JPS63228355A - システム・デイスク・ロ−ド方式 - Google Patents
システム・デイスク・ロ−ド方式Info
- Publication number
- JPS63228355A JPS63228355A JP62062974A JP6297487A JPS63228355A JP S63228355 A JPS63228355 A JP S63228355A JP 62062974 A JP62062974 A JP 62062974A JP 6297487 A JP6297487 A JP 6297487A JP S63228355 A JPS63228355 A JP S63228355A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- disk
- floppy disk
- cylinder
- load medium
- specification information
- Prior art date
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- Pending
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
この発明はCPUに内臓されたIPLROMの動作によ
りイニシャル・プログラムを主記憶装置にロードするシ
ステム・ディスク・ロード方式に関するものである。
りイニシャル・プログラムを主記憶装置にロードするシ
ステム・ディスク・ロード方式に関するものである。
第3図は特開昭60−74063号公報に示された従来
の計算機システム及び本発明の一実施例に係る計算機シ
ステムに含まれるサービス・プロセッサの構成を示すブ
ロック図である。第3図において、■はCPU (中央
処理装置)、2は主記憶装置、3はフロッピィ・ディス
ク装置、4はミニ・ディスク装置、5はCRTディスプ
レイ装置、6はキーボード装置、7はCPUIに内臓さ
れたメモリであるm I P L ROM (Init
ial ProgramLoading Read 0
nly Memory)を示す。フロッピィ・ディスク
装置3とミニ・ディスク装置4とは、システム・ディス
クとしてのフロッピィ・ディスク(この場合フロッピィ
媒体となる)とミニ・ディスクとがそれぞれセットされ
るのもである。
の計算機システム及び本発明の一実施例に係る計算機シ
ステムに含まれるサービス・プロセッサの構成を示すブ
ロック図である。第3図において、■はCPU (中央
処理装置)、2は主記憶装置、3はフロッピィ・ディス
ク装置、4はミニ・ディスク装置、5はCRTディスプ
レイ装置、6はキーボード装置、7はCPUIに内臓さ
れたメモリであるm I P L ROM (Init
ial ProgramLoading Read 0
nly Memory)を示す。フロッピィ・ディスク
装置3とミニ・ディスク装置4とは、システム・ディス
クとしてのフロッピィ・ディスク(この場合フロッピィ
媒体となる)とミニ・ディスクとがそれぞれセットされ
るのもである。
IPLROM7は、システム・ディスク装置からイニシ
ャル・プログラムを主記憶装置2の所定番地へ読み込む
プログラムが格納さるものである。
ャル・プログラムを主記憶装置2の所定番地へ読み込む
プログラムが格納さるものである。
第4図は上記従来のシステム・ディスク・ロード方式を
採用したフロッピィ・ディスクのシリンダ構成図である
。第4図において、ボリューム中のシリンダ構成は、1
個のインデックス・シリンダ21と例えば74個のデー
タ・シリンダ22と尋2個の交代シリンダ23.24と
からなる。インデックス・シリンダ21は、シリンダ番
号ro OJの領域であり、ボリューム全体に関する情
報を格納し、また、交代シリンダ23.24に関する情
報も格納している。データ・シリンダ22はシリンダ番
号「01」〜「74」の領域であり、ユーザのデータを
格納し、登録するデータの内容、使用コードはユーザの
任意である。交代シリンダ23.24は、シリンダ番号
75.76の領域であり、欠陥シリンダが存在した場合
、交代用シリンダとして使用される。なお、ソフトウェ
アによるアクセス範囲は論理シリンダのシリンダ番号「
00」〜「74」である。
採用したフロッピィ・ディスクのシリンダ構成図である
。第4図において、ボリューム中のシリンダ構成は、1
個のインデックス・シリンダ21と例えば74個のデー
タ・シリンダ22と尋2個の交代シリンダ23.24と
からなる。インデックス・シリンダ21は、シリンダ番
号ro OJの領域であり、ボリューム全体に関する情
報を格納し、また、交代シリンダ23.24に関する情
報も格納している。データ・シリンダ22はシリンダ番
号「01」〜「74」の領域であり、ユーザのデータを
格納し、登録するデータの内容、使用コードはユーザの
任意である。交代シリンダ23.24は、シリンダ番号
75.76の領域であり、欠陥シリンダが存在した場合
、交代用シリンダとして使用される。なお、ソフトウェ
アによるアクセス範囲は論理シリンダのシリンダ番号「
00」〜「74」である。
次に、IPLROMが起動されたときの動作を第5図に
示すフローチャートを参照して説明する。
示すフローチャートを参照して説明する。
まず、装置の初期診断を行い(ステップSl)、エラー
があればランプを点灯してウェイトしくステップS2.
