JPS63228497A - 半導体記憶装置 - Google Patents
半導体記憶装置Info
- Publication number
- JPS63228497A JPS63228497A JP62061032A JP6103287A JPS63228497A JP S63228497 A JPS63228497 A JP S63228497A JP 62061032 A JP62061032 A JP 62061032A JP 6103287 A JP6103287 A JP 6103287A JP S63228497 A JPS63228497 A JP S63228497A
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- JP
- Japan
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- axis
- word line
- address
- signal
- memory cells
- Prior art date
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Links
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
この発明は半導体記憶装置に関するもので、例えば、ベ
ージモードやスタティックカラムモード機能を有するダ
イナミック型RAMなどの半導体記憶装置に利用して有
効な技術に関するものである。
ージモードやスタティックカラムモード機能を有するダ
イナミック型RAMなどの半導体記憶装置に利用して有
効な技術に関するものである。
ページモードやスタティックカラムモード機能を有する
ダイナミック型RAMがある。このようなダイナミック
型RAMでは、選択されたワード線に結合される複数の
メモリセルを順次指定することによって、一連の記憶デ
ータを行単位で高速に入出力することができる。
ダイナミック型RAMがある。このようなダイナミック
型RAMでは、選択されたワード線に結合される複数の
メモリセルを順次指定することによって、一連の記憶デ
ータを行単位で高速に入出力することができる。
ページモード機能を有するダイナミック型RAMについ
ては、例えば、1983年9月、■日立製作所発行のr
日立ICメモリデータブックJ307頁〜313頁に記
載されている。
ては、例えば、1983年9月、■日立製作所発行のr
日立ICメモリデータブックJ307頁〜313頁に記
載されている。
上記に記載されるダイナミック型RAMのページモード
機能を生かして、例えば画像メモリを構成することが考
えられる。この場合、例えばダイナミック型RAMの行
すなわちワード線の延長方向を表示画像のX軸に対応さ
せることによって、X軸方向に対する画像データの高速
入出力が可能となる。ところが、上記のように対応させ
た場合表示画像の列すなわちデータ線の延長方向に対応
するY軸は、ワード線の高速切り換えができないことか
ら、画像データの高速入出力動作を行うことができない
、また、ダイナミック型RAMのワード線とデータ線が
表示画像のX軸及びY軸に固定的に対応付けられるため
、表示画像の座標軸変換を必要とする場合にはすべての
画像データを入れ換える必要があり、画像処理用のプロ
セッサに対する処理負担が増大する。
機能を生かして、例えば画像メモリを構成することが考
えられる。この場合、例えばダイナミック型RAMの行
すなわちワード線の延長方向を表示画像のX軸に対応さ
せることによって、X軸方向に対する画像データの高速
入出力が可能となる。ところが、上記のように対応させ
た場合表示画像の列すなわちデータ線の延長方向に対応
するY軸は、ワード線の高速切り換えができないことか
ら、画像データの高速入出力動作を行うことができない
、また、ダイナミック型RAMのワード線とデータ線が
表示画像のX軸及びY軸に固定的に対応付けられるため
、表示画像の座標軸変換を必要とする場合にはすべての
画像データを入れ換える必要があり、画像処理用のプロ
セッサに対する処理負担が増大する。
この発明の目的は、新しい機能を有する半導体記憶装置
を提供することにある。
を提供することにある。
この発明の前記ならびにその他の目的と新規な特徴は、
この明細書の記述及び添付図面から明らかになるであろ
う。
この明細書の記述及び添付図面から明らかになるであろ
う。
本願において開示される発明のうち代表的なものの概要
を簡単に説明すれば、下記の通りである。
を簡単に説明すれば、下記の通りである。
すなわち、半導体記憶装置のメモリアレイを、実質的に
記憶空間に格子状に配置されそれぞれ2組のアドレス選
択手段を持つメモリセルと、実質的に記憶空間のX軸及
びY軸にそれぞれ対応して設けられ対応するメモリセル
の上記アドレス選択手段の制御端子が結合されるX軸ワ
ード線及びY軸ワード線と、実質的に記憶空間のX軸及
びY軸にそれぞれ45度の傾斜角をもって設けられるデ
ータ線とにより構成するものである。
記憶空間に格子状に配置されそれぞれ2組のアドレス選
択手段を持つメモリセルと、実質的に記憶空間のX軸及
びY軸にそれぞれ対応して設けられ対応するメモリセル
の上記アドレス選択手段の制御端子が結合されるX軸ワ
ード線及びY軸ワード線と、実質的に記憶空間のX軸及
びY軸にそれぞれ45度の傾斜角をもって設けられるデ
ータ線とにより構成するものである。
上記した手段によれば、記憶空間のX軸及びY軸の任意
の方向に行単位でメモリセルをデータ線に接続できるた
め、記憶空間のX軸及びY軸の任意の方向に記憶データ
を行単位で高速に入出力できるとともに、記憶データを
入れ換えることなく記憶空間の座標軸変換を行うことが
できる。
の方向に行単位でメモリセルをデータ線に接続できるた
め、記憶空間のX軸及びY軸の任意の方向に記憶データ
を行単位で高速に入出力できるとともに、記憶データを
入れ換えることなく記憶空間の座標軸変換を行うことが
できる。
〔実施例1〕
第5図には、この発明が適用されたダイナミック型RA
Mの一実施例のブロック図が示されている。同図の各回
路素子は、公知の半導体集積回路の製造技術によって、
特に制限されないが、単結晶シリコンのような1個の半
導体基板上において形成される。
Mの一実施例のブロック図が示されている。同図の各回
路素子は、公知の半導体集積回路の製造技術によって、
特に制限されないが、単結晶シリコンのような1個の半
導体基板上において形成される。
この実施例のダイナミック型RAMは、特に制限されな
いが、ページモード機能を有し、画像表示用のいわゆる
画像メモリとして用いられる。また、この実施例のダイ
ナミック型RA Mには、後述するように、実質的に記
憶空間に直交して配置されるX軸ワード線及びY軸ワー
ド線が設けられ、これらのX軸ワード線及びY軸ワード
線に対応して、X軸ロウアドレスデコーダRDCRx及
びY軸ロウアドレスデコーダRDCR7がそれぞれ設け
られる。さらに、実質的にX軸ワード線及びY軸ワード
線にそれぞれ45度の傾斜角となるように、相補データ
線が設けられ、これらの相補データ線を択一的に相補共
通データ線CD−で万に接続するためのカラムスイッチ
C8Wが設けられる。
いが、ページモード機能を有し、画像表示用のいわゆる
画像メモリとして用いられる。また、この実施例のダイ
ナミック型RA Mには、後述するように、実質的に記
憶空間に直交して配置されるX軸ワード線及びY軸ワー
ド線が設けられ、これらのX軸ワード線及びY軸ワード
線に対応して、X軸ロウアドレスデコーダRDCRx及
びY軸ロウアドレスデコーダRDCR7がそれぞれ設け
られる。さらに、実質的にX軸ワード線及びY軸ワード
線にそれぞれ45度の傾斜角となるように、相補データ
線が設けられ、これらの相補データ線を択一的に相補共
通データ線CD−で万に接続するためのカラムスイッチ
C8Wが設けられる。
このカラムスイッチC3Wには、ポインタPNTからデ
ータ線選択信号が供給される。このデータ線選択信号は
、カラムアドレスデコーダCDCHによってポインタP
NTの所定のビットに書き込まれた論理“1”の選択信
号が、ポインタPNT内を循環的にシフトされることに
よって形成される。
ータ線選択信号が供給される。このデータ線選択信号は
、カラムアドレスデコーダCDCHによってポインタP
NTの所定のビットに書き込まれた論理“1”の選択信
号が、ポインタPNT内を循環的にシフトされることに
よって形成される。
この実施例のダイナミック型RAMには、外部から制御
信号としてロウアドレスストローブ信号びライトイネー
ブル信号WEが供給されるとともに、行選択制御信号R
X/Yが供給される。
信号としてロウアドレスストローブ信号びライトイネー
ブル信号WEが供給されるとともに、行選択制御信号R
X/Yが供給される。
これにより、この実施例のダイナミック型RAMは、メ
モリアレイのX軸及びY軸の任意の方向において行単位
でメモリセルを選択し、順次相補共通データ線CD−τ
万に接続することによって記憶データを高速に入出力す
るページモード機能を持つ。このとき、行選択制御信号
RX/Yに従ってX軸又はY軸方向の指定が行われ、ア
ドレス信号AO〜Atに従って選択すべきワード線が指
定される。また、ロウアドレスストローブ信号R肩及び
カラムアドレスストローブ信号στゴが一旦ロウレベル
とされた後カラムアドレスストローブ信号ττ丁のみが
繰り返しハイレベルからロウレベルに変化されることに
よって、ポインタPNTにセットされた論理“1”の選
択信号がシフトされ、カラムアドレスの切り換えが自動
的に行われる。
モリアレイのX軸及びY軸の任意の方向において行単位
でメモリセルを選択し、順次相補共通データ線CD−τ
万に接続することによって記憶データを高速に入出力す
るページモード機能を持つ。このとき、行選択制御信号
RX/Yに従ってX軸又はY軸方向の指定が行われ、ア
ドレス信号AO〜Atに従って選択すべきワード線が指
定される。また、ロウアドレスストローブ信号R肩及び
カラムアドレスストローブ信号στゴが一旦ロウレベル
とされた後カラムアドレスストローブ信号ττ丁のみが
繰り返しハイレベルからロウレベルに変化されることに
よって、ポインタPNTにセットされた論理“1”の選
択信号がシフトされ、カラムアドレスの切り換えが自動
的に行われる。
さらに、この実施例のダイナミック型RAMには、メモ
リセルの記憶情報を自律的にリフレッシュするための自
動リフレッシュ動作モードが設けられ、このときリフレ
ッシュするワード線を順次指定するためのリフレッシュ
アドレスカウンタREFCと、このリフレッシュアドレ
スカウンタREFCにより形成されるリフレッシュアド
レス信号cO〜ctと外部から供給されるアドレス信号
AO−Atを切り換え選択してアドレス選択手段ADB
に伝達するためのアドレスマルチプレクサAMXが設け
られる。
リセルの記憶情報を自律的にリフレッシュするための自
動リフレッシュ動作モードが設けられ、このときリフレ
ッシュするワード線を順次指定するためのリフレッシュ
アドレスカウンタREFCと、このリフレッシュアドレ
スカウンタREFCにより形成されるリフレッシュアド
レス信号cO〜ctと外部から供給されるアドレス信号
AO−Atを切り換え選択してアドレス選択手段ADB
に伝達するためのアドレスマルチプレクサAMXが設け
られる。
第5図において、メモリアレイM−ARYは、同図の垂
直方向に配置される1−1+1本のX軸ワード線と、同
図の水平方向に配置されるfi+1本のY軸ワード線と
、X軸ワード線及びY軸ワード線に対しそれぞれ45度
の傾斜角をもって配置されるn+1組の相補データ線及
びこれらのX軸ワード線、Y軸ワード線及び相補データ
線の交点に格子状に配置される(n+1)2(1!のダ
イナミ7り型メモリセルによって構成される。
直方向に配置される1−1+1本のX軸ワード線と、同
図の水平方向に配置されるfi+1本のY軸ワード線と
、X軸ワード線及びY軸ワード線に対しそれぞれ45度
