JPS63229574A - 回転用画像記憶装置 - Google Patents
回転用画像記憶装置Info
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- JPS63229574A JPS63229574A JP62064576A JP6457687A JPS63229574A JP S63229574 A JPS63229574 A JP S63229574A JP 62064576 A JP62064576 A JP 62064576A JP 6457687 A JP6457687 A JP 6457687A JP S63229574 A JPS63229574 A JP S63229574A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は、回転したデータ等の読み出しが高速に行える
データ記憶装置に関するもので、画像処理装置、文書作
成装置、文書ファイル装置等のフレームメモリとして応
用できる。
データ記憶装置に関するもので、画像処理装置、文書作
成装置、文書ファイル装置等のフレームメモリとして応
用できる。
従来の技術
独立にアドレスが与え得るIXNビットの容量を持つメ
モリを2m11fa用意し、原画像の2 m ×2m1
画素を1つのユニットとし、このユニット内では行方向
からも列方向からも2m画素が一度にアクセスできるよ
うに、ブロック内の行方向の1ワード(CPU等が同時
に処理を行うビットデータの処理単位)を構成する2m
″画素内でデータの並べ替えを行い2″画素毎に記憶す
る回転・縮小用の画像記憶装置が提案されてれている(
例えば、特開昭和60−19254号公報)。
モリを2m11fa用意し、原画像の2 m ×2m1
画素を1つのユニットとし、このユニット内では行方向
からも列方向からも2m画素が一度にアクセスできるよ
うに、ブロック内の行方向の1ワード(CPU等が同時
に処理を行うビットデータの処理単位)を構成する2m
″画素内でデータの並べ替えを行い2″画素毎に記憶す
る回転・縮小用の画像記憶装置が提案されてれている(
例えば、特開昭和60−19254号公報)。
一例として、原画像を8×8画素を1ユニットとして分
割した場合を用いて上記手法について説明する。第11
図は、1ユニット内の8×8画素のそれぞれに番号を付
した状態を示す図である。
割した場合を用いて上記手法について説明する。第11
図は、1ユニット内の8×8画素のそれぞれに番号を付
した状態を示す図である。
このように分割した画像を、行方向からも列方向からも
一度に8画素づつ読み出せるようにするため、第2図に
示すような元のデータ列りに対する8種類のデータ並べ
替え規則を用意し、ユニット内の行方向の8画素率位に
この並べ替え規則に基づ(並べ替えを行い、第12図に
示すように、ワード幅1ビットの、それぞれ独立にアド
レスが与え得る8個のメモリM1〜M8に書き込む。
一度に8画素づつ読み出せるようにするため、第2図に
示すような元のデータ列りに対する8種類のデータ並べ
替え規則を用意し、ユニット内の行方向の8画素率位に
この並べ替え規則に基づ(並べ替えを行い、第12図に
示すように、ワード幅1ビットの、それぞれ独立にアド
レスが与え得る8個のメモリM1〜M8に書き込む。
このように書き込んだ後、例えば、書き込んだ状態を基
準に、回転せずに読み出す場合には、書き込み時と同様
にアドレスを与え、読み出したデータをPO〜P7によ
り並べ替えればよい。
準に、回転せずに読み出す場合には、書き込み時と同様
にアドレスを与え、読み出したデータをPO〜P7によ
り並べ替えればよい。
又、例えば、入力アドレス: 1 (16進)を与え、
これを第12図のM1〜M8に、1.0.3.2.5.
4.7.6(16進)と変換しアドレスとして与え、読
み出したデータに対して、書き込みの際と同様に、第2
図の並べ替え規則のPlを施すことにより、入力元画像
に対して左に90度回転した画像、ユニット内の2列目
の8画素を1度のアクセスで読み出すことができる。
これを第12図のM1〜M8に、1.0.3.2.5.