S3)、エラーがなければフロッピィ・ディスク装置3
のレディ・チェックを行う(ステップS2,34)。ス
テップS4においてフロッピィ・ディスク装置3がレデ
ィであると判断されたときはステップS6の処理を行い
、ノットレディであると判断されたときはステップS5
の処理を行う。ステップS5ではタイム・アウト(4秒
経過)した否かを調べ、rYESJのときはステップS
14の処理を行い、「NO」のときはステップS4の処
理に戻る。
があればランプを点灯してウェイトしくステップS2.
S3)、エラーがなければフロッピィ・ディスク装置3
のレディ・チェックを行う(ステップS2,34)。ス
テップS4においてフロッピィ・ディスク装置3がレデ
ィであると判断されたときはステップS6の処理を行い
、ノットレディであると判断されたときはステップS5
の処理を行う。ステップS5ではタイム・アウト(4秒
経過)した否かを調べ、rYESJのときはステップS
14の処理を行い、「NO」のときはステップS4の処
理に戻る。
ステップS6においてはReturn To Zero
コマンドを実施し、ステップS7に移り、そのコマンド
が正常に終了したか否かを調べ、rYESJのときはス
テップS9の処理を行い、「NO」のときはステップS
8の処理を行う。ステップS8では、タイム・アウト(
1秒経過)したか否かを調べrYESJのときはステッ
プS19の処理を行い、rNOJのときはステップS7
の処理に戻る。ステップS9では、フロッピィ・ディス
ク装置3に対してボリューム・ラベルのリード・コマン
ドを実行し、ステップSIOの処理に移る。ステップS
IOではリード・コマンドの実行が正常に終了したか否
かを調べ、rYESJのときはステップS12の処理を
行い、rNOJのときはステップSllの処理を行う。
コマンドを実施し、ステップS7に移り、そのコマンド
が正常に終了したか否かを調べ、rYESJのときはス
テップS9の処理を行い、「NO」のときはステップS
8の処理を行う。ステップS8では、タイム・アウト(
1秒経過)したか否かを調べrYESJのときはステッ
プS19の処理を行い、rNOJのときはステップS7
の処理に戻る。ステップS9では、フロッピィ・ディス
ク装置3に対してボリューム・ラベルのリード・コマン
ドを実行し、ステップSIOの処理に移る。ステップS
IOではリード・コマンドの実行が正常に終了したか否
かを調べ、rYESJのときはステップS12の処理を
行い、rNOJのときはステップSllの処理を行う。
ステップ311ではタイム・アウト(1秒経過)したか
否かを調べ、rYES」のときはステップS19に移り
ランプを点灯させウェイトし、rNOJのときはステッ
プS10の処理に戻る。ステップS12ではリードした
ボリューム・ラベルのボリューム番号に指定パスワード
が設定されているか否が、指定フォーマット・フロッピ
ィのチェックを行う。rYESJのときはステップS1
3の処理を行い、rNOJのときはステップ314の処
理を行う。
否かを調べ、rYES」のときはステップS19に移り
ランプを点灯させウェイトし、rNOJのときはステッ
プS10の処理に戻る。ステップS12ではリードした
ボリューム・ラベルのボリューム番号に指定パスワード
が設定されているか否が、指定フォーマット・フロッピ
ィのチェックを行う。rYESJのときはステップS1
3の処理を行い、rNOJのときはステップ314の処
理を行う。
ステップS13では、フロッピィ・ディスク装置3に対
しIPLファイル(イニシャル・プログラム)のリード
・コマンドを実行し、ステップS15の処理に移る。ス
テップS14では、ミニ・ディスク装置4に対しIPL
ファイルのリード・コマンドを実行し、ステップS15
の処理に移る。
しIPLファイル(イニシャル・プログラム)のリード
・コマンドを実行し、ステップS15の処理に移る。ス
