JPS63233127A - バツクホウの油圧回路 - Google Patents
バツクホウの油圧回路Info
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- JPS63233127A JPS63233127A JP6525787A JP6525787A JPS63233127A JP S63233127 A JPS63233127 A JP S63233127A JP 6525787 A JP6525787 A JP 6525787A JP 6525787 A JP6525787 A JP 6525787A JP S63233127 A JPS63233127 A JP S63233127A
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- Japan
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- hydraulic
- hydraulic pump
- pressure
- pumps
- backhoe
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- E—FIXED CONSTRUCTIONS
- E02—HYDRAULIC ENGINEERING; FOUNDATIONS; SOIL SHIFTING
- E02F—DREDGING; SOIL-SHIFTING
- E02F9/00—Component parts of dredgers or soil-shifting machines, not restricted to one of the kinds covered by groups E02F3/00 - E02F7/00
- E02F9/20—Drives; Control devices
- E02F9/22—Hydraulic or pneumatic drives
- E02F9/2221—Control of flow rate; Load sensing arrangements
- E02F9/2239—Control of flow rate; Load sensing arrangements using two or more pumps with cross-assistance
-
- E—FIXED CONSTRUCTIONS
- E02—HYDRAULIC ENGINEERING; FOUNDATIONS; SOIL SHIFTING
- E02F—DREDGING; SOIL-SHIFTING
- E02F9/00—Component parts of dredgers or soil-shifting machines, not restricted to one of the kinds covered by groups E02F3/00 - E02F7/00
- E02F9/20—Drives; Control devices
- E02F9/22—Hydraulic or pneumatic drives
- E02F9/2278—Hydraulic circuits
- E02F9/2292—Systems with two or more pumps
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- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mining & Mineral Resources (AREA)
- Civil Engineering (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Structural Engineering (AREA)
- Physics & Mathematics (AREA)
- Fluid Mechanics (AREA)
- Operation Control Of Excavators (AREA)
- Fluid-Pressure Circuits (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、可変容量型の第1油圧ポンプと第2油圧ポン
プ、及び、定容量型の第3油圧ポンプを1個のエンジン
に連動させ、旋回台に取付けたバンクホウ装置を駆動す