4.7.6(16進)と変換しアドレスとして与え、読
み出したデータに対して、書き込みの際と同様に、第2
図の並べ替え規則のPlを施すことにより、入力元画像
に対して左に90度回転した画像、ユニット内の2列目
の8画素を1度のアクセスで読み出すことができる。
第13図に、読み出したデータから、並べ替えPlを行
い、最終的に有効なデータを得るまでのデータの遷移を
示す。更に、右90度の回転についても、同じデータ列
に対して他のデータ並べ替え(例えばPlの代わりにP
6)を行なうことにより可能である。以上のようにして
、回転度数にがかわらず、行方向からも、列方向からも
、1度のアクセスで8画素を読み出すことができる。こ
のようにデータを並べ替えて、独立にアドレスが与えら
れるメモリ素子で構成した記憶装置にデータを記憶する
従来の方法によると、回転等のモードにおける1ワード
の画素が1回のアクセスで得られるという長所を有する
反面、以下のような問題点があった。
い、最終的に有効なデータを得るまでのデータの遷移を
示す。更に、右90度の回転についても、同じデータ列
に対して他のデータ並べ替え(例えばPlの代わりにP
6)を行なうことにより可能である。以上のようにして
、回転度数にがかわらず、行方向からも、列方向からも
、1度のアクセスで8画素を読み出すことができる。こ
のようにデータを並べ替えて、独立にアドレスが与えら
れるメモリ素子で構成した記憶装置にデータを記憶する
従来の方法によると、回転等のモードにおける1ワード
の画素が1回のアクセスで得られるという長所を有する
反面、以下のような問題点があった。
発明が解決しようとする問題点
回転用画像記憶回路の構成を検討する際に考慮しなけら
ばならない重要な点として、■表示装置への出力ビデオ
レート、■既存のメモリ素子のワード構成、■入力画像
情報の総容量、■従来技術の構成上の制約、■実装面積
等が挙げられる。−例として、入力画像の総容量が4M
ビットであり、これを記憶する回転用画像記憶回路を構
成する場合を考える。今、条件として、出力ビデオレー
トと既存のメモリ素子のサイクルタイムとから求められ
る最適な記憶回路のワード幅が32ビットであるとする
。入力画像の総容量を満足するように、既存のメモリ素
子から選択し画像記憶回路を構成すると、例えば1ビッ
ト×64にワードのメモリ素子64個、1ビットX25
6にワードのメモリ素子16個、4ビット×64にワー
ドのメモリ素子16個等が考えられる。実装面積の点か
らは、1ビットX256にワード、又は4ビット×64
にワードのメモリ素子16個により構成した方が望まし
い。
ばならない重要な点として、■表示装置への出力ビデオ
レート、■既存のメモリ素子のワード構成、■入力画像
情報の総容量、■従来技術の構成上の制約、■実装面積
等が挙げられる。−例として、入力画像の総容量が4M
ビットであり、これを記憶する回転用画像記憶回路を構
成する場合を考える。今、条件として、出力ビデオレー
トと既存のメモリ素子のサイクルタイムとから求められ
る最適な記憶回路のワード幅が32ビットであるとする
。入力画像の総容量を満足するように、既存のメモリ素
子から選択し画像記憶回路を構成すると、例えば1ビッ
ト×64にワードのメモリ素子64個、1ビットX25
6にワードのメモリ素子16個、4ビット×64にワー
ドのメモリ素子16個等が考えられる。実装面積の点か
らは、1ビットX256にワード、又は4ビット×64
にワードのメモリ素子16個により構成した方が望まし
い。
しかし、1ビットX256にワードのメモリ素子16個
の場合は、1回のアクセスで読み出せる画素数が166
画素あり、最適なワード幅を満たすことができない。ま
た4ビットX64にワードのメモリ素子16個の場合に
は、1回のアクセスで読み出せる画素数は64画素とな
るが、各チッブからそれぞれ1ビットづつを取り出して
1プレーンを構成した場合、このプレーン方向の4ビッ
トは同一アドレスが与えられるため、前記従来技術のワ
ードを構成する各ビットは独立にアドレスか与えられな