テップS14では、ミニ・ディスク装置4に対しIPL
ファイルのリード・コマンドを実行し、ステップS15
の処理に移る。
ステップS15では、リード・コマンドの実行が正常に
終了したか否かを調べ、rYEsJのときはステップS
17の処理を行い、rNOJのときはステップS16の
処理を行う。ステップS16ではタイム・アウト(1秒
経過)したか否かを調べ、rYEsJのときはステップ
S19に移りランプを点灯させウェイトし、「NO」の
ときはステップS15の処理に戻る。ステップ317で
はプログラム状態語をI P S W (Initia
l ProgramStatus Word )からC
P S W (Current ProgramSta
tus Word ) へセット換えし、ステップ31
Bに移る。ステップ518ではcpswによりCPU1
を起動させ、IPLROM7の処理は終了する。
終了したか否かを調べ、rYEsJのときはステップS
17の処理を行い、rNOJのときはステップS16の
処理を行う。ステップS16ではタイム・アウト(1秒
経過)したか否かを調べ、rYEsJのときはステップ
S19に移りランプを点灯させウェイトし、「NO」の
ときはステップS15の処理に戻る。ステップ317で
はプログラム状態語をI P S W (Initia
l ProgramStatus Word )からC
P S W (Current ProgramSta
tus Word ) へセット換えし、ステップ31
Bに移る。ステップ518ではcpswによりCPU1
を起動させ、IPLROM7の処理は終了する。
なお、第6図は上記ステップS9の処理によりリードさ
れるボリューム・ラベルの構成例を示す図である。第6
図において、フィールド番号F3のボリューム通し番号
なる名称のフィールドに、ユーザ指定による任意のボリ
ュームIDコードであるボリューム番号が設定される。
れるボリューム・ラベルの構成例を示す図である。第6
図において、フィールド番号F3のボリューム通し番号
なる名称のフィールドに、ユーザ指定による任意のボリ
ュームIDコードであるボリューム番号が設定される。
従来のシステム・ディスク・ロンド方式は以上のように
構成されているので、共にレディ状態にあるフロッピィ
・ディスクとミニ・ディスクとのどちらをシステム・デ
ィスクにするかという選択は、フロッピィ・ディスクの
ボリューム・ラベルの書き替えによらなければならなく
、したがって選択の自由度が比較的に小さく、ボリュー
ム・ラベルの管理が必要となるという問題点があった。
構成されているので、共にレディ状態にあるフロッピィ
・ディスクとミニ・ディスクとのどちらをシステム・デ
ィスクにするかという選択は、フロッピィ・ディスクの
ボリューム・ラベルの書き替えによらなければならなく
、したがって選択の自由度が比較的に小さく、ボリュー
ム・ラベルの管理が必要となるという問題点があった。
この発明は上記のような問題点を解消するためになされ
たもので、フロッピィ・ディスクのボリューム・ラベル
の書き替えによらずにシステム・ディスクの選択を行い
。ロード媒体の選択の自由度を増加させ、ボリューム・
ラベルの管理を不要とすることができるシステム・ディ
スク・ロード方式を提供することを目的とする。
たもので、フロッピィ・ディスクのボリューム・ラベル
の書き替えによらずにシステム・ディスクの選択を行い
。ロード媒体の選択の自由度を増加させ、ボリューム・
ラベルの管理を不要とすることができるシステム・ディ
スク・ロード方式を提供することを目的とする。
この発明に係るシステム・ディスク・ロード方式はフロ
ッピィ・ディスクのデータ・シリンダ22の中にロード
媒体指定情報22aを書き込み、そのシリンダ番号をフ
ァイルラベルの中に持たせ、メモリ(IPLROM7)
が当該フロッピィ・ディスクを読み出す際、上記ロード
