JPS63232759A - 信号合成回路 - Google Patents
信号合成回路Info
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- JPS63232759A JPS63232759A JP62066432A JP6643287A JPS63232759A JP S63232759 A JPS63232759 A JP S63232759A JP 62066432 A JP62066432 A JP 62066432A JP 6643287 A JP6643287 A JP 6643287A JP S63232759 A JPS63232759 A JP S63232759A
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- JP
- Japan
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- signal
- low
- jitter
- pass filter
- signals
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明はテレビジョン受像機等の映像信号と外部から入
力される文字信号等を合成する信号合成回路に関するも
のである。
力される文字信号等を合成する信号合成回路に関するも
のである。
従来の技術
近年、ディジタル技術の発達にともなって映像信号をデ
ィジタル処理するテレビジョン受像機が発表され、その
なかに映像信号と文字信号を重ね合わせるスーパーイン
ポーズ機能を有するものも見られるようになってきた。
ィジタル処理するテレビジョン受像機が発表され、その
なかに映像信号と文字信号を重ね合わせるスーパーイン
ポーズ機能を有するものも見られるようになってきた。
以下、従来のテレビジョン受像機において映像信号とメ
字信号を合成するために用いられた信号合成回路につい
て説明する。
字信号を合成するために用いられた信号合成回路につい
て説明する。
第5図は従来の信号合成回路のブロック図であるO
i5図において、1〜5はローパスフィルタ(以下I、
PFと称す)で、これらのLPF1〜6の遮断周波数は
略同−に設定されている。6〜10はアナログ−ディジ
タル変換器(以下A/D変換器)である。11は復号映
像信号から輝度信号と色差信号を復調するディジタル映
像信号復調回路、12〜14は減算器、16〜18は加
算器、19は映像信号の走査線数を2倍にする倍速変換
回路、20〜22はディジタル−アナログ変換器(D/
A変換器)、23は輝度信号と色差信号とからRGB信
号を合成するRGB変換回路、24はRGB信号から輝
度信号と色差信号を形成するYUVマトリクス回路、2
5は表示装置である。
PFと称す)で、これらのLPF1〜6の遮断周波数は
略同−に設定されている。6〜10はアナログ−ディジ
タル変換器(以下A/D変換器)である。11は復号映
像信号から輝度信号と色差信号を復調するディジタル映
像信号復調回路、12〜14は減算器、16〜18は加
算器、19は映像信号の走査線数を2倍にする倍速変換
回路、20〜22はディジタル−アナログ変換器(D/
A変換器)、23は輝度信号と色差信号とからRGB信
号を合成するRGB変換回路、24はRGB信号から輝
度信号と色差信号を形成するYUVマトリクス回路、2
5は表示装置である。
上記構成について以下にその動作を第6図イ。
口の信号波形図を参照しながら説明する。なおこれらの
信号波形図においてディジタル信号は説明のためにアナ
ログ信号波形で示す0 複合映像信号(第6図a)はLPFlで帯域制御具され
たのち、A/D変換器6でディジタル信号化され、そし
て、ディジタル映像信号復調回路11によって第6図す
、c、dに示す輝度信号と色差信号Y、 、”U、 、
V、にそれぞれ復調される。
信号波形図においてディジタル信号は説明のためにアナ
ログ信号波形で示す0 複合映像信号(第6図a)はLPFlで帯域制御具され
たのち、A/D変換器6でディジタル信号化され、そし
て、ディジタル映像信号復調回路11によって第6図す
、c、dに示す輝度信号と色差信号Y、 、”U、 、
V、にそれぞれ復調される。
一方、第6図e+f+gに示される文字信号等のRGB
