JPS63227302A - 別途製作したセラミツク焼結体をセラミツク製品の製造に用いられる工業用ホツト・プレス法へ応用する方法 - Google Patents

別途製作したセラミツク焼結体をセラミツク製品の製造に用いられる工業用ホツト・プレス法へ応用する方法

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JPS63227302A
JPS63227302A JP62060681A JP6068187A JPS63227302A JP S63227302 A JPS63227302 A JP S63227302A JP 62060681 A JP62060681 A JP 62060681A JP 6068187 A JP6068187 A JP 6068187A JP S63227302 A JPS63227302 A JP S63227302A
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JP
Japan
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sintered body
ceramic
ceramic sintered
press
industrial hot
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中治 尚貴
中治 貴左男
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 (イ)fL業上の利用分野 この発明は工業用ホット・プレス法で精密形状のセラミ
ック製品を製作する際に、別途製作したセラミック焼結
体を用いる方法に関するものである。
(11)従来の技術 従来セラミック製品の製造に用いられる工業用ホット・
プレス法においては、セラミック粉末材料の焼成、軟化
及び軟化したセラミック焼結体のプレス成形を一連の工
程として連続して行うためその工程及び操作が複雑で、
!1作に長時間を要し。
製作効率が悪く、その装置も複雑なものとなっていた。
(ハ)発明が解決しようとする問題点 この発明はセラミック製品の製造に用いられる工業用ホ
ット・プレス法を利用するにあたって。
その複雑な工程を簡便にし、精密形状のセラミック製品
の製作に要する時間の短縮をなし、セラミック粉末材料
からセラミック焼結体へ変化する際焼成によって発生す
る体積の減少量の補正を必要とせず、陰型(モールド)
に耐火性埋没材を使用する場合それより発生するガスの
悪影響等をさけ。
セラミ7り焼結体の焼結欠陥や気泡の有無等の検査を軟
化、プレス成形する以前に行う事ができ。
セラミック焼結体の軟化が容易であり、セラミック焼結
体の軟化を陰型(モールド)外にても行う事ができる9
等々の利点を得る事を目的とする。
(ニ)問題点を解決するための手段 この発明をセラミック製品の製造に用いられる工業用ホ
ット・プレス法に実施する場合を詳細に説明すれば次の
通りである。
加圧成形、射出成形、押出成形、テープ成形。
等の方法を用いてセラミック粉末材料を成形し。
焼成して、ホラ・ト・プレス法に用いる陰型(モールド
)には゛ぼ適合し、プレスができる形状のセラミック焼
結体を別途製作して、このセラミック焼結体の気泡の有
無、焼結欠陥等の検査を行った後。
そのセラミック焼結体を高温下で軟化させて、プレス成
形し、精密な形状のセラミック製品に仕上げる。すなわ
ちホット・プレス法に用いる陰型(モールド)中にてセ
ラミック粉末材料を焼成してセラミックを焼結させる事
をせず、別途製作したセラミック焼結体をホット・プレ
ス法に利用するものである。
(ネ)作用 従って従来のように工業用ホット・プレス法を用いる際
、セラミック粉末材料の焼結にいたるまでの複雑な温度
、圧力等のコントロールの必要はなく、製作時間の短縮
をなし、又焼結によって発生する体積の減少も終了して
いるので、そのための補正が必要でなく、焼結体ゆえ取
り扱いが極めて容易である。又陰型(モールド)中にセ
ラミック粉末材料を充填して焼成する場合発生しがちな
不均一な焼結をさける事ができる。加えて陰型(モール
ド)に耐火性埋没材を使用した場合それより発生するガ
スの悪影響等をさける事ができる。
全体的に均一に焼結されているセラミック焼結体は熱伝
導性が良く軟化しやすくプレス成形を容易にする。焼結
欠陥等の検査を軟化、プレス成形する以前にできる。セ
ラミック焼結体の軟化を陰型(モールド)外にても行う
事ができる。
(へ)発明の効果 この発明は以上説明したようにセラミック製品の製造法
である工業用ホット・プレス法を従来の方法と異にし、
工程及び操作を簡単にし、製電を簡便化する事を可能と
し、11作時間を短縮し、勤率的かつ円滑に精密形状の
セラミック製品の製作を可能にする効果がある。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1.  セラミック製品の製造方法である工業用ホット・プレ
    ス法に用いる陰型(モールド)にほぼ適合し、かつプレ
    スができるような形状のセラミック焼結体を別途製作す
    るため、セラミック粉末材料を加圧成形、射出成形、押
    出成形、テープ成形等の方法を用いて成形した後、焼成
    し、セラミック焼結体を製作する、この別途製作したセ
    ラミック焼結体の気泡の有無、焼結欠陥等の検査を行っ
    た後、そのセラミック焼結体を高温下にて軟化させ、プ
    レス成形し、セラミック製品を精密形状に仕上げる事を
    特徴とする方法。
JP62060681A 1987-03-16 1987-03-16 別途製作したセラミツク焼結体をセラミツク製品の製造に用いられる工業用ホツト・プレス法へ応用する方法 Pending JPS63227302A (ja)

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Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH0312367A (ja) * 1989-06-12 1991-01-21 Honda Motor Co Ltd セラミックロータの強化方法
JPH03141164A (ja) * 1989-10-25 1991-06-17 Nippon Steel Corp 平板状粉末成形体の焼結方法

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH0312367A (ja) * 1989-06-12 1991-01-21 Honda Motor Co Ltd セラミックロータの強化方法
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