る油圧シリンダの一部を前記第1油圧ポンプにかつ残部
を前記第2油圧ポンプに接続し、前記旋回台を回動させ
る油圧モーフを前記第3油圧ポンプに接続し、前記第1
ないし第3油圧ポンプの吐出側圧力の和の変動に伴って
前記第1及び第2油圧ポンプの吐出量を自動的にプログ
ラム制御するエンジン停止防止手段を設けたバックホウ
の油圧回路に関する。
プ、及び、定容量型の第3油圧ポンプを1個のエンジン
に連動させ、旋回台に取付けたバンクホウ装置を駆動す
る油圧シリンダの一部を前記第1油圧ポンプにかつ残部
を前記第2油圧ポンプに接続し、前記旋回台を回動させ
る油圧モーフを前記第3油圧ポンプに接続し、前記第1
ないし第3油圧ポンプの吐出側圧力の和の変動に伴って
前記第1及び第2油圧ポンプの吐出量を自動的にプログ
ラム制御するエンジン停止防止手段を設けたバックホウ
の油圧回路に関する。
従来、第6図に示すように、エンジン停止防止手段を形
成するに、第1油圧ポンプ(Pl)の吐出側圧力p1、
第2油圧ポンプ(P2)の吐出側圧力p2、第3油圧ポ
ンプ(P3)の吐出側圧力p3をレギュレータ(9)に
パイロット回路で付与して、レギュレータ(9)の作用
で、第1ないし第3油圧ポンプ(PI)、 (P2)
、(P3)の吐出側圧力の和の変動に伴って、第1及び
第2油圧ポンプ(p + ) 。
成するに、第1油圧ポンプ(Pl)の吐出側圧力p1、
第2油圧ポンプ(P2)の吐出側圧力p2、第3油圧ポ
ンプ(P3)の吐出側圧力p3をレギュレータ(9)に
パイロット回路で付与して、レギュレータ(9)の作用
で、第1ないし第3油圧ポンプ(PI)、 (P2)
、(P3)の吐出側圧力の和の変動に伴って、第1及び
第2油圧ポンプ(p + ) 。
(P2)の吐出量調整用油圧シリンダ(10a) 、
(10b)に付与する操作圧を変更して、吐出側圧力の
和に反比例して第1及び第2油圧ポンプ(p+)、 (
pz)の吐出量を自動的に調節するように構成し、エン
ジン(E)の過負荷による停止を防止しながら、旋回台
の油圧モーフ(M3)を定速駆動できるように、かつ、
バックホウ装置の油圧シリンダ(CZ)。
(10b)に付与する操作圧を変更して、吐出側圧力の
和に反比例して第1及び第2油圧ポンプ(p+)、 (
pz)の吐出量を自動的に調節するように構成し、エン
ジン(E)の過負荷による停止を防止しながら、旋回台
の油圧モーフ(M3)を定速駆動できるように、かつ、
バックホウ装置の油圧シリンダ(CZ)。
(C3) 、 (C4)をなるべく高速駆動できるよう
にしていた(例えば特開昭53−111601号公報参
照)。
にしていた(例えば特開昭53−111601号公報参
照)。
しかし、旋回台の起動時に、第3油圧ポンプ(P3)の
吐出側圧力が約1秒間で栄、激に大きく変動し、その圧
力変動がレギュレータ(9)にそのまま付与され、第1
及び第2油圧ポンプ(p + ) 。
吐出側圧力が約1秒間で栄、激に大きく変動し、その圧
力変動がレギュレータ(9)にそのまま付与され、第1
及び第2油圧ポンプ(p + ) 。
(P2)の吐出量が急激にかつ大巾に減小し、バックホ
ウ装置の急激な速度低下が生じて、操作面での欠点があ
った。
ウ装置の急激な速度低下が生じて、操作面での欠点があ
った。
本発明の目的は、旋回台の起動時におけるバックポウ装
置の急激な速度低下を、エンジンを停止させること無く
防止できるようにする点にある。
置の急激な速度低下を、エンジンを停止させること無く
防止できるようにする点にある。
本発明の特徴構成は、バックホウ装置駆動用の第1及び
第2油圧ポンプの吐出側圧力と旋回台駆動用の第3油圧
ポンプの吐出側圧力との和の変動に伴って前記第1及び
第2油圧ポンプの吐出量を自動的にプログラム制御する
エンジン停止防止手段に対して前記第3油圧ポンプの吐
出側圧力を付与するパイロット回路に、前記旋回台の起
動に伴う圧力上昇を抑制する圧力緩衝部を設けたことに
あり、その作用効果は次の通りである。
第2油圧ポンプの吐出側圧力と旋回台駆動用の第3油圧
ポンプの吐出側圧力との和の変動に伴って前記第1及び
第2油圧ポンプの吐出量を自動的にプログラム制御する
エンジン停止防止手段に対して前記第3油圧ポンプの吐
出側圧力を付与するパイロット回路に、前記旋回台の起
動に伴う圧力上昇を抑制する圧力緩衝部を設けたことに
あり、その作用効果は次の通りである。
つまり、旋回台の起動に伴う第3油圧ポンプの吐出側圧
力の高圧状態が約1秒間程度であるという事実に着目し
、そして、エンジンの動作特性を検討したところ、第3