ければならないという制限のため採用することはできな
い。結局、以上のような事情から、メモリ素子としては
1ビットX 64 Kワードのメモリ素子64個を選択
し、32ビット×2層(128にワード〉構成にしなけ
ればならず、4ビット×64にワードのメモリ素子16
個の場合に比べ、実装面積が増大するという欠点があっ
た。
の場合は、1回のアクセスで読み出せる画素数が166
画素あり、最適なワード幅を満たすことができない。ま
た4ビットX64にワードのメモリ素子16個の場合に
は、1回のアクセスで読み出せる画素数は64画素とな
るが、各チッブからそれぞれ1ビットづつを取り出して
1プレーンを構成した場合、このプレーン方向の4ビッ
トは同一アドレスが与えられるため、前記従来技術のワ
ードを構成する各ビットは独立にアドレスか与えられな
ければならないという制限のため採用することはできな
い。結局、以上のような事情から、メモリ素子としては
1ビットX 64 Kワードのメモリ素子64個を選択
し、32ビット×2層(128にワード〉構成にしなけ
ればならず、4ビット×64にワードのメモリ素子16
個の場合に比べ、実装面積が増大するという欠点があっ
た。
本発明は、かかる点に鑑みてなされたもので、記憶素子
の個数を減らし記憶回路のワード幅を削減しても、記憶
装置系全体としてのワード幅は減少させない、即ち、出
力ビデオレートを下げることな(記憶回路の実装面積を
削減し得る回転用画像記憶装置を提供することにある。
の個数を減らし記憶回路のワード幅を削減しても、記憶
装置系全体としてのワード幅は減少させない、即ち、出
力ビデオレートを下げることな(記憶回路の実装面積を
削減し得る回転用画像記憶装置を提供することにある。
問題点を解決するための手段
本発明は、上記問題点を解決するために、同一にアドレ
スが与え得るNヒツトの容量を持つセクション02個か
ら成るメモリ2m個を、この2m個内ではそれぞれ独立
にアドレスが与え得るように構成し、原画像のn×n画
素の正方領域を1グループ、前記グループ2 m ×2
In個を1ユニットとじ、このユニットの各グループ
n×nビットから1ビットづつを取り出してn個のプレ
ーンにそれぞれ割り当てた合計2m1×2m1ビットの
画像データを1ブロックとし、このブロック内の各画素
に対しては行方向からも列方向からも一度に2′″画素
が読み出せるようにデータの並べ替えを行ない、各メモ
リに対応した独立のアドレスをアドレス変換回路により
生成する。
スが与え得るNヒツトの容量を持つセクション02個か
ら成るメモリ2m個を、この2m個内ではそれぞれ独立
にアドレスが与え得るように構成し、原画像のn×n画
素の正方領域を1グループ、前記グループ2 m ×2
In個を1ユニットとじ、このユニットの各グループ
n×nビットから1ビットづつを取り出してn個のプレ
ーンにそれぞれ割り当てた合計2m1×2m1ビットの
画像データを1ブロックとし、このブロック内の各画素
に対しては行方向からも列方向からも一度に2′″画素
が読み出せるようにデータの並べ替えを行ない、各メモ
リに対応した独立のアドレスをアドレス変換回路により
生成する。
作用
本発明では、上記構成により、読出しの際にn2個のプ
レーンの中のn個のプレーンを同時に処理することによ
り、記憶装置系全体としてのワード幅を記憶回路のワー
ド幅に対しn倍に拡張し、1ビット×N構成のメモリ素
子を用いて同じ記憶装置系全体としてのワード幅を得る
場合に比べ、メモリ素子の使用個数を削減する。
レーンの中のn個のプレーンを同時に処理することによ
り、記憶装置系全体としてのワード幅を記憶回路のワー
ド幅に対しn倍に拡張し、1ビット×N構成のメモリ素
子を用いて同じ記憶装置系全体としてのワード幅を得る
場合に比べ、メモリ素子の使用個数を削減する。
実施例
第1図は本発明の回転・縮小用画像記憶装置の一実施例
を示すブロック図である。本実施例では、説明を簡単に
するために、m = 3、n=2、即ち、原画像の1ブ
ロックを8×8画素、使用するメモリ素子のプレーン数
