JPS63236137A - 二重化コンピユ−タ - Google Patents

二重化コンピユ−タ

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JPS63236137A
JPS63236137A JP62070002A JP7000287A JPS63236137A JP S63236137 A JPS63236137 A JP S63236137A JP 62070002 A JP62070002 A JP 62070002A JP 7000287 A JP7000287 A JP 7000287A JP S63236137 A JPS63236137 A JP S63236137A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
computer
information
main computer
main
backup
Prior art date
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Pending
Application number
JP62070002A
Other languages
English (en)
Inventor
Hidehiro Kato
加藤 英弘
Ryuji Kinoshita
木下 竜治
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Toyota Motor Corp
Original Assignee
Toyota Motor Corp
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Toyota Motor Corp filed Critical Toyota Motor Corp
Priority to JP62070002A priority Critical patent/JPS63236137A/ja
Publication of JPS63236137A publication Critical patent/JPS63236137A/ja
Pending legal-status Critical Current

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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 (産業上の利用分野) 本発明は、コンピュータ群を管理する親コンピュータの
情報保護のための二重化コンピュータに関する。
(従来の技術) 従来、上コンピュータが故障等によって停止した時、そ
のプログラムやデータ等を保護するための一例として第
2図に示すようなコンピュータの構成がある。この構成
では、主コンピュータ1の電源1通信回路、プログラム
の暴走等の事故が発生した時、監視プログラムによって
主コンピュータ1を直ちに停止させる。
そして、主コンピュータ1のデータやプログラムを一担
フロッピィディスク2などの記憶媒体へ退避させた後、
予備コンピュータ3のディスクユニット4へ伝送し、デ
ィスクユニット4かも予備コンピュータ3へ読み込むこ
とによって、予備コンピュータ3が取って代わり処理を
続行するようになっている。主コンピュータlが復帰す
ると、逆に予備コンピュータ3から記憶媒体のフロー、
ビイディスク2を介して主コンピュータlにプログラム
やデータを読み込んで主コンピュータ1で処理するよう
になっている。
(発明が解決しようとする問題点) しかしながら、上記構成では、プログラムやデータを退
避させる時、退避用の記憶媒体を使用するので時間を要
したり、手動操作が介在すると誤りが生じたりする。記
憶媒体が故障すると主コンピュータの情報保護は不可能
となる。
そこで、本発明は、主コンピュータによって受信する複
数の端末コンピュータからの情報と、主コンピュータ自
体が処理する情報とを逐次、予備コンピュータに伝送す
る、一方主コンピュータが異常状態にあるときは、直ち
に予備コンピュータがその処理を代行すると共に、主コ
ンピュータが復帰すると予備コンピュータの情報の返送
と共に処理の代行を返還することによって主コンピュー
タの情報保護が円滑に実行され、コンピュータシステム
全体の信頼性と保全性が向上する二重化コンピュータを
提供することを目的とする。
(問題点を解決するための手段) 上記目的を達成するための本発明の特徴は。
主コンピュータと、該主コンピュータを補助する予備コ
ンピュータと、前記予備コンピュータと主コンピュータ
とを接続している共通通信回線に接続された端末コンピ
ュータと、前記主コンピュータ内で処理された情報と該
端末コンピュータから受信した情報とを前記共通通信回
線を通して逐次に前記予備コンピュータの外部記憶装置
へ伝送し記憶させる伝送行使手段と、前記主コンピュー
タおよび予備コンピュータのうち少なくともいずれか一
方に設けられ前記主コンピュータの異常状態を検知して
前記主コンピュータから前記予備コンピュータの外部記
憶装置への情報の伝送を中断させ、前記予備コンピュー
タに処理を代行させるための指示をする監視手段と、前
記主コンピュータの異常状態からの復帰に伴って前記予
備コンピュータによる処理の代行と前記監視手段によっ
て前記主コンピュータに返還すると共に前記予備コンピ
ュータの外部記憶装置に記憶されている情報を専用通信
線を介して前記主コンピュータへ返送する返送制御手段
とからなることである。
(作用) 上記の構成によって、主コンピュータが異常状態にある
ときは、監視手段によって主コンピュータから予備コン
ピュータへの情報の伝送を中断させると共に、予備コン
ピュータに処理の代行をさせる。主コンピュータが異常
状態から復帰する時は、返送制御手段と監視手段との連
係によって予備コンピュータの情報を主コンピュータへ
返送すると共に予備コンピュータが代行していた処理を
主コンピュータに返還する。このことから主コンピュー
タの情報の保護が円滑に行なわれる。
(実施例) 以下に本発明の実施例を図面に基づいて説明する。第1
図は1本□発明の二重化コンピュータ5を示す一実施例
であって第2図に基づいて従来の技術の項ですでに説明
した構成と同じ名称を有するのでその箇所は同じ符号を
付すことにする。主コンピュータ1と予備コンピュータ
3とは同じ処理脂力を有するものであって、それぞれは
共通通信回線6によって接続され、さらにこの共通通信
回線6には、複数の端末コンピュータ7・・・が接続さ
れている。なお、第1図に示す構成は通常のコンピュー
タに備えられている例えば記憶装置、演算装置などは省
