JPS63227440A - 自動車用ウエザストリツプ - Google Patents
自動車用ウエザストリツプInfo
- Publication number
- JPS63227440A JPS63227440A JP62060325A JP6032587A JPS63227440A JP S63227440 A JPS63227440 A JP S63227440A JP 62060325 A JP62060325 A JP 62060325A JP 6032587 A JP6032587 A JP 6032587A JP S63227440 A JPS63227440 A JP S63227440A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- door
- groove
- weather strip
- roof side
- hole
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N water Substances O XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 claims abstract description 14
- 239000011521 glass Substances 0.000 claims abstract description 13
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 abstract description 3
- 238000007789 sealing Methods 0.000 description 4
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- 238000010276 construction Methods 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 238000001125 extrusion Methods 0.000 description 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
- 238000000465 moulding Methods 0.000 description 1
- 238000005406 washing Methods 0.000 description 1
Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B60—VEHICLES IN GENERAL
- B60J—WINDOWS, WINDSCREENS, NON-FIXED ROOFS, DOORS, OR SIMILAR DEVICES FOR VEHICLES; REMOVABLE EXTERNAL PROTECTIVE COVERINGS SPECIALLY ADAPTED FOR VEHICLES
- B60J10/00—Sealing arrangements
- B60J10/20—Sealing arrangements characterised by the shape
- B60J10/25—Sealing arrangements characterised by the shape characterised by water drainage means
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Vehicle Waterproofing, Decoration, And Sanitation Devices (AREA)
- Seal Device For Vehicle (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明は自動車のウェザストリップ、特に2点シールf
i’[のルーフサイドウェザストリップの水抜き構造に
関するものである。
i’[のルーフサイドウェザストリップの水抜き構造に
関するものである。
[従来技術]
第1図に示すような自動車において、前後のドア開口の
うち、フロントピラー11からルーフサイドを経てセン
タピラー12に至る部分、およびセンタピラー12から
ルーフサイドを経てクォータピラー13へ至る部分には
それぞれルーフサイドウェザストリップが取付けられる
。また、前後のドア2の本体の外周にもドアウェザスト
リップが取付けられる。そして両ウェザストリップは、
第1図のD部を例にとって第7図に示すように、ルーフ
サイドウェザストリップの下端部30に、ドアウェザス
トリップ4の上端部40が、ドア閉時に接触するように
なっている。
うち、フロントピラー11からルーフサイドを経てセン
タピラー12に至る部分、およびセンタピラー12から
ルーフサイドを経てクォータピラー13へ至る部分には
それぞれルーフサイドウェザストリップが取付けられる
。また、前後のドア2の本体の外周にもドアウェザスト
リップが取付けられる。そして両ウェザストリップは、
第1図のD部を例にとって第7図に示すように、ルーフ
