JPS63234845A - 車両用充電制御装置 - Google Patents

車両用充電制御装置

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JPS63234845A
JPS63234845A JP6719187A JP6719187A JPS63234845A JP S63234845 A JPS63234845 A JP S63234845A JP 6719187 A JP6719187 A JP 6719187A JP 6719187 A JP6719187 A JP 6719187A JP S63234845 A JPS63234845 A JP S63234845A
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JP
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transistor
battery
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turned
circuit
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敏典 丸山
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NipponDenso Co Ltd
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は充電表示灯を制御する車両用充電制御装置に関
する。
〔従来の技術] 従来、第4図に示す如く、車両用交流発電機の発電中に
おいては、ステータコイル6の出力を、ダイオード21
を介して、コンデンサ20に充電し、この電圧により、
第4のトランジスタ18をON、第3のトランジスタ1
6をOFFして、ランプ2を消灯するものがあった。
〔発明が解決しようとする問題点〕
ところが、上述した従来のものでは、車両の電気負荷2
3が遮断されると、過渡的に上昇したバッテリ1の電圧
によって、第2のトランジスタ11がON、第1のトラ
ンジスタ9が0FFL、ロータコイル8に流れる電流を
遮断することで、ステータコイル6の出力電圧が低下す
る。従って、ダイオード21からコンデンサ20への充
電電流がなくなり、コンデンサ20の電圧は低下してし
まう。その為、第4のトランジスタ18は遮断、第3の
トランジスタ16は導通する。従って、車両用交流発電
機4に異常がないにもかかわらず、ランプ2が点灯して
しまうという問題があった。
〔問題点を解決するための手段〕
そこで、本発明は、ステータコイルおよびロータコイル
を有する車両用交流発電機と、バッテリの電圧が所定値
以上か否かを検出するバッテリ電圧検出回路と、 この電圧検出回路の出力に応じて、前記ロータコイルに
流れる電流を制御し、前記バッテリ電圧を所定値に制御
する第1の半導体スイッチ手段と、前記バッテリに接続
された表示手段と、前記ステータコイルの出力が設定値
以上もしくは、バッテリ電圧が所定値以上の時に、出力
を発生する発電検出回路と、 この発電検出回路に接続された積分回路と、この積分回
路の出力により、前記表示手段を制御する駆動回路と、 を備える車両用充電制御装置とすることにある。
〔本発明における作用および効果1 以上述べたように、本発明においては、電気負荷の遮断
によって、バッテリ電圧が高い電圧になって、バッテリ
電圧検出回路により、半導体スイッチ手段が遮断となり
、ロータコイルに流れる励磁電流は減少して発電電圧が
低下してしまっても、積分回路により駆動回路を動作さ
せ、表示手段の作動を防ぐという優れた効果がある。
〔実施例] 以下本発明を図に示す実施例について説明する。
第1図における第1実施例において、1はバッテリ、2
はバッテリ1にキースイッチ3を介して接続された表示
手段をなす警告ランプ、4は車両用交流発電機、5は車
両用充電制御回路である。
車両用交流発電機4は、三相Y結線のステータコイル6
、このステータコイル6の出力を整流する整流器7、こ
の整流器7の出力側に接続されたロータコイル8とから
構成される。
車両用充電制御回路5について以下に説明する。
9はロータコイル8とアースとの間に接続された第1の
トランジスタであり、このトランジスタ9のベースがキ
ースイッチ3を介してバッテリ1に接続されている。
10はバッテリ1の電圧を検出するバッテリ電圧検出回
路であり、第1のトランジスタ9のベースとアースとの
間に接続された第2のトランジスタ11、バッテリ1に
接続されたツェナーダイオード12、抵抗器13.14
とからなる。
15は警報ランプ2の駆動回路であり、コレクタ、エミ
ッタがランプ2とアースとの間に接続されると共に、ベ
ースが抵抗17を介してキースイッチに接続された第3
のトランジスタ16と、このトランジスタ16のベース
とアースとの間に接続された第4のトランジスタ18と
から成る。
19は第4のトランジスタ18のベースに接続された抵
抗、20はこの抵抗19とアースとの間に接続されたコ
ンデンサであり、抵抗19とコンデンサ20とで積分回
路50を構成する。
21はステータコイル6とコンデンサ20との間に接続
された第1のダイオード、22はロータコイル8とコン
デンサ20との間に接続された第2のダイオードである
23はスイッチ24を介して、バッテリ1に接続された
電気負荷である。
次に、上記第1実施例の構成においてその作動を説明す
る。キースイッチ3を閉じた後、車両用交流発電機4が
駆動する前、ステータコイル6の出力がな(、第4のト
ランジスタ18がOFFであるため、第3のトランジス
タ16はONする。
そして、第3のトランジスタ16のONにより、警報ラ
ンプ2に、キースイッチ3を介して、バッテリ1から電
流が流れ、ランプ2が点灯し、まだ車両用交流発電機4
が未発電であることを知らせる。
その後、交流発電機4が駆動し始めると共に、第1のト
ランジスタ9のONにより、ロータコイル8に電流が流
れることで、ステータコイル6に三相の出力が発生する
。このステータコイル6の出力により、整流器7を介し
て、バッテリlを充電する。
一方、ステータコイル6の出力電圧により、第1のダイ
オード21を通してコンデンサ20は高い電圧に充電さ
れる。従って、ランプ駆動回路15の第4のトランジス
タ18は導通、第3のトランジスタ16は遮断状態とな
り、ランプ2は消灯する。
上記の状態で、これまでスイッチ24を介して通電して
いた車両の電気負荷23を遮断すると、過渡的にパ・ン
テリ1の電圧が上昇する。その為バッテリ電圧検出回路
10のツェナーダイオード12が導通、第2のトランジ
スタ11がONとなり、第1のトランジスタ9は遮断と
なる。これにより、ロータコイル8に流れる励磁電流は
減少して、ステータコイル6の出力電圧が低下し、第1
のダイオード21からコンデンサ20への充電電流がな
くなる。しかし、バッテリ1からロータコイル8、第2
のダイオード22を介して、流れる充電電流によって、
コンデンサ20は高い電圧に充電されている為、第4の
トランジスタ18をONさせ、第3のトランジスタ16
をOFFさせることでランプ2が誤点灯することはない
発電再開時は、バッテリ電圧検出回路10の出力がハイ
レベルとなり、第1のトランジスタ9はONして、コン
デンサ20への充電の動作を止めるが、コンデンサ20
の出力は、コンデンサ20の放電の間、ハイレベルとな
り、第4のトランジスタ18をONしているため、ラン
プ2の点灯を防ぐことができる。
上述より、負荷遮断時の発電低下による瞬灯の防止のみ
でなく、発電再開時の瞬灯を防ぐことができる。
また、エンジンが止まっている状態で、キースインチ3
をONL、ていても、バッテリ電圧検出回路10の出力
がハイレベルであり、第1のトランジスタ9がONして
いるため、このトランジスタ9のコレクタ電位が低く、
したがって、コンデンサ20に充電したとしても、第4
のトランジスタ18はONLない。
なお、上記第1実施例の構成において、第4のトランジ
スタ1日は、第3のトランジスタ16をON、OFFす
るためでよく、抵抗19を高抵抗とすることで、ロータ
コイル8、第2のダイオード22を介して流れる電流を
微少としている。
次に、第2図に示す第2実施例について説明する。第2
のダイオード22のアノードは、抵抗26を介して、バ
ッテリ1に接続されている。また、第5のトランジスタ
25のコレクタが第2のダイオード22のアノード、ベ
ースが抵抗27を介して、第1のトランジスタ9のベー
ス、エミッタがアースにそれぞれ接続されている。さら
に、抵抗28がバッテリ1と第2のトランジスタ11の
コレクタとの間に接続されている。
上記第2実施例においても、第1実施例と同じ作動であ
る。そして、電気負荷23を遮断した時、第1実施例と
同様に、第1のダイオード21からコンデンサ20への
