JPS63230481A - パツケ−ジの棒巻解除検出装置 - Google Patents
パツケ−ジの棒巻解除検出装置Info
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- JPS63230481A JPS63230481A JP6004187A JP6004187A JPS63230481A JP S63230481 A JPS63230481 A JP S63230481A JP 6004187 A JP6004187 A JP 6004187A JP 6004187 A JP6004187 A JP 6004187A JP S63230481 A JPS63230481 A JP S63230481A
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- 238000001514 detection method Methods 0.000 claims description 7
- 230000033001 locomotion Effects 0.000 description 3
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 230000003028 elevating effect Effects 0.000 description 2
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 description 1
- 239000002699 waste material Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Replacing, Conveying, And Pick-Finding For Filamentary Materials (AREA)
- Filamentary Materials, Packages, And Safety Devices Therefor (AREA)
- Coiling Of Filamentary Materials In General (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明は、ボビンに糸を本巻きし、さらにその外周に棒
巻きしたパッケージの棒巻きの解除装置に係り、棒巻き
の解除の完了を検出できるパッケージの棒巻き解除検出
装置に関するものである。
巻きしたパッケージの棒巻きの解除装置に係り、棒巻き
の解除の完了を検出できるパッケージの棒巻き解除検出
装置に関するものである。
[従来の技術]
紡糸巻取機において、連続的に紡出される糸を巻取り、
満巻きになった場合、糸を切断する前に満巻きのパッケ
ージの外周に捨て糸として糸をトラバースせずに棒巻き
を行なってパッケージとしている。これを第’I 0図
、第゛11図により説明すると、ボビンBの端部に、糸
の始端を掛けたのちパンチ巻き1を施し、その後ボビン
Bに一定のトラバース範囲で本巻きを行なってパッケー
ジPとし、さらにそのパッケージPの外周の一側に糸を
所定長さ棒巻き2を施したのち、製品として出荷してい
る。
満巻きになった場合、糸を切断する前に満巻きのパッケ
ージの外周に捨て糸として糸をトラバースせずに棒巻き
を行なってパッケージとしている。これを第’I 0図
、第゛11図により説明すると、ボビンBの端部に、糸
の始端を掛けたのちパンチ巻き1を施し、その後ボビン
Bに一定のトラバース範囲で本巻きを行なってパッケー
ジPとし、さらにそのパッケージPの外周の一側に糸を
所定長さ棒巻き2を施したのち、製品として出荷してい
る。
[発明が解決しようとする問題点]
ところで、パッケージPに形成される棒巻き2は、その
糸の切断などにより糸質が悪く捨−C糸のためパッケー
ジPの糸を使用する際、或いはパッケージPの本巻きの
糸端を予めパッケージPの外周に出して製品とする場合
には、棒巻き2を除去する必要がある。
糸の切断などにより糸質が悪く捨−C糸のためパッケー
ジPの糸を使用する際、或いはパッケージPの本巻きの
