JPS63236289A - 誘導加熱調理器用アタツチメント - Google Patents
誘導加熱調理器用アタツチメントInfo
- Publication number
- JPS63236289A JPS63236289A JP62070605A JP7060587A JPS63236289A JP S63236289 A JPS63236289 A JP S63236289A JP 62070605 A JP62070605 A JP 62070605A JP 7060587 A JP7060587 A JP 7060587A JP S63236289 A JPS63236289 A JP S63236289A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- induction heating
- attachment
- heating cooker
- cup
- container
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は鍋等の磁性体負荷を誘導加熱して調理を行なう
誘導加熱調理器のアタッチメントに関するものである。
誘導加熱調理器のアタッチメントに関するものである。
従来の技術
近年、誘導加熱調理器の普及化を促進し調理機能の多様
化を図るだめに、底部に磁性体を溶着し誘導加熱調理器
に使用可能とした土鍋等の誘導加熱調理器用アタッチメ
ントの開発が望まれるようになってきた。
化を図るだめに、底部に磁性体を溶着し誘導加熱調理器
に使用可能とした土鍋等の誘導加熱調理器用アタッチメ
ントの開発が望まれるようになってきた。
従来、調理カップ入り即席麺の調理を行なう場合、ジャ
ーポット等の加熱器で湯を沸騰させ、前記カップ内を気
密状態にしている紙製の蓋を開封し、調理者がその開封
部分から沸騰した湯を前記カップ内に注入した後、前記
開封部を前記蓋の一端部を折り曲げる、または付属品の
シールを前記開封部に貼付することにより注入した湯の
蒸発を防いでいた。
ーポット等の加熱器で湯を沸騰させ、前記カップ内を気
密状態にしている紙製の蓋を開封し、調理者がその開封
部分から沸騰した湯を前記カップ内に注入した後、前記
開封部を前記蓋の一端部を折り曲げる、または付属品の
シールを前記開封部に貼付することにより注入した湯の
蒸発を防いでいた。
発明が解決しようとする問題点
しかし、このような調理方法では、沸騰した湯を前記カ
ップに注入したり、湯の沸き上がり状態を確認するため
に調理中は調理場所から長時間離れることができない。
ップに注入したり、湯の沸き上がり状態を確認するため
に調理中は調理場所から長時間離れることができない。
そのために調理者が独居している場合、帰宅して風呂に
入った後すぐに食事をしたい時や、湯を沸かしている最
中に電話がかかる等の突発の用事が生じた時は保温機能
を備えた加熱器を使用したり、前記機能を有していない
加熱器を使用した場合は、加熱を停止させる等調理を中
断するか、または他の用事が済んで再度調理を最初から
やり直すなど調理作業上非常に不便であった。まだ一度
開封した蓋を再度閉める作業は非常にわずられしく、使
用者が幼児である場合はそれに加えて、沸騰した湯を手
や足にかけて火傷をするなどの危険性があった。
入った後すぐに食事をしたい時や、湯を沸かしている最
中に電話がかかる等の突発の用事が生じた時は保温機能
を備えた加熱器を使用したり、前記機能を有していない
加熱器を使用した場合は、加熱を停止させる等調理を中
断するか、または他の用事が済んで再度調理を最初から
やり直すなど調理作業上非常に不便であった。まだ一度
開封した蓋を再度閉める作業は非常にわずられしく、使
用者が幼児である場合はそれに加えて、沸騰した湯を手
や足にかけて火傷をするなどの危険性があった。
そこで、本発明は前記問題点に鑑み、水を沸騰させてカ
ップ入り即席麺のカップ内に注入する一連の調理作業を
一括して自動的に行ない調理作業のわずられしさや危険
性を防ぐことを目的とする。
ップ入り即席麺のカップ内に注入する一連の調理作業を
一括して自動的に行ない調理作業のわずられしさや危険
性を防ぐことを目的とする。
問題点を解決するための手段
上記目的を達成するために本発明の誘導加熱調理器用ア
タッチメントは、水が入れられる容器とこの容器内で沸