の傾斜角をもって配置されるn+1組の相補データ線及
びこれらのX軸ワード線、Y軸ワード線及び相補データ
線の交点に格子状に配置される(n+1)2(1!のダ
イナミ7り型メモリセルによって構成される。
第1図には、第5図のメモリアレイM−ARYの一実施
例の配置図が示されている。また、第2図には、第5図
及び第1図のメモリアレイM−ARYのメモリセルMC
の一実施例の回路図が示されている。第5図の池の回路
ブロックの説明に先立って、第1図及び第2図によりメ
モリアレイM−ARY及びメモリセルMCの具体的な構
成とその動作の概要を説明する。
例の配置図が示されている。また、第2図には、第5図
及び第1図のメモリアレイM−ARYのメモリセルMC
の一実施例の回路図が示されている。第5図の池の回路
ブロックの説明に先立って、第1図及び第2図によりメ
モリアレイM−ARY及びメモリセルMCの具体的な構
成とその動作の概要を説明する。
第1図において、メモリアレイM−ARYは、同図の垂
直方向に平行して配置されるfi+1本のX軸ワード線
WXO〜W x nと、同図の水平方向に平行して配置
されるfi+1本のY輪ワード線WyO〜Wynを含む
、また、メモリアレイM−ARYは、特に制限されない
が、X軸ワード線及びY軸ワード線にそれぞれ45度の
傾斜角をもって配装置されるn−t−1組の相補データ
1JIIDO−D了〜Dn −Dnを含む、これらのX
軸ワード線、Y軸ワード線及び相補データ線の交点には
、メモリセルM C:0.0〜M GO,nないしM
Cn、O= M Cn、nが格子状に配置される。
直方向に平行して配置されるfi+1本のX軸ワード線
WXO〜W x nと、同図の水平方向に平行して配置
されるfi+1本のY輪ワード線WyO〜Wynを含む
、また、メモリアレイM−ARYは、特に制限されない
が、X軸ワード線及びY軸ワード線にそれぞれ45度の
傾斜角をもって配装置されるn−t−1組の相補データ
1JIIDO−D了〜Dn −Dnを含む、これらのX
軸ワード線、Y軸ワード線及び相補データ線の交点には
、メモリセルM C:0.0〜M GO,nないしM
Cn、O= M Cn、nが格子状に配置される。
メモリセルM CO,Q 〜M CO,nないしMCn
、0〜MCn、nは、特に制限されないが、第2図のメ
モリセルMCn、nに代表して示されるように、それぞ
れIll!の情報蓄積用キャパシタCsと2個のアドレ
ス選択用MO3FET (アドレス選択手段)Qmx及
びQmyを含む。アドレス選択用MO3FETQmx及
びQ m yのドレインは共通接続され、さらに対応す
る相補データ線DO・■〜Dn−Dnの非反転信号線又
は反転信号線に所定の規則性をもって結合される。第2
図には、メモリセルMCn、nが相補データ線DO・D
Oの非反転信号線に結合される場合を実線で示し、また
反転信号線に結合される場合を点線で示している。
、0〜MCn、nは、特に制限されないが、第2図のメ
モリセルMCn、nに代表して示されるように、それぞ
れIll!の情報蓄積用キャパシタCsと2個のアドレ
ス選択用MO3FET (アドレス選択手段)Qmx及
びQmyを含む。アドレス選択用MO3FETQmx及
びQ m yのドレインは共通接続され、さらに対応す
る相補データ線DO・■〜Dn−Dnの非反転信号線又
は反転信号線に所定の規則性をもって結合される。第2
図には、メモリセルMCn、nが相補データ線DO・D
Oの非反転信号線に結合される場合を実線で示し、また
反転信号線に結合される場合を点線で示している。
メモリセルMCn、nのアドレス選択用MO3FETQ
mx及びQrnyのソースは、同様に共通接続され、さ
らに情報蓄積用キャパシタCsの一方の電極(入出力ノ
ード)に結合される。情報蓄積用キャパシタCsの他方
の電極には、所定の電圧とされるセルプレート電圧Vc
pが供給される。
mx及びQrnyのソースは、同様に共通接続され、さ
らに情報蓄積用キャパシタCsの一方の電極(入出力ノ
ード)に結合される。情報蓄積用キャパシタCsの他方
の電極には、所定の電圧とされるセルプレート電圧Vc
pが供給される。
メモリセルMCn、nのアドレス選択用MO3FE T
Q m xのゲートは、対応するX軸ワードIJil
Wxnに結合される。同様に、メモリセルMCn、nの
アドレス選択用MO3FETQmyのゲートは、対応す
るY軸ワード線Wynに結合される。X軸ワード線Wx
n及びY軸ワード線Wynは、ダイナミック型RAMの
非選択状態においてともに論理ロウレベルとされる。し
たがって、メモリセルMCn、nのアドレス選択用MO
S F E T Q m x及びQmyはともにオフ状
態となり、メモリセルMCn、nは非選択状態とされる
。一方、ダイナミック型RAMが選択状態とされアドレ
ス信号AO〜Aiが対応する組み合わせとされるとき、
X軸ワード線Wxn又はY軸ワード線Wynのうちのい
ずれかが行選択制御信号RX/Yに従って択一的に論理
ハイレベルの選択状態とされる。これにより、アドレス
選択用M OS F E T Q m x又はQrny
がオン状態となり、メモリセルMCn、nは相補データ
線DO−DOに接続される。
Q m xのゲートは、対応するX軸ワードIJil
Wxnに結合される。同様に、メモリセルMCn、nの
アドレス選択用MO3FETQmyのゲートは、対応す
るY軸ワード線Wynに結合される。X軸ワード線Wx
n及びY軸ワード線Wynは、ダイナミック型RAMの
非選択状態においてともに論理ロウレベルとされる。し
たがって、メモリセルMCn、nのアドレス選択用MO
S F E T Q m x及びQmyはともにオフ状
態となり、メモリセルMCn、nは非選択状態とされる
。一方、ダイナミック型RAMが選択状態とされアドレ
ス信号AO〜Aiが対応する組み合わせとされるとき、
X軸ワード線Wxn又はY軸ワード線Wynのうちのい
ずれかが行選択制御信号RX/Yに従って択一的に論理
ハイレベルの選択状態とされる。これにより、アドレス
選択用M OS F E T Q m x又はQrny
がオン状態となり、メモリセルMCn、nは相補データ
線DO−DOに接続される。
第1図に示されるように、X軸ワード#ILW x O
〜Wxnには、それぞれ対応するfi+1個のメモリセ
ルM CO,O〜M CO,nないしM Cn、0 ”
M Cn、nのアドレス選択用M OS F ’E T
Q m xのゲートが共通に結合される。同様に、Y
軸ワード線WyO−Wynには、それぞれ対応するfi
+1個のメモリセルM C0,0〜M Cn、Oないし
MCO,n〜Mcrt−nのアドレス選択用MO3FE
TQmyのゲートが共通に結合される。相補データ線D
O・DOには、それぞれ対応するアドレス選択用MO3
F E T Q m x及びQ m yを介して、n
+ l (lIのメモリセルMC0,0、MC1,1、
・・・MCn、nの入出力ノードが、所定の規則性をも
って交互に結合される。同様に、相補データ線D1・■
了〜Dn−Dnには、それぞれ対応するアドレス選択用
M OS F E T Q m x及びQrnyを介し
て、それぞれn+1個のメモリセルM C0,1〜M
Cn、0ないしM CO,n =M Cn、n−1の入
出力ノードが、所定の規則性をもって交互に結合される
。
〜Wxnには、それぞれ対応するfi+1個のメモリセ
ルM CO,O〜M CO,nないしM Cn、0 ”
M Cn、nのアドレス選択用M OS F ’E T
Q m xのゲートが共通に結合される。同様に、Y
軸ワード線WyO−Wynには、それぞれ対応するfi
+1個のメモリセルM C0,0〜M Cn、Oないし
MCO,n〜Mcrt−nのアドレス選択用MO3FE
TQmyのゲートが共通に結合される。相補データ線D
O・DOには、それぞれ対応するアドレス選択用MO3
F E T Q m x及びQ m yを介して、n
+ l (lIのメモリセルMC0,0、MC1,1、
・・・MCn、nの入出力ノードが、所定の規則性をも
って交互に結合される。同様に、相補データ線D1・■
了〜Dn−Dnには、それぞれ対応するアドレス選択用
M OS F E T Q m x及びQrnyを介し
て、それぞれn+1個のメモリセルM C0,1〜M
Cn、0ないしM CO,n =M Cn、n−1の入
出力ノードが、所定の規則性をもって交互に結合される
。
X軸ワード線WxO〜W x n及びY軸ワード線Wy
O−Wynは、前述のX軸ワード線Wxn及びY軸ワー
ド線Wynに示されるように、ダイナミック型RAMが
非選択状態とされるときにすべて論理ロウレベルとされ
る。また、これらのX軸ワード線及びY軸ワード線は、
ダイナミック型RAMが選択状態とされアドレス信号A
O−Atが対応する組み合わせとされるとき、そのうち
のいずれかが行選択制御信号RX/Yに従って択一的に
論理ハイレベルの選択状態とされる。X軸ワード線W
x O−W x n又はY軸ワード線WyO−Wynの
うちのいずれかが択一的に論理ハイレベルとされること
によって、対応するメモリセルのアドレス選択用M O
S F E T Q m x又はQ m yがオン状態
となる。これにより、相補データ線DO・DO=Dn−
Dnには、各ワード線に対応するアドレスのメモリセル
がそれぞれ1個ずつ選択的に接続される。
O−Wynは、前述のX軸ワード線Wxn及びY軸ワー
ド線Wynに示されるように、ダイナミック型RAMが
非選択状態とされるときにすべて論理ロウレベルとされ
る。また、これらのX軸ワード線及びY軸ワード線は、
ダイナミック型RAMが選択状態とされアドレス信号A
O−Atが対応する組み合わせとされるとき、そのうち
のいずれかが行選択制御信号RX/Yに従って択一的に
論理ハイレベルの選択状態とされる。X軸ワード線W
x O−W x n又はY軸ワード線WyO−Wynの
うちのいずれかが択一的に論理ハイレベルとされること
によって、対応するメモリセルのアドレス選択用M O
S F E T Q m x又はQ m yがオン状態
となる。これにより、相補データ線DO・DO=Dn−
Dnには、各ワード線に対応するアドレスのメモリセル
がそれぞれ1個ずつ選択的に接続される。
ここで、相補データ線Do−DO〜Dn ・Dnに接続
されるメモリセルのアドレスは、選択状態とされるワー
ド線のロウアドレスによって異なる。
されるメモリセルのアドレスは、選択状態とされるワー
ド線のロウアドレスによって異なる。
すなわち、X軸ロウアドレスOのX軸ワード線WXOが
選択状態とされるとき、カラムアドレスCの相補データ
線Dc−DτにはメモリセルMCO。
選択状態とされるとき、カラムアドレスCの相補データ
線Dc−DτにはメモリセルMCO。
Cが接続され、相補データ線のカラムアドレスとメモリ
セルのY軸ロウアドレスは順に対応付けられる。同様に
して、X軸ロウアドレスaOX軸ワード線Wxaが選択
状態とされるとき、カラムアドレスCの相補データ線D
c−DτにはメモリセルMCa、c+a (ここで、
ロウアドレス及びカラムアドレスの演算はモジュールを
nとして行われる。
セルのY軸ロウアドレスは順に対応付けられる。同様に
して、X軸ロウアドレスaOX軸ワード線Wxaが選択
状態とされるとき、カラムアドレスCの相補データ線D
c−DτにはメモリセルMCa、c+a (ここで、
ロウアドレス及びカラムアドレスの演算はモジュールを
nとして行われる。
以下同じ)が接続され、相補データ線のカラムアドレス
とメモリセルのY軸ロウアドレスは順に対応付けられる
。つまり、X軸ロウアドレスaOX軸ワード線W x
aが選択状態とされるとき、そのX軸ワード線に結合さ
れるメモリセルのうち先頭Y軸ロウアドレスに配置され
るメモリセルMCa。
とメモリセルのY軸ロウアドレスは順に対応付けられる
。つまり、X軸ロウアドレスaOX軸ワード線W x
aが選択状態とされるとき、そのX軸ワード線に結合さ
れるメモリセルのうち先頭Y軸ロウアドレスに配置され
るメモリセルMCa。
0は、カラムアドレス(n−a+l)の相補データ線D
n−a+1 ・Dn−a+1に接続され、その他のメ
