JPS63232998A - 切断方法 - Google Patents
切断方法Info
- Publication number
- JPS63232998A JPS63232998A JP6528687A JP6528687A JPS63232998A JP S63232998 A JPS63232998 A JP S63232998A JP 6528687 A JP6528687 A JP 6528687A JP 6528687 A JP6528687 A JP 6528687A JP S63232998 A JPS63232998 A JP S63232998A
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- JP
- Japan
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- cutting blade
- cutting
- cut
- blade
- lowered
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- Granted
Links
- 238000005520 cutting process Methods 0.000 title claims description 91
- 238000000034 method Methods 0.000 title claims description 12
- 239000000463 material Substances 0.000 description 8
- 239000011347 resin Substances 0.000 description 7
- 229920005989 resin Polymers 0.000 description 7
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 4
- 238000007796 conventional method Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Control Of Cutting Processes (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明の方法は裁断#Al1ff等で切断刃に上下方向
の振動を加えながら被切断物を自由形状に切断する技術
に関する。
の振動を加えながら被切断物を自由形状に切断する技術
に関する。
[従来技術と問題点]
従来、裁断装置で厚い樹脂材から文字や図形を切り出す
とき、切断刃を上下方向に振動させたり、切断刃を移動
させたりして切り出す方法が提案されている。
とき、切断刃を上下方向に振動させたり、切断刃を移動
させたりして切り出す方法が提案されている。
ところがこの方法だと切断刃を移動させるとき、切断刃
の進む方向と反対方向に力を受けて刃の先端部がたわむ
という現象が生じる。第2図は刃のたわむようすを示す
。第2図の1は切断刃で矢印が刃の進行方向を示す。2
が被切断物の樹脂材である。被切断物の表面が3である
。斜線部4は、進行方向と反対方向に刃の先がたわんだ
まま切断を中止するために完全には切断されなかった被
切断物の部分である。
の進む方向と反対方向に力を受けて刃の先端部がたわむ
という現象が生じる。第2図は刃のたわむようすを示す
。第2図の1は切断刃で矢印が刃の進行方向を示す。2
が被切断物の樹脂材である。被切断物の表面が3である
。斜線部4は、進行方向と反対方向に刃の先がたわんだ
まま切断を中止するために完全には切断されなかった被
切断物の部分である。
第3図は従来方法で切断した波切Iji物2を裏から見
た図である。切断刃は矢印方向に進む。実線31は完全
に切断された部分で、点線32は切断されなかった部分
である。切断刃は33の位置で方向転換するが角度が急
なため切断刃を一旦上昇させて被切断物から離しそこで
方向を転換してから下降して実線35の部分を切断する
。上界させるとき第1図に示した通り切断刃のたわみの
ため上部が位置33に到達していても、下部は第3図の
ように位置34までしかきてない。そこでそのまま切断
刃を上界させると点線32のような切り残しが発生する
。
た図である。切断刃は矢印方向に進む。実線31は完全
に切断された部分で、点線32は切断されなかった部分
である。切断刃は33の位置で方向転換するが角度が急
なため切断刃を一旦上昇させて被切断物から離しそこで
方向を転換してから下降して実線35の部分を切断する
。上界させるとき第1図に示した通り切断刃のたわみの
ため上部が位置33に到達していても、下部は第3図の
ように位置34までしかきてない。そこでそのまま切断
刃を上界させると点線32のような切り残しが発生する
。
このように従来は樹脂材から切り出した輪郭が完全に切
断されない品質の悪い文字や図形しか得ることができな
かった。
断されない品質の悪い文字や図形しか得ることができな
かった。
[問題点を解決するための手段]
本発明の方法では被切断物が完全に切断されるように、
XY平面上で切断刃に上下方向の振動を与えながら被り
語物を自由形状に切断するのに際し、切断刃を切断開始
点で降ろして切断作業にはいるときと、切断作業中に方
向転換の角度が一定の設定値以上であるために切断刃を
一旦上昇させるとき、および再び被切断物に下降させる
ときと、切断終了位置に切断刃が達して切断を終了し、
切断刃を上昇させるときに、切断刃を一定の時間その上
R位置もしくは下降位置で振動させてから上昇または下
降させるようにしたことを特徴とし、その結果樹脂材か
ら輪郭の品質の良い文字や図形を切り出すことを可能と
する。
XY平面上で切断刃に上下方向の振動を与えながら被り
語物を自由形状に切断するのに際し、切断刃を切断開始
点で降ろして切断作業にはいるときと、切断作業中に方
向転換の角度が一定の設定値以上であるために切断刃を
一旦上昇させるとき、および再び被切断物に下降させる
ときと、切断終了位置に切断刃が達して切断を終了し、
切断刃を上昇させるときに、切断刃を一定の時間その上
R位置もしくは下降位置で振動させてから上昇または下
降させるようにしたことを特徴とし、その結果樹脂材か
ら輪郭の品質の良い文字や図形を切り出すことを可能と
する。
[実施例]
第1図は本発明の方法による処理を流れ図で説明したも
のである。
のである。
ステップ1:
切断間始点へXY裁断部のヘッドを移動させ切断刃の振
動を開始させる。
動を開始させる。
ステップ2:
切断刃を被切断物に下降させる。
ステップ3:
被切断物の切断に切り残しが発生しないように下降させ
た位置で切断刃を振動させたまま移動を一定時間停止さ
せる。
た位置で切断刃を振動させたまま移動を一定時間停止さ
せる。
ステップ4:
(辰動させた切断刃をヘッドごと移動させて所望の形に
被切断物を切っていく。
被切断物を切っていく。
ステップ5:
切断刃は切断する方向の指示を受けて刃の方向を変化さ
せながら文字や図形を切り出すが、その方向転換の角度
が設定された任意角度以上か否かを判断する。。
せながら文字や図形を切り出すが、その方向転換の角度
が設定された任意角度以上か否かを判断する。。
ステップ6:
設定角以上であれば、第2図で述べた刃のたわみをなく
すために切断刃を振動させたままその移動を一定時間停
止させる。
すために切断刃を振動させたままその移動を一定時間停
止させる。
ステップ7:
方向転換のため切断刃を上昇させる。
ステップ8:
切断刃を回転させて方向変換し、切断刃を下降させる。
ステップ9:
切断作業を続行する。
ステップ10:
切断終了点に到達する。
ステップ11:
切断刃を一定時間その位置で停止させる。このとき切断
刃の振動は停止しないで続ける。
刃の振動は停止しないで続ける。
ステップ12:
切断刃を上昇させて切断が完了する。。
第4図は本発明の方法を実現するに適した装置図である
。CPU401が全体の処理の制御を行なう。キーボー
ド402からインターフェイス403を介して出力する
文字や図形が指示される。
。CPU401が全体の処理の制御を行なう。キーボー
ド402からインターフェイス403を介して出力する
文字や図形が指示される。
CPU401はインターフェイス403を介して入出力
装置404から指示された文字や図形の輪郭データを取
り込んで、インターフェイス403を介してディスプレ
一部405で表示し、XYiA断部制御部406に輪郭
データを送ってXY裁断部407に指示された文字や図
形を出力させる。
装置404から指示された文字や図形の輪郭データを取
り込んで、インターフェイス403を介してディスプレ
一部405で表示し、XYiA断部制御部406に輪郭
データを送ってXY裁断部407に指示された文字や図
形を出力させる。
XY裁断部制御部407からは切断刃の移動しつつある
方向の情報がCPU401に送られ、CPU401はそ
の情報をflAM408に一旦記憶しそれを元に演算を
行なって演算の結果を切断刃制御部409に送る。切断
刃制御部409は送られてきた情報にしたがって、切断
刃胃降部41o1切断刃回転部411および切断刃振動
部412を制御する。
方向の情報がCPU401に送られ、CPU401はそ
の情報をflAM408に一旦記憶しそれを元に演算を
行なって演算の結果を切断刃制御部409に送る。切断
刃制御部409は送られてきた情報にしたがって、切断
刃胃降部41o1切断刃回転部411および切断刃振動
部412を制御する。
第5図は第4図に407で示したXYY断部の一例であ
る。51がXY裁裁断木本体、52が被切断物の樹脂材
である。53はヘッドで、これがXYY面上に自在に動
くことにより任意の文字や図形を切り取ることができる
。54が切断刃で、55は被切断物を押える円盤である
。円盤55の中心部には切断刃が通過する大きさの穴が
おいている。
る。51がXY裁裁断木本体、52が被切断物の樹脂材
である。53はヘッドで、これがXYY面上に自在に動
くことにより任意の文字や図形を切り取ることができる
。54が切断刃で、55は被切断物を押える円盤である
。円盤55の中心部には切断刃が通過する大きさの穴が
おいている。
第6図は、本発明の方法を実施するのに適した切断装置
のヘッドを示した一例である。61が第5図の54で示
した切断刃Cある。62が切断刃を上下に振動させるモ
ータで第4図の切断刃振動部412である。モータ62
は幀63で偏心したカム64に接続し、クランクで上下
運動に変換され、切断刃61を支持するシャフト65に
伝えられ切断刃を振動させる。
のヘッドを示した一例である。61が第5図の54で示
した切断刃Cある。62が切断刃を上下に振動させるモ
ータで第4図の切断刃振動部412である。モータ62
は幀63で偏心したカム64に接続し、クランクで上下
運動に変換され、切断刃61を支持するシャフト65に
伝えられ切断刃を振動させる。
モータ66は切断刃を昇降させるモータで、第4図の切
断刃昇降部410である。モータ66の回転はギヤ67
.68.69.70を介してラック71に伝わり、上下
運動に変換される。ラック71はモータ62と結合して
いるので、モータ62がシャフト62aに沿って上下し
、シャフト65、切断刃61を昇降させる。また、被切
断物を押える円盤77はホールダー76と連結しており
スプリング75によって常に図面上、下方への圧力が加
えられる。
断刃昇降部410である。モータ66の回転はギヤ67
.68.69.70を介してラック71に伝わり、上下
運動に変換される。ラック71はモータ62と結合して
いるので、モータ62がシャフト62aに沿って上下し
、シャフト65、切断刃61を昇降させる。また、被切
断物を押える円盤77はホールダー76と連結しており
スプリング75によって常に図面上、下方への圧力が加
えられる。
モータ72は支持体73と結合し、支持体73は台板8
1に固定されている。このモータ72は、切断刃の回転
用モータとなって第4図の切断刃回転部411に相当す
る。モータ72の回転軸78はギヤ7つを回転させ、ギ
ヤ7つはギヤ80を介してホールダー76を回転させる
。この回転がシャフト76にキーなどで伝達され、切断
刃を回転させることになる。
1に固定されている。このモータ72は、切断刃の回転
用モータとなって第4図の切断刃回転部411に相当す
る。モータ72の回転軸78はギヤ7つを回転させ、ギ
ヤ7つはギヤ80を介してホールダー76を回転させる
。この回転がシャフト76にキーなどで伝達され、切断
刃を回転させることになる。
上記のようにモータ62で切断刃を振動させ、モータ6
6で切断刃を昇降させ、モータ72で切断刃を回転する
ことができる。
6で切断刃を昇降させ、モータ72で切断刃を回転する
ことができる。
このようにして切断刃を第1図で説明したようにυjH
し、樹脂材から輪郭の切り残しのない文字や図形を得る
ことができる。
し、樹脂材から輪郭の切り残しのない文字や図形を得る
ことができる。
[効果]
本発明の方法によれば従来切り残し部分ができて品質の
悪かった樹脂材から切りのこしのない品質の良い文字や
図形を切り出すことができる。
悪かった樹脂材から切りのこしのない品質の良い文字や
図形を切り出すことができる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の方法を流れ図で説明した図、第2図は
切断刃のたわみを説明する図、第3図は被切断物の切り
残しを説明する図、第4図は本発明を実現するのに適し
た装置の一例を示すブロック図、第5図は第4図のXY
Y断部の一例を示した図、第6図は第5図のヘッドの一
例を示した図である。 2:被切断物 401 :CPU 406:XY裁断部制御部 409:切断i1;J御部 410:切断刃の昇降部分 411:切断刃の回転部 412:切断刃の振動部 61:切断刃 62:振動用モータ 66:昇降用モータ 72:回転用モータ 76:切断刃のボールダー
切断刃のたわみを説明する図、第3図は被切断物の切り
残しを説明する図、第4図は本発明を実現するのに適し
た装置の一例を示すブロック図、第5図は第4図のXY
Y断部の一例を示した図、第6図は第5図のヘッドの一
例を示した図である。 2:被切断物 401 :CPU 406:XY裁断部制御部 409:切断i1;J御部 410:切断刃の昇降部分 411:切断刃の回転部 412:切断刃の振動部 61:切断刃 62:振動用モータ 66:昇降用モータ 72:回転用モータ 76:切断刃のボールダー
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 XY平面上で切断刃に上下方向の振動を与えながら被切
断物を自由形状に切断するのに際し、切断刃を切断開始
点で降ろして切断作業にはいるときと、 切断作業中に方向転換の角度が一定の設定値以上である
ために切断刃を一旦上昇させるとき、および再び被切断
物に下降させるときと、 切断終了位置に切断刃が達して切断を終了し、切断刃を
上昇させるときに、 切断刃を一定の時間その上昇装置もしくは下降位置で振
動させてから上昇または下降させるようにしたことを特
徴とする切断方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6528687A JPH0677919B2 (ja) | 1987-03-19 | 1987-03-19 | 切断方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6528687A JPH0677919B2 (ja) | 1987-03-19 | 1987-03-19 | 切断方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63232998A true JPS63232998A (ja) | 1988-09-28 |
| JPH0677919B2 JPH0677919B2 (ja) | 1994-10-05 |
Family
ID=13282536
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6528687A Expired - Lifetime JPH0677919B2 (ja) | 1987-03-19 | 1987-03-19 | 切断方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0677919B2 (ja) |
-
1987
- 1987-03-19 JP JP6528687A patent/JPH0677919B2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0677919B2 (ja) | 1994-10-05 |
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