JPS6323191B2 - - Google Patents
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- JPS6323191B2 JPS6323191B2 JP58061027A JP6102783A JPS6323191B2 JP S6323191 B2 JPS6323191 B2 JP S6323191B2 JP 58061027 A JP58061027 A JP 58061027A JP 6102783 A JP6102783 A JP 6102783A JP S6323191 B2 JPS6323191 B2 JP S6323191B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- formula
- phenoxy
- piperidinylmethyl
- propyl
- thiadiazole
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Nitrogen- Or Sulfur-Containing Heterocyclic Ring Compounds With Rings Of Six Or More Members (AREA)
- Plural Heterocyclic Compounds (AREA)
- Pharmaceuticals Containing Other Organic And Inorganic Compounds (AREA)
Description
本発明は一般式()
(但し、式中Aは
【式】又
は
【式】XはO又はS、R
は−SH、−S−低級アルキル又は−NH−低級ア
ルキル、mは2又は3、nは0又は1をそれぞれ
示す。) で示される新規な1,3,4−チアジアゾール誘
導体及びこれを有効成分として含有する胃酸分泌
抑制剤に関するものである。 式()の化合物は本発明者等により始めて合
成され且つ、優れたヒスタミンH2受容体拮抗作
用を有する胃酸分泌抑制剤としての用途が見出さ
れた新規物質である。又、式()の化合物は、
その構造式中、チアジアゾール部位に下記のよう
な互変異性を生じるので、それら互変異性体は当
然本発明に包含されるものである。 従来、ヒスタミンH2受容体拮抗作用のある化
合物は、シメチジン、ラニチジンをはじめとして
数多く知られているが、一般に副作用が多く、胃
酸分泌抑制作用が一過性であるため服用量と投与
回数が多いなどの問題があり必ずしも満足出来る
ものではない。 本発明者等はこれらの問題を解決するために多
数の化合物を合成し、鋭意研究を進めた結果、著
しく優れた胃酸分泌抑制効果を発揮する新規化合
物()を創製することに成功した。 本化合物は、胃酸分泌抑制剤として経口、非経
口いずれでも投与が可能であり、その有効投与量
は1日当り0.1〜100mg(1日1〜4回に分け投
与)であり、年令や症状等により適宜増減するこ
とができる。以下に錠剤、カプセル剤、注射剤の
製剤例を示す。 製剤例 1 錠 剤 主薬10部、結晶セルロース(アビセルPH101)
12部、部分アルフアー化澱粉(PCS)12部、乳糖
85.4部を均一に混合し水を加えて練合し造粒す
る。これを乾燥して顆粒とし、ステアリン酸マグ
ネシウム0.6部を加え、混合して1錠120mgの錠剤
に打錠する。 製剤例 2 カプセル剤 主薬10部、乳糖118.1部、コーンスターチ29.5
部を混合した後、7%ポテトスターチ溶液1.6部
を加えて均一に練合し、さらに水を加えて練合
後、これを乾燥させ、粉砕後、ステアリン酸マグ
ネシウム0.8部を加えて混合した後、1カプセル
当り混合粉末160mgの割合でカプセルに充填する。 製剤例 3 注射剤 主薬10部、リン酸二水素ナトリウム(無水)
6.4部、リン酸一水素ナトリウム(無水)1.9部、
塩化ナトリウム5.1部の処方で、主薬濃度が1%
になるように注射用蒸留水に溶解させ、この溶液
をメンブランフイルター(0.2ミクロン)で無菌
濾過し1ml当、アンプルに充填熔封しPH約6.2の
注射剤を得る。 本発明化合物()は、公知の類似化合物を製
造する方法を適宜組合わせて容易に製造し得るも
のである。 例えば、本発明化合物の代表的製造法として、
相当するビチオウレア類又はチオカルバミルジチ
オカルバジン酸エステル類を出発原料とし、これ
を閉環縮合させる方法を挙げることが出来る。 この方法は、下記の反応式で示すことが出来
る。 (但し、式中A、X、R、n及びmは前記と同じ
意義を示し、R′はRと同一又は−NH−フエニル
を示す。) 以下、本発明化合物の製造法を具体的に説明す
るため、まず始めに出発原料の製法を参考例とし
て示す。 参考例 1 N−3−〔3−(1−ピペリジニルメチル)フエ
ノキシ〕プロピル−N′−メチル−ビチオウレ
ア N−3−〔3−(1−ピペリジニルメチル)フエ
