JPS63227060A - 半導体装置の製造方法 - Google Patents
半導体装置の製造方法Info
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- JPS63227060A JPS63227060A JP5998087A JP5998087A JPS63227060A JP S63227060 A JPS63227060 A JP S63227060A JP 5998087 A JP5998087 A JP 5998087A JP 5998087 A JP5998087 A JP 5998087A JP S63227060 A JPS63227060 A JP S63227060A
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- Japan
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- silicide
- silicide layer
- gate electrode
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- Electrodes Of Semiconductors (AREA)
- Internal Circuitry In Semiconductor Integrated Circuit Devices (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔概要〕
シリサイド/多結晶シリコン電極(ポリサイド電極)の
形成において、5iOz /シリサイド/多結晶シリコ
ンの3層構造にすることによって、次工程でのイオン注
入、リアクティブ・イオン・エツチング(RIE)など
のダメージを緩和し、シリサイドの損傷、剥離を防止す
る。
形成において、5iOz /シリサイド/多結晶シリコ
ンの3層構造にすることによって、次工程でのイオン注
入、リアクティブ・イオン・エツチング(RIE)など
のダメージを緩和し、シリサイドの損傷、剥離を防止す
る。
本発明は半導体装置の製造方法、特に、SiO2/シリ
サイド/ポリシリコンの3層構造の電極の形成方法に関
する。
サイド/ポリシリコンの3層構造の電極の形成方法に関
する。
第2図の断面図に示されるトランジスタは知られたもの
であり、同図において、11は半導体基板(シリコン基
板)、12はフィールド酸化膜、13はゲート酸化膜、
14はポリシリコン層、15はシリサイド層、16はサ
イドウオール5i02(側壁5i02)、17と18は
ソース領域とドレイン領域、19は眉間絶縁膜(例えば
PSG膜)、20は電極(例えばAjl電極) 、21
はパッシベーション膜であり、ポリシリコン層14とシ
リサイドJti15の2層構造でゲート電極を構成する
。
であり、同図において、11は半導体基板(シリコン基
板)、12はフィールド酸化膜、13はゲート酸化膜、
14はポリシリコン層、15はシリサイド層、16はサ
イドウオール5i02(側壁5i02)、17と18は
ソース領域とドレイン領域、19は眉間絶縁膜(例えば
PSG膜)、20は電極(例えばAjl電極) 、21
はパッシベーション膜であり、ポリシリコン層14とシ
リサイドJti15の2層構造でゲート電極を構成する
。
ゲート電極をシリサイド/ポリシリコンの2層構造にす
る理由は、シリサイドを用いることにより電極のシート
抵抗が1/10程度に減少され、ゲート電極の低抵抗化
に有利だからである。
る理由は、シリサイドを用いることにより電極のシート
抵抗が1/10程度に減少され、ゲート電極の低抵抗化
に有利だからである。
上記した構造のトランジスタの製造においては、ゲート
電極を形成した後に全面に化学気相成長法(CVD )
法で全面に5i02を堆積し、次いでR[によってSi
O2をエツチング(異方性エツチング)すると、平坦部
の5iOzがエツチングされても電極のサイドウオール
には5i02が残ってサイドウオール5i0216を残
す。サイドウオール5i0216はスペーサの役割を果
して次に形成するソース領域、ドレイン領域の微細化、
従ってトランジスタの微細化に有効である。次いで、ゲ
ート電極とサイドウオール5iOzをマスクにして、自
己整合(self−aligr+ment)法で不純物
のイオン注入を行ってソース領域17とドレイン領域1
8を形成する。
電極を形成した後に全面に化学気相成長法(CVD )
法で全面に5i02を堆積し、次いでR[によってSi
O2をエツチング(異方性エツチング)すると、平坦部
の5iOzがエツチングされても電極のサイドウオール
には5i02が残ってサイドウオール5i0216を残
す。サイドウオール5i0216はスペーサの役割を果
して次に形成するソース領域、ドレイン領域の微細化、