サイドウェザストリップの下端部30に、ドアウェザス
トリップ4の上端部40が、ドア閉時に接触するように
なっている。
第2図、第3図、第4図に示すように、ハードトップ車
のようにサツシレスドアでは、ドアガラス20の外周縁
がルーフサイドウェザストリップ3に圧接してシールす
る。
のようにサツシレスドアでは、ドアガラス20の外周縁
がルーフサイドウェザストリップ3に圧接してシールす
る。
シール性を向上する手段としては、ウェザストリップ3
がガラス20の周縁を包むようにする、あるいは圧接力
を上げる等の手段がとられているが、より有効な手段と
して第2図ないし第4図に示すようにガラス20の周縁
部とウェザストリップ3とを2個所a、bで接触せしめ
て二重にシールする、いわゆる2点シールm造とする手
段が用いられるようになってきた。
がガラス20の周縁を包むようにする、あるいは圧接力
を上げる等の手段がとられているが、より有効な手段と
して第2図ないし第4図に示すようにガラス20の周縁
部とウェザストリップ3とを2個所a、bで接触せしめ
て二重にシールする、いわゆる2点シールm造とする手
段が用いられるようになってきた。
[本発明が解決しようとする問題点]
ところで、この2点シール構造では、第1のシール点a
から水が漏れると、その水は第1のシール点aおよび第
2のシール点す間に生じる溝5の中へ入って流下し、溝
5の終端50(第7図)に至って溜る。そしてドアが開
かれて溝5が開放されると、その水が車室内へ落ちると
いう問題がある。
から水が漏れると、その水は第1のシール点aおよび第
2のシール点す間に生じる溝5の中へ入って流下し、溝
5の終端50(第7図)に至って溜る。そしてドアが開
かれて溝5が開放されると、その水が車室内へ落ちると
いう問題がある。
そこで本発明は、2点シール構造のウェザストリップに
おいて、ドア開時に溝5から車室内へ水が落ちるのを防
ぎ、もって従来の問題点を解決することを目的とする。
おいて、ドア開時に溝5から車室内へ水が落ちるのを防
ぎ、もって従来の問題点を解決することを目的とする。
「問題点を解決するための手段]
本発明は、第5図および第6図に示すように、ルーフサ
イドウェザストリップの下端部30と接するドアウェザ
ストリップ4の上端部40には、ルーフサイドウェザス
トリップ3の終端50の直上に対応する位置に溝5とド
ア2の内部とを連通せしめる貫通孔6を設けたことを特
徴とする。
イドウェザストリップの下端部30と接するドアウェザ
ストリップ4の上端部40には、ルーフサイドウェザス
トリップ3の終端50の直上に対応する位置に溝5とド
ア2の内部とを連通せしめる貫通孔6を設けたことを特
徴とする。
[作用効果]
溝5に入って流下した水は貫通孔6からドア2の内部に
入り、ドア2の下端から外部に排除される。したがって
溝5の終端部に水が溜ることがなく、ドア開時に溝5か
ら車室内に水が落ちるようなことはない。
入り、ドア2の下端から外部に排除される。したがって
溝5の終端部に水が溜ることがなく、ドア開時に溝5か
ら車室内に水が落ちるようなことはない。
[実施例]
第1図ないし第6図に示す実施例において、ルーフサイ
ドウェザストリップ3はスポンジゴム製で、フロントピ
ラー11からセンタピラー12に至る前部ドア開口、お
よびセンタピラー12からクォータピラー13に至る後
部ドア開口に沿い、リテーナ14により取付けられてい
る。ルーフサイドウェザストリップ3は中空状で、ドア
閉時にドアガラス−20の周縁が押付けられる。このと
きドアガラス20の周縁は、端面と、内面の端面近接点
の2個所a、bにおいてルーフサイドウェザストリップ
3と接触し、2点シールをなす。そして2点a、b間に
はドアガラス20で閉じられた渭5が形成される。この
溝5はルーフサイドウェザストリップ3の下端部30で
終る。なお、該ウェザストリップ3の本体部は押出成形
体であり、本体部に下端部30が型成形にて接続される
。下端部30は本体部と異形断面となっている。
ドウェザストリップ3はスポンジゴム製で、フロントピ
ラー11からセンタピラー12に至る前部ドア開口、お
よびセンタピラー12からクォータピラー13に至る後
部ドア開口に沿い、リテーナ14により取付けられてい
る。ルーフサイドウェザストリップ3は中空状で、ドア
閉時にドアガラス−20の周縁が押付けられる。このと
きドアガラス20の周縁は、端面と、内面の端面近接点
の2個所a、bにおいてルーフサイドウェザストリップ
3と接触し、2点シールをなす。そして2点a、b間に
はドアガラス20で閉じられた渭5が形成される。この
溝5はルーフサイドウェザストリップ3の下端部30で
終る。なお、該ウェザストリップ3の本体部は押出成形
体であり、本体部に下端部30が型成形にて接続される
。下端部30は本体部と異形断面となっている。
ドアウェザストリップ4の上端部40は第5図に示すよ
うに断面U字形となっており、この中をドア外板21と
内板22の間を昇降するドアガラスが挿通する。上記上
端部40はドアを閉じたときにルーフサイドウェザスト
リップ3における溝5が形成される面と密着する。上記
上端部40は、その厚さが上端縁へ向けて薄くしである
。
うに断面U字形となっており、この中をドア外板21と
内板22の間を昇降するドアガラスが挿通する。上記上