媒体指定情報22aの指示でフロッピィ・ディスクある
いはミニ・ディスクを選択し、選択されたディスクにイ
ニシャル・プログラムを主記憶装置2の所定番地へ読み
込むことを特徴とするものである。
ッピィ・ディスクのデータ・シリンダ22の中にロード
媒体指定情報22aを書き込み、そのシリンダ番号をフ
ァイルラベルの中に持たせ、メモリ(IPLROM7)
が当該フロッピィ・ディスクを読み出す際、上記ロード
媒体指定情報22aの指示でフロッピィ・ディスクある
いはミニ・ディスクを選択し、選択されたディスクにイ
ニシャル・プログラムを主記憶装置2の所定番地へ読み
込むことを特徴とするものである。
メモリ (I PLROM7)がフロッピィ媒体の読み
出し処理を行うと、ロード媒体指定情報22aが読み出
され、そのロード媒体指定情報22aがフロッピィ・デ
ィスクを指定するものであればイニシャル・プログラム
を当該フロッピィ・ディスクから主記憶装置2の所定番
地へ読み込む処理を行い、また、ロード媒体指定情報2
2aがミニ・ディスクを指定するものであればイニシャ
ル・プログラムをそのミニ・ディスクから主記憶装置2
の所定番地へ読み込む処理を行う。また、イニシャル・
プログラムを読み込むロード媒体を変える必要が生じた
時は、フロッピィ・ディスクのボリューム・ラベルを書
き替えずに、データ・シリンダ22中のロード媒体指定
情報22aを書き替えると、ロード媒体の選択変更がな
される。
出し処理を行うと、ロード媒体指定情報22aが読み出
され、そのロード媒体指定情報22aがフロッピィ・デ
ィスクを指定するものであればイニシャル・プログラム
を当該フロッピィ・ディスクから主記憶装置2の所定番
地へ読み込む処理を行い、また、ロード媒体指定情報2
2aがミニ・ディスクを指定するものであればイニシャ
ル・プログラムをそのミニ・ディスクから主記憶装置2
の所定番地へ読み込む処理を行う。また、イニシャル・
プログラムを読み込むロード媒体を変える必要が生じた
時は、フロッピィ・ディスクのボリューム・ラベルを書
き替えずに、データ・シリンダ22中のロード媒体指定
情報22aを書き替えると、ロード媒体の選択変更がな
される。
第1図は本発明の一実施例に係るシステム・ディスク・
ロード方式を採用したフロッピィ・ディスクのシリンダ
構成図、第2図はこのシステム・ディスク・ロード方式
の動作を説明するためのフローチャート、第3図は従来
と同様にこの実施例にかかる計算機システムに含まれる
サービス・プロセッサの構成を示すブロック図である。
ロード方式を採用したフロッピィ・ディスクのシリンダ
構成図、第2図はこのシステム・ディスク・ロード方式
の動作を説明するためのフローチャート、第3図は従来
と同様にこの実施例にかかる計算機システムに含まれる
サービス・プロセッサの構成を示すブロック図である。
第1図において第4図に示す構成要素に対応するものに
は同一の参照符を付し、第2図において第5図に示す処
理に対応するものには同一の参照符を付し、その説明を
それぞれ省略する。
は同一の参照符を付し、第2図において第5図に示す処
理に対応するものには同一の参照符を付し、その説明を
それぞれ省略する。
本発明の一実施例の特徴とすることろは、第3図に示す
サービス・プロセッサのキーボード6に設けられた例え
ばrPOWER−ONJキー、またはr1MPLJキー
を押すことによりIPLROM7が起動されると、初期
診断及びハードウェア初期設定を行った後、システム・
ディスクを決定し、システム・ディスク装置からIPL
ファイル(イニシャル・プログラム)を主記憶装置2の
所定番地へ読み込むようにするものである。すなわち、
この実施例は、フロッピィ媒体のデータ・シリンダの中
にロード媒体指定情報を書き込み、そのシリンダ番号を
ファイルラベルの中に持たせ、IPLROM7がフロッ