従ってトランジスタの微細化に有効である。次いで、ゲ
ート電極とサイドウオール5iOzをマスクにして、自
己整合(self−aligr+ment)法で不純物
のイオン注入を行ってソース領域17とドレイン領域1
8を形成する。
上記したRIBとイオン注入によってシリサイド層15
の表面は高エネルギー線の照射によってダメージを受け
、表面が粗くなり、抵抗が大になる問題がある。さらに
は、もともとシリサイドとポリシリコンの密着性はあま
り良くないので、後の工程におけるアニールによってダ
メージを受けたシリサイド層が剥離することがある。そ
れを防止するためにはデバイスの取り扱いに細心の注意
が必要であるが、丁寧に取り扱ってもシリサイド層の剥
離が発生することがある。
の表面は高エネルギー線の照射によってダメージを受け
、表面が粗くなり、抵抗が大になる問題がある。さらに
は、もともとシリサイドとポリシリコンの密着性はあま
り良くないので、後の工程におけるアニールによってダ
メージを受けたシリサイド層が剥離することがある。そ
れを防止するためにはデバイスの取り扱いに細心の注意
が必要であるが、丁寧に取り扱ってもシリサイド層の剥
離が発生することがある。
本発明はこのような点に鑑みて創作されたもので、シリ
サイド/ポリシリコンの2層構造の電極を、シリサイド
のダメージ、剥離などなしに形成する方法を提供するこ
とを目的とする。
サイド/ポリシリコンの2層構造の電極を、シリサイド
のダメージ、剥離などなしに形成する方法を提供するこ
とを目的とする。
第1図(a)〜(f)は本発明方法の工程を示す断面図
で、図中、22は5iOz層である。
で、図中、22は5iOz層である。
本発明においては、ゲート電極のシリサイド層17の上
に、シリサイドと密着性が良く、かつ、RIE 、イオ
ン注入などにおいてシリサイドを高エネルギー線から保
護するバッファ層としてCVD5i02層22を設ける
。
に、シリサイドと密着性が良く、かつ、RIE 、イオ
ン注入などにおいてシリサイドを高エネルギー線から保
護するバッファ層としてCVD5i02層22を設ける
。
5iOz層22はCVD法でシリサイド層17上に堆積
されるのでシリサイド層17との密着性が良く、後の工
程のアニールにおいてシリサイド層17が剥離されるこ
とを防止するものであり、このCvD 5iOz層22
を500人程度の厚さに堆積すると、RIE 、イオン
注入に対してシリサイド層17を十分に保護し、シリサ
イド層17のダメージの発生を抑止することができる。
されるのでシリサイド層17との密着性が良く、後の工
程のアニールにおいてシリサイド層17が剥離されるこ
とを防止するものであり、このCvD 5iOz層22
を500人程度の厚さに堆積すると、RIE 、イオン
注入に対してシリサイド層17を十分に保護し、シリサ
イド層17のダメージの発生を抑止することができる。
以下、図面を参照して本発明の実施例を詳細に説明する
。
。
第1図(a)参照:
従来の通常の技術を用い、半導体基板(シリコン基板)
11にフィールド酸化膜12、ゲート酸化膜13(膜厚
350人)を形成し、全面に2000人の厚さのポリシ
リコン層14.2000人の厚さのシリサイド層15を
形成する。ここまでは従来例と同じであるが、本発明に
おいては、シリサイド層15の上にCVD法で500人
の厚さの5i02層22を堆積する。
11にフィールド酸化膜12、ゲート酸化膜13(膜厚
350人)を形成し、全面に2000人の厚さのポリシ
リコン層14.2000人の厚さのシリサイド層15を
形成する。ここまでは従来例と同じであるが、本発明に
おいては、シリサイド層15の上にCVD法で500人
の厚さの5i02層22を堆積する。
5302層22は熱酸化法ではなく CVD法でシリサ
イド層15の上に堆積するのであるから、5302層2
2は密着性良くシリサイド層15の上に形成される。
イド層15の上に堆積するのであるから、5302層2
2は密着性良くシリサイド層15の上に形成される。
5iOz層22は以下に説明するRIB、イオン注入に
おいてシリサイド層15を保護するために設けられるも
のであり、5i02に代えて、バッファ層として前記し
たシリサイド層保護の目的を達成する窒化シリコン膜な
どその他の材料の層を形成してもよい。
おいてシリサイド層15を保護するために設けられるも
のであり、5i02に代えて、バッファ層として前記し
たシリサイド層保護の目的を達成する窒化シリコン膜な
どその他の材料の層を形成してもよい。
第1図(b)参照:
全面にレジストを塗布し、それをバターニングして得ら
れたレジス、ドパターン23をマスクにして、5i02
層22、シリサイド層15、ポリシリコン層14をエツ
チングしてゲート電極24を形成する。次いで、りん(
P+)を、ドーズ量I XIO13cm−2、加速電圧
50 KeVでイオン注入してそれぞれ浅いソース領域
