JPS63228239A - マクロ展開のテスト方式 - Google Patents
マクロ展開のテスト方式Info
- Publication number
- JPS63228239A JPS63228239A JP62061779A JP6177987A JPS63228239A JP S63228239 A JPS63228239 A JP S63228239A JP 62061779 A JP62061779 A JP 62061779A JP 6177987 A JP6177987 A JP 6177987A JP S63228239 A JPS63228239 A JP S63228239A
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- Japan
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- macro
- expansion
- section
- parameter
- variable
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Links
- 238000012360 testing method Methods 0.000 title abstract description 10
- 238000010998 test method Methods 0.000 claims description 7
- 230000000875 corresponding effect Effects 0.000 description 4
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 4
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 238000012790 confirmation Methods 0.000 description 1
- 230000002596 correlated effect Effects 0.000 description 1
- 239000000284 extract Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Debugging And Monitoring (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明はマクロを用いたプログラム開発におけるマクロ
展開のテスト方式に関し、特に展開を制御する展開制御
用マクロ文、パラメータ、およびマクロ変数を含むマク
ロ展開のテスト方式に関する。
展開のテスト方式に関し、特に展開を制御する展開制御
用マクロ文、パラメータ、およびマクロ変数を含むマク
ロ展開のテスト方式に関する。
(従来の技術)
一般に、共用性の高いプログラムの一部をマクロ化して
使用し、プログラム開発することが有効であることは広
く知られている。
使用し、プログラム開発することが有効であることは広
く知られている。
従来、この種のマクロ展開のテスト方式ではテストを行
うマクロ原文を呼出すマクロ呼出し文にさまざまなパラ
メータ値?記述したソースプログラムを作成し、マクロ
展開装置によりノースプログラムに組込んだ後、その展
開結果を確認するようになってい虎。
うマクロ原文を呼出すマクロ呼出し文にさまざまなパラ
メータ値?記述したソースプログラムを作成し、マクロ
展開装置によりノースプログラムに組込んだ後、その展
開結果を確認するようになってい虎。
(発明が解決しようとする問題点)
上述した従来のマクロ展開のテスト方式では、テストを
行うマクロ原文を呼出すマクロ呼出し文にさまざまなパ
ラメータ値を記述し九ンースプログラムを作成し、マク
ロ展開装置によりソースプログラムに組込んだ後、その
展開結果を確認するので、確認までに長時間を要すると
いう欠点がある。
行うマクロ原文を呼出すマクロ呼出し文にさまざまなパ
ラメータ値を記述し九ンースプログラムを作成し、マク
ロ展開装置によりソースプログラムに組込んだ後、その
展開結果を確認するので、確認までに長時間を要すると
いう欠点がある。
また、展開結果の確認においてもマクロ原文と、展開後
に組込まれたノースプログラムとの関連づけを人手によ
って行わなければならないという欠点がある。
に組込まれたノースプログラムとの関連づけを人手によ
って行わなければならないという欠点がある。
本発明の目的は、マクロ展開をステートメントごとに逐
時的に行い、展開前のマクロ原文と展開後のソースプロ
グラムとを対応づけて表示することにより上記欠点を除
去し、短時間で展開結果を確認できるように構成したマ
クロ展開のテスト方式を提供することにある。
時的に行い、展開前のマクロ原文と展開後のソースプロ