油圧ポンプの1秒間程度の旋回台起動による高圧状態で
は、第1及び第2油圧ポンプの吐出量をほとんど変えな
くても、エンジンの慣性によってそれほど大巾にエンジ
ン回転数が低下せず、エンジンの過負荷による停止を確
実に防止できる事実を確認できた。
力の高圧状態が約1秒間程度であるという事実に着目し
、そして、エンジンの動作特性を検討したところ、第3
油圧ポンプの1秒間程度の旋回台起動による高圧状態で
は、第1及び第2油圧ポンプの吐出量をほとんど変えな
くても、エンジンの慣性によってそれほど大巾にエンジ
ン回転数が低下せず、エンジンの過負荷による停止を確
実に防止できる事実を確認できた。
この新規な知見に基いて、パイロット回路に圧力緩衝部
を設けて、第4図に示すように、旋回台起動に伴う一時
的な第3油圧ポンプの急激で大きな 吐出側圧力p3の
変動を、緩やかで小さい圧力変動のパイロット圧73に
変換してエンジン停止防止手段に付与するように構成し
、旋回台起動に伴うバックホウ装置の象、激な速度低下
を、第1及び第2油圧ポンプの吐出量変動抑制によって
防止できるようにしたのである。
を設けて、第4図に示すように、旋回台起動に伴う一時
的な第3油圧ポンプの急激で大きな 吐出側圧力p3の
変動を、緩やかで小さい圧力変動のパイロット圧73に
変換してエンジン停止防止手段に付与するように構成し
、旋回台起動に伴うバックホウ装置の象、激な速度低下
を、第1及び第2油圧ポンプの吐出量変動抑制によって
防止できるようにしたのである。
その結果、過負荷によるエンジン停止が無く、旋回台を
定速駆動でき、バックホウ装置をなるべく高速駆動でき
る上に、旋回台の起動に伴うバックホウ装置の急激な速
度低下が無い、全体として作業能率及び操作性において
極めて優れたバックホウを提供できるようになった。
定速駆動でき、バックホウ装置をなるべく高速駆動でき
る上に、旋回台の起動に伴うバックホウ装置の急激な速
度低下が無い、全体として作業能率及び操作性において
極めて優れたバックホウを提供できるようになった。
次に実施例を示す。
第1図に示すように、クローラ式走行装置(1)にドー
ザ装置(2)と旋回台(3)を取付け、バックホウ装置
(4)、原動部(5)、搭乗運転部(6)を旋回台(3
)に設け、排土作業も可能なバックホウを形成しである
。
ザ装置(2)と旋回台(3)を取付け、バックホウ装置
(4)、原動部(5)、搭乗運転部(6)を旋回台(3
)に設け、排土作業も可能なバックホウを形成しである
。
バックホウ装置(4)を形成するに、第1油圧シリンダ
(C+)により左右向き変更自在に旋回台(3)に取付
けたスイングブラケット(4a)に、ブーム(4b)を
第2油圧シリンダ(C2)により上下揺動自在に取付け
、アーム(4c)を第3油圧シリンダ(C3)により揺
動自在にブーム(4b)に取付け、パケット(4d)を
第4油圧シリンダ(C4)により回動自在にアーム(4
c)に取付けである。
(C+)により左右向き変更自在に旋回台(3)に取付
けたスイングブラケット(4a)に、ブーム(4b)を
第2油圧シリンダ(C2)により上下揺動自在に取付け
、アーム(4c)を第3油圧シリンダ(C3)により揺
動自在にブーム(4b)に取付け、パケット(4d)を
第4油圧シリンダ(C4)により回動自在にアーム(4
c)に取付けである。
走行装置(1)、旋回台(3)、バックホウ装置(4)
、ドーザ装置(2)に対する油圧回路を第2図により以
下に説明する。
、ドーザ装置(2)に対する油圧回路を第2図により以
下に説明する。
原動部(5)において可変容量型の第1油圧ポンプ(P
+)と第2油圧ポンプ(Pg)及び定容量型の第3油圧
ポンプ(R3)を1個のエンジン(E)に連動しである
。左側のクローラを駆動する第1走行用油圧モータ(M
l)の操作弁(v1)、アーム駆動のための第3油圧シ
リンダ(C3)の操作弁(R2)、サービスポート用の
操作弁(R9)を第1油圧ポンプ(P、)に並列接続し
、右側のクローラを駆動する第2走行用油圧モータ(R
2)の操作弁(R3)、ブーム駆動のための第2油圧シ
リンダ(C2)の操作弁(R4)、へゲント駆動のため
の第4油圧シリンダ(C4)の操作弁(R5)を第2油
圧ポンプ(Pg)に並列接続し、旋回台(3)を駆動す
る油圧モータ(R3)の操作弁(Vb)、スイングブラ
ケット駆動のための第1油圧シリンダ(C1)の操作弁
(R7)、ドーザ装置(2)を上下動する第5油圧シリ
ンダ(C1)の操作弁(R8)を第3油圧ポンプ(R3