信号は、YUVマl−IJクス回路24によって、第6
図り、i、コに示されるように輝度。
信号は、YUVマl−IJクス回路24によって、第6
図り、i、コに示されるように輝度。
色差信号Y2 * U2 + v2にそれぞれ変換され
、LPF3,4.5で帯域制限されたのち、A/D変換
器8,9.10によりディジタル信号Y5+U3.■5
に変換される。なおYUVマトリクス回路24の出力信
号は、入力されたR(、B信号との間で以下の関係を満
足するのが一般的である。
、LPF3,4.5で帯域制限されたのち、A/D変換
器8,9.10によりディジタル信号Y5+U3.■5
に変換される。なおYUVマトリクス回路24の出力信
号は、入力されたR(、B信号との間で以下の関係を満
足するのが一般的である。
Y2=0.3R+0.59G+0.11B[、、=B−
Y2 V2:R−Y2 さらに、画面合成のための制御信号であるYS信号(第
6図k)とYM倍信号第6図1)は加算器18に入力さ
れる。なおYS信号は、R(、B信号としてテレビジョ
ン受像1機の内部で処理した映像信号を用いるか、ある
いは外部接続した装置からの信号を用いるかの切換用信
号であり、YM倍信号テレビジョン受像機の内部で処理
したRGB信号をハーフトーンにするための制御信号で
ある。
Y2 V2:R−Y2 さらに、画面合成のための制御信号であるYS信号(第
6図k)とYM倍信号第6図1)は加算器18に入力さ
れる。なおYS信号は、R(、B信号としてテレビジョ
ン受像1機の内部で処理した映像信号を用いるか、ある
いは外部接続した装置からの信号を用いるかの切換用信
号であり、YM倍信号テレビジョン受像機の内部で処理
したRGB信号をハーフトーンにするための制御信号で
ある。
加算器18の出力信号YSoは、LPF2で帯域制限さ
れ、A/D変換器7でディジタル信号化される(信号y
s1:第1:m)。
れ、A/D変換器7でディジタル信号化される(信号y
s1:第1:m)。
きて、ディジタル映像信号復調回路11の出力信号Y1
+ ”1+ ”I とA/D変換器7の出力信号YS
、はそれぞれ減算器12,13.14に入力され、信号
Y1.U1.v1 から信号YS+の減算が行なわれ
る。信号Y1から信号ys、が減算された信号Y4の波
形は第5図nに示す波形となる。信号U1.v1 も
同様にして減算器13.14で減算され信号υ4.v4
が出力される。
+ ”1+ ”I とA/D変換器7の出力信号YS
、はそれぞれ減算器12,13.14に入力され、信号
Y1.U1.v1 から信号YS+の減算が行なわれ
る。信号Y1から信号ys、が減算された信号Y4の波
形は第5図nに示す波形となる。信号U1.v1 も
同様にして減算器13.14で減算され信号υ4.v4
が出力される。
信号Y5 * US ! ■5(!:倍信号4. Ua
、 Va ハ加算器15.16.17にそれぞれ入力さ
れ、加算され信号Y5 * US p v5が出力され
る。信号Y5の信号波形は第6図0に示す波形となる。
、 Va ハ加算器15.16.17にそれぞれ入力さ
れ、加算され信号Y5 * US p v5が出力され
る。信号Y5の信号波形は第6図0に示す波形となる。
なお第6図0の斜線部分が合成された文字信号部分であ
る。
る。
合成された信号Y5+ U5+ v5は倍速変換回路1
9によって、倍速走査変換される(信号Y6 * U6
+ v6)。
9によって、倍速走査変換される(信号Y6 * U6
+ v6)。
信号Y5は第6図pに示される信号Y6に変換される。
そして信号Y6 + U6 ! v6はそれぞれD/人
変換器20,21.22によってアナログ信号に変換さ
れ、そしてFIGB変換回路23によってRGB信号R
6+ G6+ B6に変換され、表示装置26に表示さ
れる。
変換器20,21.22によってアナログ信号に変換さ
れ、そしてFIGB変換回路23によってRGB信号R
6+ G6+ B6に変換され、表示装置26に表示さ
れる。
なおLPFl 、2,3,4,6を通過した信号は、そ
れぞれ過渡特性を無視して第6図に図示し説明したが、
本来LPFには過渡特性があり、LPF2に入力したY
So信号の立上がり(第7図a)は、第7図Cに示すよ
うに時定数をもって変化し、LPF3に入力したY2信
