横リード線y1,縦リー
ド線x1〜x7および発熱回路2′を結ぶ横リード線
y2,縦リード線x2〜x7を結ぶ横リード線y3,縦リ
ード線x3〜x6を結ぶ横リード線y4,縦リード線x4
〜x5を結ぶ横リード線y5が印刷方向に沿いこの順
序で形成されたものである。第2図は、この長尺
体から必要長切り取つたものを示している。これ
の、図において斜線で示す部分にパンチング加工
を施すと、第1図の面発熱要素が得られる。
このようにして準備された面発熱要素には、第
1図に示されているように、発熱線部2を発熱回
路2aと発熱回路2bとに分ける位置、すなわち
左右に等分することのできる位置に、絶縁シート
1の側縁からリード線部3の近傍に達する、印刷
方向Xと直交方向の第1のスリツト4が形成され
る。このスリツト4によつて面発熱要素は、一部
でつながつた二つの半体A,Bに分けられる。後
述の折り返し作業を容易とさせるため、スリツト
4の先端には印刷方向に沿うスリツト5が形成さ
れている。さらに、リード線部3には、その中央
位置に絶縁シート1の1端からリード線部の折り
返し部近傍に達する、印刷方向に沿う第2のスリ
ツト6が形成される。このスリツト6によつて、
面発熱要素の端には切り離し部7ができる。
1図に示されているように、発熱線部2を発熱回
路2aと発熱回路2bとに分ける位置、すなわち
左右に等分することのできる位置に、絶縁シート
1の側縁からリード線部3の近傍に達する、印刷
方向Xと直交方向の第1のスリツト4が形成され
る。このスリツト4によつて面発熱要素は、一部
でつながつた二つの半体A,Bに分けられる。後
述の折り返し作業を容易とさせるため、スリツト
4の先端には印刷方向に沿うスリツト5が形成さ
れている。さらに、リード線部3には、その中央
位置に絶縁シート1の1端からリード線部の折り
返し部近傍に達する、印刷方向に沿う第2のスリ
ツト6が形成される。このスリツト6によつて、
面発熱要素の端には切り離し部7ができる。
つぎに、第1のスリツト4によつて左右に分け
られている二つの半体A,Bを、第3図に示され
ているように、これらがそれぞれの印刷方向XA,
XBを平行にして並ぶよう配置する。このような
配置を可能とさせるためには、スリツト4の先端
での折り返しが必要となる。図中8がその折り返
し部である。そして、第4図に示されているよう
に、切り離し部7を、平行配置の両半体A,Bに
よつてつくられている面の1角P1に向ける。こ
れは他の角P2,P3,P4のいずれに向けてもよい。
切り離し部7の余分な長さの部分は通常切除され
る。図中、9はリード線31a,31a′,31
b,31b′の端子部である。
られている二つの半体A,Bを、第3図に示され
ているように、これらがそれぞれの印刷方向XA,
XBを平行にして並ぶよう配置する。このような
配置を可能とさせるためには、スリツト4の先端
での折り返しが必要となる。図中8がその折り返
し部である。そして、第4図に示されているよう
に、切り離し部7を、平行配置の両半体A,Bに
よつてつくられている面の1角P1に向ける。こ
れは他の角P2,P3,P4のいずれに向けてもよい。
切り離し部7の余分な長さの部分は通常切除され
る。図中、9はリード線31a,31a′,31
b,31b′の端子部である。
このようにして構成されるこの発明の面状発熱
体は、リード線部を構成する各リード線が殆ど印
刷方向に沿うものであるから、線間隔を狭くする
ことができ発熱密度の低下が避けられる。半体
A,B側に残つたリード線部は温度の上りやすい
中央部に来るため、面状発熱体における中央部と
端縁部間に温度差が生じにくい。端子部は面状発
熱体の角に来るため、コードの出口がとりやすく
なる。そして、たとえば1800mm角の面状発熱体を
得るとした場合、従来は900mm×1800mmのものを
2枚並べていたのが、この発明によれば900mm×
3600mmのもの1枚でつくることができるため、配
線等が便利になる利点がある。
体は、リード線部を構成する各リード線が殆ど印
刷方向に沿うものであるから、線間隔を狭くする
ことができ発熱密度の低下が避けられる。半体
A,B側に残つたリード線部は温度の上りやすい
中央部に来るため、面状発熱体における中央部と
端縁部間に温度差が生じにくい。端子部は面状発
熱体の角に来るため、コードの出口がとりやすく
なる。そして、たとえば1800mm角の面状発熱体を
得るとした場合、従来は900mm×1800mmのものを
2枚並べていたのが、この発明によれば900mm×
3600mmのもの1枚でつくることができるため、配
線等が便利になる利点がある。
第1図はこの発明にかかる面状発熱体をつくる
のに用いる面発熱要素の平面図、第2図はこの面
発熱要素をつくるのに用いる長尺体の部分的平面
図、第3図は第1図の面発熱要素から面状発熱体
をつくる中間過程の説明図、第4図はこの発明に
かかる面状発熱体の平面図である。 1,1′…絶縁シート、2…発熱線部、2′,2
a,2b…発熱回路、3…リード線部、31a,
31a′,31b,31b′…リード線、4…第1の
スリツト、6…第2のスリツト、7…切り離し
部、A,B…半体、P1,P2,P3,P4…角、X,
XA,XB…印刷方向を示す矢印、x1〜x7…縦リー
ド線、y1〜y5…横リード線。
のに用いる面発熱要素の平面図、第2図はこの面
発熱要素をつくるのに用いる長尺体の部分的平面
図、第3図は第1図の面発熱要素から面状発熱体
をつくる中間過程の説明図、第4図はこの発明に
かかる面状発熱体の平面図である。 1,1′…絶縁シート、2…発熱線部、2′,2
a,2b…発熱回路、3…リード線部、31a,
31a′,31b,31b′…リード線、4…第1の
スリツト、6…第2のスリツト、7…切り離し
部、A,B…半体、P1,P2,P3,P4…角、X,
XA,XB…印刷方向を示す矢印、x1〜x7…縦リー
ド線、y1〜y5…横リード線。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 絶縁シート上に発熱線部およびリード線部と
なる発熱用プリント配線回路を備え、前記リード
線部の各リード線は前記絶縁シートの1側におい
て印刷方向に沿い絶縁シートの1端から他端近く
に達したのち折れ曲がるかまたは折り返し再び印
刷方向に沿うかしてそれぞれの発熱線部に接続さ
れている面発熱要素が用いられ、この面発熱要素
には、前記発熱線部を左右に配分する位置に前記
絶縁シートの1側縁からリード線部近傍に達する
第1のスリツトが形成されるとともに、前記リー
ド線部の中央位置に前記絶縁シートの1端からリ
ード線部の折り返し部近傍に達する第2のスリツ
トが形成され、前記第1のスリツトによつて分け
られている二つの半体が印刷方向を平行にして並
ぶよう配置され、かつ前記第2のスリツトによつ
てつくられた切り離し部が前記平行配置の二つの
半体によつてつくられている面の1角に向かつて
いる面状発熱体。 2 面発熱要素が、絶縁シート上に印刷方向に沿
つて同一パターンの発熱回路が連続的に形成され
るとともに前記絶縁シートの1側には絶縁シート
の側縁から内に向つてx1,x2,x3,x4,x5,x6,
x7という順序で配置された7本の縦リード線が印
刷方向に沿つて連続的に延び、これらの縦リード
線の等間隔位置に縦リード線x5〜x7および発熱回
路を結ぶ横リード線y1,縦リード線x1〜x7および
発熱回路を結ぶ横リード線y2,縦リード線x2〜x7
を結ぶ横リード線y3,縦リード線x3〜x6を結ぶ横
リード線y4,縦リード線x4〜x5を結ぶ横リード線
y5が印刷方向に沿いこの順序で形成された長尺体
から所要長切り取り必要なパンチング加工を施し
たものである特許請求の範囲第1項記載の面状発
熱体。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19320981A JPS5894788A (ja) | 1981-11-30 | 1981-11-30 | 面状発熱体 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19320981A JPS5894788A (ja) | 1981-11-30 | 1981-11-30 | 面状発熱体 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5894788A JPS5894788A (ja) | 1983-06-06 |
| JPS6322436B2 true JPS6322436B2 (ja) | 1988-05-11 |
Family
ID=16304109
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP19320981A Granted JPS5894788A (ja) | 1981-11-30 | 1981-11-30 | 面状発熱体 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5894788A (ja) |
-
1981
- 1981-11-30 JP JP19320981A patent/JPS5894788A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5894788A (ja) | 1983-06-06 |
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