JPS6322762A - 無人走行車の走行速度補正方法 - Google Patents
無人走行車の走行速度補正方法Info
- Publication number
- JPS6322762A JPS6322762A JP61165658A JP16565886A JPS6322762A JP S6322762 A JPS6322762 A JP S6322762A JP 61165658 A JP61165658 A JP 61165658A JP 16565886 A JP16565886 A JP 16565886A JP S6322762 A JPS6322762 A JP S6322762A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- running
- speed
- wheels
- travelling
- unmanned
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Platform Screen Doors And Railroad Systems (AREA)
- Control Of Position, Course, Altitude, Or Attitude Of Moving Bodies (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は、無人走行車の走行速度を補正する方法に関す
るものである。
るものである。
従来の技術
無人走行態を走行制御するには、所定の走行速度で走行
させる必要があり、定行モータを一定速度で駆動して走
行輪を一定速度で回転して一定の走行速度で走行させて
いる、 しかしながら、走行輪が摩耗したり、走行本の自重が変
化したりして走行輪の径が変化すると走行輪を一定速度
で回転しても走行速度が一定とならない。
させる必要があり、定行モータを一定速度で駆動して走
行輪を一定速度で回転して一定の走行速度で走行させて
いる、 しかしながら、走行輪が摩耗したり、走行本の自重が変
化したりして走行輪の径が変化すると走行輪を一定速度
で回転しても走行速度が一定とならない。
そこで、走行輪が摩耗してない正常状態で一定区間を走
行する際の距離/時間、つまり走行速度をROMに記憶
しておき、実際に走行する際の実距離/時間、つまり実
走行速度を検出してRAMに増り込み、CPUで両者の
誤差を演算して求め、その誤差によって走行輪の回転速
度を補正して走行速度を一定に補正して紺持する方法が
考えられる。
行する際の距離/時間、つまり走行速度をROMに記憶
しておき、実際に走行する際の実距離/時間、つまり実
走行速度を検出してRAMに増り込み、CPUで両者の
誤差を演算して求め、その誤差によって走行輪の回転速
度を補正して走行速度を一定に補正して紺持する方法が
考えられる。
発明が解決しようとする問題点
かかる補正方法であると、走行輪が空転した場合に検出
した実距離/時間そのものに誤差が生じるから、走行輪
摩耗時の走行速度を正確に補正して一定の走行速度にで
きない。
した実距離/時間そのものに誤差が生じるから、走行輪
摩耗時の走行速度を正確に補正して一定の走行速度にで
きない。
問題点を解決するための手段及び作用
車体1に駆動モータ4で駆動される走行輪2を設けた無
人走行車において、この無人走行車が所定距離の第1検
知ゾーン7Iを走行する際に走行輪2の摩耗による走行
速度と理論走行速度とを比較して、その誤差に基づいて
駆動モータ4の回転速度を補正し、さらに無人走行車が
所定距離の第2検知シー771を走行する際に走行輪2
の空転による走行速度と走行輪摩耗時の走行速度とを比
較してその誤差に基づいて駆動モータ4の回転速度を更
に補正して理論走行速度に補正するようにして、走行輪
が摩耗したり、空転したりしても所定の理論走行速度に
補正できるようにしたものである。
人走行車において、この無人走行車が所定距離の第1検
知ゾーン7Iを走行する際に走行輪2の摩耗による走行
速度と理論走行速度とを比較して、その誤差に基づいて
駆動モータ4の回転速度を補正し、さらに無人走行車が
所定距離の第2検知シー771を走行する際に走行輪2
の空転による走行速度と走行輪摩耗時の走行速度とを比
較してその誤差に基づいて駆動モータ4の回転速度を更
に補正して理論走行速度に補正するようにして、走行輪
が摩耗したり、空転したりしても所定の理論走行速度に
補正できるようにしたものである。
実 施 例
無人走行車Aの車体!には走行輪2と荷投機構3とが設
けられ、走行輪2は駆動モータ4で駆動されると共に、
その回転数はパルス発生器5でパルス数として検出され
て演算部、例えば小型コンピュータ6に入力される。
けられ、走行輪2は駆動モータ4で駆動されると共に、
その回転数はパルス発生器5でパルス数として検出され
て演算部、例えば小型コンピュータ6に入力される。
走行路Bには所定距離tの第1・第2検知ゾーン71
、7.を設け、この第1・第2検知ゾーン71 、7.
