JPS6322479A - エレベ−タの電源検出装置 - Google Patents
エレベ−タの電源検出装置Info
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- JPS6322479A JPS6322479A JP61165152A JP16515286A JPS6322479A JP S6322479 A JPS6322479 A JP S6322479A JP 61165152 A JP61165152 A JP 61165152A JP 16515286 A JP16515286 A JP 16515286A JP S6322479 A JPS6322479 A JP S6322479A
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- Japan
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- power supply
- circuit
- signal
- power
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- Indicating And Signalling Devices For Elevators (AREA)
- Maintenance And Inspection Apparatuses For Elevators (AREA)
- Elevator Control (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の目的〕
(産業上の利用分野)
本発明はエレベータ制御装置におりる電源検出装置に関
する。
する。
(従来の技術)
近年、マイクロコンピュータの酋及は目覚ましくその低
価格化と相俟って社会のあらゆる機器にマイクロコンピ
ュータが応用されるJ:うになってぎた。中でも制御機
器には比較内字< h+ +らマイク[1コンビコータ
が応用され、現在ではbつとも重要なシステムにも使用
されるようになってきた。
価格化と相俟って社会のあらゆる機器にマイクロコンピ
ュータが応用されるJ:うになってぎた。中でも制御機
器には比較内字< h+ +らマイク[1コンビコータ
が応用され、現在ではbつとも重要なシステムにも使用
されるようになってきた。
さらに必要に応じて複数のマイクロコンピュータをシス
テム内に搭載することが一般的になってきた。エレベー
タ制御装置においてもマイク[I XIンピュータが使
用されでおり、最近のシス)−1)においてはエレベー
タのシーケンス制御用、安全保護回路用、電動機制御回
路用等の各用途に使用されている。
テム内に搭載することが一般的になってきた。エレベー
タ制御装置においてもマイク[I XIンピュータが使
用されでおり、最近のシス)−1)においてはエレベー
タのシーケンス制御用、安全保護回路用、電動機制御回
路用等の各用途に使用されている。
さてこのようにマイクロコンピュータ回路が複数設けら
れた制御システムにおいては、各ンイクロ二]ンピコー
タを搭載した装置の機能、用途が定められているため、
たがいに処理した信号を交換する必要がある。イ菖号の
交換方法に(,1種々あるが、直列伝送、ネットワーク
伝送等のうh特に重要な信号についCは電流ドライブの
並列伝送方式が−・般に用いられている。
れた制御システムにおいては、各ンイクロ二]ンピコー
タを搭載した装置の機能、用途が定められているため、
たがいに処理した信号を交換する必要がある。イ菖号の
交換方法に(,1種々あるが、直列伝送、ネットワーク
伝送等のうh特に重要な信号についCは電流ドライブの
並列伝送方式が−・般に用いられている。
このような並列伝送方式の場合、伝送回路の電源とデー
タを処理するマイクロコンピュータの電源とは系統が別
にイfつでいる。したがって、従来からこのような複数
の電源を右するシステムにおいては、電源検出回路が設
【づられており、電源の巽常を検出し−C処理する処理
回路が用いられている。
タを処理するマイクロコンピュータの電源とは系統が別
にイfつでいる。したがって、従来からこのような複数
の電源を右するシステムにおいては、電源検出回路が設
【づられており、電源の巽常を検出し−C処理する処理
回路が用いられている。
第4図は、一般的なエレベータ制御装置の概略構成を示
すブ]1ツク図である。同図において、外部電源1に接
続された電源回路2は、電源供給線3を介して、各マイ
ク11」ンピ1−タ1,5および電動機制御回路6にレ
