JPS632278A - 面状発熱体 - Google Patents
面状発熱体Info
- Publication number
- JPS632278A JPS632278A JP14475686A JP14475686A JPS632278A JP S632278 A JPS632278 A JP S632278A JP 14475686 A JP14475686 A JP 14475686A JP 14475686 A JP14475686 A JP 14475686A JP S632278 A JPS632278 A JP S632278A
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- JP
- Japan
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- heating
- flow direction
- wired
- parallel
- printing flow
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- Granted
Links
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- 238000007639 printing Methods 0.000 claims description 19
- 239000011888 foil Substances 0.000 description 5
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- 238000000034 method Methods 0.000 description 5
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- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 230000020169 heat generation Effects 0.000 description 2
- 229920005992 thermoplastic resin Polymers 0.000 description 2
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- 238000005530 etching Methods 0.000 description 1
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Landscapes
- Surface Heating Bodies (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(技術分野)
本発明は暖房用ホットカーペット等に使用される面状発
熱体に関する。
熱体に関する。
(背景技術)
面状発熱体は熱可塑性樹脂の表面に金属箔を積層接着し
たものの金属箔上にグラビア印刷方式によルレジストイ
ンクを塗布し、それにエツチングを施し金属箔で回路を
形成しその両面に絶縁シートを貼着し被覆することによ
って作られる。
たものの金属箔上にグラビア印刷方式によルレジストイ
ンクを塗布し、それにエツチングを施し金属箔で回路を
形成しその両面に絶縁シートを貼着し被覆することによ
って作られる。
グラビア印刷方式は、第3図に示すように、回路図形を
彫刻したシリンダ7aと圧力ロール7bとの間に熱可塑
性樹脂に金属箔を積層接着したシート1′を送シ込み、
この金属箔面をシリンダ7aK向ける。また、インキ槽
8によってシリンダ7aの局面に付着されたインクはド
クターナイフ9でかき取られる。しかし、シリンダ7a
のインキ溝7c内にはインクが残るため、これがロール
7bの加圧力で上記シート1′に転写されるのである。
彫刻したシリンダ7aと圧力ロール7bとの間に熱可塑
性樹脂に金属箔を積層接着したシート1′を送シ込み、
この金属箔面をシリンダ7aK向ける。また、インキ槽
8によってシリンダ7aの局面に付着されたインクはド
クターナイフ9でかき取られる。しかし、シリンダ7a
のインキ溝7c内にはインクが残るため、これがロール
7bの加圧力で上記シート1′に転写されるのである。
このようなグラビア印刷方式ではドクターでのインク切
れが悪かったシ、インクの粘度のバラツキ等により印刷
の送シ方向にインクが流れたシしてこれをエツチング処
理すると発熱線間がショートするために発熱線間の隙間
を印刷の送シ方向に平行な部分に較べて送シ方向に平行
でないある角度をもって配線された発M線間の隙間を広
くとる必要があった。このため、その部分は平行な部分
に較べて単位面積あたシの発熱量が少なくなシ、温度分
布が不均一になっていた。
れが悪かったシ、インクの粘度のバラツキ等により印刷
の送シ方向にインクが流れたシしてこれをエツチング処
理すると発熱線間がショートするために発熱線間の隙間
を印刷の送シ方向に平行な部分に較べて送シ方向に平行
でないある角度をもって配線された発M線間の隙間を広
くとる必要があった。このため、その部分は平行な部分
に較べて単位面積あたシの発熱量が少なくなシ、温度分
布が不均一になっていた。
すなわち、第2図はグラビア印刷方式によって作られた
従来の面状発熱体であり、図中hvは発熱線巾、Cは発
熱線間の隙間、PLは印刷流れ方向に対しある角度をも
って配線された発熱線間ピッチ、P2は印刷流れ方向と
略平行に配線された発熱線間ピッチ、dは印刷流れ方向
に対しある角度をもって配線された発熱線間の隙間を示
す。
従来の面状発熱体であり、図中hvは発熱線巾、Cは発
熱線間の隙間、PLは印刷流れ方向に対しある角度をも
って配線された発熱線間ピッチ、P2は印刷流れ方向と
略平行に配線された発熱線間ピッチ、dは印刷流れ方向
に対しある角度をもって配線された発熱線間の隙間を示
す。
しかして、この場合、通常、発熱線間の隙間Cは1〜2
■に対し、dは4〜5鵡必要であるため、発熱線間2ツ
チP1はP2よりも広くなる本のである。そのため、線
巾を均一にして配線すると、6部はb部に較べ、同一面
積に発熱線を少ししか配線出来ないためにその部分の温
度がぬるくなシ、温度分布が不均一であった。
■に対し、dは4〜5鵡必要であるため、発熱線間2ツ
チP1はP2よりも広くなる本のである。そのため、線
巾を均一にして配線すると、6部はb部に較べ、同一面
積に発熱線を少ししか配線出来ないためにその部分の温
度がぬるくなシ、温度分布が不均一であった。