の始点g、 、 8.と終点91 + %とを検出する
センサ10が車体1に設けである。
、7.を設け、この第1・第2検知ゾーン71 、7.
の始点g、 、 8.と終点91 + %とを検出する
センサ10が車体1に設けである。
前記車体1の下部にセンサ11を、前記第1検知ゾーン
71の中間に設けた反射板12と対向して設けられ、こ
のセンサ11は投光器+177と受光器11.6とより
成り、第2図に示すように反射板12よりの反射光量に
よって反射板12とセンサ11との距離んを検出するよ
うになっている。つまり、センサ11と反射板12とで
走行輪2の径を検出する機構となっている。なお、超音
波発振器と受信器とKよってセンサとしても良い。
71の中間に設けた反射板12と対向して設けられ、こ
のセンサ11は投光器+177と受光器11.6とより
成り、第2図に示すように反射板12よりの反射光量に
よって反射板12とセンサ11との距離んを検出するよ
うになっている。つまり、センサ11と反射板12とで
走行輪2の径を検出する機構となっている。なお、超音
波発振器と受信器とKよってセンサとしても良い。
前記センサ11の検出信号は小型コンピュータ6に入力
され、前記パルス発生器5よりのパルス数によって検出
される走行距離とによって走行速度が演算されるように
しである。
され、前記パルス発生器5よりのパルス数によって検出
される走行距離とによって走行速度が演算されるように
しである。
前記小型コンピュータ6のROM 13 Kは正常状態
の走行輪の理論径りと、その理論径りで滑りによる空転
がない状態で第1検知ゾーン71を走行した時の理論走
行速度r(距離/時間)が記憶しである。
の走行輪の理論径りと、その理論径りで滑りによる空転
がない状態で第1検知ゾーン71を走行した時の理論走
行速度r(距離/時間)が記憶しである。
しかして第1の検知シー771を通過する際にセンサ1
0が始点8.を検出してから終点9+t−検出するまで
にパルス発生器5が出力する検出パルス数pn、 と時
間カウントを小型コンピュータ6のRAM + 4に入
力し、同時にセンサ1(が反射板12を通過する際にセ
ンサ11と反射板12との距離りを検出してRAM I
4 K入力し、この距離りに基づいて走行輪2の実際
径D1を演算すると共に、この実際径D1から距離/時
間、つまり、走行輪摩耗時の走行速度を演算し、前記第
1の検知ゾーン7を定行した時のカウント時間及びパル
ス発生器5より検出実際パルス数Pnから演算した実距
離/時間、つまり実際の走行速度を前記走行速度と比較
し一致、又は許容範囲内であれば走行輪2が滑って空転
していないと判断し、記憶しである理論走行速度と比較
して誤差を演算し1、駆動上−夕4の回転速度を補正し
て走行速度を理論走行速度に補正するCまた、実際の走
行速度と走行輪摩耗時の走行速度とを比較して誤差があ
れば走行輪2が滑って空転していると判断し、第2の検
知ゾーン7゜を通過する際に始点8.と終点92とをセ
ンサ1゜が検知する間の検出パルス数pm と時間カウ
ントとをR/4M14に入力し、′実距離時間、つまり
実際の走行速度を演算すると共に、前述の検出したんに
よる距離時間、つまり走行輪摩耗時の走行速度の誤差を
算出し、その誤差に基づいて駆動モーj140回転速度
を補正して理論走行速度に補正する。
0が始点8.を検出してから終点9+t−検出するまで
にパルス発生器5が出力する検出パルス数pn、 と時
間カウントを小型コンピュータ6のRAM + 4に入
力し、同時にセンサ1(が反射板12を通過する際にセ
ンサ11と反射板12との距離りを検出してRAM I
4 K入力し、この距離りに基づいて走行輪2の実際
径D1を演算すると共に、この実際径D1から距離/時
間、つまり、走行輪摩耗時の走行速度を演算し、前記第
1の検知ゾーン7を定行した時のカウント時間及びパル
ス発生器5より検出実際パルス数Pnから演算した実距
離/時間、つまり実際の走行速度を前記走行速度と比較
し一致、又は許容範囲内であれば走行輪2が滑って空転
していないと判断し、記憶しである理論走行速度と比較
して誤差を演算し1、駆動上−夕4の回転速度を補正し
て走行速度を理論走行速度に補正するCまた、実際の走
行速度と走行輪摩耗時の走行速度とを比較して誤差があ
れば走行輪2が滑って空転していると判断し、第2の検
知ゾーン7゜を通過する際に始点8.と終点92とをセ
ンサ1゜が検知する間の検出パルス数pm と時間カウ
ントとをR/4M14に入力し、′実距離時間、つまり
実際の走行速度を演算すると共に、前述の検出したんに