モリセルは、メモリセルのY軸ロウアドレスと相補デー
タ線のカラムアドレスとが順に対応付けられるように接
続される。
n−a+1 ・Dn−a+1に接続され、その他のメ
モリセルは、メモリセルのY軸ロウアドレスと相補デー
タ線のカラムアドレスとが順に対応付けられるように接
続される。
一方、Y軸ロウアドレス0のY軸ワード線WyOが選択
状態とされるとき、カラムアドレスCの相補データ線D
c−DcにはメモリセルMCn−c+1.0が接続され
、相補データ線のカラムアドレスとメモリセルのX軸ロ
ウアドレスは逆順に対応付けられる。同様にして、Y軸
ロウアドレスbのY軸ワード線Wybが選択状態とされ
るとき、カラムアドレスCの相補データ線DC−Dτに
はメモリセルM Cn−c+1+b、bすなわちメモリ
セルMCb−c、bが接続され、相補データ線のカラム
アドレスとメモリセルのX軸ロウアドレスは逆順に対応
付けられる。つまり、Y軸ロウアドレスbのY軸ワード
線wybが選択状態とされるとき、そのY軸ワード線に
結合されるメモリセルのうち先l!IIX軸ロウアドレ
スに配置されるメモリセルMCO,bは、カラムアドレ
スbの相補データ線Db−Dbに接続され、その他のメ
モリセルは、メモリセルのX軸ロウアドレスと相補デー
タ線のカラムアドレスが逆順に対応付けられるように接
続される。
状態とされるとき、カラムアドレスCの相補データ線D
c−DcにはメモリセルMCn−c+1.0が接続され
、相補データ線のカラムアドレスとメモリセルのX軸ロ
ウアドレスは逆順に対応付けられる。同様にして、Y軸
ロウアドレスbのY軸ワード線Wybが選択状態とされ
るとき、カラムアドレスCの相補データ線DC−Dτに
はメモリセルM Cn−c+1+b、bすなわちメモリ
セルMCb−c、bが接続され、相補データ線のカラム
アドレスとメモリセルのX軸ロウアドレスは逆順に対応
付けられる。つまり、Y軸ロウアドレスbのY軸ワード
線wybが選択状態とされるとき、そのY軸ワード線に
結合されるメモリセルのうち先l!IIX軸ロウアドレ
スに配置されるメモリセルMCO,bは、カラムアドレ
スbの相補データ線Db−Dbに接続され、その他のメ
モリセルは、メモリセルのX軸ロウアドレスと相補デー
タ線のカラムアドレスが逆順に対応付けられるように接
続される。
これらのロウアドレス及びカラムアドレスの対応付けは
、後述するカラムスイッチCSW、ポインタPNT及び
カラムアドレスデコーダCDCHによる選択動作の開始
アドレス及び選択方向を規定する要点となる。
、後述するカラムスイッチCSW、ポインタPNT及び
カラムアドレスデコーダCDCHによる選択動作の開始
アドレス及び選択方向を規定する要点となる。
第5図において、メモリアレイM−ARYを構成するX
軸ワード線WxO〜WxnはX軸ロウアドレスデコーダ
RDCRxに結合され、そのうちの1本が選択・指定さ
れる。このX軸ロウアドレスデコーダRDCRxには、
後述するアドレスバッファADBから相補内部アドレス
信号aQxai (ここで、例えば外部アドレス信号A
Oと同相の内部アドレス信号aOと逆相の内部アドレス
信号aOをあわせて相補内部アドレス信号1oのように
表す、以下同じ)が供給され、また後述するタイミング
制御回路TCからタイミング信号φwxが供給される。
軸ワード線WxO〜WxnはX軸ロウアドレスデコーダ
RDCRxに結合され、そのうちの1本が選択・指定さ
れる。このX軸ロウアドレスデコーダRDCRxには、
後述するアドレスバッファADBから相補内部アドレス
信号aQxai (ここで、例えば外部アドレス信号A
Oと同相の内部アドレス信号aOと逆相の内部アドレス
信号aOをあわせて相補内部アドレス信号1oのように
表す、以下同じ)が供給され、また後述するタイミング
制御回路TCからタイミング信号φwxが供給される。
このタイミング信号φl+IXは、ダイナミック型RA
Mの非選択状態において論理ロウレベルとさ咋、ダイナ
ミック型RAMが選択状態とされ行選択制御信号RX/
YによつてX軸ワード線が指定されるときに、所定のタ
イミングで論理ハイレベルとされる。
Mの非選択状態において論理ロウレベルとさ咋、ダイナ
ミック型RAMが選択状態とされ行選択制御信号RX/
YによつてX軸ワード線が指定されるときに、所定のタ
イミングで論理ハイレベルとされる。
X軸ロウアドレスデコーダRDCRxは、アドレスバッ
ファADBから供給される相補内部アドレス信号aQx
aiをデコードし、タイミング制御回路TCから供給さ
れるタイミング信号−NXに従って、X軸ワード!JI
WXO〜Wxnのいずれかを択一的にハイレベルの選択
状態とする。
ファADBから供給される相補内部アドレス信号aQx
aiをデコードし、タイミング制御回路TCから供給さ
れるタイミング信号−NXに従って、X軸ワード!JI
WXO〜Wxnのいずれかを択一的にハイレベルの選択
状態とする。
同様に、メモリアレイM−ARYを構成するY軸ワード
線W70〜WynはY軸ロウアドレスデコーダRDCR
7に結合され、そのうちの1本が選択・指定される。こ
のY軸ロウアドレスデコーダRDCR7には、アドレス
バッファADBから相補内部アドレス信号10〜11が
供給され、またタイミング制御回路TCからタイミング
信号φNYか供給される。このタイミング信号φ畔は、
ダイナミック型RAMの非選択状態において論理ロウレ
ベルとされ、ダイナミック型RAMが選択状態とされ行
選択制御信号RX/YによってY軸ワード線が指定され
るときに、所定のタイミングで論理ハイレベルとされる
。
線W70〜WynはY軸ロウアドレスデコーダRDCR
7に結合され、そのうちの1本が選択・指定される。こ
のY軸ロウアドレスデコーダRDCR7には、アドレス
バッファADBから相補内部アドレス信号10〜11が
供給され、またタイミング制御回路TCからタイミング
信号φNYか供給される。このタイミング信号φ畔は、
ダイナミック型RAMの非選択状態において論理ロウレ
ベルとされ、ダイナミック型RAMが選択状態とされ行
選択制御信号RX/YによってY軸ワード線が指定され
るときに、所定のタイミングで論理ハイレベルとされる
。
Y軸ロウアドレスデコーダRDCR7は、アドレスバッ
ファADi3から供給される相補内部アドレス信号10
〜土iをデコードし、タイミング制御回路TCから供給
されるタイミング信号φwyに従って、Y軸ワード線W
70〜Wynのいずれかを択一的にハイレベルの選択状
態とする。
ファADi3から供給される相補内部アドレス信号10
〜土iをデコードし、タイミング制御回路TCから供給
されるタイミング信号φwyに従って、Y軸ワード線W
70〜Wynのいずれかを択一的にハイレベルの選択状
態とする。
一方、メモリアレイM−ARYを構成する相補データI
dADO・丁τ〜Dn−百1は、センスアンプSAの対
応する単位回路を経て、カラムスイッチC3Wの対応す
るスイッチMO3FET対の一方に結合される。
dADO・丁τ〜Dn−百1は、センスアンプSAの対
応する単位回路を経て、カラムスイッチC3Wの対応す
るスイッチMO3FET対の一方に結合される。
センスアンプSAは、各相補データ線に対応しζ疫けら
れるfi+1個の単位回路により構成される。センスア
ンプSAの各単位回路は、交差接続される二組のCMO
Sインパーク回路からなるフリンプフロ7ブによって構
成され、その入出力ノードは対応する相補データ線の非
反転信号線及び反転信号線にそれぞれ結合される。これ
らのセンスアンプSAの単位回路は、タイミング制御回
路TCから供給されるタイミング信号φpaのハイレベ
ルによって一斉に動作状態とされる0選択されたX軸ワ
ード線又はY軸ワード線に結合されるメモリセルから対
応する相補データ線に出力される微小読み出し信号は、
センスアンプSAの対応する単位回路によって増幅され
、ハイレベル又はロウレベルの2確信号とされる。
れるfi+1個の単位回路により構成される。センスア
ンプSAの各単位回路は、交差接続される二組のCMO
Sインパーク回路からなるフリンプフロ7ブによって構
成され、その入出力ノードは対応する相補データ線の非
反転信号線及び反転信号線にそれぞれ結合される。これ
らのセンスアンプSAの単位回路は、タイミング制御回
路TCから供給されるタイミング信号φpaのハイレベ
ルによって一斉に動作状態とされる0選択されたX軸ワ
ード線又はY軸ワード線に結合されるメモリセルから対
応する相補データ線に出力される微小読み出し信号は、
センスアンプSAの対応する単位回路によって増幅され
、ハイレベル又はロウレベルの2確信号とされる。
センスアンプSAは、特に制限されないが、相補データ
線の両信号線を短絡し、そのレベルを電源電圧Vccの
約1/2となるようなハーフプリチャージレベルとする
ためのプリチャージ回路を含む、このプリチャージ回路
が設けられることによって、相補データ線のレベル変化
が高速化され、ダイナミック型RAMの読み出し動作が
高速化される。
線の両信号線を短絡し、そのレベルを電源電圧Vccの
約1/2となるようなハーフプリチャージレベルとする
ためのプリチャージ回路を含む、このプリチャージ回路
が設けられることによって、相補データ線のレベル変化
が高速化され、ダイナミック型RAMの読み出し動作が
高速化される。
カラムスイッチC3Wは、各相補データ線に対応して設
けられるfi+1組のスイッチMO5FET対によって
構成される。これらのスイッチMO3F B ’T’対
の一方は、前述のように、対応する相補データ線DO・
DO〜1)n−Dt息に結合され、その他方は、相補共
通データ線の鼻反転信号線CD及び反転(i9線τ石に
それぞれ共通接続される。
けられるfi+1組のスイッチMO5FET対によって
構成される。これらのスイッチMO3F B ’T’対
の一方は、前述のように、対応する相補データ線DO・
DO〜1)n−Dt息に結合され、その他方は、相補共
通データ線の鼻反転信号線CD及び反転(i9線τ石に
それぞれ共通接続される。
また、各スイッチMOS F ET対のゲートはそれぞ
れ共通接続され、ポインタPNTから対応するデータ線
選択信号YO〜Ynが供給される。これにより、カラム
スイッチC3Wは、データ線選択(N号YO〜Ynによ
って指定される一組の相補データ線と共通相補データ線
CD−てrを選択的に接続する。
れ共通接続され、ポインタPNTから対応するデータ線
選択信号YO〜Ynが供給される。これにより、カラム
スイッチC3Wは、データ線選択(N号YO〜Ynによ
って指定される一組の相補データ線と共通相補データ線
CD−てrを選択的に接続する。
ポインタPNTは、両方向にシフトしろるn+1ビット
のシフトレジスタを基本構成とする。このシフトレジス
タの最終ピントは、信号線3bを介して、その先頭ビッ
トに結合される。ポインタPNTには、タイミング制御
回路TCからシフトクロ7り用のタイミング信号φSC
と、シフト方向を制御するためのタイミング信号φxy
が供給される。このうち、タイミング信号φscは通常
論理ロウレベルとされ、ページモードにおける記憶デー
タの入出力動作が終了するたびに一時的に論理ハイレベ
ルとされる。また、タイミング信号φxyは、ダイナミ
ック型RAMの非選択状態において論理ロウレベルとさ
れ、ダイナミック型RAMがiM沢状態とされ行選択制
御信号RX/YによってX軸ワード線が指定されるとき
に選択的に論理ハイレベルとされる。
のシフトレジスタを基本構成とする。このシフトレジス
タの最終ピントは、信号線3bを介して、その先頭ビッ
トに結合される。ポインタPNTには、タイミング制御
回路TCからシフトクロ7り用のタイミング信号φSC
と、シフト方向を制御するためのタイミング信号φxy
が供給される。このうち、タイミング信号φscは通常
論理ロウレベルとされ、ページモードにおける記憶デー
タの入出力動作が終了するたびに一時的に論理ハイレベ
ルとされる。また、タイミング信号φxyは、ダイナミ
ック型RAMの非選択状態において論理ロウレベルとさ
れ、ダイナミック型RAMがiM沢状態とされ行選択制