号の立上がり(第7図b)は、第7図dに示すように変
化する。
れぞれ過渡特性を無視して第6図に図示し説明したが、
本来LPFには過渡特性があり、LPF2に入力したY
So信号の立上がり(第7図a)は、第7図Cに示すよ
うに時定数をもって変化し、LPF3に入力したY2信
号の立上がり(第7図b)は、第7図dに示すように変
化する。
すなわち、遮断周波数の等しいLPF2.3の出力信号
はそれぞれ最大信号レベルまでの時間Δtは一致するも
のの、最大信号レベルコマ1.Δv2はそれぜれ異なる
ものである。つまり第7図においてΔv、/Δを飄Δマ
2/Δtが成立するものである。
はそれぞれ最大信号レベルまでの時間Δtは一致するも
のの、最大信号レベルコマ1.Δv2はそれぜれ異なる
ものである。つまり第7図においてΔv、/Δを飄Δマ
2/Δtが成立するものである。
発明が解決しようとする問題点
しかしながら上記従来の信号合成回路の同期信号に時間
軸のぶれがあった場合、最大信号レベルに差異のあるた
とえば前述の信号YSoと信号Y2が同じ遮断周波数、
回路構成をもつ1.PFたとえば1個のコンデンサと抵
抗とから構成されるOR・LPFにそれぞれ入力され、
ム/D変換器でサンプリングされたときには、同サンプ
リングクロックが第8図に示すようにΔt′だけ変動す
ると、それぞれの信号は、信号YS1で信号レベルΔv
、/の間での変動が、そして信号Y3で信号レベルΔv
2′の間での変動が生ずる。つまり信号YS1と信号Y
5ではジッター量に差異が生ずる。したがって信号YS
oeデジタル変換したジッターを有する信号YS、i信
号Y+、 U1+ V+カラ減算した信号Y4 、 T
Ja 。
軸のぶれがあった場合、最大信号レベルに差異のあるた
とえば前述の信号YSoと信号Y2が同じ遮断周波数、
回路構成をもつ1.PFたとえば1個のコンデンサと抵
抗とから構成されるOR・LPFにそれぞれ入力され、
ム/D変換器でサンプリングされたときには、同サンプ
リングクロックが第8図に示すようにΔt′だけ変動す
ると、それぞれの信号は、信号YS1で信号レベルΔv
、/の間での変動が、そして信号Y3で信号レベルΔv
2′の間での変動が生ずる。つまり信号YS1と信号Y
5ではジッター量に差異が生ずる。したがって信号YS
oeデジタル変換したジッターを有する信号YS、i信
号Y+、 U1+ V+カラ減算した信号Y4 、 T
Ja 。
v4ト、信号Y2 + U2 * v2′fcデジタル
変換した信号YS、とは異なるジッター量のジッターを
有する信号Ys+ 、U51 V5′ft加算した場合
に、再生映像にはジッター量の異なる加算することで相
殺することのない2種類のジッターが生じ、画質を劣化
させるものであった〇 本発明は上記問題点に鑑み、映像信号の同期信号やアナ
ログ−ディジタル変換器のサンプリングクロック・の時
間軸に変動があったとしても合成信号のジッターを劣化
させることのない、再生画像の画質全向上させる信号合
成回路を提供することを目的とするものである。
変換した信号YS、とは異なるジッター量のジッターを
有する信号Ys+ 、U51 V5′ft加算した場合
に、再生映像にはジッター量の異なる加算することで相
殺することのない2種類のジッターが生じ、画質を劣化
させるものであった〇 本発明は上記問題点に鑑み、映像信号の同期信号やアナ
ログ−ディジタル変換器のサンプリングクロック・の時
間軸に変動があったとしても合成信号のジッターを劣化
させることのない、再生画像の画質全向上させる信号合
成回路を提供することを目的とするものである。
問題点を解決するための手段
上記目的を達成するために本発明の信号合成回路は、第
1の信号の周波数帯域を制限する第1のローパスフィル
タと、第2の信号の周波数帯域を制限する第2のローパ
スフィルタと、第3の信号の周波数帯域を制限する第3
のローパスフィルタと、前記第1のローパスフィルタの
出力信号から前記第2のローパスフィルタの出力信号を
減算しかつ前記第3のローパスフィルタの出力信号を加
算する演算器とを備え、前記第1.第2および第3のロ
ーパスフィルタは、前記第1.第2および第3の信号の
振幅レベルがV、、V2およびvs で、■+ =Kx
V 2 =/ X vs ; (K)o + l>
o)の関係を満足するとき、前記第1.第2および第3