ノキシ〕プロピル−イソチオシアネート2.03g
と、4−メチル−3−チオセミカルバジド0.74g
をエタノール20ml中で3日間、室温で撹拌した
後、反応液を減圧下、濃縮乾固し、残渣にエチル
エーテルを加え濾取し、2.06gの表記物質を得
た。 参考例 2 N−3−〔3−(1−ピペリジニルメチル)フエ
ノキシ〕プロピル−N′−フエニル−ビチオウ
レア N−3−〔3−(1−ピペリジニルメチル)フエ
ノキシ〕プロピル−イソチオシアネート2.03g
と、4−フエニル−3−チオセミカルバジド1.17
gをエタノール20ml中に加え50℃で18時間撹拌を
続けた後、減圧下濃縮乾固する。残渣をシリカゲ
ルカラム(溶離液3%メタノール含クロロホル
ム)で精製し、表記物質2.00gを得た。 参考例 3 N−3−〔3−(1−ピペリジニルメチル)フエ
ノキシ〕プロピル−チオカルバミルジチオカル
バジン酸メチルエステル N−3−〔3−(1−ピペリジニルメチル)フエ
ノキシ〕プロピルイソチオシアネート450mgとメ
チルジチオカルバジネート189mgをテトラヒドロ
フラン5mlに加え、室温で20時間撹拌した後、溶
液を減圧下濃縮乾固し、残渣にクロロホルム−エ
チルエーテル(1:1)の混液を加え濾取し、
592mgの表記化合物を得た。 参考例 4 N−2−〔(5−ジメチルアミノメチル−2−フ
ラニル)メチルチオ〕エチル−N′−メチル−ビ
チオウレアは、参考例1と同様に、対応する、イ
ソチオシアネートとチオセミカルバジドより得ら
れる。 参考例 5 N−2−〔(5−ジメチルアミノメチル−2−フ
ラニル)メチルチオ〕エチル−N′−フエニル−
ビチオウレアは、参考例2と同様に、対応する、
イソチオシアネートとチオセミカルバジドより得
られる。 次に、上記出発原料の閉環縮合による本発明化
合物の製造法を、製造例により具体的に説明す
る。 製造例 1 2−N−{3−〔3−(1−ピペリジニルメチル)
フエノキシ〕プロピル}アミノ−5−メルカプ
ト−1,3,4−チアジアゾール及び 2−N−{3−〔3−(1−ピペリジニルメチル)
フエノキシ〕プロピル}アミノ−5−メチルア
ミノ−1,3,4−チアジアゾール 参考例1の操作によつて得られた、N−3−
〔3−(1−ピペリジニルメチル)フエノキシ〕プ
ロピル−N′−メチル−ビチオウレア1.55gを、
3N−塩酸15ml中に加え、95〜100℃で3時間、加
熱撹拌した後、減圧下濃縮乾固した。残渣に少量
の水を加え溶解し氷冷しながら、炭酸カリウムを
PH9となるまで加えて、クロロホルムで抽出し、
抽出液を硫酸マグネシウムで乾燥した後、減圧下
濃縮乾固した。 アメ状残渣をシリカゲルカラムを用い、メタノ
ール3〜5%を含むクロロホルムで溶出すると、
初めの画分に2−N−{3−〔3−(1−ピペリジ
ニルメチル)フエノキシ〕プロピル}アミノ−5
−メルカプト−1,3,4−チアジアゾールを
411mg(アメ状物、収率29.0%)得た。 元素分析 C17H24N4OS2 計算値 C=57.01 H=6.34 N=15.37 実測値 C=57.09 H=6.01 N=15.63 NMR(CDCl3) δ:1.10〜1.76(6H、m、
ルキル、mは2又は3、nは0又は1をそれぞれ
示す。) で示される新規な1,3,4−チアジアゾール誘
導体及びこれを有効成分として含有する胃酸分泌
抑制剤に関するものである。 式()の化合物は本発明者等により始めて合
成され且つ、優れたヒスタミンH2受容体拮抗作
用を有する胃酸分泌抑制剤としての用途が見出さ
れた新規物質である。又、式()の化合物は、
その構造式中、チアジアゾール部位に下記のよう
な互変異性を生じるので、それら互変異性体は当
然本発明に包含されるものである。 従来、ヒスタミンH2受容体拮抗作用のある化
合物は、シメチジン、ラニチジンをはじめとして
数多く知られているが、一般に副作用が多く、胃
酸分泌抑制作用が一過性であるため服用量と投与
回数が多いなどの問題があり必ずしも満足出来る
ものではない。 本発明者等はこれらの問題を解決するために多
数の化合物を合成し、鋭意研究を進めた結果、著
しく優れた胃酸分泌抑制効果を発揮する新規化合
物()を創製することに成功した。 本化合物は、胃酸分泌抑制剤として経口、非経
口いずれでも投与が可能であり、その有効投与量
は1日当り0.1〜100mg(1日1〜4回に分け投
与)であり、年令や症状等により適宜増減するこ
とができる。以下に錠剤、カプセル剤、注射剤の
製剤例を示す。 製剤例 1 錠 剤 主薬10部、結晶セルロース(アビセルPH101)
12部、部分アルフアー化澱粉(PCS)12部、乳糖
85.4部を均一に混合し水を加えて練合し造粒す
る。これを乾燥して顆粒とし、ステアリン酸マグ
ネシウム0.6部を加え、混合して1錠120mgの錠剤
に打錠する。 製剤例 2 カプセル剤 主薬10部、乳糖118.1部、コーンスターチ29.5
