JPS6322500B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPS6322500B2 JPS6322500B2 JP18334180A JP18334180A JPS6322500B2 JP S6322500 B2 JPS6322500 B2 JP S6322500B2 JP 18334180 A JP18334180 A JP 18334180A JP 18334180 A JP18334180 A JP 18334180A JP S6322500 B2 JPS6322500 B2 JP S6322500B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- serial number
- message
- xrf
- retransmission
- address
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
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-
- G—PHYSICS
- G06—COMPUTING OR CALCULATING; COUNTING
- G06F—ELECTRIC DIGITAL DATA PROCESSING
- G06F16/00—Information retrieval; Database structures therefor; File system structures therefor
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- Engineering & Computer Science (AREA)
- Theoretical Computer Science (AREA)
- Data Mining & Analysis (AREA)
- Databases & Information Systems (AREA)
- Physics & Mathematics (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Computer And Data Communications (AREA)
- Data Exchanges In Wide-Area Networks (AREA)
- Communication Control (AREA)
- Financial Or Insurance-Related Operations Such As Payment And Settlement (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は複数の通番による再送を可能とする通
番履歴フアイル制御方式に関し、特にメツセージ
交換システムにおいて複数の再送キイにより再送
を可能とするときにこの複数の再送キイを単一の
通番履歴フアイル(以下XRFという)に格納し、
メツセージ送出時の効率を向上するようにしたも
のである。
番履歴フアイル制御方式に関し、特にメツセージ
交換システムにおいて複数の再送キイにより再送
を可能とするときにこの複数の再送キイを単一の
通番履歴フアイル(以下XRFという)に格納し、
メツセージ送出時の効率を向上するようにしたも
のである。
例えば銀行における為替管理業務のように、支
店Bから支店Aに対してメツセージを送出する場
合、支店Aの端末装置がビージ状態であつて直接
支店Bからのメツセージを受信できない場合もあ
るので、一旦これをセンターに送出し、センター
を経由してこのメツセージを送出している。この
場合、支店Aでは一度センターから受信したメツ
セージを何等かの理由によりもう一度再送を必要
とすることがある。このような場合のためにセン
ターはメツセージを支店Aにメツセージを最初に
送出するときこのメツセージに通番を付してその
通番により再送要求のあつたとき必要とするメツ
セージを識別することが行なわれている。
店Bから支店Aに対してメツセージを送出する場
合、支店Aの端末装置がビージ状態であつて直接
支店Bからのメツセージを受信できない場合もあ
るので、一旦これをセンターに送出し、センター
を経由してこのメツセージを送出している。この
場合、支店Aでは一度センターから受信したメツ
セージを何等かの理由によりもう一度再送を必要
とすることがある。このような場合のためにセン
ターはメツセージを支店Aにメツセージを最初に
送出するときこのメツセージに通番を付してその
通番により再送要求のあつたとき必要とするメツ
セージを識別することが行なわれている。
この場合、センターには、第1図イに示す如
く、XRFを設けておき、再送要求のあつた通番
を再送キイとしてのメツセージの格納されている
