JPS6323310A - コンデンサ製造方法 - Google Patents
コンデンサ製造方法Info
- Publication number
- JPS6323310A JPS6323310A JP61139740A JP13974086A JPS6323310A JP S6323310 A JPS6323310 A JP S6323310A JP 61139740 A JP61139740 A JP 61139740A JP 13974086 A JP13974086 A JP 13974086A JP S6323310 A JPS6323310 A JP S6323310A
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- JP
- Japan
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- lead wire
- resin
- notch
- cutter
- capacitor element
- Prior art date
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- Granted
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- 239000003990 capacitor Substances 0.000 title claims description 29
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 title claims description 7
- 239000011347 resin Substances 0.000 claims description 38
- 229920005989 resin Polymers 0.000 claims description 38
- WABPQHHGFIMREM-UHFFFAOYSA-N lead(0) Chemical group [Pb] WABPQHHGFIMREM-UHFFFAOYSA-N 0.000 claims description 26
- 238000007598 dipping method Methods 0.000 claims description 6
- 239000000463 material Substances 0.000 description 19
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 4
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 3
- 238000007796 conventional method Methods 0.000 description 2
- 239000011248 coating agent Substances 0.000 description 1
- 238000000576 coating method Methods 0.000 description 1
- 230000002950 deficient Effects 0.000 description 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Fixed Capacitors And Capacitor Manufacturing Machines (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明はフィルムコンデンサや電解コンデンサ素子に樹
脂材をコーティングしてなるラジアルタイプのコンデン
サのコンデンサ製造方法に関するものである。
脂材をコーティングしてなるラジアルタイプのコンデン
サのコンデンサ製造方法に関するものである。
ラジアルタイプのコンデンサは、通常電解コンデンサ素
子やフィルムコンデンサ素子を流動浸漬装置で樹脂コー
ティングし、仮硬化した後リード線部分に付着した樹脂
を除去して製造している。
子やフィルムコンデンサ素子を流動浸漬装置で樹脂コー
ティングし、仮硬化した後リード線部分に付着した樹脂
を除去して製造している。
従来、上記の如くリード線部分に付着した樹脂を除去す
る方法として、第3図に示すように、流動浸漬装置で樹
脂コーティングしたコンデンサ素子11のリード線12
の外表面に付着した樹脂材13の所定寸法位置に、水平
方向に前進及び後退する一対の刃14a、14bを具備
するカッター14で切欠を入れ、その後ブラシやエアー
シャワーにより前記切欠を入れた部分から下の樹脂材ユ
3を除去している。
る方法として、第3図に示すように、流動浸漬装置で樹
脂コーティングしたコンデンサ素子11のリード線12
の外表面に付着した樹脂材13の所定寸法位置に、水平
方向に前進及び後退する一対の刃14a、14bを具備
するカッター14で切欠を入れ、その後ブラシやエアー
シャワーにより前記切欠を入れた部分から下の樹脂材ユ
3を除去している。
しかしながら上記従来のリード線12の外表面に付着し
た樹脂材13を除去する方法は、リード線12の外表面
に付着した樹脂材13にカッター14の刃14a、14
bを水平に前進させて切欠を入れる際、刃14a、14