御信号RX/YによってX軸ワード線が指定されるとき
に選択的に論理ハイレベルとされる。
ポインタPNTを構成するシフトレジスタの各ビットの
入力端子には、カラムアドレスデコーダCDCHの対応
するビットの出力信号が供給される。また、ポインタP
NTの各ビットの出力信号は、データ線選択信号YO〜
Ynとして、カラムスイッチC8Wの対応するスイッチ
MO3FET対のゲートにそれぞれ供給される。
入力端子には、カラムアドレスデコーダCDCHの対応
するビットの出力信号が供給される。また、ポインタP
NTの各ビットの出力信号は、データ線選択信号YO〜
Ynとして、カラムスイッチC8Wの対応するスイッチ
MO3FET対のゲートにそれぞれ供給される。
カラムアドレスデコーダCDCRには、アドレスバッフ
ァADHから上記相補内部アドレス信号aQxaiが供
給されるとともに、タイミング制御回路TCから上記タ
イミング信号φxyとポインタPNTにシフト信号をセ
ットするためのタイミング信号φpsが供給される。
ァADHから上記相補内部アドレス信号aQxaiが供
給されるとともに、タイミング制御回路TCから上記タ
イミング信号φxyとポインタPNTにシフト信号をセ
ットするためのタイミング信号φpsが供給される。
カラムアドレスデコーダCDCRは、タイミング制御回
路TCから供給される相補内部アドレス信号3−0〜−
a−iをデコーダし、ポインタPNTの対応するビット
に論理ハイレベルの出力信号すなわち論理“1”のシフ
ト信号を択一的に出力する。
路TCから供給される相補内部アドレス信号3−0〜−
a−iをデコーダし、ポインタPNTの対応するビット
に論理ハイレベルの出力信号すなわち論理“1”のシフ
ト信号を択一的に出力する。
このカラムアドレスデコーダCDCRの出力信号は、ポ
インタPNTのシフト動作を開始する先頭ビットを指定
するものであり、相補データ線DOr1〜Dn−Dnに
接続されたメモリセルのうち先頭のY軸ロウアドレス又
はX軸ロウアドレスに配置されるメモリセルを指定する
ものである。
インタPNTのシフト動作を開始する先頭ビットを指定
するものであり、相補データ線DOr1〜Dn−Dnに
接続されたメモリセルのうち先頭のY軸ロウアドレス又
はX軸ロウアドレスに配置されるメモリセルを指定する
ものである。
前述のように、先頭のY軸ロウアドレス又はX軸ロウア
ドレスに配置されるメモリセルが接続される相補データ
線のカラムアドレスは、行選択制御信号RX/Yすなわ
ちタイミング信号φxyに従ってX軸ワード線又はY軸
ワード線のいずれが指定・され、またアドレス信号AO
〜Aiすなわち相補内部アドレス信号土O−土iに従っ
てX軸ワード線又はY軸ワード線のとのロウアドレスが
指定されるかによって決まる。このため、カラムアドレ
スデコーダCDCRは、タイミング信号φxy及び相補
内部アドレス信号ao〜aiをもとに上記先頭Y軸ロウ
アドレス又は先頭X軸ロウアドレスを決定し、対応する
出力信号をタイミング信号φpsに従って択一的に論理
ハイレベルとする。
ドレスに配置されるメモリセルが接続される相補データ
線のカラムアドレスは、行選択制御信号RX/Yすなわ
ちタイミング信号φxyに従ってX軸ワード線又はY軸
ワード線のいずれが指定・され、またアドレス信号AO
〜Aiすなわち相補内部アドレス信号土O−土iに従っ
てX軸ワード線又はY軸ワード線のとのロウアドレスが
指定されるかによって決まる。このため、カラムアドレ
スデコーダCDCRは、タイミング信号φxy及び相補
内部アドレス信号ao〜aiをもとに上記先頭Y軸ロウ
アドレス又は先頭X軸ロウアドレスを決定し、対応する
出力信号をタイミング信号φpsに従って択一的に論理
ハイレベルとする。
ポインタPNTの所定のビットにセントされた論理“1
”のシフト信号は、タイミング制御回路TCから供給さ
れるタイミング信号φscに従って1ビツトずつ循環的
にシフトされる。このとき、そのシフト方向は、タイミ
ング制御回路TCから供給されるタイミング信号φxy
に従って決定される。つまり、前述のように、X軸ワー
ド線及びY軸ワード線のいずれが選択されるかによって
、相補データ線のカラムアドレスとこれらの相補データ
線に接続されるメモリセルのY軸ロウアドレス又はX軸
ロウアドレスが順に又は逆順に対応付けられて接続され
る。このため、タイミング信号φxyに従ってポインタ
PNTのシフト方向を切り換え、相補データ線の選択順
序が選択されたワード線に結合されるメモリセルのY軸
ロウアドレス順又はX軸ロウアドレス順となるように制
御している。
”のシフト信号は、タイミング制御回路TCから供給さ
れるタイミング信号φscに従って1ビツトずつ循環的
にシフトされる。このとき、そのシフト方向は、タイミ
ング制御回路TCから供給されるタイミング信号φxy
に従って決定される。つまり、前述のように、X軸ワー
ド線及びY軸ワード線のいずれが選択されるかによって
、相補データ線のカラムアドレスとこれらの相補データ
線に接続されるメモリセルのY軸ロウアドレス又はX軸
ロウアドレスが順に又は逆順に対応付けられて接続され
る。このため、タイミング信号φxyに従ってポインタ
PNTのシフト方向を切り換え、相補データ線の選択順
序が選択されたワード線に結合されるメモリセルのY軸
ロウアドレス順又はX軸ロウアドレス順となるように制
御している。
ポインタPNTにおいて論理′1″のシフト信号が循環
的にシフトされることによって、データ線選択信号YO
−Ynが順次論理ハイレベルとされ、対応する相補デー
タ線が次々に相補共通データ線CD−ζ百に接続される
。これにより、選択されたX軸ワード線又はY軸ワード
線に結合されるn + i 個のメモリセルに対して%
n + 1ビツトの記憶データが所定の順序で入出力
される。
的にシフトされることによって、データ線選択信号YO
−Ynが順次論理ハイレベルとされ、対応する相補デー
タ線が次々に相補共通データ線CD−ζ百に接続される
。これにより、選択されたX軸ワード線又はY軸ワード
線に結合されるn + i 個のメモリセルに対して%
n + 1ビツトの記憶データが所定の順序で入出力
される。
カラムスイッチC8WによってメモリアレイM−ARY
の相補データ線Do−DO〜Dn −Dnが選択的に接
続される相補共通データ線CD−ττには、メインアン
プMAの入力端子が結合されるとともに、データ入カバ
フファDIBの出力端子が結合される。メインアンプM
Aの出力端子は、さらにデータ出力バッファDOBの入
力端子に結合される。
の相補データ線Do−DO〜Dn −Dnが選択的に接
続される相補共通データ線CD−ττには、メインアン
プMAの入力端子が結合されるとともに、データ入カバ
フファDIBの出力端子が結合される。メインアンプM
Aの出力端子は、さらにデータ出力バッファDOBの入
力端子に結合される。
メインアンプMAは、タイミング制御回路TCから供給
されるタイミング信号φ糟aによって選択的に動作状態
とされ、メモリアレイM−ARYの選択されたメモリセ
ルから、相補データ線及び相補共通データ線CD −C
Dを介して出力される2値読み出し信号をさらに増幅し
、データ出カバ7フアDOBに伝達する。
されるタイミング信号φ糟aによって選択的に動作状態
とされ、メモリアレイM−ARYの選択されたメモリセ
ルから、相補データ線及び相補共通データ線CD −C
Dを介して出力される2値読み出し信号をさらに増幅し
、データ出カバ7フアDOBに伝達する。
データ出力バッファDOBは、ダイナミック型RAMの
読み出し動作モードにおいて、タイミング制御回路TC
から供給されるタイミング信号φoeによって選択的に
動作状態とされ、メインアンプMAから伝達されるメモ
リセルの読み出し信号をデータ出力端子Doを介して外
部の装置に出力する。タイミング信号φoeがロウレベ
ルとされるダイナミック型RAMの非選択状態及び書き
込み動作モードにおいて、データ出力バッファDOBの
出力はハイインピーダンス状態とされる。
読み出し動作モードにおいて、タイミング制御回路TC
から供給されるタイミング信号φoeによって選択的に
動作状態とされ、メインアンプMAから伝達されるメモ
リセルの読み出し信号をデータ出力端子Doを介して外
部の装置に出力する。タイミング信号φoeがロウレベ
ルとされるダイナミック型RAMの非選択状態及び書き
込み動作モードにおいて、データ出力バッファDOBの
出力はハイインピーダンス状態とされる。
データ入カバソファDIBは、ダイナミック型RAMの
書き込み動作モードにおいて、タイミング制御回路TC
から供給されるタイミング信号φHeによって選択的に
動作状態とされ、データ入力端子DIを介して外部の装
置から供給される書き込みデータを相?!書き込み信号
とし、相補共通データ線CD −CDに供給する。この
タイミング信号φweがロウレベルとされるダイナミッ
ク型RAMの非選択状態及び読み出し動作モードにおい
て、データ人カバソファDIBの出力はハイインピーダ
ンス状態とされる。
書き込み動作モードにおいて、タイミング制御回路TC
から供給されるタイミング信号φHeによって選択的に
動作状態とされ、データ入力端子DIを介して外部の装
置から供給される書き込みデータを相?!書き込み信号
とし、相補共通データ線CD −CDに供給する。この
タイミング信号φweがロウレベルとされるダイナミッ
ク型RAMの非選択状態及び読み出し動作モードにおい
て、データ人カバソファDIBの出力はハイインピーダ
ンス状態とされる。
アドレスバッファADBには、アドレスマルチプレクサ
AMXからロウアドレス信号が供給されるとともに、タ
イミング制御回路TCからタイミング信号φa3が供給
される。アドレスバッファADBは、アドレスマルチプ
レクサAMXから伝達されるロウアドレス信号を上記タ
イミング信号φasに従って取り込み、保持する。また
、これらのロウアドレス信号をもとに相補内部アドレス
信号!0〜!■を形成し、X軸ロウアドレスデコーダR
DCRx、Y軸ロウアドレスデコーダRDCRy及びカ
ラムアドレスデコーダCDCHに供給する。
AMXからロウアドレス信号が供給されるとともに、タ
イミング制御回路TCからタイミング信号φa3が供給
される。アドレスバッファADBは、アドレスマルチプ
レクサAMXから伝達されるロウアドレス信号を上記タ
イミング信号φasに従って取り込み、保持する。また
、これらのロウアドレス信号をもとに相補内部アドレス
信号!0〜!■を形成し、X軸ロウアドレスデコーダR
DCRx、Y軸ロウアドレスデコーダRDCRy及びカ
ラムアドレスデコーダCDCHに供給する。
アドレスマルチプレクサAMXは、タイミング制御回路
TCから供給されるタイミング信号φrefがハイレベ
ルとされる自動リフレッシエモードにおいて、リフレッ
シエアドレスカウンタREFCから供給されるリフレッ
シュアドレス信号CO〜ciを選択し、ロウアドレス信
号としてアドレスバッファADBに伝達する。また、タ
イミング信号φrefがロウレベルとされる通常のメモ
リアクセスにおいて、外部端子AO〜Aiを介して供給
されるアドレス信号AO−Atを選択し、ロウアドレス
信号としてアドレスバッファADBに伝達する。
TCから供給されるタイミング信号φrefがハイレベ
ルとされる自動リフレッシエモードにおいて、リフレッ
シエアドレスカウンタREFCから供給されるリフレッ
シュアドレス信号CO〜ciを選択し、ロウアドレス信
号としてアドレスバッファADBに伝達する。また、タ
イミング信号φrefがロウレベルとされる通常のメモ
リアクセスにおいて、外部端子AO〜Aiを介して供給
されるアドレス信号AO−Atを選択し、ロウアドレス
信号としてアドレスバッファADBに伝達する。
リフレッシュアドレスカウンタREFCは、ダイナミッ
ク型RAMの自動リフレッシュモードにおいて、タイミ
ング制御回路TCから供給されるタイミング信号φrc
に従って歩進され、リフレッシュすべきワード線を順次
指定するためのリフレッシュアドレス信号cOxciを
形成し、アドレスマルチプレクサAMXに供給する。自
