JPS63233720A - 脱穀機における揺動選別装置 - Google Patents
脱穀機における揺動選別装置Info
- Publication number
- JPS63233720A JPS63233720A JP2495988A JP2495988A JPS63233720A JP S63233720 A JPS63233720 A JP S63233720A JP 2495988 A JP2495988 A JP 2495988A JP 2495988 A JP2495988 A JP 2495988A JP S63233720 A JPS63233720 A JP S63233720A
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- Japan
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- horizontal bar
- horizontal
- pin
- pin hole
- long groove
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、脱穀機において脱穀された脱穀物を、揺動し
なから′選別するための揺動式の選別装置に関するもの
であり一更に詳しくは、揺動選別装置に横桟型のチャフ
シーブを設けて選別するにおいて、前記横桟型チャフシ
ーブにおける各横桟の傾斜角度を調節する装置を提供す
るものである。
なから′選別するための揺動式の選別装置に関するもの
であり一更に詳しくは、揺動選別装置に横桟型のチャフ
シーブを設けて選別するにおいて、前記横桟型チャフシ
ーブにおける各横桟の傾斜角度を調節する装置を提供す
るものである。
横桟型チャフシーブにおける各横桟の傾斜角度を調節す
ることは、例えば実公昭37−30231号公報等に記
載されているように従来から良く知られている。
ることは、例えば実公昭37−30231号公報等に記
載されているように従来から良く知られている。
そして、従来の横桟型チャフシーブは、扱室の下部に設
けた揺動選別機構における左右両側枠間に、揺動選別機
構における揺り1方向と略直角に延びる複数枚の横桟を
適宜間隔で配設し、該各横桟を、前記左右両側枠に穿設
のピン孔に嵌まる枢支用ピンと、両側枠に穿設の長溝状
ピン孔に当該長溝状ピン孔の長手方向に摺動自在に嵌ま
る角度調節用ピンとによって傾斜角度調節可能に支持す
る一方、前記両側枠のうち少なくとも一方の側枠の外側
面に配設した角度調節杆と、前記各横桟とを、前記長溝
状ピン孔に嵌まる角度調節用ピンを介して連結し、前記
角度調節杆の前後動により、各横桟の傾斜角度を一斉に
調節するように構成′したものであった。
けた揺動選別機構における左右両側枠間に、揺動選別機
構における揺り1方向と略直角に延びる複数枚の横桟を
適宜間隔で配設し、該各横桟を、前記左右両側枠に穿設
のピン孔に嵌まる枢支用ピンと、両側枠に穿設の長溝状
ピン孔に当該長溝状ピン孔の長手方向に摺動自在に嵌ま
る角度調節用ピンとによって傾斜角度調節可能に支持す
る一方、前記両側枠のうち少なくとも一方の側枠の外側
面に配設した角度調節杆と、前記各横桟とを、前記長溝
状ピン孔に嵌まる角度調節用ピンを介して連結し、前記
角度調節杆の前後動により、各横桟の傾斜角度を一斉に
調節するように構成′したものであった。
しかし、この従来のものは、各横桟に対する枢支用ピン
及びこれがが嵌まるピン孔を、各横桟における下端部の
部位に位置する一方、各横桟に対する角度調節用ピン及
びこれが嵌まる長溝状ピン孔を、前記枢支用ピンよりも
上部の部位に位置することにより、各横桟を、その下部
における枢支用ピンを中心にして回動することにより、
各横桟における傾斜角度を調節するように構成したもの
であるから、その傾斜角度の調節に際しては、各横桟に
おける上端部の間隔が増減し、傾斜角度を小さくすると
き、その間隔が狭くなることにより、チャフシーブの上
面における藁屑等を挟んで終い、横桟の傾斜角度の調節
が不能になる事態が発生するのであり、しかも、各横桟
の傾斜角度を小さくするとき、その間隔が狭くなること
により、当該部分に脱穀物め詰りか発生して、各横桟の
間からの脱穀物の流下が不能になったり、或いは、次に
傾斜角度を大きくしたとき、前記のように詰っているか
、又は、各横桟の上面において選別中の薗府等が、一度
に多量に、選別されることなく流下、したりするのであ
った。
及びこれがが嵌まるピン孔を、各横桟における下端部の
部位に位置する一方、各横桟に対する角度調節用ピン及
びこれが嵌まる長溝状ピン孔を、前記枢支用ピンよりも
上部の部位に位置することにより、各横桟を、その下部
における枢支用ピンを中心にして回動することにより、
各横桟における傾斜角度を調節するように構成したもの
であるから、その傾斜角度の調節に際しては、各横桟に
おける上端部の間隔が増減し、傾斜角度を小さくすると
き、その間隔が狭くなることにより、チャフシーブの上
面における藁屑等を挟んで終い、横桟の傾斜角度の調節
が不能になる事態が発生するのであり、しかも、各横桟
の傾斜角度を小さくするとき、その間隔が狭くなること
により、当該部分に脱穀物め詰りか発生して、各横桟の
間からの脱穀物の流下が不能になったり、或いは、次に
傾斜角度を大きくしたとき、前記のように詰っているか
、又は、各横桟の上面において選別中の薗府等が、一度
に多量に、選別されることなく流下、したりするのであ
った。
しかも、各横桟の上面には、藁屑等が多く存在するもの
であるから、各横桟を支持する両ピンが各々嵌まる両ピ
ン孔のうち上部に位置するピン孔を、前記した従来のよ
うに、長溝孔に構成するととは、この長溝状ピン孔内に
、各横桟の上面に存在する藁屑が入り易く、この藁屑が
長溝状ピン孔を塞ぐので、角度調節が不能りこなる事態
を招来する頻度が高いのであった。
であるから、各横桟を支持する両ピンが各々嵌まる両ピ
ン孔のうち上部に位置するピン孔を、前記した従来のよ
うに、長溝孔に構成するととは、この長溝状ピン孔内に
、各横桟の上面に存在する藁屑が入り易く、この藁屑が
長溝状ピン孔を塞ぐので、角度調節が不能りこなる事態
を招来する頻度が高いのであった。
本発明は、これらの問題を解消することを目的とするも
のである。
のである。
この目的を達成するため本発明は、扱室の下部に設けた
揺動選別機構における左右両側枠間に、揺動選別機構に
おける揺動方向と略直角に延びる複数枚の横桟を適宜間
隔で配設し、該各横桟を、前記左右両側枠に穿設のピン
孔に嵌まる枢支用ピンと、両側枠に穿設の長溝状ピン孔
に当!y長溝状″ピン孔の長手方向に摺動自在に嵌まる
角度調節用ピンとによって傾斜角度調節可能に支持する
一方、前記両側枠のうち少なくとも一方の側枠の外側面
に配設した角度調節杆と、前記各横桟とを、前記長溝状
ピン孔に11xまる角度調節用ピンを介して連結して成
る揺動選別装置において、前記各横桟に対する枢支用ピ
ンを、各横桟における上端に近接する部位に位置する一
方、各横桟に対する前記角度調節用ピンを、前記枢支用
ピンよりも下部の部位に位置する構成にした。
揺動選別機構における左右両側枠間に、揺動選別機構に
おける揺動方向と略直角に延びる複数枚の横桟を適宜間
隔で配設し、該各横桟を、前記左右両側枠に穿設のピン
孔に嵌まる枢支用ピンと、両側枠に穿設の長溝状ピン孔
に当!y長溝状″ピン孔の長手方向に摺動自在に嵌まる
角度調節用ピンとによって傾斜角度調節可能に支持する
一方、前記両側枠のうち少なくとも一方の側枠の外側面
に配設した角度調節杆と、前記各横桟とを、前記長溝状
ピン孔に11xまる角度調節用ピンを介して連結して成
る揺動選別装置において、前記各横桟に対する枢支用ピ
ンを、各横桟における上端に近接する部位に位置する一
方、各横桟に対する前記角度調節用ピンを、前記枢支用
ピンよりも下部の部位に位置する構成にした。
(発明の作用・効果〕
このように構成すると、各横桟は、角度調節杆をその長
手方向に前後動することにより、その上面に近接する部
位におけるピン孔に嵌まる枢支用ピンを中心に回動する
から、換言すると、各横桟の傾斜角度を、当該各横桟の
上端を中心に増減調節することができるから、各横桟の
傾斜角度の調節に際して、当該各横桟の上端における間
隔が、広く又は狭くなったりするように変化することを
低減できるのであり、また、各横桟の下部を支持する角
度調節用ピンが嵌まる長溝状ピン孔は、各横桟の上面よ
りも下方に位置していることにより、各横桟の上面にお
ける藁屑等が、当該長溝状ピン孔内に入るおそれは、前
記した従来の場合よりも名かに少なくなるのである。
手方向に前後動することにより、その上面に近接する部
位におけるピン孔に嵌まる枢支用ピンを中心に回動する
から、換言すると、各横桟の傾斜角度を、当該各横桟の
上端を中心に増減調節することができるから、各横桟の
傾斜角度の調節に際して、当該各横桟の上端における間
隔が、広く又は狭くなったりするように変化することを
低減できるのであり、また、各横桟の下部を支持する角
度調節用ピンが嵌まる長溝状ピン孔は、各横桟の上面よ
りも下方に位置していることにより、各横桟の上面にお
ける藁屑等が、当該長溝状ピン孔内に入るおそれは、前
記した従来の場合よりも名かに少なくなるのである。
従って本発明によると、各横桟における傾斜角度を小さ
くするように調節するに際して、各横桟間に脱穀物の詰
りか発生することを(1j減でき、且つ、各横桟の傾斜
角度を大きくする調節に際して、藁屑等が一度に多量に
各横桟の間から流下したりすることを防止することがで
きるから、横桟式のチャフシーブによる選別性能を著し
く向上できる。
くするように調節するに際して、各横桟間に脱穀物の詰
りか発生することを(1j減でき、且つ、各横桟の傾斜
角度を大きくする調節に際して、藁屑等が一度に多量に
各横桟の間から流下したりすることを防止することがで
きるから、横桟式のチャフシーブによる選別性能を著し
く向上できる。
また、各横桟における傾斜角度を小さくするように調節
するに際して、各横桟の間に、各横桟の上面における藁
屑等を挟むこ七がないことに加えて、各横桟の上面にお
ける藁屑等が、各横桟の下部をM斜調節自在に支持する
ための角度調節用ピンが嵌まる長溝状ピン孔内に入るこ
とを少なくできるから、各横桟における傾斜角度の調節
が不能になる事態の発生を確実に低減できる。
するに際して、各横桟の間に、各横桟の上面における藁
屑等を挟むこ七がないことに加えて、各横桟の上面にお
ける藁屑等が、各横桟の下部をM斜調節自在に支持する
ための角度調節用ピンが嵌まる長溝状ピン孔内に入るこ
とを少なくできるから、各横桟における傾斜角度の調節
が不能になる事態の発生を確実に低減できる。
以下本発明の実施例を図面について説明すると、図にお
いて符号1は、扱胴2を内蔵した扱室を示し、その下部
には、排塵口3を除いてクリップ網4が張設されている
。
いて符号1は、扱胴2を内蔵した扱室を示し、その下部
には、排塵口3を除いてクリップ網4が張設されている
。
符!+5は、リンク6にて支持された揺動選別機構を示
し、該揺動選別機構5は、左右両側板7゜7、その前部
間に設けたフィードパン8、及び後部間に設けた流穀板
9を備えると共に、前記クリンプ網4の中程部から排塵
口3の下方には、揺動方向と略直角の方向に延びるll
lI幅め薄金a板製の構桟11を適宜間隔で多数枚並設
して成るチャフシーブ10が、該チャフシーブ10の後
部には、先端が排塵ファン12の方向に延びるふるい線
13が、そして、前記チャフシーブIOの下方には一選
別閘14を各々備えている。
し、該揺動選別機構5は、左右両側板7゜7、その前部
間に設けたフィードパン8、及び後部間に設けた流穀板
9を備えると共に、前記クリンプ網4の中程部から排塵
口3の下方には、揺動方向と略直角の方向に延びるll
lI幅め薄金a板製の構桟11を適宜間隔で多数枚並設
して成るチャフシーブ10が、該チャフシーブ10の後
部には、先端が排塵ファン12の方向に延びるふるい線
13が、そして、前記チャフシーブIOの下方には一選
別閘14を各々備えている。
また、前記揺動選別機構5の下方には、その選別網14
に向もて風を吹き出す12F箕フアン、流穀樋16付き
一番スク、リューコンベヤ17、及び流穀樋18付き二
番スクリューコンベヤ19が各々配設されている。
に向もて風を吹き出す12F箕フアン、流穀樋16付き
一番スク、リューコンベヤ17、及び流穀樋18付き二
番スクリューコンベヤ19が各々配設されている。
そして、前記チャフシーブ10における各構桟11は、
前記揺動選別機構5における左右両側板7.7の内面に
ボルト20等により着脱自在に取付けられる側枠21.
21間に、1頃斜角度が調節自在に装着される。。
前記揺動選別機構5における左右両側板7.7の内面に
ボルト20等により着脱自在に取付けられる側枠21.
21間に、1頃斜角度が調節自在に装着される。。
すなわち、第2図〜第5図に示すように、両側枠21に
は、その上部の部位、つまり、前記各横桟11の上端に
近接する部位に各構桟11の取付は間隔でピン孔22を
、その下部に同じ(各横桟11の取付は間隔て長溝状ピ
ン孔23を各々穿設する。
は、その上部の部位、つまり、前記各横桟11の上端に
近接する部位に各構桟11の取付は間隔でピン孔22を
、その下部に同じ(各横桟11の取付は間隔て長溝状ピ
ン孔23を各々穿設する。
前記各横桟11を、その下端に下向きに屈曲したリップ
24を設けて断面り字型に構成しくなお、このリップ2
4は、第6図に示すように上向きに設けても良い)、且
つ、この各横桟11の長手両端には、合成樹脂製の横桟
取付片25を、当該横桟取付片25に設けた溝部25に
嵌めることによって取付け、該横桟取付片25の上端外
面に一体的に造形した枢支用ピン27を、前記両側枠2
1における各ピン孔22の各々に挿入する。
24を設けて断面り字型に構成しくなお、このリップ2
4は、第6図に示すように上向きに設けても良い)、且
つ、この各横桟11の長手両端には、合成樹脂製の横桟
取付片25を、当該横桟取付片25に設けた溝部25に
嵌めることによって取付け、該横桟取付片25の上端外
面に一体的に造形した枢支用ピン27を、前記両側枠2
1における各ピン孔22の各々に挿入する。
また、前記横桟取付片25の下端には、ピン孔28を穿
設し、該ピン孔28に、角度調節用ピンと各横桟11の
下部の支持とを兼ねた下部ピン29を挿入して、この下
部ピン29の頭部にて、前記横桟11が溝部26から抜
けないように構成する一方、下部ピン29を、前記両側
枠21における長溝状ピン孔23にその長手方向に摺動
自在に挿入して、両側枠21の外側に突出する。
設し、該ピン孔28に、角度調節用ピンと各横桟11の
下部の支持とを兼ねた下部ピン29を挿入して、この下
部ピン29の頭部にて、前記横桟11が溝部26から抜
けないように構成する一方、下部ピン29を、前記両側
枠21における長溝状ピン孔23にその長手方向に摺動
自在に挿入して、両側枠21の外側に突出する。
更にまた、前記両側枠21の外側面には、その長手方向
に延びる合成樹脂製の角度調節杆30を、その長手方向
に摺動自在に配設して、この角度調節杆30に前記各横
桟11の間隔で穿設したピン孔31に、前記各下部ピン
29を各々挿入係合することにより、角度調節杆30の
長手方向への前後動により、各横桟11が一斉に傾斜回
動するように構成する。
に延びる合成樹脂製の角度調節杆30を、その長手方向
に摺動自在に配設して、この角度調節杆30に前記各横
桟11の間隔で穿設したピン孔31に、前記各下部ピン
29を各々挿入係合することにより、角度調節杆30の
長手方向への前後動により、各横桟11が一斉に傾斜回
動するように構成する。
なお、前記角度調節杆30は、各下部ピン29のうち任
意の一つの下部ピンに蝮合したボルト32の締結により
、任意の角度調節位置で摺動不能に固定できるように構
成されている。
意の一つの下部ピンに蝮合したボルト32の締結により
、任意の角度調節位置で摺動不能に固定できるように構
成されている。
この構成において、扱室lにおけるクリンプ網4より漏
下する脱穀物のうち穀物は、フィードパン8及びチャフ
シーブlOに落下し、フィードパン8に落下した脱穀物
は揺動によりチャフシーブlOに送られ、当該チャフシ
ーブ’10に落下した脱穀物と一緒に後方に順次送られ
る途次、チャフシーブIOにおける各横桟11の間から
選別横町4に落下し、当該選別網14上において唐箕風
によって排塵が排塵ファン12に吸引されるように風選
別され、流穀樋16を介して一番スクリユーコンベヤ1
7に至って機外に取出される。
下する脱穀物のうち穀物は、フィードパン8及びチャフ
シーブlOに落下し、フィードパン8に落下した脱穀物
は揺動によりチャフシーブlOに送られ、当該チャフシ
ーブ’10に落下した脱穀物と一緒に後方に順次送られ
る途次、チャフシーブIOにおける各横桟11の間から