(発明の目的)
本発明は上記欠点に鑑み提案されたもので、その目的と
するところは、温度分布の均一化を図った面状発熱体を
提供することにある。
するところは、温度分布の均一化を図った面状発熱体を
提供することにある。
(発明の開示)
以下、図面に沿って本発明を説明する。
第1図は本発明の一実施例を示すもので、本発明におい
ては、発熱体りは波状に印刷され、この発熱体りの印刷
流れ方向に対し平行でなくある角度をもって配線される
発熱線の線巾hWを、印刷流れ方向に略沿った発熱線の
線巾hvより狭くすることにより、その部分の発熱線の
発熱量を上昇させて、しかも発熱線間ピッチP3も、発
熱線巾hwはhwに比べ李狭くなったため、P3は従前
の対応するピッチ(第2図参照)Plより狭くなシ、結
局1部の発熱量を上昇させてコーナ部分の1部と直線部
分のb部の単位面積あたりの発熱量を均等にしたもので
ある。
ては、発熱体りは波状に印刷され、この発熱体りの印刷
流れ方向に対し平行でなくある角度をもって配線される
発熱線の線巾hWを、印刷流れ方向に略沿った発熱線の
線巾hvより狭くすることにより、その部分の発熱線の
発熱量を上昇させて、しかも発熱線間ピッチP3も、発
熱線巾hwはhwに比べ李狭くなったため、P3は従前
の対応するピッチ(第2図参照)Plより狭くなシ、結
局1部の発熱量を上昇させてコーナ部分の1部と直線部
分のb部の単位面積あたりの発熱量を均等にしたもので
ある。
換言すると、波状に印刷された発熱体の印刷の流れ方向
に対して、平行でなくある角度をもって配線された発熱
線の単位長さあたりの発熱量をその線巾hvを狭くして
抵抗を高めることKよって、印刷流れ方向に対して略平
行に配線され、かつ線巾hvが線巾hvに比較して太い
発熱線の単位長さあたりの発熱量より高くしたものであ
る。
に対して、平行でなくある角度をもって配線された発熱
線の単位長さあたりの発熱量をその線巾hvを狭くして
抵抗を高めることKよって、印刷流れ方向に対して略平
行に配線され、かつ線巾hvが線巾hvに比較して太い
発熱線の単位長さあたりの発熱量より高くしたものであ
る。
なお、他の構成は第1図のものと略同様であるため、同
一部分には同じ符号を用いそれらの説明は省略する。
一部分には同じ符号を用いそれらの説明は省略する。
(発明の効果)
以上のように本発明によれば、印刷流れ方向に対しある
角度をもって配線された発熱線の単位長さの発熱量を印
刷流れ方向と略平行な発熱線の単位長さの発熱量より高
くしたので、発熱体の温度分布を均一にし得る効果があ
る。
角度をもって配線された発熱線の単位長さの発熱量を印
刷流れ方向と略平行な発熱線の単位長さの発熱量より高
くしたので、発熱体の温度分布を均一にし得る効果があ
る。
第1図は本発明の一実施例の部分平面図、第2図は従来
例、第3図は面状発熱体の発熱線の印刷方法を示す説明
図である。 hw・・・印刷流れ方向に対しある角度をもって配線さ
れた発熱線の線巾、hw・−印刷流れ方向と略平行な発
熱線の線巾。
例、第3図は面状発熱体の発熱線の印刷方法を示す説明
図である。 hw・・・印刷流れ方向に対しある角度をもって配線さ
れた発熱線の線巾、hw・−印刷流れ方向と略平行な発
熱線の線巾。
Claims (2)
- (1)発熱線が波状に印刷された面状発熱体において、
印刷流れ方向に対し平行でなくある角度をもつて配線さ
れた発熱線の単位長さあたりの発熱量を、印刷流れ方向
に対し略平行に配線された発熱線の単位長さあたりの発
熱量より高くしたことを特徴とする面状発熱体。 - (2)印刷流れ方向に対し平行でなくある角度をもつて
配線された発熱線の線巾を印刷流れ方向に対し略平行に
配線された発熱線の線巾より狭く形成した特許請求の範
囲第1項記載の面状発熱体。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61144756A JPH0646589B2 (ja) | 1986-06-23 | 1986-06-23 | 面状発熱体 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61144756A JPH0646589B2 (ja) | 1986-06-23 | 1986-06-23 | 面状発熱体 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS632278A true JPS632278A (ja) | 1988-01-07 |
| JPH0646589B2 JPH0646589B2 (ja) | 1994-06-15 |
Family
ID=15369657
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61144756A Expired - Lifetime JPH0646589B2 (ja) | 1986-06-23 | 1986-06-23 | 面状発熱体 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0646589B2 (ja) |
Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS507563U (ja) * | 1973-05-17 | 1975-01-25 | ||
| JPS5986692U (ja) * | 1982-12-02 | 1984-06-12 | 鈴木合金株式会社 | 抵抗体 |
| JPS6177292A (ja) * | 1984-09-21 | 1986-04-19 | 松下電工株式会社 | 感熱面状発熱体 |
-
1986
- 1986-06-23 JP JP61144756A patent/JPH0646589B2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS507563U (ja) * | 1973-05-17 | 1975-01-25 | ||
| JPS5986692U (ja) * | 1982-12-02 | 1984-06-12 | 鈴木合金株式会社 | 抵抗体 |
| JPS6177292A (ja) * | 1984-09-21 | 1986-04-19 | 松下電工株式会社 | 感熱面状発熱体 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0646589B2 (ja) | 1994-06-15 |
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