メツセージ蓄積フアイル(以下MSFという)の
アドレスを読出し、このアドレスによりMSFを
アクセスし再送要求のあつたメツセージを得ると
いうことが行なわれている。例えば支店Aからセ
ンターに対し通番1のメツセージの再送要求があ
つたとき、センターではXRFから通番1のセツ
トされているXRFブロツク1をアクセスしてそ
のメツセージの格納先のMSFアドレスを知り、
これによりMSFより再送要求のあつた通番1の
メツセージを取出しこれを支店Aに再送する。
く、XRFを設けておき、再送要求のあつた通番
を再送キイとしてのメツセージの格納されている
メツセージ蓄積フアイル(以下MSFという)の
アドレスを読出し、このアドレスによりMSFを
アクセスし再送要求のあつたメツセージを得ると
いうことが行なわれている。例えば支店Aからセ
ンターに対し通番1のメツセージの再送要求があ
つたとき、センターではXRFから通番1のセツ
トされているXRFブロツク1をアクセスしてそ
のメツセージの格納先のMSFアドレスを知り、
これによりMSFより再送要求のあつた通番1の
メツセージを取出しこれを支店Aに再送する。
しかしながら支店の中に複数台の端末装置が配
置されたとき、同一メツセージに対して支店毎の
通番の外に端末装置毎の再送キイを付与すること
が必要になる。このような場合、従来では、第1
図ロに示す如く、支店単位とか、端末装置単位と
いつた通番単位毎に用意したXRF−A,XRF−
B,XRF−C……にそれぞれそのメツセージの
格納されたMSFアドレスを格納してどの再送キ
イによる再送要求に対しても必要とするメツセー
ジを得ることができるようにしていた。したがつ
て、再送キイが複数の場合には、センターから支
店に対してデータ送出時に複数のXRFの各ブロ
ツクに対してMSFアドレスの書込み処理が必要
となり、そのためにセンターからメツセージ送出
時の能力が低下するという問題が存在する。
置されたとき、同一メツセージに対して支店毎の
通番の外に端末装置毎の再送キイを付与すること
が必要になる。このような場合、従来では、第1
図ロに示す如く、支店単位とか、端末装置単位と
いつた通番単位毎に用意したXRF−A,XRF−
B,XRF−C……にそれぞれそのメツセージの
格納されたMSFアドレスを格納してどの再送キ
イによる再送要求に対しても必要とするメツセー
ジを得ることができるようにしていた。したがつ
て、再送キイが複数の場合には、センターから支
店に対してデータ送出時に複数のXRFの各ブロ
ツクに対してMSFアドレスの書込み処理が必要
となり、そのためにセンターからメツセージ送出
時の能力が低下するという問題が存在する。
したがつて本発明はこのような問題点を改善す
るため、メツセージを或る格納場所に保持する手
段及び当該メツセージを当該格納場所より送出す
る手段を持ち、かつ、当該メツセージを再送する
為の指定方法として論理的な再送キイを使用し、
当該再送キイを論理的な単位と当該論理的単位内
の追番から構成し、当該メツセージは複数の再送
キイによる再送を可能とし、再送キイに対応した
メツセージの格納場所を示す情報を記憶する通番
履歴フアイルを持つ計算機システムにおいて、計
数部と通番履歴格納場所を指示するアドレス指示
部を有する通番器を設け、通番履歴フアイルの通
番履歴格納場所には、当該メツセージの格納場所
と当該メツセージの再送キイとなる複数の通番器
のそれぞれの追番を対応させて記憶するだけでな
く、当該通番器の追番より一つ前の追番にて再送
指示を受けるメツセージの通番履歴格納場所との
関係も通番器毎に記憶するようにしたことを特徴
とする。
るため、メツセージを或る格納場所に保持する手
段及び当該メツセージを当該格納場所より送出す
る手段を持ち、かつ、当該メツセージを再送する
為の指定方法として論理的な再送キイを使用し、
当該再送キイを論理的な単位と当該論理的単位内
の追番から構成し、当該メツセージは複数の再送
キイによる再送を可能とし、再送キイに対応した
メツセージの格納場所を示す情報を記憶する通番
履歴フアイルを持つ計算機システムにおいて、計
数部と通番履歴格納場所を指示するアドレス指示
部を有する通番器を設け、通番履歴フアイルの通
番履歴格納場所には、当該メツセージの格納場所
と当該メツセージの再送キイとなる複数の通番器
のそれぞれの追番を対応させて記憶するだけでな
く、当該通番器の追番より一つ前の追番にて再送
指示を受けるメツセージの通番履歴格納場所との
関係も通番器毎に記憶するようにしたことを特徴
とする。
以下本発明の一実施例を説明するに先立ち、第
2図〜第8図にもとづきその概略を説明する。
2図〜第8図にもとづきその概略を説明する。
第2図に示すように、センター内のMSF内に
は、図示省略した他の支店から支店Aに送出すべ
きメツセージMSG1〜MSG5が格納されてい