のローパスフィルタの遮断周波数f、、f2.f5はf
1=Kxf2=e×八 を満足し、かつ前記第1.第2および第3のローパスフ
ィルタの遮断周波数より大なる周波数での減衰特性が略
同−であるローパスフィルタを用いるものである。
1の信号の周波数帯域を制限する第1のローパスフィル
タと、第2の信号の周波数帯域を制限する第2のローパ
スフィルタと、第3の信号の周波数帯域を制限する第3
のローパスフィルタと、前記第1のローパスフィルタの
出力信号から前記第2のローパスフィルタの出力信号を
減算しかつ前記第3のローパスフィルタの出力信号を加
算する演算器とを備え、前記第1.第2および第3のロ
ーパスフィルタは、前記第1.第2および第3の信号の
振幅レベルがV、、V2およびvs で、■+ =Kx
V 2 =/ X vs ; (K)o + l>
o)の関係を満足するとき、前記第1.第2および第3
のローパスフィルタの遮断周波数f、、f2.f5はf
1=Kxf2=e×八 を満足し、かつ前記第1.第2および第3のローパスフ
ィルタの遮断周波数より大なる周波数での減衰特性が略
同−であるローパスフィルタを用いるものである。
作用
上記構成によれば、ローパスフィルタに印加される同期
信号やローパスフィルタの出力信号をディジタル変換す
るアナログ−ディジタル変換器のサンプリングクロック
の時間軸に変動があった場合、それぞれの入力信号に対
してローパスフィルタの出力信号の立上がり特性(振幅
レベル/立上がり時間)が同一となり、前記出力信号に
はジッター量の等しいジッターが生ずる。したがってこ
れらのジッター量の等しいジッターを有する信号を演算
器で加・減算すると、ジッターの相殺される部分ができ
、ジッターが相殺されない場合にも同一ジッター量であ
るために、合成信号に複数異種のジッターが生ずること
がない。したがって合成信号を再生した場合に再生画像
の画質を向上させるものである。
信号やローパスフィルタの出力信号をディジタル変換す
るアナログ−ディジタル変換器のサンプリングクロック
の時間軸に変動があった場合、それぞれの入力信号に対
してローパスフィルタの出力信号の立上がり特性(振幅
レベル/立上がり時間)が同一となり、前記出力信号に
はジッター量の等しいジッターが生ずる。したがってこ
れらのジッター量の等しいジッターを有する信号を演算
器で加・減算すると、ジッターの相殺される部分ができ
、ジッターが相殺されない場合にも同一ジッター量であ
るために、合成信号に複数異種のジッターが生ずること
がない。したがって合成信号を再生した場合に再生画像
の画質を向上させるものである。
実施例
以下、本発明の一実施例の信号合成回路について図面を
参照しながら説明する。なお従来と同様の構成について
は同符号を付してその詳細な説明を省略する。
参照しながら説明する。なお従来と同様の構成について
は同符号を付してその詳細な説明を省略する。
第1図において、6〜10はアナログ−ディジタル変換
器(以下ム/D変換器と称す)、11はディジタル映像
信号復調回路、12,13.14は減算器、15〜18
は加算器、19は倍速変換回路、20,21.22はデ
ィジタル−アナログ変換器(以下D/A変換器と称す)
、23はRGB変換回路、24はYUVマ) IJクス
回路、26は表示装置であり、°以上は従来と同様の構
成である。
器(以下ム/D変換器と称す)、11はディジタル映像
信号復調回路、12,13.14は減算器、15〜18
は加算器、19は倍速変換回路、20,21.22はデ
ィジタル−アナログ変換器(以下D/A変換器と称す)
、23はRGB変換回路、24はYUVマ) IJクス
回路、26は表示装置であり、°以上は従来と同様の構
成である。
26〜3oはローパスフィルタ(以下LPFと称す)で
あり、それぞれ1個のコンデンサと抵抗とからjるCR
串LPFである。LPF26,27のコンデンサC1は
容量C1、抵抗R1は抵抗値R1に設定され、そしてL
PF28,29.30のコンデンサC2は容量C2、抵
抗R2は抵抗値R2に設定されている。したがってこれ
らのLP726〜30の遮断周波数は、 L P F 26,27: f01= 1/2πC,R
。
あり、それぞれ1個のコンデンサと抵抗とからjるCR
串LPFである。LPF26,27のコンデンサC1は
容量C1、抵抗R1は抵抗値R1に設定され、そしてL