動リフレッシュモードでは、特に制限されないが、この
リフレッシュアドレス信号cO〜ciによってX軸ワー
ド線W x O= W x nが順次選択状態とされ、
メモリセルの記憶データのリフレッシュ動作が行われる
。
ク型RAMの自動リフレッシュモードにおいて、タイミ
ング制御回路TCから供給されるタイミング信号φrc
に従って歩進され、リフレッシュすべきワード線を順次
指定するためのリフレッシュアドレス信号cOxciを
形成し、アドレスマルチプレクサAMXに供給する。自
動リフレッシュモードでは、特に制限されないが、この
リフレッシュアドレス信号cO〜ciによってX軸ワー
ド線W x O= W x nが順次選択状態とされ、
メモリセルの記憶データのリフレッシュ動作が行われる
。
タイミング制御回路TCは、制御信号として外部から供
給されるロウアドレスストローブ信号百に百、カラムア
ドレスストローブ信号CAS、ライトイネーブル信号W
E及び行選択制御信号RX/Yをもとに、上記各種のタ
イミング信号を形成し、各回路に供給する。
給されるロウアドレスストローブ信号百に百、カラムア
ドレスストローブ信号CAS、ライトイネーブル信号W
E及び行選択制御信号RX/Yをもとに、上記各種のタ
イミング信号を形成し、各回路に供給する。
第6図には、この実施例のダイナミック型RAMのペー
ジモードによる読み出し動作の一実施例のタイミング図
が示されている。この実施例では、X軸ロウアドレスa
のX軸ワード線Wxaが選択され、予めメモリセルM
Ca、ONM Ca、nに格納されるfi+lビフトの
記憶データがページモードによつて連続的に読み出され
る場合の動作が例示的に示されている。
ジモードによる読み出し動作の一実施例のタイミング図
が示されている。この実施例では、X軸ロウアドレスa
のX軸ワード線Wxaが選択され、予めメモリセルM
Ca、ONM Ca、nに格納されるfi+lビフトの
記憶データがページモードによつて連続的に読み出され
る場合の動作が例示的に示されている。
第6図において、ダイナミック型RAMは、特に制限さ
れないが、ロウアドレスストローブ信号RASが論理ハ
イレベルから論理ロウレベルに変化されることによって
起動される。ロウアドレスストローブ信号RASの論理
ロウレベルへの立ち下がりに先立って、ライトイネーブ
ル信号WEが論理ハイレベルとされ、読み出し動作モー
ドであることが指定される。同様に、行選択制御信号R
X/Yが富余理ハイレベルとされ、このページモードが
X軸ワード線方向から行われるものであることが指定さ
れる。また、外部端子AO〜Atには、X軸ロウアドレ
スaを指定する組み合わせで、アドレス信号AO〜At
が供給される。
れないが、ロウアドレスストローブ信号RASが論理ハ
イレベルから論理ロウレベルに変化されることによって
起動される。ロウアドレスストローブ信号RASの論理
ロウレベルへの立ち下がりに先立って、ライトイネーブ
ル信号WEが論理ハイレベルとされ、読み出し動作モー
ドであることが指定される。同様に、行選択制御信号R
X/Yが富余理ハイレベルとされ、このページモードが
X軸ワード線方向から行われるものであることが指定さ
れる。また、外部端子AO〜Atには、X軸ロウアドレ
スaを指定する組み合わせで、アドレス信号AO〜At
が供給される。
ダイナミック型RAMでは、ロウアドレスストローブ信
号RASが論理ロウレベルとされることでタイミング信
号φasが形成され、外部アドレス信号AO〜Aiがア
ドレスバッファADBに取り込まれる。また、ロウアド
レスストローブ信号πτ下の立ち下がりエツジにおいて
行選択制御信号RX/Yが書余理ハイレベルであること
から、タイミング信号φxy6<論理ハイレベルとされ
る。ロウアドレスストローブ信号RASの立ち下がりエ
ツジにおいて行選択制御信号RX/Yが論理ロウレベル
とされた場合、ダイナミック型RAMでは、第6図に点
線で示されるように、タイミング信号φxyが論理ロウ
レベルとされ、Y軸ワード線の選択動作が行われる。
号RASが論理ロウレベルとされることでタイミング信
号φasが形成され、外部アドレス信号AO〜Aiがア
ドレスバッファADBに取り込まれる。また、ロウアド
レスストローブ信号πτ下の立ち下がりエツジにおいて
行選択制御信号RX/Yが書余理ハイレベルであること
から、タイミング信号φxy6<論理ハイレベルとされ
る。ロウアドレスストローブ信号RASの立ち下がりエ
ツジにおいて行選択制御信号RX/Yが論理ロウレベル
とされた場合、ダイナミック型RAMでは、第6図に点
線で示されるように、タイミング信号φxyが論理ロウ
レベルとされ、Y軸ワード線の選択動作が行われる。
さらに、ダイナミック型RAMでは、タイミング信号φ
asにやや遅れてタイミング信号φHXが論理ハイレベ
ルとされ、またこのタイミング信号φwxにやや遅れて
タイミング信号φpaが論理ハイレベルとされる。これ
により、X軸ロウアドレスデコーダRDCRxによるX
軸ワード線の選択動作が開始され、X軸ワード線Wxa
が択一的にハイレベルの選択状態とされる。相補データ
線DO・DO=Dn−Dnには、X軸ワード線Wxaに
結合されるfi+1個のメモリセルMCa、0〜MC:
a。
asにやや遅れてタイミング信号φHXが論理ハイレベ
ルとされ、またこのタイミング信号φwxにやや遅れて
タイミング信号φpaが論理ハイレベルとされる。これ
により、X軸ロウアドレスデコーダRDCRxによるX
軸ワード線の選択動作が開始され、X軸ワード線Wxa
が択一的にハイレベルの選択状態とされる。相補データ
線DO・DO=Dn−Dnには、X軸ワード線Wxaに
結合されるfi+1個のメモリセルMCa、0〜MC:
a。
nの記憶データに従った微小読み出し信号が出力され、
センスアンプSAの対応する単位回路によってそれぞれ
増幅される。
センスアンプSAの対応する単位回路によってそれぞれ
増幅される。
ロウアドレスストローブ信号RASの立ち下がりから所
定の時間が経過した後、カラムアドレスストローブ信号
CASが論理ハイレベルから論理ロウレベルに変化され
る。ダイナミック型RAMでは、カラムアドレスストロ
ーブ信号CASの立ち下がりによってタイミング信号φ
p3が所定の時間だけ論理ハイレベルとされ、やや遅れ
てタイミング信号φma及びφoeが次々に論理ハイレ
ベルとされる。これにより、まずカラムアドレスデコー
ダCDCROカラムアドレス(n−a+l)に対応する
ビットの出力信号が択一的に論理ハイレベルとなり、ポ
インタPNTの対応するビットに論理“1”のシフト信
号がセットされる。また、この論理″l”のシフト信号
がセントされることで、ポインタPNTの対応するビッ
トの出力信号すなわちデータ線選択信号Yn−a+1が
論理ハイレベルとなり、相補データ1illDn−n+
1 ・Dn−n+1が相補共通データ線CD−τ下に
接続される。これにより、X軸ワード線Wxaに接続さ
れるメモリセルのうち先頭のY軸ロウアドレスに配置さ
れるメモリセルMCa、Oの読み出し信号が、相補共通
データ線CD−τ万を介してメインアンプMAに伝達さ
れ、増幅される。メインアンプMAの出力信号は、さら
にタイミング信号φoeが論理ハイレベルとされること
によって、データ出力バッファDOBからデータ出力端
子Doを介して外部に送出される。
定の時間が経過した後、カラムアドレスストローブ信号
CASが論理ハイレベルから論理ロウレベルに変化され
る。ダイナミック型RAMでは、カラムアドレスストロ
ーブ信号CASの立ち下がりによってタイミング信号φ
p3が所定の時間だけ論理ハイレベルとされ、やや遅れ
てタイミング信号φma及びφoeが次々に論理ハイレ
ベルとされる。これにより、まずカラムアドレスデコー
ダCDCROカラムアドレス(n−a+l)に対応する
ビットの出力信号が択一的に論理ハイレベルとなり、ポ
インタPNTの対応するビットに論理“1”のシフト信
号がセットされる。また、この論理″l”のシフト信号
がセントされることで、ポインタPNTの対応するビッ
トの出力信号すなわちデータ線選択信号Yn−a+1が
論理ハイレベルとなり、相補データ1illDn−n+
1 ・Dn−n+1が相補共通データ線CD−τ下に
接続される。これにより、X軸ワード線Wxaに接続さ
れるメモリセルのうち先頭のY軸ロウアドレスに配置さ
れるメモリセルMCa、Oの読み出し信号が、相補共通
データ線CD−τ万を介してメインアンプMAに伝達さ
れ、増幅される。メインアンプMAの出力信号は、さら
にタイミング信号φoeが論理ハイレベルとされること
によって、データ出力バッファDOBからデータ出力端
子Doを介して外部に送出される。
次に、ロウアドレスストローブ信号RASが論理ロウレ
ベルとされたままカラムアドレスストローブ信号CAS
が論理ハイレベルに戻され、さらに所定の時間間隔で論
理ハイレベルから論理ロウレベルに繰り返し変化される
。
ベルとされたままカラムアドレスストローブ信号CAS
が論理ハイレベルに戻され、さらに所定の時間間隔で論
理ハイレベルから論理ロウレベルに繰り返し変化される
。
ダイナミック型RAMでは、ますカラムアドレスストロ
ーブ信号CASが論理ロウレベルから論理ハイレベルに
戻されることによってタイミング信号φoeが論理ロウ
レベルに戻され、タイミング信号φscが所定の時間だ
け論理ハイレベルとされる。これにより、データ出力バ
ッファDOBの出力がハイインピーダンス状態とされる
とともに、ポインタPNTにセントされた論理″1″の
シフト信号が1ビツトだけ順方向にシフトされる。この
ため、相補データ線[) n−n+2 ・Dn−n+2
が相補共通データ線CD−8石に接続され、相補共通デ
ータ線CD −CDを介してメモリセルMCa、1の読
み出し信号がメインアンプMAに伝達され、増幅される
。
ーブ信号CASが論理ロウレベルから論理ハイレベルに
戻されることによってタイミング信号φoeが論理ロウ
レベルに戻され、タイミング信号φscが所定の時間だ
け論理ハイレベルとされる。これにより、データ出力バ
ッファDOBの出力がハイインピーダンス状態とされる
とともに、ポインタPNTにセントされた論理″1″の
シフト信号が1ビツトだけ順方向にシフトされる。この
ため、相補データ線[) n−n+2 ・Dn−n+2
が相補共通データ線CD−8石に接続され、相補共通デ
ータ線CD −CDを介してメモリセルMCa、1の読
み出し信号がメインアンプMAに伝達され、増幅される
。
カラムアドレスストローブ信号CASの2回目の立ぢ下
がりエツジにおいて、ダイナミック型RAMではタイミ
ング信号φoeが再び論理ノ1イレベルとされる。これ
により、メモリセルMCa、1の記憶データが、データ
出カバソファDOBからデータ出力端子Doを介して送
出される。
がりエツジにおいて、ダイナミック型RAMではタイミ
ング信号φoeが再び論理ノ1イレベルとされる。これ
により、メモリセルMCa、1の記憶データが、データ
出カバソファDOBからデータ出力端子Doを介して送
出される。
以下、カラムアドレスストローブ信号CASが論理ハイ
レベルから論理ロウレベルに繰り返し変化されることに
よって、ダイナミック型RAMではタイミング信号ψO
e及びφscが繰り返し論理ノ\イレベルとされる。こ
れにより、ポインタPNTが1ビツトずつ順方向にシフ
トされ、メモリセル)、iCa、2〜MCa、nの記憶
データが順次データ出力端子DOから送出される。
レベルから論理ロウレベルに繰り返し変化されることに
よって、ダイナミック型RAMではタイミング信号ψO
e及びφscが繰り返し論理ノ\イレベルとされる。こ
れにより、ポインタPNTが1ビツトずつ順方向にシフ
トされ、メモリセル)、iCa、2〜MCa、nの記憶
データが順次データ出力端子DOから送出される。
fl&ニ、ロウアドレスストローブ信号RAS及びカラ
ムアドレスストローブ信号CASが同時に論理ハイレベ
ルに戻されると、ダイナミック型RAMではタイミング
f言号φXL φwx、 φPa+ φ−a及び
φoeが同時に論理ロウレベルとなり、ダイナミック型