糸端を予めパッケージPの外周に出して製品とする場合
には、棒巻き2を除去する必要がある。
本発明は上記事情を考慮してなされたもので、棒巻きを
解除するにおいて、その解除完了を検出できるパッケー
ジの棒巻解除検出装置を提供することを目的とする。
解除するにおいて、その解除完了を検出できるパッケー
ジの棒巻解除検出装置を提供することを目的とする。
[問題点を解決するための手段及び作用]上記の目的を
達成するために本発明は、外周の一側に棒巻きが施され
たパッケージの棒巻解除検出装置において、棒巻きの糸
端を吸引すべく、パッケージの外周の軸方向に沿って往
復動自在に設けられると共に、棒巻きが施された側のパ
ッケージ端面の中心側に回動自在に設けられて棒巻きの
糸をバルーンしながら棒巻きを吸引除去するサクション
パイプと、上記パッケージの他側の外周に設けられ棒巻
きから本巻きへ移る糸のバルーンを捕捉して糸を検出す
る解除センサとを億えたもので、サクションパイプをパ
ッケージの軸方向に往復動自在に設けることで、棒巻き
の糸端を吸引でき、しかも、そのサクションパイプを棒
巻きが施された側のパッケージの端部の略中心に回動さ
ぜることで、パッケージの端部からバルーンしながら棒
巻きを吸引除去し、その棒巻きが除去されるとバルーン
は、本巻きの糸に達するため、パッケージの他端側にも
バルーンが延び、この時点で解除センサに、そのバルー
ンが捕捉されるため棒巻解除が検出できる。
達成するために本発明は、外周の一側に棒巻きが施され
たパッケージの棒巻解除検出装置において、棒巻きの糸
端を吸引すべく、パッケージの外周の軸方向に沿って往
復動自在に設けられると共に、棒巻きが施された側のパ
ッケージ端面の中心側に回動自在に設けられて棒巻きの
糸をバルーンしながら棒巻きを吸引除去するサクション
パイプと、上記パッケージの他側の外周に設けられ棒巻
きから本巻きへ移る糸のバルーンを捕捉して糸を検出す
る解除センサとを億えたもので、サクションパイプをパ
ッケージの軸方向に往復動自在に設けることで、棒巻き
の糸端を吸引でき、しかも、そのサクションパイプを棒
巻きが施された側のパッケージの端部の略中心に回動さ
ぜることで、パッケージの端部からバルーンしながら棒
巻きを吸引除去し、その棒巻きが除去されるとバルーン
は、本巻きの糸に達するため、パッケージの他端側にも
バルーンが延び、この時点で解除センサに、そのバルー
ンが捕捉されるため棒巻解除が検出できる。
[実施例]
以下本発明のパッケージの棒巻解除検出装置の好適−実
施例を添付図面に基づいて説明する。
施例を添付図面に基づいて説明する。
先ず、第8図、第9図により本発明の棒巻解除装置を説
明する。
明する。
第8図、第9図は本発明の棒巻解除装置の他に棒巻解除
後の糸をパッケージの外周に結び付ける糸結び装置をも
示している。
後の糸をパッケージの外周に結び付ける糸結び装置をも
示している。
先ず、パッケージPは、搬送路10で搬送されるトレイ
11のペグ12に、そのボビンBが挿入され、糸結び位
置(及び棒巻解除位置)に移送される。
11のペグ12に、そのボビンBが挿入され、糸結び位
置(及び棒巻解除位置)に移送される。
この場合、パッケージPに施される棒巻き2は、図では
示していないが、図でみてパッケージPの右側に形成さ
れている。
示していないが、図でみてパッケージPの右側に形成さ
れている。
本体フレーム13には、ねじ軸14とガイドロッド15
とが平行に設けられ、そのねじ軸14に螺合しガイドロ
ッド゛15を挿通するスライドフレーム16が設けられ
、ねじ軸14に連結したモータ17の回転でスライドフ
レーム16が図示の二点鎖線で示した待機位置16aか
ら図示の実線で示した位置まで往復しうるようになって
いる。
とが平行に設けられ、そのねじ軸14に螺合しガイドロ
ッド゛15を挿通するスライドフレーム16が設けられ
、ねじ軸14に連結したモータ17の回転でスライドフ
レーム16が図示の二点鎖線で示した待機位置16aか
ら図示の実線で示した位置まで往復しうるようになって
いる。
スライドフレーム16の下部には、パッケージPのボビ
ンBに挿入してパッケージPを支持すると共にそのパッ