PF28,29.30のコンデンサC2は容量C2、抵
抗R2は抵抗値R2に設定されている。したがってこれ
らのLP726〜30の遮断周波数は、 L P F 26,27: f01= 1/2πC,R
。
LPF28,29,30:f02= ’/2πC2R2
であり、遮断周波数fc+、fc2の間にはfc2=f
c、/2 (01R1=’AC2Ft2)が成立する
。
であり、遮断周波数fc+、fc2の間にはfc2=f
c、/2 (01R1=’AC2Ft2)が成立する
。
上記構成について以下にその動作を説明する0なお、L
PF26,27に入力される複合映像信号と、YS信号
とYM倍信号加算した合成信号ysOの最大信号レベル
Δv1と、LPF2B、29.30に入力される信号Y
2 + ”2r v2の最大信号レベルΔv2の間には
、 Δv2=Δv1/2 が成立するものである。
PF26,27に入力される複合映像信号と、YS信号
とYM倍信号加算した合成信号ysOの最大信号レベル
Δv1と、LPF2B、29.30に入力される信号Y
2 + ”2r v2の最大信号レベルΔv2の間には
、 Δv2=Δv1/2 が成立するものである。
上述の最大信号レベルマ1 、マ2を有する信号がそれ
ぞれ加算器18、YUVマトリクス24あるいは端子か
らLPF26〜3oに入力されると、それぞれの信号の
立上がりは第3図に示すように変化する。すなわちLP
F27に入力される信号YSoは、LPF2了から出力
されるとき、時間Δt1で信号レベルΔv1変化し、L
PF28に入力される信号Y2は、LPF28から出力
されるとき、時間Δt2で信号レベルΔv2変化する。
ぞれ加算器18、YUVマトリクス24あるいは端子か
らLPF26〜3oに入力されると、それぞれの信号の
立上がりは第3図に示すように変化する。すなわちLP
F27に入力される信号YSoは、LPF2了から出力
されるとき、時間Δt1で信号レベルΔv1変化し、L
PF28に入力される信号Y2は、LPF28から出力
されるとき、時間Δt2で信号レベルΔv2変化する。
そしてこれらの時間Δt1.Δt2、信号レベルΔマ1
.Δv2の間には、 Δv H/Δt1=Δv2/Δt2 が成立する。このLPFの立上がりの特性は、それぞれ
のLPF26〜30の高周波成分とくに遮断周波数より
犬なる周波数での利得特性に依存するものである。そし
て本実施例では遮断周波数は異なるものの、その回路型
式(OR−LPF)を同一としているために、LP72
6〜30の遮断周波数より大なる周波数での利得特性は
略一致する(第2図C参照)。
.Δv2の間には、 Δv H/Δt1=Δv2/Δt2 が成立する。このLPFの立上がりの特性は、それぞれ
のLPF26〜30の高周波成分とくに遮断周波数より
犬なる周波数での利得特性に依存するものである。そし
て本実施例では遮断周波数は異なるものの、その回路型
式(OR−LPF)を同一としているために、LP72
6〜30の遮断周波数より大なる周波数での利得特性は
略一致する(第2図C参照)。
さて、上述の信号合成回路に入力される複合映像信号の
同期信号にA/D変換器6〜1oのサンプリングクロッ
クの時間軸のぶれがあった場合、上述のLPF27,2
8の出力信号YSo′、Y2′をA/D変換器7,8で
ディジタル変換した信号YS、 、 Y3はそれぞれ第
4図に示すように変化する。すなわち、同期信号あるい
はサンプリングクロックの時間軸が時間Δt′の間隔を
とって変動した場合、信号YS1. Y3はともに信号
レベルΔマノの間で変動する同じジッター量を有するジ
ッターが生ずることとなる。
同期信号にA/D変換器6〜1oのサンプリングクロッ
クの時間軸のぶれがあった場合、上述のLPF27,2
8の出力信号YSo′、Y2′をA/D変換器7,8で
ディジタル変換した信号YS、 、 Y3はそれぞれ第
4図に示すように変化する。すなわち、同期信号あるい
はサンプリングクロックの時間軸が時間Δt′の間隔を
とって変動した場合、信号YS1. Y3はともに信号
レベルΔマノの間で変動する同じジッター量を有するジ
ッターが生ずることとなる。
それぞれ同期信号あるいはサンプリングクロックの時間
軸の変動による、ジッター量の等しいジッターを有する
A/D変換器6〜10の出力信号は、信号Y1.U1.
