JPS63227144A - 同期検出方式 - Google Patents
同期検出方式Info
- Publication number
- JPS63227144A JPS63227144A JP62061743A JP6174387A JPS63227144A JP S63227144 A JPS63227144 A JP S63227144A JP 62061743 A JP62061743 A JP 62061743A JP 6174387 A JP6174387 A JP 6174387A JP S63227144 A JPS63227144 A JP S63227144A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- bit
- data
- bits
- received
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- Pending
Links
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 claims abstract description 13
- 238000000034 method Methods 0.000 claims abstract description 13
- 238000001514 detection method Methods 0.000 claims description 20
- 125000004122 cyclic group Chemical group 0.000 claims description 8
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 5
- 238000006243 chemical reaction Methods 0.000 description 4
- 238000007796 conventional method Methods 0.000 description 3
- 238000004891 communication Methods 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 2
- 230000001360 synchronised effect Effects 0.000 description 2
- 230000007423 decrease Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Time-Division Multiplex Systems (AREA)
- Synchronisation In Digital Transmission Systems (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は通信回線を介してサイクリックディジタル情報
伝送方式によって信号の伝送を行うテレメータ/テレコ
ントロールシステムに関し、特にサイクリックディジタ
ル情報の同期検出方式に関する。
伝送方式によって信号の伝送を行うテレメータ/テレコ
ントロールシステムに関し、特にサイクリックディジタ
ル情報の同期検出方式に関する。
従来の技術を第3図を用いて説明する。伝送路1から復
調回路2を介して得られた電気学会通信専門委員会績の
サイクリックディジタル情報伝送装置仕様基準による伝
送フォーマットのデータ(以下電気学会方式のサイクリ
ックディジタル伝送フォーマットとする)は、シリアル
−パラレル変換回路3によっであるビット数(通常8ビ
ット−1バイト)毎に中央処理装置4へ渡される。中央
処理装置4は受信データの編集及び同期ワードの検出の
ためにランダムアクセスメモリにて構成されるシフトレ
ジスタ5に渡されたデータを一旦退避する。
調回路2を介して得られた電気学会通信専門委員会績の
サイクリックディジタル情報伝送装置仕様基準による伝
送フォーマットのデータ(以下電気学会方式のサイクリ
ックディジタル伝送フォーマットとする)は、シリアル
−パラレル変換回路3によっであるビット数(通常8ビ
ット−1バイト)毎に中央処理装置4へ渡される。中央
処理装置4は受信データの編集及び同期ワードの検出の
ためにランダムアクセスメモリにて構成されるシフトレ
ジスタ5に渡されたデータを一旦退避する。
同期ワードは第4図に示す構成で、連続するビット0を
カウントすることにより検出するが、従来は第5図に示
゛すフローによって1ビツトづつ′1”か0”かを判定
しくステップ301゜302) “O”だったら同期検
出カウンタ6を+1しくステップ303,304)
“°1パだったら同期検出カウンタ6の値と同期ワード
の連続するビット数0の数、すなわち、ワードあたりの
ビット数−2とを比較しくスラップ305)一致した時
に同期検出としくステップ306) 、同期検出カウン
タ6をクリアしていた(ステップ307)。
カウントすることにより検出するが、従来は第5図に示
゛すフローによって1ビツトづつ′1”か0”かを判定
しくステップ301゜302) “O”だったら同期検
出カウンタ6を+1しくステップ303,304)