部を混合した後、7%ポテトスターチ溶液1.6部
を加えて均一に練合し、さらに水を加えて練合
後、これを乾燥させ、粉砕後、ステアリン酸マグ
ネシウム0.8部を加えて混合した後、1カプセル
当り混合粉末160mgの割合でカプセルに充填する。 製剤例 3 注射剤 主薬10部、リン酸二水素ナトリウム(無水)
6.4部、リン酸一水素ナトリウム(無水)1.9部、
塩化ナトリウム5.1部の処方で、主薬濃度が1%
になるように注射用蒸留水に溶解させ、この溶液
をメンブランフイルター(0.2ミクロン)で無菌
濾過し1ml当、アンプルに充填熔封しPH約6.2の
注射剤を得る。 本発明化合物()は、公知の類似化合物を製
造する方法を適宜組合わせて容易に製造し得るも
のである。 例えば、本発明化合物の代表的製造法として、
相当するビチオウレア類又はチオカルバミルジチ
オカルバジン酸エステル類を出発原料とし、これ
を閉環縮合させる方法を挙げることが出来る。 この方法は、下記の反応式で示すことが出来
る。 (但し、式中A、X、R、n及びmは前記と同じ
意義を示し、R′はRと同一又は−NH−フエニル
を示す。) 以下、本発明化合物の製造法を具体的に説明す
るため、まず始めに出発原料の製法を参考例とし
て示す。 参考例 1 N−3−〔3−(1−ピペリジニルメチル)フエ
ノキシ〕プロピル−N′−メチル−ビチオウレ
ア N−3−〔3−(1−ピペリジニルメチル)フエ
ノキシ〕プロピル−イソチオシアネート2.03g
と、4−メチル−3−チオセミカルバジド0.74g
をエタノール20ml中で3日間、室温で撹拌した
後、反応液を減圧下、濃縮乾固し、残渣にエチル
エーテルを加え濾取し、2.06gの表記物質を得
た。 参考例 2 N−3−〔3−(1−ピペリジニルメチル)フエ
ノキシ〕プロピル−N′−フエニル−ビチオウ
レア N−3−〔3−(1−ピペリジニルメチル)フエ
ノキシ〕プロピル−イソチオシアネート2.03g
と、4−フエニル−3−チオセミカルバジド1.17
gをエタノール20ml中に加え50℃で18時間撹拌を
続けた後、減圧下濃縮乾固する。残渣をシリカゲ
ルカラム(溶離液3%メタノール含クロロホル
ム)で精製し、表記物質2.00gを得た。 参考例 3 N−3−〔3−(1−ピペリジニルメチル)フエ
ノキシ〕プロピル−チオカルバミルジチオカル
バジン酸メチルエステル N−3−〔3−(1−ピペリジニルメチル)フエ
ノキシ〕プロピルイソチオシアネート450mgとメ
チルジチオカルバジネート189mgをテトラヒドロ
フラン5mlに加え、室温で20時間撹拌した後、溶
液を減圧下濃縮乾固し、残渣にクロロホルム−エ
チルエーテル(1:1)の混液を加え濾取し、
592mgの表記化合物を得た。 参考例 4 N−2−〔(5−ジメチルアミノメチル−2−フ
ラニル)メチルチオ〕エチル−N′−メチル−ビ
チオウレアは、参考例1と同様に、対応する、イ
ソチオシアネートとチオセミカルバジドより得ら
れる。 参考例 5 N−2−〔(5−ジメチルアミノメチル−2−フ
ラニル)メチルチオ〕エチル−N′−フエニル−
ビチオウレアは、参考例2と同様に、対応する、
イソチオシアネートとチオセミカルバジドより得
られる。 次に、上記出発原料の閉環縮合による本発明化
合物の製造法を、製造例により具体的に説明す
る。 製造例 1 2−N−{3−〔3−(1−ピペリジニルメチル)
フエノキシ〕プロピル}アミノ−5−メルカプ
ト−1,3,4−チアジアゾール及び 2−N−{3−〔3−(1−ピペリジニルメチル)
フエノキシ〕プロピル}アミノ−5−メチルア
ミノ−1,3,4−チアジアゾール 参考例1の操作によつて得られた、N−3−
〔3−(1−ピペリジニルメチル)フエノキシ〕プ
ロピル−N′−メチル−ビチオウレア1.55gを、
3N−塩酸15ml中に加え、95〜100℃で3時間、加
熱撹拌した後、減圧下濃縮乾固した。残渣に少量
の水を加え溶解し氷冷しながら、炭酸カリウムを
PH9となるまで加えて、クロロホルムで抽出し、
抽出液を硫酸マグネシウムで乾燥した後、減圧下
濃縮乾固した。 アメ状残渣をシリカゲルカラムを用い、メタノ
ール3〜5%を含むクロロホルムで溶出すると、
初めの画分に2−N−{3−〔3−(1−ピペリジ
ニルメチル)フエノキシ〕プロピル}アミノ−5
−メルカプト−1,3,4−チアジアゾールを
411mg(アメ状物、収率29.0%)得た。 元素分析 C17H24N4OS2 計算値 C=57.01 H=6.34 N=15.37 実測値 C=57.09 H=6.01 N=15.63 NMR(CDCl3) δ:1.10〜1.76(6H、m、
【式】)
1.97(2H、quint、J=6Hz、
【式】)
2.20〜2.73(4H、m、
【式】)
3.10〜3.65(4H、m、
【式】)
4.00(2H、t、J=6Hz、
【式】)
6.66〜7.57(4H、m、arom−H)
MS m/z 364(M+)、84(b.p.)