)に並列接続しである。
+)と第2油圧ポンプ(Pg)及び定容量型の第3油圧
ポンプ(R3)を1個のエンジン(E)に連動しである
。左側のクローラを駆動する第1走行用油圧モータ(M
l)の操作弁(v1)、アーム駆動のための第3油圧シ
リンダ(C3)の操作弁(R2)、サービスポート用の
操作弁(R9)を第1油圧ポンプ(P、)に並列接続し
、右側のクローラを駆動する第2走行用油圧モータ(R
2)の操作弁(R3)、ブーム駆動のための第2油圧シ
リンダ(C2)の操作弁(R4)、へゲント駆動のため
の第4油圧シリンダ(C4)の操作弁(R5)を第2油
圧ポンプ(Pg)に並列接続し、旋回台(3)を駆動す
る油圧モータ(R3)の操作弁(Vb)、スイングブラ
ケット駆動のための第1油圧シリンダ(C1)の操作弁
(R7)、ドーザ装置(2)を上下動する第5油圧シリ
ンダ(C1)の操作弁(R8)を第3油圧ポンプ(R3
)に並列接続しである。
操作弁(V、)と操作弁(R4)の間に、絞り(11)
と逆止弁(12a) 、 (12b)を有するスペーサ
(13)を設け、第3油圧ポンプ(R3)をスペーサ(
13)に接続し、ブーム用の操作弁(R4)とパケット
用の操作弁(VaHl:第2及び第3油圧ホンフ(Pg
)、(R3)カらの圧油を合流供給できるように構成し
である。
と逆止弁(12a) 、 (12b)を有するスペーサ
(13)を設け、第3油圧ポンプ(R3)をスペーサ(
13)に接続し、ブーム用の操作弁(R4)とパケット
用の操作弁(VaHl:第2及び第3油圧ホンフ(Pg
)、(R3)カらの圧油を合流供給できるように構成し
である。
第1ないし第3油圧ポンプ(P+)、 (Pz) 、
(R3)の吐出側夫々に、リリーフ弁(R1)、 (R
1) 、 (R3)を有する過負荷防止用戻り油路(7
) 、 (8) 、 (14)を接続すると共に、第1
及び第2油圧ポンプ(PI)、 (Pg)の吐出量を互
に等量にした状態で変更するだめのレギュレータ(9)
を接続し°(ある。レギュレータ(9)は、第1油圧ポ
ンプ(P+)の吐出側圧力、Iと第2油圧ポンプ(Pg
)の吐出側圧力p2と第3油圧ポンプ(R3)の吐出側
圧力p3の和に+(P++ P+ +kzT’ 3)
C但しに、、に、は定数〕の変化に伴って、第1及び第
2油圧ポンプ(PI)、(Pg)の吐出量Qをプログラ
ム制御卸するものであり、第1及び第2油圧ポンプ(P
I)、(Pg)に対する吐出量調節用油圧シリンダ(1
0a) 、 (10b)に付与する操作圧を、例えば第
3図に示すように吐出量Qが変化するように調整する。
(R3)の吐出側夫々に、リリーフ弁(R1)、 (R
1) 、 (R3)を有する過負荷防止用戻り油路(7
) 、 (8) 、 (14)を接続すると共に、第1
及び第2油圧ポンプ(PI)、 (Pg)の吐出量を互
に等量にした状態で変更するだめのレギュレータ(9)
を接続し°(ある。レギュレータ(9)は、第1油圧ポ
ンプ(P+)の吐出側圧力、Iと第2油圧ポンプ(Pg
)の吐出側圧力p2と第3油圧ポンプ(R3)の吐出側
圧力p3の和に+(P++ P+ +kzT’ 3)
C但しに、、に、は定数〕の変化に伴って、第1及び第
2油圧ポンプ(PI)、(Pg)の吐出量Qをプログラ
ム制御卸するものであり、第1及び第2油圧ポンプ(P
I)、(Pg)に対する吐出量調節用油圧シリンダ(1
0a) 、 (10b)に付与する操作圧を、例えば第
3図に示すように吐出量Qが変化するように調整する。
第3油圧ポンプ(R3)からレギュレータ(9)に圧力
を付与するパイロット回路(15)にアキュームレータ
(16)を設け、旋回台(3)の起動時に、第4図に示
すように、第3油圧ポンプ(R3)の吐出側圧力p、が
約1秒間で急激に大きく変動しても、パイロット回路(
15)でレギュレータ(9〉に付与されるパイロンI・
圧73を緩やかで小さい変化にできるようにし、第1及
び第2油圧ポンプ(PI)、(PK)の吐出量減少を小
さくできるように構成しである。
を付与するパイロット回路(15)にアキュームレータ
(16)を設け、旋回台(3)の起動時に、第4図に示
すように、第3油圧ポンプ(R3)の吐出側圧力p、が
約1秒間で急激に大きく変動しても、パイロット回路(
15)でレギュレータ(9〉に付与されるパイロンI・
圧73を緩やかで小さい変化にできるようにし、第1及
び第2油圧ポンプ(PI)、(PK)の吐出量減少を小
さくできるように構成しである。
要するに、第1ないし第3油圧ポンプ(p l) 。