グラムとを対応づけて表示することにより上記欠点を除
去し、短時間で展開結果を確認できるように構成したマ
クロ展開のテスト方式を提供することにある。
(問題点を解決する九めの手段)
本発明によるマクロ展開のテスト方式は、マクロ原文読
取り部と、マクロ解析部と、パラメータ保持部と、変数
保持部と、マクロ展開部と、テキスト出力部とを具備し
て構成したものである。
取り部と、マクロ解析部と、パラメータ保持部と、変数
保持部と、マクロ展開部と、テキスト出力部とを具備し
て構成したものである。
マクロ原文読取り部は、展開制御用マクロ文を含むマク
ロ原文を読取る念めのものである。
ロ原文を読取る念めのものである。
マクロ解析部は、マクロ原文読取シ部によって読取られ
たマクロ原文からパラメータ記述部、マクロ変数記述部
、および残余の文をそれぞれ検出して出力するためのも
のである。
たマクロ原文からパラメータ記述部、マクロ変数記述部
、および残余の文をそれぞれ検出して出力するためのも
のである。
パラメータ保持部は、マクロ解析部から出力されるパラ
メータ記述部を保持するためのものである。
メータ記述部を保持するためのものである。
変数保持部は、マクロ解析部から出力されるマク9変数
記述部を保持するためのものである。
記述部を保持するためのものである。
マクロ展開部は、マクロ解析部から出力される残余の文
を受けて残余の文に含まれる展開制御用マクロ文をパラ
メータ保持部に保持されているパラメータや変数保持部
に保持されているマクロ変数を参照して展開し、残余の
文に含まれるソースプログラムを出力するためのもので
ある。
を受けて残余の文に含まれる展開制御用マクロ文をパラ
メータ保持部に保持されているパラメータや変数保持部
に保持されているマクロ変数を参照して展開し、残余の
文に含まれるソースプログラムを出力するためのもので
ある。
テキスト出力部は、マクロ原文読取り部から出力される
展開前のマクロ原文と、マクロ展開部から出力される展
開後のソースプログラムを対応させて表示出力するため
のものである。
展開前のマクロ原文と、マクロ展開部から出力される展
開後のソースプログラムを対応させて表示出力するため
のものである。
(実施例)
次に、本発明について図面を参照して説明する。
第1図は、本発明によるマクロ展開のテスト方式を実現
する一実施例を示すブロック図である。
する一実施例を示すブロック図である。
第1図において、マクロ展開のテスト方式はマクロ原文
読取り部2と、中断点保持部3と、マクロ解析部4と、
パラメータ保持部5と、変数保持部6と、マクロ展開部
フと、テキスト出力部8と、コマンド入力促進部9と、
コマンド解析部10と、展開環境読出し部11とを具備
して実現したものである。第1図において、12は表示
装置、13はキーボード入力装置である。
読取り部2と、中断点保持部3と、マクロ解析部4と、
パラメータ保持部5と、変数保持部6と、マクロ展開部
フと、テキスト出力部8と、コマンド入力促進部9と、
コマンド解析部10と、展開環境読出し部11とを具備
して実現したものである。第1図において、12は表示
装置、13はキーボード入力装置である。
コマンド入力促進部9は、テストを行うマクロのマクロ
名と、マクロ原文のパラメータ記述部に記述されている
パラメータに対応するパラメータ値と、各種コマンドと
を千−ボードより受付けてコマンド解析部10に出力す
る。
名と、マクロ原文のパラメータ記述部に記述されている
パラメータに対応するパラメータ値と、各種コマンドと
を千−ボードより受付けてコマンド解析部10に出力す
る。
コマンド解析部10では、入力された各種コマンドを命
令ごとに抽出して出力する。マクロ読込み命令はマクロ
原文読取り部2へ送出され、展開を中断するための中断
点設定命令は、その中断点を示す行番号を中断点保持部
3へ送出される。マクロ原文のパラメータ記述部に記述
されているパラメータに対応するパラメータ値設定命令
は、そのパラメータ値をパラメータ保持部5へ送出され
る。マクロ原文のマクロ変数記述部に記述されているマ
クロ変数や上記パラメータの+’fiを表示するための
表示命令は、展開環境読出し部11へ送出される。
令ごとに抽出して出力する。マクロ読込み命令はマクロ
原文読取り部2へ送出され、展開を中断するための中断
点設定命令は、その中断点を示す行番号を中断点保持部
3へ送出される。マクロ原文のパラメータ記述部に記述
されているパラメータに対応するパラメータ値設定命令
は、そのパラメータ値をパラメータ保持部5へ送出され
る。マクロ原文のマクロ変数記述部に記述されているマ
クロ変数や上記パラメータの+’fiを表示するための
表示命令は、展開環境読出し部11へ送出される。
中断点保持部3では、コマンド解析部10から出力され
る展開を中断する行番号を保持する。
る展開を中断する行番号を保持する。
