JPS63226584A - フィルム付透明板 - Google Patents

フィルム付透明板

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Publication number
JPS63226584A
JPS63226584A JP63027049A JP2704988A JPS63226584A JP S63226584 A JPS63226584 A JP S63226584A JP 63027049 A JP63027049 A JP 63027049A JP 2704988 A JP2704988 A JP 2704988A JP S63226584 A JPS63226584 A JP S63226584A
Authority
JP
Japan
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film
transparent plate
transparent
heat ray
ray reflective
Prior art date
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Granted
Application number
JP63027049A
Other languages
English (en)
Other versions
JPH0445340B2 (ja
Inventor
塚田 憲正
広茂 林
鈴木 邦雄
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Sanyo Electric Co Ltd
Original Assignee
Sanyo Electric Co Ltd
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Publication date
Application filed by Sanyo Electric Co Ltd filed Critical Sanyo Electric Co Ltd
Priority to JP63027049A priority Critical patent/JPS63226584A/ja
Publication of JPS63226584A publication Critical patent/JPS63226584A/ja
Publication of JPH0445340B2 publication Critical patent/JPH0445340B2/ja
Granted legal-status Critical Current

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  • Refrigerator Housings (AREA)
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 (イ)産業上の利用分野 本発明は冷蔵庫、低温ショーケース等の扉や窓に用いら
れる熱線反射フィルム付の透明板に関する。
く口)従来の技術 第1図に示す<1)は断熱箱(2)にて本体を構成して
なる低温ショーケースで、上面後半部にその下方を屏収
納部とする天壁(3)、上面前半部に左右一対のレール
(4)にて両端縁を支持され、前後方向に摺動して商品
収納及び取出用の開口を開閉自在に閉室する透明扉(5
)を設け、又、図示しないが庫内(6)を冷却するに必
要な冷却装置を備えている。
前記透明扉は第2図に示す如く、その一部に湾曲したコ
ーナー(7A)を形成して上壁(7B)と、荷下がりに
傾斜する前壁(7C)とからなるガラス等の透明板<7
)を主体としてなるもので、前記レールに案内される前
後一対のローラー(8A)(8B>を備えた左右両枠(
9A)(9B)を左右両側縁、開閉用の把手(10A)
を備えた前枠(10)を前縁に沿って嵌合して設け、又
、透明板(7)の裏面には、第3図に示す如く略透明な
熱線反射フィルム(11)を貼着している。このフィル
ムは第4図に示す如く、透明なポリエステルシート等か
らなるベース層(11A)と、このベース層の庫内側面
に蒸着され、可視光線の大部分を透過、熱線(赤外線)
の大部分を反射、紫外線の大部分を遮断させる銀又は酸
化チタン等を主成分とする反射層(IIB>と、この反
射層を庫内(6)の湿気から保護する透明な保護層(I
IC)と、前記ベース層の庫外側面に形成された透明な
アクリル系糊等の糊層(LID>とからなる選択透過反
射機能を有するもので、透明板(7)を透過しようとす
る熱線の大部分を庫外方向に反射して庫内(6)の冷凍
負荷の増加を防止し、且つ透明板(7)の表面温度を露
点以上の温度に維持してこの表面への結露を防止するこ
とを目的として使用されている。
この熱線反射フィルムは、一般には芯材にロール状に巻
かれて販売されており、平板状の透明板に貼着する際に
は、ロール状のフィルムを自動伸展装置によって展伸し
つつ所定幅に切断してコンベアで運ばれてくる透明板に
貼着する自動貼着方法がとられているが、上記した湾曲
コーナー(7A)を有する透明板(7)にこの貼着方法
を用いることは、フィルムに皺が発生して熱線反射機能
が低下するばかりでなく透視効果を損なう致命的な欠点
が生じた。
そこで本願発明者は、透明板り7)の裏面にスプレー法
によって水を噴霧して裏面を所謂濡れ状態とした後、こ
の裏面々積より稍小きい面積の熱線反射フィルム(11
)を、裏面の周端面が露呈するように裏面に重ね合わせ
、抑圧部分をゴム等若干弾力を備えた弾性部材で形成し
たヘラを、前記フィルムの上から押し付はフィルム中央
から第3図矢印に示す各方向に移動させ、フィルムを伸
展しつ〜フィルム(11)と、透明板(7)との間の水
を除去し、糊層(ILD)を透明板<7)に貼着させる
方法を試みた。
か〜る貼着方法では、フィルム(11〉の伸展率を考I
aシて透明板(7)の裏面々積よりフィルム(11〉の
面積を小さくしているので、フィルム(11)を伸展し
たときにはこのフィルムの端が透明板(7)の端よりも
外方に突出せず、上壁(7B)及び前壁(7C)等の平
坦部分の水切りが良好に行なえると共に、平坦部分に相
対向するフィルム(11)の周端縁の剥離が発生せず、
又水切り後には裏面の露呈部分とフィルム周端縁とをボ
リウレックス(商品名)等の油性ニスによってシールで
きる等の利点が得られたもの\、ヘラによる伸展作業の
しわ寄せが、第3,4図に示す如くコーナー(7A)と
相対向するフィルム(11)の両端に剥離部(12)と