17aとドレイン領域18aを形成する。
れたレジス、ドパターン23をマスクにして、5i02
層22、シリサイド層15、ポリシリコン層14をエツ
チングしてゲート電極24を形成する。次いで、りん(
P+)を、ドーズ量I XIO13cm−2、加速電圧
50 KeVでイオン注入してそれぞれ浅いソース領域
17aとドレイン領域18aを形成する。
これはLDD構造(Lightly Doped Dr
ain +少なくドープしたドレイン)を形成するため
である。
ain +少なくドープしたドレイン)を形成するため
である。
第1図TC)参照:
全面にCVD Si02層16aを1000人の厚さに
堆槓する。これは次工程でサイドウオール5iOz 1
6を作るためである。
堆槓する。これは次工程でサイドウオール5iOz 1
6を作るためである。
第1図(d)参照:
1?IEで5iOz層16aをエツチングすると、平坦
部のSiO2はエツチングされ、ゲート電極24の両側
にサイドウオール5iOz 16が残る。従来は、この
RIEでシリサイド層15は第1回目のダメージを受け
たが、本発明によると、500人の厚さの5i02層2
2がシリサイド層15の上に設けられているので、シリ
サイド層はダメージを受けることがない。次いで、砒素
(砒素+)を、ドーズ量5 X 1015cn+=2、
加速電圧60 Keνでイオン注入し、ソース領域17
、ドレイン領域18を形成する。かくして、図示の如く
、サイドウオール5i0216の下では不純物濃度が緩
和されたソース、ドレイン領域178゜18aが設けら
れているので、その部分での電界集中が防止され、ホッ
トエレクトロンのゲート酸化膜への注入が防止される。
部のSiO2はエツチングされ、ゲート電極24の両側
にサイドウオール5iOz 16が残る。従来は、この
RIEでシリサイド層15は第1回目のダメージを受け
たが、本発明によると、500人の厚さの5i02層2
2がシリサイド層15の上に設けられているので、シリ
サイド層はダメージを受けることがない。次いで、砒素
(砒素+)を、ドーズ量5 X 1015cn+=2、
加速電圧60 Keνでイオン注入し、ソース領域17
、ドレイン領域18を形成する。かくして、図示の如く
、サイドウオール5i0216の下では不純物濃度が緩
和されたソース、ドレイン領域178゜18aが設けら
れているので、その部分での電界集中が防止され、ホッ
トエレクトロンのゲート酸化膜への注入が防止される。
第1図(e)参照:
全面に1.0μmの厚さのPSGを成長し、それにコン
タクト窓を窓開けし、全面にAlを蒸着しそれをパター
ニングして電極20を形成する。
タクト窓を窓開けし、全面にAlを蒸着しそれをパター
ニングして電極20を形成する。
第1図(fl参照:
全面にパッシベーション膜21を形成しトランジスタを
完成する。
完成する。
上記した如く、5i02層22はCVD法で堆積したの
でシリサイド層15との密着性が良く、かつ、RrE、
イオン注入においてシリサイド層を保護するので、従来
技術の問題点であったシリサイド層のダメージと剥離と
が防止される。なお、かかる保護層は、5i02の他に
Si、5Nmなどの材料で構成しうる。
でシリサイド層15との密着性が良く、かつ、RrE、
イオン注入においてシリサイド層を保護するので、従来
技術の問題点であったシリサイド層のダメージと剥離と
が防止される。なお、かかる保護層は、5i02の他に
Si、5Nmなどの材料で構成しうる。
以上述べてきたように本発明によれば、シリサイド/ポ
リシリコンの2層構造のゲート電極が、後工程のRIB
、イオン注入、アニールにおいてダメージを受けるこ
とが防止され、半導体装置製造の歩留りと信頼性の向上
に効果がある。なお、以上はMOSトランジスタの形成
を例に説明したが、本発明の適用範囲はその場合に限定
されるものでな(、コンタクト用の電極形成などIC製
造のすべての分野に及ぶものである。
リシリコンの2層構造のゲート電極が、後工程のRIB
、イオン注入、アニールにおいてダメージを受けるこ
とが防止され、半導体装置製造の歩留りと信頼性の向上
に効果がある。なお、以上はMOSトランジスタの形成
を例に説明したが、本発明の適用範囲はその場合に限定
されるものでな(、コンタクト用の電極形成などIC製
造のすべての分野に及ぶものである。
【図面の簡単な説明】
第1図(a)〜(f)は本発明工程の断面図、第2図は
従来例断面図である。 第1図と第2図において、 11は半導体基板、 12はフィールド酸化膜、 13はゲート酸化膜、 14はポリシリコン層、 15はシリサイド層、 16はサイドウオール5i02. 17はソース領域、 18はドレイン領域、 19はPSG膜、 20は電極、 21はパッシベーション膜、 22はバッファ(5iOz )層、 23はレジストパターン、 24はゲート電極である。 代理人 弁理士 久木元 彰 復代理人 弁理士 大 菅 義 之 本発明工程C山口
