JPS63293787A - 半導体集積回路装置 - Google Patents

半導体集積回路装置

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JPS63293787A
JPS63293787A JP62128191A JP12819187A JPS63293787A JP S63293787 A JPS63293787 A JP S63293787A JP 62128191 A JP62128191 A JP 62128191A JP 12819187 A JP12819187 A JP 12819187A JP S63293787 A JPS63293787 A JP S63293787A
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 (産業上の利用分野〕 この発明は、半導体記憶装置に関するもので、例えば、
ゲートアレイ等の論理集積回路装置に搭載されるスタテ
ィック型RAMなどに利用して有効な技術に関するもの
である。
〔従来の技術〕
スタティック型RAM (ランダム・アクセス・メモリ
)等のメモリを搭載するゲートアレイ等の論理集積回路
装置がある。
このようなゲートアレイについては、例えば、日経マグ
ロウヒル社発行、1985年6月3°日付r日経エレク
トロニクスjの151頁〜177頁に記載されている。
〔発明が解決しようとする問題点〕
上記のようなゲートアレイに搭載されるスタティック型
RAM等は、単体のものを含めて、固定的なワ、−ド構
成とされる。このため、システム構成に応じて、必要な
ワード構成を有するスタティック型RAM等が選択され
る。また、ゲートアレイ等の論理集積回路装置において
行われる一連の処理の過程でメモリのワード構成を変更
する必要がある場合、例えば第4図に示されるように、
スタティック型RAM等の外部に上位のXアドレス信号
AXi+1及びAXi+2をデコードするデコーダDE
Cが設けられる。このデコーダDECには、上記アドレ
ス信号AXi+1及びAXi+2を保持するラッチが含
まれ、このラッチにアドレス信号を取り込むための起動
制御信号σπゴが供給される。
スタティック型RAM等のタイミング発生回路TGには
、各ブロック選択信号BSI〜BS4が確定される時点
で、第2の起動制御信号で百7が供裕され、この起動制
御信号σ百7によってスタティック型RAM等の選択動
作が開始される。つまり、このようなゲートアレイ等の
論理集積回路装置では、ブロック選択信号を形成するた
めの起動制御信号(クロック)と、スタティック型RA
M等を起動し例えばアドレス信号AXO〜AXiを取り
込むための起動制御信号(クロック)が別途に必要とな
る。
ゲートアレイ等の論理集積回路装置によって構成される
システムのマシンサイクルが短縮化されメモリサイクル
が高速化されるにともない、これらの起動制御信号間の
スキニーによるアクセスバラツキが顕在化し、結果的に
マシンサイクルの高速化が制限されるという問題が生じ
た。
この発明の目的は、そのワード構成をオプショナルに変
更しうるスタティック型RAM等の半導体記憶装置を提
供することにある。この発明の他の目的は、マシンサイ
クルの高速化を図ったゲートアレイ等のメモリ内蔵の論
理集積回路装置を提供することにある。
この発明の前記ならびにその他の目的と新規な特徴は、
この明細書の記述及び添付図面から明らかになるであろ
う。
C問題点を解決するための手段〕 本願において開示される発明のうち代表的なものの概要
を簡単に説明すれば、下記の通りである。
すなわち、複数のメモリアレイを有するスタティック型
RAM等の半導体記憶装置に、ブロック選択信号及び所
定のアドレス信号を保持する複数のラッチとこれらのラ
ッチの非反転出力信号又は反転出力信号を伝達する複数
のチャネル及びこれらのチャネルを選択的に結合するこ
とによって形成される複数の結線論理回路とを含むアレ
イ選択回路を設けるものである。
〔作  用〕
上記し°た手段によれば、アレイ選択回路のチャネルを
選択的に結合しまたメモリアレイごとに設けられる入出
力回路と入出力端子との間を選択的に結合することによ
って、スタティック型RAMの半導体記憶装置のワード
構成をシステム構成に応じて最適化できるとともに、起
動制御信号(クロック)を単一化し、スタティック型R
AM等の半導体記憶装置を含むシステムのマシンサイク
ル高速化することができる。
(実施例) 第1図には、この発明が通用されたスタティック型RA
Mの一実施例のブロック図が示されている。このスタテ
ィック型RAMは、特に制限されないが、ゲートアレイ
等の論理集積回路装置に内蔵される。この論理集積回路
装置には、第1図に示されるようなスタティック型RA
Mが複数偏設けられ、それぞれ対応するブロック選択信
号BSによって選択的に動作状態とされる。第1図のス
タティック型RAMの各ブロックを構成する回路素子は
、論理集積回路装置の他のブロックを構成する回路素子