v1ト信号YS、は減算器12゜13.14において、
信号Y+ 、 Ul、V+カラ’f: t’Lt’れ信
号YS、が減算され、この減算器12,13゜14 ノ
出力M 号Y4. Ul 、 V4(!:倍信号s +
U3 r Vsが加算器15,18.17でそれぞれ
加算される。
軸の変動による、ジッター量の等しいジッターを有する
A/D変換器6〜10の出力信号は、信号Y1.U1.
v1ト信号YS、は減算器12゜13.14において、
信号Y+ 、 Ul、V+カラ’f: t’Lt’れ信
号YS、が減算され、この減算器12,13゜14 ノ
出力M 号Y4. Ul 、 V4(!:倍信号s +
U3 r Vsが加算器15,18.17でそれぞれ
加算される。
上述の減算器12,13.14における減算、そして加
算器15 、16 、17における加算によって、それ
ぞれジッター量の等しいジッターを有する信号の合成信
号”5 + US + v5は、ジッター量が等しいた
めに、ジッターが互いに相殺される部分が生ずる。
算器15 、16 、17における加算によって、それ
ぞれジッター量の等しいジッターを有する信号の合成信
号”5 + US + v5は、ジッター量が等しいた
めに、ジッターが互いに相殺される部分が生ずる。
合成信号Y5 + US + v5は倍速変換回路19
において倍速走査変換され、出力された信号Y6 *
”6+ v6はD/A変換器20,21.22でアナロ
グ信号に変換されたのち、RGB変換回路23でR(、
B信号R6* G6+ R6に変換され、そして表示装
置25に表示される。
において倍速走査変換され、出力された信号Y6 *
”6+ v6はD/A変換器20,21.22でアナロ
グ信号に変換されたのち、RGB変換回路23でR(、
B信号R6* G6+ R6に変換され、そして表示装
置25に表示される。
上記実施例によれば、LP728〜30として、LPF
への入力信号の最大信号レベルΔvSrΔv2の間にΔ
v2=Δv1/2が成立する場合に、それぞれの対応す
るLPFの遮断周波数fcI Jc2の間にfa2=
fc1/ 2が成立するコンデンサC++02の容量、
抵抗R,,R2の抵抗値を設定する構成としたために、
信号レベルΔV、の信号が鏝小信号レベルから最大信号
レベルに変化する時間(立上がり時間)Δt、と、信号
レベルΔv2の信号の立上がり時間Δt2の間にはΔ7
1/Δt1−Δv7Δt2が成立しこれら、の映像信号
の同期信号あるいはA / D変換器6〜10のサンプ
リングクロックの時間軸に変動が生じた場合に、A/D
変換器6〜10の出力信号には同一ジッター量のジッタ
ーが生じる。この同一ジッター量のジッターを有する信
号が、減算器i2,13.14で減算され、そして加算
器16.16.17で加算されることで、ジッターの相
殺される部分が生じ、またジッターが相殺されない場合
にもジッター量が等しいために、再生画面では均一なジ
ッターが生じ、従来のようにジッター量の異なる複数種
のジッターが同一画面上に生じるといったことはなくな
フ、再生画像の画質を向上することが可能となるもので
ある。
への入力信号の最大信号レベルΔvSrΔv2の間にΔ
v2=Δv1/2が成立する場合に、それぞれの対応す
るLPFの遮断周波数fcI Jc2の間にfa2=
fc1/ 2が成立するコンデンサC++02の容量、
抵抗R,,R2の抵抗値を設定する構成としたために、
信号レベルΔV、の信号が鏝小信号レベルから最大信号
レベルに変化する時間(立上がり時間)Δt、と、信号
レベルΔv2の信号の立上がり時間Δt2の間にはΔ7
1/Δt1−Δv7Δt2が成立しこれら、の映像信号
の同期信号あるいはA / D変換器6〜10のサンプ
リングクロックの時間軸に変動が生じた場合に、A/D
変換器6〜10の出力信号には同一ジッター量のジッタ
ーが生じる。この同一ジッター量のジッターを有する信
号が、減算器i2,13.14で減算され、そして加算
器16.16.17で加算されることで、ジッターの相
殺される部分が生じ、またジッターが相殺されない場合
にもジッター量が等しいために、再生画面では均一なジ
ッターが生じ、従来のようにジッター量の異なる複数種
のジッターが同一画面上に生じるといったことはなくな
フ、再生画像の画質を向上することが可能となるもので