“°1パだったら同期検出カウンタ6の値と同期ワード
の連続するビット数0の数、すなわち、ワードあたりの
ビット数−2とを比較しくスラップ305)一致した時
に同期検出としくステップ306) 、同期検出カウン
タ6をクリアしていた(ステップ307)。
上述した従来の技術では、もともとあまり頻繁には伝送
されない同期ワードのなめに常に1ビツトづつ受信デー
タをチェックしなくてはならず、中央演算装置にとって
大きな負荷となっていた。
されない同期ワードのなめに常に1ビツトづつ受信デー
タをチェックしなくてはならず、中央演算装置にとって
大きな負荷となっていた。
特に中央処理装置の能力が低い場合や伝送速度が大きい
場合には中央演算装置の負荷のほとんどがこの同期検出
によるものとなってしまうという欠点があった。
場合には中央演算装置の負荷のほとんどがこの同期検出
によるものとなってしまうという欠点があった。
本発明では、新たにシリアル−パラレル変換回路と中央
処理装置との間に受信データをデータ値0と比較する比
較回路を挿入し、中央演算装置におけるビットシフトを
最小限におさえる機能を有する。
処理装置との間に受信データをデータ値0と比較する比
較回路を挿入し、中央演算装置におけるビットシフトを
最小限におさえる機能を有する。
次に、本発明について図面を参照して説明する。
第1図は、44ビツト/1ワードの電気学会方式のサイ
クリックディジタル伝送フォーマットのデータを受信し
、8ビット単位でシリアル−パラレル変換する装置に本
発明方式を適用した実施例を示すブロック図である。4
4ビツト/1ワードの場合、同期ワードは第4図に示す
とおり42個の連続したビット0を含んで構成される。
クリックディジタル伝送フォーマットのデータを受信し
、8ビット単位でシリアル−パラレル変換する装置に本
発明方式を適用した実施例を示すブロック図である。4
4ビツト/1ワードの場合、同期ワードは第4図に示す
とおり42個の連続したビット0を含んで構成される。
伝送路1を通じて受信したデータは復調回路2によりビ
ット列に変換され、さらにシリアル−パラレル変換回路
3により8ビツトのデータに変換される。
ット列に変換され、さらにシリアル−パラレル変換回路
3により8ビツトのデータに変換される。
比較回路7はシリアル−パラレル変換された8ビツトの
受信データと各ビット全てに0°′が格納された8ビツ
トのレジスタ8の値とを比較するもので、一致すれば連
続して8個のビット0を受信したことになるので、同期
検出カウンタ6を+8とする。中央演算装置4は、上記
の比較回路7の出力を受は第2図のフローによって受信
データを処理する。ステップ201において、第1図の
比較回路7でOOを検出し°たかを判定し、検出してい
ないと判定された場合1.ステップ202において受信
した8ビツトのデータが同期ワードの最後のビット1を
含んでいるかを第1図の同期検出カウンタ6の現在値に
よ−って判定する。すなわち、受信データに最大7ビツ
トのビット0が含まれている可能性があることから、同
期検出カウンタ6の値が“35”以上であればこのデー
タにより同期ワードの終了を検出する場合があると考え
られる。ステップ205において、シフトレジスタ5を
用いて、今受信したデータのビット0を上位からビット
シフトによってビット1が出現するまでカウントし、ス
テップ206においてその結果を同期検出カウンタ6に
加算する。さらにステップ207で更新後の同期検出カ
ウンタ6の値と値“42”を比較して等しければ同期ワ
ードを検出したことになる。(ステップ208)。また
同期検出カウンタ6の値が43”以上であれば不正なデ
ータを受信したものとしてステップ209のエラー処理
を行う。ステップ202において、同期検出カウンタ6
の値が“35”未満と判定された場合、またはステップ
207において同期検出カウンタ6の値がパ42”に満
たない場合は、同期ワード以外のデータであるかまたは
同期ワードの最初のビット1を含むデータと考えられ、
また同期検出した(ステップ208)場合は次の同期ワ
ード検出をおこなうために、シフトレジスタ5によって
受信データの下位ビットからビット0をカランとしくス
テップ203) 、そのカウント値を同期検出カウンタ
6に設定しなおして(ステップ204)、8ビツトデー
タの処理を終了する。
受信データと各ビット全てに0°′が格納された8ビツ
トのレジスタ8の値とを比較するもので、一致すれば連
続して8個のビット0を受信したことになるので、同期
検出カウンタ6を+8とする。中央演算装置4は、上記
の比較回路7の出力を受は第2図のフローによって受信
データを処理する。ステップ201において、第1図の
比較回路7でOOを検出し°たかを判定し、検出してい
ないと判定された場合1.ステップ202において受信
した8ビツトのデータが同期ワードの最後のビット1を
含んでいるかを第1図の同期検出カウンタ6の現在値に
よ−って判定する。すなわち、受信データに最大7ビツ
トのビット0が含まれている可能性があることから、同
期検出カウンタ6の値が“35”以上であればこのデー
タにより同期ワードの終了を検出する場合があると考え
られる。ステップ205において、シフトレジスタ5を