とともに、公知の半導体集積回路の製造技術によって例
えば単結晶シリコンのような1個の半導体基板上に形成
される。
この実施例のスタティック型RAMは、特に制限されな
いが、4組のメモリアレイM−ARYI〜M−ARY4
をその基本構成とする。各メモリプレイM−ARY1〜
M−ARY4は、それぞれ直交して配置されるm本のワ
ード線とn組の相補データ線を含み、また各相補データ
線を対応する相補共通データ線CDI・CD了〜CD4
・面τに択一的に接続するためのカラムスイッチを含む
。スタティック型RAMには、これらのメモリアレイに
対応してロウアドレスデコーダRDCR1〜RDCR4
及び入出力回路101〜IO4が設けられ、またこれら
のメモリアレイに共通にカラムアドレスデコーダCDC
Rが設けられる。スタティック型RAMには、さらに4
個のデータ入出力端子DIOI〜DI04とメモリ選択
信号入力端子81〜S4が設けられる。メモリ選択信号
入力端子81〜S4には、特に制限されないが、ブロッ
ク選択信号BS又は上位のXアドレス信号AXi+1〜
AXi+2が選択的に供給される。アレイ選択回路AS
ELは、これらのブロック選択信号BS又は上位のXア
ドレス信号をもとに、メモリアレイM−ARY 1〜M
−ARY4を選択状態とするためのアレイ選択信号a1
〜a4を形成する。また、アレイ選択回路ASELは、
後述するように、ブロック選択信号BS又は上位のXア
ドレス信号を保持する4ビツトのラッチからなるメモリ
選択信号レジスタMRと、このメモリ選択信号レジスタ
MRの各ビットの非反転出力信号又は反転出力信号を伝
達する複数のチャネル及びこれらのチャネルが選択的に
結合されることによって形成される4組の結線論理回路
を含む、この実施例のスタティック型RAMは、各チャ
ネルと各結#IA論理回路との間及び各入出力回路と各
入出力端子との間がオプショナルに結合されることによ
って、選択的にm−nワード×4ビット、2・m・nワ
ード×2ビット又は4・m ’ nワード×1ピントの
ワード構成とされる。
第1図において、メモリアレイM−ARYI〜M−AR
Y4は、それぞれ同図の垂直方向に配置されるm本のワ
ード線と、同図の水平方向に配置されるn組の相補デー
タ線及びこれらのワード線と相補データ線の交点に格子
状に配置されるm×n個のスタティック型メモリセルに
よって構成される。
メモリアレイM−ARY1〜M−ARY4を構成する各
ワード線は、対応するロウアドレスデコーダRDCRI
〜RDCR4にそれぞれ結合され、Xアドレス信号AX
O〜AXiによって指定される1本のワード線が択一的
にハイレベルの選択状態とされる。
ロウアドレスデコーダRDCR1〜RDCR4には、X
アドレスバンファXADBからi+1ビットの相補内部
アドレス信号axQ〜axi(ここで、例えば非反転内
部アドレス信号axOと反転内部アドレス信号axQを
あわせて相補内部アドレス信号axQのように表す、以
下同じ)が共通に供給される。また、各ロウアドレスデ
コーダRDCR1〜RDCR4には、後述するアレイ選
択回路ASELから対応するアレイ選択信号a1〜a4
がそれぞれ供給され、後述するタイミング発生回路TG
からタイミング信号φceが共通に供給される。アレイ
選択信号a1〜a4は、このスタティック型RA Mの
ワード構成に応じて、全ピント同時に又は2ビツトずつ
あるいは択一的にそれぞれ選択的にハイレベルとされる
。また、タイミング信号φceは、起動制御信号−百が
ロウレベルとされこのスタティック型RAMが選択状態
とされるとき01選択的にハイレベルとされる。
ロウアドレスデコーダRDCR1〜RDCR4は、上記
タイミング信号φcoと対応するアレイ選択信号a1〜
a4がともにハイレベルとされるとき、選択的に動作状
態とされる。この動作状態において、ロウアドレスデコ
ーダRDCRI−RDCR4は、XアドレスバフファX
ADBから供給される相補内部アドレス信号上xO〜a
xiをデコードし、Xアドレス信号AXO〜AXiによ
って指定される1本のワード線をハイレベルの選択状態
とする。
XアドレスバッファXADBには、アドレス入力端子A
XO〜AXiを介して、l+1と、トのXアドレス信号
AXO−AXiが供給される。また、特に制限されない
が、XアドレスバフファXADBには、タイミング発生
回路TGからタイミング信号φasが供給される。この
タイミング信号φasは、起動制御信号σ1がハイレベ
ルからロウレベルに変化される立ち下がりエツジにおい
て一時的にハイレベルとされる。
XアドレスバフファXADBは、上記タイミング信号φ
asが一時的にハイレベルとされることによって、上記
Xアドレス信号AXO〜AXiを取り込み、保持する。
また、Xアドレスバッフ7XADHは、これらのXアド
レス信号AXO〜AXiをもとに、上記相補内部アドレ
ス信号axo〜土xiを形成する。相補内部アドレス信
号aXO〜axiは、上記ロウアドレスデコーダRDC
R1〜RDCR4に共通に供給される。