引続き溶出を続けて、2−N−{3−〔3−(1
−ピペリジニルメチル)フエノキシ〕プロピル}
アミノ−5−メチルアミノ−1,3,4−チアジ
アゾール456mg(アメ状物、収率32.4%)を得た。 元素分析 C18H28N5OS 計算値 C=59.64 H=7.79 N=19.32 実測値 C=59.76 H=7.90 N=19.11 NMR(CDCl3) δ:1.10〜1.80(6H、m、
−ピペリジニルメチル)フエノキシ〕プロピル}
アミノ−5−メチルアミノ−1,3,4−チアジ
アゾール456mg(アメ状物、収率32.4%)を得た。 元素分析 C18H28N5OS 計算値 C=59.64 H=7.79 N=19.32 実測値 C=59.76 H=7.90 N=19.11 NMR(CDCl3) δ:1.10〜1.80(6H、m、
【式】)
1.90〜2.63(6H、m、
【式】)
2.93(3H、s、NH−CH3 )
3.26〜3.73(4H、m、
【式】)
4.02(2H、t、J=6Hz、
【式】)
4.70〜6.20〔2H、s(broad)、NH〕
重水で消失
6.67〜7.43(4H、m、arom−H)
13CNMR(DMSO−d6)
δ:23.895(t)、25.421(t)
28.415(t)、30.646(q)
40.980(t)、53.778(t)
62.644(t)、64.875(t)
112.663(d)、114.659(d)
120.826(d)、128.928(d)
139.904(s)、158.453(s)
159.457(s)、160.331(s)
MS m/z 361(M+)、272(b.p.)
製造例 2
参考例2の方法で得たN−3−〔3−(1−ピペ
リジニルメチル)フエノキシ〕プロピル−N′−
フエニル−ビチオウレア200mgを2N−塩酸10mlに
加え、100〜105℃で1時間加熱撹拌した後、減圧
下濃縮乾固し、残渣のアメ状物質に水を加え溶解
してから氷冷下、炭酸カリウムをPH9になるまで
加え、酢酸エチルエステルで抽出し、抽出液を硫
酸マグネシウムで乾燥後、減圧下濃縮乾固するこ
とによりアメ状物質を得た。これをシリカゲルカ
ラム(溶離液:メタノール5%を含むクロロホル
ム)にて精製すると2−N−{3−〔3−(1−ピ
ペリジニルメチル)フエノキシ〕プロピル}アミ
ノ−5−メルカプト−1,3,4−チアジアゾー
ルを118mg(収率74.2%)得た。 製造例 3 参考例4により得たN−2−〔(5−ジメチルア
ミノメチル−2−フラニル)メチルチオ〕エチル
−N′−メチル−ビチオウレア200mgを、2N塩酸
5ml中に加え、95〜100℃で1時間加熱撹拌した
後、減圧下濃縮乾固した。残渣のアメ状物を少量
の水に溶解し、氷冷下、炭酸カリウムをPH9とな
るまで加え、クロロホルムで抽出後、抽出液を硫
酸マグネシウムで乾燥した。乾燥した抽出液を減
圧下濃縮乾固し、残渣のアメ状物をシリカゲルカ
ラム(溶離液:メタノール5%を含むクロロホル
ム)で精製溶出することにより、初めに、2−N
−{2−〔(5−ジメチルアミノメチル−2−フラ
ニル)メチルチオ〕エチル}アミノ−5−メルカ
プト−1,3,4−チアジアゾール79mg(アメ状
物、収率43.4%)を得た。 元素分析 C17H24N4OS2 計算値 C=56.01 H=6.64 N=15.37 実測値 C=56.28 H=6.79 N=15.20 NMR(CDCl3) δ:2.40(6H、s、
リジニルメチル)フエノキシ〕プロピル−N′−
フエニル−ビチオウレア200mgを2N−塩酸10mlに
加え、100〜105℃で1時間加熱撹拌した後、減圧
下濃縮乾固し、残渣のアメ状物質に水を加え溶解
してから氷冷下、炭酸カリウムをPH9になるまで
加え、酢酸エチルエステルで抽出し、抽出液を硫
酸マグネシウムで乾燥後、減圧下濃縮乾固するこ
とによりアメ状物質を得た。これをシリカゲルカ
ラム(溶離液:メタノール5%を含むクロロホル
ム)にて精製すると2−N−{3−〔3−(1−ピ
ペリジニルメチル)フエノキシ〕プロピル}アミ
ノ−5−メルカプト−1,3,4−チアジアゾー
ルを118mg(収率74.2%)得た。 製造例 3 参考例4により得たN−2−〔(5−ジメチルア
ミノメチル−2−フラニル)メチルチオ〕エチル
−N′−メチル−ビチオウレア200mgを、2N塩酸
5ml中に加え、95〜100℃で1時間加熱撹拌した
後、減圧下濃縮乾固した。残渣のアメ状物を少量
の水に溶解し、氷冷下、炭酸カリウムをPH9とな
るまで加え、クロロホルムで抽出後、抽出液を硫
酸マグネシウムで乾燥した。乾燥した抽出液を減