bにより樹脂材13を上下に押圧する力等のストレスに
より素子部分の樹脂に亀裂15.15が生ずるという問
題点があった。
た樹脂材13を除去する方法は、リード線12の外表面
に付着した樹脂材13にカッター14の刃14a、14
bを水平に前進させて切欠を入れる際、刃14a、14
bにより樹脂材13を上下に押圧する力等のストレスに
より素子部分の樹脂に亀裂15.15が生ずるという問
題点があった。
また、該亀裂15.15が製品側に生じない様に、即ち
ストレスが加わらないようにカッター14の刃14a、
14bを種々の形状にする試みもなされたが、製品側の
亀裂の発生を完全に防止することができず、リード線1
2の根元樹脂の欠落、内部露出等のコンデンサの不良が
発生する等の問題点があった。
ストレスが加わらないようにカッター14の刃14a、
14bを種々の形状にする試みもなされたが、製品側の
亀裂の発生を完全に防止することができず、リード線1
2の根元樹脂の欠落、内部露出等のコンデンサの不良が
発生する等の問題点があった。
本発明は上述の点に鑑みてなされたもので、上記問題点
を除去し、リード線12の外表面に付着した樹脂材13
の所定寸法位置にカッター14の刃14a、14bで切
欠を入れる際、製品側への亀裂の発生を完全に防止でき
るコンデンサ製造方法を提供することにある。
を除去し、リード線12の外表面に付着した樹脂材13
の所定寸法位置にカッター14の刃14a、14bで切
欠を入れる際、製品側への亀裂の発生を完全に防止でき
るコンデンサ製造方法を提供することにある。
上記問題点を解決するため本発明は、コンデンサ素子を
流動浸漬装置で樹脂コーティングし、仮硬化の状態で該
流動浸漬装置から取出し、該コンデンサ素子のリード線
に付着した樹脂に一対の刃を有するカッターで切欠を入
れる際、カッターの刃をリード線に対して斜上方向から
リード線に付着した樹脂に入れた後、前記刃をその刃先
を中心に下方向に回動し切欠を形成するようにした。
流動浸漬装置で樹脂コーティングし、仮硬化の状態で該
流動浸漬装置から取出し、該コンデンサ素子のリード線
に付着した樹脂に一対の刃を有するカッターで切欠を入
れる際、カッターの刃をリード線に対して斜上方向から
リード線に付着した樹脂に入れた後、前記刃をその刃先
を中心に下方向に回動し切欠を形成するようにした。
コンデンサ素子のリード線に付着した樹脂に切欠を入れ
る際、カッターの刃をリード線に対して斜上方向から挿
入した後、刃先を中心に下方向に回転させるので、リー
ド線に付着した樹脂には下方向に押す力が作用するが、
上側即ち製品側への押す力が作用しないから、従来の様
に製品に亀裂が入ることがない。
る際、カッターの刃をリード線に対して斜上方向から挿
入した後、刃先を中心に下方向に回転させるので、リー
ド線に付着した樹脂には下方向に押す力が作用するが、
上側即ち製品側への押す力が作用しないから、従来の様
に製品に亀裂が入ることがない。
以下、本発明の一実施例を図面に基づいて説明する。
第1図は本発明に係るコンデンサ製造方法のリード線に
付着した樹脂に切欠を入れた状態のカッター刃の位置を
示す図で、第2図は力・Zター刃が移動する軌跡を示す
図である。
付着した樹脂に切欠を入れた状態のカッター刃の位置を
示す図で、第2図は力・Zター刃が移動する軌跡を示す
図である。
流動浸漬装置で樹脂コーティングし仮硬化したコンデン
サ素子11のリード線12に付着した樹脂材13の所定
位置に、リード線12に対してカッター14の刃14a
、14tが第1図の一点鎖線Aに示すように、斜め上方
向から入れ、刃14a、14bが樹脂材13に所定量入
ったら刃先を中心に実線で示すように下方に回動し、樹
脂材13に切欠16,16を形成する。その後第2図の
実線矢印Bに示すように刃14a、14bを下降させな
がら後退させ、更に同図実線矢印Cに示すように刃14
a、14bを斜め上に上昇許せ、更に刃14a、14b
を前記実線矢印Bと反対に前進させ、刃14a、14b
の初期位置に戻す。
サ素子11のリード線12に付着した樹脂材13の所定
位置に、リード線12に対してカッター14の刃14a
、14tが第1図の一点鎖線Aに示すように、斜め上方
向から入れ、刃14a、14bが樹脂材13に所定量入
ったら刃先を中心に実線で示すように下方に回動し、樹
脂材13に切欠16,16を形成する。その後第2図の
実線矢印Bに示すように刃14a、14bを下降させな
がら後退させ、更に同図実線矢印Cに示すように刃14
a、14bを斜め上に上昇許せ、更に刃14a、14b
を前記実線矢印Bと反対に前進させ、刃14a、14b
の初期位置に戻す。
上記のように刃14a、14bを移動させて、リード線
12の樹脂材13に切欠16,16を形成すると、刃1
4a、14bが斜め上方向から樹脂材13の所定寸法位
置に挿入され、刃先を中心に下方に回動する間、刃1.
4 a 、 14 bにより樹脂材13に該樹脂材13
を上側、即ちコンデンサ素子11側に押し上げる力が作
用することがなくなる。従って、コンデンサ素子11の
樹脂材にストレスが加わることがないから、コンデンサ
素子11に亀裂が生ずることがなくなる。
12の樹脂材13に切欠16,16を形成すると、刃1
4a、14bが斜め上方向から樹脂材13の所定寸法位
置に挿入され、刃先を中心に下方に回動する間、刃1.