アレイ選択回路ASELは、後述するように、メモリ選
択信号入力端子81〜S4を介して供給されるブロック
選択信号BS又は上位2ビツトのXアドレス信号AXi
+1及びAXi+2を保持する4ビツトのメモリ選択信
号レジスタMRと、メモリ選択信号レジスタMRの各ビ
ットの非反転出力信号又は反転出力信号を伝達する6組
のチャネル及びこれらのチャネルが選択的に結合されて
なる4組の結線論理のノアゲート回路とを含む、アレ4
MA択回1ASELのメモリ選択信号レジスタMRには
、タイミング発生回路TGから上記タイミング信号φc
m及びφasが供給される。
アレイ選択回路ASELは、上記タイミング信号φaS
が一時的にハイレベルとされることによって、メモリ選
択信号入力端子31−34を介して供給されるブロック
選択信号BS又は上記Xアドレス信号AXi+1.AX
i+2をメモリ選択信号レジスタMRに取り込む、これ
らのブロック選択信号BS及びXアドレス信号AXi+
1.AXi+2は、上記タイミング信号φceがハイレ
ベルとされる期間、メモリ選択信号レジスタMRに保持
される。
メモリ選択信号レジスタMRに保持されるブロック選択
信号BS及びXアドレス信号AXi+1.AXi÷2は
、アレイ選択回路ASELの4組のノアゲート回路によ
ってデコードされ、アレイ選択信号a1〜a4がスタテ
ィック型RAMのワード構成に応じた所定の組み合わせ
で選択的にハイレベルとされる。これらのアレイ選択信
号alNa4は、対応する上記ロウアドレスデコーダR
DCR1〜RDCR4にそれぞれ供給されるとともに、
対応する入出力回路101〜104にそれぞれ供給され
る。
アレイ選択回路ASELの具体的な回路構成と動作につ
いては、後で詳細に説明する。
一方、メモリアレイM−ARY1〜M−ARY4を構成
する各相補データ線は、図示されないカラムスイッチC
3WI〜C3W4の対応するスイッチMOS F ET
にそれぞれ結合される。これらのスイッチMO5FET
には、カラムアドレスデコーダCDCRから対応するデ
ータ線選択信号YO〜Ynがそれぞれ共通に供給される
。これにより、カラムスイッチcswt〜C3W4は、
対応するデータ線選択信号YO〜Ynが択一的に71イ
レベルとされるとき、対応する相補データ線を相補共通
データ線CDl−σ百1〜CD4・て下1に択一的に接
続する。
カラムアドレスデコーダCDCHには、タイミング発生
回路TGから上述のタイミング信号φceが供給される
。カラムアドレスデコーダCDCRは、タイミング信号
φCOがハイレベルとされることによって選択的に動作
状態とされる。この動作状態において、カラムアドレス
デコーダCDCRは、YアドレスバフファYADBから
供給される相補内部アドレス信号1yO〜ayjをデコ
ードし、Yアドレス信号AYO〜AYjによって指定さ
れる相補データ線に対応するデータ線選択信号YO〜Y
ntr択一的にハイレベルとする。
YアドレスバッファYADBには、アドレス入力端子A
YO〜AYjを介して、Yアドレス信号AYO〜AYj
が供給される。また、YアドレスバッファYADBには
、タイミング発生回路TGから上述のタイミング信号φ
asが供給される。
YアドレスバフファYADBは、タイミング信号φaS
が一時的にハイレベルとされることによって、Yアドレ
ス信号AYO〜AYjを取り込み、保持する。また、こ
れらのYアドレス信号AYO〜AYjをもとに、上記相
補内部アドレス信号!yO〜土yjを形成し、上記カラ
ムアドレスデコーダCDCHに供給する。
相補共通データ線CDI・CD1〜CD4・C下1には
、それぞれ対応する入出力回路101〜【04が結合さ
れる。これらの入出力回路IO1〜104は、それぞれ
対応して設けられるデータ人カバ7フア及びデータ出力
バッファを含む。
入出力回路101〜IO4の各データ入カバソファには
、タイミング発生回路TGからタイミング信号φweが
共通に供給される。このタイミング信号φ118は、ス
タティック型RAMが書き込み動作モードで選択状態と
され、ワード線の選択動作が終了する時点で、一時的に
ハイレベルとされる。
一方、入出力回路!01〜i04の各データ出力バッフ
ァには、タイミング発生回路TGからタイミング価号φ
oeが共通に供給される。このタイミング信号φoeは
、スタティック型RAMが読み出し動作モードで選択状
態とされ、ワード線の選択動作が終了し選択されたメモ
リセルから出力される読み出しデータが確立される時点
で、一時的にハイレベルとされる。また、入出力回路1
01〜I04の各データ入カバソファ及びデータ出カバ
7フアには、上記アレイ選択回路ASELから対応する
アレイ選択信号a1〜a4がそれぞれ供給される。
入出力回路101〜IO4の各データ入カバソファの出
力端子は、対応する上記相補共通データuACDl−C
D1〜CD4・CD4にそれぞれ結合される。また、各
データ人カバソファの入力端子は、スタティック型RA
Mのワード構成に従って、入出力端子DIOI〜DI0