ピィ媒体を読み出す際、上記ロード媒体指定情報の指示
でフロッピィ・ディスクあるいはミニ・ディスクを選択
し、選択されたディスクからIPLファイルを主記憶装
置2の所定番地へ読み込むことを特徴とするするもので
ある。
サービス・プロセッサのキーボード6に設けられた例え
ばrPOWER−ONJキー、またはr1MPLJキー
を押すことによりIPLROM7が起動されると、初期
診断及びハードウェア初期設定を行った後、システム・
ディスクを決定し、システム・ディスク装置からIPL
ファイル(イニシャル・プログラム)を主記憶装置2の
所定番地へ読み込むようにするものである。すなわち、
この実施例は、フロッピィ媒体のデータ・シリンダの中
にロード媒体指定情報を書き込み、そのシリンダ番号を
ファイルラベルの中に持たせ、IPLROM7がフロッ
ピィ媒体を読み出す際、上記ロード媒体指定情報の指示
でフロッピィ・ディスクあるいはミニ・ディスクを選択
し、選択されたディスクからIPLファイルを主記憶装
置2の所定番地へ読み込むことを特徴とするするもので
ある。
上記初期診断としては、サービス・プロセッサのハード
ウェアであるCPUI、主記憶装置2のレジスタ、主記
憶装置2のECC機能及び主記憶装置2のライト/リー
ドのコンベアに対するli、tJ 作試験を行う。また
、システム・ディスクの決定方法としてはフロッピィ・
ディスク装置3のレディ・チェックを行い、第1図に示
すロード媒体指定情報22aを読み出し、指定されたロ
ード媒体のチェックを行う。フロッピィ・ディスクがシ
ステム・ディスクとなる場合は、フロッピィ・ディスク
装置3にフロッピィ・ディスクが実装されレディ状態で
あり、ロード媒体指定情報22aで当該フロンビイ・デ
ィスクが指定されているときである。また、ミニ・ディ
スクがシステム・ディスクとなる場合は、フロッピィ・
ディスク装置3にフロッピィ・ディスクが実装されてい
ないときか、あるいはロード媒体指定情報22aでミニ
・ディスクが指定さているときである。
ウェアであるCPUI、主記憶装置2のレジスタ、主記
憶装置2のECC機能及び主記憶装置2のライト/リー
ドのコンベアに対するli、tJ 作試験を行う。また
、システム・ディスクの決定方法としてはフロッピィ・
ディスク装置3のレディ・チェックを行い、第1図に示
すロード媒体指定情報22aを読み出し、指定されたロ
ード媒体のチェックを行う。フロッピィ・ディスクがシ
ステム・ディスクとなる場合は、フロッピィ・ディスク
装置3にフロッピィ・ディスクが実装されレディ状態で
あり、ロード媒体指定情報22aで当該フロンビイ・デ
ィスクが指定されているときである。また、ミニ・ディ
スクがシステム・ディスクとなる場合は、フロッピィ・
ディスク装置3にフロッピィ・ディスクが実装されてい
ないときか、あるいはロード媒体指定情報22aでミニ
・ディスクが指定さているときである。
リンダ21と74個のデータ・シリンダ22と2個の交
代シリンダ23.24とからなる。インデックス・シリ
ンダ21は、シリンダ番号ro O」の領域であり、ボ
リューム全体に関する情報を格納し、また、交代シリン
ダ23.24に関する情報も格納している。データ・シ
リンダ22は、シリンダ番号01〜74の領域であり、
ユーザのデータを格納し、登録するデータの内容、使用
コードはユーザの任意である。また、このデータ・シリ
ンダ22には本発明の特徴であるロード媒体指定情報2
2aがシリンダ番号nの領域に書き込まれている。また
、インデックス・シリンダ21のロード媒体指定情報ラ
ベル(ファイルラベル)にはロード媒体指定情報22a
を持つシリンダ番号nを入れておき、これによりロード
媒体指定情報22aを読み出せるようにしている。
代シリンダ23.24とからなる。インデックス・シリ
ンダ21は、シリンダ番号ro O」の領域であり、ボ