ある。
なお本実施例では、コンデンサと抵抗とからなるORロ
ーパスフィルタを用いた構成について説明したが、ロー
パスアクティブフィルタあるいはコイルとコンデンサか
らなるLCローパスフィルタであっても、前述の遮断周
波数の関係および遮断周波数より大なる周波数の利得特
性の関係を満足するものであれば同様の作用、効果を奏
するものである。また前述の各関係式において、その関
係が近似的に満足されるものであっても、同様の作用効
果を奏するものである。つまりf。2 ””fc 1/
2でありかつΔv2−Δv1/2であっても、遮断周波
数より犬なる周波数での減衰特性が略同−であれば同様
の作用効果を奏することができる。
ーパスフィルタを用いた構成について説明したが、ロー
パスアクティブフィルタあるいはコイルとコンデンサか
らなるLCローパスフィルタであっても、前述の遮断周
波数の関係および遮断周波数より大なる周波数の利得特
性の関係を満足するものであれば同様の作用、効果を奏
するものである。また前述の各関係式において、その関
係が近似的に満足されるものであっても、同様の作用効
果を奏するものである。つまりf。2 ””fc 1/
2でありかつΔv2−Δv1/2であっても、遮断周波
数より犬なる周波数での減衰特性が略同−であれば同様
の作用効果を奏することができる。
発明の効果
本発明によれば、それぞれローパスフィルタに入力する
信号の撮幅レベルがvl、vlおよびv5で、V1=K
X V2 = e X Vsの関係を満足するとき、
それぞれのローパスフィルタの遮断周波数f、 、f2
.f3はf、=Kxf2=lx八を満足りかつ前記ロー
パスフィルタの遮断周波数より犬なる周波数での減衰特
性が略同−であるローパスフィルタと、これらのローパ
スフィルタの第1のローパスフィル・りの出力信号から
第2のローパスフィルタの出力信号を減算し、第3のロ
ーパスフィルタの出力信号を加算する演算器とを備えた
構成としたために、入力された映像信号の同期信号ある
いはローパスフィルタの出力信号tfイシタル変換する
アナログ−ディジタル変換器のサンプリングクロックの
時間軸に変動が生じた場合に、その出力信号に生ずるジ
ッターはジッター量が等しく、演算器で減算、加算を行
うときに、ジッターが相殺される信号部分が生じ、演算
器で合成された信号のジッターが減少し、合成信号を再
生した場合その再生画像の画質が向上するものである。
信号の撮幅レベルがvl、vlおよびv5で、V1=K
X V2 = e X Vsの関係を満足するとき、
それぞれのローパスフィルタの遮断周波数f、 、f2
.f3はf、=Kxf2=lx八を満足りかつ前記ロー
パスフィルタの遮断周波数より犬なる周波数での減衰特
性が略同−であるローパスフィルタと、これらのローパ
スフィルタの第1のローパスフィル・りの出力信号から
第2のローパスフィルタの出力信号を減算し、第3のロ
ーパスフィルタの出力信号を加算する演算器とを備えた
構成としたために、入力された映像信号の同期信号ある
いはローパスフィルタの出力信号tfイシタル変換する
アナログ−ディジタル変換器のサンプリングクロックの
時間軸に変動が生じた場合に、その出力信号に生ずるジ
ッターはジッター量が等しく、演算器で減算、加算を行
うときに、ジッターが相殺される信号部分が生じ、演算
器で合成された信号のジッターが減少し、合成信号を再
生した場合その再生画像の画質が向上するものである。
またジッターが相殺されない場合にも、同一ジッター量
であるために、合成信号に複数異種のジッターが生ずる
ことがない。
であるために、合成信号に複数異種のジッターが生ずる
ことがない。
第1図は本発明の一実施例の信号合成回路のブロック図
、第2図a、bは同信号合成回路のローパスフィルタの
等価回路図、第2図Cは同ローパスフィルタの利得特性
図、第3図は同ローパスフィルタの動作を説明する信号
波形図、第4図は本発明の一実施例の信号合成回路の動
作を説明する信号波形図、第5図は従来の信号合成回路
のブロック図、第6図は同信号合成回路の動作を説明す
る信号波形図、第7図は同信号合成回路のローパスフィ
ルタの動作を説明する信号波形図、第8図は同信号合成
回路の動作を説明する信号波形図である0 12.13.14・・・・・・減算器、15 、16.