4に所定の組み合わせをもってそれぞれ結合される。入
出力回路101〜IO4の各データ出力バッファの入力
端子は、対応する上記相補共通データ線CDI・τD1
〜CD4・CD4にそれぞれ結合される。また、各デー
タ出力バッファの出力端子は、スタティック型RAMの
ワード構成に従って、入出力端子DIOI〜DI04に
所定の組み合わせをもってそれぞれ結合される。つまり
、特に制限されないが、スタティック型RAMがm −
nワード×4ビットのワード構成とされるとき、第1図
に実線で示されるように、各データ人カバソファの入力
端子及び各データ出力バッファの出力端子は、対応する
入出力端子DIOI−DI04にそれぞれ結合される。
このとき、アレイ選択信号a1〜a4は一斉にハイレベ
ルとされ、入出力回路101〜104のデータ人カバソ
ファ又はデータ出力バッファは一斉に動作状態とされる
。スタテイ、り型RAMが2・m −nワード×2ピン
トのワード構成とされるとき、第1図に点線で示される
ように、入出力回路I01及びIO2のデータ人カバソ
ファの入力端子とデータ出力バッファの出力端子が、入
出力端子1)101に共通に結合され、入出力回路10
3及び104のデータ人カバソファの入力端子とデータ
出力バッファの出力端子が入出力端子DIO3に共通に
結合される。このとき、アレイ選択信号a1とa2又は
a3とa4がそれぞれ同時にハイレベルとされ、入出力
回路101とIO2又は103とr04のデータ人カバ
ソファ又はデータ出力バッファはそれぞれ同時に選択的
に動作状態とされる。また、スタティック型RAMが4
・m ’ nワード×1ビットのワード構成とされると
き、入出力回路101〜104のデータ入力バッファの
入力端子及びデータ出力バッファの出力端子がすべて入
出力端子DIOIに共通に結合される。このとき、アレ
イ選択信号a1〜a4は択一的にハイレベルとされ、入
出力回路IO1〜104のデータ入カバソファ又はデー
タ出力バッファは択一的に動作状態とされる。
入出力回路101〜104の各データ人カバソファは、
スタティック型RAMの書き込み動作モードにおいて、
上記タイミング信号φwe及び対応する上記アレイ選択
信号a1〜a4がともにハイレベルとされることによっ
て選択的に動作状態とされる。この動作状態において、
各データ入カバソファは、対応する入出力端子DIOI
〜DIO4を介して供給される書き込みデータを取り込
み、相補書き込み信号を形成する。これらの書き込み信
号は、対応する相補共通データ線CDI・CD1〜CD
4・CD4を介して、選択されたメモリセルにそれぞれ
供給される。タイミング信号φwe又は対応するアレイ
選択信号a1〜a4がロウレベルとされるとき、各デー
タ入カバソファの出力はハイインピーダンス状態とされ
る。
入出力回路101〜IO4の各データ出力バンファは、
スタティック型RAMの読み出し動作モードにおいて、
上記タイミング信号φoe及び対応する上記アレイ選択
信号al−a4がともにハイレベルとされることによっ
て選択的に動作状態とされる。この動作状態において、
各データ出カバソファは、選択されたメモリセルから対
応する相補共通データ線CDI・CDI〜CD4・CD
4を介して出力される読み出し信号をさらに増幅し、対
応する入出力端子DIOI−DIO4を介して送出する
。タイミング信号φoe又は対応するアレイ選択信号a
l−a4がロウレベルとされるとき、各データ出カバソ
ファの出力はハイインピーダンス状態とされる。
タイミング発生回路TGは、論理集積回路装置内の図示
されない制御回路からメモリ制御信号として供給される
起動制御信号τ百、ライトイネーブル信号WE及び出カ
イネーブル信号韮をもとに、上記各種のタイミング信号
を形成し、スタティック型RAM内の各回路に供給する
。
第2図及び第3図には、第1図のスタティック型RAM
のアレイ選択回路ASELの第1及び第2の実施例の回
路図が示されている。これらの実施例のアレイ選択回路
ASELは、特に制限されないが、メモリ選択信号入力
端子5t−54を介して供給されるブロック選択信号B
S又は上位2ピントのXアドレス信号AXi+1及びA
X++2を保持する4ビツトのメモリ選択信号レジスタ
MRと、メモリ選択信号レジスタMRの各ビットの非反
転出力信号又は反転出力信号を伝達する6本のチャネル
sl、sl、s2.s2.a3及びS4と、上記チャネ
ルをスタティック型RAMのワード構成に応じてオプシ
ョナルに結合することによって形成される4組の結線論
理ノアゲート回路N0GI〜N0G4を含む。
第2図及び第3図において、メモリ選択信号レジスタM
Rの各ビットはそれぞれ一つの非反転出力端子及び反転
出力端子を持ちまた結線論理ノアゲート回路N001〜
N0G4は通常のノアゲート回路であるかのように記載
されているが、実際には、メモリ選択信号レジスタMR
の各ビットは複数のオーブンエミッタを持つ出力トラン
ジスタを有し、ノアゲート回路N0G1〜N0G4はそ