端部40はドアを閉じたときにルーフサイドウェザスト
リップ3における溝5が形成される面と密着する。上記
上端部40は、その厚さが上端縁へ向けて薄くしである
。
ルーフサイドウェザストリップ3における溝5の終端5
0はドアウェザストリップ4の上端部4Oとの密着部に
位置している。そして上記上端部40には溝5の直上と
対応する位置に貫通孔6が形成しである。
0はドアウェザストリップ4の上端部4Oとの密着部に
位置している。そして上記上端部40には溝5の直上と
対応する位置に貫通孔6が形成しである。
上記′jm造において、降雨時や洗車時に水が第1のシ
ール点aから漏れて溝5内に侵入することがある。この
水は溝5を流下して終端50に至る。
ール点aから漏れて溝5内に侵入することがある。この
水は溝5を流下して終端50に至る。
しかしながら、流下した水はドアウェザストリップ4の
貫通孔6からドア2内へ導出される。そしてドアの内外
板21.22の間を落下し、ドア下縁に形成した孔(図
示路)から車外に排除され、溝5の終端50に溜ること
はない。従って、ドアを開いて溝5からドアウェザスト
リップ上端部40が離れても、従来のように溜まった水
が車室内に落ちることはない。
貫通孔6からドア2内へ導出される。そしてドアの内外
板21.22の間を落下し、ドア下縁に形成した孔(図
示路)から車外に排除され、溝5の終端50に溜ること
はない。従って、ドアを開いて溝5からドアウェザスト
リップ上端部40が離れても、従来のように溜まった水
が車室内に落ちることはない。
第1図は自動車の側面図、第2図ないし第6図は本発明
の実施例を示すもので、第2図は第1図の■−■線に沿
う断面図、第3図は第1図のm −■線に沿う断面図、
第4図は第1図のIV−IV線に沿う断面図、第5図は
ルーフサイドウエザストリツブとドアウェザストリップ
の接触部を示すもので第6図のV−V線断面図、第6図
は第1図のD部を示す図、第7図は第6図に対応する従
来の構造を示す図である。 20・・・・・・ドアガラス 3・・・・・・ルーフサイドウェザストリップ4・・・
・・・ドアウェザストリップ 5・・・・・・2点シール間の溝 50・・・・・・溝の終端 6・・・・・・貫通孔 第1図 第2回 第4回 第5図 第6図
の実施例を示すもので、第2図は第1図の■−■線に沿
う断面図、第3図は第1図のm −■線に沿う断面図、
第4図は第1図のIV−IV線に沿う断面図、第5図は
ルーフサイドウエザストリツブとドアウェザストリップ
の接触部を示すもので第6図のV−V線断面図、第6図
は第1図のD部を示す図、第7図は第6図に対応する従
来の構造を示す図である。 20・・・・・・ドアガラス 3・・・・・・ルーフサイドウェザストリップ4・・・
・・・ドアウェザストリップ 5・・・・・・2点シール間の溝 50・・・・・・溝の終端 6・・・・・・貫通孔 第1図 第2回 第4回 第5図 第6図
Claims (1)
- 自動車ボデーのドア開口でドアガラスの周縁に沿う部分
に取付けたルーフサイドウエザストリップの下端部に、
ドア閉時にドアの外周に沿って取付けたドアウエザスト
リップの上端部が覆うようにして接触する自動車用ウエ
ザストリップにおいて、ルーフサイドウエザストリップ
をドアガラスの周縁と2点で接触して二重のシールをな
す2点シール構造となし、2点シール間に生じるルーフ
サイドウエザストリップの溝の終端を該ウエザストリッ
プの下端部に位置せしめ、上記終端の直上位置にはこれ
と接触するドアウエザストリップに貫通孔を形成して、
上記の溝に侵入した水を溝の終端から貫通孔によりドア
内部へ排除するようになした自動車用ウエザストリップ
。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62060325A JPS63227440A (ja) | 1987-03-16 | 1987-03-16 | 自動車用ウエザストリツプ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62060325A JPS63227440A (ja) | 1987-03-16 | 1987-03-16 | 自動車用ウエザストリツプ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63227440A true JPS63227440A (ja) | 1988-09-21 |
Family
ID=13138903
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP62060325A Pending JPS63227440A (ja) | 1987-03-16 | 1987-03-16 | 自動車用ウエザストリツプ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS63227440A (ja) |
-
1987
- 1987-03-16 JP JP62060325A patent/JPS63227440A/ja active Pending
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