る。そしてこれらの各メツセージの格納アドレス
はmsg−1〜msg−5であり、メツセージMSG
1〜MSG3はメツセージ交換の待合せ場所であ
る待ちキユーLD−Aより格納され、またメツセ
ージMSG4,MSG5はメツセージ交換の待合せ
場所である待ちキユーLD−Bより格納されるも
のである。
は、図示省略した他の支店から支店Aに送出すべ
きメツセージMSG1〜MSG5が格納されてい
る。そしてこれらの各メツセージの格納アドレス
はmsg−1〜msg−5であり、メツセージMSG
1〜MSG3はメツセージ交換の待合せ場所であ
る待ちキユーLD−Aより格納され、またメツセ
ージMSG4,MSG5はメツセージ交換の待合せ
場所である待ちキユーLD−Bより格納されるも
のである。
そして、センターには複数の通番器MUK1〜
MUK5が設けられ、各通番器は上記MUK1〜
MUK5という固有のキイ名を有する。これらの
通番器は、第2図ロに示す如く、カウンタ部と
XRFアドレスを記憶するXRFアドレス記憶部を
有している。支店Aには例えば端末装置WS−
A,WS−Bが設けられている。メツセージと通
番器の対応は、次のように決定されている。
MUK5が設けられ、各通番器は上記MUK1〜
MUK5という固有のキイ名を有する。これらの
通番器は、第2図ロに示す如く、カウンタ部と
XRFアドレスを記憶するXRFアドレス記憶部を
有している。支店Aには例えば端末装置WS−
A,WS−Bが設けられている。メツセージと通
番器の対応は、次のように決定されている。
LD−A……MUK1(LD−Aから出たメツセ
ージはMUK1の使用可) LD−B……MUK2(LD−Bから出たメツセ
ージはMUK2の使用可) 支店A……MUK3(支店Aに出たメツセージ
はMUK3の使用可) WS−A……MUK4(WS−Aに出たメツセー
ジはMUK4の使用可) WS−B……MUK5(WS−Bに出たメツセー
ジはMUK5の使用可) であり、このうちどれを使用するかはメツセージ
内の情報により選択できる。
ージはMUK1の使用可) LD−B……MUK2(LD−Bから出たメツセ
ージはMUK2の使用可) 支店A……MUK3(支店Aに出たメツセージ
はMUK3の使用可) WS−A……MUK4(WS−Aに出たメツセー
ジはMUK4の使用可) WS−B……MUK5(WS−Bに出たメツセー
ジはMUK5の使用可) であり、このうちどれを使用するかはメツセージ
内の情報により選択できる。
そしてそれぞれのメツセージは次のように選択
するようになつている。すなわち MSG1……LD−Aと支店WS−A MSG2……LD−Aと支店とWS−B MSG3……LD−Aと支店とWS−B MSG4……支店とWS−B MSG5……LD−BとWS−A という状態に選択されているものとする。
するようになつている。すなわち MSG1……LD−Aと支店WS−A MSG2……LD−Aと支店とWS−B MSG3……LD−Aと支店とWS−B MSG4……支店とWS−B MSG5……LD−BとWS−A という状態に選択されているものとする。
またXRFは複数のXRFブロツクから構成され
るデータセツトであつて、XRFブロツクはメツ
セージに対応して使用される。すなわち1メツセ
ージ当り1XRFブロツクが使用される。そして第
3図に示すように、XRFブロツクは該当メツセ
ージの格納されているMSFアドレスを記憶する
MSFアドレス領域と、MUKを記憶するMUK記
憶領域を有する。このMUKを記憶する領域は必
要な再送キイの数だけ用意される。
るデータセツトであつて、XRFブロツクはメツ
セージに対応して使用される。すなわち1メツセ
ージ当り1XRFブロツクが使用される。そして第
3図に示すように、XRFブロツクは該当メツセ
ージの格納されているMSFアドレスを記憶する
MSFアドレス領域と、MUKを記憶するMUK記
憶領域を有する。このMUKを記憶する領域は必
要な再送キイの数だけ用意される。
次に第4図〜第8図によりメツセージMSG1
〜MSG5を支店Aに送出するときXRFの記入内
容について説明する。
〜MSG5を支店Aに送出するときXRFの記入内
容について説明する。
この場合、メツセージの送出順序は待ちキユー
LD−AおよびLD−Bより交互に送出される、す
なわちMSG1→MSG4→MSG2→MSG5→
MSG3の順で送出されるものとする。このとき
各通番器MUK1〜MUK5のカウンタ部とXRF
アドレス記憶部はいずれも「0」,「00」にクリア
されている。
LD−AおよびLD−Bより交互に送出される、す
なわちMSG1→MSG4→MSG2→MSG5→
MSG3の順で送出されるものとする。このとき
各通番器MUK1〜MUK5のカウンタ部とXRF
アドレス記憶部はいずれも「0」,「00」にクリア
されている。
(1) MSG1を送出するとき(第3図、第4図)