ケージPを回転するチャック装置18が設けられる。
ンBに挿入してパッケージPを支持すると共にそのパッ
ケージPを回転するチャック装置18が設けられる。
このチャック装置18は、詳細は図示していないが、ス
ライドフレーム16の下部に設けた把持用シリンダ19
によりチャック径を拡大、縮小でき、それによりボビン
Bを把持したり、挿入、挿脱し得る。またスライドフレ
ーム16には、パッケージ回転用モータ20が設けられ
、そのモータ20より伝動装置21を介してチャック装
置゛18を回転し、パッケージPを回転できるようにな
つている。
ライドフレーム16の下部に設けた把持用シリンダ19
によりチャック径を拡大、縮小でき、それによりボビン
Bを把持したり、挿入、挿脱し得る。またスライドフレ
ーム16には、パッケージ回転用モータ20が設けられ
、そのモータ20より伝動装置21を介してチャック装
置゛18を回転し、パッケージPを回転できるようにな
つている。
スライドフレーム16には円板状基体22が設けられ、
その円板状基体22に、後述する糸結びを行なうための
ビル装置23が支持体24を介してパッケージPの上部
に位置するように設けられる。
その円板状基体22に、後述する糸結びを行なうための
ビル装置23が支持体24を介してパッケージPの上部
に位置するように設けられる。
この円板状基体22には、第16図に示すようにその円
周方向に沿って四個のガイドローラ25が設けられ、こ
のガイドローラ25と係合して回転自在な回転リング2
6が設けられる。
周方向に沿って四個のガイドローラ25が設けられ、こ
のガイドローラ25と係合して回転自在な回転リング2
6が設けられる。
回転リング26にはパッケージPの軸と平行な糸掛ガイ
ド4が設けられる(第14図)。円板状基体22には、
リング駆動モータ27が設けられ、このモータ27の駆
動で回転リング26が回転されると糸掛ガイド4が、パ
ッケージPの廻りを旋回することになる。
ド4が設けられる(第14図)。円板状基体22には、
リング駆動モータ27が設けられ、このモータ27の駆
動で回転リング26が回転されると糸掛ガイド4が、パ
ッケージPの廻りを旋回することになる。
この糸掛ガイド4とビル装置23とは、パッケージPの
棒巻きを解除したのちの糸を、糸結びを行なうためのも
ので、その詳細な説明は省略Jるが、糸掛ガイド4が、
パッケージPの廻りに旋回してパッケージPの木巻きの
糸を二本緩めて輪とし、その一本を下方のビル装置23
の奈落し溝28に落し、その二本の輪で糸結びを行なう
ようになつ−Cいる。
棒巻きを解除したのちの糸を、糸結びを行なうためのも
ので、その詳細な説明は省略Jるが、糸掛ガイド4が、
パッケージPの廻りに旋回してパッケージPの木巻きの
糸を二本緩めて輪とし、その一本を下方のビル装置23
の奈落し溝28に落し、その二本の輪で糸結びを行なう
ようになつ−Cいる。
次に、第8図、第9図によりパッケージの棒巻解除装置
を説明する。
を説明する。
本体フレーム13には、パッケージPの糸端を吸引する
ためのザクジョンパイプ30が設けられる。
ためのザクジョンパイプ30が設けられる。
このサクションパイプ30は、その下部先端に糸を導入
する吸引間口31が設けれられ、その吸引間口31近(
に圧縮空気を供給する圧空供給管32が接続され、圧空
供給管32からの圧縮空気がサクションパイプ30の吸
引間口31と逆方向に噴出することで吸引開口3′1に
吸引作用が生じ、糸を吸引間口31からザクジョンパイ
プ30内に導入する。
する吸引間口31が設けれられ、その吸引間口31近(
に圧縮空気を供給する圧空供給管32が接続され、圧空
供給管32からの圧縮空気がサクションパイプ30の吸
引間口31と逆方向に噴出することで吸引開口3′1に
吸引作用が生じ、糸を吸引間口31からザクジョンパイ
プ30内に導入する。
サクションパイプ30は、往復動用シリンダ33により
パッケージPの軸方向に沿って往復動自在に設けられる
と共に、第9図に示すように軸34を中心に吸引間口3
1かパッケージPの中心に近づいたり遠ざかるよう回動
用シリンダ35にて回動自在に設けられる。
パッケージPの軸方向に沿って往復動自在に設けられる