4 a 、 14 bにより樹脂材13に該樹脂材13
を上側、即ちコンデンサ素子11側に押し上げる力が作
用することがなくなる。従って、コンデンサ素子11の
樹脂材にストレスが加わることがないから、コンデンサ
素子11に亀裂が生ずることがなくなる。
上記の如くリード線12のs1M材13に切欠16.1
6を形成した後、ブラシやエアーシャワーにより切欠1
6,16を形成した部分から下の樹脂材13をリード線
12より抜き取り除去する。
6を形成した後、ブラシやエアーシャワーにより切欠1
6,16を形成した部分から下の樹脂材13をリード線
12より抜き取り除去する。
以上本発明に係るコンデンサ製造方法によれば、コンデ
ンサ素子のリード線に付着した樹脂に一対の刃を有する
カッターで切欠を形成する際、カッタの刃をリード線に
対して斜上方向からリード線に付着した樹脂に入れた後
、刃をその刃先を中心に下方向に回動し切欠を形成する
ので、カッターの刃により樹脂材に該樹脂材をコンデン
サ素子側に押し上げる力が作用することがなくなり、コ
ンデンサ素子の樹脂材に亀裂が生ずることがないという
優れた効果が得られる。
ンサ素子のリード線に付着した樹脂に一対の刃を有する
カッターで切欠を形成する際、カッタの刃をリード線に
対して斜上方向からリード線に付着した樹脂に入れた後
、刃をその刃先を中心に下方向に回動し切欠を形成する
ので、カッターの刃により樹脂材に該樹脂材をコンデン
サ素子側に押し上げる力が作用することがなくなり、コ
ンデンサ素子の樹脂材に亀裂が生ずることがないという
優れた効果が得られる。
第1図は本発明に係るコンデンサ製造方法のリード線に
付着した樹脂に切欠を入れた状態のカツ勤する軌跡を示
す図、第3図は従来のリード線に付着した樹脂に切欠を
入れた状態のカッター刃の位置を示す図である。 図中、11・・・・コンデンサ素子、12・・・・リー
ド線、13・・・・樹脂材、14・・・・カッター、1
6・・・・切欠。
付着した樹脂に切欠を入れた状態のカツ勤する軌跡を示
す図、第3図は従来のリード線に付着した樹脂に切欠を
入れた状態のカッター刃の位置を示す図である。 図中、11・・・・コンデンサ素子、12・・・・リー
ド線、13・・・・樹脂材、14・・・・カッター、1
6・・・・切欠。
Claims (1)
- コンデンサ素子を流動浸漬装置で樹脂コーティングし
、仮硬化の状態で該流動浸漬装置から取出し、該コンデ
ンサ素子のリード線に付着した樹脂に一対の刃を有する
カッターで切欠を形成する際、前記カッターの刃をリー
ド線に対して斜上方向からリード線に付着した樹脂に入
れた後、前記刃その刃先を中心に下方向に回動し切欠を
形成し、該リード線に付着した樹脂を除去することを特
徴とするコンデンサ製造方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61139740A JPS6323310A (ja) | 1986-06-16 | 1986-06-16 | コンデンサ製造方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61139740A JPS6323310A (ja) | 1986-06-16 | 1986-06-16 | コンデンサ製造方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6323310A true JPS6323310A (ja) | 1988-01-30 |
| JPH0436571B2 JPH0436571B2 (ja) | 1992-06-16 |
Family
ID=15252272
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61139740A Granted JPS6323310A (ja) | 1986-06-16 | 1986-06-16 | コンデンサ製造方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6323310A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4937110A (en) * | 1987-07-22 | 1990-06-26 | Goyo Paper Working Co. Ltd. | Laminated material for hot and cold cups and its manufacturing method |
-
1986
- 1986-06-16 JP JP61139740A patent/JPS6323310A/ja active Granted
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4937110A (en) * | 1987-07-22 | 1990-06-26 | Goyo Paper Working Co. Ltd. | Laminated material for hot and cold cups and its manufacturing method |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0436571B2 (ja) | 1992-06-16 |
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Legal Events
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