RAMは非選択状態となる。
ムアドレスストローブ信号CASが同時に論理ハイレベ
ルに戻されると、ダイナミック型RAMではタイミング
f言号φXL φwx、 φPa+ φ−a及び
φoeが同時に論理ロウレベルとなり、ダイナミック型
RAMは非選択状態となる。
ところで、ロウアドレスストローブ信号RASの論理ロ
ウレベルへの立ち下がりエツジにおいて行選択制御信号
RX/Yが論理ロウレベルとされる場合、第6図に点線
で示されるように、タイミング(i号φxyは論理ロウ
レベルのままとされ、代わってタイミング信号φwyが
論理ハイレベルとされる。これにより、ダイナミック型
RAMではY軸ロウアドレスaのY軸ワード線Wyaが
選択状態とされ、このY軸ワード線Wyaに結合される
n + 1 価のメモリセルM CO,a 〜M Cn
、aの記憶データが、連続的に高速で出力される。この
とき、ポインタPNTのカラムアドレスaに対応するビ
ットに論理“1”のシフト信号がセントされ、このシフ
ト信号がタイミング信号φ3Cに従って逆方向にシフト
される。
ウレベルへの立ち下がりエツジにおいて行選択制御信号
RX/Yが論理ロウレベルとされる場合、第6図に点線
で示されるように、タイミング(i号φxyは論理ロウ
レベルのままとされ、代わってタイミング信号φwyが
論理ハイレベルとされる。これにより、ダイナミック型
RAMではY軸ロウアドレスaのY軸ワード線Wyaが
選択状態とされ、このY軸ワード線Wyaに結合される
n + 1 価のメモリセルM CO,a 〜M Cn
、aの記憶データが、連続的に高速で出力される。この
とき、ポインタPNTのカラムアドレスaに対応するビ
ットに論理“1”のシフト信号がセントされ、このシフ
ト信号がタイミング信号φ3Cに従って逆方向にシフト
される。
以上のように、この実施例のダイナミック型RAMのメ
モリアレイM−ARYは、それぞれ2(ilのアドレス
選択用MO3FETを持つ(n+1)2個のメモリセル
と、直交して配置され対応するメモリセルのアドレス選
択用MOS F ETのゲートが結合されるn+1本の
X軸ワード線WxO〜Wxn及びY軸ワード線wyo〜
Wynと、これらのX軸ワード線及びY軸ワード線にそ
れぞれ45度の傾斜角をもって配置されるfi+1組の
相補データ線DO・DO〜Dn −Dnによって構成さ
れる。ダイナミック型RAMが起動され、ロウアドレス
ストローブ信号正τ1を論理ロウレベルとしたままカラ
ムアドレスストローブfδ号CASが繰り返し論理ハイ
レベルから論理ロウレベルに変化されることによって、
行選択制御信号RX/Y″に従ってX軸ワード線WxO
〜Wxn又はY軸ワード線WyO〜Wynのうちのいず
れかが択一的にハイレベルの選択状態とされ、そのワー
ド線に結合されるfi+1個のメモリセルが次々に相補
データ線DO・丁子〜Dn・Dnに接続される。これら
のH+1個のメモリセルには、相補共通データ線CD−
5百を介して、行単位の記憶データがX軸ロウアドレス
順又はY軸ロウアドレス順に入出力される。これにより
、この実施例のダイナミック型RAMは、記憶空間のX
軸又はY軸の任意の方向から行単位で記憶データを高速
に入出力することができ、例えば表示′fs像などの転
送を高速化できるものである。
モリアレイM−ARYは、それぞれ2(ilのアドレス
選択用MO3FETを持つ(n+1)2個のメモリセル
と、直交して配置され対応するメモリセルのアドレス選
択用MOS F ETのゲートが結合されるn+1本の
X軸ワード線WxO〜Wxn及びY軸ワード線wyo〜
Wynと、これらのX軸ワード線及びY軸ワード線にそ
れぞれ45度の傾斜角をもって配置されるfi+1組の
相補データ線DO・DO〜Dn −Dnによって構成さ
れる。ダイナミック型RAMが起動され、ロウアドレス
ストローブ信号正τ1を論理ロウレベルとしたままカラ
ムアドレスストローブfδ号CASが繰り返し論理ハイ
レベルから論理ロウレベルに変化されることによって、
行選択制御信号RX/Y″に従ってX軸ワード線WxO
〜Wxn又はY軸ワード線WyO〜Wynのうちのいず
れかが択一的にハイレベルの選択状態とされ、そのワー
ド線に結合されるfi+1個のメモリセルが次々に相補
データ線DO・丁子〜Dn・Dnに接続される。これら
のH+1個のメモリセルには、相補共通データ線CD−
5百を介して、行単位の記憶データがX軸ロウアドレス
順又はY軸ロウアドレス順に入出力される。これにより
、この実施例のダイナミック型RAMは、記憶空間のX
軸又はY軸の任意の方向から行単位で記憶データを高速
に入出力することができ、例えば表示′fs像などの転
送を高速化できるものである。
〔実施例2〕
第3図には、この発明が通用されたダイナミック型RA
MのメモリアレイM−ARYのもう一つの実施例の配置
図が示されている。この実施例において、メモリアレイ
M−ARYを除く他の回路ブロックは、前述の第1の実
施例と同じであり、その構成と動作の説明を省略する。
MのメモリアレイM−ARYのもう一つの実施例の配置
図が示されている。この実施例において、メモリアレイ
M−ARYを除く他の回路ブロックは、前述の第1の実
施例と同じであり、その構成と動作の説明を省略する。
第3図において、メモリアレイM−ARYには、同図の
垂直方向に配置されるn+1本のX軸ワード線WxO〜
Wxnと、同図の水平方向に配置されるfi+1組の相
補データ線Do−D了〜Dn・Onが設けられる。また
、これらのX軸ワード線及び相補データ線にそれぞれ4
5度の傾斜角をもって、n+1本のY軸ワード線WyO
−Wynが設けられる。これらのX軸ワード線、Y軸ワ
ード線及び相補データ線の交点には(n+1)2個のメ
モリセルM C0,0〜M GO,nないしMCn、0
〜MCn、nが配置される。
垂直方向に配置されるn+1本のX軸ワード線WxO〜
Wxnと、同図の水平方向に配置されるfi+1組の相
補データ線Do−D了〜Dn・Onが設けられる。また
、これらのX軸ワード線及び相補データ線にそれぞれ4
5度の傾斜角をもって、n+1本のY軸ワード線WyO
−Wynが設けられる。これらのX軸ワード線、Y軸ワ
ード線及び相補データ線の交点には(n+1)2個のメ
モリセルM C0,0〜M GO,nないしMCn、0
〜MCn、nが配置される。
第4図には、第3図のメモリアレイM−ARYのメモリ
セルの一実施例の回路図が示されている。
セルの一実施例の回路図が示されている。
第3図のメモリアレイM−ARYの説明を進めるに先立
って、@4図によってこの実施例のメモリアレイM−A
RYのメモリセルの構成と動作の概要を説明する。第4
Fl!Jには、X軸ワード線Wxn及びY軸ワード線W
ynの交点に配置されるメモリセルMCn、nが例示的
に示されている。
って、@4図によってこの実施例のメモリアレイM−A
RYのメモリセルの構成と動作の概要を説明する。第4
Fl!Jには、X軸ワード線Wxn及びY軸ワード線W
ynの交点に配置されるメモリセルMCn、nが例示的
に示されている。
この実施例のメモリアレイM−ARYのメモリセルは、
第2図の実施例のメモリアレイM−ARYのメモリセル
MCと同様な構成とされる。すなわち、メモリアレイM
−ARYの各メモリセルは、第4図のメモリセルMCn
、nに例示的に示されるように、それぞれ1ullの情
報蓄積用キャパシタC3とHIMのアドレス選択用MO
3FET (アドレス選択手段)Qmx及びQmyを含
む、アト・レス選択用MO3FETQmx及びQmyの
ドレインは共通接続され、さらに対応する相補データ線
DO−Do〜Dn −Dnの非反転信号線又は反転信号
線に所定の規則性をもって結合される。第4図には、メ
モリセルMCn、nが相補データ線DO・DOの非反転
信号線に結合される場合を実線で示し、また反転信号線
に結合される場合を点線で示している。メモリセルMC
n、nのアドレス選択用M OS F E T Q m
x及びQ m yのソースは、同様に共通接続され、
さらに情報蓄積用キャパシタC3の一方の電極(入出力
ノード)に結合される。
第2図の実施例のメモリアレイM−ARYのメモリセル
MCと同様な構成とされる。すなわち、メモリアレイM
−ARYの各メモリセルは、第4図のメモリセルMCn
、nに例示的に示されるように、それぞれ1ullの情
報蓄積用キャパシタC3とHIMのアドレス選択用MO
3FET (アドレス選択手段)Qmx及びQmyを含
む、アト・レス選択用MO3FETQmx及びQmyの
ドレインは共通接続され、さらに対応する相補データ線
DO−Do〜Dn −Dnの非反転信号線又は反転信号
線に所定の規則性をもって結合される。第4図には、メ
モリセルMCn、nが相補データ線DO・DOの非反転
信号線に結合される場合を実線で示し、また反転信号線
に結合される場合を点線で示している。メモリセルMC
n、nのアドレス選択用M OS F E T Q m
x及びQ m yのソースは、同様に共通接続され、
さらに情報蓄積用キャパシタC3の一方の電極(入出力
ノード)に結合される。
情報蓄積用キャパシタCsの他方の電極には、所定の電
圧とされるセルプレート電圧VCpが供給される。
圧とされるセルプレート電圧VCpが供給される。
メモリセルMCn、nのアドレス選択用MO3FE T
Q m xのゲートは、対応するX軸ワード線Wxn
に結合される。同様に、メモリセルMCn、nのアドレ
ス選択用MO3FETQmyのゲートは、対応するY軸
ワード線Wynに結合される。メモリセルMCn、nの
アドレス選択用MO3FETQmx及びQ m yが対
応するX軸ワード線Wxn又はY軸ワード線Wynに従
って選択的にオン状態とされることによって、メモリセ
ルMCn、nは選択状態とされ、その入出力ノードが対
応する相補データ線DO・Doの非反転信号線又は反転
信号線に結合される。
Q m xのゲートは、対応するX軸ワード線Wxn
に結合される。同様に、メモリセルMCn、nのアドレ
ス選択用MO3FETQmyのゲートは、対応するY軸
ワード線Wynに結合される。メモリセルMCn、nの
アドレス選択用MO3FETQmx及びQ m yが対
応するX軸ワード線Wxn又はY軸ワード線Wynに従
って選択的にオン状態とされることによって、メモリセ
ルMCn、nは選択状態とされ、その入出力ノードが対
応する相補データ線DO・Doの非反転信号線又は反転
信号線に結合される。
第3図に例示的に示されるように、X軸ワード線W x
O= W x nには、それぞれ対応するfi+1個
のメモリセルM C0,0〜M CO,nないしMCn
。
O= W x nには、それぞれ対応するfi+1個
のメモリセルM C0,0〜M CO,nないしMCn
。
0〜MCn、nのアドレス選択用MO3FETQmXの
ゲートが共通に結合される。同様に、Y軸ワード線Wy
O〜Wynには、それぞれ対応するn+1個のメモリセ
ルM C0,0〜M Cn、0ないしMCO,n =M
Cn、nのアドレス選択用MO3FETQmyのゲート
が共通に結合される。
ゲートが共通に結合される。同様に、Y軸ワード線Wy
O〜Wynには、それぞれ対応するn+1個のメモリセ
ルM C0,0〜M Cn、0ないしMCO,n =M
Cn、nのアドレス選択用MO3FETQmyのゲート
が共通に結合される。
X軸ワード線及びY軸ワード線に結合されるメモリセル
は、それぞれのワード線が選択状態とされるとき相補デ
ータ線DO・「了〜Dn−Dnに前述の第1の実施例と
同じ組み合わせのメモリセルが接続されるように配置さ
れる。すなわち、相補データ線DO・百には、それぞれ
対応するアドレス選択用M OS F E T Q m
x及びQ m yを介して、fi+1個のメモリセル
MCO,O、MC1,1。
は、それぞれのワード線が選択状態とされるとき相補デ
ータ線DO・「了〜Dn−Dnに前述の第1の実施例と
同じ組み合わせのメモリセルが接続されるように配置さ
れる。すなわち、相補データ線DO・百には、それぞれ
対応するアドレス選択用M OS F E T Q m
x及びQ m yを介して、fi+1個のメモリセル