と共に、第9図に示すように軸34を中心に吸引間口3
1かパッケージPの中心に近づいたり遠ざかるよう回動
用シリンダ35にて回動自在に設けられる。
すなわち、サクションパイプ30は、その上端30aが
、軸34に取り付けられた揺動枠36に取り付けられ、
この揺動枠36に往復動用シリンダ33のロッド338
が連結され、そのロッド33aの伸縮により揺動枠36
を介してサクションパイプ30が往復移動される。また
揺動枠36を支持する軸34には揺動レバー37が連結
され、その揺動レバー37に回動用シリンダ35のロッ
ド38が連結される。
、軸34に取り付けられた揺動枠36に取り付けられ、
この揺動枠36に往復動用シリンダ33のロッド338
が連結され、そのロッド33aの伸縮により揺動枠36
を介してサクションパイプ30が往復移動される。また
揺動枠36を支持する軸34には揺動レバー37が連結
され、その揺動レバー37に回動用シリンダ35のロッ
ド38が連結される。
軸34は第8図に示すよう主軸34aと、その主軸34
aに伸縮自在に、かつ主軸34aと共に回転するようス
プライン係合された副軸34bとからなり、その副軸3
4bが揺動枠36を支持する。従って往復動用シリンダ
33が伸縮して揺動枠36が往復動する際には、副軸3
4bが主軸34aに対して伸縮し、また回動用シリンダ
35が伸縮する際には揺動レバー37から主軸34aを
介し副軸34bが回転され、ざらに揺動枠36を介して
サクションパイプ30を回動する。また揺動枠36には
、揺動枠36を往復動するピストンロッド33aを挿通
し、その回転方向に沿った円弧状溝39が形成され、揺
動枠36の回動時開定点であるピストンラド33aに対
して円弧状溝39にて、その回動を許容し得るようにな
っている。
aに伸縮自在に、かつ主軸34aと共に回転するようス
プライン係合された副軸34bとからなり、その副軸3
4bが揺動枠36を支持する。従って往復動用シリンダ
33が伸縮して揺動枠36が往復動する際には、副軸3
4bが主軸34aに対して伸縮し、また回動用シリンダ
35が伸縮する際には揺動レバー37から主軸34aを
介し副軸34bが回転され、ざらに揺動枠36を介して
サクションパイプ30を回動する。また揺動枠36には
、揺動枠36を往復動するピストンロッド33aを挿通
し、その回転方向に沿った円弧状溝39が形成され、揺
動枠36の回動時開定点であるピストンラド33aに対
して円弧状溝39にて、その回動を許容し得るようにな
っている。
次に、第1図により棒巻除去完了を検知する解除センサ
40を説明する。
40を説明する。
この解除センサ40は、パッケージPの外周で、かつ棒
巻き2と反対側に位置するように設けられる。
巻き2と反対側に位置するように設けられる。
この解除センサ40は、本体フレーム13(第8図)に
設けられた支持枠41に対して昇降自在にガイドロッド
42が設けられ、そのロッド42の下端にガイド板43
が設けられ、このガイド板43が支持枠41に設けた昇
降シリンダ44に連結され、その昇降シリンダ44の伸
縮により、パッケージPの上部外周に近づいたり或いは
遠ざかるようガイド板43が昇降自在にされる。
設けられた支持枠41に対して昇降自在にガイドロッド
42が設けられ、そのロッド42の下端にガイド板43
が設けられ、このガイド板43が支持枠41に設けた昇
降シリンダ44に連結され、その昇降シリンダ44の伸
縮により、パッケージPの上部外周に近づいたり或いは
遠ざかるようガイド板43が昇降自在にされる。
このガイド板43の下部には、パッケージP側に向って
開口したコ字状の捕捉溝45が形成され、その捕捉溝4
5から、さらに上下に拡径して形成された誘導溝468
.44bが形成される。ガイド板43には、その捕捉溝
45内に捕捉される糸を、光・赤外線、糸の張力などで
、その糸の有無を検出する糸検知センサ47が設けられ
ている。
開口したコ字状の捕捉溝45が形成され、その捕捉溝4
5から、さらに上下に拡径して形成された誘導溝468
.44bが形成される。ガイド板43には、その捕捉溝
45内に捕捉される糸を、光・赤外線、糸の張力などで
、その糸の有無を検出する糸検知センサ47が設けられ
ている。