リューム全体に関する情報を格納し、また、交代シリン
ダ23.24に関する情報も格納している。データ・シ
リンダ22は、シリンダ番号01〜74の領域であり、
ユーザのデータを格納し、登録するデータの内容、使用
コードはユーザの任意である。また、このデータ・シリ
ンダ22には本発明の特徴であるロード媒体指定情報2
2aがシリンダ番号nの領域に書き込まれている。また
、インデックス・シリンダ21のロード媒体指定情報ラ
ベル(ファイルラベル)にはロード媒体指定情報22a
を持つシリンダ番号nを入れておき、これによりロード
媒体指定情報22aを読み出せるようにしている。
第2図において、ステップ81〜s8、ステップSIO
,Sll及びステップS L 3〜S 19(7)処理
は従来方式と同様である。ステップS9aにおいて、フ
ロッピィ・ディスクのロード媒体指定情報ラベルにより
データシリンダ22のロード媒体指定情![!22aを
読み込み、ステップSIOでこのロード媒体指定情報2
2aのチェックを行う。
,Sll及びステップS L 3〜S 19(7)処理
は従来方式と同様である。ステップS9aにおいて、フ
ロッピィ・ディスクのロード媒体指定情報ラベルにより
データシリンダ22のロード媒体指定情![!22aを
読み込み、ステップSIOでこのロード媒体指定情報2
2aのチェックを行う。
すなわち、ロード媒体指定情報22aがフロッピィ・デ
ィスク装置3を指定しているときはステップS13に移
り、そうでないときはステップS14に移る。その後は
、従来技術で説明したので省略する。
ィスク装置3を指定しているときはステップS13に移
り、そうでないときはステップS14に移る。その後は
、従来技術で説明したので省略する。
なお、イニシャル・プログラムを読み込むロード媒体を
変更する必要が生じた時は、フロッピィ・ディスクのデ
ータ・シリンダ22のロード媒体指定情報22aを書き
替えれば、ロード媒体が変更される。
変更する必要が生じた時は、フロッピィ・ディスクのデ
ータ・シリンダ22のロード媒体指定情報22aを書き
替えれば、ロード媒体が変更される。
以上のように本発明によれば、フロッピィ・ディスクの
データ・シリンダの中にロード媒体指定情報を書き込み
、そのシリンダ番号をファイルラベルの中に持たせ、メ
モリがフロッピィ・ディスクを読み出す際、ロード媒体
指定情報の指示でフロッピィ・ディスクあるいはミニ・
ディスクを選択し、選択されたディスクからイニシャル
・プロダラムを主記憶装置の所定番地へ読み込むように
構成したので、フロッピィ・ディスクのボリューム・ラ
ベルの書き変えによらずにシステム・ディスクの選択が
可能となり、これによりロード媒体の選択の自由度が増
加し、ボリューム・ラベルの管理が不要となるという効
果が得られる。
データ・シリンダの中にロード媒体指定情報を書き込み
、そのシリンダ番号をファイルラベルの中に持たせ、メ
モリがフロッピィ・ディスクを読み出す際、ロード媒体
指定情報の指示でフロッピィ・ディスクあるいはミニ・
ディスクを選択し、選択されたディスクからイニシャル
・プロダラムを主記憶装置の所定番地へ読み込むように
構成したので、フロッピィ・ディスクのボリューム・ラ
ベルの書き変えによらずにシステム・ディスクの選択が
可能となり、これによりロード媒体の選択の自由度が増
加し、ボリューム・ラベルの管理が不要となるという効
果が得られる。
第1図はこの発明の一実施例に係るシステム・ディスク
・ロード方式を採用したフロッピィ・ディスクのシリン
ダ構成図、第2図はこの実施例のシステム・ディスク・
ロード方式の動作を説明するためのフローチャート、第
3図は従来及びこの発明の一実施例に係る計算機システ
ムに含まれるサービス・プロセッサの構成を示すブロッ
ク図、第4図は従来のシステム・ディスク・ロード方式
を採用したフロッピィ・ディスクのシリンダ構成図、第
