JPS63229026A - 内視鏡用撮像装置 - Google Patents
内視鏡用撮像装置Info
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- JPS63229026A JPS63229026A JP62061683A JP6168387A JPS63229026A JP S63229026 A JPS63229026 A JP S63229026A JP 62061683 A JP62061683 A JP 62061683A JP 6168387 A JP6168387 A JP 6168387A JP S63229026 A JPS63229026 A JP S63229026A
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Landscapes
- Instruments For Viewing The Inside Of Hollow Bodies (AREA)
- Endoscopes (AREA)
- Color Television Image Signal Generators (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
し産業上の利用分野]
本発明は、接続されるスコープの撮像方式を識別して出
力信号をカラーモニタで表示できるようにした内視鏡用
撮像装置に関する。 [従来の技術] 近年、挿入部の先端部に対物レンズで結像された光学像
をファイババンドルで形成したイメージガイドによって
手元側に伝送する光学式の内II(ファイバスコープと
も呼ぶ。)に代わり、対物レンズで結像された光学像を
電荷結合素子(以下CCDと記ず。)客−の固体撮像素
子で光電変換して電気信号に変換して手元側に伝送し、
映像信号処理手段を備えたビデオプロセッサを介してカ
ラーモニタで表示できるようにした電子式の内視鏡(以
下、電子内視鏡あるいは電子スコープとも呼ぶ。)が実
現化されるようになった。 上記電子スコープは現在上部あるい番よ下部消化管用の
もので10φ前後のものが用いられている。 ところが、たとえば気管支用の内視鏡では通常5φ前後
以下のものが必要とされ、気管支用(細径)の電子スコ
ープを実現覆るためには画素数の少ないl1ta像素子
を用いることにならざるを得ない。 上記画素数が少ない場合には、解像痕の低下を防ぐため
にカラーモザイクフィルりを用いたカラー撮像方式より
も、赤、青、緑の各波長の光で面順次方式に照明し、そ
の照明のもとて面順次撮像し、これらを合成してカラー
表示する面順次式のカラー搬像方式が右利である。−・
方、大径にでき画素数が大ぎく、十分の解像瓜が得られ
る場合には、モザイクフィルタを用いた七ザイク式カラ
ー撮像方式が採用される場合がある。 上記電子スコープの場合にはファイバスコープで使用さ
れる光源装置の他に、信号処理を行い、カラー[ニタで
表示できる映像信号にづるヒデオプロセッサが用いられ
る。 ところで、従来例ではファイパスコープのみ、又は電子
ス」−ブ専用であり、ファイバスコープ用の光源装置と
か電子ス」−ブ用ビデオプロセツ4ノ及び光源装置を共
用できなかった。 又、電子ス]−ブにおいても異るカラー撮像方式では異
る信号処理を行う必要があり、それぞれのビデAプロレ
ツサ及び光源装置を必要としていた。 このため、例えば特開昭60−243625号公報で開
示されているようにファイバスコープに’a像アダプタ
を接続してカラーモニタ画面に表示できるシステムが提
案された。 上記従来例は撮像アダプタを接続した場合には面順次方
式のカラー撮像を行う°電子スコープを形成できるもの
であり、(ビデオプロセツリーと光源装置とを一体化し
た)制御装置に接続すると面順次撮像によるカラー表示
を行うことができる。 上記システムではカラーモザイク式電子ス:1−プを接
続して使用することができないという欠点がある。又、
上記面順次方式のみでしか対処できないため、動きのあ
る被写体の場合、カラーモザイク式電子ス]−ブを装着
して使用することが望ましいが、選択使用Jることがで
きない。 [発明が解決しようとづる問題点] 上記欠点を解決しても、2つの族カラー撮像方式では、
映像信号処理系が異るため、出力端がそれぞれ異るもの
となってしまう。このためカラーモニタで表示する場合
、使用する電子スコープのカラー撮像方式に対応した映
像信号処理系の出力端にカラーモニタを接続しなければ
ならないという欠点がある。 本発明は上述した点にかんがみてなされたもので、異る
カラー撮像方式のものに対してもカラーモニタの接続を
変更することなく、対応できる内視鏡用撮像装置を提供
することを目的とする。 し問題点を解決J−る手段及び作用] 本発明では方式が異るカラー撮像ス]−ブに対応して設
けられた2つの映像15号処理系を有する内視鏡用搬像
装置において、異るカラー撮像スコープから出力される
タイプ信号の識別手段を設(プ、接続されるスコープの
カラー撮像方式に応じてスイッチを切換え、方式等の異
るス」−プに対しても出力信号をカラーモニタに導りに
うにしている。 [実施例] 以下、図面を参照して本発明を具体的に説明する。 −5= 第1図ないし第11図は本発明の第1実施例に係り、第
1図は面順次方式の電子スコープが接続された状態の搬
像装置本体の構成を示し、第2図は第1実施例のシステ
ム全体を示し、第3図はモザイク式電子スコープの構造
を示し、第4図は面順次式外付はカメラ(=jきファイ
パスコープの構造を示し、第5図はモザイク式TVカメ
ラ付ぎ”ノアイバスコープの構造を示し、第6図はファ
イバスコープの構造を示し、第7図は面順次式プロセス
回路の構成を示し、第8図はモザイク式プロセス回路の
構成を示し、第9図は信号変換出力回路の構成を示し、
第10図はタイプ情号発り一回路の構造を示し、第11
図は識別回路の構成を示す。 第2図に示すように第1実施例の内視鏡用撮像装置1は
、各種のスコープ(内視鏡’)2A、2B。 2C,2D、2Fのいずれとも接続可能とする撮像装置
本体3を有づる。スコープとしては、第2図に示すよう
に5種類のもの、つまり、面順次式電子スコープ2A、
カラーtザイクフィルタを使用した電子スコープ(以下
刃ラーモリ゛イク式電子−〇 − スコープ又はモザイク式電子スコープと記t0)2B、
面順次式TVカメラを外付けしたファイバスコープ(以
下面順次式TVカメラ付きファイバスコープ)2C1力
ラーモザイク式TVカメラを外イ」りしたファイバスコ
ープ(以下(カラー)モザイク式TVカメラ付きファイ
バスコープ)2D、ファイバスコープ2Eがある。各ス
コープ2A。 2B、2G、2D、2Eはそれぞれ細長の挿入部3と、
その挿入部3の後端側に操作部4が形成され、この操作
部4からユニバーザルコードが延出され、その先端には
光源用コネクタ5△、5B。 50.5D、5Fがそれぞれ設けである。この場合、面
順次式電子スコープ2Aとカラーモザイク式電子スコー
プ2Bでは上記コーニバーサルコードの先端側は光源用
コネクタ5A、5Bの他に信号用コネクタ6A、6Bが
設()である。又、面順次式TVカメラ付きファイバス
コープ2Cとカラーモザイク式TVカメラ付きファイバ
スコープ2Dは、ファイバスコープ2Fの接眼部7に面
順次式TVカメラ8C,カラーモザイク式TVカメラ8
Dがそれぞれ装着した構成であって、各T Vカメラ8
C,8Dから延出された信号ケーブルの先端に信号用コ
ネクタ60.6Dが取付けである。これら各スコープ2
A、2B、2C,20,2E(以下、これら全てのスコ
ープに共通づる場合には符号2で代表する。)のコネク
タ5A、6△:5B、6B:5C,6C:5D、6D:
5Eを接続して各スコープ2を使用可能な状態に設定で
きるように、撮像装置本体3の例えばハウジングの前面
には2組のコネクタ受けが設けである。これらコネクタ
受けは面順次式光源用コネクタ受け11a、面順次式信
号用コネクタ12aと、白色光源用コネクタ受
力信号をカラーモニタで表示できるようにした内視鏡用
撮像装置に関する。 [従来の技術] 近年、挿入部の先端部に対物レンズで結像された光学像
をファイババンドルで形成したイメージガイドによって
手元側に伝送する光学式の内II(ファイバスコープと
も呼ぶ。)に代わり、対物レンズで結像された光学像を
電荷結合素子(以下CCDと記ず。)客−の固体撮像素
子で光電変換して電気信号に変換して手元側に伝送し、
映像信号処理手段を備えたビデオプロセッサを介してカ
ラーモニタで表示できるようにした電子式の内視鏡(以
下、電子内視鏡あるいは電子スコープとも呼ぶ。)が実
現化されるようになった。 上記電子スコープは現在上部あるい番よ下部消化管用の
もので10φ前後のものが用いられている。 ところが、たとえば気管支用の内視鏡では通常5φ前後
以下のものが必要とされ、気管支用(細径)の電子スコ
ープを実現覆るためには画素数の少ないl1ta像素子
を用いることにならざるを得ない。 上記画素数が少ない場合には、解像痕の低下を防ぐため
にカラーモザイクフィルりを用いたカラー撮像方式より
も、赤、青、緑の各波長の光で面順次方式に照明し、そ
の照明のもとて面順次撮像し、これらを合成してカラー
表示する面順次式のカラー搬像方式が右利である。−・
方、大径にでき画素数が大ぎく、十分の解像瓜が得られ
る場合には、モザイクフィルタを用いた七ザイク式カラ
ー撮像方式が採用される場合がある。 上記電子スコープの場合にはファイバスコープで使用さ
れる光源装置の他に、信号処理を行い、カラー[ニタで
表示できる映像信号にづるヒデオプロセッサが用いられ
る。 ところで、従来例ではファイパスコープのみ、又は電子
ス」−ブ専用であり、ファイバスコープ用の光源装置と
か電子ス」−ブ用ビデオプロセツ4ノ及び光源装置を共
用できなかった。 又、電子ス]−ブにおいても異るカラー撮像方式では異
る信号処理を行う必要があり、それぞれのビデAプロレ
ツサ及び光源装置を必要としていた。 このため、例えば特開昭60−243625号公報で開
示されているようにファイバスコープに’a像アダプタ
を接続してカラーモニタ画面に表示できるシステムが提
案された。 上記従来例は撮像アダプタを接続した場合には面順次方
式のカラー撮像を行う°電子スコープを形成できるもの
であり、(ビデオプロセツリーと光源装置とを一体化し
た)制御装置に接続すると面順次撮像によるカラー表示
を行うことができる。 上記システムではカラーモザイク式電子ス:1−プを接
続して使用することができないという欠点がある。又、
上記面順次方式のみでしか対処できないため、動きのあ
る被写体の場合、カラーモザイク式電子ス]−ブを装着
して使用することが望ましいが、選択使用Jることがで
きない。 [発明が解決しようとづる問題点] 上記欠点を解決しても、2つの族カラー撮像方式では、
映像信号処理系が異るため、出力端がそれぞれ異るもの
となってしまう。このためカラーモニタで表示する場合
、使用する電子スコープのカラー撮像方式に対応した映
像信号処理系の出力端にカラーモニタを接続しなければ
ならないという欠点がある。 本発明は上述した点にかんがみてなされたもので、異る
カラー撮像方式のものに対してもカラーモニタの接続を
変更することなく、対応できる内視鏡用撮像装置を提供
することを目的とする。 し問題点を解決J−る手段及び作用] 本発明では方式が異るカラー撮像ス]−ブに対応して設
けられた2つの映像15号処理系を有する内視鏡用搬像
装置において、異るカラー撮像スコープから出力される
タイプ信号の識別手段を設(プ、接続されるスコープの
カラー撮像方式に応じてスイッチを切換え、方式等の異
るス」−プに対しても出力信号をカラーモニタに導りに
うにしている。 [実施例] 以下、図面を参照して本発明を具体的に説明する。 −5= 第1図ないし第11図は本発明の第1実施例に係り、第