を4として構成している。第1図において、11はシリ
アル/パラレル変換回路(S/P)、12、及び13は
入出力ワード@8ビットのデータ並べ替え回路、14は
1プレーンのサイズが1xNビットであるプレーン4枚
から成るメモリ8個で構成した記憶回路、15はアドレ
ス変換回路、16はパラレル/シリアル変換回路(P/
S)である。
を示すブロック図である。本実施例では、説明を簡単に
するために、m = 3、n=2、即ち、原画像の1ブ
ロックを8×8画素、使用するメモリ素子のプレーン数
を4として構成している。第1図において、11はシリ
アル/パラレル変換回路(S/P)、12、及び13は
入出力ワード@8ビットのデータ並べ替え回路、14は
1プレーンのサイズが1xNビットであるプレーン4枚
から成るメモリ8個で構成した記憶回路、15はアドレ
ス変換回路、16はパラレル/シリアル変換回路(P/
S)である。
今、2×2画素を1つのグループ、8×8グループを1
つのユニットとする。第4図a−dは、原画像の一部と
して1ユニットを取り出し、そのユニット内の各画素に
画素番号を付した状態である。原画像はライン単位でシ
リアルに本実施例で示す記憶装置に入力される。第1図
において、シリアルに入力された原画像は、まず、シリ
アル/パラレル変換回路11にて16ビットのパラレル
信号に変換される。この16ビットのパラレル信号は、
時系列的に1ビットづつ交互にまとめられ、8ビット+
8ビットのパラレル信号となってそれぞれデータ並べ替
え回路12.13に送られ、画像内での位置に応じてデ
ータの並べ替えPO〜P7を行ない、各1ビットづつ計
2ビットを各グループに順番に割り当てる。各グループ
内では、更にその16ビットが画像中で偶数番目の行に
存在するか奇数番目の行に存在するかで各プレーンへの
ビットの割当て方を逆にする。例えば、ブロック1.2
.3.4はプレーン1,2.4゜3というように記憶す
る。(これは8ビット+8ビットのパラレル信号をデー
タ並べ替え回路12.13へ送るときに入れ替えてもよ
い。)このようにして、第4図a−dの各画素を各メモ
リの各プレーンに割り当て記憶した状態を第6図a〜d
に示す。第5図は、第6図a−dの配列を示した図であ
る。
つのユニットとする。第4図a−dは、原画像の一部と
して1ユニットを取り出し、そのユニット内の各画素に
画素番号を付した状態である。原画像はライン単位でシ
リアルに本実施例で示す記憶装置に入力される。第1図
において、シリアルに入力された原画像は、まず、シリ
アル/パラレル変換回路11にて16ビットのパラレル
信号に変換される。この16ビットのパラレル信号は、
時系列的に1ビットづつ交互にまとめられ、8ビット+
8ビットのパラレル信号となってそれぞれデータ並べ替
え回路12.13に送られ、画像内での位置に応じてデ
ータの並べ替えPO〜P7を行ない、各1ビットづつ計
2ビットを各グループに順番に割り当てる。各グループ
内では、更にその16ビットが画像中で偶数番目の行に
存在するか奇数番目の行に存在するかで各プレーンへの
ビットの割当て方を逆にする。例えば、ブロック1.2
.3.4はプレーン1,2.4゜3というように記憶す
る。(これは8ビット+8ビットのパラレル信号をデー
タ並べ替え回路12.13へ送るときに入れ替えてもよ
い。)このようにして、第4図a−dの各画素を各メモ
リの各プレーンに割り当て記憶した状態を第6図a〜d
に示す。第5図は、第6図a−dの配列を示した図であ
る。
次に、記憶回路14から画像を読み出す場合について説
明する。例えば、回転状態0度で、第3図及び第4図a
1第4図すにおける画像のの6行目の16画素を読み出
す場合を考える。第1図のアドレス変換回路15にはア
ドレス: 5 (16進)を与える。アドレス変換回路
15は、この表示モードでは各メモリに与えるアドレス
を2(16進)として、記憶回路14及び第6図a −
dのMl−M8のそれぞれに与える。この時、記憶回路
14からは、第7図に示すように4ブレ一ン分計32画
素が一度に読み出せる。6行目の画素は、ブロック3.