よる距離時間、つまり走行輪摩耗時の走行速度の誤差を
算出し、その誤差に基づいて駆動モーj140回転速度
を補正して理論走行速度に補正する。
発明の効果
走行輪2が摩耗している場合でも、空転している場合で
も無人走行車の走行速度を滴定の理論走行速度に補正で
きる。
も無人走行車の走行速度を滴定の理論走行速度に補正で
きる。
図面は本発明の実施例を示し、第1図は全体説明図、第
2図は走行輪摩耗の検出状態説明図である。 1は歪体、2は走行輪、4は駆動モータ、71゜72は
第1・第2検知ゾーン。
2図は走行輪摩耗の検出状態説明図である。 1は歪体、2は走行輪、4は駆動モータ、71゜72は
第1・第2検知ゾーン。
Claims (1)
- 車体1に駆動モータ4で駆動される走行輪2を設けた無
人走行車において、この無人走行車が所定距離の第1検
知ゾーン7_1を走行する際に走行輪2の摩耗による走
行速度と理論走行速度とを比較して、その誤差に基づい
て駆動モータ4の回転速度を補正し、さらに無人走行車
が所定距離の第2検知ゾーン7_2を走行する際に走行
輪の空転による走行速度と走行輪摩耗時の走行速度とを
比較してその誤差に基づいて駆動モータ4の回転速度を
更に補正して理論走行速度に補正するようにしたことを
特徴とする無人走行車の走行速度補正方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61165658A JPS6322762A (ja) | 1986-07-16 | 1986-07-16 | 無人走行車の走行速度補正方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61165658A JPS6322762A (ja) | 1986-07-16 | 1986-07-16 | 無人走行車の走行速度補正方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6322762A true JPS6322762A (ja) | 1988-01-30 |
Family
ID=15816547
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61165658A Pending JPS6322762A (ja) | 1986-07-16 | 1986-07-16 | 無人走行車の走行速度補正方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6322762A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH02114303A (ja) * | 1988-10-24 | 1990-04-26 | Toyota Autom Loom Works Ltd | 無人車の運行制御装置 |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS54130780A (en) * | 1978-03-31 | 1979-10-11 | Shinko Electric Co Ltd | Unmanned vehicle system |
| JPS5866813A (ja) * | 1981-10-19 | 1983-04-21 | Kikusui Denshi Kogyo Kk | 移動体の位置検出装置 |
-
1986
- 1986-07-16 JP JP61165658A patent/JPS6322762A/ja active Pending
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS54130780A (en) * | 1978-03-31 | 1979-10-11 | Shinko Electric Co Ltd | Unmanned vehicle system |
| JPS5866813A (ja) * | 1981-10-19 | 1983-04-21 | Kikusui Denshi Kogyo Kk | 移動体の位置検出装置 |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH02114303A (ja) * | 1988-10-24 | 1990-04-26 | Toyota Autom Loom Works Ltd | 無人車の運行制御装置 |
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