ギコレートされた電源を供給する。マイク1]」ンピ」
−夕4,5および電動機制御回路間の信号伝送は信号伝
送線11a。
すブ]1ツク図である。同図において、外部電源1に接
続された電源回路2は、電源供給線3を介して、各マイ
ク11」ンピ1−タ1,5および電動機制御回路6にレ
ギコレートされた電源を供給する。マイク1]」ンピ」
−夕4,5および電動機制御回路間の信号伝送は信号伝
送線11a。
11b、12a、12bを介しておこなわれる。
またこれらの信号伝送線11a、11b、12a。
12bで構成される信号伝送系には伝送回路電源供給線
10を介して電源回路2から所定の電源が供給される。
10を介して電源回路2から所定の電源が供給される。
エレベータかご8を制御するための制御信号が呼び入力
回路9からマイクロ」ンピュータ4に読みこまれ、マイ
クロコンピュータ5および電動機制御回路6を介して所
定の処理がなされ、巻上機7に処理信号が伝送されエレ
ベータかご8が制御される。
回路9からマイクロ」ンピュータ4に読みこまれ、マイ
クロコンピュータ5および電動機制御回路6を介して所
定の処理がなされ、巻上機7に処理信号が伝送されエレ
ベータかご8が制御される。
次にこのようなエレベータ制御装置の動作について簡単
に説明する。外部電源1の電力が電源回路2に入力され
、電源回路2はエレベータ制御装置の各部に電源供給線
3を介して所定の電圧を供給する。
に説明する。外部電源1の電力が電源回路2に入力され
、電源回路2はエレベータ制御装置の各部に電源供給線
3を介して所定の電圧を供給する。
呼び入力回路からの指令が第1のマイクロコンピュータ
4に人力され、運転指令、方向指令等の信号が信号伝送
線11aを介して第2のマイク[1一1ンピュータ5に
入力される。第2のマイク[]]ンピコンビ5では安全
回路の信号をNf認し、電動機制御回路6に最終運転指
令(F号を信号伝送線12aを介して送り、電動機制御
回路6は、電動機を制御して巻上機7を介し、ルベータ
かご8を所定階に運転づる。
4に人力され、運転指令、方向指令等の信号が信号伝送
線11aを介して第2のマイク[1一1ンピュータ5に
入力される。第2のマイク[]]ンピコンビ5では安全
回路の信号をNf認し、電動機制御回路6に最終運転指
令(F号を信号伝送線12aを介して送り、電動機制御
回路6は、電動機を制御して巻上機7を介し、ルベータ
かご8を所定階に運転づる。
次にマイクロコンピュータべ、5間の伝送回路をざらに
訂しく説明する。
訂しく説明する。
第5図はマイクロコンピュータ4,5間の伝送回路と、
゛電源回路2との接続関係を示す回路図である。外部電
源1より電力が入力される電源回路2は、マイク【]]
ンピコンビ4,5に電源を供給するための電源供給回路
14と、伝送回路に電源を供給するための電源供給回路
゛15とから構成されている。マイクロコンピュータ4
はシーケンスコントロールの機能を右しでおり、特にエ
レベータにおいてはドアの開閉の検出が重要な]シト1
−1−ルとなる。つまり走行中にドアが万−聞くと大事
故につながる虞れがあるため、ドアの開閉状態のイ:1
号を入力し、Fレベータの速度が出ている時ドアが開い
た場合にはこれを検出しエレベータを停止させて乗客を
保護する。
゛電源回路2との接続関係を示す回路図である。外部電
源1より電力が入力される電源回路2は、マイク【]]
ンピコンビ4,5に電源を供給するための電源供給回路
14と、伝送回路に電源を供給するための電源供給回路
゛15とから構成されている。マイクロコンピュータ4
はシーケンスコントロールの機能を右しでおり、特にエ
レベータにおいてはドアの開閉の検出が重要な]シト1
−1−ルとなる。つまり走行中にドアが万−聞くと大事
故につながる虞れがあるため、ドアの開閉状態のイ:1
号を入力し、Fレベータの速度が出ている時ドアが開い
た場合にはこれを検出しエレベータを停止させて乗客を
保護する。
呼び入力回路内のドア間検出回路16がドアの開閉状態
を検出しており、このドア聞検出回路16からの信号は
マイクロコンピュータ4に伝送されドア間の検出信号に
応答して所定のシークンス制御をおこなうマイクロコン
ピュータ回路17に入力される。マイクロコンピュータ
回路17では速度信号とドアの信号とを照合し、走行中
にドアが開いた場合には保護回路を動作させるため第2
のマイク1]コンビ]−タ5にドア間走行信号を信号伝
送線19を介して送る。そして正常時にはマイクロコン
ピュータ回路17からの指令によりトランジスタ出力回
路18はオンしている。
を検出しており、このドア聞検出回路16からの信号は