4つまりプレーン4.3に記憶しであるため、ここでは
、この4プレーンの中からプレーン4、プレーン3を有
効とし、第8図に示すようにデータ並べ替え回路12−
113にて第2図に示したデータ並べ替え規則P2を施
し、所望の8+8ビットのパラレル信号に変換し、書込
み時と逆の操作によって1ビットづつを交互に組み合わ
せた16ビットのデータに戻してからパラレル/シリア
ル変換回路16でシリアル信号に変換し出力する。以下
同様に、奇数番目の行を読み出す場合は、4プレーンの
中から、プレーン112を有効とし、偶数番目の行を読
み出す場合は、プレーン4.3を有効とする。
明する。例えば、回転状態0度で、第3図及び第4図a
1第4図すにおける画像のの6行目の16画素を読み出
す場合を考える。第1図のアドレス変換回路15にはア
ドレス: 5 (16進)を与える。アドレス変換回路
15は、この表示モードでは各メモリに与えるアドレス
を2(16進)として、記憶回路14及び第6図a −
dのMl−M8のそれぞれに与える。この時、記憶回路
14からは、第7図に示すように4ブレ一ン分計32画
素が一度に読み出せる。6行目の画素は、ブロック3.
4つまりプレーン4.3に記憶しであるため、ここでは
、この4プレーンの中からプレーン4、プレーン3を有
効とし、第8図に示すようにデータ並べ替え回路12−
113にて第2図に示したデータ並べ替え規則P2を施
し、所望の8+8ビットのパラレル信号に変換し、書込
み時と逆の操作によって1ビットづつを交互に組み合わ
せた16ビットのデータに戻してからパラレル/シリア
ル変換回路16でシリアル信号に変換し出力する。以下
同様に、奇数番目の行を読み出す場合は、4プレーンの
中から、プレーン112を有効とし、偶数番目の行を読
み出す場合は、プレーン4.3を有効とする。
次に、列方向からの読み出し、−例として、左90度回
転の場合について説明する。例えば、第3図における画
像の10列目を読み出す場合を考える。第1図のアドレ
ス変換回路15にはアドレス:9(1・6進)を与える
。アドレス変換回路15は、この表示モードでは、記憶
回路14、及び、第6図a−dのM1〜M8の各メモリ
に、4.5.6.7.0.1.2.3(16進)と変換
し与える。この時、記憶回路14からは、第9図に示す
ように4ブレ一ン分、計32画素が一度に読み出せる。
転の場合について説明する。例えば、第3図における画
像の10列目を読み出す場合を考える。第1図のアドレ
ス変換回路15にはアドレス:9(1・6進)を与える
。アドレス変換回路15は、この表示モードでは、記憶
回路14、及び、第6図a−dのM1〜M8の各メモリ
に、4.5.6.7.0.1.2.3(16進)と変換
し与える。この時、記憶回路14からは、第9図に示す
ように4ブレ一ン分、計32画素が一度に読み出せる。
グループ1の10列目は、ブロック2、及びブロック4
に属し、プレーン2.3に記憶しである。そこで、この
4プレーンの中からプレーン2、プレーン3を有効とし
、データ並べ替え回路12.13にて、第10図に示す
ようにP4を施し、所望の8+8ビットのパラレル信号
に変換し、書込み時と逆の要領でプレーン2からのデー
タとプレーン4からのデータそれぞれ1ビットづつを交
互に組み合わせた16ビットのデータとしてから、パラ
レル/シリアル変換回路16でシリアル信号に変換して
出力する。このように、1ユニットの中で偶数番目の列
の場合は、4プレーン中のプレーン2.4を有効とし、
奇数列番目の場合は、プレーン1.3を有効としてデー
タの並びを変換することにより列方向の読み出しができ
る。
に属し、プレーン2.3に記憶しである。そこで、この
4プレーンの中からプレーン2、プレーン3を有効とし
、データ並べ替え回路12.13にて、第10図に示す
ようにP4を施し、所望の8+8ビットのパラレル信号
に変換し、書込み時と逆の要領でプレーン2からのデー
タとプレーン4からのデータそれぞれ1ビットづつを交
互に組み合わせた16ビットのデータとしてから、パラ
レル/シリアル変換回路16でシリアル信号に変換して
出力する。このように、1ユニットの中で偶数番目の列
の場合は、4プレーン中のプレーン2.4を有効とし、
奇数列番目の場合は、プレーン1.3を有効としてデー
タの並びを変換することにより列方向の読み出しができ
る。
このように、記憶回路のワード幅が8ビットである場合
でも、記憶装置系全体としては、ワード幅を倍の16ビ
ットに、即ち、実装面積を2倍にすることな(、ワード
幅を倍に拡張することができる。
でも、記憶装置系全体としては、ワード幅を倍の16ビ
ットに、即ち、実装面積を2倍にすることな(、ワード