圧下濃縮乾固し、残渣のアメ状物をシリカゲルカ
ラム(溶離液:メタノール5%を含むクロロホル
ム)で精製溶出することにより、初めに、2−N
−{2−〔(5−ジメチルアミノメチル−2−フラ
ニル)メチルチオ〕エチル}アミノ−5−メルカ
プト−1,3,4−チアジアゾール79mg(アメ状
物、収率43.4%)を得た。 元素分析 C17H24N4OS2 計算値 C=56.01 H=6.64 N=15.37 実測値 C=56.28 H=6.79 N=15.20 NMR(CDCl3) δ:2.40(6H、s、
【式】)
2.50〜3.00(2H、m、
【式】)
3.10〜3.83(6H、m、
【式】)
6.00〜6.30(2H、m、
【式】)
MS m/z 330(M+)、137(b.p)
引続き、溶出を続け、2−N−{2−〔(5−ジ
メチルアミノメチル−2−フラニル)メチルチ
オ〕エチル}アミノ−5−メチルアミノ−1,
3,4−チアジアゾール49mg(アメ状物、収率
27.3%)を得た。 元素分析 C13H21N5OS2 計算値 C=47.68 H=6.46 N=21.39 実測値 C=47.45 H=6.38 N=21.52 NMR(CDCl3) δ:2.27(6H、s、
メチルアミノメチル−2−フラニル)メチルチ
オ〕エチル}アミノ−5−メチルアミノ−1,
3,4−チアジアゾール49mg(アメ状物、収率
27.3%)を得た。 元素分析 C13H21N5OS2 計算値 C=47.68 H=6.46 N=21.39 実測値 C=47.45 H=6.38 N=21.52 NMR(CDCl3) δ:2.27(6H、s、
【式】)
2.60〜3.10(5H、m、NHCH3、
【式】)
3.27〜3.62(4H、m、
【式】)
3.73(2H、s、
【式】)
6.15(2H、s、
【式】)
MS m/z、327(M+)、138(b.p)
製造例 4
参考例5により得た、N−2−〔(5−ジメチル
アミノメチル−2−フラニル)メチルチオ〕エチ
ル−N′−フエニルビチオウレア1.85gを2N−塩
酸30mlに加え、100〜105℃で1時間加熱撹拌した
後、減圧下濃縮乾固した。残渣のアメ状物に水を
加え溶解し、氷冷下、炭酸カリウムをPH9になる
まで加え、クロロホルムで抽出した。抽出液を硫
酸マグネシウムで乾燥後、減圧下濃縮乾固するこ
とによりアメ状物質を得た。このアメ状物をシリ
カゲルカラム(溶離液:メタノール5%を含むク
ロロホルム)で精製し、2−N−{2−〔(5−ジ
メチルアミノメチル−2−フラニル)メチルチ
オ〕エチル}アミノ−5−メルカプト−1,3,
4−チアジアゾール419mg(収率29.1%)を得た。 製造例 5 参考例3の操作によつて得られたN−3−〔3
−(1−ピペリジニルメチル)フエノキシ〕プロ
ピル−チオカルバミルジチオカルバジン酸メチル
エステル490mgをn−プロパノール15ml中に加え、
約6時間加熱還流撹拌した後、反応液を減圧下濃
縮乾固した。残渣のアメ状物をシリカゲルカラム
クロマト(溶離液:メタノール4%を含むクロロ
ホルム)で精製し、ベンゼン−ヘキサンで再結晶
して無色針状結晶の2−N−{3−〔3−(1−ピ
ペリジニルメチル)フエノキシ〕プロピル}アミ
ノ−5−メチルチオ−1,3,4−チアジアゾー
ル342mg(収率75.3%)を得た。m.p.106〜107.5℃ 元素分析 C18H26N4OS2 計算値 C=57.11 H=6.92 N=14.80 実測値 C=57.29 H=7.10 N=14.98 NMR(CDCl3) δ:1.25〜1.90(6H、m、
アミノメチル−2−フラニル)メチルチオ〕エチ
ル−N′−フエニルビチオウレア1.85gを2N−塩
酸30mlに加え、100〜105℃で1時間加熱撹拌した
後、減圧下濃縮乾固した。残渣のアメ状物に水を
加え溶解し、氷冷下、炭酸カリウムをPH9になる
まで加え、クロロホルムで抽出した。抽出液を硫
酸マグネシウムで乾燥後、減圧下濃縮乾固するこ
とによりアメ状物質を得た。このアメ状物をシリ
カゲルカラム(溶離液:メタノール5%を含むク
ロロホルム)で精製し、2−N−{2−〔(5−ジ
メチルアミノメチル−2−フラニル)メチルチ
オ〕エチル}アミノ−5−メルカプト−1,3,
4−チアジアゾール419mg(収率29.1%)を得た。 製造例 5 参考例3の操作によつて得られたN−3−〔3
−(1−ピペリジニルメチル)フエノキシ〕プロ
ピル−チオカルバミルジチオカルバジン酸メチル
エステル490mgをn−プロパノール15ml中に加え、
約6時間加熱還流撹拌した後、反応液を減圧下濃