このメツセージMSG1には、上記の如く、LD
−A、支店、WS−Aのキイを付与するので、第
3図の状態より通番器MUK1、MUK3、MUK
4のカウンタ部をそれぞれ+1とし、その状態で
カウンタ部とXRFアドレス記憶部の表示状態と、
メツセージMSG1のMSFにおける格納先アドレ
スmsg1をXRFブロツクNo.0にセツトする。そ
れから通番器MUK1のXRFアドレス記憶部をそ
の上記表示状態がセツトされたMUK記憶領域の
記憶エリア「01」に表示し、通番器MUK3の
XRFアドレス記憶部をその上記表示状態がセツ
トされた記憶エリア「02」に表示し、通番器
MUK4のXRFアドレス記憶部を同様に「03」に
表示する。かくして、XRFおよび通番器MUK1
〜MUK5は第1図に示す如き状態になる。
−A、支店、WS−Aのキイを付与するので、第
3図の状態より通番器MUK1、MUK3、MUK
4のカウンタ部をそれぞれ+1とし、その状態で
カウンタ部とXRFアドレス記憶部の表示状態と、
メツセージMSG1のMSFにおける格納先アドレ
スmsg1をXRFブロツクNo.0にセツトする。そ
れから通番器MUK1のXRFアドレス記憶部をそ
の上記表示状態がセツトされたMUK記憶領域の
記憶エリア「01」に表示し、通番器MUK3の
XRFアドレス記憶部をその上記表示状態がセツ
トされた記憶エリア「02」に表示し、通番器
MUK4のXRFアドレス記憶部を同様に「03」に
表示する。かくして、XRFおよび通番器MUK1
〜MUK5は第1図に示す如き状態になる。
(2) MSG4を送出するとき(第4図、第5図)
このMSG4には、上記の如く、支店およびWS
−Bのキイを付与するので、第4図の状態より通
番器MUK3およびMUK5のカウンタ部をそれ
ぞれ+1し、その状態でカウンタ部とXRFアド
レス記憶部の表示状態と、メツセージMSG4の
格納先アドレスmsg4をXRFブロツクNo.1にセ
ツトする。それから通番器MUK3のXRFアドレ
ス記憶部をその上記表示状態がセツトされた
MUK記憶領域の記憶エリア「11」に表示し、ま
た通番器MUK5のXRFアドレス記憶部を同様に
「12」に表示する。かくしてXRFおよび通番器
MUK1〜MUK5は第5図に示す状態となる。
−Bのキイを付与するので、第4図の状態より通
番器MUK3およびMUK5のカウンタ部をそれ
ぞれ+1し、その状態でカウンタ部とXRFアド
レス記憶部の表示状態と、メツセージMSG4の
格納先アドレスmsg4をXRFブロツクNo.1にセ
ツトする。それから通番器MUK3のXRFアドレ
ス記憶部をその上記表示状態がセツトされた
MUK記憶領域の記憶エリア「11」に表示し、ま
た通番器MUK5のXRFアドレス記憶部を同様に
「12」に表示する。かくしてXRFおよび通番器
MUK1〜MUK5は第5図に示す状態となる。
(3) MSG2を送出するとき(第5図、第6図)
このメツセージMSG2には、上記の如くLD−
A、支店、WS−Bのキイを付与するので、第5
図の状態より通番器MUK1、MUK3、MUK5
のカウンタ部をそれぞれ+1し、その状態でカウ
ンタ部とXRFアドレス記憶部の表示状態と、メ
ツセージMSG2の格納先アドレスmsg2をXRF
ブロツクNo.2にセツトする。それから通番器
MUK1のXRFアドレス記憶部を、上記の場合と
同様に、「21」に表示し、通番器MUK3および
MUK5の各XRFアドレス記憶部をそれぞれ
「22」、「23」に表示する。かくしてXRFおよび通
番器MUK1〜MUK5は第6図に示す状態とな
る。
A、支店、WS−Bのキイを付与するので、第5
図の状態より通番器MUK1、MUK3、MUK5
のカウンタ部をそれぞれ+1し、その状態でカウ
ンタ部とXRFアドレス記憶部の表示状態と、メ
ツセージMSG2の格納先アドレスmsg2をXRF
ブロツクNo.2にセツトする。それから通番器
MUK1のXRFアドレス記憶部を、上記の場合と
同様に、「21」に表示し、通番器MUK3および
MUK5の各XRFアドレス記憶部をそれぞれ
「22」、「23」に表示する。かくしてXRFおよび通
番器MUK1〜MUK5は第6図に示す状態とな
る。
(4) MSG5を送出するとき(第6図、第7図)
このメツセージMSG5には、上記の如くLD−
BとWS−Aのキイを付与するので、第6図の状
態より通番器MUK2、MUK4のカウンタ部を
それぞれ+1し、その状態でカウンタ部とXRF
アドレス記憶部の表示状態と、メツセージMSG
5の格納先アドレスmsg5をXRFブロツクNo.3
にセツトする。それから通番器MUK2、MUK
4のXRFアドレス記憶部を、上記の場合と同様
に、「31」、「32」に表示する。かくしてXRFおよ
び通番器MUK1〜MUK5は第7図に示す状態
になる。
BとWS−Aのキイを付与するので、第6図の状
態より通番器MUK2、MUK4のカウンタ部を
それぞれ+1し、その状態でカウンタ部とXRF
アドレス記憶部の表示状態と、メツセージMSG
5の格納先アドレスmsg5をXRFブロツクNo.3
にセツトする。それから通番器MUK2、MUK
4のXRFアドレス記憶部を、上記の場合と同様
に、「31」、「32」に表示する。かくしてXRFおよ
び通番器MUK1〜MUK5は第7図に示す状態
になる。
(5) MSG3を送出するとき(第7図、第8図)
このメツセージMSG3には、上記の如く、LD
−A、支店、WS−Bのキイを付与するので、第
7図の状態より通番器MUK1、MUK3、MUK
5のカウンタ部をそれぞれ+1し、その状態でカ
ウンタ部とXRFアドレス記憶部の表示状態と、
メツセージMSG3の格納先アドレスmsg3が
XRFブロツクNo.4にセツトされる。それから通
番器MUK1、MUK3、MUK5のXRFアドレ
ス記憶部を、上記の場合と同様にそれぞれ「41」、
「42」、「43」に表示する。かくしてXRFおよび通
番器MUK1〜MUK5は第8図に示す状態とな
る。
−A、支店、WS−Bのキイを付与するので、第
7図の状態より通番器MUK1、MUK3、MUK
5のカウンタ部をそれぞれ+1し、その状態でカ
ウンタ部とXRFアドレス記憶部の表示状態と、
メツセージMSG3の格納先アドレスmsg3が
XRFブロツクNo.4にセツトされる。それから通
番器MUK1、MUK3、MUK5のXRFアドレ
ス記憶部を、上記の場合と同様にそれぞれ「41」、
「42」、「43」に表示する。かくしてXRFおよび通
番器MUK1〜MUK5は第8図に示す状態とな
る。
このようにしてセンターからメツセージMSG
1〜MSG5に再送キイを付与して送出したのち
に、例えば支店AからMUK3−1という再送キ
イのメツセージ(すなわちMSG1)に対する再
送要求が行なわれたとき、次のようにしてこれを
読出すことができる。
1〜MSG5に再送キイを付与して送出したのち
に、例えば支店AからMUK3−1という再送キ
イのメツセージ(すなわちMSG1)に対する再
送要求が行なわれたとき、次のようにしてこれを
読出すことができる。
(1)′ まず通番器MUK3のXRFアドレス記憶部
を読み、その表示「42」よりXRFのブロツク
No.4の2番目の領域を読取る。当該領域には
「4」、「22」が記入されているので、これには
MUK3−4のメツセージに対して記入されて
いることがわかり、「22」にもとづき、今度は
XRFのブロツクNo.2の2番目の領域を読取る。
を読み、その表示「42」よりXRFのブロツク
No.4の2番目の領域を読取る。当該領域には
「4」、「22」が記入されているので、これには
MUK3−4のメツセージに対して記入されて
いることがわかり、「22」にもとづき、今度は
XRFのブロツクNo.2の2番目の領域を読取る。
(2)′ このブロツクNo.2の2番の領域には「3」
「11」が記入されているので、これにはMUK
3−3のメツセージに対して記入されているこ
とがわかるので、次にXRFのブロツクNo.1の
1番目の領域を読取る。しかしこれにはMUK
3−2のメツセージに対して記入されているこ
とがわかるので、このブロツクNo.1に記入され
ていた「02」にもとづきXRFのブロツクNo.0
の2番目の領域を読取る。これによりMUK3
−1のメツセージの格納先アドレスmsg1を知
ることができるので、これにもとづきMSFの
アドレスmsg1を読出し、必要とするメツセー
ジMSG1を得、これを支店Aに再送すること
ができる。
「11」が記入されているので、これにはMUK
3−3のメツセージに対して記入されているこ
とがわかるので、次にXRFのブロツクNo.1の
1番目の領域を読取る。しかしこれにはMUK
3−2のメツセージに対して記入されているこ
とがわかるので、このブロツクNo.1に記入され
ていた「02」にもとづきXRFのブロツクNo.0
の2番目の領域を読取る。これによりMUK3
−1のメツセージの格納先アドレスmsg1を知
ることができるので、これにもとづきMSFの
アドレスmsg1を読出し、必要とするメツセー
ジMSG1を得、これを支店Aに再送すること
ができる。
次に上記の如き再送キイを付与するための本発
明の一実施例構成について、第9図および第10
図にもとづき説明する。
明の一実施例構成について、第9図および第10
図にもとづき説明する。
第9図は本発明の一実施例構成を示し、第10
図はその動作を説明するフローチヤートである。
図はその動作を説明するフローチヤートである。
図中、1はMSF、2は再送キイ付与部、3は
制御部、4はXRF、5は空ブロツクポインタで
ある。
制御部、4はXRF、5は空ブロツクポインタで
ある。
MSF1には、第2図に示す如く、支店に送出
すべきメツセージMSG1〜MSG5が格納されて
いる。
すべきメツセージMSG1〜MSG5が格納されて
いる。
再送キイ付与部2は、メツセージMSG1〜
MSG5をセンターから支店に送出するときに、
上記の如く、そのメツセージに応じた再送キイ番
号を付与するとともにこれをXRFに記入するた
めの動作を行なうものであつて、通番器MUK1
〜MUK5およびXRFバツフア2−1を有する。
MSG5をセンターから支店に送出するときに、
上記の如く、そのメツセージに応じた再送キイ番
号を付与するとともにこれをXRFに記入するた
めの動作を行なうものであつて、通番器MUK1
〜MUK5およびXRFバツフア2−1を有する。
制御部3はMSF1に格納されているメツセー
ジMSG1〜MSG5を支店に送出するとき、これ
らのメツセージに再送キイを付与したり、この再
送キイに関する上記の如き情報をXRFに記入し、
またメツセージ再送のための各種制御を行なうも
のである。
ジMSG1〜MSG5を支店に送出するとき、これ
らのメツセージに再送キイを付与したり、この再
送キイに関する上記の如き情報をXRFに記入し、
またメツセージ再送のための各種制御を行なうも
のである。
空ブロツクポインタ5はメツセージ送出のとき
に、再送キイ付与部2から伝達された情報を記入
するXRFブロツク番号を指示するポインタであ
る。
に、再送キイ付与部2から伝達された情報を記入
するXRFブロツク番号を指示するポインタであ
る。
次に第9図の動作を第10図にもとづき説明す
る。
る。
センターの予め定められた端末装置がメツセ
ージ送出可能な状態になつたとき、交換メツセ
ージの待ちキユーLD−A、LD−Bより先頭メ
ツセージをMSF1を読むことにより取出す。
ージ送出可能な状態になつたとき、交換メツセ
ージの待ちキユーLD−A、LD−Bより先頭メ
ツセージをMSF1を読むことにより取出す。
メツセージMSG1〜MSG5内の情報等か
ら、上記の如く、予め決められた論理にもとづ
きメツセージMSG1〜MSG5に付加する通番
器MUK1〜MUK5を決定し、それぞれのカ
ウンタ部を+1する。
ら、上記の如く、予め決められた論理にもとづ
きメツセージMSG1〜MSG5に付加する通番
器MUK1〜MUK5を決定し、それぞれのカ
ウンタ部を+1する。
選択した通番器の内容と該当メツセージの格
納位置を示すMSFアドレスをXRFバツフア2
−1に記入しXRFブロツクを組立てる。
納位置を示すMSFアドレスをXRFバツフア2
−1に記入しXRFブロツクを組立てる。
予め定められたXRF内の空ブロツクを1個
とり出し、次のメツセージのために空ブロツク
ポインタ5を1つ進める。
とり出し、次のメツセージのために空ブロツク
ポインタ5を1つ進める。
とり出したXRFブロツクに上記XRFバツフ
ア2−1に記入してある事項を書込む。
ア2−1に記入してある事項を書込む。
該当通番器内のXRF記憶部に、書込んだ
XRFブロツクのXRFアドレスを記憶させる。
XRFブロツクのXRFアドレスを記憶させる。
該当通番器のMUK名とカウンタの値(通
番)をメツセージに付加する。
番)をメツセージに付加する。
該当メツセージを送出先支店の端末装置に送
出する。このようにした送出したメツセージに
対する再送要求は次のようにして行なわれる。
出する。このようにした送出したメツセージに
対する再送要求は次のようにして行なわれる。
再送キイ番号に記入されたMUK名からその
通番器を求める。
通番器を求める。
該当通番器内に記憶しているXRFアドレス
により、そのXRFブロツクを読出して、再送
依頼の通番を持つXRFブロツクか否かをチエ
ツクする。
により、そのXRFブロツクを読出して、再送
依頼の通番を持つXRFブロツクか否かをチエ
ツクする。
該当通番でなければ、読込んだXRF内にあ
るXRFアドレスより、そのXRFブロツクを読
込んで、再送依頼の通番をもつXRFであるか
チエツクする。そして再送依頼の通番器を持つ
XRFブロツクでなければこれを繰返す。
るXRFアドレスより、そのXRFブロツクを読
込んで、再送依頼の通番をもつXRFであるか
チエツクする。そして再送依頼の通番器を持つ
XRFブロツクでなければこれを繰返す。
再送依頼の通番を持つXRFブロツクであれ
ば、それに記憶してあるMSFアドレスにより
該当メツセージを読出す。
ば、それに記憶してあるMSFアドレスにより
該当メツセージを読出す。
, この読出した該当メツセージをセンター
の送出用端末装置に伝達し、これから再送要求
のあつた支店にこのメツセージを送出する。
の送出用端末装置に伝達し、これから再送要求
のあつた支店にこのメツセージを送出する。
次に本発明の他の実施例を第11図に示す。
第11図では通番器(MUK)A,B,Cは通
番1よりはじまる例を示している。第11図の状
態は、MSFにメツセージ〜がセツトされて
いる状態を示している。そしてメツセージには
再送キイとして通番器A−1と通番B−1が付与
されたのち送出され、メツセージには通番A−
2と通番C−1が付与されたのち送出され、そし
てメツセージには通番B−2のみが付与されて
送出されたものである。そしてこのときXRFに
は下記の(イ)〜(ハ)の記入が行なわれる。
番1よりはじまる例を示している。第11図の状
態は、MSFにメツセージ〜がセツトされて
いる状態を示している。そしてメツセージには
再送キイとして通番器A−1と通番B−1が付与
されたのち送出され、メツセージには通番A−
2と通番C−1が付与されたのち送出され、そし
てメツセージには通番B−2のみが付与されて
送出されたものである。そしてこのときXRFに
は下記の(イ)〜(ハ)の記入が行なわれる。
(イ) メツセージを送出するとき通番器Aと通番
器Bの通番A−1、B−1がメツセージの
MSFアドレスとともにXRFのブロツクNo.0に
記入された後、通番器Aでは通番A−1が+1
されてA−2となり、XRFアドレス記憶部に
「(XRF)の0」が記憶される。同様に通番器
Bでも通番B−1が+1されてB−1となり
XRFアドレス記憶部に「(XRF)の0」が記
憶される。
器Bの通番A−1、B−1がメツセージの
MSFアドレスとともにXRFのブロツクNo.0に
記入された後、通番器Aでは通番A−1が+1
されてA−2となり、XRFアドレス記憶部に
「(XRF)の0」が記憶される。同様に通番器
Bでも通番B−1が+1されてB−1となり
XRFアドレス記憶部に「(XRF)の0」が記
憶される。
(ロ) メツセージを送出するとき通番器Aと通番
器Cの通番A−2とC−1がメツセージの
MSFアドレスとともにXRFのブロツクNo.1に
記入される。またこのとき通番器AのXRFア
ドレス記憶部の「(XRF)の0」も記入され
る。それから通番器Aでは通番が+1されてA
−3となり、XRFアドレス記憶部に「(XRF)
の1」が記憶される。そして通番器Cでは通番
が+1されてC−2となり、XRFアドレス記
憶部に「(XRF)の1」が記憶される。
器Cの通番A−2とC−1がメツセージの
MSFアドレスとともにXRFのブロツクNo.1に
記入される。またこのとき通番器AのXRFア
ドレス記憶部の「(XRF)の0」も記入され
る。それから通番器Aでは通番が+1されてA
−3となり、XRFアドレス記憶部に「(XRF)
の1」が記憶される。そして通番器Cでは通番
が+1されてC−2となり、XRFアドレス記
憶部に「(XRF)の1」が記憶される。
(ハ) メツセージを送出するとき、メツセージ
のMSFアドレスとともに通番器Bの通番B−
2とそのXRFアドレス記憶部の「(XRF)の
0」が記入される。それから通番器Bでは通番
が+1されてB−3となり、XRFアドレス記
憶部に「(XRF)の2」が記憶される。
のMSFアドレスとともに通番器Bの通番B−
2とそのXRFアドレス記憶部の「(XRF)の
0」が記入される。それから通番器Bでは通番
が+1されてB−3となり、XRFアドレス記
憶部に「(XRF)の2」が記憶される。
このようなときに支店より再送キイ(A−1)
に対する再送要求が行なわれると、この再送キイ
のAより通番器AのXRFアドレス記憶部から
「(XRF)の1」を読出す。そしてこれにより
XRFのブロツクNo.1を読出すと通番器A−2が
記入されている。それ故、この通番器A−2と共
に記入されている「(XRF)の0」を読出すと通
番器A−1が記入されているので、これによりそ
の再送キイ(A−1)の付与されたメツセージが
MSFのブロツク0に格納されていることがわか
る。かくして再送要求のあつたメツセージを読出
して再送することができる。
に対する再送要求が行なわれると、この再送キイ
のAより通番器AのXRFアドレス記憶部から
「(XRF)の1」を読出す。そしてこれにより
XRFのブロツクNo.1を読出すと通番器A−2が
記入されている。それ故、この通番器A−2と共
に記入されている「(XRF)の0」を読出すと通
番器A−1が記入されているので、これによりそ
の再送キイ(A−1)の付与されたメツセージが
MSFのブロツク0に格納されていることがわか
る。かくして再送要求のあつたメツセージを読出
して再送することができる。
また、次のメツセージに通番器AとBによる
通番を付与して送出する場合には、上記(イ)〜(ハ)と
同様な処理が行なわれることになる。
通番を付与して送出する場合には、上記(イ)〜(ハ)と
同様な処理が行なわれることになる。
なお、以上の説明はXRFが1データセツトの
場合であるが、第12図に示すようにXRFアド
レスをデータセツトNOと、ブロツクNOと相対
番で表わすことにより、複数データセツトにまた
がつて逆リンクを張ることもできる。
場合であるが、第12図に示すようにXRFアド
レスをデータセツトNOと、ブロツクNOと相対
番で表わすことにより、複数データセツトにまた
がつて逆リンクを張ることもできる。
以上説明の如く、本発明によればメツセージ送
出時にWS−の再送キイをXRFに同時に記入する
ことができるので、従来のような複数の再送キイ
を設けたことによる送出時の能力低下をもたらす
ことを有効に防止できるものである。
出時にWS−の再送キイをXRFに同時に記入する
ことができるので、従来のような複数の再送キイ
を設けたことによる送出時の能力低下をもたらす
ことを有効に防止できるものである。
なお、上記の場合は出通番の場合であるが、複
数入通番の場合にも、同様にして使用することが
できる。この場合には、メツセージ格納時の能力
低下を防止することができる。
数入通番の場合にも、同様にして使用することが
できる。この場合には、メツセージ格納時の能力
低下を防止することができる。
第1図は従来の通番管理状態説明図、第2図は
本発明方式にもとづき再送キイを付与したメツセ
ージ送出を行なうセンターの概略図、第3図〜第
8図は本発明の動作状態説明図、第9図は本発明
の一実施例構成図、第10図はその動作を説明す
るフローチヤート、第11図、第12図は本発明
の他の実施例説明図である。 図中、1はMSF、2は再送キイ付与部、3は
制御部、4はXRF、5は空ブロツクポインタを
それぞれ示す。
本発明方式にもとづき再送キイを付与したメツセ
ージ送出を行なうセンターの概略図、第3図〜第
8図は本発明の動作状態説明図、第9図は本発明
の一実施例構成図、第10図はその動作を説明す
るフローチヤート、第11図、第12図は本発明
の他の実施例説明図である。 図中、1はMSF、2は再送キイ付与部、3は
制御部、4はXRF、5は空ブロツクポインタを
それぞれ示す。
Claims (1)
- 1 メツセージを或る格納場所に保持する手段及
び当該メツセージを当該格納場所より送出する手
段を持ち、かつ、当該メツセージを再送する為の
指定方法として論理的な再送キイを使用し、当該
再送キイを論理的な単位と当該論理的単位内の追
番から構成し、当該メツセージは複数の再送キイ
による再送を可能とし、再送キイに対応したメツ
セージの格納場所を示す情報を記憶する通番履歴
フアイルを持つ計算機システムにおいて、計数部
と通番履歴格納場所を指示するアドレス指示部を
有する通番器を設け、通番履歴フアイルの通番履
歴格納場所には、当該メツセージの格納場所と当
該メツセージの再送キイとなる複数の通番器のそ
れぞれの追番を対応させて記憶するだけでなく、
当該通番器の追番より一つ前の追番にて再送指示
を受けるメツセージの通番履歴格納場所との関係
も通番器毎に記憶するようにしたことを特徴とす
る通番フアイル制御方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18334180A JPS57106947A (en) | 1980-12-24 | 1980-12-24 | Serial-number hysteresis file controlling system |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18334180A JPS57106947A (en) | 1980-12-24 | 1980-12-24 | Serial-number hysteresis file controlling system |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS57106947A JPS57106947A (en) | 1982-07-03 |
| JPS6322500B2 true JPS6322500B2 (ja) | 1988-05-12 |
Family
ID=16134023
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP18334180A Granted JPS57106947A (en) | 1980-12-24 | 1980-12-24 | Serial-number hysteresis file controlling system |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS57106947A (ja) |
-
1980
- 1980-12-24 JP JP18334180A patent/JPS57106947A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS57106947A (en) | 1982-07-03 |
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