幅を倍に拡張することができる。
また、従来例で述べた実際の構成として、総記憶容量4
Mビット、記憶装置系全体としての処理のワード幅を3
2ビットとした場合でも、本方式によれば、4ビット×
64にワードのメモリ素子16個を用いて構成し、記憶
回路のワード幅を削減した場合でも、記憶装置系全体と
してワード幅を32ビットとすることができ、記憶回路
の実装面積を大幅に削減することができる。
Mビット、記憶装置系全体としての処理のワード幅を3
2ビットとした場合でも、本方式によれば、4ビット×
64にワードのメモリ素子16個を用いて構成し、記憶
回路のワード幅を削減した場合でも、記憶装置系全体と
してワード幅を32ビットとすることができ、記憶回路
の実装面積を大幅に削減することができる。
尚、本実施例では、同一にアドレスが与え得るセクショ
ンをI×n (1次元)として説明したが、n×n等
セクションが2次元構成であり、メモリ素子として、深
さ方向も含め3次元構成であっても構わない。また、本
実施例ではn=2として説明したが、n=4.8・・・
でも構わない。
ンをI×n (1次元)として説明したが、n×n等
セクションが2次元構成であり、メモリ素子として、深
さ方向も含め3次元構成であっても構わない。また、本
実施例ではn=2として説明したが、n=4.8・・・
でも構わない。
発明の効果
以上のように、本発明によれば、一般にn2のセクショ
ンを有するメモリ素子を利用することにより、従来例に
比し、記憶装置系全体としての処理のワード幅を保持し
たまま、最小1 / nに記憶回路の実装面積を削減で
き実用的に極めて有用である。
ンを有するメモリ素子を利用することにより、従来例に
比し、記憶装置系全体としての処理のワード幅を保持し
たまま、最小1 / nに記憶回路の実装面積を削減で
き実用的に極めて有用である。
第1図は本発明の一実施例を示すブロック図、第2図は
8種類のデータ並べ替え規則PO−P7を示す図、第3
図は第4図a −dの配置図、第4図a −dは原画像
の一部1ユニットを取り出し、7や。中。各ヶ2.−ヮ
。、□II −1i−IJ、第5図(よ5.憶、′−路
における各プレーンの配列図、第6図a −dは第4図
a−dの画像データをM1〜M8の8個のメモリの各プ
レーンに書き込んだ状態図、第7図はO反回転モードに
おける各プレーンからの読み出し例を示す説明図、第8
図はO反回転モードにおけるデータ並べ替えの過程を示
す遷移図、第9図は90度回転モードにおける各プレー
ンからの読み出し例の説明図、第10図は90度回転モ
ードにおけるデータ並べ替えの過程を示す遷移図、第1
1図は原画像の一部の1ユニットを取り出し、各ユニッ
ト内の8×8画素のそれぞれに番号を付した状態図、第
12図は第11図の画像データをM1〜M8の8個のメ
モリの各プレーンに書き込んだ状態図、第13図は従来
例の90度回転モードにおけるデータの読出しと並べ替
えを示す状態図である。 11・・・・シリアル/パラレル変換回路(S/P)、
12.13・・・・データ並べ替え回路、14・・・・
記憶回路、15・・・・アドレス変換回路、16・・・
・パラレル/シリアル変換回路(P/S)。 代理人の氏名 弁理士 中尾敏男 はか1名第1図 第2図 第3図 1ユニット 第4図a 第4図す 第4図C 第4図d 第5図 )dピ ロー1ト ミ゛トー )ミ 山1h [lh謬 第11図
8種類のデータ並べ替え規則PO−P7を示す図、第3
図は第4図a −dの配置図、第4図a −dは原画像
の一部1ユニットを取り出し、7や。中。各ヶ2.−ヮ
。、□II −1i−IJ、第5図(よ5.憶、′−路
における各プレーンの配列図、第6図a −dは第4図
a−dの画像データをM1〜M8の8個のメモリの各プ
レーンに書き込んだ状態図、第7図はO反回転モードに
おける各プレーンからの読み出し例を示す説明図、第8
図はO反回転モードにおけるデータ並べ替えの過程を示
す遷移図、第9図は90度回転モードにおける各プレー
ンからの読み出し例の説明図、第10図は90度回転モ
ードにおけるデータ並べ替えの過程を示す遷移図、第1
1図は原画像の一部の1ユニットを取り出し、各ユニッ
ト内の8×8画素のそれぞれに番号を付した状態図、第
12図は第11図の画像データをM1〜M8の8個のメ
モリの各プレーンに書き込んだ状態図、第13図は従来
例の90度回転モードにおけるデータの読出しと並べ替
えを示す状態図である。 11・・・・シリアル/パラレル変換回路(S/P)、
12.13・・・・データ並べ替え回路、14・・・・
記憶回路、15・・・・アドレス変換回路、16・・・