マイクロコンピュータ4に伝送されドア間の検出信号に
応答して所定のシークンス制御をおこなうマイクロコン
ピュータ回路17に入力される。マイクロコンピュータ
回路17では速度信号とドアの信号とを照合し、走行中
にドアが開いた場合には保護回路を動作させるため第2
のマイク1]コンビ]−タ5にドア間走行信号を信号伝
送線19を介して送る。そして正常時にはマイクロコン
ピュータ回路17からの指令によりトランジスタ出力回
路18はオンしている。
このためドア開異常検出端子20の電位が電源線21と
同電位になるため、入力抵抗22を介して電流が流れホ
トカプラ23がオンする。しかしエレベータかごが走行
中にドア間が発生した場合には、トランジスタ出力回路
18がオフし、ホトカプラ23から出ツノされる保護信
号がオフするため、これがマイクロゴ1ンピコータ5の
処理回路25により保護信号入力端子24を介して検出
され、保護回路が作動し−(−[レベータの状況に応じ
た保護動作がおこなわれる。
同電位になるため、入力抵抗22を介して電流が流れホ
トカプラ23がオンする。しかしエレベータかごが走行
中にドア間が発生した場合には、トランジスタ出力回路
18がオフし、ホトカプラ23から出ツノされる保護信
号がオフするため、これがマイクロゴ1ンピコータ5の
処理回路25により保護信号入力端子24を介して検出
され、保護回路が作動し−(−[レベータの状況に応じ
た保護動作がおこなわれる。
以上ドアの保護回路の動作について説明したが、次に何
らかの原因たとえば落雷や台1虱等で一時的に停電や電
圧の低五が発生した場合の動作について説明する。
らかの原因たとえば落雷や台1虱等で一時的に停電や電
圧の低五が発生した場合の動作について説明する。
この時外部電源1の電圧低下や停電等の発生にJ:り電
源供給回路1/I、15の入力端子が低下する。したが
って出力電圧も低下号る。電源回路2は一般にマイクロ
コンピュータに電源を供給するための電源供給回路14
の方が粘度や安定性を要求されるため保持時間が長く、
逆に伝送回路に電源を供給するための電源供給回路15
は比較的保持時間が短くなるように設計されている。
源供給回路1/I、15の入力端子が低下する。したが
って出力電圧も低下号る。電源回路2は一般にマイクロ
コンピュータに電源を供給するための電源供給回路14
の方が粘度や安定性を要求されるため保持時間が長く、
逆に伝送回路に電源を供給するための電源供給回路15
は比較的保持時間が短くなるように設計されている。
また同一回路を用いて設泪されている場合でも、二]ン
デンザやその他の部品のバラツキにJ、りその保持1i
間は必ずしも同一・ぐはない。このためマイク「]」]
ンピ]−タ45が動作しでいても伝送回路電源がオフす
る可能性がある。
デンザやその他の部品のバラツキにJ、りその保持1i
間は必ずしも同一・ぐはない。このためマイク「]」]
ンピ]−タ45が動作しでいても伝送回路電源がオフす
る可能性がある。
このような時に、信号の伝送が正常でないことを検出す
るために電源検出回路が設【プられでいる。
るために電源検出回路が設【プられでいる。
すなわら、電源検出回路を構成するために電源供給回路
15の正側電源供給線10Aがマイクロコンピュータ5
の正側伝送電源端子26.27に接続され、負側電源供
給線10[3が負側伝送電源端子28に接続されている
。
15の正側電源供給線10Aがマイクロコンピュータ5
の正側伝送電源端子26.27に接続され、負側電源供
給線10[3が負側伝送電源端子28に接続されている
。
さらに負側′Fi源供給線10Bは伝送信号ラインの電
源線21と接続されている。さらにマイクロコンピュー
タ5内において抵抗29およびホトカプラ30を介して
端子27に接続されている。
源線21と接続されている。さらにマイクロコンピュー
タ5内において抵抗29およびホトカプラ30を介して
端子27に接続されている。
次に電源低下時の動作について説明する。電圧の低下に
より正側電源供給線10Aと負側電源供給線10Bとの
間の電圧が低下1゛るため、ホトカプラ30への入力信
号がオフする。このため伝送電源の異常を示す信舅が電
源検出信号入力端子31を介して処理回路25に入力さ
れる。この処理回路25は一定時間のW常信号が検出さ
れても異常と見做さない処理をおこなう。しかし正側型
源供給線10△は前述した異常検出回路の電源としても
用いられているため、電源の低下が異常検出回路の正側
伝送端子26から入力され、ホトカプラ23への入力信
号をオ”)させる。
より正側電源供給線10Aと負側電源供給線10Bとの