次に本実施例の作用を説明する。
先ず、棒巻除去動作を第8図、第9図により説明する。
搬送路10にてパッケージPを支持したトレイ11が糸
結び位置に搬送される。この際、スライドフレーム′1
6は、図示の二点鎖線で示した待機位置16aにあり、
その状態で往復動シリンダ33が伸長され、サクション
パイプ30が図示の右方向に移動される。移動時、サク
ションパイプ30の吸引間口31は、パッケージPの外
周に近接した状態にあり、そのパツージPの糸端を吸引
する。
結び位置に搬送される。この際、スライドフレーム′1
6は、図示の二点鎖線で示した待機位置16aにあり、
その状態で往復動シリンダ33が伸長され、サクション
パイプ30が図示の右方向に移動される。移動時、サク
ションパイプ30の吸引間口31は、パッケージPの外
周に近接した状態にあり、そのパツージPの糸端を吸引
する。
パッケージPの糸端を、サクションパイプ30が吸引し
たのち、サクションパイプ30は、さらにパッケージP
の右側に位置するまで移動される。
たのち、サクションパイプ30は、さらにパッケージP
の右側に位置するまで移動される。
この移動後、回動用シリンダ35が作動され、揺動レバ
ー37、軸34及び揺動枠36を介してサクションパイ
プ30が、その吸引間口31がパッケージPの中心近(
まで回動させることで、パッケージPの棒巻き2が解け
ながらサクションパイプ30内に吸引され除去される。
ー37、軸34及び揺動枠36を介してサクションパイ
プ30が、その吸引間口31がパッケージPの中心近(
まで回動させることで、パッケージPの棒巻き2が解け
ながらサクションパイプ30内に吸引され除去される。
これを第2〜7図ににりさらに詳しく説明する。
第2〜4図は夫々第8図に示したパッケージPを、その
裏面からみた状態を示し、第5〜7図は夫々第2〜4図
の左側面図を示す。
裏面からみた状態を示し、第5〜7図は夫々第2〜4図
の左側面図を示す。
先ず、第2図に示すように、サクションパイプ3oは、
図示の二点鎖線で示す位置30aにあり、その状他から
実線で示す位置まで図示の矢印48゜49に示すよう往
復動し得る。
図示の二点鎖線で示す位置30aにあり、その状他から
実線で示す位置まで図示の矢印48゜49に示すよう往
復動し得る。
一方、ペグ12に挿入支持されるパッケージPは、その
−側すなわちペグ12の基部と反対側に棒巻き2が施さ
れ、その棒巻き2の糸端3が第5図に示すようにサクシ
ョンパイプ30の吸引間口31と面するようになってい
る。
−側すなわちペグ12の基部と反対側に棒巻き2が施さ
れ、その棒巻き2の糸端3が第5図に示すようにサクシ
ョンパイプ30の吸引間口31と面するようになってい
る。
この状態で、ザクジョンパイプ30を図示の矢印48の
方向に移動すると吸引開口31は棒巻ぎ2の糸端3を吸
引する。
方向に移動すると吸引開口31は棒巻ぎ2の糸端3を吸
引する。
次に、サクションパイプ30をさらに図示の実線位置ま
で移動したのち、第6図に示すようサクションパイプ3
0を、その吸引間口31がパッケージPの中心に位置す
るよう回動させると、棒巻き2はパッケージPの端部か
ら軸方向に解かれ、第3図、第6図に示すにうに、サク
ションパイプ30の吸引間口31ヘバルーン50を形成
しながら棒巻き2が解除される。
で移動したのち、第6図に示すようサクションパイプ3
0を、その吸引間口31がパッケージPの中心に位置す
るよう回動させると、棒巻き2はパッケージPの端部か
ら軸方向に解かれ、第3図、第6図に示すにうに、サク
ションパイプ30の吸引間口31ヘバルーン50を形成
しながら棒巻き2が解除される。
この棒巻き2の糸がなくなると、第4図に示すように、
本巻きの糸でバルーン51が形成される。
本巻きの糸でバルーン51が形成される。
この場合、本巻きの糸は、ボビンBの所定長さのトラバ
ース範囲にわたって巻き付けられており、従ってバルー
ン51の糸端5 ’I aはパッケージPの外周を廻り
ながら、かつそのパッケージPの両端を往復動するため
、バルーン51は、第4図、第7図に示すように、その
パッケージPの外周に近づけて設けた解除センサ4oで