縮乾固した。残渣のアメ状物をシリカゲルカラム
クロマト(溶離液:メタノール4%を含むクロロ
ホルム)で精製し、ベンゼン−ヘキサンで再結晶
して無色針状結晶の2−N−{3−〔3−(1−ピ
ペリジニルメチル)フエノキシ〕プロピル}アミ
ノ−5−メチルチオ−1,3,4−チアジアゾー
ル342mg(収率75.3%)を得た。m.p.106〜107.5℃ 元素分析 C18H26N4OS2 計算値 C=57.11 H=6.92 N=14.80 実測値 C=57.29 H=7.10 N=14.98 NMR(CDCl3) δ:1.25〜1.90(6H、m、
【式】)
2.16(2H、quint、J=6Hz、
【式】)
2.33〜2.80(7H、m、S−CH3、
【式】)
3.35〜3.80(4H、m、
【式】)
4.15(2H、t、J=6Hz、
【式】)
6.10〜6.70(1H、S、NH、ブロードで重水添
加により消失) 6.70〜7.50(4H、m、arom−H) MS m/z 378(M+)、272(b.p) 次に本発明化合物の優れたヒスタミンH2受容
体拮抗作用、胃酸分泌抑制効果、急性毒性を試験
例により説明する。 試験例 1 ヒスタミンH2受容体拮抗作用試験 ハートレイ系モルモツト(雄:300〜350g)の
頭部を打撲し放血した後、心臓を摘出した。酸素
を飽和したロツク・リンガー液内で心房を剥離
し、その両端に糸をつけた。37℃に保つたロツ
ク・リンガー液を含有し、混合ガス(O295%、
CO25%)を通気しているマグヌス管(30ml)内
に両端をつけた糸を用い張力500mgで心房を懸垂
した。心房の収縮運動をストレーンゲージ(日本
光電製、TB−612T)により、またその出力をタ
コメータ(日本光電製、AT−600G)を介して心
拍数をそれぞれ測定した。 ヒスタミン(二塩酸塩の形で用いる、以下同
じ)を添加量の対数値が1/2の等間隔となる用
量で心拍数増加の最大反応が得られるまで、1×
10-8M〜1×10-4M濃度で累加的にマグヌス管内
に加え、ヒスタミン用量反応曲線を得た。マグヌ
ス管内を数回洗浄し、心房を30分間安定させた
後、再び前述の操作を繰り返し、ヒスタミンの用
量反応曲線を得た。 マグヌス管内を数回洗浄後、心房を30分間安定
させた後、試験化合物をマグヌス管内に加え10分
後に試験化合物存在下におけるヒスタミンの用量
反応曲線を得た。 第2回目のヒスタミンの用量反応曲線と第3回
目の試験化合物存在下のヒスタミン用量反応曲線
から、J.M.Van Rossumの方法(Arch、int、
Pharmacodyn.、143、299、1963)により、試験
化合物のPA2値(一定反応をおこすのに要するマ
グヌス管内のヒスタミン濃度を2倍にするのに必
要な試験化合物のモル濃度の対数値の負数)を算
出した。 その結果を第1表に示す。
加により消失) 6.70〜7.50(4H、m、arom−H) MS m/z 378(M+)、272(b.p) 次に本発明化合物の優れたヒスタミンH2受容
体拮抗作用、胃酸分泌抑制効果、急性毒性を試験
例により説明する。 試験例 1 ヒスタミンH2受容体拮抗作用試験 ハートレイ系モルモツト(雄:300〜350g)の
頭部を打撲し放血した後、心臓を摘出した。酸素
を飽和したロツク・リンガー液内で心房を剥離
し、その両端に糸をつけた。37℃に保つたロツ
ク・リンガー液を含有し、混合ガス(O295%、
CO25%)を通気しているマグヌス管(30ml)内
に両端をつけた糸を用い張力500mgで心房を懸垂
した。心房の収縮運動をストレーンゲージ(日本
光電製、TB−612T)により、またその出力をタ
コメータ(日本光電製、AT−600G)を介して心
拍数をそれぞれ測定した。 ヒスタミン(二塩酸塩の形で用いる、以下同
じ)を添加量の対数値が1/2の等間隔となる用
量で心拍数増加の最大反応が得られるまで、1×
10-8M〜1×10-4M濃度で累加的にマグヌス管内
に加え、ヒスタミン用量反応曲線を得た。マグヌ
ス管内を数回洗浄し、心房を30分間安定させた
後、再び前述の操作を繰り返し、ヒスタミンの用
量反応曲線を得た。 マグヌス管内を数回洗浄後、心房を30分間安定
させた後、試験化合物をマグヌス管内に加え10分
後に試験化合物存在下におけるヒスタミンの用量
反応曲線を得た。 第2回目のヒスタミンの用量反応曲線と第3回
目の試験化合物存在下のヒスタミン用量反応曲線
から、J.M.Van Rossumの方法(Arch、int、
Pharmacodyn.、143、299、1963)により、試験
化合物のPA2値(一定反応をおこすのに要するマ
グヌス管内のヒスタミン濃度を2倍にするのに必
要な試験化合物のモル濃度の対数値の負数)を算
出した。 その結果を第1表に示す。
【表】
但し、表中H2−33、H2−37及びH2−41はそれ
ぞれ下記の化合物を示し、以下の試験例に於いて
も同様とする。 H2−33:2−N−{3−〔−3−(1−ピペリジニ
ルメチル)フエノキシ〕プロピル}アミノ−5
−メチルアミノ−1,3,4−チアジアゾール H2−37:2−N−{3−〔3−(1−ピペリジニル
メチル)フエノキシ〕プロピル}アミノ−5−
メルカプト−1,3,4−チアジアゾール H2−41:2−N−{3−〔3−(1−ピペリジニル
メチル)フエノキシ〕プロピル}アミノ−5−
メチルチオ−1,3,4−チアジアゾール 試験例 2 胃酸分泌抑制効果試験 Donryu系雄性ラツト(210〜230g)を48時間
絶食後エーテル麻酔下に開腹し、幽門を結紮し、
直ちに供試薬剤を十二指腸内に投与した後、開腹
部を閉じた。 薬剤投与6時間後に同麻酔下で胃を取り出し胃
液を採取した。 胃液は遠沈し、その上清の液量、酸度、および
ペプシン活性をそれぞれ測定した。 酸度はビユリツトを用いて0.1NNaOHでPH7.0
まで滴定し、また、各々の液量との積で1時間当
りの酸排出量を算出した。 ペプシン活性はAnson法(J.gen.Physiol.21、
79、1938)で測定した。 本試験は本発明化合物のH2−33及びH2−37に
ついて、それぞれシメチジンを比較薬剤とし、そ
れぞれ投与量6.7mg/Kg、20mg/Kg及び60mg/Kg
の3水準について所定項目の試験を行つた。H2
−33の試験に於ては、供試化合物は0.1NHCに
溶解後0.1NNaOHでPH6〜7に調整し、H2−37
の試験に於いては供試化合物は0.5%CMC−Na
に懸濁させて使用した。H2−33の試験結果は第
2表に、H2−37の試験結果は第3表にそれぞれ
示す。 但し、表中の成績は1群5匹の試験の平均値で
示した。
ぞれ下記の化合物を示し、以下の試験例に於いて
も同様とする。 H2−33:2−N−{3−〔−3−(1−ピペリジニ
ルメチル)フエノキシ〕プロピル}アミノ−5
−メチルアミノ−1,3,4−チアジアゾール H2−37:2−N−{3−〔3−(1−ピペリジニル
メチル)フエノキシ〕プロピル}アミノ−5−
メルカプト−1,3,4−チアジアゾール H2−41:2−N−{3−〔3−(1−ピペリジニル
メチル)フエノキシ〕プロピル}アミノ−5−
メチルチオ−1,3,4−チアジアゾール 試験例 2 胃酸分泌抑制効果試験 Donryu系雄性ラツト(210〜230g)を48時間
絶食後エーテル麻酔下に開腹し、幽門を結紮し、
直ちに供試薬剤を十二指腸内に投与した後、開腹
部を閉じた。 薬剤投与6時間後に同麻酔下で胃を取り出し胃
液を採取した。 胃液は遠沈し、その上清の液量、酸度、および
ペプシン活性をそれぞれ測定した。 酸度はビユリツトを用いて0.1NNaOHでPH7.0
まで滴定し、また、各々の液量との積で1時間当
りの酸排出量を算出した。 ペプシン活性はAnson法(J.gen.Physiol.21、
79、1938)で測定した。 本試験は本発明化合物のH2−33及びH2−37に
ついて、それぞれシメチジンを比較薬剤とし、そ
れぞれ投与量6.7mg/Kg、20mg/Kg及び60mg/Kg
の3水準について所定項目の試験を行つた。H2
−33の試験に於ては、供試化合物は0.1NHCに
溶解後0.1NNaOHでPH6〜7に調整し、H2−37
の試験に於いては供試化合物は0.5%CMC−Na
に懸濁させて使用した。H2−33の試験結果は第
2表に、H2−37の試験結果は第3表にそれぞれ
示す。 但し、表中の成績は1群5匹の試験の平均値で
示した。
【表】
【表】
【表】
試験例 3
急性毒性試験
体重18〜22gの雄性ddY系マウス及び体重100
〜130gの雄性ウイスター系ラツトに経口投与
(p.o.)又は静脈内投与(i.v.)した時のLD50値を
第4表に示す。
〜130gの雄性ウイスター系ラツトに経口投与
(p.o.)又は静脈内投与(i.v.)した時のLD50値を
第4表に示す。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 一般式() (但し、式中Aは【式】又 は【式】XはO又はS、R は−SH、−S−低級アルキル又は−NH−低級ア
ルキル、mは2又は3、nは0又は1をそれぞれ
示す。) で示される1,3,4−チアジアゾール誘導体。 2 一般式() (但し式中Bは 又は を示し、Rは−SH、−S−低級アルキル又は−