マクロ原文読取り部2では、コマンド解析部10から出
力されるマクロ読込み命令を受付けて、マクロ原文を例
えばメモリから1ステートメントずつ入力し、この入力
文が中断点保持部3に保持されている行番号と一致しな
ければ、テキスト出力部8とマクロ解析部4とに上記入
力文を出力する。上記入力文が同一行番号であれば、次
のマクロ読込み命令を受付けるまで上記入力文を保持す
る。
力されるマクロ読込み命令を受付けて、マクロ原文を例
えばメモリから1ステートメントずつ入力し、この入力
文が中断点保持部3に保持されている行番号と一致しな
ければ、テキスト出力部8とマクロ解析部4とに上記入
力文を出力する。上記入力文が同一行番号であれば、次
のマクロ読込み命令を受付けるまで上記入力文を保持す
る。
マクロ解析部4では、受取られたマクロ原文をパラメー
タ記述と、マクロ変数記述と、残余の文とにそれぞれ振
分ける。パラメータ記述はパラメータ保持部5へ送出さ
れ、マクロ変数記述は変数保持部Bへ送出され、残余の
文はマクロ展開部7へ送出される。
タ記述と、マクロ変数記述と、残余の文とにそれぞれ振
分ける。パラメータ記述はパラメータ保持部5へ送出さ
れ、マクロ変数記述は変数保持部Bへ送出され、残余の
文はマクロ展開部7へ送出される。
パラメータ保持部5では、マクロ解析部4から出力され
るパラメータと、コマンド解析部10から出力されるパ
ラメータに対応するパラメータ値とを受取って保持する
。
るパラメータと、コマンド解析部10から出力されるパ
ラメータに対応するパラメータ値とを受取って保持する
。
変数保持部6では、マクロ解析部4から出゛力されるマ
クロ変数を受取って保持する。
クロ変数を受取って保持する。
マクロ展開部7では、マクロ解析部4から出力される残
余の文に含まれる展開制御用マクロ文をパラメータ保持
部5に保持されているパラメータと、変数保持部$lC
保持されているマクロ変数とを参照して展開し、残余の
文に含まれるノースプログラムをテキスト出力部8へ送
出する。
余の文に含まれる展開制御用マクロ文をパラメータ保持
部5に保持されているパラメータと、変数保持部$lC
保持されているマクロ変数とを参照して展開し、残余の
文に含まれるノースプログラムをテキスト出力部8へ送
出する。
展開環境読出し部11では、コマンド解析部10から送
出される表示命令を受取り、該当するパラメータやマク
ロ変数の値をパラメータ保持部5と変数保持部6とから
取得し、テキスト出力部8へ送出する。
出される表示命令を受取り、該当するパラメータやマク
ロ変数の値をパラメータ保持部5と変数保持部6とから
取得し、テキスト出力部8へ送出する。
テキスト出力部8では、マクロ原文読取り部2から出力
される展開前のマクロ原文と、マクロ展開部7カ為ら出
力される展開後のソースプログラムとを受取り、それぞ
れ対応させて表示出力するとともに、展開環境読出し部
11から出力されるパラメータやマクロ変数の値を受取
って表示出力するととくよってマクロ展開をテストする
。
される展開前のマクロ原文と、マクロ展開部7カ為ら出
力される展開後のソースプログラムとを受取り、それぞ
れ対応させて表示出力するとともに、展開環境読出し部
11から出力されるパラメータやマクロ変数の値を受取
って表示出力するととくよってマクロ展開をテストする
。
第2図は、第1図によるマクロ展開のテスト実例を示す
説明図である。
説明図である。
中断点として行番号060と行番号100とを設定した
とき、マクロ展開が行番号060で中断される。ここで
、次のマクロ読込み命令が入力されると、展開ソースプ
ログラムの画面ではマクロ原文の画面で、現在の中断点
を示している反転部分(網かけ部分)の展開制御用マク
ロ文が実行さレテ、t MOVE I To T
−COUNT’ −1tE反転(網かけ)されて表示さ
れる。そこで、マクロ展開が行番号100の中断点に移
行することを示している。
とき、マクロ展開が行番号060で中断される。ここで
、次のマクロ読込み命令が入力されると、展開ソースプ
ログラムの画面ではマクロ原文の画面で、現在の中断点
を示している反転部分(網かけ部分)の展開制御用マク
ロ文が実行さレテ、t MOVE I To T
−COUNT’ −1tE反転(網かけ)されて表示さ
れる。そこで、マクロ展開が行番号100の中断点に移
行することを示している。
(発明の効果)
以上説明したように本発明は、マクロ展開をステートメ
ントごとに逐時的だ行い、展開前のマクロ原文と展開後
のソースプログラムとを対応づけて表示することにより
、マクロ展開のテストが省力化され、且つ、簡素化され
るという効果がある。
ントごとに逐時的だ行い、展開前のマクロ原文と展開後
のソースプログラムとを対応づけて表示することにより
、マクロ展開のテストが省力化され、且つ、簡素化され
るという効果がある。
第1図は、本発明によるマクロ展開のテスト方式を実現
する一実施例を示すブロック図である。 第2図は、第1図のマクロ展開のテスト実例を示す説明
図である。 2・・・マクロ原文読取り部 3・・・中断点保持部 4・・・マクロ解析部 500.パラメータ保持部 6・・・変数保持部 7・・・マクロ展開部 8・φ・テキスト出力部 9・・・コマンド入力促進部 10・・・コマンド解析部 11・・・展開環境読出し部 12・・・表示装置 13・・・平−ボード入力装置
する一実施例を示すブロック図である。 第2図は、第1図のマクロ展開のテスト実例を示す説明
図である。 2・・・マクロ原文読取り部 3・・・中断点保持部 4・・・マクロ解析部 500.パラメータ保持部 6・・・変数保持部 7・・・マクロ展開部 8・φ・テキスト出力部 9・・・コマンド入力促進部 10・・・コマンド解析部 11・・・展開環境読出し部 12・・・表示装置 13・・・平−ボード入力装置
Claims (1)
- 展開制御用マクロ文を含むマクロ原文を読取るためのマ
クロ原文読取り部と、前記マクロ原文読取り部によつて
読取られたマクロ原文からパラメータ記述部、マクロ変
数記述部、および残余の文をそれぞれ検出して出力する
ためのマクロ解析部と、前記マクロ解析部から出力され
るパラメータ記述部を保持するためのパラメータ保持部
と、前記マクロ解析部から出力されるマクロ変数記述部
を保持するための変数保持部と、前記マクロ解析部から
出力される残余の文を受けて前記残余の文に含まれる展
開制御用マクロ文を前記パラメータ保持部に保持されて
いるパラメータや前記変数保持部に保持されているマク
ロ変数を参照して展開し、前記残余の文に含まれるソー
スプログラムを出力するためのマクロ展開部と、前記マ
クロ原文読取り部から出力される展開前のマクロ原文と
前記マクロ展開部から出力される展開後のソースプログ
ラムを対応させて表示出力するためのテキスト出力部と
を具備して構成したことを特徴とするマクロ展開のテス
ト方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62061779A JPS63228239A (ja) | 1987-03-17 | 1987-03-17 | マクロ展開のテスト方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62061779A JPS63228239A (ja) | 1987-03-17 | 1987-03-17 | マクロ展開のテスト方式 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63228239A true JPS63228239A (ja) | 1988-09-22 |
Family
ID=13180920
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP62061779A Pending JPS63228239A (ja) | 1987-03-17 | 1987-03-17 | マクロ展開のテスト方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS63228239A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2006146731A (ja) * | 2004-11-24 | 2006-06-08 | Ricoh Co Ltd | プログラム、記憶媒体、アセンブラ装置、コンパイラ装置、シミュレータ装置及びエミュレータ装置 |
| US7571431B2 (en) | 2003-04-29 | 2009-08-04 | Microsoft Corporation | Processing macro information and displaying via GUI in different tools |
-
1987
- 1987-03-17 JP JP62061779A patent/JPS63228239A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US7571431B2 (en) | 2003-04-29 | 2009-08-04 | Microsoft Corporation | Processing macro information and displaying via GUI in different tools |
| JP2006146731A (ja) * | 2004-11-24 | 2006-06-08 | Ricoh Co Ltd | プログラム、記憶媒体、アセンブラ装置、コンパイラ装置、シミュレータ装置及びエミュレータ装置 |
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