捕捉され、その糸の有無を検出することで棒巻解除完了
が検出される。
ース範囲にわたって巻き付けられており、従ってバルー
ン51の糸端5 ’I aはパッケージPの外周を廻り
ながら、かつそのパッケージPの両端を往復動するため
、バルーン51は、第4図、第7図に示すように、その
パッケージPの外周に近づけて設けた解除センサ4oで
捕捉され、その糸の有無を検出することで棒巻解除完了
が検出される。
これを第1図により詳しく説明する。
サクションパイプ3oの吸引により本巻きのバルーン5
1は、その糸巻き方向と逆に解かれ、図示の矢印52の
方向に回転しながら、サクションパイプ30内に吸引さ
れる。
1は、その糸巻き方向と逆に解かれ、図示の矢印52の
方向に回転しながら、サクションパイプ30内に吸引さ
れる。
従って昇降シリンダ44にてガイド板43を、その捕捉
溝45がバルーン51の回転軌跡に位置するよう設ける
ことで、゛バルーン51が捕捉溝45内に導入され、捕
捉される。この際、捕捉溝45の先端上下には、拡径し
た誘導溝46a。
溝45がバルーン51の回転軌跡に位置するよう設ける
ことで、゛バルーン51が捕捉溝45内に導入され、捕
捉される。この際、捕捉溝45の先端上下には、拡径し
た誘導溝46a。
46bが形成されており、バルーン51が、この誘導溝
46a (又は4611)に当っても、それを捕捉溝4
5内に案内する。バルーン51が捕捉溝45内に捕捉さ
れることで、糸検知センサ47はそのバルーン5ゴの糸
の有無を光などで検知し、棒巻解除完了の信号を出力す
る。
46a (又は4611)に当っても、それを捕捉溝4
5内に案内する。バルーン51が捕捉溝45内に捕捉さ
れることで、糸検知センサ47はそのバルーン5ゴの糸
の有無を光などで検知し、棒巻解除完了の信号を出力す
る。
また、解除センサ4oは、第4図に示すように棒巻き2
と反対端のパッケージPの外周に設けられるため、棒巻
解除時のバルーン50を捕捉することはなり、シかも本
巻きのバルーン51を捕捉することで、バルーン51は
その旋回を明止されるため、捕捉と同時にサクションパ
イプ30内に、それ以上本巻きの糸が吸引されることが
なくなり、そのままの状態に保たれる。
と反対端のパッケージPの外周に設けられるため、棒巻
解除時のバルーン50を捕捉することはなり、シかも本
巻きのバルーン51を捕捉することで、バルーン51は
その旋回を明止されるため、捕捉と同時にサクションパ
イプ30内に、それ以上本巻きの糸が吸引されることが
なくなり、そのままの状態に保たれる。
この棒巻完了後は、サクションパイプ30は第2図に示
した二点鎖線位置30aに戻され、以後は、第8図、第
9図で説明した糸掛ガイド4及びビル装置23にて糸結
び操作が行なわれる。この場合、スライドフレーム16
は、その待機位置16aから図示の実線位置まで移動さ
れ、チャック位置18がパッケージPのボビンB内に挿
入されると共に、そのパッケージPを保持したのち糸結
びが行われる。
した二点鎖線位置30aに戻され、以後は、第8図、第
9図で説明した糸掛ガイド4及びビル装置23にて糸結
び操作が行なわれる。この場合、スライドフレーム16
は、その待機位置16aから図示の実線位置まで移動さ
れ、チャック位置18がパッケージPのボビンB内に挿
入されると共に、そのパッケージPを保持したのち糸結
びが行われる。
なお、第8図、第9図において、53は糸結び後のカッ
タ、54はそのカッタ53を昇降するシリンダである。
タ、54はそのカッタ53を昇降するシリンダである。
[発明の効果]
以上説明し一〇きたように本発明によれば次のごとき優
れた効果を発揮する。
れた効果を発揮する。
〔1) ザクジョンパイプをパッケージの軸方向に沿
って往復動自在に、かつパッケージの中心に回動自在に
設けることでパッケージ外周に施された棒巻きを解除で
きる。
って往復動自在に、かつパッケージの中心に回動自在に
設けることでパッケージ外周に施された棒巻きを解除で
きる。
(2) 解除センサを棒巻きと反対側のパッケージ外
周に近づけて設けることで、棒巻除去後本巻きのバルー
ンを捕捉でき、その棒巻き完了を検出できる。
周に近づけて設けることで、棒巻除去後本巻きのバルー
