JPS6322944A - オフィスオ−トメ−ション用床スラブの施工方法 - Google Patents

オフィスオ−トメ−ション用床スラブの施工方法

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JPS6322944A
JPS6322944A JP61166085A JP16608586A JPS6322944A JP S6322944 A JPS6322944 A JP S6322944A JP 61166085 A JP61166085 A JP 61166085A JP 16608586 A JP16608586 A JP 16608586A JP S6322944 A JPS6322944 A JP S6322944A
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JP
Japan
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wiring
wiring duct
floor slab
office automation
concrete
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JP61166085A
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播 繁
福島 正隆
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Kajima Corp
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Kajima Corp
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 産業上の利用分野 この発明は、オフィスオートメーション用床スラブの施
工方法に関する。
従来の技術 近年、オフィスオートメーションの飛躍的進歩によりい
わゆるOA機器の普及はめざましく、これに伴って○A
機器の端子を接続するための床配線の量も当然増える傾
向にある。
従来、この種の床配線の大部分は、床スラブのコンクリ
ート中に配線用ダクトを埋設し、この配線用ダクトの中
に目的に応じた配線を通していたが従来の配線は専ら屋
内電気配線と電話配線だけで配線容量があまり多くなか
ったため配線用ダクトは床スラブのコンクリート中にそ
の一方向に2〜3本埋設するだけで充分であった。
発明が解決しようとする問題点 しかし、先に述べたようにOA機器の著しい普及により
配線の種類および量が大幅に増え、一方向の配線用ダク
トだけでは収容できなくなってきた。かといって、配線
用ダクトを上下に交差して二方向に埋設することも考え
られるが、単に重ねて設置しただけでは床スラブが相当
厚くなるといった、様々な弊害が生ずる。
この発明は、このような事情に鑑みてなさられたもので
、従来の床スラブの厚さく15cIrL以内)を維持し
て配線用ダクトの二方向設置を可能とすることにより現
在の高度なオフィスオートメーション化に対応できるよ
うにしたオフィスオートメーション用床スラブの施工方
法を提供することを目的とするものである。
問題点を解決するための手段 この発明は、梁部材間にプレキャストコンクIJ −ト
板(以下、PC板という)を敷設するとともに当該PC
板端部を前記梁部材の上端部において一定間隔離して、
突き合せ、このPC板間間隔部に一方向の配線用ダクト
を梁部材の長手方向に沿って設置し、この配線用ダクト
と交差して他方向の配線用ダクトをPC板の上に設置し
、そのうえにコンクリートを打設することにより床スラ
ブのコンクリート中に配線用ダクトを設置するものであ
る。
実施例 以下、この発明に係る配線用ダクトの設置方法を順を追
って説明する。
■ H形鋼からなる大梁1,1間に真下に開口する溝形
断面のプレキャストコンクリート部材からなる小梁2,
2を大梁1の長手方向に一定間隔おきに架設する。大梁
1の上端面には必要本数のスタッドポル)ja、・・・
を突設しておく。
■ 続いて、小梁2,2間に複数枚のPCC50・・・
を敷設する。PCC50・・・にはオムニア板を使用す
るものとする。さらに、PCC50うえには必要により
床鉄筋を配筋する。PCC503の端部は小梁2の上端
部に浅めに載置することにより、左右PC版板3.間に
小梁2の長手方向に連続する間隔部4を形成する。
■ 続いて、間隔部4に配線用ダクト5を小梁2の長手
方向に沿って設置するとともに小梁2に適当に固定する
配線用ダクト5は高さが左右PC板6の厚さに等しいか
あるいはこれより小さい断面略矩形状に形成するものと
する。また、配線用ダクト5には、必要数のアクセスユ
ニット6゜・・・を配線用ダクト5の長手方向に一定間
隔おきに取付ける。アクセスユニット6、・・・は配線
用ダクト5内の各種配線を室内に引き出すための引出し
口である。
■ 続いて、pc板3,6のうえに複数本の配線用ダク
ト7、・・・を配線用ダクト5の長手方向に一定間隔お
きに設置するとともに適当に固定する。また、配線用ダ
クト7は配線用ダクト5とほぼ直角に交差して設置する
。また、配線用ダクト7は配線用ダクト5より小さい断
面略矩形状に形成するものとする。さらに、配線用ダク
ト7には必要数のインサートユニット8.・・・を配線
用ダクト7の長手方向に一定間隔おきに設置する。イン
サートユニット8はアクセスユニット6とほぼ同じ役目
を有するものである。また、各配線用ダクト7の配線用
ダクト5に重なる部分にはアクセスホール9を設け、こ
のアクセスホール9において各種配線用ダクト7と5間
を連結する。
■ 続いて、PCC50・・・のうえに現場打ちコンク
リート10を一定厚さに打設し、配線用ダクト5および
7をコンクリート1o内に埋設する。
なお、アクセスユニット6、・・・およびインサートユ
ニット8.・・・の上端面はコンクリート中に完全に埋
設せず、コンクリート表面に露出しておくものとする。
以上の工程により床スラブのコンクリート中に配線用ダ
クト5,7を二方向に設置したオフィスオートメーショ
ン用床スラブを構成することができる。なお、配線用ダ
クト5のアクセスユニット6、・・・は必要により小梁
2の下側に引き出すこともできる(第2図参照)。
発明の効果 この発明は以上の構成からなるので以下の効果を有する
■ 鉄筋コンクリート床スラブのコンクリート中に必要
本数の配線用ダクトを従来の床スラブ厚(15CrrL
程度)の範囲内で、しかも床スラブの剛性を低下させる
ことなしに二方向に設置することができる。
■ また、梁部材がRC造、鉄骨造のいずれの場合であ
っても施工は可能で、しかもきわめて簡単に施工が可能
である。
【図面の簡単な説明】
第1図〜第3図はこの発明の一実施例を示したもので、
第1図はオフィスオートメーション用床スラブの施工方
法を示すオフィスオートメーション用床スラブの一部斜
視図、第2図および第3図はその断面図である。 1・・大梁、2・・小梁、3・・pc板、4・・間隔部
、5,7・・配線用ダクト、6・・アクセスユニット、
80.インサートユニット、9・・アクセスホール、1
0・・現場打ちコンクリート。 図面の浄書(内容に変更なし) 第2図 手続補正書彷式) 昭和61年10月21日

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 梁部材間にプレキャストコンクリート板を敷設するとと
    もに当該PC板端部を前記梁部材の上端部において、一
    定間隔離して突き合せ、このPC板間の間隔部に一方向
    の配線用ダクトを梁部材の長手方向に沿って設置し、こ
    の配線用ダクトと交差して他方向の配線用ダクトを前記
    PC板の上に設置し、そのうえにコンクリートを打設す
    ることを特徴とするオフィスオートメーション用床スラ
    ブの施工方法。
JP61166085A 1986-07-15 1986-07-15 オフィスオ−トメ−ション用床スラブの施工方法 Granted JPS6322944A (ja)

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JPS6322944A true JPS6322944A (ja) 1988-01-30
JPH0350058B2 JPH0350058B2 (ja) 1991-07-31

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