充電電流がなくなるが、第5のトランジスタ25が0F
FL、バッテリlから抵抗26、第2のダイオード22
を介して、コンデンサ20が充電される。そのため、第
4のトランジスタ18は導通することで、ランプ2が点
灯することはない。
また、第1実施例では、第1のトランジスタが遮断状態
で故障した場合には、ランプ2が消灯となり、警報でき
ないが、上記第2実施例では、第5のトランジスタ25
がONすることで、コンデンサ20に流れる充電電流が
、第5のトランジスタ25を流れる。そのため、コンデ
ンサ20は充電されず、第4のトランジスタ18がOF
Fすることで、第3のトランジスタ16がONL、ラン
プ2を点灯することが可能となる。
第3図に示す第3実施例において、第1、第2実施例に
おけるツェナーダイオード12の代わりに、第1の比較
器29を用いており、この比較器(−)端には、所定電
圧VIが印加され、(+)端子にはバッテリ1が接続さ
れている。
また、第2の比較器30は、(+)端子がステークコイ
ル6の一端に接続され、(−)端子には、所定電圧■2
が印加されている。さらに、NOR回路31は、一方の
入力端が第2の比較器30の出力に接続され、他方の入
力端が第1の比較器29の出力に接続される。
また、32は積分回路であり、0からルベルの入力が印
加されると、図示の如く、出力がOから徐々に立ち上が
りルベルとなるものである。
そして、この積分回路32の出力が第3のトランジスタ
16のベースに接続されている。
作動については、ステータコイル6の出力が立ち上がり
、第2の比較器30がルベルを出力するとNOR回路3
1の出力が0レベルを出す。これにより、第3のトラン
ジスタ16が0FFL、ランプ2を消灯させる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明車両用充電制御装置の第1実施例を示す
電気回路図、第2図は本発明車両用充電制御装置の第2
実施例の要部を示す電気回路図、第3図は車両用充電制
御装置の第3の実施例の要部を示す電気回路図、第4図
は従来の車両用充電制御装置を示す電気回路図である。 1・・・バッテリ、2・・・ランプ、3・・・キースイ
ッチ。 4・・・車両用交流発電機、5・・・充電制御回路、6
・・・ステータコイル、8・・・ロータコイル、9・・
・第1のトランジスタ、10・・・バッテリ電圧検出回
路、15・・・駆動回路、20・・・コンデンサ、21
.22・・・第1.第2のダイオード。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 ステータコイルおよびロータコイルを有する車両用交流
    発電機と、 バッテリの電圧が所定値以上か否かを検出するバッテリ
    電圧検出回路と、 この電圧検出回路の出力に応じて、前記ロータコイルに
    流れる電流を制御し、前記バッテリ電圧を所定値に制御
    する第1の半導体スイッチ手段と、前記バッテリに接続
    された表示手段と、 前記ステータコイルの出力が設定値以上もしくは、バッ
    テリ電圧が所定値以上の時に、出力を発生する発電検出
    回路と、 この発電検出回路に接続された積分回路と、この積分回
    路の出力により、前記表示手段を制御する駆動回路と、 を備える車両用充電制御装置。
JP62067191A 1987-03-20 1987-03-20 車両用充電制御装置 Expired - Lifetime JP2550564B2 (ja)

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Citations (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS60213230A (ja) * 1984-04-05 1985-10-25 株式会社デンソー 車両用充電制御装置

Patent Citations (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
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JPS60213230A (ja) * 1984-04-05 1985-10-25 株式会社デンソー 車両用充電制御装置

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