17・・・・・・加算器、26,27.2B、29,3
0・・・・・・ローパスフィルタ(LPF)。 代理人の氏名 弁理士 中 尾 敏 男 ほか1名第
2− 隅5L軟 第3図 1t2′ 一トi2 Δt 第6図 (イン (σ)B °°゛−“パ (1″′ツ”−6,3f−− 第6図 (口〕 第7図 手続補正書 昭和62年6り//日 凛
、第2図a、bは同信号合成回路のローパスフィルタの
等価回路図、第2図Cは同ローパスフィルタの利得特性
図、第3図は同ローパスフィルタの動作を説明する信号
波形図、第4図は本発明の一実施例の信号合成回路の動
作を説明する信号波形図、第5図は従来の信号合成回路
のブロック図、第6図は同信号合成回路の動作を説明す
る信号波形図、第7図は同信号合成回路のローパスフィ
ルタの動作を説明する信号波形図、第8図は同信号合成
回路の動作を説明する信号波形図である0 12.13.14・・・・・・減算器、15 、16.
17・・・・・・加算器、26,27.2B、29,3
0・・・・・・ローパスフィルタ(LPF)。 代理人の氏名 弁理士 中 尾 敏 男 ほか1名第
2− 隅5L軟 第3図 1t2′ 一トi2 Δt 第6図 (イン (σ)B °°゛−“パ (1″′ツ”−6,3f−− 第6図 (口〕 第7図 手続補正書 昭和62年6り//日 凛
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 第1の信号の周波数帯域を制限する第1のローパスフィ
ルタと、第2の信号の周波数帯域を制限する第2のロー
パスフィルタと、第3の信号の周波数帯域を制限する第
3のローパスフィルタと、前記第1のローパスフィルタ
の出力信号から前記第2のローパスフィルタの出力信号
を減算し、かつ前記第3のローパスフィルタの出力信号
を加算する演算器とを備え、前記第1、第2および第3
のローパスフィルタは、前記第1、第2および第3の信
号の振幅レベルがV_1、V_2およびV_3で、V_
1=K×V_2=l×V_3:K>0、l>0の関係を
満足するとき、前記第1、第2および第3のローパスフ
ィルタの遮断周波数f_1、f_2、f_3は f_1=K×f_2=l×f_3 f_1:第1のローパスフィルタの遮断周波数f_2=
第2のローパスフィルタの遮断周波数f_3=第3のロ
ーパスフィルタの遮断周波数を満足し、かつ前記第1、
第2および第3のローパスフィルタの遮断周波数より大
なる周波数での利得特性が略同一であるローパスフィル
タを用いてなる信号合成回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62066432A JPS63232759A (ja) | 1987-03-20 | 1987-03-20 | 信号合成回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62066432A JPS63232759A (ja) | 1987-03-20 | 1987-03-20 | 信号合成回路 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63232759A true JPS63232759A (ja) | 1988-09-28 |
Family
ID=13315612
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP62066432A Pending JPS63232759A (ja) | 1987-03-20 | 1987-03-20 | 信号合成回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS63232759A (ja) |
-
1987
- 1987-03-20 JP JP62066432A patent/JPS63232759A/ja active Pending
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