用いて、今受信したデータのビット0を上位からビット
シフトによってビット1が出現するまでカウントし、ス
テップ206においてその結果を同期検出カウンタ6に
加算する。さらにステップ207で更新後の同期検出カ
ウンタ6の値と値“42”を比較して等しければ同期ワ
ードを検出したことになる。(ステップ208)。また
同期検出カウンタ6の値が43”以上であれば不正なデ
ータを受信したものとしてステップ209のエラー処理
を行う。ステップ202において、同期検出カウンタ6
の値が“35”未満と判定された場合、またはステップ
207において同期検出カウンタ6の値がパ42”に満
たない場合は、同期ワード以外のデータであるかまたは
同期ワードの最初のビット1を含むデータと考えられ、
また同期検出した(ステップ208)場合は次の同期ワ
ード検出をおこなうために、シフトレジスタ5によって
受信データの下位ビットからビット0をカランとしくス
テップ203) 、そのカウント値を同期検出カウンタ
6に設定しなおして(ステップ204)、8ビツトデー
タの処理を終了する。
以上説明したフローでは、伝送データの大部分の占める
情報ワード受信の場合、はとんど下位ビットからのビッ
ト0のカウントを行うことになるが、ビットOが続く可
能性は比較的低いことからビットシフトによるビット0
のカウントはかなり減少する。また同期ワード受信の場
合、4〜5バイト続くOOが比較回路でカウントされて
しまうために、その間、ビットシフトは不要になる。こ
れらのことから中央処理装置の負荷はかなり軽減される
という効果がある。
情報ワード受信の場合、はとんど下位ビットからのビッ
ト0のカウントを行うことになるが、ビットOが続く可
能性は比較的低いことからビットシフトによるビット0
のカウントはかなり減少する。また同期ワード受信の場
合、4〜5バイト続くOOが比較回路でカウントされて
しまうために、その間、ビットシフトは不要になる。こ
れらのことから中央処理装置の負荷はかなり軽減される
という効果がある。
第1図は本発明方式を用いた44ビツト/1ワードの電
気学会方式のサイクリックディジタル伝送フォーマット
によるデータの受信を行う具体的な装置の一実施例を示
すブロック図、第2図は本発明方式による同期検出処理
のフローの一例を示すフローチャート、第3図は従来の
方式による同期検出方式の説明図、第4図は電気学会方
式のサイクリックディジタル伝送方式における同期ワー
ドの構成図、第5図は従来方式による同期検出処理フロ
ーの一例を示すフローチャートである。 1・・・伝送路、2・・・復調回路、3・・・シリアル
−パラレル変換回路、4・・・中央処理装置、5・・・
シフト第3図 第4図
気学会方式のサイクリックディジタル伝送フォーマット
によるデータの受信を行う具体的な装置の一実施例を示
すブロック図、第2図は本発明方式による同期検出処理
のフローの一例を示すフローチャート、第3図は従来の
方式による同期検出方式の説明図、第4図は電気学会方
式のサイクリックディジタル伝送方式における同期ワー
ドの構成図、第5図は従来方式による同期検出処理フロ
ーの一例を示すフローチャートである。 1・・・伝送路、2・・・復調回路、3・・・シリアル
−パラレル変換回路、4・・・中央処理装置、5・・・
シフト第3図 第4図
Claims (1)
- 電気学会方式のサイクリックディジタル伝送方式におけ
る同期検出方式において、受信したシリアルデータを予
じめ定めたパラレルデータに変換した後、変換したパラ
レルビット数単位で全て0かどうかのチェックを行うこ
とにより、同期ワードに付随する連続したビット0の列
をカウントすることを特徴とする同期検出方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62061743A JPS63227144A (ja) | 1987-03-16 | 1987-03-16 | 同期検出方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62061743A JPS63227144A (ja) | 1987-03-16 | 1987-03-16 | 同期検出方式 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63227144A true JPS63227144A (ja) | 1988-09-21 |
Family
ID=13179962
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP62061743A Pending JPS63227144A (ja) | 1987-03-16 | 1987-03-16 | 同期検出方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS63227144A (ja) |
-
1987
- 1987-03-16 JP JP62061743A patent/JPS63227144A/ja active Pending
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