MCO,O、MC1,1。
・・・MCn、nの入出力ノードが、所定の規則性をも
って交互に結合される。同様に、相補データ線D1・D
I−Dn−Dnには、それぞれ対応するアドレス選択用
M OS F E T Q m x及びQ m yを介
して、それぞれn+1個のメモリセルMC0゜1〜MC
n、0ないしM CO,n −M Cn、n−1の入出
力ノードが、所定の規則性をもって交互に結合される。
って交互に結合される。同様に、相補データ線D1・D
I−Dn−Dnには、それぞれ対応するアドレス選択用
M OS F E T Q m x及びQ m yを介
して、それぞれn+1個のメモリセルMC0゜1〜MC
n、0ないしM CO,n −M Cn、n−1の入出
力ノードが、所定の規則性をもって交互に結合される。
また、各X軸ワード線に結合されるfi+1個のメモリ
セルのうち先BY軸ロウアドレスが割り当てられるメモ
リセルのカラムアドレスは、一つずつシフトされる。
セルのうち先BY軸ロウアドレスが割り当てられるメモ
リセルのカラムアドレスは、一つずつシフトされる。
X軸ワード線WxO〜Wxn及びY軸ワード線WyO−
Wynは、前述の第1の実施例の場合と同様に択一的に
ハイレベルの選択状態とされ、対応するn+4価のメモ
リセルが相補データ線DO・DO〜Dn−Dnにそれぞ
れ1個ずつ接続される0例えば、X軸ロウアドレス0の
X軸ワード線WxOが選択状態とされるとき、カラムア
ドレスCの相補デー・夕線Dc−DcにはメモリセルM
CO,cが接続され、相補データ線のカラムアドレスと
メモリセルのY軸ロウアドレスは順に対応付けられる。
Wynは、前述の第1の実施例の場合と同様に択一的に
ハイレベルの選択状態とされ、対応するn+4価のメモ
リセルが相補データ線DO・DO〜Dn−Dnにそれぞ
れ1個ずつ接続される0例えば、X軸ロウアドレス0の
X軸ワード線WxOが選択状態とされるとき、カラムア
ドレスCの相補デー・夕線Dc−DcにはメモリセルM
CO,cが接続され、相補データ線のカラムアドレスと
メモリセルのY軸ロウアドレスは順に対応付けられる。
同様に、X軸ロウアドレスaのX軸ワード線Wxaが選
択状態とされるとき、カラムアドレスCの相補データ線
Dc−DcにはメモリセルM Ca、c十a 7!l(
接続され、相補データ線のカラムアドレスとメモリセル
のY軸ロウアドレスは順に対応付けられる。つまり、X
軸ロウアドレスaのX軸ワード線W x aが選択状態
とされるとき、そのX軸ワード線に結合されるメモリセ
ルのうち先頭Yfio ウアドレスに配置されるメモリ
セルMCa。
択状態とされるとき、カラムアドレスCの相補データ線
Dc−DcにはメモリセルM Ca、c十a 7!l(
接続され、相補データ線のカラムアドレスとメモリセル
のY軸ロウアドレスは順に対応付けられる。つまり、X
軸ロウアドレスaのX軸ワード線W x aが選択状態
とされるとき、そのX軸ワード線に結合されるメモリセ
ルのうち先頭Yfio ウアドレスに配置されるメモリ
セルMCa。
Oは、前述の第1の実施例と同様に、カラムアドレス(
n−n+1)の相補データ線Dn−a+1 ・Y)n
−n+1に接続され、その他のメモリセルは、メモリセ
ルのY軸ロウアドレスと相補データ線のカラムアドレス
とが順に対応付けられるように接続される。
n−n+1)の相補データ線Dn−a+1 ・Y)n
−n+1に接続され、その他のメモリセルは、メモリセ
ルのY軸ロウアドレスと相補データ線のカラムアドレス
とが順に対応付けられるように接続される。
一方、Y軸ロウアドレス0のY軸ワード線WyOが選択
状態とされるとき、カラムアドレスCの相補データ線D
c−DcにはメモリセルMCn−c+1.0が接続され
、相補データ線のカラムアドレスとメモリセルのX軸ロ
ウアドレスは逆順に対応付けられる。同様に、Y軸ロウ
アドレスbのY軸ワード線wybが選択状態とされると
き、カラムアドレスCの相補データ線D’c−Dcには
メモリセルM Ca−c+1+b、bすなわちメモリセ
ルMCb−c、bが接続され、相補データ線のカラムア
ドレスとメモリセルのX軸ロウアドレスは逆順に対応付
けられる。つまり、Y軸ロウアドレスbのY軸ワード線
W7bが選択状態とされるとき、そのY軸ワード線に結
合されるメモリセルのうち先MX軸ロウアドレスに配置
されるメモリセルMCO,bは、前述の第1の実施例と
同様に、カラムアドレスbの相補データ線Db−D丁に
接続され、その他のメモリセルは、メモリセルのX軸ロ
ウアドレスと相補データ線のカラムアドレスが逆順に対
応付けられるように接続される。
状態とされるとき、カラムアドレスCの相補データ線D
c−DcにはメモリセルMCn−c+1.0が接続され
、相補データ線のカラムアドレスとメモリセルのX軸ロ
ウアドレスは逆順に対応付けられる。同様に、Y軸ロウ
アドレスbのY軸ワード線wybが選択状態とされると
き、カラムアドレスCの相補データ線D’c−Dcには
メモリセルM Ca−c+1+b、bすなわちメモリセ
ルMCb−c、bが接続され、相補データ線のカラムア
ドレスとメモリセルのX軸ロウアドレスは逆順に対応付
けられる。つまり、Y軸ロウアドレスbのY軸ワード線
W7bが選択状態とされるとき、そのY軸ワード線に結
合されるメモリセルのうち先MX軸ロウアドレスに配置
されるメモリセルMCO,bは、前述の第1の実施例と
同様に、カラムアドレスbの相補データ線Db−D丁に
接続され、その他のメモリセルは、メモリセルのX軸ロ
ウアドレスと相補データ線のカラムアドレスが逆順に対
応付けられるように接続される。
この実jr!例のメモリアレイM−ARYは、第1図に
示される第1の実施例のメモリアレイM−ARYと入れ
換えることによって第5図のダイナミック型RAMにそ
のまま通用でき、第1の実施例と同様に、ベージモード
による行単位の記憶データの入出力動作を行うことがで
きる。
示される第1の実施例のメモリアレイM−ARYと入れ
換えることによって第5図のダイナミック型RAMにそ
のまま通用でき、第1の実施例と同様に、ベージモード
による行単位の記憶データの入出力動作を行うことがで
きる。
以上のように、この実施例のダイナミック型RAMのメ
モリアレイM−ARYでは、論理的には第1の実施例と
同様に、X軸ワード線とY軸ワード線が直交して設けら
れこれらのX軸ワード線及びY軸ワード線にそれぞれ4
5度の傾斜角をもって相補データ線が設けられる。しか
し、実際のレイアウトにおいては、X軸ワード線WxO
〜Wxnと相補データ線DO・■了〜Dn−丁τが直交
して配置され、これらのX軸ワード線及び相補データ線
にそれぞれ45度の傾斜角をもってY軸ワード°線W7
0〜Wynが配置される。また、これらのX軸ワード線
、Y軸ワード線及び相補データ線の交点に、(n+1)
2のメモリセルが、各相補データ線に対して前述の第1
の実施例と同じ組み合わせのメモリセルが接続されるよ
うに、所定の規則性をもって配置される。したがって、
この実施例のダイナミック型RAMでは、前述の第1の
実施例と同じように、記憶空間のX軸又はY軸の任意の
方向から、行単位の記憶データを高速に入出力すること
ができる。さらに、この実施例のダイナミック型RAM
では、相補データ線DO・DO〜Dn・υnかメモリア
レイM−ARYの水平方向に同じ長さとなるように配置
される。このため、相補データ線DO−DO〜Dn−五
;の寄生容疑や配線抵抗などによる負荷が均一化され、
ダイナミック型RAMのシリアル入出力動作が安定化さ
れるものである。
モリアレイM−ARYでは、論理的には第1の実施例と
同様に、X軸ワード線とY軸ワード線が直交して設けら
れこれらのX軸ワード線及びY軸ワード線にそれぞれ4
5度の傾斜角をもって相補データ線が設けられる。しか
し、実際のレイアウトにおいては、X軸ワード線WxO
〜Wxnと相補データ線DO・■了〜Dn−丁τが直交
して配置され、これらのX軸ワード線及び相補データ線
にそれぞれ45度の傾斜角をもってY軸ワード°線W7
0〜Wynが配置される。また、これらのX軸ワード線
、Y軸ワード線及び相補データ線の交点に、(n+1)
2のメモリセルが、各相補データ線に対して前述の第1
の実施例と同じ組み合わせのメモリセルが接続されるよ
うに、所定の規則性をもって配置される。したがって、
この実施例のダイナミック型RAMでは、前述の第1の
実施例と同じように、記憶空間のX軸又はY軸の任意の
方向から、行単位の記憶データを高速に入出力すること
ができる。さらに、この実施例のダイナミック型RAM
では、相補データ線DO・DO〜Dn・υnかメモリア
レイM−ARYの水平方向に同じ長さとなるように配置
される。このため、相補データ線DO−DO〜Dn−五
;の寄生容疑や配線抵抗などによる負荷が均一化され、
ダイナミック型RAMのシリアル入出力動作が安定化さ
れるものである。
以上の二つの実施例に示されるように、この発明をペー
ジモードやカラムスタティックモード機能を有するダイ
ナミック型RAM等の半導体集積回路装置に通用した場
合、次のような効果が得られる。すなわち、 (1)メモリアレイを、実質的に記憶空間に格子状に設
けられそれぞれ2組のアドレス選択手段を持つ複数のメ
モリセルと、実質的に記憶空間のX軸及びY軸にそれぞ
れ対応して設けられそれぞれ対応する軸の対応ず番アド
レスの複数のメモリセルの対応するアドレス選択手段の
制御端子が共通に結合される複数のX軸ワード線及びY
軸ワード線と、実質的に記憶空間のX軸及びY軸にそれ
ぞれ45度の傾斜角をもって設けられX軸ワード線又は
Y軸ワード線の一つが指定されることによって対応する
軸の対応するアドレスの複数のメモリセルの入出力ノー
ドが対応するアドレス選択手段を介して選択的に結合さ
れる複数のデータ線とにより構成することで、記憶空間
のX軸及びY軸の任意の方向に行単位でメモリセルをデ
ータ線に接続でき、記憶空間のX軸及びY軸の任意の方
向に行単位の記憶データを高速に入出力できるという効
果が得られる。
ジモードやカラムスタティックモード機能を有するダイ
ナミック型RAM等の半導体集積回路装置に通用した場
合、次のような効果が得られる。すなわち、 (1)メモリアレイを、実質的に記憶空間に格子状に設
けられそれぞれ2組のアドレス選択手段を持つ複数のメ
モリセルと、実質的に記憶空間のX軸及びY軸にそれぞ
れ対応して設けられそれぞれ対応する軸の対応ず番アド
レスの複数のメモリセルの対応するアドレス選択手段の
制御端子が共通に結合される複数のX軸ワード線及びY
軸ワード線と、実質的に記憶空間のX軸及びY軸にそれ
ぞれ45度の傾斜角をもって設けられX軸ワード線又は
Y軸ワード線の一つが指定されることによって対応する
軸の対応するアドレスの複数のメモリセルの入出力ノー
ドが対応するアドレス選択手段を介して選択的に結合さ
れる複数のデータ線とにより構成することで、記憶空間
のX軸及びY軸の任意の方向に行単位でメモリセルをデ
ータ線に接続でき、記憶空間のX軸及びY軸の任意の方
向に行単位の記憶データを高速に入出力できるという効
果が得られる。
(2)上記(L)項に5上り、例えば画像メモリなどに
用いられるダイナミック型RAM等に対する両像データ
等の入出力動作を高速化できるという効果が得られる。
用いられるダイナミック型RAM等に対する両像データ
等の入出力動作を高速化できるという効果が得られる。
(3)上記<i>項により、メモリ内に格納される記憶
データを入れ換えることなく、記憶空間の座標変換動作
を高速に行うことができるという効果が得られる。
データを入れ換えることなく、記憶空間の座標変換動作
を高速に行うことができるという効果が得られる。
(4)上記(11項〜(3)項により、半導体記憶装置
の外部に設けられる画像処理用プロセッサなどの処理負
担を軽減できるという効果が得られる。
の外部に設けられる画像処理用プロセッサなどの処理負
担を軽減できるという効果が得られる。
(5)上記(1)項〜(4)項において、X軸ワード線
と相補データ線を直交してレイアウトし、これらのX軸
ワード線及び相補データ線にそれぞれ45度の傾斜外を