ンを捕捉でき、その棒巻き完了を検出できる。
第゛1図は本発明の一実施例を示す要部側面図、第2図
、第3図、第4図は本発明において、棒巻きを解除する
工程を示す裏面図、第5図、第6図、第7図は夫々第2
〜4図の左側面図、第8図は本発明の全体構成を示す正
面図、第9図は第8図の右側面図、第10図はパッケー
ジの詳細を示す斜視図、第11図は第’I 0図の正面
図である。 図中、30はザクジョンパイプ、31は吸引開口、40
は解除センサ、50.51はバルーン、Pはパッケージ
である。
、第3図、第4図は本発明において、棒巻きを解除する
工程を示す裏面図、第5図、第6図、第7図は夫々第2
〜4図の左側面図、第8図は本発明の全体構成を示す正
面図、第9図は第8図の右側面図、第10図はパッケー
ジの詳細を示す斜視図、第11図は第’I 0図の正面
図である。 図中、30はザクジョンパイプ、31は吸引開口、40
は解除センサ、50.51はバルーン、Pはパッケージ
である。
Claims (1)
- 外周の一側に棒巻きが施されたパッケージの棒巻解除検
出装置において、棒巻きの糸端を吸引すべく、パッケー
ジの外周の軸方向に沿って往復動自在に設けられると共
に棒巻きが施された側のパッケージ端面の中心側に回動
自在に設けられて棒巻きの糸をバルーンしながら棒巻き
を吸引除去するサクションパイプと、上記パッケージの
他側の外周に設けられ棒巻きから本巻きへ移る糸のバル
ーンを捕捉して糸を検出する解除センサを備えたことを
特徴とするパッケージの棒巻解除検出装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6004187A JPH0647429B2 (ja) | 1987-03-17 | 1987-03-17 | パツケ−ジの棒巻解除検出装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6004187A JPH0647429B2 (ja) | 1987-03-17 | 1987-03-17 | パツケ−ジの棒巻解除検出装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63230481A true JPS63230481A (ja) | 1988-09-26 |
| JPH0647429B2 JPH0647429B2 (ja) | 1994-06-22 |
Family
ID=13130594
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6004187A Expired - Fee Related JPH0647429B2 (ja) | 1987-03-17 | 1987-03-17 | パツケ−ジの棒巻解除検出装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0647429B2 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0451477U (ja) * | 1990-09-07 | 1992-04-30 | ||
| JPH053268U (ja) * | 1991-07-01 | 1993-01-19 | 村田機械株式会社 | パツケージの棒巻き解舒装置 |
-
1987
- 1987-03-17 JP JP6004187A patent/JPH0647429B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0451477U (ja) * | 1990-09-07 | 1992-04-30 | ||
| JPH053268U (ja) * | 1991-07-01 | 1993-01-19 | 村田機械株式会社 | パツケージの棒巻き解舒装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0647429B2 (ja) | 1994-06-22 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |