JPS6323316A - 露光量制御方法 - Google Patents

露光量制御方法

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JPS6323316A
JPS6323316A JP62146377A JP14637787A JPS6323316A JP S6323316 A JPS6323316 A JP S6323316A JP 62146377 A JP62146377 A JP 62146377A JP 14637787 A JP14637787 A JP 14637787A JP S6323316 A JPS6323316 A JP S6323316A
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JP
Japan
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shutter
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exposure amount
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Mitsugi Yamamura
山村 貢
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  • Exposure And Positioning Against Photoresist Photosensitive Materials (AREA)
  • Exposure Of Semiconductors, Excluding Electron Or Ion Beam Exposure (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 本発明はIC,LSI等の製造過程で半導体ウェハ上に
マスク上の回路パターンを焼付けるために用いられる露
光装置の露光量を制御する方法に関する。
通常、半導体露光装置では、光源の強度が所定値の半分
程度まで低下しても使用するため、従来方法では露光量
の過不足という問題が生じる。
このような従来装置の問題を図示例を用いて詳細に説明
する。
第1図は従来の露光量制御装置の一例を示すブロック図
で1は光源、2は光源1によって照明されるマスクで、
回路パターンが形成されている。
3はマスク2に近傍して置かれたウェハで、光源1から
の光によってマスク2上の回路パターンがその上面に焼
付けられる。4は光源からの照明を遮断するシャッタ、
5はシャッタ4を通過した光の強度を検出する光センサ
で、この先センサ5によって検出された光強度はアンプ
6によって電圧信号に変換される。7は電圧信号を周波
数信号に、変換スるV/Fコンバータ、8はV/Fコン
バータ7からのパルス数をカウントするトータルカウン
タ、9はトータルカウンタ8によってカウントされた値
と露光量設定器10の設定された値を比較し、これらの
値が一致した際、一致信号を発する比較回路である。1
1はシャツタ開閉指令器で、露光開始指示によってシャ
ツタ開指令信号を発生し、シャッタ駆動回路12を作動
させ、シャッタ4の開動作を開始させると共に、トータ
ルカウンタ8にカウント開始を指示する。また、比較回
路9からの一致信号によってシャツタ閉指令信号を発生
し、シャッタ駆動回路12を作動させ、シャッタ4の閉
動作を開始させる。
この例では、露光量設定器10にはシャッタ4の閉動作
時間に対応するオーバ露光分を補正するため、オーバ露
光分に対応した値を引いた値が記憶されている。このた
め、光源1の強度が低下すると露光量の不足が生じる。
このことをさらに1詳細に説明する。
、第2図(a)、(b)、は、光源1の強度が所定値の
場合と、所定値の172の場合のシャッタ作動タイムチ
ャートを示すもので、ハイレベルはシャッタの開状態、
ローレベルはシャツタ閉状態を示す。第2図(a)の如
く、光源1の強度が所定値の場合、時刻toで開動作を
開始し、時刻1、にシャッタ4が開動作を完了し、時刻
t2にシャツタ開閉指令器11からシャツタ閉指令信号
が出る。これは比較回路9が露光量設定器10とカウン
タ8の内容が一致したことを検出して行われる。一定時
間t2〜t、までの間にシャッタ4の開動作は完了する
。通常シャッタ4の開動作時間(tl −to )と閉
動作時間(t3−t、’)は等しい。−点鎖線は光源の
強度変化を示す。今例えば光源1の強度が所定値のとき
、ウェハ3へえの適正露光量がrloOJである場合、
前述の如くオーバ露光量に対応した値が例えば「20」
であったとし、それを引いた値r80」に対応したデジ
タル値を露光量設定器10に記憶させる。
時刻上〇でシャッタ4が開き始め、tlで全開する。こ
の間V/Fコンバータ7が入力電圧に比例した周波数の
パルスを出力し、カウンタ8がこれを計数する。ここま
でにカウンタ8は「20」を計数するように設定される
。t I”” t 2期間は光源の強度が一定部ちコン
パ−タフの入力電圧が一定であるから一定周波数のパル
スをカウンタ8が計数し、時刻t2で20 (to =
tt ) +60(1+〜t2)=ao (t2 )と
なり、設定器10に記憶された値「80」と一致するの
で比較回路9が一致信号をシャッタON10 F F指
令器11に送出し、シャッタ駆動回路12が作動し、シ
ャッタ4が閉動作を開始する。この後のt2〜t8間で
残霜光量「20」に対応した値だけ露光されることにな
り、総露光量として「100」が達成され、適正露光量
と完全に一致する。しかし第2図(b)の如く光源の強
度が%に低下した場合でも先と同様に、設定器10には
「80」が記憶されたままであり、時刻toから先と同
様にカウンタ8が検出パルスを計数し続け、カウンタ8
が「80」を計数した時刻t4で比較回路9が一致信号
を出力し、シャッタ4が閉じ始める。
ここでシャッタ閉じ時間1.−14とシャッタ開き時間
t、−toは一定であり、この間の光強度は先の%の値
即ち「10」であり、10(to〜t、 ) +70 
(t、〜t2) =80 (t4 )の次の時刻t4〜
tsの間は「10」しがなく、総露光量は80+10=
90となり、適正露光量rloOJには「10」即ち時
刻t、〜t6の分だけ足りなくなるという問題があった
またこのとき、光源の所定値に対してあらかじめ「20
」を差引くときのr20」という値を決定する際にもそ
の計算は繁雑で、しかも光源の強度低下に応じて計算し
直して記憶させ直さなければならず極めて面倒であった
。また露光装置としてのスルーブツトの低下も免れ得な
かった。
本発明は以上に鑑み、適正露光量即ち前例の場合、r 
100’ Jを一度記憶させれば光1原の強度が低下し
て使用不能になるまで前記設定値を記憶させ直さなくて
も良い露光量制御方法を提供することを目的とする。
上記目的を達成するために、本発明は上記記憶された適
正露光量を露光動作時の光検出値に基づいて補正するか
もしくは適正露光量は変えないで光検出値を補正するよ
うにしたものである。
以下、本発明を第3図以降に示した各実施例に基づいて
詳細に説明するが、本発明の各実施例で前述の従来例と
同一構成のものについては、同一の符号を付して説明を
省略する。第3図の第1の実施例において、13は光量
補正用タイマ、14は光量補正用カウンタ、15は2人
力のアンドゲートであり、補正用タイマ13はV/Fコ
ンバータの作動開始により作動開始し、シャッタ4の閉
じ時間に対応した時間t2〜t3だけ出力を発生する。
補正用タイマ13はアンドゲート15の一入力端に接続
している。また、アンドゲート15の他入力端にはV/
Fコンバータ7の出力が加えられる。従って、補正用カ
ウンタ14にはシャッタ4の閉じ時間t2〜t3に対応
するパルス数がカウントされる。16はトータルカウン
タ8と補正用カウンタ14のカウント値をプラスする加
算器で、この加算器16の加算値と露光量設定器10に
設定された値が、比較回路9によって比較される。なお
、本実施例では露光量設定器10の設定値は第1図の例
と異なって、適正露光値例えばrloOJが設定される
第4図(a)の如く光源が所定強度の場合、補正用タイ
マ13の設定時間t2〜t3の間即ち実際にはシャッタ
開き時間中に「2o」を補正用カウンタ14が計数し、
加算器16に印加する。
したがってカウンタ8がシャッタ動作開始時刻上〇から
計数した値が「80」になったとき加算器16の出力は
rloOJとなり、設定器10に設定された値rloO
J と一致し、この時刻がt2となる。この時刻t2は
実際の露光量「80」で設定量rloOJより「20」
少ない時刻である。この時刻t2からシャッタ4が閉じ
動作を開始し、t、で閉じ動作を停止する。このt2〜
t3期間の光量はシャッタ開き時間中と同じ(r20J
であり、80 (to〜t2)+20(t2〜t3)=
100となり総露光量は設定した適正露光量と一致する
また第4図(b)の如く光源の所定強度が%になった場
合、前述同様に補正用カウンタ14が「10」を計数し
、加算器16に印加する。カウンタ8が「90」を計数
したとき、前例同様に10+90=100となり、比較
回路9が一致信号を送出し、前例同様にシャッタ閉じ時
間t、〜t6中に残り露光量「10」を露光し終えて終
了る。
第5図は本発明の第2の実施例である。
第3図の実施例と同様に、補正用タイマ13はV/Fコ
ンバータ7の作動開始からシャッタ4の閉じ時間実際は
開き時間に対応する時間だけ出力をアンドゲート15に
出力する。この間、アンドゲート15は光センサ5に入
射した光源1の光の強度に対応したパルス信号を出力す
る。補正用カウンタ14によってパルス信号の数はカウ
ントされ、このカウント値は露光量設定器10に人力さ
れる。露光量設定器10には適正露光量に対応する値例
えば100が設定されているが、この設定数は補正用カ
ウンタ14のカウント値例えば「10」だけ減算される
。従って、比較回路9において、減算された設定値「9
0」とトータルカウンタ8のカウント値「90」が比較
される。
以下は、第3図の第1の実施例と同様であるので説明を
省略する。
次に、マイコンを使用した本発明の第3の実施例を第6
図を使用して説明する。第3図の第1の実施例との相異
点は、比較回路9、シャツタ開閉指令器11、アンドゲ
ート15及び加算器16による指令又は演算をCPUで
行い、トータルカウンタ8、補正用カウンタ14として
はランダム・アクセス・メモリRAMIを使用し、補正
用タイマ13としてはオシレータO8CとRAM2を使
用している点である。第3図の実施例と同機能を持たせ
るため、第7図(a)の〔メインルーチン〕、第7図(
b)の〔割込みルーチン)を有している。露光量制御は
通常メイン側で動作し、割込みがあるとメインルーチン
を一時休止して割込みルーチンにとび、どの割込み処理
であるかを判断し処理をする。それが終わると、再びメ
インルーチンに戻るという動作をを繰り返しながら、露
光量制御を終了する。第6図において、V/Fコンバー
タ7の出力と0SC13の出力が割込みに使用される。
次に、第7図(a)、(b)について説明する。メイン
ルーチンに入ると、まずV/Fコンバータ7の出力パル
スを計数するRAMIをクリアする(ステップt−i)
、次にシャッタ4を開き(ステップ1−2)、V/Fコ
ンバータ7が作動するのを検出する(ステップ1−3)
。V/Fコンバータ7の(’141J検出はV/Fコン
バータ7の出力による割込み処理(ステップ2−1.2
)で、RAM1=Oでなくなることで行う。V/Fコン
バータ7が作動を開始したら、シャッタ4の閉じ時間に
対応した値をRAM2にセットしくステップ1−4)、
RAM2=Oになるまでループをつくる(ステップ1−
5)。RAM2は○5C13の出力パルスによる割込み
処理でクリメントされる(ステップ2−3.4.5)。
RAM2がセットされてから「0」になるまでの間、露
光量に応じたV/Fコンバータ7の出力パルスの数も割
込み処理によって、RAMIに計数されている。RAM
2がrJ検出サすルト、RA M 1 ノ値を2倍にす
る(ステップ1−6)。これは、第3図の第1の実施例
で、補正用タイマ13が作動している間の補正用カウン
タ14の値とトータルカウンタ8の値を加算することと
等価の働きをしている。
その後、割込みルーチンではRAM2をV/Fコンバー
タ7の出力に応じてインクリメントする。メインルーチ
ンでは露光量設定値を入力し、RAMIと比較して同値
になるとシャッタ4を閉じるための一致信号をシャッタ
駆動回路12に出力する(ステップ1−7.8.9)。
以下の動作は前述の実施例と同様なので説明を省略する
以上の如く本発明は適正露光量を一度記憶させたら再設
定の必要がなく、したがって操作性が向上しかつ常に一
定の露光量が得られるものである。また、本発明は適正
露光量を得るための補正値をシャッタ動作中に検出し、
これによりリアルタイムでシャッタの開動作開始時点を
制御するので、斯る露光量制御を高速に行うことができ
る。
【図面の簡単な説明】
第1図は従来の露光量制御装置の一例のブロック図、第
2図(a)、(b)は第1図例のシャッタ作動タイムチ
ャートを示す図、 第3図は本発明の露光量制御装置の第1実施例を示すブ
ロック図、第4図(a)、(b)は第3図の実施例のシ
ャッタ作動のタイムチャートを示す図、第5図は本発明
の第2の実施例を示すブロック図、第6図は本発明の第
3の実施例を示すブロック図、第7図(a)、(b)は
第6図の実施例の作動ルーチンを示し、第7図(a)は
メインルーチンを示す図で、第7図(b)は割込みルー
チンを示す図である。 図中、1は光源、2はマスク、3はウェハ、4はシャッ
タ、5は光センサ、6はアンプ、7はV/Fコンバータ
、8はトータルカウンタ、9は比較回路、10は露光量
設定器、11はシャツタ開閉指令器、12はシャッタ駆
動回路、13は補正用タイマ、14は補正用カウンタ、
15はアンドゲートである。