1図は面順次方式の電子スコープが接続された状態の搬
像装置本体の構成を示し、第2図は第1実施例のシステ
ム全体を示し、第3図はモザイク式電子スコープの構造
を示し、第4図は面順次式外付はカメラ(=jきファイ
パスコープの構造を示し、第5図はモザイク式TVカメ
ラ付ぎ”ノアイバスコープの構造を示し、第6図はファ
イバスコープの構造を示し、第7図は面順次式プロセス
回路の構成を示し、第8図はモザイク式プロセス回路の
構成を示し、第9図は信号変換出力回路の構成を示し、
第10図はタイプ情号発り一回路の構造を示し、第11
図は識別回路の構成を示す。 第2図に示すように第1実施例の内視鏡用撮像装置1は
、各種のスコープ(内視鏡’)2A、2B。 2C,2D、2Fのいずれとも接続可能とする撮像装置
本体3を有づる。スコープとしては、第2図に示すよう
に5種類のもの、つまり、面順次式電子スコープ2A、
カラーtザイクフィルタを使用した電子スコープ(以下
刃ラーモリ゛イク式電子−〇 − スコープ又はモザイク式電子スコープと記t0)2B、
面順次式TVカメラを外付けしたファイバスコープ(以
下面順次式TVカメラ付きファイバスコープ)2C1力
ラーモザイク式TVカメラを外イ」りしたファイバスコ
ープ(以下(カラー)モザイク式TVカメラ付きファイ
バスコープ)2D、ファイバスコープ2Eがある。各ス
コープ2A。 2B、2G、2D、2Eはそれぞれ細長の挿入部3と、
その挿入部3の後端側に操作部4が形成され、この操作
部4からユニバーザルコードが延出され、その先端には
光源用コネクタ5△、5B。 50.5D、5Fがそれぞれ設けである。この場合、面
順次式電子スコープ2Aとカラーモザイク式電子スコー
プ2Bでは上記コーニバーサルコードの先端側は光源用
コネクタ5A、5Bの他に信号用コネクタ6A、6Bが
設()である。又、面順次式TVカメラ付きファイバス
コープ2Cとカラーモザイク式TVカメラ付きファイバ
スコープ2Dは、ファイバスコープ2Fの接眼部7に面
順次式TVカメラ8C,カラーモザイク式TVカメラ8
Dがそれぞれ装着した構成であって、各T Vカメラ8
C,8Dから延出された信号ケーブルの先端に信号用コ
ネクタ60.6Dが取付けである。これら各スコープ2
A、2B、2C,20,2E(以下、これら全てのスコ
ープに共通づる場合には符号2で代表する。)のコネク
タ5A、6△:5B、6B:5C,6C:5D、6D:
5Eを接続して各スコープ2を使用可能な状態に設定で
きるように、撮像装置本体3の例えばハウジングの前面
には2組のコネクタ受けが設けである。これらコネクタ
受けは面順次式光源用コネクタ受け11a、面順次式信
号用コネクタ12aと、白色光源用コネクタ受
【プ11
b、カラーモザイク式信Y)■]コネクタ受12bとか
らなる。面順次式光源用コネクタ受け11aには面順次
式電子ス]−72A、面順次式TVカメラ付きファイパ
スコープ2C(この2つのスコープ2A、2Gを面順次
式スコープとも記1゜)の互いに同一形状の光源用コネ
クタ5A、5Cをそれぞれ接続できる形状にしである。 又、上記面順次式光源用コネクタ受(プ11aの下側に
隣接する面順次式信号用コネクタ受け12aには面順次
式電子スコープ2A、面順次式TVカメラ付きファイバ
スコープ2C1つまり面順次式スコープ2A、2Gの互
いに同一形状の各信号用コネクタ6A、6Cを接続でき
る形状にしである。 一方、白色光源用コネクタ受けIlbには、カラーモザ
イク式電子スコープ2Bの光源用コネクタ5B、カラー
モザイク式TVカメラ付きファイバスコープ2D(これ
ら2つのスコープ2B、2Dをモザイク式スコープとも
記す。)の光源用コネクタ5Dと共に、ファイバスコー
プ2Eの光源用」ネクタ5Fをそれぞれ接続できるよう
に、これらコネクタ58.5D、5Eは同一形状にしで
ある。又、この白色光源用コネクタ受(プ11bの下側
に隣接するカラーモザイク式信口用」ネクタ受【)12
bには、カラーモザイク式電子スコープ2Bの信号用」
ネクタ6B及びカラー[す゛イク式TVカメライ]きフ
ァイバスコープ2Dの信号用コネクタ6Dを接続できる
ように、これら−1ネクタ6B、6Dは同一形状にしで
ある。 上記ファイバスコープ2[を接続して使用する場合には
肉眼観察であるが、他のスコープ2A。 2B、2C,20使用時には、撮像装置本体3の信号出
力端に接続したカラー[ニタ13によって、撮像した像
をカラー表示できるようにしである。 尚、各スコープ2における光源用コネクタ5Δ。 5B、’50.5D、5Eは、この実施例ではライ1〜
ガイドコネクタと共に、送気・送水用コネクタとが設番
ノであり、コネクタ受け11a、11bもこれらを接続
できる禍造にしである。 上記各スコープ2A、2B、2C,20,2Eの内部の
構成はそれぞれ第1図、第3図、第4図。 第5図、第6図に示す。各ス」−プ2は、それぞれ照明
光を伝送Jるファイババンドルで形成されたライトガイ
ド14が挿通され、撮像装置本体3内の光源部15a又
は15bから入射端面に供給された照明光を出tA端面
側に伝送し、この出M GW面の前面に配置した配光レ
ンズ16を経て前方の被写体側を照明でさるj、うにし
である。 又、各スコープ2は、挿入部3の先端部に結像用の対物
レンズ17が配置されている。この対物レンズ17の焦
点面には面順次式又はカラーモザイク式の両市子スコー
プ2A、又は2BにおいてはCCD18が配置され、一
方フアイバス]−プ2E、TVカメラ8Cあるいは8D
を装着したTVカメラ付きファイバスコープ2G又は2
Dではイメージガイド19の入射端面が臨むように配置
されている。 上記イメージガイド19の出射端面に対向して接眼レン
ズ21が配置されている。しかしてファイバスコープ2
Fでは接眼部7に眼を近づけて肉眼による観察を行うこ
とができるようにしである。 一方、ファイバスコープ2Eの接眼部7に面順次式TV
カメラ8C又はカラーモザイク式TVカメラ8Dを装着
したものにおいては、接眼レンズ21に対向して(図示
しない結像用レンズを介して)それぞれC0D22が配
置されている。尚、カラーモザイク式電子スコープ2B
又はカラーモザイク式TVカメラ8Dに用いられている
CCD18又は22の撮像面の前面にはカラーモザイク
フィルタ23が配置されている。搬像手段を形成する各
CCD18又は22は撮像面に結像された光学像を光電
変換し、プリアンプ24で増幅された後、信号伝送ライ
ンを経て信号用コネクタ6 (6A。 6B、6C,6Dを代表する。)側に伝送し、該コネク
タ6が接続された信号用コネクタ受け12a又は12b
を経てビデオブロセッザ25a又は25bに入力される
。又、各CGD18又は22にはビデオブロレッサ25
a又は25bを形成するCODドライバ(単にドライバ
とも記す。)26a又は26bからCCD駆動用クロッ
クが印加される。 又、ファイバスコープ2F以外のス]−ブにはスコープ
識別用タイプ信号を出力するタイプ信号発生回路27A
、27B、27G、27Dが設【ノであり、信号用コネ
クタ6を介して撮像装置本体3内の識別回路28a又は
28bT″識別される。 ところで、上記いずれのスコープ2でも接続可能になる
撮像装置本体3は、第1図に示すJ:うに2組の光源部
15a、15bと、2絹のビデオブロセッザ25a、2
5bが収納されている。 一方の光源部15aは面順次式のものであって、光源ラ
ンプ31aの白色光はモータ32aで回転される回転フ
ィルタ33aを通してR,G、Bの照明光にされた後、
集光レンズ34aを介して集光され、コネクタ受け11
aに装着されたライトガイド14の入用9η1面に照明
光を供給する。 他方の光源部15bは、白色光源であって、白色ランプ
31bの白色光を集光レンズ34bで集光して、白色光
源用コネクタ受け11 bk:IJ<ようにしてあり、
この」ネクタ受け11bに装着されるライトガイド14
の入射端面に白色光を供給する。 ところで、一方のビデオプロセラl+25aは面順次式
信号処理用のものであって、面順次式信号用コネクタ受
け12aの信号人力用端子に入力された信号は、面順次
式プロセス回路41aに入力され、R,G、Bの各波長
の照明光のもとてそれぞれ撮像された信号を色信号R,
G、Bとして出ノノする。しかして、該色信号R,G、
Bは共通の信号変換出力回路42に入力される。 この信号変換出力回路42は、第9図にも示すようにR
GB (3原色信号)入力端と、輝度色差信号入力端と
を有し、RGB入力端から入力され ゛た信号は71
ヘリックス回路43で輝度信号Yと色差信号R−Y、B
−Yに変換される。これら信号Y、R−Y、B−Yは切
換スイッチ44の−・方の接点に印加される。しかして
、この切換スイッチ44を経た信号は、NTSCエンコ
ーダ45に入力されてNTSC方式の複合ビデオ信号に
変換され、ドライバを形成するバッファ46を経てNT
SC出力端47から出力される。又、上記R,GB入力
端に入力された信号は、切換スイッチ48を通り、ドラ
イバを形成する3つのバッファ49を経てRGB出力端
50からRGB3原色信号が出力される。 一方、上記輝度色差信号入力端に入力された信号は、逆
マトリックス回路51に入力され、3原色信号RGBに
変換されると共に、上記切換スイ= 14− ッチ/14の他方の接点に印加される。 上記逆マトリックス回路51の出力は、上記切換スイッ
チ48の他方の接点に印加される。 上記信号変換出力回路42は、面順次式プロセス回路4
1a及びモザイク式プロセス回路41bをそれぞれ経た
信号の入力端を備え、切換スイッチ44.48で選択さ
れる信号を切換えることによって、共通のNTSC出力
端47又はRGB出力端50から出力できるようにしで
あることがその特徴となっている。 上記切換スイッチ44.48は、例えばアナログスイッ
チで構成され、識別回路28aの切換制御信号によって
、その切換が自動的に行われる。 つまり通常は、再切換スイッチ44.48はカラーモザ
イク式信号処理系側が選択される状態に設定されており
、面順次式スコープ2A又は2Cが接続されると、その
タイプ信号を識別回路28a判断すると、11 I」I
Iの切換制御信号をアナログスイッチの制御端に印加し
、第1図に示すように面順次式信号処理系側が選択され
る状態に切換えるようにしである。 尚、上記面順次方式光源部15aを形成する回転フィル
タ33aの外周の1箇所には回転位置を検出する回転位
置センサ52aが設けてあり、その出力でタイミングジ
ェネレータ53aのクロックのタイミングを回転フィル
タ33aの回転に同期させ、且つこのタイミングジェネ
レータ53aの出力は面順次式プロセス回路41aのタ
イミングを制御する。 この面順次式プロセス回路41aは、例えば第7図に示
す構成をしている。 即ち、プリアンプを経て入力される信号は、サンプルボ
ールド回路54に入力され、サンプルホールドされた後
、γ補正回路55でγ補正されてA/Dコンバータ56
でディジタル最に変換される。その後、上記タイミング
ジェネレータ53aの信号で切換えられるマルチプレク
サ57を経てR,G、Bの面順次照明のもとで撮像され
た信号は、Rフレームス[す58R,Gフレームメモリ
58G、Bフレームメモリ588に:il込まれる。 これら各フレームメモリ58 R、58G 、 58
Bに書込まれた信号データは同時に読出され、それぞれ
D/Aコンバータ59でアナログ色信号R1G、Bに変
換され、上述したマトリックス回路43側に出力される
。 一方、カラーモザイク式信号用コネクタ12bを経てC
CD18又は22で搬像された信号は、カラーモザイク
式プロレス回路41bに入力され、輝度信号Y、色差信
号R−Y、B−Yが出力される。しかして該信号はTN
SCエンコーダ45に入力され、NTSC方式の複合ビ
デオ信号に変換され、NTSC出力端47から出力され
る。 又、逆マトリックス回路51に入力され、色信号R,G