選別横町4に落下し、当該選別網14上において唐箕風
によって排塵が排塵ファン12に吸引されるように風選
別され、流穀樋16を介して一番スクリユーコンベヤ1
7に至って機外に取出される。
一方、前記クリンプ網4を漏下し得なかった藁屑等の排
塵は、i室工における排塵口3からその下方におけるチ
ャフシーブ10上に落下し、その揺動及びFfTc風に
よって順次ふるい線13の方法に送られる途次、籾の付
いた重いものは、二番スクリューコンベヤ19に至り、
図示しない還元フロワーにて扱室1内に還元される一方
、軽くて大きいものは、ふるい線13の先端がら排塵フ
ァン12に吸い込まれたり、或いはそのまま機外に排出
されるのである。
塵は、i室工における排塵口3からその下方におけるチ
ャフシーブ10上に落下し、その揺動及びFfTc風に
よって順次ふるい線13の方法に送られる途次、籾の付
いた重いものは、二番スクリューコンベヤ19に至り、
図示しない還元フロワーにて扱室1内に還元される一方
、軽くて大きいものは、ふるい線13の先端がら排塵フ
ァン12に吸い込まれたり、或いはそのまま機外に排出
されるのである。
そして、チャフシーブ10における角度調節杆30の位
置固定用ボルト32を緩めて、角度咽節杆30を、その
長平方向に前後動することにより、各横桟11は、その
上部における枢支用ピン27を中心にして一斉に回動す
るから、各横桟11における傾斜角度を自在に調節する
ことができるのであり、この傾斜角度の調節に際して、
各横桟■1は、その上部における枢支用ピン27を中心
にして回動するから、チャフシーツ“10の上面におけ
る各横桟11の間における間隔を、略一定に保持できる
のである。
置固定用ボルト32を緩めて、角度咽節杆30を、その
長平方向に前後動することにより、各横桟11は、その
上部における枢支用ピン27を中心にして一斉に回動す
るから、各横桟11における傾斜角度を自在に調節する
ことができるのであり、この傾斜角度の調節に際して、
各横桟■1は、その上部における枢支用ピン27を中心
にして回動するから、チャフシーツ“10の上面におけ
る各横桟11の間における間隔を、略一定に保持できる
のである。
また、各構桟11における傾斜角度を、側枠21の外側
面に配設した角度調節杆30によって調節するに際して
は、側枠21に上下二段に穿設されるピン孔22及びピ
ン孔23のうち上部に位置するピン孔22を、長溝状ピ
ン孔に形成することにより、各横桟11.を下部に位置
するピン孔23にj1χまるピンを中心に回動するよう
に構成することが考えられるが、チャフシーブにおける
各横桟I■の上面側には、藁屑が多く存在し、この落屑
が、前記の上部に位置する長溝状ピン孔に入ってこれを
塞ぐので、傾斜角度の調節不能を招来する頻度が増大す
る。
面に配設した角度調節杆30によって調節するに際して
は、側枠21に上下二段に穿設されるピン孔22及びピ
ン孔23のうち上部に位置するピン孔22を、長溝状ピ
ン孔に形成することにより、各横桟11.を下部に位置
するピン孔23にj1χまるピンを中心に回動するよう
に構成することが考えられるが、チャフシーブにおける
各横桟I■の上面側には、藁屑が多く存在し、この落屑
が、前記の上部に位置する長溝状ピン孔に入ってこれを
塞ぐので、傾斜角度の調節不能を招来する頻度が増大す
る。
これに対して本発明は、前記のように、側枠2Iにおけ
る下部に位置するピン孔23を長溝状ピン孔に形成し、
各横桟11を、上部に位置するピン孔22に嵌まる枢支
用ピン27を中心に回動するように構成したので、各横
桟11の上面における藁屑が、前記長溝状ピン孔23に
入る度合は著しく少なくなって、当該長溝状ピン孔23
の詰りにて傾斜角度の調節不能を招来することを低減で
きるのである。
る下部に位置するピン孔23を長溝状ピン孔に形成し、
各横桟11を、上部に位置するピン孔22に嵌まる枢支
用ピン27を中心に回動するように構成したので、各横
桟11の上面における藁屑が、前記長溝状ピン孔23に
入る度合は著しく少なくなって、当該長溝状ピン孔23
の詰りにて傾斜角度の調節不能を招来することを低減で
きるのである。
第1図は説穀機の段断正面図、第2図はチャフシーブの
斜視図、第3図は第2図のm−at視拡大断面図、第4
図は第2図のIV−IV視拡大断面図、第5図及び第6
図は第2図のV−V視拡大1祈面図である。 1・・・・扱室、2・・・・扱胴、3・・・・排塵口、
4・・・・クリンプ網、5・・・・揺動選別機構、10
・・・・チャフシーブ、11・・・・横桟、21・・・
・側枠、22・・・・ピン孔、23・・・・長溝状ピン
孔、27・・・・枢支用ピン、29・・・・角度調節用
ピン兼用の下部ピン、30・・・・角度調節杆。
斜視図、第3図は第2図のm−at視拡大断面図、第4
図は第2図のIV−IV視拡大断面図、第5図及び第6
図は第2図のV−V視拡大1祈面図である。 1・・・・扱室、2・・・・扱胴、3・・・・排塵口、
4・・・・クリンプ網、5・・・・揺動選別機構、10
・・・・チャフシーブ、11・・・・横桟、21・・・
・側枠、22・・・・ピン孔、23・・・・長溝状ピン
孔、27・・・・枢支用ピン、29・・・・角度調節用
ピン兼用の下部ピン、30・・・・角度調節杆。
Claims (1)
- (1)、扱室の下部に設けた揺動選別機構における左右
両側枠間に、揺動選別機構における揺動方向と略直角に
延びる複数枚の横桟を適宜間隔で配設し、該各横桟を、
前記左右両側枠に穿設のピン孔に嵌まる枢支用ピンと、
両側枠に穿設の長溝状ピン孔に当該長溝状ピン孔の長手
方向に摺動自在に嵌まる角度調節用ピンとによって傾斜
角度調節可能に支持する一方、前記両側枠のうち少なく
とも一方の側枠の外側面に配設した角度調節杆と、前記
各横桟とを、前記長溝状ピン孔に嵌まる角度調節用ピン
を介して連結して成る揺動選別装置において、前記各横
桟に対する枢支用ピンを、各横桟における上端に近接す
る部位に位置する一方、各横桟に対する前記角度調節用
ピンを、前記枢支用ピンよりも下部の部位に位置したこ
とを特徴とする脱穀機における揺動選別装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2495988A JPS63233720A (ja) | 1988-02-04 | 1988-02-04 | 脱穀機における揺動選別装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2495988A JPS63233720A (ja) | 1988-02-04 | 1988-02-04 | 脱穀機における揺動選別装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63233720A true JPS63233720A (ja) | 1988-09-29 |
| JPH0471484B2 JPH0471484B2 (ja) | 1992-11-13 |
Family
ID=12152516
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2495988A Granted JPS63233720A (ja) | 1988-02-04 | 1988-02-04 | 脱穀機における揺動選別装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS63233720A (ja) |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5261566A (en) * | 1975-11-17 | 1977-05-21 | Sato Zoki Co Ltd | Thresher |
-
1988
- 1988-02-04 JP JP2495988A patent/JPS63233720A/ja active Granted
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5261566A (en) * | 1975-11-17 | 1977-05-21 | Sato Zoki Co Ltd | Thresher |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0471484B2 (ja) | 1992-11-13 |
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