騰した湯をカップ入り即席麺のカップ内に両端間の圧力
差を利用して短時間で移動させる管とを設けた構成であ
る。
タッチメントは、水が入れられる容器とこの容器内で沸
騰した湯をカップ入り即席麺のカップ内に両端間の圧力
差を利用して短時間で移動させる管とを設けた構成であ
る。
作用
上記構成によって、アタッチメント容器内の湯は自動的
に即席麺が入れられたカップ内に注入できるため、調理
者が自ら沸騰した湯を加熱器内から前記カップ内に注入
する必要がなくなる。
に即席麺が入れられたカップ内に注入できるため、調理
者が自ら沸騰した湯を加熱器内から前記カップ内に注入
する必要がなくなる。
実施例
以下、本発明の一実施例を誘導加熱調理器に使用した場
合について、第1図により説明する。
合について、第1図により説明する。
第1図において、1はアタッチメント本体で、この本体
1の底部には誘導加熱調理器本体2によって加熱される
磁性体3が取り付けられており、本体1の上部には本体
1内部を気密状態に保つ蓋4が設けられており、この蓋
4の中心部を貫通するガラス管6は、一端は本体1の底
面近辺に磁性体に接触しない程度に離されて位置し、他
端は即席麺が入れられたカップeの上面からカップ6の
上蓋7を貫通するように取り付けられる構成となってい
る。また本体1の少なくとも側面の一部分には即席麺を
調理するのに必要な水量を指示する目盛8が設けられて
いる。
1の底部には誘導加熱調理器本体2によって加熱される
磁性体3が取り付けられており、本体1の上部には本体
1内部を気密状態に保つ蓋4が設けられており、この蓋
4の中心部を貫通するガラス管6は、一端は本体1の底
面近辺に磁性体に接触しない程度に離されて位置し、他
端は即席麺が入れられたカップeの上面からカップ6の
上蓋7を貫通するように取り付けられる構成となってい
る。また本体1の少なくとも側面の一部分には即席麺を
調理するのに必要な水量を指示する目盛8が設けられて
いる。
以上のように構成された誘導加熱調理器アタッチメント
でカップ入り即席麺の調理を行なう場合、アタッチメン
ト本体1内に目盛8で指示された量の水を入れ、管6を
挿入した蓋4を設置すると本体1内は気密状態に保たれ
る。本体1内に入れられた水は、誘導加熱調理器2によ
って加熱される磁性体3の伝導熱によって加熱され沸騰
点に達すると本体1内は気密状態のため、管6の両端に
かかる圧力差によって本体1内から管6を通って即席麺
のカップe内に矢印の様に短時間で移動する。
でカップ入り即席麺の調理を行なう場合、アタッチメン
ト本体1内に目盛8で指示された量の水を入れ、管6を
挿入した蓋4を設置すると本体1内は気密状態に保たれ
る。本体1内に入れられた水は、誘導加熱調理器2によ
って加熱される磁性体3の伝導熱によって加熱され沸騰
点に達すると本体1内は気密状態のため、管6の両端に
かかる圧力差によって本体1内から管6を通って即席麺
のカップe内に矢印の様に短時間で移動する。
湯が本体1内からカップe内に移動した後、磁性体3の
温度が上昇しある定められた温度に達すると誘導加熱調
理器2の温度検知機能により自動的に加熱を停止させる
。
温度が上昇しある定められた温度に達すると誘導加熱調
理器2の温度検知機能により自動的に加熱を停止させる
。
この結果、調理者は調理中は調理場所に居る必要がない
。
。
次に本発明の他の実施例を第2図において説明する。
この実施例では、アタッチメントの容器本体9上部の蓋
1oに即席麺のカップ6が収納できる凹部を設けたもの
である。この結果カップ6がぐらついて倒れる等の危険
性をなくし、また省スペース化を図ることができる。
1oに即席麺のカップ6が収納できる凹部を設けたもの
である。この結果カップ6がぐらついて倒れる等の危険
性をなくし、また省スペース化を図ることができる。
また第3図のように管11のカップeに挿入する方の端
部分に、カップ6の上面を覆う円板状の突起12を設け
て、突起12の少なくとも1箇所に水蒸気穴13を設け
た形状にすれば、上記第1゜第2の実施例の管6をカッ
プ6上面の蓋了に挿入する必要がなく、調理作業がより
簡単になる。
部分に、カップ6の上面を覆う円板状の突起12を設け
て、突起12の少なくとも1箇所に水蒸気穴13を設け
た形状にすれば、上記第1゜第2の実施例の管6をカッ