従来例断面図である。 第1図と第2図において、 11は半導体基板、 12はフィールド酸化膜、 13はゲート酸化膜、 14はポリシリコン層、 15はシリサイド層、 16はサイドウオール5i02. 17はソース領域、 18はドレイン領域、 19はPSG膜、 20は電極、 21はパッシベーション膜、 22はバッファ(5iOz )層、 23はレジストパターン、 24はゲート電極である。 代理人 弁理士 久木元 彰 復代理人 弁理士 大 菅 義 之 本発明工程C山口
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 半導体基板(11)上にシリサイド層(15)と多結晶
シリコン層(14)の2層構造のゲート電極(24)の
形成において、 前記シリサイド層(15)の上にそれと密着性が良く、
かつ、該シリサイド層(15)を後工程の高エネルギー
線照射から保護するバッファ層(22)を設けることを
特徴とする半導体装置の製造方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5998087A JPS63227060A (ja) | 1987-03-17 | 1987-03-17 | 半導体装置の製造方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5998087A JPS63227060A (ja) | 1987-03-17 | 1987-03-17 | 半導体装置の製造方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63227060A true JPS63227060A (ja) | 1988-09-21 |
Family
ID=13128824
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5998087A Pending JPS63227060A (ja) | 1987-03-17 | 1987-03-17 | 半導体装置の製造方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS63227060A (ja) |
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6439773A (en) * | 1987-08-05 | 1989-02-10 | Mitsubishi Electric Corp | Manufacture of semiconductor device |
| JPH01314709A (ja) * | 1988-06-09 | 1989-12-19 | Katsuichiro Sato | 防水ポケット付き水着 |
| JPH04342141A (ja) * | 1991-05-17 | 1992-11-27 | Mitsubishi Electric Corp | Mosトランジスタの製造方法 |
| JPH0582542A (ja) * | 1991-08-22 | 1993-04-02 | Rohm Co Ltd | 半導体装置の製造方法 |
| US5214305A (en) * | 1990-08-28 | 1993-05-25 | United Microelectronics Corporation | Polycide gate MOSFET for integrated circuits |
| JPH1050704A (ja) * | 1996-06-27 | 1998-02-20 | Samsung Electron Co Ltd | 半導体装置の製造方法 |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS61245552A (ja) * | 1985-04-23 | 1986-10-31 | Fujitsu Ltd | 半導体装置の製造方法 |
-
1987
- 1987-03-17 JP JP5998087A patent/JPS63227060A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS61245552A (ja) * | 1985-04-23 | 1986-10-31 | Fujitsu Ltd | 半導体装置の製造方法 |
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| JPH1050704A (ja) * | 1996-06-27 | 1998-02-20 | Samsung Electron Co Ltd | 半導体装置の製造方法 |
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