間の電圧が低下1゛るため、ホトカプラ30への入力信
号がオフする。このため伝送電源の異常を示す信舅が電
源検出信号入力端子31を介して処理回路25に入力さ
れる。この処理回路25は一定時間のW常信号が検出さ
れても異常と見做さない処理をおこなう。しかし正側型
源供給線10△は前述した異常検出回路の電源としても
用いられているため、電源の低下が異常検出回路の正側
伝送端子26から入力され、ホトカプラ23への入力信
号をオ”)させる。
このためホトカプラ25から本来伝送される保護信号が
オフした状態となり、保護信号入力端子24には異常を
検出した状態があられれる。
オフした状態となり、保護信号入力端子24には異常を
検出した状態があられれる。
ここで処理回路25がすでに前述した電源検出回路によ
り電源の低下を検出していれば誤動作とはイtらない。
り電源の低下を検出していれば誤動作とはイtらない。
しかし2つの入力回路の動作の遅れにより電源検出が遅
れれば異常検出状態となる。
れれば異常検出状態となる。
しかして、エレベータの走行中のドア開等の真の異常で
はなく停電等の原因による電源低下に起因Jる原因にに
りこれをエレベータの異常と誤って検出し、不必要に保
護回路を作動させることがあった。このような状態が発
生Jると、エレベータの乗客に不安を与えることがあっ
た。
はなく停電等の原因による電源低下に起因Jる原因にに
りこれをエレベータの異常と誤って検出し、不必要に保
護回路を作動させることがあった。このような状態が発
生Jると、エレベータの乗客に不安を与えることがあっ
た。
(発明が解決しようとり−る問題点)
このj:うに従来のエレベータの電源検出装置では、電
源異常が発生したさいにこの電源異常を1= 9 − レベータの走行中にお【プる異常信シシと判断し、異常
に対処する保護動作をおこなってしまうという問題点が
あった。
源異常が発生したさいにこの電源異常を1= 9 − レベータの走行中にお【プる異常信シシと判断し、異常
に対処する保護動作をおこなってしまうという問題点が
あった。
そこで本発明はこのような問題点を解消し電源の異常に
対して不必要な保護処置を取ることなく乗客や管理者に
迷惑をかけないエレベータの電源検出装置を提供するこ
とを目的とする。
対して不必要な保護処置を取ることなく乗客や管理者に
迷惑をかけないエレベータの電源検出装置を提供するこ
とを目的とする。
(問題点を解決するための手段)
本発明は、エレベータの異常を示ザ保護信号に応答して
異常に対処する保護動作をおこ<2つ処理回路を含む複
数のマイクロコンピュータとこのマイクロコンピュータ
間の信号伝送を制御する信号伝送系とに電源を供給する
電源供給回路に接続され、前記信号伝送系に供給される
電源のW常時には前記処理回路に伝送電源異常信号を供
給するエレベータの電源検出装置において、前記伝送電
源異常信号の発生時には前記保護動作の開始を一時保留
して伝送電源の異常に対処覆る割込み処理を前記処理回
路内でおこなうl〔めの手段を設【)たこ−10〜 どを特徴としている。
異常に対処する保護動作をおこ<2つ処理回路を含む複
数のマイクロコンピュータとこのマイクロコンピュータ
間の信号伝送を制御する信号伝送系とに電源を供給する
電源供給回路に接続され、前記信号伝送系に供給される
電源のW常時には前記処理回路に伝送電源異常信号を供
給するエレベータの電源検出装置において、前記伝送電
源異常信号の発生時には前記保護動作の開始を一時保留
して伝送電源の異常に対処覆る割込み処理を前記処理回
路内でおこなうl〔めの手段を設【)たこ−10〜 どを特徴としている。
(作 用)
伝送電源の異常時には保護動作の開始を一時保留して伝
送電源の?4常に対処する割込み処理をおこなう。これ
によりマイクロ」ンピコータは電源の低下をいち早く知
ることになるため後続して伝送される保護信号に応答す
る保護動作処理を禁止することができる。
送電源の?4常に対処する割込み処理をおこなう。これ
によりマイクロ」ンピコータは電源の低下をいち早く知
ることになるため後続して伝送される保護信号に応答す
る保護動作処理を禁止することができる。
このため電S電圧低下に起因覆る保護動作の誤動作は防
止される。
止される。
(実施例)
以下本発明の実施例を図面に基づいて訂細に説明する。
第1図は本発明の一実施例を示す回路図である。
第5図に示−づ従来の回路と同一部分には同一符号を付
しその説明は省略する。
しその説明は省略する。
本発明に、1、る回路ではホトカブラ23の出力側と保
護信号入力端子24との間に保護信号遅延回路32を挿