(Pg)、(R3)に対する負荷が変動すると、第1及
び第2油圧ポンプ(PI)、(PK)の吐出量Qを自動
的に調節して、エンジン(E)の過負荷による停止を防
止しながら、パンクホウ装置(4)をなるべく高速駆動
できるように構成しである。また、旋回台(3)の起動
時に、アキュームレータ(16)の作用で第1及び第2
油圧ポンプ(P+)、(pz)の吐出量減小を小さくで
きると共に、ブーム(4b)やバケツ+(4d)の駆動
を第3油圧ポンプ(R3)からの圧油供給で高速化でき
るようにし、バックホウ装置(4)の操作性と作業能力
を向上するように構成しである。
び第2油圧ポンプ(PI)、(PK)の吐出量Qを自動
的に調節して、エンジン(E)の過負荷による停止を防
止しながら、パンクホウ装置(4)をなるべく高速駆動
できるように構成しである。また、旋回台(3)の起動
時に、アキュームレータ(16)の作用で第1及び第2
油圧ポンプ(P+)、(pz)の吐出量減小を小さくで
きると共に、ブーム(4b)やバケツ+(4d)の駆動
を第3油圧ポンプ(R3)からの圧油供給で高速化でき
るようにし、バックホウ装置(4)の操作性と作業能力
を向上するように構成しである。
次に別実施例を説明する。
へツクポウ装置(4)を駆動する油圧シリンダ(C2)
ないし(C4)と第1油圧ポンプ(P+)や第2油圧ポ
ンプ(Pg)との接続関係は適当に変更できる。
ないし(C4)と第1油圧ポンプ(P+)や第2油圧ポ
ンプ(Pg)との接続関係は適当に変更できる。
ドーザ装置(2)やスイングブラケット(4a)やサー
ビスポートを省略してもよい。
ビスポートを省略してもよい。
第1ないし第3油圧ポンプ(PI)、 (Pg) 、
(pa)の吐出側圧力の和の変動に伴って第1及び第2
油圧ポンプ(PI)、(Pg)の吐出量を自動的にプロ
グラム制御する手段は、例えば電気式等の適当なものに
変更でき、それらをエンジン停止防止手段(9) 、
(10a) 、 (10b)と総称する。
(pa)の吐出側圧力の和の変動に伴って第1及び第2
油圧ポンプ(PI)、(Pg)の吐出量を自動的にプロ
グラム制御する手段は、例えば電気式等の適当なものに
変更でき、それらをエンジン停止防止手段(9) 、
(10a) 、 (10b)と総称する。
第3油圧ポンプ(R3)からエンジン停止防止手段(9
) 、 (10a) 、 (10b)に付与するパイロ
ット圧の旋回台起動に伴う上昇を抑制する手段は、例え
ば下記(イ)及び(U)に示すように適当に変更でき、
それらを圧力緩衝部(16) 、 (17)と総称する
。
) 、 (10a) 、 (10b)に付与するパイロ
ット圧の旋回台起動に伴う上昇を抑制する手段は、例え
ば下記(イ)及び(U)に示すように適当に変更でき、
それらを圧力緩衝部(16) 、 (17)と総称する
。
(イ)パイロット回路(15)の一部又は全部を、弾性
膨張で圧力」−昇抑制可能なボースで形成する。
膨張で圧力」−昇抑制可能なボースで形成する。
(U)第5図に示すように、パイコツ1−回路(15)
に、その圧力上昇時のみ絞り(17a)を作用させるよ
うに動作する油圧パイロット式のショックレスバルブ(
17)を設ける。
に、その圧力上昇時のみ絞り(17a)を作用させるよ
うに動作する油圧パイロット式のショックレスバルブ(
17)を設ける。
第3油圧ポンプ(P3)をブーム用操作弁(v4)のみ
に接続してもよく、バックホウ装置駆動に利用しなくて
もよい。
に接続してもよく、バックホウ装置駆動に利用しなくて
もよい。
尚、特許請求の範囲の項に図面との対照を便利にする為
に符号を記すが、該記入により本発明は添付図面の構造
に限定されるものではない。
に符号を記すが、該記入により本発明は添付図面の構造
に限定されるものではない。
第1図ないし第4図は本発明の実施例を示し、第1図は
バックホウの側面図、第2図は油圧回路図、第3図は第
1及び第2油圧ポンプの吐出量調整を説明するグラフ、
第4図は要部の作用を説明するグラフである。 第5図は本発明の別実施例を示す油圧回路の部分図であ
る。 第6図は従来例の油圧回路図である。 (3)・・・・・・旋回台、(4)・・・・・・パンク
ポウ装置、(9) 、 (10a) 、 (10b)・
・・・・・エンジン停止防止手段、(15)・・・・・
・パイロット回路、 (16) 、 (17)・・・・
・・圧力緩衝部、(C2)ないし(C4)・・・・・・
油圧シリンダ、(E)・・・・・・エンジン、(M3)
・・・・・・油圧モータ、(Pl)・・・・・・第1油
圧ポンプ、(P2)・・・・・・第2油圧ポンプ、(P
3)・・・・・・第3油圧ポンプ。
バックホウの側面図、第2図は油圧回路図、第3図は第
1及び第2油圧ポンプの吐出量調整を説明するグラフ、
第4図は要部の作用を説明するグラフである。 第5図は本発明の別実施例を示す油圧回路の部分図であ
る。 第6図は従来例の油圧回路図である。 (3)・・・・・・旋回台、(4)・・・・・・パンク
ポウ装置、(9) 、 (10a) 、 (10b)・
・・・・・エンジン停止防止手段、(15)・・・・・
・パイロット回路、 (16) 、 (17)・・・・
・・圧力緩衝部、(C2)ないし(C4)・・・・・・
油圧シリンダ、(E)・・・・・・エンジン、(M3)
・・・・・・油圧モータ、(Pl)・・・・・・第1油
圧ポンプ、(P2)・・・・・・第2油圧ポンプ、(P
3)・・・・・・第3油圧ポンプ。
Claims (1)
- 可変容量型の第1油圧ポンプ(P_1)と第2油圧ポン
プ(P_2)、及び、定容量型の第3油圧ポンプ(P_
3)を1個のエンジン(E)に連動させ、旋回台(3)
に取付けたバックホウ装置(4)を駆動する油圧シリン
ダ(C_2)ないし(C_4)の一部を前記第1油圧ポ
ンプ(P_1)にかつ残部を前記第2油圧ポンプ(P_
2)に接続し、前記旋回台(3)を回動させる油圧モー
タ(M_3)を前記第3油圧ポンプ(P_3)に接続し
、前記第1ないし第3油圧ポンプ(P_1)、(P_2
)、(P_3)の吐出側圧力の和の変動に伴って前記第
1及び第2油圧ポンプ(P_2)、(P_3)の吐出量
を自動的にプログラム制御するエンジン停止防止手段(
9)、(10a)、(10b)を設けたバックホウの油
圧回路であって、前記第3油圧ポンプ(P_3)から前
記エンジン停止防止手段(9)、(10a)、(10b
)へのパイロット回路(15)に、前記旋回台(3)の
起動に伴う圧力上昇を抑制する圧力緩衝部(16)、(
17)を設けてあるバックホウの油圧回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6525787A JPH0663252B2 (ja) | 1987-03-18 | 1987-03-18 | バツクホウの油圧回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6525787A JPH0663252B2 (ja) | 1987-03-18 | 1987-03-18 | バツクホウの油圧回路 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63233127A true JPS63233127A (ja) | 1988-09-28 |
| JPH0663252B2 JPH0663252B2 (ja) | 1994-08-22 |
Family
ID=13281677
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6525787A Expired - Lifetime JPH0663252B2 (ja) | 1987-03-18 | 1987-03-18 | バツクホウの油圧回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0663252B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US10662619B2 (en) * | 2015-06-25 | 2020-05-26 | Yanmar Co., Ltd. | Hydraulic apparatus |
-
1987
- 1987-03-18 JP JP6525787A patent/JPH0663252B2/ja not_active Expired - Lifetime
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US10662619B2 (en) * | 2015-06-25 | 2020-05-26 | Yanmar Co., Ltd. | Hydraulic apparatus |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0663252B2 (ja) | 1994-08-22 |
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