もってY軸ワード線をレイアウトすることで、相補デー
タ線を同じ長さにしてその寄生容量や配線抵抗等の負荷
を均一化することができ、ダイナミック型RAMのシリ
アル入出力動作を安定化できるという効果が得られる。
と相補データ線を直交してレイアウトし、これらのX軸
ワード線及び相補データ線にそれぞれ45度の傾斜外を
もってY軸ワード線をレイアウトすることで、相補デー
タ線を同じ長さにしてその寄生容量や配線抵抗等の負荷
を均一化することができ、ダイナミック型RAMのシリ
アル入出力動作を安定化できるという効果が得られる。
以上本発明者によってなされた発明を実施例に基づき具
体的に説明したが、この発明は上記実施例に限定される
ものではなく、その要旨を逸脱しない範囲で種々変更可
能であることはいうまでもない0例えば、この実施例の
ダイナミック型RAMではベージモードが行われている
間X軸ワード線又はY軸ワード線を選択状態にしたまま
としているが、カラムスイッチC8Wの前段にデータラ
ッチを設けることでメモリアクセスとシリアル入出力動
作を独立して行えるようにしてもよい、この実施例のダ
イナミック型RAMではカラムアトlzスX)*−プf
f1%CASをハイレベルからロウレベルに繰り返し変
化させることでシリアル人出力動作を進行しているが、
別途にシリアル入出力用のクロック信号を設け、このク
ロック信号によってシリアル入出力動作を進行するもの
であってもよい、また、この実施例では、ロウアドレス
信号として供給されるアドレス信号AO−Alによって
自動的にカラムアドレスが指定されるが、外部からカラ
ムアドレス信号を供給することで、任意のカラムアドレ
スからシリアル入出力動作を開始できるようにしてもよ
い、さらに、第1図、第3図に示したメモリアレイの配
置や第2図、第4図に示したメモリセルの具体的な回路
構成及び第5図のダイナミック型RAMのブロック構成
や制御信号の組み合わせ等、種々の実施形態を採りうる
ちのである。
体的に説明したが、この発明は上記実施例に限定される
ものではなく、その要旨を逸脱しない範囲で種々変更可
能であることはいうまでもない0例えば、この実施例の
ダイナミック型RAMではベージモードが行われている
間X軸ワード線又はY軸ワード線を選択状態にしたまま
としているが、カラムスイッチC8Wの前段にデータラ
ッチを設けることでメモリアクセスとシリアル入出力動
作を独立して行えるようにしてもよい、この実施例のダ
イナミック型RAMではカラムアトlzスX)*−プf
f1%CASをハイレベルからロウレベルに繰り返し変
化させることでシリアル人出力動作を進行しているが、
別途にシリアル入出力用のクロック信号を設け、このク
ロック信号によってシリアル入出力動作を進行するもの
であってもよい、また、この実施例では、ロウアドレス
信号として供給されるアドレス信号AO−Alによって
自動的にカラムアドレスが指定されるが、外部からカラ
ムアドレス信号を供給することで、任意のカラムアドレ
スからシリアル入出力動作を開始できるようにしてもよ
い、さらに、第1図、第3図に示したメモリアレイの配
置や第2図、第4図に示したメモリセルの具体的な回路
構成及び第5図のダイナミック型RAMのブロック構成
や制御信号の組み合わせ等、種々の実施形態を採りうる
ちのである。
以上の説明では主として本発明者によってなされた発明
をその背景となった利用分野であるダイナミック型RA
Mに通用した場合について説明したが、それに限定され
るものではな(、例えば、スタティック型RAMなど各
種の半導体記憶装置にも通用できる0本発明は、少なく
とも行単位又は複数ピント単位で記憶データの入出力動
作を行う半導体記憶yt置に広く適用できる。
をその背景となった利用分野であるダイナミック型RA
Mに通用した場合について説明したが、それに限定され
るものではな(、例えば、スタティック型RAMなど各
種の半導体記憶装置にも通用できる0本発明は、少なく
とも行単位又は複数ピント単位で記憶データの入出力動
作を行う半導体記憶yt置に広く適用できる。
本願において開示される発明のうち代表的なものによっ
て得られる効果をWRj!Iに説明すれば、下記のとお
りである。すなわち、メモリアレイを、2組のアドレス
選択手段を持つメモリセルと、実質的に記憶空間のX軸
及びY軸にそれぞれ対応し直交して設けられるX軸ワー
ド線及びY軸ワード線と、実質的に記憶空間のX軸及び
Y軸にそれぞれ45度の傾斜角をもって設けられるデー
タ線とによって構成することで、記憶空間のX軸及びY
軸の任意の方向に行単位の記憶データを高速に入出力で
き、またメモリ内に格納される記憶データを入れ換える
ことな(記憶空間の座標変換動作を高速に行いうる半導
体記憶装置を実現できるものである。
て得られる効果をWRj!Iに説明すれば、下記のとお
りである。すなわち、メモリアレイを、2組のアドレス
選択手段を持つメモリセルと、実質的に記憶空間のX軸
及びY軸にそれぞれ対応し直交して設けられるX軸ワー
ド線及びY軸ワード線と、実質的に記憶空間のX軸及び
Y軸にそれぞれ45度の傾斜角をもって設けられるデー
タ線とによって構成することで、記憶空間のX軸及びY
軸の任意の方向に行単位の記憶データを高速に入出力で
き、またメモリ内に格納される記憶データを入れ換える
ことな(記憶空間の座標変換動作を高速に行いうる半導
体記憶装置を実現できるものである。
第1図は、この発明が通用されたダイナミック型RAM
のメモリアレイの一実施例を示す配置図、第2図は、富
1図のメモリアレイのメモリセルの一実施例を示す回路
図、 第3図は、この9!、明が通用されたダイナミック型R
AMのメモリアレイのもう一つの実施例を示す配置図、 第4図は、第3図のメモリアレイのメモリセルの一実施
例を示す回路図、 第5図は、第1図又は第3図のメモリアレイを含むダイ
ナミック型RAMの一実施例を示すブロック図・ 第6図は、第5図のダイナミック型RAMのベージモー
ドによる読み出し動作の一実施例を示すタイミング図で
ある。 M−ARY−−−メモリアレイ、W x O〜W xn
・・・X軸ワード線、WyO〜Wyn・・・Y軸ワード
線、Do ・DO”Dn−Dn −−・相補データ線、
MC0,0〜MCn、n ・・・メモリセル、Cs・・
・情報蓄積用キャパシタ、Qmx、Qmy・・・アドレ
ス選択用MO3FET。 SA・・・センスアンプ回路、C8W・・・カラムスイ
ッチ、PNT・・・ポインタ、CDCR・・カラムアド
レスデコーダ、RDCRx・・・X軸ロウアドレスデコ
ーダ、RDCRy・・・Y軸ロウアドレスデコーダ、A
DB・・アドレスバッファ、AMX・・・アドレスマル
チプレクサ、MA・・・メインアンプ、DIB・・デー
タ入カバソファ、DOB・・・データ出カバソファ、R
EFC・・・リフレッシュアドレスカウンタ、TC・・
・タイミング制御回路。 第3図 第4図 第5図 纂6図
のメモリアレイの一実施例を示す配置図、第2図は、富
1図のメモリアレイのメモリセルの一実施例を示す回路
図、 第3図は、この9!、明が通用されたダイナミック型R
AMのメモリアレイのもう一つの実施例を示す配置図、 第4図は、第3図のメモリアレイのメモリセルの一実施
例を示す回路図、 第5図は、第1図又は第3図のメモリアレイを含むダイ
ナミック型RAMの一実施例を示すブロック図・ 第6図は、第5図のダイナミック型RAMのベージモー
ドによる読み出し動作の一実施例を示すタイミング図で
ある。 M−ARY−−−メモリアレイ、W x O〜W xn
・・・X軸ワード線、WyO〜Wyn・・・Y軸ワード
線、Do ・DO”Dn−Dn −−・相補データ線、
MC0,0〜MCn、n ・・・メモリセル、Cs・・
・情報蓄積用キャパシタ、Qmx、Qmy・・・アドレ
ス選択用MO3FET。 SA・・・センスアンプ回路、C8W・・・カラムスイ
ッチ、PNT・・・ポインタ、CDCR・・カラムアド
レスデコーダ、RDCRx・・・X軸ロウアドレスデコ
ーダ、RDCRy・・・Y軸ロウアドレスデコーダ、A
DB・・アドレスバッファ、AMX・・・アドレスマル
チプレクサ、MA・・・メインアンプ、DIB・・デー
タ入カバソファ、DOB・・・データ出カバソファ、R
EFC・・・リフレッシュアドレスカウンタ、TC・・
・タイミング制御回路。 第3図 第4図 第5図 纂6図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、実質的に記憶空間に格子状に設けられそれぞれ2組
のアドレス選択手段を持つ複数のメモリセルと、実質的
に上記記憶空間のX軸及びY軸にそれぞれ対応して設け
られそれぞれ対応する軸の対応するアドレスの複数のメ
モリセルの対応するアドレス選択手段の制御端子が共通
に結合される複数のX軸ワード線及びY軸ワード線と、
実質的に上記記憶空間のX軸及びY軸にそれぞれ45度
の傾斜角をもって設けられ上記X軸ワード線又はY軸ワ
ード線の一つが指定されることによって対応する軸の対
応するアドレスの複数のメモリセルの入出力ノードが対
応するアドレス選択手段を介して選択的に結合される複
数のデータ線からなるメモリアレイを具備することを特
徴とする半導体記憶装置。 2、上記X軸ワード線及び上記データ線は直交して配置
され、上記Y軸ワード線は上記X軸ワード線及び上記デ
ータ線に対しそれぞれ45度の傾斜角をもって配置され
ることを特徴とする特許請求の範囲第1項記載の半導体
記憶装置。 3、上記半導体記憶装置は、上記X軸ワード線又は上記
Y軸ワード線の一つが指定されることによって選択状態
とされる複数のメモリセルに対して、記憶データを連続
的にシリアルに入出力する機能を有することを特徴とす
る特許請求の範囲第1項又は第2項記載の半導体記憶装
置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62061032A JPS63228497A (ja) | 1987-03-18 | 1987-03-18 | 半導体記憶装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62061032A JPS63228497A (ja) | 1987-03-18 | 1987-03-18 | 半導体記憶装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63228497A true JPS63228497A (ja) | 1988-09-22 |
Family
ID=13159538
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP62061032A Pending JPS63228497A (ja) | 1987-03-18 | 1987-03-18 | 半導体記憶装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS63228497A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2006277889A (ja) * | 2005-03-30 | 2006-10-12 | Fujitsu Ltd | 半導体記憶装置 |
| JP2007250128A (ja) * | 2006-03-17 | 2007-09-27 | Fujitsu Ltd | 半導体記憶装置 |
-
1987
- 1987-03-18 JP JP62061032A patent/JPS63228497A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2006277889A (ja) * | 2005-03-30 | 2006-10-12 | Fujitsu Ltd | 半導体記憶装置 |
| JP2007250128A (ja) * | 2006-03-17 | 2007-09-27 | Fujitsu Ltd | 半導体記憶装置 |
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