入する。
護信号入力端子24との間に保護信号遅延回路32を挿
入する。
また処理回路25の電源検出端子どして、通常の伝送回
路電源の電源異常を検出するための電源検出信号入力端
子31の他に゛市源検出信号割込み入力端子33を設(
プる。
路電源の電源異常を検出するための電源検出信号入力端
子31の他に゛市源検出信号割込み入力端子33を設(
プる。
電源電圧が低下し、伝送回路電源が低下Jるとマイクロ
コンピュータ5への伝送電源端子26゜27、絶縁用の
ホトカプラ23.30へ流れる入力信号がほぼ同時にA
)する。この入力信号の入力順序は回路定数等のバラツ
キにより不定である。
コンピュータ5への伝送電源端子26゜27、絶縁用の
ホトカプラ23.30へ流れる入力信号がほぼ同時にA
)する。この入力信号の入力順序は回路定数等のバラツ
キにより不定である。
電源検出信号はホトカブラ30の出力から処理回路25
の割込み入力端子33に伝送される。
の割込み入力端子33に伝送される。
また通常の入力端子31にも入力され、所定の周期で処
理回路25に読込まれて処理されている。
理回路25に読込まれて処理されている。
雷その他の原因により電源電圧が低下すると、い15早
く処理回路25に知らせるために割込みがかかり、通常
の処理を中断して電源低下に対する準備がおこなわれる
。づなわち電源低下信号の割込み入力により起動される
割込み処理ルーチンをおこなうことにより処理回路25
は電源の低下をいち早く知ることになる。
く処理回路25に知らせるために割込みがかかり、通常
の処理を中断して電源低下に対する準備がおこなわれる
。づなわち電源低下信号の割込み入力により起動される
割込み処理ルーチンをおこなうことにより処理回路25
は電源の低下をいち早く知ることになる。
一方他のマイクロ」ンピコータからドア間異常検出端子
20を介して送られてくる保護信号は電源の低下により
ホ1−カプラ23の入力がオフし、マイク1」」ンピ」
−タが作動していないのに検出された状態となる。ぞし
てホトカブラ23を介し、保護信号遅延回路32により
一定將間遅れて保護回路25の保護信6入力端子24に
到達する。
20を介して送られてくる保護信号は電源の低下により
ホ1−カプラ23の入力がオフし、マイク1」」ンピ」
−タが作動していないのに検出された状態となる。ぞし
てホトカブラ23を介し、保護信号遅延回路32により
一定將間遅れて保護回路25の保護信6入力端子24に
到達する。
従来の装量の場合、この処理ルーチンによって保護信号
が誤って検出されたため=[レベータの急停止等の保護
動作が働いていたが、本実施例の場合にはこの信号が入
力される以前に電源検出の割込みルーチンにJ:り保護
動作処理を禁1卜するルーチン処理がおこなわれるため
、保護動作の誤動伯が防止される。
が誤って検出されたため=[レベータの急停止等の保護
動作が働いていたが、本実施例の場合にはこの信号が入
力される以前に電源検出の割込みルーチンにJ:り保護
動作処理を禁1卜するルーチン処理がおこなわれるため
、保護動作の誤動伯が防止される。
第2図は、本発明によるマイクロコンピュータ処理にお
りるフローチャートを示したものである。
りるフローチャートを示したものである。
]ニレベータ制御処理(ステップ101)の後、次の処
理へ移るざい割込みを検出したため割込み処理ルーチン
が起動される(ステップ102)。
理へ移るざい割込みを検出したため割込み処理ルーチン
が起動される(ステップ102)。
この割込み処理ルーチンでは、電源低下フラグのセット
(ステップ103)と電源低下タイマーのスタート等お
こなう(ステップ104)。そして割込み処理が終了す
ると(ステップ105)、もとの処理に戻る。
(ステップ103)と電源低下タイマーのスタート等お
こなう(ステップ104)。そして割込み処理が終了す
ると(ステップ105)、もとの処理に戻る。
その後、保護動作ルーチンに入り(ステップ106)、
電源低下フラッグのチェックをおこない(ステップ10
7)、これがオンしているとさらに電源低下タイマーの
チェックをおこなう(ステップ108)。
電源低下フラッグのチェックをおこない(ステップ10
7)、これがオンしているとさらに電源低下タイマーの
チェックをおこなう(ステップ108)。
さらにタイマーが一定時間を経過していない場合は終了
し、一定時間経過した場合は(ステップ109)電源低
下フラグをクリアしくステップ110)、次のルーチン
で上述した電源低下ラインのチェックでオフ側すなわち
電源が正常であるルーチンへと向う。つまり、タイマー
が一定時間杼過しない場合はタイマーが一定時間に達す
るまでチェックを繰り返す。
し、一定時間経過した場合は(ステップ109)電源低
下フラグをクリアしくステップ110)、次のルーチン
で上述した電源低下ラインのチェックでオフ側すなわち
電源が正常であるルーチンへと向う。つまり、タイマー
が一定時間杼過しない場合はタイマーが一定時間に達す
るまでチェックを繰り返す。
一方電源低下フラグがオフつまり電源が正常の場合には
(ステップ107)、保護信号の入力をおこない(ステ
ップ111)、保護信号の状況によりエレベータの停止
等の保護動作をおこなう(スデップ112)。−〕まり
割込み処理ルーチンにより一定]l;lI間は保護イ1
、号の入力を禁11シ、その保護処理ルーチンをパスす
ることにJζり誤動作を防止している。
(ステップ107)、保護信号の入力をおこない(ステ
ップ111)、保護信号の状況によりエレベータの停止
等の保護動作をおこなう(スデップ112)。−〕まり
割込み処理ルーチンにより一定]l;lI間は保護イ1
、号の入力を禁11シ、その保護処理ルーチンをパスす
ることにJζり誤動作を防止している。
第3図は電源異常時に発生する各種信号(ドア間異常検
出信号S34、電源検出信号S41、ドア間異常検出遅
延信号S42、割込み処理期間信号535)のタイムチ
ャートを示したものである。
出信号S34、電源検出信号S41、ドア間異常検出遅
延信号S42、割込み処理期間信号535)のタイムチ
ャートを示したものである。
なお電源検出信号S’11は電源検出信号入力端子31
に、ドア開♂′C常検出信号S 34は検出端子20に
、ドア間異常検出遅延信号S/12は保護信号入力端子
21!Iにそれぞれ検出される。
に、ドア開♂′C常検出信号S 34は検出端子20に
、ドア間異常検出遅延信号S/12は保護信号入力端子
21!Iにそれぞれ検出される。
イTお本タイムヂャートでは、ドア聞巽常検出信号S3
4が電源検出信号841より期間36だけ〒く検出され
る場合を示している。しかしこのような場合ひも、保護
信号遅延回路32の動きにより検出から期間37遅れて
処理回路25に入力されるため、ドア聞異常検出(,1
電源検出から期間38だり遅れて入ツノされる。
4が電源検出信号841より期間36だけ〒く検出され
る場合を示している。しかしこのような場合ひも、保護
信号遅延回路32の動きにより検出から期間37遅れて
処理回路25に入力されるため、ドア聞異常検出(,1
電源検出から期間38だり遅れて入ツノされる。
また割込み処理にJ、り電源検出と同時に誤動作防止処
理がおこなわれ、電源復旧時点39から誤動作防止余裕
時間40が経過するまで誤動作が防止されるため異常信
号が完全に消滅するまで誤動作しない。
理がおこなわれ、電源復旧時点39から誤動作防止余裕
時間40が経過するまで誤動作が防止されるため異常信
号が完全に消滅するまで誤動作しない。
以上実施例に基づいて詳細に説明したように、本発明で
tよ割込み処理ルーチンを設けた伝送電源の異常をいち
早く検出し誤動作に起因j−るfiAS信丹が発生して
もその保護信号を一時保留して割込み処理をおこなうよ
うにしているため、伝送電源異常に起因する誤った保護
動作を防止することができる。
tよ割込み処理ルーチンを設けた伝送電源の異常をいち
早く検出し誤動作に起因j−るfiAS信丹が発生して
もその保護信号を一時保留して割込み処理をおこなうよ
うにしているため、伝送電源異常に起因する誤った保護
動作を防止することができる。
したがって、乗客や管理者等に迷惑を与えないエレベー
タの運行を確保J゛ることができるという優れた効果が
ある。
タの運行を確保J゛ることができるという優れた効果が
ある。
第1図は本発明の一実施例を示す回路図、第2図は同実
施例の動作を説明するためのフローチャート、第3図は
電源異常時に発生覆る各種信号のタイムチャート、第4
図は一般的なエレベータ制御製間の概略構成を示Jブロ
ック図、第5図は従来の電源検出信号の伝送回路部分を
示す回路図である。 14.15・・・電源供給回路、24・・・保護信号入
力端子、25・・・処理回路、31・・・電源検出信号
入力端子、32・・・保護信号遅延回路、33・・・電
源検出信号割込み入力端子、34・・・ドア開貨常検出
信「
施例の動作を説明するためのフローチャート、第3図は
電源異常時に発生覆る各種信号のタイムチャート、第4
図は一般的なエレベータ制御製間の概略構成を示Jブロ
ック図、第5図は従来の電源検出信号の伝送回路部分を
示す回路図である。 14.15・・・電源供給回路、24・・・保護信号入