れぞれ一つのインバータ回路にすぎない、また、これら
のインバータ回路の入力端子と回路の負の電源電圧−V
eeとの間には、図示されないプルダウン抵抗が設けら
れる。それぞれの論理条件に対応して、複数の出力トラ
ンジスタのエミッタを、対応するチャネルを介して対応
するインバータ回路の入力端子に直接接続することによ
って、ノアゲート回路N001〜N0G4が等価的に形
成される。さらに、第2図において、ノアゲート回路N
0GI〜N0G4の不必要な入力端子は実存するもので
はないが、対応しやすくするため、等価的にプルダウン
抵抗R1を介して回路の負の電源電圧−Veeに結合さ
れるものとする。
第2図には、この実施例のスタティック型RAMがm 
” nワード×4ピントのワード構成とされる場合のア
レイ選択回路ASELの接続状態が、例示的に示されて
いる。また、第3図には、この実施例のスタティック型
RAMが4・m −nワード×1ビットのワード構成と
される場合のアレイ選択回路ASELの接続状態が、例
示的に示されている。
第2図において、メモリ選択信号レジスタMRは4ピン
トのラッチによって構成される。メモリ選択信号レジス
タMRの各ビットの入力端子には、特に制限されないが
、メモリ選択信号入力端子81〜S4を介してブロック
選択信号BSが共通に供給される。ブロック選択信号B
Sは、このスタティック型RAMが含まれるメモリブロ
ックが指定されるとき、選択的にハイレベルとされる。
ブロック選択信号BSは、各メモリアレイM−ARYl
−M−ARY4に対応して個別に設け、それぞれ選択的
に供給するようにしてもよい、第2図の実施例において
、入出力回路IO1〜104のデータ入カバソファの入
力端子及びデータ出力バッファの出力端子は、対応する
入出力端子DI01〜DIO4にそれぞれ結合される。
メモリ選択信号レジスタMRのトリガ入力端子には、タ
イミング発生回路TGからタイミング信号φasが供給
される。前述のように、このタイミング信号φasは、
起動制御信号CEがハイレベルからロウレベルに変化さ
れスタティック型RAMが選択状態とされる当初の時点
で一時的にハイレベルとされる。さらに、メモリ選択信
号レジスタMRのリセット入力端子には、タイミング発
生回路TGからタイミング信号φceが供給される。こ
のタイミング信号φcoは、上記タイミング信号φas
とともにハイレベルとされ、起動制御信号GEがロウレ
ベルとされる間ハイレベルとされる。
メモリ選択信号レジスタMRは、タイミング信号φce
がハイレベルとされさらにタイミング信号φasが一時
的にハイレベルとされることによりて、ブロック選択信
号BSのレベルを取り込む、タイミング信号φceがロ
ウレベルとされるとき、メモリ選択信号レジスタMRは
、ブロック選択信号BSのレベルに関係なく一斉にリセ
ット状態とされる。つまり、メモリ選択信号レジスタM
Rの各ビットは、スタティック型RAMが非選択状態と
されタイミング信号φceがロウレベルとされる間、強
制的にリセット状態とされる。また、スタティック型R
AMが選択状態とされタイミング信号φCOがハイレベ
ルとされることでリセット状態を解かれ、さらにタイミ
ング信号φasが一時的にハイレベルとされることによ
ってブロック選択信号BSに従ってセット又はリセット
される。第2図の実施例ではメモリ選択信号入力端子3
1−34はすべて共通接続される。このため、メモリ選
択信号レジスタMRの各ビットは、タイミング信号φc
e及びφasがともにハイレベルとされるとき、ブロッ
ク選択信号BSがハイレベルであると一斉にセット状態
とされ、ブロック選択信号BSがロウレベルであるとリ
セット状態のままとされる。一旦セント状態とされたメ
モリ選択信号レジスタMRの各ピントは、タイミング信
号φceがロウレベルとされるまでその状態を保持する
。
メモリ選択信号レジスタMRの各ビットの鼻反転出力信
号及び反転出力信号は、対応するチャネルsL  □、
s2.□+s3及びマτを介して伝達される。特に制限
されないが、メモリ選択信号レジスタMRの各ビットの
出力トランジスタは、チャネルの各ノードに対応して複
数のオーブンエミッタを持ち、そのコレクタは回路の接
地電位(ハイレベル)に結合される。また、各チャネル
s l 、s 1 +  s 2 *  s ’l *
  s 3及びS4は、メモリ選択信号レジスタMRの
対応するピントの出力トランジスタのエミッタ数に応じ
てそれぞれ複数チャネル設けられる。チャネルsl、s
l、s2、s2.s3及びs4のレベルは、メモリ選択
信号レジスタMRの対応するビットがセント状態とされ
ることによって回路の接地電位のようなハイレベルとさ
れ、またメモリ選択信号レジスタMRの対応するビット
がリセット状態とされることによって回路の負の電源電
圧−veeのようなロウレベルとされる。これらのチャ
ネルは、スタティック型RAMのワード構成に応じた組
み合わせで選択的に結合され、結線論理ノアゲート回路
N001〜N0G4が等価的に形成される。
