JPS63229329A - 空気流量計 - Google Patents

空気流量計

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JPS63229329A
JPS63229329A JP6245087A JP6245087A JPS63229329A JP S63229329 A JPS63229329 A JP S63229329A JP 6245087 A JP6245087 A JP 6245087A JP 6245087 A JP6245087 A JP 6245087A JP S63229329 A JPS63229329 A JP S63229329A
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JP
Japan
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engine
hot wire
air flow
wire resistor
internal combustion
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Pending
Application number
JP6245087A
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English (en)
Inventor
Hirotaka Kumada
熊田 博孝
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Honda Motor Co Ltd
Original Assignee
Honda Motor Co Ltd
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 (産業上の利用分野) この発明は内燃機関の吸気管に設けられた熱線抵抗体を
有する空気流量計にかかり、特に熱線抵抗体に付着した
カーボン、ごみ等を除去するために熱線に通電して高温
状態にしてごみ等を焼払う際の通電についての制御手段
を設けた空気流量計に関するものである。
(従来の技術) 電子的燃料制御装置に用いられる空気流量計は、内燃機
関へ供給される空気もしくは燃料、または空気と燃料と
の供給量を電子的に制御して空燃比を最適状態に維持し
ようとするためのものである。
そして、この空気流量の測定装置として熱線式の空気流
量計がある。この熱線式の空気流量計の原理は、基本的
には吸気路の途中に温度依存抵抗体を設け、この抵抗体
に流れる電流、または該抵抗体両端部における電位差が
空気流量の増減に伴って変化するのを検出して空気流量
を測定するものである。
第3図は従来の熱線式の空気流量計を用いた電子的燃料
制御装置の一例の概略を示す図である。
図において、1はスロットルチャンバで、内部に吸気通
路2が形成されている。吸気通路2にはスロットルバル
ブ3が配置されている。スロットルチャンバ1とエアク
リーナ4とは所定の長さを有する吸込ダクト5で気密に
連通されており、エアクリーナ4のフィルタ6a、6b
、6cを通って空気がスロットルチャンバ1の吸気通路
2に流れる。また、12は不図示のシリンダ内の未燃焼
ガス(ブローバイガス)が不図示のクランクケースを通
ってフィルタ6bへ入り、ここから吸込ダクト5に送ら
れるためのパイプである。さらに、この吸込ダクト5の
途中には熱線抵抗体8,9を組込んだ空気流量計のボデ
ー7が配置されており、一方の熱線抵抗体8は空気流量
検知用であり、他方の熱線抵抗体9は空気温度検知用で
ある。空気温度検知用の熱線抵抗体9は空気温度を検知
し、空気の温度変化に対して熱線抵抗体8の出力を補償
するもので、空気密度の影響を考慮したものである。熱
線抵抗体8.9の出力はリード線8′。
9′を介して電子制御装置であるコントロールユニット
10に入力され、このコントロールユニット10で演算
処理あるいはプログラム処理される。
さらにコントロールユニット10には熱線抵抗体8.9
の出力の他、排気系に設けた酸素濃度センサからの出力
、温度センサからのエンジン温度出力、およびクランク
角センサの出力(いずれも不図示)などが入力されるよ
うになっている。コントロールユニット10ではアナロ
グあるいはディジタル的な処理が行なわれ、この出力は
燃料噴射用の電磁弁11に送られる。これにより、電磁
弁11の開口面積あるいは開口時間が変化し、燃料流量
が制御される。
上記のような空気流量計においては、運転中にガソリン
中に含まれるカーボンや空気中の塵等の一部がエアクリ
ーナ4のフィルタ6bを通過して熱線抵抗体8.9に付
着し、これらの付着物によって熱線抵抗体自体の検出面
積が減少するおそれがある。この付着物の影響により検
出面積が減少すると、実際の吸入空気量に対して正確な
検出信号が得られない。
そこで、従来から、特開昭56−14116号公報、も
しくは特開昭56−148631号公報等に示すように
、この付着物を焼払うために熱線抵抗体8.9に過大な
電流を流して付着物を焼払うことが行なわれている。上
記のような従来の技術によれば、エンジンがその始動か
ら停止までの間に一定基準量まで運転されたかどうかを
判別する手段を設けて、運転量が基準量以上になったと
きのみ熱線抵抗体8.9に一定時間だけ過大な電流を流
して付着物の焼払いを行っている。また、この焼払いは
エンジンが停止してから一定時間経過後に行われている
(発明が解決しようとする問題点) 上記のような従来の付着物の焼払いは、エンジンが停止
してから行なわれるので、スイッチがオフとなってから
焼払いのために熱線抵抗体に通電を行う必要があり、ま
た付着物の焼払いのために、一定基準量の運転がされた
かどうかの判別手段を設けたりするために、回路構成を
複雑にするという問題がある。
この発明はかかる問題点を解決するためになされたもの
で、簡単な構成で、かつ効果的に焼払いを行なうことの
できる空気流量計を提供することを目的とする。
(問題点を解決するための手段および作用)前記の目的
を達成するために、本発明は、当該内燃機関が少なくと
も暖機完了後のアイドリング状態であり、かつエンジン
回転数が予定回転数を超えた場合に焼払いを行なうとい
う手段を講じた点に特徴がある。
熱線式センサの表面にカーボン、ごみ等が付着すると、
吸入空気量が少なく検出されるので、混合気が薄くなる
が、当該内燃機関が暖機完了後のアイドリング状態にお
いて薄い混合気が内燃機関に供給されると、エンジン回
転数が上昇する。
したがって、実際に熱線式センサにカーボン、ごみ等が
付着したときに焼払いが行なわれるので、焼払いを効果
的に行なうことができ、また、当該空気流量計の構成も
簡略化されるという作用効果を生じさせることができる