略されており5本発明に係わる構成だけを示している。
まず、主コンピュータlには外部記憶装置としてディス
ク装置8が備えられており、ディスク装置8には、伝送
行使手段の一部であるファイル読出し部9と返送制御手
段の一部としてのファイル置換部lOとが接続されてい
る。ファイル読出し部9は、送信部11に接続され、さ
らに通信制御部12に接続されている。このように上記
したファイル読出し部9、送信部ll、通信制御部12
とで主コンピュータ1側の伝送行使手段を構成して、デ
ィスク装置8の情報を後述する予備コンピュータ3へ伝
送するようになっている。
一方、上記したように返送制御手段の一部としてのファ
イル置換部lOは、受信部13に接続され、さらに通信
制御部12に接続されている。
ファイル置換部10は、一方がファイル伝送受信部14
に接続されており、ファイル置換部10.受信部13.
通信制御部12そしてファイル伝送受信部!4によって
返送制御手段を構成して、予備コンピュータ3からの情
報をディスク装置8へ記憶するようになっている。
監視手段としての制御部15は、主コンピュータl内の
図示省略されている構成を含めた箇所の監視を行なう機
能を有し、各箇所のいずれかに異常状態が発生した場合
、主コンピュータlの処理機能を停止させると共に予備
コンピュータ3に処理の代行を行なうように指示するも
のである。
上記のような主コンピュータ1の構成に対して予備コン
ピュータ3は、主コンピュータ1と対称の全く同じ構成
となっている。予備コンピュータ3側には、主コンピュ
ータ1から伝送されてくる情報を受信し、ディスク装置
8aへ記憶させる伝送行使手段としての通信制御部12
a 、受信部13aそしてファイル置換部10aがそれ
ぞれ接続されている。返送制御手段とじては、ファイル
読出し部8aとファイル伝送送信部16とが接続され、
ディスク装置8aからの情報を読み出すようになってい
る。ファイル伝送送信部1Bは、主コンピュータ1のフ
ァイル伝送受信部14に専用通信回線としての高速通信
線17によって接続されている。高速通信線17はGP
−t B (Genera! Purpose Inf
erface Bus)と呼ばれるような通信線を使用
する。監視手段としての制御部15aは、主コンピュー
タl側の制御部15によって、主コンピュータ1の異常
状態を検知すると、その信号を受信し、予備コンピュー
タ3が主コンピュータlの処理を代行するように指示す
るものである。
上記の構成から、第1図に基づいて動作を説明する。第
1図に示す矢印は、本発明に係わる情報の流れを示し、
太い線は情報の書き込みと読み出しを表わしている。ま
ず、主コンピュータ1による任意の処理過程において、
主コンピュータ1のディスク装置8からファイル読出し
部9によって情報が読み出されて送信部11へ送信され
る。送信部11からは、通信制御部12と共通通信回線
6を介して各端末コンピュータ7・・・および予備コン
ピュータ3へ情報を送信する。予備コンピュータ3は通
信制御部12aを介して受信部13aで情報を受信し、
ファイル置換部10aによってディスク装置ハヘ記憶す
る。一方、端末コンピュータ7・・・の処理による情報
は、共通通信回線6から通信制御部12を通して主コン
ピュータlの受信部13で受信し、その情報をファイル
置換部10へ送ってディスク装置8に記憶すると同時に
送信部11へも送るようになっている。送信部11では
、この情報を通信制御部12を介して予備コンピュータ
3へ送信する。予備コンピュータ3は共通通信回線6を
通して、通信制御部12aから受信部13aに受信し、
ファイル置換部IQaによってその情報をディスク装f
i8aに記憶する。このようにして、主コンピュータ1
による通常の処理状態では、予備コンピュータ3は、主
コンピュータlから送信される情報を受信してディスク
装!!8aに記憶するだけである。
主コンピュータ1に異常が発生した時は、制御部、15
がその状態を検知して主コンピュータ1から予備コンピ
ュータ3への情報の送信を停止させると共に、それまで
の主コンピュータ1による処理を予備コンピュータ3に
代行させる指令を予備コンピュータ3の制御部15aに
指令する。そして、予備コンピュータ3は、主コンピュ
ータ1の受信部13、送信部11、ファイル読出し部9
およびファイル置換部10に代って、受信部13a 、
送信部11a 、ファイル読出し部9ajdよびファイ
ル置換部10aが、これまでの処理を続行する。
主コンピュータ1が正常に復帰すると、主コンピュータ
1の制御部I5から予備コンピュータ3への指令によっ
て、予備コンピュータ3側のディスク装置8aの情報を
ファイル読出し部3aからファイル伝送送信部16を通
って高速通信線17により、主コンピュータl側のファ
イル伝送受信部14に伝送され、さらに、この情報は、
ファイル置換部lOを通ってディスク装置8に返送され
る。ディスク装置8の内容がすでに過去のものであった
り、内容が破壊された場合などでは情報の1:書きがな
される。
高速通信線17を使用する情報の伝送を詳しく述べると
、ファイル伝送受信部14は、主コンピュータ1に必要
な情報の要求を予備コンピュータ3のファイル伝送送信
部16に矢印18で示すように指令する。ファイル伝送
送信部16はファイル読出しm 9aから該当する情報
を受け、その情報を主コンピュータlのファイル伝送受
信部14へ矢印13で示すように送信する。ファイル伝
送受信部14は、その情報をファイル置換部lOに送信
し、ディスク装置8へ書き込み記憶させる。この処理は
、主コンピュータ1側の要求がなくなるまで繰り返し、
短時間で、主コンピュータlのファイルの復旧が行なわ
れ、主コンピュータ1と予備コンピュータ3とが短時間
で平常処理に戻る。
(発明の効果) 以上述べたことから本発明の二重化コンピュータでは、
主コンピュータ自体の処理情報と、端末コンピュータか
らの情報とを予備コンピュータに逐次、伝送して外部記
憶装置に記憶させ、主コンピュータに異常が発生したと
きは、監視手段が検知して、主コンピュータから予備コ
ンピュータへの情報の伝送を中断させると共に処理を予
備コンピュータに代行させることによって、従来、問題
とされた情報の保護が円滑に行なわれ、コンピュータシ
ステムとしての信頼性が確保される。
【図面の簡単な説明】
第1図は、本発明の二重化コンピュータを示す構成図、 第2図は、従来のコンピュータシステムを示す構成図で
ある。 1:主コンピュータ  3:予備コンピュータ5:二重
化コンピュータ 6;共通通信口wk   7:端末コンピュータ8・8
a:ディスク装置 特許出願人  トヨタ自動車株式会社 (ほか2名)