NH−低級アルキルを示す。) で示される特許請求の範囲第1項記載の1,3,
4−チアジアゾール誘導体。 3 一般式() (但し、式中Aは【式】又 は【式】XはO又はS、R は−SH、−S−低級アルキル又は−NH−低級ア
ルキル、mは2又は3、nは0又は1をそれぞれ
示す。) で示される1,3,4−チアジアゾール誘導体を
有効成分として含有することを特徴とする胃酸分
泌抑制剤。 4 一般式() (但し式中Bは 又は を示し、Rは−SH、−S−低級アルキル又は−
NH−低級アルキルを示す。) で示される1,3,4−チアジアゾール誘導体を
有効成分として含有することを特徴とする特許請
求の範囲第3項記載の胃酸分泌抑制剤。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58061027A JPS59196879A (ja) | 1983-04-08 | 1983-04-08 | 新規な1,3,4−チアジアゾ−ル誘導体 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58061027A JPS59196879A (ja) | 1983-04-08 | 1983-04-08 | 新規な1,3,4−チアジアゾ−ル誘導体 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS59196879A JPS59196879A (ja) | 1984-11-08 |
| JPS6323191B2 true JPS6323191B2 (ja) | 1988-05-16 |
Family
ID=13159406
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP58061027A Granted JPS59196879A (ja) | 1983-04-08 | 1983-04-08 | 新規な1,3,4−チアジアゾ−ル誘導体 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS59196879A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH02120195A (ja) * | 1988-10-31 | 1990-05-08 | Oi Seisakusho Co Ltd | リヤスポイラ装置 |
| JPH03121944A (ja) * | 1989-10-04 | 1991-05-23 | Ofic Co | 自動車のリアスポイラー |
| JPH0472048U (ja) * | 1990-11-07 | 1992-06-25 |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE3441086A1 (de) * | 1984-11-09 | 1986-05-15 | Ludwig Heumann & Co GmbH, 8500 Nürnberg | 3,4-diazolderivate, verfahren zu ihrer herstellung und diese verbindungen enthaltende arzneimittel |
| USRE39130E1 (en) * | 1986-03-07 | 2006-06-13 | Bayer Cropscience K.K. | Heterocyclic compounds |
-
1983
- 1983-04-08 JP JP58061027A patent/JPS59196879A/ja active Granted
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH02120195A (ja) * | 1988-10-31 | 1990-05-08 | Oi Seisakusho Co Ltd | リヤスポイラ装置 |
| JPH03121944A (ja) * | 1989-10-04 | 1991-05-23 | Ofic Co | 自動車のリアスポイラー |
| JPH0472048U (ja) * | 1990-11-07 | 1992-06-25 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS59196879A (ja) | 1984-11-08 |
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