5図は従来のシステム・ディスク・ロード方式の動作を
説明するためのフローチャート、第6図は第5図のステ
ップS9の処理によりリードされるボリューム・、ラベ
ルの構成例を示す図である。 1・・・中央処理装置、2・・・主記憶装置、3・・・
フロッピィ・ディスク装置、4・・・ミニ・ディスク装
置、22・データ・シリンダ、22a・・・ロード媒体
指定情報。 代理人 大 岩 増 雄(はが2名)第1図 (シリンダ(1号) 第3図 第4図 第5図
・ロード方式を採用したフロッピィ・ディスクのシリン
ダ構成図、第2図はこの実施例のシステム・ディスク・
ロード方式の動作を説明するためのフローチャート、第
3図は従来及びこの発明の一実施例に係る計算機システ
ムに含まれるサービス・プロセッサの構成を示すブロッ
ク図、第4図は従来のシステム・ディスク・ロード方式
を採用したフロッピィ・ディスクのシリンダ構成図、第
5図は従来のシステム・ディスク・ロード方式の動作を
説明するためのフローチャート、第6図は第5図のステ
ップS9の処理によりリードされるボリューム・、ラベ
ルの構成例を示す図である。 1・・・中央処理装置、2・・・主記憶装置、3・・・
フロッピィ・ディスク装置、4・・・ミニ・ディスク装
置、22・データ・シリンダ、22a・・・ロード媒体
指定情報。 代理人 大 岩 増 雄(はが2名)第1図 (シリンダ(1号) 第3図 第4図 第5図
Claims (1)
- フロッピィ・ディスク装置と、ミニ・ディスク装置と、
主記憶装置と、上記フロッピィ・ディスク装置及び上記
ミニ・ディスク装置のいずれかよりイニシャル・プログ
ラムを上記主記憶装置の所定番地へ読み込むプログラム
が格納されたメモリを内臓する中央処理装置とをそれぞ
れ備えた計算機システムにおいて、フロッピィ・ディス
クのデータ・シリンダの中にロード媒体指定情報を書き
込み、そのシリンダ番号をファイルラベルの中に持たせ
、上記メモリが当該フロッピィ・ディスクを読み出す際
、上記ロード媒体指定情報の指示で当該フロッピィ・デ
ィスクあるいはミニ・ディスクを選択し、選択されたデ
ィスクから上記イニシャル・プログラムを上記主記憶装
置の所定番地へ読み込むことを特徴とするシステム・デ
ィスク・ロード方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62062974A JPS63228355A (ja) | 1987-03-18 | 1987-03-18 | システム・デイスク・ロ−ド方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62062974A JPS63228355A (ja) | 1987-03-18 | 1987-03-18 | システム・デイスク・ロ−ド方式 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63228355A true JPS63228355A (ja) | 1988-09-22 |
Family
ID=13215833
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP62062974A Pending JPS63228355A (ja) | 1987-03-18 | 1987-03-18 | システム・デイスク・ロ−ド方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS63228355A (ja) |
-
1987
- 1987-03-18 JP JP62062974A patent/JPS63228355A/ja active Pending
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