力端子、25・・・処理回路、31・・・電源検出信号
入力端子、32・・・保護信号遅延回路、33・・・電
源検出信号割込み入力端子、34・・・ドア開貨常検出
信「
Claims (1)
- エレベータの異常を示す保護信号に応答して異常に対処
する保護動作をおこなう処理回路を含む複数のマイクロ
コンピュータと、これらのマイクロコンピュータ間の信
号伝送を制御する信号伝送系とに電源を供給する電源供
給回路に接続され、前記信号伝送系に供給される電源の
異常時には前記処理回路に伝送電源異常信号を供給する
エレベータの電源検出装置において、前記伝送電源異常
信号の発生時には前記保護動作の開始を一時保留して伝
送電源の異常に対処する割込み処理を前記処理回路内で
おこなう手段を設けたことを特徴とするエレベータの電
源検出装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61165152A JPH0811670B2 (ja) | 1986-07-14 | 1986-07-14 | エレベ−タの電源検出装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61165152A JPH0811670B2 (ja) | 1986-07-14 | 1986-07-14 | エレベ−タの電源検出装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6322479A true JPS6322479A (ja) | 1988-01-29 |
| JPH0811670B2 JPH0811670B2 (ja) | 1996-02-07 |
Family
ID=15806862
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61165152A Expired - Lifetime JPH0811670B2 (ja) | 1986-07-14 | 1986-07-14 | エレベ−タの電源検出装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0811670B2 (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH03284588A (ja) * | 1990-03-30 | 1991-12-16 | Toshiba Corp | エレベータの制御方法 |
| JP2002003106A (ja) * | 2000-05-09 | 2002-01-09 | Otis Elevator Co | ブレーキを備えたエレベータの整備に利用できる情報の監視および記録を行う方法 |
| JP2013014409A (ja) * | 2011-07-05 | 2013-01-24 | Fujitec Co Ltd | エレベータの制御システム |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR20150043312A (ko) | 2012-07-12 | 2015-04-22 | 주식회사 듀얼어퍼처인터네셔널 | 제스처―기반 사용자 인터페이스 |
-
1986
- 1986-07-14 JP JP61165152A patent/JPH0811670B2/ja not_active Expired - Lifetime
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH03284588A (ja) * | 1990-03-30 | 1991-12-16 | Toshiba Corp | エレベータの制御方法 |
| JP2002003106A (ja) * | 2000-05-09 | 2002-01-09 | Otis Elevator Co | ブレーキを備えたエレベータの整備に利用できる情報の監視および記録を行う方法 |
| JP2013014409A (ja) * | 2011-07-05 | 2013-01-24 | Fujitec Co Ltd | エレベータの制御システム |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0811670B2 (ja) | 1996-02-07 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| EXPY | Cancellation because of completion of term |