プ6上面の蓋了に挿入する必要がなく、調理作業がより
簡単になる。
発明の効果
以上実施例から明らかなように本発明によれば、沸騰し
た湯を短時間に自動的に即席麺のカップ内に注入するこ
とができるため、調理中ずっと調理場所にいる必要がな
く、また一度開けた即席麺のカップ蓋を再びシール等の
貼付物で固定して湯の蒸発を防ぐ等のわずられしい作業
も不要なだめ、調理作業の簡便化を図るとともに、調理
者が直接熱湯を注ぐ必要もないため火傷等の危険性も防
止することができる。
た湯を短時間に自動的に即席麺のカップ内に注入するこ
とができるため、調理中ずっと調理場所にいる必要がな
く、また一度開けた即席麺のカップ蓋を再びシール等の
貼付物で固定して湯の蒸発を防ぐ等のわずられしい作業
も不要なだめ、調理作業の簡便化を図るとともに、調理
者が直接熱湯を注ぐ必要もないため火傷等の危険性も防
止することができる。
第1図は本発明の一実施例における誘導加熱調理器用ア
タッチメントの縦断面図、第2図は本発明の他の実施例
の誘導加熱調理器用アタッチメントの縦断面図、第3図
は本発明のアタッチメントの一部である陽性入管の要部
拡大縦断面図である。 1.9・・・・・・誘導加熱調理器用アタッチメント容
器本体、2・・・・・・誘導加熱調理器本体、3・・・
・・・磁性体、4,1o・・・・・・アタッチメント容
器蓋、6゜11・・・・・・陽性入管、8・・・・・・
水量目盛、12・・・・・・円板状突起、13・・・・
・・水蒸気穴。
タッチメントの縦断面図、第2図は本発明の他の実施例
の誘導加熱調理器用アタッチメントの縦断面図、第3図
は本発明のアタッチメントの一部である陽性入管の要部
拡大縦断面図である。 1.9・・・・・・誘導加熱調理器用アタッチメント容
器本体、2・・・・・・誘導加熱調理器本体、3・・・
・・・磁性体、4,1o・・・・・・アタッチメント容
器蓋、6゜11・・・・・・陽性入管、8・・・・・・
水量目盛、12・・・・・・円板状突起、13・・・・
・・水蒸気穴。
Claims (4)
- (1)少なくとも底部を誘導加熱可能な部材で形成した
容器と、この容器を気密状態に貫通し、一端が前記容器
の底部に位置し、他端が即席麺などが入れられたカップ
の上面から挿入される管を備えた誘導加熱調理器用アタ
ッチメント。 - (2)容器は本体と蓋からなり、本体と蓋を気密状態に
開閉自在とした特許請求の範囲第1項記載の誘導加熱調
理器用アタッチメント。 - (3)管の他端部はカップの上面を覆う覆い蓋を有した
特許請求の範囲第2項記載の誘導加熱調理器用アタッチ
メント。 - (4)容器の蓋に凹部を設け、この凹部にカップを収納
する特許請求の範囲第2項記載の誘導加熱調理器用アタ
ッチメント。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62070605A JPS63236289A (ja) | 1987-03-25 | 1987-03-25 | 誘導加熱調理器用アタツチメント |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62070605A JPS63236289A (ja) | 1987-03-25 | 1987-03-25 | 誘導加熱調理器用アタツチメント |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63236289A true JPS63236289A (ja) | 1988-10-03 |
Family
ID=13436378
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP62070605A Pending JPS63236289A (ja) | 1987-03-25 | 1987-03-25 | 誘導加熱調理器用アタツチメント |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS63236289A (ja) |
-
1987
- 1987-03-25 JP JP62070605A patent/JPS63236289A/ja active Pending
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