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)主コンピュータと、 前記主コンピュータを補助する予備コン ピュータと、 前記予備コンピュータと主コンピュータと を接続している共通通信回線に接続された端末コンピュ
    ータと、 前記主コンピュータ内で処理された情報と 前記端末コンピュータから受信した情報とを前記共通通
    信回線を通して逐次に前記予備コンピュータの外部記憶
    装置へ伝送し記憶させる伝送行使手段と、 前記主コンピュータおよび予備コンピュー タのうち少なくともいずれか一方に設けられ前記主コン
    ピュータの異常状態を検知して前記主コンピュータから
    前記予備コンピュータの外部記憶装置への情報の伝送を
    中断させ、前記予備コンピュータに処理を代行させるた
    めの指示をする監視手段と、 前記主コンピュータの異常状態からの復帰 に伴って前記予備コンピュータによる処理の代行と前記
    監視手段によって前記主コン ピュータに返還すると共に前記予備コン ピュータの外部記憶装置に記憶されている情報を専用通
    信線を介して前記主コンピュータへ返送する返送制御手
    段とからなることを特徴とする二重化コンピュータ。
JP62070002A 1987-03-24 1987-03-24 二重化コンピユ−タ Pending JPS63236137A (ja)

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JP62070002A JPS63236137A (ja) 1987-03-24 1987-03-24 二重化コンピユ−タ

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JP62070002A JPS63236137A (ja) 1987-03-24 1987-03-24 二重化コンピユ−タ

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JPS63236137A true JPS63236137A (ja) 1988-10-03

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ID=13418967

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JP62070002A Pending JPS63236137A (ja) 1987-03-24 1987-03-24 二重化コンピユ−タ

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