JPS63231120A - 高周波加熱装置 - Google Patents
高周波加熱装置Info
- Publication number
- JPS63231120A JPS63231120A JP6539287A JP6539287A JPS63231120A JP S63231120 A JPS63231120 A JP S63231120A JP 6539287 A JP6539287 A JP 6539287A JP 6539287 A JP6539287 A JP 6539287A JP S63231120 A JPS63231120 A JP S63231120A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- cooking
- heating
- key
- control means
- offering
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Electric Ovens (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(イ)産業上の利用分野
この発明は、電子レンジなどの高周波加熱装置の調理方
法の制御に関するものである。
法の制御に関するものである。
(C7)従来の技術
従来の電子レンジにおいては、メモリーキーや特開昭6
0−174430号公報にて記載されているリピートキ
ーなどによって予め調理内容を記憶させておき、調理を
開始する際にワンタッチでその調理シーケンスを設定で
きるようにしたものが知られている。また特開昭59−
200132号公報には、予約機能動作中の待ち時間に
おいて他の調理の処理を割り込ませ、その侵先された調
理終了後、以前の予約機能動作が継続されるよう構成さ
れた高周波加熱装置が示されている。
0−174430号公報にて記載されているリピートキ
ーなどによって予め調理内容を記憶させておき、調理を
開始する際にワンタッチでその調理シーケンスを設定で
きるようにしたものが知られている。また特開昭59−
200132号公報には、予約機能動作中の待ち時間に
おいて他の調理の処理を割り込ませ、その侵先された調
理終了後、以前の予約機能動作が継続されるよう構成さ
れた高周波加熱装置が示されている。
(ハ)発明が解決しようとする問題点
しかし、上記の電子レンジでは長時間の調理を行ってい
る間に、他の調理を先に行ないたいと思った場合(例え
ば酒のかん、おかずの暖め等)前記調理をストップキー
によって一旦取り消し、他の調理を設定して動作させ、
その後もう一度前記の調理の残りのソーケンスを設定し
直して動作する必要があった。このようなキー操作は非
常に煩わしく、また中断時に前の調理シーケンスをメモ
にでも書き記さなければ調理の再設定の際に誤設定を起
こすなどの問題があり、一旦設定した調理シーケンスを
変更して調理中に池の料理を先に調理させることは非常
に困難であった。また、上記高周波加熱装置では、予約
機能動作中の待ち時間の場合にしか他の調理の処理の割
り込みができないものであった。
る間に、他の調理を先に行ないたいと思った場合(例え
ば酒のかん、おかずの暖め等)前記調理をストップキー
によって一旦取り消し、他の調理を設定して動作させ、
その後もう一度前記の調理の残りのソーケンスを設定し
直して動作する必要があった。このようなキー操作は非
常に煩わしく、また中断時に前の調理シーケンスをメモ
にでも書き記さなければ調理の再設定の際に誤設定を起
こすなどの問題があり、一旦設定した調理シーケンスを
変更して調理中に池の料理を先に調理させることは非常
に困難であった。また、上記高周波加熱装置では、予約
機能動作中の待ち時間の場合にしか他の調理の処理の割
り込みができないものであった。
この発明は以上の事情に鑑みてなされたもので、その目
的は調理途中で、他の調理シーケンスを割り込ませた際
、それまで動作している調理シーケンスを一旦退避さ仕
、他の調理シーケンス行った後再び退避させていた調理
シーケンスを呼び戻し継続して前の調理シーケンスが実
行できるよう、調理内容の割り込み動作後の調理手続き
を簡単な操作で行えるようにするものである。