Claims (3)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)マスクの回路パターンをウェハ上に焼付ける露光
    装置において、光源の強度に関連した露光量に対応した
    第1の値に露光開始時からの所定時間内の光量に対応し
    た第2の値を加えた第3の値と、適正露光量に対応して
    記憶された第4の値とからウエハへの露光時間を設定し
    たことを特徴とする露光量制御方法。
  2. (2)マスクの回路パターンをウェハ上に焼付ける露光
    装置において、適正露光量に対応して記憶された第1の
    値から露光開始時からの所定時間内の光量に対応した第
    2の値を引いた第3の値と、光源の強度に関連した露光
    量に対応した第4の値とからウエハへの露光時間を設定
    したことを特徴とする露光量制御方法。
  3. (3)マスクの回路パターンをウェハ上に焼付ける露光
    装置において、露光開始時からの所定時間内の光量に対
    応した第1の値を2倍した第2の値に光源の強度に関連
    した露光量に対応した第3の値を加えた第4の値と、適
    正露光量に対応して記憶された第5の値とからウエハへ
    の露光時間を設定したことを特徴とする露光量制御方法
JP62146377A 1987-06-12 1987-06-12 露光量制御方法 Granted JPS6323316A (ja)

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JPS6323316A true JPS6323316A (ja) 1988-01-30
JPH0221131B2 JPH0221131B2 (ja) 1990-05-11

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