なってしばしは形成され、同時に透明板(7)とフィル
ム(11〉との間に空気による隙間(13)も形成され
る欠点が生じ、しかも伸展作業の良し悪しによっては第
3図鎖線で示す如くコーナー(7A)に沿って水泡(1
4)が残存する欠点も併わせ生じた。
(ハ〉発明の目的 本発明は従来技術の欠点である水切りの悪さを解決して
透明板の商品価値の向上を図ることにある。
(ニ)発明の構成 水で濡れた透明板に熱線反射フィルムを貼着するフィル
ム付透明板において、熱線反射フィルムは相対向する透
明板の一面よりも面積が小さく、且つ透明板上に前記熱
線反射フィルムと透明板との間の水を抜く水切り用のス
リットを設けたフィルム付透明板。
(*)実施例 第5図は本発明の実施例を示し、第5図において第1図
乃至第4図と同じ符号は同じものとする。
(15A)(15B)は透明板(7)のコーナー(7A
)に相対向する熱線反射フィルム(11)の両端に形成
された適数本の切込みで、この切込みに伴ない適数の舌
片(16A)(16B)が形成きれる。この切込みは、
コーナー(7A)の湾曲度によってその本数及び長さが
異なり、又切込み1本の場合には舌片は形成されない。
又、(17)は両切込み(15A)(15B)間に位置
し且つコーナー(7A)の長手方向に沿うようフィルム
(11)に形成された適数本の水切り用スリットである
。このスリット(17)は両切込み(15A)(15B
)間に至る長さ、即ちコーナー(7A)を境にフィルム
(11)を2分するよう設けられていてもよい。
カミる熱線反射フィルム(11)は第3図に示し宛貼着
方法で透明板(7)に貼着される訳であるが、伸展作業
の際には、フィルム(11)と透明板(7〉との間の水
はフィルム(11)が貼着されていない透明板(7)の
端面に押し出され、一方コーナー(7A)中央付近の水
はスリット(17)から押し出され、又コーナー(7A
)両端の水は切込み(15A)(15B)から除去され
、切込み<15A)(15B)は第6図に示す如く外方
に向って広くなる状態となり、且つ舌片(16A>(1
6B)はコーナー(7A)の両端近傍に貼着される。
従って、面積の大きい熱線反射フィルム(11)の伸展
時、透明板(7)の4辺から水切りが行なえる外、スリ
ン)−(17)から透明板(7)と、熱線反射フィルム
(11)の4辺以外の部分との間の水切りが簡単に行な
えるので、透明板(7)とフィルム(11)との間に空
気による隙間即ち空気溜りや水泡が形成されることがな
く、フィルム(11)の貼着作業が良好に行なえ、又貼
着後、透明板(7)とフィルムク11)との間の残存水
分がスリット(17)から徐々に蒸発するので、フィル
ム(11)の貼着そのものも良好となる。
くべ)効果 本発明によれば、透明板と、熱線反射フィルムとの間の
水切りを透明板の4辺とスリットとの少なくとも5ケ所
から行なえるので、フィルムの伸展作業が楽に行なえ、
空気溜りや水泡の形成をなくすことができる。。
【図面の簡単な説明】
第1図は湾曲したコーナーを有する透明板を扉として備
えた低温ショーケースの斜視図、第2図は第1図に示し
た扉の斜視図、第3図は第2図の扉に用いられた透明板
の裏面を示すと共に、熱線反射フィルムの貼着方法を示
す斜視図、第4図は第3図Aを側面から見た要部拡大図
、第5図は本発明の実施例を示し、第3図に対向する斜
視図、第6図は第5図Bの拡大図である。 (7)・・・透明板、 (7A)・・・コーナー、 (
11)・・・熱線反射フィルム、 (11D)・・・糊
層、 (17)・・・スリット。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 1、水で濡れた透明板に熱線反射フィルムを貼着するフ
    ィルム付透明板において、熱線反射フィルムは相対向す
    る透明板の一面よりも面積が小さく、且つ透明板上に前
    記熱線反射フィルムと透明板との間の水を抜く水切り用
    のスリットを設けたフィルム付透明板。
JP63027049A 1988-02-08 1988-02-08 フィルム付透明板 Granted JPS63226584A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP63027049A JPS63226584A (ja) 1988-02-08 1988-02-08 フィルム付透明板

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP63027049A JPS63226584A (ja) 1988-02-08 1988-02-08 フィルム付透明板

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS63226584A true JPS63226584A (ja) 1988-09-21
JPH0445340B2 JPH0445340B2 (ja) 1992-07-24

Family

ID=12210216

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP63027049A Granted JPS63226584A (ja) 1988-02-08 1988-02-08 フィルム付透明板

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JP (1) JPS63226584A (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2012083102A (ja) * 2009-08-12 2012-04-26 Hitachi Appliances Inc 冷蔵庫

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* Cited by examiner, † Cited by third party
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JP2012083102A (ja) * 2009-08-12 2012-04-26 Hitachi Appliances Inc 冷蔵庫

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Publication number Publication date
JPH0445340B2 (ja) 1992-07-24

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