すなわち、第2図の実施例において、ノアゲート回路N
0G1の第1の入力端子は、メモリ選択信号レジスタM
Rの第1ビツトの反転出力信号に対応するチャネル71
に結合される。このノアゲート回路N0G1の他の入力
端子は、等価的に回路の負の電源電圧−Veeに結合さ
れる。同様に、ノアゲート回路N0G2〜N0G4の第
1の入力端子は、メモリ選択信号レジスタMRの第2〜
第4ピツトの反転出力信号に対応するチャネル52〜S
4にそれぞれ結合される。また、ノアゲート回路N0G
2〜N0G4の他の入力端子は、等価的に回路の負の電
源電圧−Veeに結合される。各ノアゲート回路N0G
1〜N0G4の出力信号は、それぞれ上述のアレイ選択
信号a1〜a4とされる。
これにより、ノアゲート回路N0GI〜N0G4の出力
信号すなわちアレイ選択信号a1〜a4は、メモリ選択
信号レジスタMRの対応するビットの反転出力信号がロ
ウレベルとされるとき、すなわちスタティック型RAM
が選択状態とされ同時に対応するメモリ選択信号入力端
子S1〜S4からハイレベルのブロック選択信号BSが
供給されるとき、選択的にハイレベルとされる。前述の
ように、第2図の実施例ではメモリ選択信号入力端子3
1−34はすべて共通接続されるため、アレイ選択信号
a1ma4はブロック選択信号BSがスタティック型R
AMが選択状態とされることによって一斉にハイレベル
とされる。
アレイ選択信号a1〜a4が一斉にハイレベルとされる
ことで、このスタティック型RAMのメモリアレイM−
ARY1〜M−ARY4に対応するロウアドレスデコー
ダRDCRl〜RDCR4及び入出力回路101−10
4は一斉に動作状態とされる。各メモリアレイM−AR
Y1〜M−ARY4では、それぞれXアドレス信号AX
O〜AXi及びYアドレス信号AYO〜AYjに対応す
る1個のメモリセルが選択状態とされる。これらのメモ
リセルには、入出力端子DIOI−DIO4を介して、
4ビツトの記憶データが同時に入出力される。つまり、
この実施例において、スタティック型RAMは、m−n
ワード×4ビットのワード構成とされる。
次に、第3図の実施例の場合、メモリ選択信号入力端子
S1及びS2には、上位2ビツトのXアドレス信号AX
i+1及びAXi+2がそれぞれ供給される。また、メ
モリ選択信号入力端子S4には、上記ブロック選択信号
BSが供給される。メモリ選択信号入力端子S3は、ビ
ット・ケアとされる。
このとき、入出力回路101−104のデータ人カバソ
ファの入力端子及びデータ出力バッファの出力端子は、
オプシヨナルに形成される接続経路を介して、すべて入
出力端子DIOIに共通結合される。
ノアゲート回路N0G1の第1の入力端子は、メモリ選
択信号レジスタMRの第1ビツトの非反転出力信号に対
応するチャネル31に結合され、その第2の入力端子は
、メモリ選択信号レジスタMRの第2ビツトの非反転出
力信号に対応するチャネルs2に結合される。同様に、
ノアゲート回路N0G2の第1の入力端子は、メモリ選
択信号レジスタMRの第1ビツトの反転出力信号に対応
するチャネル1]°に結合され、第2の入力端子は、メ
モリ選択信号レジスタMRの第2ビツトの非反転出力信
号に対応するチャネルs2に結合される。
また、ノアゲート回路N0G3の第1の入力端子は、メ
モリ選択信号レジスタMRの第1ビツトの非反転出力信
号に対応するチャネル31に結合され、その第2の入力
端子は、メモリ選択信号レジスタMRの第2ビツトの反
転出力信号に対応するチャネルs2に結合される。さら
に、ノアゲート回路N0G4の第1の入力端子は、メモ
リ選択信号レジスタMRの第1ビツトの反転出力信号に
対応するチャネル31に結合され、その第2の入力端子
は、メモリ選択信号レジスタMRの第2ビツトの反転出
力信号に対応するチャネルS2に結合される。ノアゲー
ト回路N001〜N0G4の第3の入力端子は、すべて
メモリ選択信号レジスタMRの第4ビツトの反転出力信
号に対応するチャネルrτに共通に結合される。
これにより、ノアゲート回路N0G1の出力信号すなわ
ちアレイ選択信号a1は、メモリ選択信号レジスタMR
の第1.第2ビツトの非反転出力信号及び第4ビツトの
反転出力信号がともにロウレベルであるとき、すなわち
スタティック型RAMが選択状態とされ同時にブロック
選択信号BSがハイレベルとされ上位のXアドレス信号
AXL+1〜AXi+2がともにロウレベルとされると
き、選択的にハイレベルとされる。同様に、ノアゲート
回路N0G2の出力信号すなわちアレイ選択信号a2は
、メモリ選択信号レジスタMRの第2ビツトの非反転出
力信号及び第1.第4ビツトの反転出力信号がともにロ
ウレベルであるとき、すなわちスタティック型RAMが
選択状態とされ同時にブロック選択信号BS及びXアド
レス信号AXi+1がともにハイレベルとされXアドレ
ス信号AXi+2がロウレベルとされるとき、選択的に
ハイレベルとされる。また、ノアゲート回路NOG3の
出力信号すなわちアレイ選択信号a3は、メモリ選択信
号レジスタMRの第1ビツトの非反転出力信号及び第2
.第4ビツトの反転出力信号がともにロウレベルである
とき、すなわちスタティック型RAMが選択状態とされ
同時にブロック選択信号BS及びXアドレス信号AXi
+2がともにハイレベルとされXアドレス信号AXi+
1がロウレベルとされるとき、選択的にハイレベルとさ
れる。
さらに、ノアゲート回路N0GIの出力信号すなわちア
レイ選択信号alは、メモリ選択信号レジスタMRの第
1.第2及び第4ビツトの反転出力信号がすべてロウレ
ベルであるとき、すなわちスタティック型RAMが選択
状態とされ同時にブロック選択信号BS、Xアドレス信
号AXi+1及びAXi+2がすべてハイレベルとされ
るとき、選択的にハイレベルとされる。つまり、ノアゲ
ート回路N001〜N0G4の出力信号すなわちアレイ
選択信号a1〜a4は、スタティック型RAMが選択状
態とされブロック選択信号BSがハイレベルとされると
き、Xアドレス信号AXi+1及びAXi+2の組み合
わせに応じて択一的にハイレベルとされる。
アレイ選択信号alxa4が択一的にハイレベルとされ
ることで、スタティック型RAM0ロウアドレスデコー
ダRDCR1〜RDCR4及び入出力回路101−10
4は択一的に動作状態とされる。択一的にハイレベルと
されるアレイ選択信号に対応する一つのメモリアレイで
は、Xアドレス信号AXO〜AXi及びYアドレス信号
AYO〜AYjに対応する1個のメモリセルが選択状態
とされる。このメモリセルには、入出力端子DIO1を
介して、1ビツトの記憶データが入出力される。つまり
、この実施例において、スタティック型RAMは、4・
m ” nワード×1ビットのワード構成とされる。
以上のように、この実施例のスタティック型RAMには
、ブロック選択信号BS及び上位2ビツトのXアドレス
信号AXi÷1.AXi+2を保持するメモリ選択信号
レジスタMRと、メモリ選択信号レジスタMRの各ビッ
トの非反転出力信号又は反転出力信号を伝達するチャネ
ル及びこれらのチャネルをスタティック型RAMのワー
ド構成に応じて選択的に結合することによって形成され
る複数の結線論理回路とを含むアレイ選択回路ASEL
が設けられる。この実施例のスタティック型RAMは、
上記アレイ選択回路ASELのチャネルを所定の結合状
態とし、これに応じて入出力回路101〜IOA及び入
出力端子DIOI 〜DI04間を選択的に結合するこ
とで、m ’ nワード×4ビット、2・m ’ nワ
ード×2ビット又は4・m ” nワード×1ビットの
3通りのワード構成を採ることができる。また、いずれ
のワード構成においても、スタティック型RAMはl相
の起動制御信号(クロック)CEによって制御すること
ができる。このため、一つの基本的なマスクパターンを
もとにシステムに適応した効果的なワード構成を選択で
きるとともに、システムのメモリサイクルを高速化しマ
シンサイクルを短縮することができるものである。
以上の本実施例に示されるように、この発明をゲートア
レイ等の論理集積回路装置に内蔵されるスタティック型
RAM等の半導体記憶装置に通用した場合、次のような
効果が得られる。すなわち、(1)複数のメモリアレイ
を有するスタティック型RAM等の半導体記憶装置に、
ブロック選択信号及び所定のアドレス信号を保持する複
数のラッチとこれらのラッチの非反転出力信号又は反転
出力信号を伝達する複数のチャネル及びこれらのチャネ
ルをワード構成に応じて選択的に結合することによって
形成される複数の結線論理回路とを含むアレイ選択回路
を設け、また複数の入出力回路及び複数の入出力端子と
の間をワード構成に応じて選択的に結合することで、一
つのマスクパターンによって形成されるスタティック型
RAM等のワード構成を、システム構成に応じて変化さ
せることができるという効果が得られる。
(2)上記(1)項により、ゲートアレイ等の論理集積
回路に含まれるスタティック型RAM等の半導体記憶装
置を、1相の起動制御信号(クロック)によって制御す
ることができるため、クロンクスキュ−等による制約を
受けることなく、メモリサイクルの高速化を図ることが
できるという効果が得られる。
(3)上記(1)項及び(2)項により、スタティック
型RAM等の半導体記憶装置を搭載する論理集積回路装
置を含むシステムのマシンサイクルを高速化し、システ
ム構成の最適化を図ることができるという効果が得られ
る。
以上本発明者によってなされた発明を実施例に基づき具
体的に説明したが、この発明は上記実施例に限定される
ものではなく、その要旨を逸脱しない範囲で種々変更可
能であることはいうまでもない0例えば、第2図及び第
3図の結線論理回路は、予め通常の論理ゲート回路を設
け、これらの論理ゲート回路の入力端子とチャネルとの
間をワード構成に応じて選択的に結合するものであって
もよい、また、アレイ選択回路ASELは、ブロック選
択信号BS及び上位のアドレス信号を取り込むためのラ
ッチを含まないものであってもよい。
メモリ選択信号として供給されるブロック選択信号BS
は、2ビット以上設けられることもよいし、アレイ選択
回路ASELに入力されるアドレス信号は、下位のビッ
トであってもよい、第1図の実施例において、スタティ
ック型RAMには2個又は8個以上のメモリアレイが設
けられるものであってもよい、また、この実施例ではア
レイ選択信号aj〜a4によってロウアドレスデコーダ
RDCRI 〜RDCR4及び入出力回路101〜10
4を選択的に動作状態としているが、ロウアドレスデコ
ーダRDCR1〜RDCR4はメモリが起動されること
で無条件に動作状態とし、入出力回路101〜104の
みをアレイ選択信号a1〜a4によって選択的に動作状
態としてもよい、さらに、第1図に示されるスタティッ
ク型RAMのブロック構成や第2図及び第3図に示され
るアレイ選択回路ASELの具体的な回路構成及び制御
信号やアドレス信号の組み合わせ等、種々の実施形態を
採りうる。
以上の説明では主として本発明者によってなされた発明
をその背景となった利用分野であるゲートアレイ等の論
理集積回路装置に含まれるスタティック型RAMに通用
した場合について説明したが、それに限定されるもので
はなく、例えば、単体で用いられるスタティック型RA
Mやダイナミック型RAM等の各種の半導体記憶装置や
その他のディジタル集積回路に内蔵される半導体記憶装
置にも適用できる0本発明は、少なくとも複数のメモリ
アレイを有する半導体記憶装置又はこのような半導体記
憶装置を含むディジタル装置に広(適用できる。
(発明の効果〕 本願において開示される発明のうち代表的なものによっ
て得られる効果を簡単に説明すれば、下記のとおりであ
る。すなわち、複数のメモリアレイを有するスタティッ
ク型RAM等の半導体記憶装置に、ブロック選択信号及
び所定のアドレス信号を保持する複数のラッチとこれら
のラッチの非反転出力信号又は反転出力信号を伝達する
複数のチャネル及びこれらのチャネルをワード構成に応
じて選択的に結合することによって形成される複数の結
線論理回路とを含むアレイ選択回路を設け、また複数の
入出力回路及び複数の入出力端子との間をワード構成に
応じて選択的に結合することで、スタティック型RAM
等の半導体記憶装置のワード構成をシステム構成に応じ
て変化できるとともに、その起動制御信号(クロック)
を単相化することができ、半導体記憶装置を含むシステ
ムのマシンサイクルの高速化とシステム構成の最適化を
図ることができるものである。
【図面の簡単な説明】
第1図は、この発明が通用されたスタティック型RAM
の一実施例を示すブロック図、第2図は、第1図のスタ
ティック型RAMのアレイ選択回路の一実施例を示す回
路図、第3図は、第1図のスタティック型RAMのアレ
イ選択回路のもう一つの実施例を示す回路図、第4図は
、従来のスタティック型RAMの一例を示すブロック図
である。 M−ARY1〜M−ARY4・・・メモリアレイ、RD
CR1〜RDCR4・・・ロウアドレスデコーダ、IO
1〜104・・・入出力回路、CDCR・・・カラムア
ドレスデコーダ、ASEL・・・アレイ選択回路、XA
DB・・・Xアドレスバッファ、YADB・・・Yアド
レスバッファ、TO・・・タイミング発生回路。 MR・・・メモリ選択信号レジスタ、NOG 1〜N0
G4・・・ノアゲート回路(結線論理回路)、S1〜s
4・・・チャネル、R1・・・抵抗、DEC・・・デコ
ーダ。 乙 第1図 第2図 第3図 第4図

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1、複数のメモリアレイと、上記メモリアレイに対応し
    て設けられる複数の入出力回路と、上記入出力回路に対
    応して設けられる複数の入出力端子と、実質的なメモリ
    選択信号又は上記メモリ選択信号及び所定のアドレス信
    号を受け上記メモリアレイを選択状態とするためのアレ
    イ選択信号を選択的に形成するアレイ選択回路とを具備
    し、上記入出力回路及び上記入出力端子の間を選択的に
    結合しまた上記アレイ選択回路を所定の選択条件とする
    ことで、そのワード構成を変更しうることを特徴とする
    半導体記憶装置。 2、上記メモリ選択信号はブロック選択信号であり、上
    記アレイ選択回路は、所定の起動制御信号に従って上記
    ブロック信号又は上記所定のアドレス信号を取り込み保
    持する複数のラッチと、上記ラッチの非反転出力信号又
    は反転出力信号を伝達する複数のチャネルと、上記複数
    のチャネルが選択的に結合されることによって形成され
    る複数の結線論理回路を含むことを特徴とする特許請求
    の範囲第1項記載の半導体記憶装置。 3、上記半導体記憶装置は、論理集積回路装置に内蔵さ
    れることを特徴とする特許請求の範囲第1項又は第2項
    記載の半導体記憶装置。
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