(実施例) 以下に、図面を参照して、本発明の詳細な説明する。
第1図は本発明の第1の実施例の機能ブロック図である
第1図において、エンジン温度センサ24は、当該内燃
機関のエンジン温度が予め設定された温度(例えば、当
該内燃機関が暖機完了と判別される温度)以上であるこ
とを判別する判別手段22に接続されている。
前記判別手段22およびギアニュートラルセンサ38は
、アンドゲート26の入力端子に接続されている。前記
ギアニュートラルセンサ38は、当該内燃機関が搭載さ
れた車両の変速装置がニュートラル状態にあることを検
出する。
エンジン回転数センサ25は、当該内燃機関の回転数が
予め設定された回転数(例えば、当該内燃機関がアイド
リング状態であると判別される回転数)を超えたことを
判別する判別手段23に接続されている。
前記アンドゲート26の出力信号線、および前記判別手
段23の出力信号線は、アンドゲート37の入力端子に
接続されている。
熱線抵抗体20を焼払うための焼払い駆動手段21は、
前記アンドゲート37の出力信号により付勢される。前
記焼払い駆動手段21は、予定時間だけ、あるいは前記
出力信号が出力されている間だけ、熱線抵抗体20に過
剰電流を通電し、焼払いを行なう。
前記判別手段22および23、ならびに前記アンドゲー
ト26および37は、例えばマイクロコンピュータ31
により構成されることができる。
以上の構成を有する本発明の第1の実施例において、当
該内燃機関が始動を開始し、暖機完了状態になると、判
別手段22より出力信号が発生される。そして、当該内
燃機関の変速装置がニュートラルの状態であれば、アン
ドゲート26が開かれる。
このとき、熱線抵抗体20の表面にカーボン等があまり
付着していない場合においては、熱線抵抗体20により
吸入空気流量が正確に検出され、適正濃度の混合気が当
該内燃機関に供給される。
したがって、当該内燃機関が暖機完了となり、かつアイ
ドリング状態を継続している場合においては、エンジン
回転数は、予め設定されたアイドル回転数に維持される
したがって、判別手段23からは出力信号が発生せず、
焼払い駆動手段21は付勢されない。
しかし、熱線抵抗体20の表面にカーボン等が付着し、
該熱線抵抗体20の表面の露出面積が減少すると、該熱
線抵抗体20より検出される吸入空気流量は、実際の空
気流量よりも少なく検出され、混合気は薄くなる。
このとき、当該内燃機関が暖機完了状態であり、かつア
イドリング状態を継続している場合においては、エンジ
ン回転数はアイドル回転数を上回るので、アンドゲート
37が開かれる。これにより、焼払い駆動手段21が付
勢され、熱線抵抗体20の焼払いが行なわれる。
このように、本発明においては、実際にカーボン、ごみ
等がセンサに付着したときに焼払いが行なわれる。
また、この実施例においては、暖機完了後で、かつ変速
装置のギアがニュートラル状態である場合において、当
該内燃機関の回転数が予定回転数を上回ったときに焼払
いが行なわれるので、例えば、アクセルを踏込んでから
ぶかしを行なっているときにも、焼払いが行なわれる。
第2図は本発明の第2の実施例の機能ブロック図である
。第2図において、第1図と同一の符号は、同一または
同等部分をあられしているので、その説明は省略する。
第2図において、40は、当該内燃機関のスロットル弁
開度を検出するスロットル弁開度センサ40である。ま
た、42は、前記スロットル弁開度センサ40より出力
される信号を用いて、スロットル弁開度が予め設定され
た開度(例えば、約0度)を以下であるか否かを判別す
る判別手段である。
前記判別手段42の出力信号線、および判別手段23の
出力信号線は、アンドゲート39の入力端子に接続され
ている。そして、前記アンドゲート39およびアンドゲ
ート26の出力信号線は、アンドゲート37の入力端子
に接続されている。
判別手段22,23.42およびアンドゲート26.3
7.39は、例えばマイクロコンピュータ41により構
成されることができる。
以上の構成を有する本発明の第2の実施例は、第1図と
の対比から明らかなように、前記第1の実施例における
焼払い条件、すなわち暖機完了後であって、変速装置の
ギアがニュートラルであり、かつエンジン回転数が予定
回転数を超えたという焼払い条件に、さらにスロットル
弁の開度が予定開度以下であるという条件を満たしたと
きに焼払いを行なうものである。
前述したように、本発明の第1の実施例においては、ア
イドリング時にエンジン回転数が予定回転数を超えたと
きのみだけでなく、スロットル弁を開いて、からぶかし
したときにおいても焼払いが行なわれるが、この第2の
実施例のように構成することにより、実際にセンサにご
み等が付着して、アイドリング時にエンジン回転数が予
定回転数を超えたとき以外は焼払いが行なわれなくなり
、焼払いの頻度が減少する。
焼払いは、熱線抵抗に過大な電流を流して行なわれるも
のであるから、必要以上に焼払いを行なうと熱線抵抗の
寿命を縮めるおそれがあるが、この第2の実施例におい
ては、車両の運転者がからぶかしを頻繁に行なったとし
ても、そのたびごとに焼払いが行なわれないので、熱線
抵抗の寿命が縮まったりすることがない。
なお、本発明による空気流量計は、クランクケース内に
溜るブローバイガスをエアクリーナに帰還させる構成を
有する車両、あるいは前記構成を有さない車両のいずれ
にも適用可能であることは当然である。
(発明の効果) 以上の説明から明らかなように、本発明によれば、当該
内燃機関が少なくとも暖機完了後のアイドリング状態で
あり、かつ当該内燃機関の回転数が予め設定された回転
数を超えたときに焼払いを行なうようにしたので、次の
ような効果が達成される。
(1)一定基準量の運転がなされたかどうかを判別した
り、当該内燃機関が停止してから焼払いを行なったりす
る必要がなく、比較的簡単な構成で焼払いを行なうこと
ができる。
(2)熱線抵抗に実際にカーボン、ごみ等が付着し、検
出される吸入空気流量が実際の空気流量よりも少なく検
出されたときに焼払いが行なわれる。つまり、焼払いを
行なうべきときに、該焼払いを確実に行なうことができ
る。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の第1の実施例の機能ブロック図である
。第2図は本発明の第2の実施例の機能ブロック図であ
る。第3図は従来の熱線式の空気流量計を用いた電子的
燃料制御装置の一例の概略を示す図である。 20・・・熱線抵抗体、21・・・焼払い駆動手段、2
2.23.42・・・判別手段、24・・・エンジン温
度センサ、25・・・エンジン回転数センサ、26.3
7.39・・・アンドゲート、31.41・・・マイク
ロコンピュータ、38・・・ギアニュートラルセンサ、
40・・・スロットル弁開度センサ代理人弁理士 平木
通人 外1名 第1図 Ii 第2図 ii

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)エンジン温度検出手段およびエンジン回転数検出
    手段を有する内燃機関の吸気管に設けられると共に、セ
    ンサ用の熱線抵抗体、および該熱線抵抗体に過剰電流を
    流して焼払いを行なう焼払い手段を備えた空気流量計で
    あって、 エンジン温度が予定温度以上であることを判別する手段
    と、 エンジン回転数が予定回転数を超えたことを判別する手
    段と、 当該内燃機関の変速装置がニュートラルであることを検
    出する手段と、 前記3つの手段より出力される信号の論理積をとり、前
    記焼払い手段を付勢する手段とを具備したことを特徴と
    する空気流量計。
  2. (2)エンジン温度検出手段およびエンジン回転数検出
    手段を有する内燃機関の吸気管に設けられると共に、セ
    ンサ用の熱線抵抗体、および該熱線抵抗体に過剰電流を
    流して焼払いを行なう焼払い手段を備えた空気流量計で
    あって、 エンジン温度が予定温度以上であることを判別する手段
    と、 エンジン回転数が予定回転数を超えたことを判別する手
    段と、 当該内燃機関の変速装置がニュートラルであることを検
    出する手段と、 当該内燃機関のスロットル弁開度が予定開度以下である
    ことを検出する手段と、 前記4つの手段より出力される信号の論理積をとり、前
    記焼払い手段を付勢する手段とを具備したことを特徴と
    する空気流量計。
JP6245087A 1987-03-19 1987-03-19 空気流量計 Pending JPS63229329A (ja)

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JP6245087A JPS63229329A (ja) 1987-03-19 1987-03-19 空気流量計

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JPS63229329A true JPS63229329A (ja) 1988-09-26

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