・パラレル/シリアル変換回路(P/S)。 代理人の氏名 弁理士 中尾敏男 はか1名第1図 第2図 第3図 1ユニット 第4図a 第4図す 第4図C 第4図d 第5図 )dピ ロー1ト ミ゛トー )ミ 山1h [lh謬 第11図
Claims (1)
- Nビットの容量を持つセクションをn^2(nは2のべ
き乗)有し、これらのセクション間では同一のアドレス
を与えうる、即ち1アドレスに対するデータのアクセス
単位がn^2ビットであるようなメモリを2^m(mは
自然数)個用い、この2^m個のメモリ間では独立にア
ドレスが与えられるように構成し、この2^m個のメモ
リ間では独立にアドレスが与えられるように構成し、こ
の2^m個のメモリのデータをセクションごとにまとめ
1プレーンとし全体としてワード幅2^m画素のn^2
個のプレーンからなるデータのアクセス単位がn^2×
2^mとなる記憶手段と、原画像のn×n画素の正方領
域を一つの単位(グループ)とし、前記グループ2^m
×2^m個(即ち(n×2^m)×(n×2^m)画素
)で構成した正方領域を1ユニットとし、このユニット
の各グループn×nビットから1ビットづつ取り出して
n^2個のプレーンにそれぞれ割り当てた合計2^m×
2^mビットの画像データを1ブロックとして、このブ
ロック内の各画素に対しては行方向からも列方向からも
一度に2^m画素が読み出せるようにデータの並べ替え
を行うデータ並べ替え手段と、与えられたアドレスを回
転状態に応じて2^m個のメモリのそれぞれに与えるべ
き所定のアドレスに変換するアドレス変換手段とを備え
、原画像を前記ブロックに振り分け、このブロック内で
前記データ並べ替え手段により、行方向(或いは列方向
)の2^m画素単位でデータ並べ替えを行ない、この出
力を前記記憶手段へ前記アドレス変換手段が与えるアド
レスを用いて順次格納し、読出しの際には、一度に読出
せる前記n^2プレーンの内nプレーンを並列に処理し
、処理のワード幅を行方向の読出しに対しても、列方向
の読出しに対してもn倍に拡張することを特徴とする回
転用画像記憶装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62064576A JPS63229574A (ja) | 1987-03-19 | 1987-03-19 | 回転用画像記憶装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62064576A JPS63229574A (ja) | 1987-03-19 | 1987-03-19 | 回転用画像記憶装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63229574A true JPS63229574A (ja) | 1988-09-26 |
Family
ID=13262196
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP62064576A Pending JPS63229574A (ja) | 1987-03-19 | 1987-03-19 | 回転用画像記憶装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS63229574A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2000016260A1 (fr) * | 1998-09-11 | 2000-03-23 | Sony Corporation | Processeur de donnees et procede de conversion de sequences de donnees |
-
1987
- 1987-03-19 JP JP62064576A patent/JPS63229574A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2000016260A1 (fr) * | 1998-09-11 | 2000-03-23 | Sony Corporation | Processeur de donnees et procede de conversion de sequences de donnees |
| US6556725B1 (en) | 1998-09-11 | 2003-04-29 | Sony Corporation | Data processing device and data order converting method |
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