的は調理途中で、他の調理シーケンスを割り込ませた際
、それまで動作している調理シーケンスを一旦退避さ仕
、他の調理シーケンス行った後再び退避させていた調理
シーケンスを呼び戻し継続して前の調理シーケンスが実
行できるよう、調理内容の割り込み動作後の調理手続き
を簡単な操作で行えるようにするものである。
(ニ)問題点を解決するための手段及び作用この発明は
被加熱物を収納する加熱室と、この加熱室に収容された
被加熱物を加熱する加熱手段と、調理加熱に関する各種
の情報を入力する入力手段と、入力された情報をそれぞ
れ表示する表示手段と、入力手段の指示に基づいて加熱
手段を制御するとと乙に制御内容を表示手段に出力する
第1の制御手段と、制御内容を記憶する記憶手段と、入
力手段によっである調理の加熱動作中に他の調理の実行
が指示された際、その時加熱動作中の調理を一旦中断さ
せるとともに中断以後の加熱動作中の調理の加熱に関す
る情報を記憶手段に記憶するよう第1の制御手段に指示
し、設定された他の調理の加熱動作を実行し、その加熱
動作が終了すると、記憶されている中断以後の加熱動作
に関する情報を記憶手段から読みだして第1の制御手段
に設定をし直すよう指示し、入力手段の加熱動作再開の
指示に基づき中断以後の加熱動作を第1の制御手段に開
始させる割り込み制御手段とからなる高周波加熱装置で
ある。
被加熱物を収納する加熱室と、この加熱室に収容された
被加熱物を加熱する加熱手段と、調理加熱に関する各種
の情報を入力する入力手段と、入力された情報をそれぞ
れ表示する表示手段と、入力手段の指示に基づいて加熱
手段を制御するとと乙に制御内容を表示手段に出力する
第1の制御手段と、制御内容を記憶する記憶手段と、入
力手段によっである調理の加熱動作中に他の調理の実行
が指示された際、その時加熱動作中の調理を一旦中断さ
せるとともに中断以後の加熱動作中の調理の加熱に関す
る情報を記憶手段に記憶するよう第1の制御手段に指示
し、設定された他の調理の加熱動作を実行し、その加熱
動作が終了すると、記憶されている中断以後の加熱動作
に関する情報を記憶手段から読みだして第1の制御手段
に設定をし直すよう指示し、入力手段の加熱動作再開の
指示に基づき中断以後の加熱動作を第1の制御手段に開
始させる割り込み制御手段とからなる高周波加熱装置で
ある。
(ホ)実施例
以下この発明の一実施例をff1図から第4図に基づい
て説明する。なお、これによってこの発明は限定される
ものではない。
て説明する。なお、これによってこの発明は限定される
ものではない。
第1図はこの発明を実施する高周波加熱装置としての電
子レンジの斜視図である。■はオーブン本体、Iaは被
加熱物を収納する加熱室、2は加熱室1aの前面に設け
られたドア、3は操作パネルで、この操作パネル3には
入力手段としての複数の操作キーからなるキー入力部4
及び操作内容を表示する表示手段としての表示部5が設
けられている。
子レンジの斜視図である。■はオーブン本体、Iaは被
加熱物を収納する加熱室、2は加熱室1aの前面に設け
られたドア、3は操作パネルで、この操作パネル3には
入力手段としての複数の操作キーからなるキー入力部4
及び操作内容を表示する表示手段としての表示部5が設
けられている。
第2図は操作パネル3の拡大図で、表示部5は例えばL
CDからなり、調理時間、調理経過時間、等の時間の表
示及び調理終了を知らせる“End”表示などの調理情
報を表示する。5aはC0NT r HUEインジケー
タであり、後述するC0NT I N(JEキー4gを
押したときに点灯するもので、表示部5に組み込むこと
もできる。表示部5の下には調理の内容(酒のかん、お
かず、ごはん)を選択する調理選択キー4a、4b、4
cがそれぞれ配設され、調理選択キーの下には調理時間
を設定するためのいわゆるテンキー4dが配設され、さ
らにテンキー4dの下には、テンキー4dと共に操作さ
れ調理時間を設定をするためのTIMEキー4e、加熱
出力を設定するC00Kキー4f。
CDからなり、調理時間、調理経過時間、等の時間の表
示及び調理終了を知らせる“End”表示などの調理情
報を表示する。5aはC0NT r HUEインジケー
タであり、後述するC0NT I N(JEキー4gを
押したときに点灯するもので、表示部5に組み込むこと
もできる。表示部5の下には調理の内容(酒のかん、お
かず、ごはん)を選択する調理選択キー4a、4b、4
cがそれぞれ配設され、調理選択キーの下には調理時間
を設定するためのいわゆるテンキー4dが配設され、さ
らにテンキー4dの下には、テンキー4dと共に操作さ
れ調理時間を設定をするためのTIMEキー4e、加熱
出力を設定するC00Kキー4f。
調理を中断させ割り込み調理を行う場合、中断される調
理シーケンスを一旦退避させ、他の調理シーケンスを実
行させた後再び中断時の調理シーケンスに戻して調理の
続きを指示するためのC0NT I NUEキー4g、
調理開始を指示する5TARTキー4h、調理停止を指
示する5TOPキー4 is R理の予約内容を取り消
すCLEARキー4jが設けられている。使用者はこれ
らのキーを操作することによって調理内容を選択し、電
子レンジを動作させることができる。
理シーケンスを一旦退避させ、他の調理シーケンスを実
行させた後再び中断時の調理シーケンスに戻して調理の
続きを指示するためのC0NT I NUEキー4g、
調理開始を指示する5TARTキー4h、調理停止を指
示する5TOPキー4 is R理の予約内容を取り消
すCLEARキー4jが設けられている。使用者はこれ
らのキーを操作することによって調理内容を選択し、電
子レンジを動作させることができる。
第3図はこの発明の実施例の構成を示すブロック図であ
る。キー入力部4から入力される調理加熱に関する各種
の情報は、第1の制御手段6と割り込み制御手段7とに
それぞれ出力され、第1の制御手段6は、キー入力部4
の指示に基づき加熱手段としてのマグネトロン8に電力
を供給するための高周波電源9をonらしくはoffに
すべく制御信号を出力する。これにより、onの場合は
マグネトロン8が発振しオーブン内の調理物が加熱され
る。また、センサー入力部IOは、電子レンジ加熱動作
時にオーブン内の温度を検知するために設けられており
、第1の制御手段6に温度検知信号を出力する。そして
これにより第1の制御手段6は、キー入力部4の設定ど
おりにオーブン内の調理が実行されるようマグネトロン
8の加熱動作を制御する。さらに、第1の制御手段6は
、キー入力部4によって入力された調理設定内容及び調
理情報を表示するための信号を表示部5に出力し、キー
入力部4によって入力された加熱制御に関する情報を記
憶手段11に記憶させる。
る。キー入力部4から入力される調理加熱に関する各種
の情報は、第1の制御手段6と割り込み制御手段7とに
それぞれ出力され、第1の制御手段6は、キー入力部4
の指示に基づき加熱手段としてのマグネトロン8に電力
を供給するための高周波電源9をonらしくはoffに
すべく制御信号を出力する。これにより、onの場合は
マグネトロン8が発振しオーブン内の調理物が加熱され
る。また、センサー入力部IOは、電子レンジ加熱動作
時にオーブン内の温度を検知するために設けられており
、第1の制御手段6に温度検知信号を出力する。そして
これにより第1の制御手段6は、キー入力部4の設定ど
おりにオーブン内の調理が実行されるようマグネトロン
8の加熱動作を制御する。さらに、第1の制御手段6は
、キー入力部4によって入力された調理設定内容及び調
理情報を表示するための信号を表示部5に出力し、キー
入力部4によって入力された加熱制御に関する情報を記
憶手段11に記憶させる。
割り込み制御手段7には、加熱動作中にキー入力部4に
よって他の調理が設定され指示された場合、その割り込
み指示が入力される。割り込み制御手段7は、割り込み
指示が入力された場合、加熱動作を一旦中断させるとと
もに、中断以後の加熱に関する情報を記憶手段11に記
憶させるよう第1の制御手段6に指示し、割り込み調理
を実行させろ。そして割り込み調理が終了すると中断以
後の加熱動作に関する情報を記憶手段!■から読みだし
第1の制御手段6に加熱動作の設定をし直すよう指示し
、キー入力部4によって加熱動作再開の指示が入力され
ると中断以後の加熱動作を開始させる。
よって他の調理が設定され指示された場合、その割り込
み指示が入力される。割り込み制御手段7は、割り込み
指示が入力された場合、加熱動作を一旦中断させるとと
もに、中断以後の加熱に関する情報を記憶手段11に記
憶させるよう第1の制御手段6に指示し、割り込み調理
を実行させろ。そして割り込み調理が終了すると中断以
後の加熱動作に関する情報を記憶手段!■から読みだし
第1の制御手段6に加熱動作の設定をし直すよう指示し
、キー入力部4によって加熱動作再開の指示が入力され
ると中断以後の加熱動作を開始させる。
シチュー調理を例にして以下に調理の制御方法を説明す
る。
る。
調理内容選択キーのおかずキー4bを操作設定し、5T
ARTキー4hを押してシチュー調理を開始する。ここ
でシチュー調理のシーケンスは、ステージlがパワーレ
ベルが”high”で沸騰するまですなわちシチューが
100℃になるまでの温度運転で、ステージ2がステー
ジIの温度運転時間の1/2の時間運転、ステージ3が
パワーレベル50%での100分間の時間運転である。
ARTキー4hを押してシチュー調理を開始する。ここ
でシチュー調理のシーケンスは、ステージlがパワーレ
ベルが”high”で沸騰するまですなわちシチューが
100℃になるまでの温度運転で、ステージ2がステー
ジIの温度運転時間の1/2の時間運転、ステージ3が
パワーレベル50%での100分間の時間運転である。
ある時間が経過した後、他の調理を先に行いたい場合は
C0NTINUEキ一4gを押すと、割り込み制御手段
7によってシチュー調理が中断され、る。ここで先に行
いたい調理、例えば“酒のかん“を実行させるため酒の
かんキー4aを押すと、最適時間か第1の制御手段6に
設定され、5TARTキー4hを押すことにより調理が
開始する。
C0NTINUEキ一4gを押すと、割り込み制御手段
7によってシチュー調理が中断され、る。ここで先に行
いたい調理、例えば“酒のかん“を実行させるため酒の
かんキー4aを押すと、最適時間か第1の制御手段6に
設定され、5TARTキー4hを押すことにより調理が
開始する。
時間が経過し“酒のかん”調理が終了すると表示は“E
nd”表示から前のンーケンスに変更され、表示される
。そして第1の制御手段6は、前のシーケンスがステー
ジlで中断されていたならば前のシーケンスを実行し、
ステージ2またはステージ3で中断されていたならば中
断されていた時間、すなわち、ここでは“酒のかん”が
運転されていた時間をそのステージにプラスしたものが
残りの調理シーケンスとして設定し直され、5TART
キー4hを押すことによりシチュー調理が続行される。
nd”表示から前のンーケンスに変更され、表示される
。そして第1の制御手段6は、前のシーケンスがステー
ジlで中断されていたならば前のシーケンスを実行し、
ステージ2またはステージ3で中断されていたならば中
断されていた時間、すなわち、ここでは“酒のかん”が
運転されていた時間をそのステージにプラスしたものが
残りの調理シーケンスとして設定し直され、5TART
キー4hを押すことによりシチュー調理が続行される。
また、ここでのシチュー調理シーケンスはステージlの
調理が被加熱物が沸騰するまで温度運転であったが、ス
テージlの調理シーケンスが被加熱物が沸騰するまでの
およその時間によって設定されているものに関してはス
テージlで中断された場合には中断された時間の2倍の
時間をステージ1にプラスしてやり調理を続行させれば
よい。
調理が被加熱物が沸騰するまで温度運転であったが、ス
テージlの調理シーケンスが被加熱物が沸騰するまでの
およその時間によって設定されているものに関してはス
テージlで中断された場合には中断された時間の2倍の
時間をステージ1にプラスしてやり調理を続行させれば
よい。
次に第4図に示すフローチャートに基づいてこの発明の
一実施例の作動を説明する。
一実施例の作動を説明する。
調理を設定して実行させる前の段階では、電子レンジは
常時、第1の制御手段6によって時刻表示を行っており
(ステップ20)、C0NT I NUEキー4g選択
のあるなしが判断され(ステップ21)、選択されティ
ないのでCoNTINUE表示を仕ず(ステップ22)
、キースキャンがなされる(ステップ23)。キー入力
はないので(ステップ24)、次に運転中かどうかの判
断がなされ(ステップ28)運転中ではないので各キー
処理待ちとなる(ステップ29)。ここで初めて調理の
ための設定がおこなわれる。
常時、第1の制御手段6によって時刻表示を行っており
(ステップ20)、C0NT I NUEキー4g選択
のあるなしが判断され(ステップ21)、選択されティ
ないのでCoNTINUE表示を仕ず(ステップ22)
、キースキャンがなされる(ステップ23)。キー入力
はないので(ステップ24)、次に運転中かどうかの判
断がなされ(ステップ28)運転中ではないので各キー
処理待ちとなる(ステップ29)。ここで初めて調理の
ための設定がおこなわれる。
キー入力部4のTIMEキー4eを押し、調理時間を設
定し、次にC00Kキー4fを押し、加熱出力を設定す
ると調理時間及び加熱出力か表示部5に順次表示される
(ステップ20)。ここでCON T I N U E
キー4g選択のあるなしが判断され(ステップ21)、
押されていなければCON T(NUE表示をせず(ス
テップ22)、次にキー入力部4によって入力指示が行
われているかどうかキースキャンがなされる(ステップ
23)。調理時間及び調理内容が既に設定されているの
でキー入力ありと判断され(ステップ24)調理開始の
指示待ちとなる。調理を開始すべく5TARTキー4h
を押すと(ステップ25)電子レンジが運転モードとな
り(ステップ26) 、ff理が行われる。
定し、次にC00Kキー4fを押し、加熱出力を設定す
ると調理時間及び加熱出力か表示部5に順次表示される
(ステップ20)。ここでCON T I N U E
キー4g選択のあるなしが判断され(ステップ21)、
押されていなければCON T(NUE表示をせず(ス
テップ22)、次にキー入力部4によって入力指示が行
われているかどうかキースキャンがなされる(ステップ
23)。調理時間及び調理内容が既に設定されているの
でキー入力ありと判断され(ステップ24)調理開始の
指示待ちとなる。調理を開始すべく5TARTキー4h
を押すと(ステップ25)電子レンジが運転モードとな
り(ステップ26) 、ff理が行われる。
なお、例えばCLEARキー4jが押されていた場合に
はステップ25.27を経てさらに運転中か判断され(
ステップ28)、設定し直し等の各キー処理に移る(ス
テップ29)。
はステップ25.27を経てさらに運転中か判断され(
ステップ28)、設定し直し等の各キー処理に移る(ス
テップ29)。
運転モードに入ると、ステップ20に戻り上記と同様の
プロセスを経てステップ24に至る。ここで運転モード
処理以後のキー入力はないので今度は電子レンジが運転
中である、なしの判断がなされ(ステップ28)、運転
中の時は第1の制御手段6内のタイマーによって調理時
間の減算が行われる(ステップ30)。すなわち調理の
経過時間を計算し経過時間を設定時間から減じていく。
プロセスを経てステップ24に至る。ここで運転モード
処理以後のキー入力はないので今度は電子レンジが運転
中である、なしの判断がなされ(ステップ28)、運転
中の時は第1の制御手段6内のタイマーによって調理時
間の減算が行われる(ステップ30)。すなわち調理の
経過時間を計算し経過時間を設定時間から減じていく。
そして減算した時間値はゼロかどうかの判断がなされ(
ステップ31)、ゼロにならない間はC0NTINUE
キ一4gが押されたかの判断がなされ(ステップ32)
、押されていなければステップ20に戻り上記と同じプ
ロセスを繰り返し行う。
ステップ31)、ゼロにならない間はC0NTINUE
キ一4gが押されたかの判断がなされ(ステップ32)
、押されていなければステップ20に戻り上記と同じプ
ロセスを繰り返し行う。
次に、運転中にCON T I N U Eキー4gを
押すと(ステップ27)すなわち割り込み調理を行うと
、調理を中断し、中断される調理シーケンスを退避させ
る処理を行うとともにC0NTrNUEフラツグを1に
セットする(ステップ34)。そして、ステップ20に
戻りC0NTl NUEフラッグが1であるので(ステ
ップ21) 、C0NT INUE調理が選択されたこ
とを示すCON T I N U Eインジケータが表
示され(ステップ33)、キースキャンがなされ(ステ
ップ23)、キー入力がありと判断され(ステップ24
) 、5TARTキー4hを押すことによって割り込み
調理の運転が実行される(ステップ26)。さらにステ
ップ20に戻りステップ20,21.33.23を経て
ステップ24ではステップ28に進み、タイマー減算が
行われ(ステップ3【)、C0NT INUEフラッグ
lであるため(ステップ32)中断後の調理時間T、を
記憶しくステップ35)ステップ20に戻る。そして時
間値がゼロになるまで割り込み調理が実行される。
押すと(ステップ27)すなわち割り込み調理を行うと
、調理を中断し、中断される調理シーケンスを退避させ
る処理を行うとともにC0NTrNUEフラツグを1に
セットする(ステップ34)。そして、ステップ20に
戻りC0NTl NUEフラッグが1であるので(ステ
ップ21) 、C0NT INUE調理が選択されたこ
とを示すCON T I N U Eインジケータが表
示され(ステップ33)、キースキャンがなされ(ステ
ップ23)、キー入力がありと判断され(ステップ24
) 、5TARTキー4hを押すことによって割り込み
調理の運転が実行される(ステップ26)。さらにステ
ップ20に戻りステップ20,21.33.23を経て
ステップ24ではステップ28に進み、タイマー減算が
行われ(ステップ3【)、C0NT INUEフラッグ
lであるため(ステップ32)中断後の調理時間T、を
記憶しくステップ35)ステップ20に戻る。そして時
間値がゼロになるまで割り込み調理が実行される。
ステップ31で時間値がゼロになると、すなわち割り込
み調理が終了するとC0NT INUEフラッグが1で
あることを確認して(ステップ36)前調理がどのステ
ージで中断されたかを確認しくステップ37)、ステー
ジ1であれば(ステップ38)退避させていた前調理シ
ーケンスを設定し直して表示しくステップ39)、ステ
ージ2及びステージ3であれば(ステージ38)そのス
テージに中断後の調理時間T、をプラスして(ステップ
40)退避させていた前調理シーケンスを設定し直して
表示する(ステップ39)。そしてC0NT INUE
フラブグをリセットする(ステップ41)。以後はステ
ップ20に戻り前調理の運転を時間値がゼロになるまで
実行することにより調理を続ける。ステップ36でC0
NTl NUEフラッグが1でない場合、つまり割り込
み調理か選択されなかった場合は運転中ではないと判断
され各キー処理によって(ステップ29)運転が終了す
る。
み調理が終了するとC0NT INUEフラッグが1で
あることを確認して(ステップ36)前調理がどのステ
ージで中断されたかを確認しくステップ37)、ステー
ジ1であれば(ステップ38)退避させていた前調理シ
ーケンスを設定し直して表示しくステップ39)、ステ
ージ2及びステージ3であれば(ステージ38)そのス
テージに中断後の調理時間T、をプラスして(ステップ
40)退避させていた前調理シーケンスを設定し直して
表示する(ステップ39)。そしてC0NT INUE
フラブグをリセットする(ステップ41)。以後はステ
ップ20に戻り前調理の運転を時間値がゼロになるまで
実行することにより調理を続ける。ステップ36でC0
NTl NUEフラッグが1でない場合、つまり割り込
み調理か選択されなかった場合は運転中ではないと判断
され各キー処理によって(ステップ29)運転が終了す
る。
(へ)発明の効果
この発明によれば、C0NT INUEキーを押すこと
によって、調理の途中で他の調理を先に行ないたい場合
、府の調理の設定を取り消しすることなく調理を行うこ
とができる。まfこ、調理の途中で他の調理物を加熱し
、混ぜ合わせた後再び加熱を行う調理などにおいて、こ
の発明の調理制御方法によれば非常に便にりとなり、使
い勝手を向上させることができる。
によって、調理の途中で他の調理を先に行ないたい場合
、府の調理の設定を取り消しすることなく調理を行うこ
とができる。まfこ、調理の途中で他の調理物を加熱し
、混ぜ合わせた後再び加熱を行う調理などにおいて、こ
の発明の調理制御方法によれば非常に便にりとなり、使
い勝手を向上させることができる。
【図面の簡単な説明】
第1図はこの発明の一実施例を示す高周波加熱装置の斜
視図、第2図は同操作パネルの拡大正面図、第3図は同
実施例の構成を示すブロック図、第4図は同実施例の動
作を説明するフローチャートである。 la・・・・・・加熱室、4・・・・・入力手段5・・
・・・・表示手段、 6 ・・・第1の制御手段、7
・・・・・割り込み制御手段、8 ・・・・・加熱手段
、11・・・・・・記憶手段。 代理人 弁理士 野河 信太部 第2図 h 4i
視図、第2図は同操作パネルの拡大正面図、第3図は同
実施例の構成を示すブロック図、第4図は同実施例の動
作を説明するフローチャートである。 la・・・・・・加熱室、4・・・・・入力手段5・・
・・・・表示手段、 6 ・・・第1の制御手段、7
・・・・・割り込み制御手段、8 ・・・・・加熱手段
、11・・・・・・記憶手段。 代理人 弁理士 野河 信太部 第2図 h 4i
Claims (1)
- 1、被加熱物を収納する加熱室と、この加熱室に収容さ
れた被加熱物を加熱する加熱手段と、調理加熱に関する
各種の情報を入力する入力手段と、入力された情報をそ
れぞれ表示する表示手段と、入力手段の指示に基づいて
加熱手段を制御するとともに制御内容を表示手段に出力
する第1の制御手段と、制御内容を記憶する記憶手段と
、入力手段によってある調理の加熱動作中に他の調理の
実行が指示された際、その時加熱動作中の調理を一旦中
断させるとともに中断以後の加熱動作中の調理の加熱に
関する情報を記憶手段に記憶するよう第1の制御手段に
指示し、設定された他の調理の加熱動作を実行し、その
加熱動作が終了すると、記憶されている中断以後の加熱
動作に関する情報を記憶手段から読みだして第1の制御
手段に設定をし直すよう指示し、入力手段の加熱動作再
開の指示に基づき中断以後の加熱動作を第1の制御手段
に開始させる割り込み制御手段とからなる高周波加熱装
置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6539287A JPS63231120A (ja) | 1987-03-19 | 1987-03-19 | 高周波加熱装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6539287A JPS63231120A (ja) | 1987-03-19 | 1987-03-19 | 高周波加熱装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63231120A true JPS63231120A (ja) | 1988-09-27 |
Family
ID=13285681
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6539287A Pending JPS63231120A (ja) | 1987-03-19 | 1987-03-19 | 高周波加熱装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS63231120A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH05157244A (ja) * | 1991-12-10 | 1993-06-22 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 加熱調理器 |
| JP2016114266A (ja) * | 2014-12-12 | 2016-06-23 | 三菱電機株式会社 | 加熱調理器 |
-
1987
- 1987-03-19 JP JP6539287A patent/JPS63231120A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH05157244A (ja) * | 1991-12-10 | 1993-06-22 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 加熱調理器 |
| JP2016114266A (ja) * | 2014-12-12 | 2016-06-23 | 三菱電機株式会社 | 加熱調理器 |
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