、Bに変換され、ドライバを形成するバッファ49をそ
れぞれ経て3原色出力端50から3原色信号RGBが出
力される。 尚、上記カラーモザイク式プロセス回路41bは、例え
ば第8図に示すように、プリアンプ24で増幅されたC
CD18(又は22)からの信号は、ix信号処理回路
61を経て輝度信号Yが生= 17− 成される。又、色信号再生回路62に入力され、色差信
号R−Y、B−Yが1水平ラインごとに時系列的に生成
され、ホワイトバランス回路63でホワイトバランス補
償され、一方はアナログスイッチ64に直接、もう一方
は1ト1デイレイライン65によって1水平ライン遅延
されてアナログスイッチ64′に入力され、タイミング
ジェネレータ53bの切換信号によって色差信号R−Y
、B−Yが得られる。 尚、各タイミングジェネレータ53a、53bは、それ
ぞれCODドライブ26a、26bに信号を印加し、C
CD18又は22から信号読出しに用いる駆動パルスに
同期した信号処理を行うように制御する。この場合、面
順次式のビデオブ[1セツサ25aにおいては、上記タ
イミングジェネレータ53aは回転位置センサ52aの
出力によって、回転フィルタ33aに同期させている。 尚、上記NTSGエン]−ダ45は、タイミングジェネ
レータ53a又は53bと同期して動作する。 ところで、上記識別回路28a、28bは、タイブ信号
によって、接続されたスコープを識別し、誤ったスコー
プが接続された場合には、警告回路66a、66bを動
作させ、ブザーによる警告とかL E Dによる点滅で
警告できるようにしである。 例えば面順次式信号用コネクタ受け12aにカラーモザ
イク式電子ス]−プ2B又はカラーモザイク式TVカメ
ラ付きファイパスコープ8Dの信号」ネクタ6B又は6
Dが接続された場合には、面順次式のものでないことを
識別し、その識別した信号によって警告回路66aを動
作させ、ブザーによる警告音とかLEDによる点滅等で
使用者に告知するようにしである。 又、カラーモザイク式信号用]ネクタ受け12bに対し
ても、面順次式電子ス」−ブ2Aのコネクタ6Aとか面
順次式−1vカメライ4きフj・イバスコープ2Cのコ
ネクタ6Cが接続された場合にも、識別回路28bで識
別して警告回路66bで警告する。 一方、面順次式信号用コネクタ受け12aに面順次式ス
コープ2A又は2Cの]ネクタ受tづ6A又は6Cが接
続されると、警告はされない。(正しい接続であるとL
EDを点灯させて表示させても良い。)同様に、カラー
モザイク式コネクタ受け12bに、カラーモザイク式ス
コープ2B又は2Dのコネクタ受()6B又は6Dが接
続されると、警告回路66bは動作しない。(正しい接
続であることを識別して、そのことを警告の場合とは異
る位置又は色のLEDの点灯で表示しても良い。)上記
動作を行うタイプ信号発生回路及び識別回路の1例を第
10図及び第11図に示す。 上記タイプ信号発生回路27A、27Bは、例えば信号
用コネクタ6Δ、6Bにお(プる2つの端子82.82
間を適宜値(例えば220Ω)の抵抗ROで接続したも
のと、導線83で短絡したものにしである。一方、識別
回路28aは第11図に示すように上記2つの端子82
.82と接続される入力端85.85における一方の入
力端85は例えば+5Vの電源端に接続され、他方の入
力端85はコンパレータ86,87の非反転入力端に接
続されると共に、例えば220Ωの抵抗ROを介して接
地されている。 一方のコンパレータ86の反転入力端には、基準電圧源
により、例えば3〜4■の電圧V1が印加され、他方の
コンパレーク87の反転入力端には、基準電圧源により
、例えば1〜2■の電圧■2が印加されている。しかし
て、一方のコンパレータ86の出力はインバータ88を
介し、他方のコンパレータ87の出力と共に2人力のア
ンド回路89を経て第1の出力端91から面順次式スコ
ープ識別信号を出力づる。又、上記両コンパレータ86
.87の出力は2人力のアンド回路92を介して第2の
出力9it 93に導かれる。 上記第1の出力端91は、面順次式スコープ2A又は2
Cが接続された場合、面順次の照明及び信号処理を行う
ように” l−1”の信号を出力する。 一方、第2の出力端93は、面順次式コネクタ受【ノ1
2aに誤ってモザイク式スコープ2B又は2Dの信号用
コネクタ6B又は6Dが接続されると、” 1」”どな
り、警告指令信号を出力する。 第11図に示す識別回路28aにお(Jる2つの出力端
91,92を入れ換えれば、モザイク式信丹処理系側の
識別回路28bとして用いることができる。尚、面順次
式TVカメラ8Cのタイプ信号発生回路27Cは第10
図(a>のものを、モザイク式TVカメラ8Dのタイプ
信号発生回路27Dは同図(b)のものと等しくしであ
る。 尚、上記識別回路28aは、入力端85.85に面順次
式のものが接続されると、各コンパレータ86,87は
それぞれL″、“’l−1”(接続されない場合には共
にL 11である。)となり、第1の出力端91の出力
は“トビ°になる。一方モザイク式スコープ側のコネク
タが接続された場合には、両コンパレータ86.87の
出力は共にII HIIになり、第2の出力端92の出
力ち“H″になる。 このように構成された第1実施例によれば、面順次式ス
コープ用の光源部15a及び面順次式ビデオプロセラ′
v25aと、カラーモザイク式スコープ用の光源部15
b及びカラーモザイク式ビデオプロセッサ25bとを右
し、それぞれのスコープに対する接続手段が設【Jであ
るので、面順次式%式% スコープ2A、2C及びカラーモザイク式スコープ2B
、2Dのいずれが接続されても、その接続されたスコー
プに対応した照明光の供給及び信号処理を行うことがで
き、そのスコープで搬像した被写体像をカラーモニタ1
3でカラー表示できる。 この場合第1実施例では信号出力端を面順次式及びカラ
ーモザイク式ともに共通の出力端47゜50にしである
と共に、信号変換出力回路42内にスイッチ44.48
を設け、■つこれらスイッチ4.4,4.8の切換を接
続されるスコープを識別する識別手段で制御することに
よって、接続されたスコープに対応した信号処理を行っ
た出力信号を、これらスイッチ/14.48を経て出力
端47゜50に導くようにしている。従って、接続され
るスコープが方式が異るカラー撮像方式のものであって
も、カラーモニタ13の撮像装置への接続を換えること
なくカラーモニタ13でカラー表示できる。 尚、−[記2つのカラー撮像方式に対して信号処理を行
−)だ後の信号は、出力形式が一致している。 = 23 一 つまり、いずれも3原色出力あるいはNTSC′tJ一
式のビデオ信号に一致させであるので、同一のカラーモ
ニタ13を使用できる。(このカラーモニタは3原色対
応でもNTSC方式のビデオ信号が人力されるもののい
ずれでも良い。) 尚、ファイバスコープ2Fを使用する場合、その光源用
コネクタ5Eを白色光源用コネクタ受け11bに接続す
ることができ、このようにすると、肉眼観察を行うこと
ができる。 上記第1実施例によれば、接続されたス]−ブに対応し
た信号処理を行ったものに自動的に切換えられるため、
スイッチの切換操作を必要としないという利点を有する
。 さらに、撮像装置本体3に設けた2組の]ネクタ受け1
2a、12bに対し、正しくないスコープが接続された
場合には識別回路28a又は28 bで、正しい接続で
ないことを検知し、警告回路66a又は66bで警告す
ることができる。 従って、この第1実施例によれば、1台の撮像装置本体
3を備えるど、カラー撮像方式の屓るスコープに対応で
きると共に、ファイバスコープ2Eでも同時に使用でき
る。又、K;った接続を行った場合には警告が行われる
ICめ、使い勝手の良い装置ともなる。 尚、両信号用コネクタ受け12a、12bに2つの信号
コネクタが同時に接続された場合にも、警告するように
しても良い。又、面順次式光源用コネクタ受け11aの
内側に光源用コネクタの接続検知手段を設け、ファイパ
ス]−12Fのコネクタ5Fが接続された場合誤接続で
あることを知らせるようにできる。即ち、コネクタ受【
ノ11aにはコネクタ5Fが接続され、信号コネクタ受
け12a、12bにはいずれの]ネクタも接続されてい
イ1い場合に警告するようにすれば可能Cある。 尚、ファイバスコープ2EにTVカメラ8C又は8Dを
装置した場合、搬像され画像がカラーモニタ13に表示
されることになるが、TVカメラ8C又は8Dを外した
場合、外した状態であることをカラーモニタ13の画面
に表示させるように−25= しても良い。 尚、面順次式とモザイク式でコネクタ6(コネクタ受け
12)を異る形状とすれば、誤接続をなくすことができ
ることは言うまでもない。 尚、上記第1実施例において両切換スイッチ44.48
を手動で切換えるようにすることもできる。 第12図は本発明の第2実施例におけるスコープ識別手
段を示づ。 例えば、面順次式のコネクタにはモザイク式のものには
ない識別用ピン102を設け、■っ曲順次式コネクタ受
けにはこのピン102を係入できる凹部を設ける。しか
して、この凹部の対向づる両側1に−m孔103 、1
03 i設ケ、1aD104等の発光手段をフA1・1
〜ランジスタ105等の受光手段とを配置し、受光手段
としてのフォトトランジスタ105の出力は]ンパレー
タ106等で形成した判別回路に入力される。上記LE
DI02は抵抗Rを介して例えば5vの電源から電流が
供給される。又、フォトトランジスタ105は、そのコ
レクタが抵抗Rを介して+5Vに、そのエミッタが接地
される。又、このコレクタはコンパレータ106の非反
転入力端に接続され、反転入ノ〕端に接続された電圧v
1と比較される。この電圧V1は例えば2〜3■に設定
してあり、通常はフォトトランジスタ105は8通して
いるため、このコンパレータ106の出ノJはL°°で
ある。 しかして、ピン102が凹部に係入されると、LED1
04の光が遮られて、フォトトランジスタ105の出力
は“’ H”となり、この出力変化は]ンパレータ10
6で判別され、その出力がH′′になり、接続されるス
コープを識別したり、切換スイッチ44.48を切換え
る。 尚、受光手段としてのフォトトランジスタ84の出力が
1111の場合にはカラーモヂイク式プロセス回路側が
選択されるようにしである。 第12図に示す識別手段を、モザイク式スコープを識別
するものに対しても設()ることによって、誤接続を判
別できる。この場合、モザイク式のものと面順次のもの
とで識別用ピンを異るものにずれば良い。 第13図は本発明の第3実施例における撮像装置本体1
11を示す。 この実施例は、第1図に示す撮像装置本体3において、
電子スコープ2の信号入力端を共通化したものである。 この実施例の撮像装置本体111の光源側コネクタ受け
71a、71bと共通の信号用コネクタ受け72は、例
えば第14図に示す形状をしており、面順次式スコープ
2Aのコネクタ73Aあるいは、モザイク式電子スコー
プ2Bのコネクタ73Bともに共通の信号用コネクタ受
け72に、それぞれの信号用コネクタ部分を接続でき、
且つ光源側コネクタ部分はそれぞれ上下に設けた光源用
コネクタ受け71a、71bに接続できる。又、同様に
面順次式TVカメラ付きスコープ2cの光源用コネクタ
74及び信号用コネクタ75Aあるいはモザイク式TV
カメラ付きスコープ2Dのコネクタ74.75Bについ
ても同様である。さらにファイバスコープ2Eのコネク
タ74は白色光源側の]ネクタ受cノア1bに接続でき
るようになっている。 上記撮像装置本体111の内部構成は第13図に示すよ
うになっている。 第13図に示ずように、例えば共通の信号用コネクタ受
け72を経て、共通の識別回路28に入力されるタイプ
信号発生回路(例えば27A)の出ツノ信号は、この識
別回路28で接続されたスコープを判別する。この識別
回路28は、第1実施例のJこうに両ドライバ26a、
26bを制御する他に、新たに設けた切換スイッチ11
3の切換を制御Jる。例えば第13図に示すように面順
次式スコープ2Δ又は2Cが接続されると、面順次側に
切換えられ、ドライバ26aの駆動パルスが]ネクタを
経てCCD18に印加されると共に、C0D18から読
出された信号は面順次式プロセス回路41aに入力され
る。 一方、面順次式スコープ2A、2Gが接続されてないと
、モザイク式プロセス回路側が選択されるようになって
いる。又、モザイク式スニ】−プ28.2Dが接続され
てないと、モザイク式プロセス回路側が選択されるよう
になっている、尚、モザイク式スコープ2B又は2Dの
場合を検出して切換スイッチ103をモザイク式に側に
切換えるようにしも良い。 上記識別回路28は、共通化したタイミングジェネレー
タ53にも制御信号を送り、いずれの方式にも対処でき
るようにしている。 又、この実施例では、プロセス回路41a又は41bを
経た信号は、例えば第9図に示す信号変換出力回路42
を用いている。しかして、識別回路28の出力によって
、切換スイッチ44.48(第9図参照)を連動して切
換えるJ:うにしている。例えば面順次式スコープ2Δ
又は2Cと識別した場合には、第9図に示す面順次側に
切換えるようにしている。 その他は上、2第1実施例と同様の構成である。 尚、第13図に示す実施例において、例えば光源ランプ
15bを移動できるようにして、第13図に示12つの
光源部15a、15bを形成できるようにもできる。又
、2つの光源ランプ31a。 31bを回転板の中心を通る両側に設け、回転操作によ
って、交換使用可能にして補助灯的に使用しても良い。 尚、この実施例では、撮像装置本体111にファイバス
コープ2Eの光源用コネクタを接続すれば、肉眼観察で
きることは第1実施例と同様である。 尚、白色光源用コネクタ受け71bにファイバスコープ
2Eのコネクタ74のみが接続された場合には、その接
続の検知手段を設けることによって、モニタでアアイバ
スコーブ2Eが接続されたことを表示するようにしても
良い。 尚、上記第3実施例では、信号用コネクタ受け72は共
通であるが、第2図に示すように別々にしても良い。 第15図は本発明の第4実施例におけるビデオプロセッ
サの主要部を示づ。 このビデオプロセッサでは第9図に示す信号変換出力回
路42において、切換スイッチ44により切換えられる
輝痘信号に対し、輪郭強調回路114を介装して輪郭強
調の信号処理を行う信号変換出力回路115にしている
。尚、第9図に示す他方の切換スイッチ48を設けてな
いが、設けても良い。 その他は上記第9図に示すものと同様である。 この実施例によれば、2つの方式で異なる輝度、 信号
に対し、共通化して輪郭強調を行うようにしているので
、それぞれの方式に対して2組設けた場合よりも部品点
数を少くでき、構成も簡単になる。又、低コスト化でき
る。 尚、第15図では輪郭強調(水平又は垂直又は両方)を
行う信号処理を行っているが、この他にNTSCエンコ
ーダ45及び逆マトリックス回路51を共用している。 また、輪郭強調回路112の代りにライン補間回路を設
けても良いし、オートゲインコントロール回路を設【づ
ても良い。ざらに共用する回路として、例えばフレーム
メモリ、静止画メモリ、カラーバースト発生、電源、キ
ャラクタジェネレータ、スーパーインポーズ回路、キー
ボードコントローラ、色調調整等の回路でも良い。 第16図は、第15図の変形例を示す。 即ち、第15図に示す回路では、面順次及びモヂイク式
のいずれの信号(の輝皮信号)に対しても、輪郭強調の
信号処理を行うものであるが、第16図に示す信号処理
部121では輪郭強調等の信号処理を選択できるように
したものであり、信号処理を行わない場合には信号劣化
を防ぐようにしている。このため、マトリックス回路4
3の後段の信号処理部121の前後にスイッチSW1゜
3W2を設【づている。又、モザイク式プロセス回路4
1bの出方は、スイッチSW2の出力側のスイッチSW
3を経てNTSCエンコーダ45に入力できるようにし
である。上記信号処理部121を通った信号はRGB出
力端から出力される場合には、スイッチSW4を通り、
逆マトリックス回路51を通り、さらにスイッチSW5
を経て出力される。又、面順次式プロセス回路41aの
RlG、B信号はマトリックス回路/I3、逆71−リ
ツクス回路51を通して再びR,G、B信号に戻づ際信
号劣化が生じることがないように、スイッチSW5を経
て直接RGB出力端からR,G、B3原色信号を出力で
きるようにしている。 第16図に示ず変形例における各スイッチSW1〜SW
5の状態での信号処理がされる(オン)か否か(オフ)
は下の論理表のようになる。 尚、Δはいずれの側でも良いことを示す。 尚、第16図の実施例では、輝度信号Y、邑差信号R−
Y、B−Yに対して信号処理を行うようにしているが、
r4度信号のみに対し、信号処理を行うようにしてし良
い。 又、第9図に示1回路において、各切換スイッチの後段
に輝度信号処理、R,G、B各色信号に対Jる信号処理
を行うようにしても良い、。 = 34− 第17図は本発明の第6実施例の外形形状を示寸。 この実施例では撮像装置本体131は、光源部132と
ビデオプロセッサ部133とが別体化されている。 第17図に示すように光源部132の前面下部側に光源
用コネクタ受【プ134が設けてあり、一方ビデオプロ
ヒッサ部133の前面上部側には信号用コネクタ受け1
35が設けてあり、これらの両コネクタ受け134,1
35はビデオプOt?ッザ部133の上面に、光源部1
32を重ねると、上下に隣接する位置となるように設け
である。 一方、面順次式電子スコープ2 A tJそのコネクタ
137が光源用コネクタ部分と信号コネクタ部分とが一
体化され、第17図に承りように光源部132とビデオ
プロセッサ部133どを重ねた状態にJるど両]ネクタ
受け134.135に接続できる。 一方、例えばモヂイク式電子ス」−プ2Bはそのコネク
タが光源用コネクタ138と信号用−1ネフタ13つと
に分かれており、」ネクタ138゜139はそれぞれコ
ネクタ受け134,135に接続できる。又、例えば面
順次式TVカメラ句ぎファイバスコープ2Cについても
光源用コネクタ138と信号用コネクタ140をそれぞ
れコネクタ受け134,135に接続できる。 ところで上記光源部132は、第18図に示Jように回
転フィルタ部143がレール144,144に沿って移
動自在にしである。 上記回転フィルタ部143は、通常はレール144.1
44の一方の端部に設定されてJ3す、例えば第18図
に示すように、光源ランプ31及びレンズ34の光路上
から回転フィルタ33 a b<退避した状態で、白色
光源部が形成された状態となる。一方、この状態から、
回転フィルタ部143をレール144.1/I/Iの下
部側に移動すると、第19図に示Jように光路途中に介
装され、面順次式光源部が形成されることになる。 ところで、上記回転フィルタ部143は移動制御回路1
45によって移動が制御されるが、この移動制御回路1
45は、接続検知回路150の接続検知信号によって動
作状態に4)る。この実施例では接続検知回路150が
光源部132とビデオプロセラ勺部133間にケーブル
151が接続されたことを検知すると、移動制御指令を
移動制御回路145に出力し、回転フィルタ部1713
は第18図に示す状態から第19図に示−4状態へと移
動される。 −・方、モザイク式ス]−プ2B又は2Dのコネクタを
接続して使用する場合にG、を上記グープル151は接
続されないため、回転フィルタ部143は移動されず、
白色光が供給される。又、ファイバスコープ2Fが挿着
された場合にも、ファイバスコープのコネクタに白色光
を供給する。 尚、面順次式スコープ2A又は2Cでの使用を終え、ク
ープル151が外されると、回転フィルタ部143は光
路から退避された状態に戻される。 ところで、上記光源部132には、回転位置センυ52
aの出力を別体化されたビデオプロ[ツザ133内のタ
イミングパルスジェネレータ53側に伝送づるためにケ
ーブル151の両☆i;に取イ・1t)だ]コネクタ1
52,15の一方を接続Jるコネクタ受け153が設け
てあり、同様にビデオプロセッサ部133にもコネクタ
受け153が設けである。 又、上記光源部132には、コネクタ受け153に信号
ケーブル151のコネクタ152が接続されたか否かの
接続検知回路150が設けてあり、第19図に示すよう
にケーブル151が接続されると、この回路150の出
力で移動制御回路145に移動指令信号を出力し、回転
フィルタ部143をレール144.144に沿って移動
し、照明光路途中に回転フィルタ33aを介装しで、面
順次の照明を行えるようにしている。 一方、ビデオプロセッサ81i 133内にもケーブル
151のコネクタ152が]ネクタ受け153に接続さ
れたか否かの接続検知回路155が設りてあり、この検
知回路155の出力は警告回路66に入力される、しか
して、この着古回路66は、識別回路28から面順次式
スコープ2A又は2Cが接続されたことを検知した状態
で、接続検知回路155からケーブル151が接続され
てないことを示寸検知信号が入力されると、ケーブル1
51が接続されてないことを警告ブザー156及び警告
当157等で警告するようになっている。又、信号用コ
ネクタ受【プ135に、モザイク式スコープ2B、2D
の信号用コネクタ139が接続された場合にも警告する
。 上記ケーブル151で光源部132がらのタイミングパ
ルスはビデオプロセッサ部133内のパルスジェネレー
タ53を経てドライバ等に制御信号を出力する。 尚、この実施例では、接続検知回路155の出力、つま
り、光源部132とビデオプロセラ4ノ部133間にケ
ーブル151が接続されたことを検知した出力ににっで
、切換スイッチ113を面順次式が選択されるように切
換えている。勿論、第13図に示づ実施例のJ:うに、
識別回路28の出力で行うようにしても良い。 上記ビデオブロゼッザ部133にお【ノるその他の構成
は、第13図に示Jものと同様である。 この実施例では別体化しであるので、軽量化でき、移動
する場合等に便利である。又、ファイバスコープ2Eの
みで使用する場合にはビデオプロセッサ部133は不必
要となり、この場合必要となる光源部132のみで使用
できるという利点がある。尚、上記信号変換出力回路4
2の代りに第15図に示す回路113を用いても良い。 第20図は本発明の第6実施例の主要部を示す。 この実施例は、第19図に示す別体の光源部132とビ
デオプロセッサ133とを一体化して接続検知手段を除
去した構造の撮像装置本体161にしである。また、警
告手段を設けてない。 この実施例では、いずれのスコープ2(第20図ではモ
ザイク式電子ス」−プ2B)にもタイプ信号発生回路2
7が設けてなく、切換制御回路162によって、接続さ
れたスコープ2が面順次式であると識別すると、面順次
式の光源状態及び面順次式の信号処理を行うようにして
いる。 上記切換制御回路162は面順次式スコープ2A又は2
Cと、モザイク式スコープ2B又は2Dが接続された場
合、判別のために移動制御回路145を制御して、面順
次式の照明状態に設定Jると共に、スイッチ113を面
順次式の信号処理系が選択されるように設定する。しか
して、センV52aの出力によって、例えば赤の照明状
態が終了して、その照明状態での撮像信号を面順次式プ
ロセス回路418内のフレームメモリ58Rの信号デー
タは読み出され、第21図に示づ−ようにD/Aコンバ
ータ59を経て切換制御回路162を形成するコンパレ
ータ163に入力され、基準レベルVと比較される。こ
のLS準レしルVは、暗電流(零)レベルより若干大ぎ
く設定してあり、体腔内等、一般の被写体をVD像した
信号が入力されると、このコンパレータ163の出力は
ll ll ITになる。しかしながら、モザイクフィ
ルタ23がCCD18又は22の扼像面の前面に設番ノ
であるものにあっては、赤透過フィルタ以外の画素の出
力はほとんど暗電流レベルとなるため、11111にな
る。 従って、このコンパレータ163の出力と、赤透過フィ
ルタの配列パターンに対応したデータを記憶したROM
164の出力とをディジタルコンパレータ165に入力
し、その出力をCPU等で形成した判別部166で判別
することによって、面順次プロレス回路41aの出力が
モザイクフィルタを通して撮像したス]−12B又は2
Dであるか、モザイクフィルタを通さない面順次式スコ
ープ2A又は2Cであるかを判別で′ぎるようにしてい
る。この判別部166の出力でスイッチ113の切換、
信号変換出力回路42内スイツヂ44゜49の切換及び
移動制御回路145の制御を行う。 尚、ROM164はカウンタ167から出力されるアド
レス信号でモザイクフィルタの赤の配列パターン情報が
読み出される。 上記判別部166は、コンパレータ163から出力され
る2値化信号が、モザイクフィルタの赤の配列パターン
と一致する場合には白色照明及びモザイク式信号処理系
が動作状態となるにうにスイッチ113.44.49を
設定Jると共に、赤の配列パターンと一致しない場合に
は面順次式照明状態及び面順次式信号処理系が選択され
るように設定する。 この実施例によれば、スコープ例にタイプ信号発生回路
を設けることなく、面順次式のスコープであるか、モザ
イク式のスコープであるかを自動的に判別できる。 尚、この実施例では、例えば赤の配列パターンを記憶す
るROM164を設けであるが、コンパレータ163の
出力が特定のパターンを示すことを識別してスイッチ等
の切換を制御しても良い。 又、CCD18又は22に水平方向の駆動信号をその水
平方向の画素数以上のクロック数印加し、その出力レベ
ルが暗電流レベルになるクロック数等を検知してドライ
バの駆動信号数とか周波数等を適切な値に自動的に設定
したりづ゛ることもできる。 又、」−記実施例ではモリ゛イク式と面順次式とを識別
して切換えているが、本発明は画素数を識別して切換え
る場合についても適用できる。 尚、上述の実施例において、光源側の]ネクタ手段を面
順次式及びモザイク方式で其用化し、信号側は別体にし
ても良い。又、上記第5実施例において、光源部を面順
次式のものとモザイク式のものとで別体化してしも良い
。又、光源をスコープ内に設けることもできる。 尚、上述した各実施例の一部等を組合わせて異なる実施
例を構成することができ、これらも本発明に属する。 [発明の効果] 以上述べたように本発明によれば、異なるカラー撮像方
式に対する映像信号処理系の出力端を接続されるスコー
プに応じて信号処理された出力信号をカラーモニタが接
続されるスコープに導くようにしであるので、接続され
るスコープのカラー撮像方式に応じてカラーモニタの接
続を変換することを必要としないで、単にスコープを接
続するのみでカラーモニタでカラー表示できる。
b、カラーモザイク式信Y)■]コネクタ受12bとか
らなる。面順次式光源用コネクタ受け11aには面順次
式電子ス]−72A、面順次式TVカメラ付きファイパ
スコープ2C(この2つのスコープ2A、2Gを面順次
式スコープとも記1゜)の互いに同一形状の光源用コネ
クタ5A、5Cをそれぞれ接続できる形状にしである。 又、上記面順次式光源用コネクタ受(プ11aの下側に
隣接する面順次式信号用コネクタ受け12aには面順次
式電子スコープ2A、面順次式TVカメラ付きファイバ
スコープ2C1つまり面順次式スコープ2A、2Gの互
いに同一形状の各信号用コネクタ6A、6Cを接続でき
る形状にしである。 一方、白色光源用コネクタ受けIlbには、カラーモザ
イク式電子スコープ2Bの光源用コネクタ5B、カラー
モザイク式TVカメラ付きファイバスコープ2D(これ
ら2つのスコープ2B、2Dをモザイク式スコープとも
記す。)の光源用コネクタ5Dと共に、ファイバスコー
プ2Eの光源用」ネクタ5Fをそれぞれ接続できるよう
に、これらコネクタ58.5D、5Eは同一形状にしで
ある。又、この白色光源用コネクタ受(プ11bの下側
に隣接するカラーモザイク式信口用」ネクタ受【)12
bには、カラーモザイク式電子スコープ2Bの信号用」
ネクタ6B及びカラー[す゛イク式TVカメライ]きフ
ァイバスコープ2Dの信号用コネクタ6Dを接続できる
ように、これら−1ネクタ6B、6Dは同一形状にしで
ある。 上記ファイバスコープ2[を接続して使用する場合には
肉眼観察であるが、他のスコープ2A。 2B、2C,20使用時には、撮像装置本体3の信号出
力端に接続したカラー[ニタ13によって、撮像した像
をカラー表示できるようにしである。 尚、各スコープ2における光源用コネクタ5Δ。 5B、’50.5D、5Eは、この実施例ではライ1〜
ガイドコネクタと共に、送気・送水用コネクタとが設番
ノであり、コネクタ受け11a、11bもこれらを接続
できる禍造にしである。 上記各スコープ2A、2B、2C,20,2Eの内部の
構成はそれぞれ第1図、第3図、第4図。 第5図、第6図に示す。各ス」−プ2は、それぞれ照明
光を伝送Jるファイババンドルで形成されたライトガイ
ド14が挿通され、撮像装置本体3内の光源部15a又
は15bから入射端面に供給された照明光を出tA端面
側に伝送し、この出M GW面の前面に配置した配光レ
ンズ16を経て前方の被写体側を照明でさるj、うにし
である。 又、各スコープ2は、挿入部3の先端部に結像用の対物
レンズ17が配置されている。この対物レンズ17の焦
点面には面順次式又はカラーモザイク式の両市子スコー
プ2A、又は2BにおいてはCCD18が配置され、一
方フアイバス]−プ2E、TVカメラ8Cあるいは8D
を装着したTVカメラ付きファイバスコープ2G又は2
Dではイメージガイド19の入射端面が臨むように配置
されている。 上記イメージガイド19の出射端面に対向して接眼レン
ズ21が配置されている。しかしてファイバスコープ2
Fでは接眼部7に眼を近づけて肉眼による観察を行うこ
とができるようにしである。 一方、ファイバスコープ2Eの接眼部7に面順次式TV
カメラ8C又はカラーモザイク式TVカメラ8Dを装着
したものにおいては、接眼レンズ21に対向して(図示
しない結像用レンズを介して)それぞれC0D22が配
置されている。尚、カラーモザイク式電子スコープ2B
又はカラーモザイク式TVカメラ8Dに用いられている
CCD18又は22の撮像面の前面にはカラーモザイク
フィルタ23が配置されている。搬像手段を形成する各
CCD18又は22は撮像面に結像された光学像を光電
変換し、プリアンプ24で増幅された後、信号伝送ライ
ンを経て信号用コネクタ6 (6A。 6B、6C,6Dを代表する。)側に伝送し、該コネク
タ6が接続された信号用コネクタ受け12a又は12b
を経てビデオブロセッザ25a又は25bに入力される
。又、各CGD18又は22にはビデオブロレッサ25
a又は25bを形成するCODドライバ(単にドライバ
とも記す。)26a又は26bからCCD駆動用クロッ
クが印加される。 又、ファイバスコープ2F以外のス]−ブにはスコープ
識別用タイプ信号を出力するタイプ信号発生回路27A
、27B、27G、27Dが設【ノであり、信号用コネ
クタ6を介して撮像装置本体3内の識別回路28a又は
28bT″識別される。 ところで、上記いずれのスコープ2でも接続可能になる
撮像装置本体3は、第1図に示すJ:うに2組の光源部
15a、15bと、2絹のビデオブロセッザ25a、2
5bが収納されている。 一方の光源部15aは面順次式のものであって、光源ラ
ンプ31aの白色光はモータ32aで回転される回転フ
ィルタ33aを通してR,G、Bの照明光にされた後、
集光レンズ34aを介して集光され、コネクタ受け11
aに装着されたライトガイド14の入用9η1面に照明
光を供給する。 他方の光源部15bは、白色光源であって、白色ランプ
31bの白色光を集光レンズ34bで集光して、白色光
源用コネクタ受け11 bk:IJ<ようにしてあり、
この」ネクタ受け11bに装着されるライトガイド14
の入射端面に白色光を供給する。 ところで、一方のビデオプロセラl+25aは面順次式
信号処理用のものであって、面順次式信号用コネクタ受
け12aの信号人力用端子に入力された信号は、面順次
式プロセス回路41aに入力され、R,G、Bの各波長
の照明光のもとてそれぞれ撮像された信号を色信号R,
G、Bとして出ノノする。しかして、該色信号R,G、
Bは共通の信号変換出力回路42に入力される。 この信号変換出力回路42は、第9図にも示すようにR
GB (3原色信号)入力端と、輝度色差信号入力端と
を有し、RGB入力端から入力され ゛た信号は71
ヘリックス回路43で輝度信号Yと色差信号R−Y、B
−Yに変換される。これら信号Y、R−Y、B−Yは切
換スイッチ44の−・方の接点に印加される。しかして
、この切換スイッチ44を経た信号は、NTSCエンコ
ーダ45に入力されてNTSC方式の複合ビデオ信号に
変換され、ドライバを形成するバッファ46を経てNT
SC出力端47から出力される。又、上記R,GB入力
端に入力された信号は、切換スイッチ48を通り、ドラ
イバを形成する3つのバッファ49を経てRGB出力端
50からRGB3原色信号が出力される。 一方、上記輝度色差信号入力端に入力された信号は、逆
マトリックス回路51に入力され、3原色信号RGBに
変換されると共に、上記切換スイ= 14− ッチ/14の他方の接点に印加される。 上記逆マトリックス回路51の出力は、上記切換スイッ
チ48の他方の接点に印加される。 上記信号変換出力回路42は、面順次式プロセス回路4
1a及びモザイク式プロセス回路41bをそれぞれ経た
信号の入力端を備え、切換スイッチ44.48で選択さ
れる信号を切換えることによって、共通のNTSC出力
端47又はRGB出力端50から出力できるようにしで
あることがその特徴となっている。 上記切換スイッチ44.48は、例えばアナログスイッ
チで構成され、識別回路28aの切換制御信号によって
、その切換が自動的に行われる。 つまり通常は、再切換スイッチ44.48はカラーモザ
イク式信号処理系側が選択される状態に設定されており
、面順次式スコープ2A又は2Cが接続されると、その
タイプ信号を識別回路28a判断すると、11 I」I
Iの切換制御信号をアナログスイッチの制御端に印加し
、第1図に示すように面順次式信号処理系側が選択され
る状態に切換えるようにしである。 尚、上記面順次方式光源部15aを形成する回転フィル
タ33aの外周の1箇所には回転位置を検出する回転位
置センサ52aが設けてあり、その出力でタイミングジ
ェネレータ53aのクロックのタイミングを回転フィル
タ33aの回転に同期させ、且つこのタイミングジェネ
レータ53aの出力は面順次式プロセス回路41aのタ
イミングを制御する。 この面順次式プロセス回路41aは、例えば第7図に示
す構成をしている。 即ち、プリアンプを経て入力される信号は、サンプルボ
ールド回路54に入力され、サンプルホールドされた後
、γ補正回路55でγ補正されてA/Dコンバータ56
でディジタル最に変換される。その後、上記タイミング
ジェネレータ53aの信号で切換えられるマルチプレク
サ57を経てR,G、Bの面順次照明のもとで撮像され
た信号は、Rフレームス[す58R,Gフレームメモリ
58G、Bフレームメモリ588に:il込まれる。 これら各フレームメモリ58 R、58G 、 58
Bに書込まれた信号データは同時に読出され、それぞれ
D/Aコンバータ59でアナログ色信号R1G、Bに変
換され、上述したマトリックス回路43側に出力される
。 一方、カラーモザイク式信号用コネクタ12bを経てC
CD18又は22で搬像された信号は、カラーモザイク
式プロレス回路41bに入力され、輝度信号Y、色差信
号R−Y、B−Yが出力される。しかして該信号はTN
SCエンコーダ45に入力され、NTSC方式の複合ビ
デオ信号に変換され、NTSC出力端47から出力され
る。 又、逆マトリックス回路51に入力され、色信号R,G
、Bに変換され、ドライバを形成するバッファ49をそ
れぞれ経て3原色出力端50から3原色信号RGBが出
力される。 尚、上記カラーモザイク式プロセス回路41bは、例え
ば第8図に示すように、プリアンプ24で増幅されたC
CD18(又は22)からの信号は、ix信号処理回路
61を経て輝度信号Yが生= 17− 成される。又、色信号再生回路62に入力され、色差信
号R−Y、B−Yが1水平ラインごとに時系列的に生成
され、ホワイトバランス回路63でホワイトバランス補
償され、一方はアナログスイッチ64に直接、もう一方
は1ト1デイレイライン65によって1水平ライン遅延
されてアナログスイッチ64′に入力され、タイミング
ジェネレータ53bの切換信号によって色差信号R−Y
、B−Yが得られる。 尚、各タイミングジェネレータ53a、53bは、それ
ぞれCODドライブ26a、26bに信号を印加し、C
CD18又は22から信号読出しに用いる駆動パルスに
同期した信号処理を行うように制御する。この場合、面
順次式のビデオブ[1セツサ25aにおいては、上記タ
イミングジェネレータ53aは回転位置センサ52aの
出力によって、回転フィルタ33aに同期させている。 尚、上記NTSGエン]−ダ45は、タイミングジェネ
レータ53a又は53bと同期して動作する。 ところで、上記識別回路28a、28bは、タイブ信号
によって、接続されたスコープを識別し、誤ったスコー
プが接続された場合には、警告回路66a、66bを動
作させ、ブザーによる警告とかL E Dによる点滅で
警告できるようにしである。 例えば面順次式信号用コネクタ受け12aにカラーモザ
イク式電子ス]−プ2B又はカラーモザイク式TVカメ
ラ付きファイパスコープ8Dの信号」ネクタ6B又は6
Dが接続された場合には、面順次式のものでないことを
識別し、その識別した信号によって警告回路66aを動
作させ、ブザーによる警告音とかLEDによる点滅等で
使用者に告知するようにしである。 又、カラーモザイク式信号用]ネクタ受け12bに対し
ても、面順次式電子ス」−ブ2Aのコネクタ6Aとか面
順次式−1vカメライ4きフj・イバスコープ2Cのコ
ネクタ6Cが接続された場合にも、識別回路28bで識
別して警告回路66bで警告する。 一方、面順次式信号用コネクタ受け12aに面順次式ス
コープ2A又は2Cの]ネクタ受tづ6A又は6Cが接
続されると、警告はされない。(正しい接続であるとL
EDを点灯させて表示させても良い。)同様に、カラー
モザイク式コネクタ受け12bに、カラーモザイク式ス
コープ2B又は2Dのコネクタ受()6B又は6Dが接
続されると、警告回路66bは動作しない。(正しい接
続であることを識別して、そのことを警告の場合とは異
る位置又は色のLEDの点灯で表示しても良い。)上記
動作を行うタイプ信号発生回路及び識別回路の1例を第
10図及び第11図に示す。 上記タイプ信号発生回路27A、27Bは、例えば信号
用コネクタ6Δ、6Bにお(プる2つの端子82.82
間を適宜値(例えば220Ω)の抵抗ROで接続したも
のと、導線83で短絡したものにしである。一方、識別
回路28aは第11図に示すように上記2つの端子82
.82と接続される入力端85.85における一方の入
力端85は例えば+5Vの電源端に接続され、他方の入
力端85はコンパレータ86,87の非反転入力端に接
続されると共に、例えば220Ωの抵抗ROを介して接
地されている。 一方のコンパレータ86の反転入力端には、基準電圧源
により、例えば3〜4■の電圧V1が印加され、他方の
コンパレーク87の反転入力端には、基準電圧源により
、例えば1〜2■の電圧■2が印加されている。しかし
て、一方のコンパレータ86の出力はインバータ88を
介し、他方のコンパレータ87の出力と共に2人力のア
ンド回路89を経て第1の出力端91から面順次式スコ
ープ識別信号を出力づる。又、上記両コンパレータ86
.87の出力は2人力のアンド回路92を介して第2の
出力9it 93に導かれる。 上記第1の出力端91は、面順次式スコープ2A又は2
Cが接続された場合、面順次の照明及び信号処理を行う
ように” l−1”の信号を出力する。 一方、第2の出力端93は、面順次式コネクタ受【ノ1
2aに誤ってモザイク式スコープ2B又は2Dの信号用
コネクタ6B又は6Dが接続されると、” 1」”どな
り、警告指令信号を出力する。 第11図に示す識別回路28aにお(Jる2つの出力端
91,92を入れ換えれば、モザイク式信丹処理系側の
識別回路28bとして用いることができる。尚、面順次
式TVカメラ8Cのタイプ信号発生回路27Cは第10
図(a>のものを、モザイク式TVカメラ8Dのタイプ
信号発生回路27Dは同図(b)のものと等しくしであ
る。 尚、上記識別回路28aは、入力端85.85に面順次
式のものが接続されると、各コンパレータ86,87は
それぞれL″、“’l−1”(接続されない場合には共
にL 11である。)となり、第1の出力端91の出力
は“トビ°になる。一方モザイク式スコープ側のコネク
タが接続された場合には、両コンパレータ86.87の
出力は共にII HIIになり、第2の出力端92の出
力ち“H″になる。 このように構成された第1実施例によれば、面順次式ス
コープ用の光源部15a及び面順次式ビデオプロセラ′
v25aと、カラーモザイク式スコープ用の光源部15
b及びカラーモザイク式ビデオプロセッサ25bとを右
し、それぞれのスコープに対する接続手段が設【Jであ
るので、面順次式%式% スコープ2A、2C及びカラーモザイク式スコープ2B
、2Dのいずれが接続されても、その接続されたスコー
プに対応した照明光の供給及び信号処理を行うことがで
き、そのスコープで搬像した被写体像をカラーモニタ1
3でカラー表示できる。 この場合第1実施例では信号出力端を面順次式及びカラ
ーモザイク式ともに共通の出力端47゜50にしである
と共に、信号変換出力回路42内にスイッチ44.48
を設け、■つこれらスイッチ4.4,4.8の切換を接
続されるスコープを識別する識別手段で制御することに
よって、接続されたスコープに対応した信号処理を行っ
た出力信号を、これらスイッチ/14.48を経て出力
端47゜50に導くようにしている。従って、接続され
るスコープが方式が異るカラー撮像方式のものであって
も、カラーモニタ13の撮像装置への接続を換えること
なくカラーモニタ13でカラー表示できる。 尚、−[記2つのカラー撮像方式に対して信号処理を行
−)だ後の信号は、出力形式が一致している。 = 23 一 つまり、いずれも3原色出力あるいはNTSC′tJ一
式のビデオ信号に一致させであるので、同一のカラーモ
ニタ13を使用できる。(このカラーモニタは3原色対
応でもNTSC方式のビデオ信号が人力されるもののい
ずれでも良い。) 尚、ファイバスコープ2Fを使用する場合、その光源用
コネクタ5Eを白色光源用コネクタ受け11bに接続す
ることができ、このようにすると、肉眼観察を行うこと
ができる。 上記第1実施例によれば、接続されたス]−ブに対応し
た信号処理を行ったものに自動的に切換えられるため、
スイッチの切換操作を必要としないという利点を有する
。 さらに、撮像装置本体3に設けた2組の]ネクタ受け1
2a、12bに対し、正しくないスコープが接続された
場合には識別回路28a又は28 bで、正しい接続で
ないことを検知し、警告回路66a又は66bで警告す
ることができる。 従って、この第1実施例によれば、1台の撮像装置本体
3を備えるど、カラー撮像方式の屓るスコープに対応で
きると共に、ファイバスコープ2Eでも同時に使用でき
る。又、K;った接続を行った場合には警告が行われる
ICめ、使い勝手の良い装置ともなる。 尚、両信号用コネクタ受け12a、12bに2つの信号
コネクタが同時に接続された場合にも、警告するように
しても良い。又、面順次式光源用コネクタ受け11aの
内側に光源用コネクタの接続検知手段を設け、ファイパ
ス]−12Fのコネクタ5Fが接続された場合誤接続で
あることを知らせるようにできる。即ち、コネクタ受【
ノ11aにはコネクタ5Fが接続され、信号コネクタ受
け12a、12bにはいずれの]ネクタも接続されてい
イ1い場合に警告するようにすれば可能Cある。 尚、ファイバスコープ2EにTVカメラ8C又は8Dを
装置した場合、搬像され画像がカラーモニタ13に表示
されることになるが、TVカメラ8C又は8Dを外した
場合、外した状態であることをカラーモニタ13の画面
に表示させるように−25= しても良い。 尚、面順次式とモザイク式でコネクタ6(コネクタ受け
12)を異る形状とすれば、誤接続をなくすことができ
ることは言うまでもない。 尚、上記第1実施例において両切換スイッチ44.48
を手動で切換えるようにすることもできる。 第12図は本発明の第2実施例におけるスコープ識別手
段を示づ。 例えば、面順次式のコネクタにはモザイク式のものには
ない識別用ピン102を設け、■っ曲順次式コネクタ受
けにはこのピン102を係入できる凹部を設ける。しか
して、この凹部の対向づる両側1に−m孔103 、1
03 i設ケ、1aD104等の発光手段をフA1・1
〜ランジスタ105等の受光手段とを配置し、受光手段
としてのフォトトランジスタ105の出力は]ンパレー
タ106等で形成した判別回路に入力される。上記LE
DI02は抵抗Rを介して例えば5vの電源から電流が
供給される。又、フォトトランジスタ105は、そのコ
レクタが抵抗Rを介して+5Vに、そのエミッタが接地
される。又、このコレクタはコンパレータ106の非反
転入力端に接続され、反転入ノ〕端に接続された電圧v
1と比較される。この電圧V1は例えば2〜3■に設定
してあり、通常はフォトトランジスタ105は8通して
いるため、このコンパレータ106の出ノJはL°°で
ある。 しかして、ピン102が凹部に係入されると、LED1
04の光が遮られて、フォトトランジスタ105の出力
は“’ H”となり、この出力変化は]ンパレータ10
6で判別され、その出力がH′′になり、接続されるス
コープを識別したり、切換スイッチ44.48を切換え
る。 尚、受光手段としてのフォトトランジスタ84の出力が
1111の場合にはカラーモヂイク式プロセス回路側が
選択されるようにしである。 第12図に示す識別手段を、モザイク式スコープを識別
するものに対しても設()ることによって、誤接続を判
別できる。この場合、モザイク式のものと面順次のもの
とで識別用ピンを異るものにずれば良い。 第13図は本発明の第3実施例における撮像装置本体1
11を示す。 この実施例は、第1図に示す撮像装置本体3において、
電子スコープ2の信号入力端を共通化したものである。 この実施例の撮像装置本体111の光源側コネクタ受け
71a、71bと共通の信号用コネクタ受け72は、例
えば第14図に示す形状をしており、面順次式スコープ
2Aのコネクタ73Aあるいは、モザイク式電子スコー
プ2Bのコネクタ73Bともに共通の信号用コネクタ受
け72に、それぞれの信号用コネクタ部分を接続でき、
且つ光源側コネクタ部分はそれぞれ上下に設けた光源用
コネクタ受け71a、71bに接続できる。又、同様に
面順次式TVカメラ付きスコープ2cの光源用コネクタ
74及び信号用コネクタ75Aあるいはモザイク式TV
カメラ付きスコープ2Dのコネクタ74.75Bについ
ても同様である。さらにファイバスコープ2Eのコネク
タ74は白色光源側の]ネクタ受cノア1bに接続でき
るようになっている。 上記撮像装置本体111の内部構成は第13図に示すよ
うになっている。 第13図に示ずように、例えば共通の信号用コネクタ受
け72を経て、共通の識別回路28に入力されるタイプ
信号発生回路(例えば27A)の出ツノ信号は、この識
別回路28で接続されたスコープを判別する。この識別
回路28は、第1実施例のJこうに両ドライバ26a、
26bを制御する他に、新たに設けた切換スイッチ11
3の切換を制御Jる。例えば第13図に示すように面順
次式スコープ2Δ又は2Cが接続されると、面順次側に
切換えられ、ドライバ26aの駆動パルスが]ネクタを
経てCCD18に印加されると共に、C0D18から読
出された信号は面順次式プロセス回路41aに入力され
る。 一方、面順次式スコープ2A、2Gが接続されてないと
、モザイク式プロセス回路側が選択されるようになって
いる。又、モザイク式スニ】−プ28.2Dが接続され
てないと、モザイク式プロセス回路側が選択されるよう
になっている、尚、モザイク式スコープ2B又は2Dの
場合を検出して切換スイッチ103をモザイク式に側に
切換えるようにしも良い。 上記識別回路28は、共通化したタイミングジェネレー
タ53にも制御信号を送り、いずれの方式にも対処でき
るようにしている。 又、この実施例では、プロセス回路41a又は41bを
経た信号は、例えば第9図に示す信号変換出力回路42
を用いている。しかして、識別回路28の出力によって
、切換スイッチ44.48(第9図参照)を連動して切
換えるJ:うにしている。例えば面順次式スコープ2Δ
又は2Cと識別した場合には、第9図に示す面順次側に
切換えるようにしている。 その他は上、2第1実施例と同様の構成である。 尚、第13図に示す実施例において、例えば光源ランプ
15bを移動できるようにして、第13図に示12つの
光源部15a、15bを形成できるようにもできる。又
、2つの光源ランプ31a。 31bを回転板の中心を通る両側に設け、回転操作によ
って、交換使用可能にして補助灯的に使用しても良い。 尚、この実施例では、撮像装置本体111にファイバス
コープ2Eの光源用コネクタを接続すれば、肉眼観察で
きることは第1実施例と同様である。 尚、白色光源用コネクタ受け71bにファイバスコープ
2Eのコネクタ74のみが接続された場合には、その接
続の検知手段を設けることによって、モニタでアアイバ
スコーブ2Eが接続されたことを表示するようにしても
良い。 尚、上記第3実施例では、信号用コネクタ受け72は共
通であるが、第2図に示すように別々にしても良い。 第15図は本発明の第4実施例におけるビデオプロセッ
サの主要部を示づ。 このビデオプロセッサでは第9図に示す信号変換出力回
路42において、切換スイッチ44により切換えられる
輝痘信号に対し、輪郭強調回路114を介装して輪郭強
調の信号処理を行う信号変換出力回路115にしている
。尚、第9図に示す他方の切換スイッチ48を設けてな
いが、設けても良い。 その他は上記第9図に示すものと同様である。 この実施例によれば、2つの方式で異なる輝度、 信号
に対し、共通化して輪郭強調を行うようにしているので
、それぞれの方式に対して2組設けた場合よりも部品点
数を少くでき、構成も簡単になる。又、低コスト化でき
る。 尚、第15図では輪郭強調(水平又は垂直又は両方)を
行う信号処理を行っているが、この他にNTSCエンコ
ーダ45及び逆マトリックス回路51を共用している。 また、輪郭強調回路112の代りにライン補間回路を設
けても良いし、オートゲインコントロール回路を設【づ
ても良い。ざらに共用する回路として、例えばフレーム
メモリ、静止画メモリ、カラーバースト発生、電源、キ
ャラクタジェネレータ、スーパーインポーズ回路、キー
ボードコントローラ、色調調整等の回路でも良い。 第16図は、第15図の変形例を示す。 即ち、第15図に示す回路では、面順次及びモヂイク式
のいずれの信号(の輝皮信号)に対しても、輪郭強調の
信号処理を行うものであるが、第16図に示す信号処理
部121では輪郭強調等の信号処理を選択できるように
したものであり、信号処理を行わない場合には信号劣化
を防ぐようにしている。このため、マトリックス回路4
3の後段の信号処理部121の前後にスイッチSW1゜
3W2を設【づている。又、モザイク式プロセス回路4
1bの出方は、スイッチSW2の出力側のスイッチSW
3を経てNTSCエンコーダ45に入力できるようにし
である。上記信号処理部121を通った信号はRGB出
力端から出力される場合には、スイッチSW4を通り、
逆マトリックス回路51を通り、さらにスイッチSW5
を経て出力される。又、面順次式プロセス回路41aの
RlG、B信号はマトリックス回路/I3、逆71−リ
ツクス回路51を通して再びR,G、B信号に戻づ際信
号劣化が生じることがないように、スイッチSW5を経
て直接RGB出力端からR,G、B3原色信号を出力で
きるようにしている。 第16図に示ず変形例における各スイッチSW1〜SW
5の状態での信号処理がされる(オン)か否か(オフ)
は下の論理表のようになる。 尚、Δはいずれの側でも良いことを示す。 尚、第16図の実施例では、輝度信号Y、邑差信号R−
Y、B−Yに対して信号処理を行うようにしているが、
r4度信号のみに対し、信号処理を行うようにしてし良
い。 又、第9図に示1回路において、各切換スイッチの後段
に輝度信号処理、R,G、B各色信号に対Jる信号処理
を行うようにしても良い、。 = 34− 第17図は本発明の第6実施例の外形形状を示寸。 この実施例では撮像装置本体131は、光源部132と
ビデオプロセッサ部133とが別体化されている。 第17図に示すように光源部132の前面下部側に光源
用コネクタ受【プ134が設けてあり、一方ビデオプロ
ヒッサ部133の前面上部側には信号用コネクタ受け1
35が設けてあり、これらの両コネクタ受け134,1
35はビデオプOt?ッザ部133の上面に、光源部1
32を重ねると、上下に隣接する位置となるように設け
である。 一方、面順次式電子スコープ2 A tJそのコネクタ
137が光源用コネクタ部分と信号コネクタ部分とが一
体化され、第17図に承りように光源部132とビデオ
プロセッサ部133どを重ねた状態にJるど両]ネクタ
受け134.135に接続できる。 一方、例えばモヂイク式電子ス」−プ2Bはそのコネク
タが光源用コネクタ138と信号用−1ネフタ13つと
に分かれており、」ネクタ138゜139はそれぞれコ
ネクタ受け134,135に接続できる。又、例えば面
順次式TVカメラ句ぎファイバスコープ2Cについても
光源用コネクタ138と信号用コネクタ140をそれぞ
れコネクタ受け134,135に接続できる。 ところで上記光源部132は、第18図に示Jように回
転フィルタ部143がレール144,144に沿って移
動自在にしである。 上記回転フィルタ部143は、通常はレール144.1
44の一方の端部に設定されてJ3す、例えば第18図
に示すように、光源ランプ31及びレンズ34の光路上
から回転フィルタ33 a b<退避した状態で、白色
光源部が形成された状態となる。一方、この状態から、
回転フィルタ部143をレール144.1/I/Iの下
部側に移動すると、第19図に示Jように光路途中に介
装され、面順次式光源部が形成されることになる。 ところで、上記回転フィルタ部143は移動制御回路1
45によって移動が制御されるが、この移動制御回路1
45は、接続検知回路150の接続検知信号によって動
作状態に4)る。この実施例では接続検知回路150が
光源部132とビデオプロセラ勺部133間にケーブル
151が接続されたことを検知すると、移動制御指令を
移動制御回路145に出力し、回転フィルタ部1713
は第18図に示す状態から第19図に示−4状態へと移
動される。 −・方、モザイク式ス]−プ2B又は2Dのコネクタを
接続して使用する場合にG、を上記グープル151は接
続されないため、回転フィルタ部143は移動されず、
白色光が供給される。又、ファイバスコープ2Fが挿着
された場合にも、ファイバスコープのコネクタに白色光
を供給する。 尚、面順次式スコープ2A又は2Cでの使用を終え、ク
ープル151が外されると、回転フィルタ部143は光
路から退避された状態に戻される。 ところで、上記光源部132には、回転位置センυ52
aの出力を別体化されたビデオプロ[ツザ133内のタ
イミングパルスジェネレータ53側に伝送づるためにケ
ーブル151の両☆i;に取イ・1t)だ]コネクタ1
52,15の一方を接続Jるコネクタ受け153が設け
てあり、同様にビデオプロセッサ部133にもコネクタ
受け153が設けである。 又、上記光源部132には、コネクタ受け153に信号
ケーブル151のコネクタ152が接続されたか否かの
接続検知回路150が設けてあり、第19図に示すよう
にケーブル151が接続されると、この回路150の出
力で移動制御回路145に移動指令信号を出力し、回転
フィルタ部143をレール144.144に沿って移動
し、照明光路途中に回転フィルタ33aを介装しで、面
順次の照明を行えるようにしている。 一方、ビデオプロセッサ81i 133内にもケーブル
151のコネクタ152が]ネクタ受け153に接続さ
れたか否かの接続検知回路155が設りてあり、この検
知回路155の出力は警告回路66に入力される、しか
して、この着古回路66は、識別回路28から面順次式
スコープ2A又は2Cが接続されたことを検知した状態
で、接続検知回路155からケーブル151が接続され
てないことを示寸検知信号が入力されると、ケーブル1
51が接続されてないことを警告ブザー156及び警告
当157等で警告するようになっている。又、信号用コ
ネクタ受【プ135に、モザイク式スコープ2B、2D
の信号用コネクタ139が接続された場合にも警告する
。 上記ケーブル151で光源部132がらのタイミングパ
ルスはビデオプロセッサ部133内のパルスジェネレー
タ53を経てドライバ等に制御信号を出力する。 尚、この実施例では、接続検知回路155の出力、つま
り、光源部132とビデオプロセラ4ノ部133間にケ
ーブル151が接続されたことを検知した出力ににっで
、切換スイッチ113を面順次式が選択されるように切
換えている。勿論、第13図に示づ実施例のJ:うに、
識別回路28の出力で行うようにしても良い。 上記ビデオブロゼッザ部133にお【ノるその他の構成
は、第13図に示Jものと同様である。 この実施例では別体化しであるので、軽量化でき、移動
する場合等に便利である。又、ファイバスコープ2Eの
みで使用する場合にはビデオプロセッサ部133は不必
要となり、この場合必要となる光源部132のみで使用
できるという利点がある。尚、上記信号変換出力回路4
2の代りに第15図に示す回路113を用いても良い。 第20図は本発明の第6実施例の主要部を示す。 この実施例は、第19図に示す別体の光源部132とビ
デオプロセッサ133とを一体化して接続検知手段を除
去した構造の撮像装置本体161にしである。また、警
告手段を設けてない。 この実施例では、いずれのスコープ2(第20図ではモ
ザイク式電子ス」−プ2B)にもタイプ信号発生回路2
7が設けてなく、切換制御回路162によって、接続さ
れたスコープ2が面順次式であると識別すると、面順次
式の光源状態及び面順次式の信号処理を行うようにして
いる。 上記切換制御回路162は面順次式スコープ2A又は2
Cと、モザイク式スコープ2B又は2Dが接続された場
合、判別のために移動制御回路145を制御して、面順
次式の照明状態に設定Jると共に、スイッチ113を面
順次式の信号処理系が選択されるように設定する。しか
して、センV52aの出力によって、例えば赤の照明状
態が終了して、その照明状態での撮像信号を面順次式プ
ロセス回路418内のフレームメモリ58Rの信号デー
タは読み出され、第21図に示づ−ようにD/Aコンバ
ータ59を経て切換制御回路162を形成するコンパレ
ータ163に入力され、基準レベルVと比較される。こ
のLS準レしルVは、暗電流(零)レベルより若干大ぎ
く設定してあり、体腔内等、一般の被写体をVD像した
信号が入力されると、このコンパレータ163の出力は
ll ll ITになる。しかしながら、モザイクフィ
ルタ23がCCD18又は22の扼像面の前面に設番ノ
であるものにあっては、赤透過フィルタ以外の画素の出
力はほとんど暗電流レベルとなるため、11111にな
る。 従って、このコンパレータ163の出力と、赤透過フィ
ルタの配列パターンに対応したデータを記憶したROM
164の出力とをディジタルコンパレータ165に入力
し、その出力をCPU等で形成した判別部166で判別
することによって、面順次プロレス回路41aの出力が
モザイクフィルタを通して撮像したス]−12B又は2
Dであるか、モザイクフィルタを通さない面順次式スコ
ープ2A又は2Cであるかを判別で′ぎるようにしてい
る。この判別部166の出力でスイッチ113の切換、
信号変換出力回路42内スイツヂ44゜49の切換及び
移動制御回路145の制御を行う。 尚、ROM164はカウンタ167から出力されるアド
レス信号でモザイクフィルタの赤の配列パターン情報が
読み出される。 上記判別部166は、コンパレータ163から出力され
る2値化信号が、モザイクフィルタの赤の配列パターン
と一致する場合には白色照明及びモザイク式信号処理系
が動作状態となるにうにスイッチ113.44.49を
設定Jると共に、赤の配列パターンと一致しない場合に
は面順次式照明状態及び面順次式信号処理系が選択され
るように設定する。 この実施例によれば、スコープ例にタイプ信号発生回路
を設けることなく、面順次式のスコープであるか、モザ
イク式のスコープであるかを自動的に判別できる。 尚、この実施例では、例えば赤の配列パターンを記憶す
るROM164を設けであるが、コンパレータ163の
出力が特定のパターンを示すことを識別してスイッチ等
の切換を制御しても良い。 又、CCD18又は22に水平方向の駆動信号をその水
平方向の画素数以上のクロック数印加し、その出力レベ
ルが暗電流レベルになるクロック数等を検知してドライ
バの駆動信号数とか周波数等を適切な値に自動的に設定
したりづ゛ることもできる。 又、」−記実施例ではモリ゛イク式と面順次式とを識別
して切換えているが、本発明は画素数を識別して切換え
る場合についても適用できる。 尚、上述の実施例において、光源側の]ネクタ手段を面
順次式及びモザイク方式で其用化し、信号側は別体にし
ても良い。又、上記第5実施例において、光源部を面順
次式のものとモザイク式のものとで別体化してしも良い
。又、光源をスコープ内に設けることもできる。 尚、上述した各実施例の一部等を組合わせて異なる実施
例を構成することができ、これらも本発明に属する。 [発明の効果] 以上述べたように本発明によれば、異なるカラー撮像方
式に対する映像信号処理系の出力端を接続されるスコー
プに応じて信号処理された出力信号をカラーモニタが接
続されるスコープに導くようにしであるので、接続され
るスコープのカラー撮像方式に応じてカラーモニタの接
続を変換することを必要としないで、単にスコープを接
続するのみでカラーモニタでカラー表示できる。
第1図ないし第11図は本発明の第1実施例に−44=
係り、第1図は第1実施例における搬像装置本体の構成
を示すブロック図、第2図は第1実施例のシステム全体
を示す斜視図、第3図はカラーモザイクフィルタ使用の
電子スコープの概略構成図、第4図は面順次式TVカメ
ラを装着したファイバスコープの概略構成図、第5図は
カラーモザイクフィルタ使用のTVカメラを装着したフ
ァイバスコープの概略構成図、第6図はファイパス]−
ブの概略構成図、第7図は面順次式プロセス回路の構成
を示づ一ブロック図、第8図はカラーモザイク式プロセ
ス回路の構成を示すブロック図、第9図は信号変換用ノ
〕回路を示す構成図、第10図はタイプ信号発生回路の
1例を示J構成図、第11図は識別回路の一例を示寸回
路図、第12図本発明の第2実施例にお【プる識別回路
の構成を示ず構成図、第13図は本発明の第3実施例に
おける撮像装置本体を示すブロック図、第14図は第3
実施例におけるコネクタ手段を示ず斜視図、第15図は
本発明の第4実施例における信号変換出力回路を示す構
成図、第16図は第15図の変形例を示す構成図、第1
7図は本発明の第5実施例の外形を示す斜視図、第18
図は第5実施例における光源部を示す構成図、第19図
は第5実施例における搬像装置本体の構成図、第20図
は本発明の第6実施例の構成図、第21図は切換制御回
路の構成図である。 1・・・内視鏡用撮像装置 2A・・・面順次式電子スコープ 2B・・・カラーモザイク式電子ス]−プ2C・・・面
順次式TVカメラ付きファイバスコープ 2D・・・カラーモザイク式TVカメラ付きファイバス
コープ 2F・・・ファイバスコープ 3・・・撮像装置本体 5A、5B、5G、5D、5E・・・光源用コネクタ 6A、6B、6G、6D・・・信号用コネクタ8C・・
・面順次式TVカメラ 8D・・・カラーモザイク式TVカメラLla、11b
・・・光源用]ネクタ受け12a、12b・・・信号用
コネクタ受(プ13・・・カラーモニタ 15a、15b−・・光源部 26a、26b・・・ドライバ 28a、28b・・・識別回路 41a、41b・・・プロセス回路 42・・・信号変換出力回路 43・・・マトリックス回路 45・・・NTSCエンコーダ 47・・・NTSC:出力端 50・・・RGB出力喘 51・・・逆マトリックス回路 手続ネ…正書(方式) 昭和62年6月22日 1、事件の表示 昭和62年特許願第61683号
2、発明の名称 内視鏡用撮像装置3、補正をする
者 +i例との関係 特許出願人 住 所 東京都渋谷区幡ケ谷二丁目/13番2号
名 称 (037)オリンパス光学工業株式会社代
表省 下 山 敏 部 4、代理人
を示すブロック図、第2図は第1実施例のシステム全体
を示す斜視図、第3図はカラーモザイクフィルタ使用の
電子スコープの概略構成図、第4図は面順次式TVカメ
ラを装着したファイバスコープの概略構成図、第5図は
カラーモザイクフィルタ使用のTVカメラを装着したフ
ァイバスコープの概略構成図、第6図はファイパス]−
ブの概略構成図、第7図は面順次式プロセス回路の構成
を示づ一ブロック図、第8図はカラーモザイク式プロセ
ス回路の構成を示すブロック図、第9図は信号変換用ノ
〕回路を示す構成図、第10図はタイプ信号発生回路の
1例を示J構成図、第11図は識別回路の一例を示寸回
路図、第12図本発明の第2実施例にお【プる識別回路
の構成を示ず構成図、第13図は本発明の第3実施例に
おける撮像装置本体を示すブロック図、第14図は第3
実施例におけるコネクタ手段を示ず斜視図、第15図は
本発明の第4実施例における信号変換出力回路を示す構
成図、第16図は第15図の変形例を示す構成図、第1
7図は本発明の第5実施例の外形を示す斜視図、第18
図は第5実施例における光源部を示す構成図、第19図
は第5実施例における搬像装置本体の構成図、第20図
は本発明の第6実施例の構成図、第21図は切換制御回
路の構成図である。 1・・・内視鏡用撮像装置 2A・・・面順次式電子スコープ 2B・・・カラーモザイク式電子ス]−プ2C・・・面
順次式TVカメラ付きファイバスコープ 2D・・・カラーモザイク式TVカメラ付きファイバス
コープ 2F・・・ファイバスコープ 3・・・撮像装置本体 5A、5B、5G、5D、5E・・・光源用コネクタ 6A、6B、6G、6D・・・信号用コネクタ8C・・
・面順次式TVカメラ 8D・・・カラーモザイク式TVカメラLla、11b
・・・光源用]ネクタ受け12a、12b・・・信号用
コネクタ受(プ13・・・カラーモニタ 15a、15b−・・光源部 26a、26b・・・ドライバ 28a、28b・・・識別回路 41a、41b・・・プロセス回路 42・・・信号変換出力回路 43・・・マトリックス回路 45・・・NTSCエンコーダ 47・・・NTSC:出力端 50・・・RGB出力喘 51・・・逆マトリックス回路 手続ネ…正書(方式) 昭和62年6月22日 1、事件の表示 昭和62年特許願第61683号
2、発明の名称 内視鏡用撮像装置3、補正をする
者 +i例との関係 特許出願人 住 所 東京都渋谷区幡ケ谷二丁目/13番2号
名 称 (037)オリンパス光学工業株式会社代
表省 下 山 敏 部 4、代理人
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 面順次照明方式によるカラー撮像を行う面順次式スコー
プと、カラーモザイクフィルタを用いてカラー撮像を行
うモザイク式スコープと、前記各スコープに対する面順
次式映像信号処理手段及びモザイク式映像信号処理手段
と、 前記各スコープを装着可能とする接続手段とを備えた内
視鏡用撮像装置において、 前記各映像信号処理手段を経た映像信号を共通の出力端
に選択的に導く切換手段と、接続されるスコープの識別
手段とを設け、該識別手段によって前記切換手段の切換
を制御することによって、接続されたスコープに対応し
た側の映像信号処理手段を通した映像信号を出力端に導
くようにしたことを特徴とする内視鏡用撮像装置。
Priority Applications (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62061683A JPS63229026A (ja) | 1987-03-17 | 1987-03-17 | 内視鏡用撮像装置 |
| US07/150,259 US4853773A (en) | 1987-01-31 | 1988-01-29 | Endoscope signal processing apparatus using sequential and synchronous imaging devices |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62061683A JPS63229026A (ja) | 1987-03-17 | 1987-03-17 | 内視鏡用撮像装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63229026A true JPS63229026A (ja) | 1988-09-22 |
| JPH0439854B2 JPH0439854B2 (ja) | 1992-06-30 |
Family
ID=13178307
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP62061683A Granted JPS63229026A (ja) | 1987-01-31 | 1987-03-17 | 内視鏡用撮像装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS63229026A (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP5117263B2 (ja) | 2008-04-11 | 2013-01-16 | オリンパスメディカルシステムズ株式会社 | 内視鏡システム |
-
1987
- 1987-03-17 JP JP62061683A patent/JPS63229026A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0439854B2 (ja) | 1992-06-30 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |