JPS63231665A - バス有効利用方式 - Google Patents

バス有効利用方式

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Publication number
JPS63231665A
JPS63231665A JP62066002A JP6600287A JPS63231665A JP S63231665 A JPS63231665 A JP S63231665A JP 62066002 A JP62066002 A JP 62066002A JP 6600287 A JP6600287 A JP 6600287A JP S63231665 A JPS63231665 A JP S63231665A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
bus
address
data
buses
busses
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP62066002A
Other languages
English (en)
Inventor
Shunichi Nakayama
俊一 中山
Shuji Kimura
修治 木村
Koichi Nara
奈良 宏一
Akira Maruyama
明 丸山
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Fujitsu Ltd
Original Assignee
Fujitsu Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Fujitsu Ltd filed Critical Fujitsu Ltd
Priority to JP62066002A priority Critical patent/JPS63231665A/ja
Publication of JPS63231665A publication Critical patent/JPS63231665A/ja
Pending legal-status Critical Current

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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔概要〕 アドレスバスとデータバスを必要とする回路において、
バスの本数が増加してしまう問題を解決するため、バス
の用途を識別するための識別ビットを1ビット設けるこ
とにより、1組のバスをアドレスバスとデータバスに時
分割で共用できるようにしたものである。
〔産業上の利用分野〕
本発明はアドレスバスとデータバスの構成方式に関する
。アドレスバスとデータバスは、マイクロプロセッサを
備えた回路は勿論のこと、広くディジタル回路に使用さ
れる方向にある。特に、マイクロプロセッサは16ビン
トが広く使用される様になって、回路内に占めるアドレ
スバス、データバスの割合が大きくなる傾向にある。例
えば8ビツトのマイクロプロセッサの場合はアドレスバ
ス12本、データバス8本であったものが、16ビツト
マイクロプロセソサの場合はアドレスバス24本、デー
タバス16本となり、バスの本数が倍増すると共にバス
接続のrcも倍増し、回路のハード規模も増大する。こ
のため回路のハード規模を小さく又安価にできるバス構
成方式が必要とされる。
〔従来の技術〕
従来のアドレスバスとデータバスの構成例を第3図に示
す。図中、1,1”、1″はアドレスバス、2.2’、
2’はデータバス(双方向性)、3.3”、3”はコン
トロール信号バス、11.13はバスドライバ、14、
16はバスレシーバ、12.15は双方向性バスドライ
バ/レシーバ、17はアドレスデコーダ、18はデコー
ダ出力を示し、11〜17は夫々ICから成り立ってい
る。尚19はコントロール部、20〜nは複数の被コン
トロール部である。
図示のように、従来のアドレスバスとデータバスの構成
方式においては、アドレスバスとデータバスは全(別々
に独立して設けられているため、バスの本数が多く、そ
れに伴ってICの数も多くなる傾向にある。
〔発明が解決しようとする問題点〕
従来のアドレスバス、データバスの構成方式においては
、アドレスバス、データバスが全く別々に設けられてい
るため、各バスの容量(信号本数)が多くなると、コン
トロール部と各被コントロール部間の配線量及び各被コ
ントロール部のハードウェア量も大幅に増加するという
問題が生じていた。
〔問題点を解決するための手段〕
第1図は本発明のバス有効利用方式の送信側の原理図で
ある。図において、アドレスバス1,1゜に接続された
ラッチ回路6と出力制御回路8の出力側と、データバス
2.2゛に接続されたラッチ回路7と双方向性出力制御
回路9の出力側とを、アドレス/データ兼用バス5°、
5によりバスドライバ/レシーバ回路10に接続して受
信側に送出する。
クロック信号と書込制御信号3をラッチ回路6と7に接
続し、識別信号4を出力制御回路8と、反転回路30を
経由して双方向性出力制御回路9に接続する。
受信側においては出力制御回路8の方向性及びアドレス
データ信号の方向が逆になる以外は第1図と同じ構成に
なる。
〔作用〕
第1図において、識別信号4の値により出力制御回路8
と双方向性出力制御回路9のゲート出力のスリーステー
ト制御を行うことにより、実際に回路間に張られたバス
をアドレスバスとして使用するかデータバスとして使用
するかを制御することが可能である。このバスセレクト
によりアドレスバスかデータバスの一方が選択され、ア
ドレス/データ兼用バス5゛により双方向性バスドライ
バ/レシーバ回路10に接続され、アドレス/データ兼
用バス5により受信側に送信される。
面識別信号4による制御方法は、出力制御回路8.9に
公知のスリーステート制御機能を有するIC回路(例え
ば74LS244.245)を使用し、クロック信号に
同期した書込制御信号3をラッチ回路6と7に入力し、
識別信号4のレベルを“H”または“L゛に設定する。
識別信号4が“H”レベルの時は出力制御回路8の出力
がスリーステートにおけるハイインピーダンス状態に、
識別信号4が“L”レベルの時は双方向性出力制御回路
9の出力がスリーステートにおけるハイインピーダンス
状態になる様に設定すれば、識別信号4が“H”レベル
の時アドレス/データ兼用バス5,5゛はデータバスに
、識別信号4が“L”レベルの時兼用バス5.5゛はア
ドレスバスになる。
以上のように、アドレス/データ兼用バスを時分割によ
りアドレスバス又はデータバスとして使用することがで
きる。
〔実施例〕
第2図(a)、  (b)、  (C)は本発明の一実
施例によるアドレスバスとデータバスの構成図、送信側
の回路図、及びそのタイムチャートを示す。
図中、1.1゛はアドレスバス、2.2’、 2”はデ
ータバス、3.3’、 3”はコントロールバス、4゜
4″、4”は識別信号、5.5’、 5”はアドレス/
データ兼用バス、21.26はバスセレクタ回路、22
.24は双方向性のバスドライバ/レシーバ、23はバ
スドライバ、25はパスレシーバ、27はアドレスデコ
ーダ、28は双方向性バッファゲート、29はデコード
出力を示し、19はコントロール部、20〜nは複数の
被コントロール部である。
第2図(a)において、コントロール部19のアドレス
バス1とデータバス2は、識別信号4により、バスセレ
クタ回路21を構成するラッチ回路及び出力制御回路の
ゲート出力のスリーステート制御を行うことにより、ア
ドレスバスかデータバスの一方が選択され、アドレス/
データ兼用バス5゜5゛、5″にのせられ、被コントロ
ール部20に接続される。被コントロール部のパスセレ
クタ回路26も識別信号4#によりコントロール部の制
御と同期して入力側のアドレス/データ兼用バスをアド
レスバスかデータバスかの一方に選択する様動作する。
被コントロール部ではアドレスデコーダ27よりのデコ
ード出力29により双方向性バッファゲート28を制御
する。被コントロール部は20〜nまであるため、コン
トロール部19及び被コントロール部20−nのバスド
ライバ/レシーバ22.24の個数及ヒコントロール部
19と被コントロール部20〜nの間のバスの本数を大
幅に削減出来る。
第2図(b)はアドレスバス、データバスが共に8ビツ
トの場合の回路図の例で、使用ICの型格は7dLSシ
リーズであるが、同様な機能を持つ他のものと置変え可
能である。図において、7.7′は書込用と続出用のラ
ッチ回路を示し、訊9,10と共にスリーステート機能
を有するIC回路からなり、夫々図示の端子記号を有し
、各端子間は図のようにバスで接続されている。
第2図(c)は上記回路図における書込/読出1サイク
ル分のタイムチャートを示し、クロック信号、書込制御
信号3と識別信号4の“H”又は“L”により、アドレ
ス/データ兼用バス5が書込アドレス、書込データ、続
出アドレス、続出データに時分割で使用される状態を示
している。なおタイムチャートの*印の線はスリーステ
ートの。
ハイインピーダンス状態を示す。
〔発明の効果〕
本発明によれば、コントロール部及び被コントロール部
におけるバスドライバ、バスレシーバ部のハードウェア
及びコントロール部と被コントロール部間のバス本数を
大幅に削減出来るので、信軟性の高く安価なシステムを
構成することができる効果がある。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の原理図(送信側)で、第2図(a)、
  (b)、  (c)は本発明の実施例の構成図、回
路図(送信側)及びそのタイムチャート、第3図は従来
例の構成図を示す。 図中、■、1″、1″はアドレスバス、2.2’、 2
”はデータバス、3,3°、3″はコントロールバス、
4.4”、4#は識別信号、5.5’、 5“はアドレ
ス/データ兼用バス、6,7はラッチ回路、8は出力制
御回路、9は双方向性出力制御回路、10.12゜15
、22.24は双方向性バスドライバ/レシーバ回路、
11.13.23はバスドライバ、14.16.25は
バスレシーバ、17.27はアドレスデコーダ、18.
29はデコード出力、21.26はパスセレクタ回路、
2日は双方向性バッファゲート、30は反転回路を示す
。 また19はコントロール部、20〜nは複数の被コント
ロール部を示す。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 コントロール部と複数の被コントロール部とから構成さ
    れる装置間バス配線方法において、複数のアドレスバス
    (1、1′)と複数のデータバス(2、2′)とを有し
    、識別信号(4)をアドレスバスとデータバスの出力制
    御回路(8、9)に与えることにより、 上記複数のアドレスバス(1、1′)と上記複数のデー
    タバス(2、2′)との出力側を、複数のアドレス/デ
    ータ兼用バス(5、5′)で時分割に共用することを特
    徴とするバス有効利用方式。
JP62066002A 1987-03-20 1987-03-20 バス有効利用方式 Pending JPS63231665A (ja)

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JP62066002A JPS63231665A (ja) 1987-03-20 1987-03-20 バス有効利用方式

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JPS63231665A true JPS63231665A (ja) 1988-09-27

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ID=13303308

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JP62066002A Pending JPS63231665A (ja) 1987-03-20 1987-03-20 バス有効利用方式

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