JPS63236406A - パルス発生回路 - Google Patents

パルス発生回路

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Publication number
JPS63236406A
JPS63236406A JP62070717A JP7071787A JPS63236406A JP S63236406 A JPS63236406 A JP S63236406A JP 62070717 A JP62070717 A JP 62070717A JP 7071787 A JP7071787 A JP 7071787A JP S63236406 A JPS63236406 A JP S63236406A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
circuit
capacitor
pulse
variable resistors
resistor
Prior art date
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Pending
Application number
JP62070717A
Other languages
English (en)
Inventor
Akihiko Nakamura
明彦 中村
Takashi Miura
隆 三浦
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Fujitsu Ltd
Original Assignee
Fujitsu Ltd
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Filing date
Publication date
Application filed by Fujitsu Ltd filed Critical Fujitsu Ltd
Priority to JP62070717A priority Critical patent/JPS63236406A/ja
Publication of JPS63236406A publication Critical patent/JPS63236406A/ja
Pending legal-status Critical Current

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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔概 要〕 従来のパルス発生回路はパルス幅とデユーティ比を別個
に制御することが困難であった。そこでマルチバイブレ
ークに2個の可変抵抗を挿入し、パルス幅とデユーティ
比を自由に制御できるパルス発生回路の簡略化を図った
ものである。
〔産業上の利用分野〕
本発明は電磁継電器に内蔵される制御回路に係り、特に
パルス幅とデユーティ比を自由に制御できるパルス発生
回路に関する。
電磁継電器は半導体集積回路等からなるスイッチング素
子に比べ、比較的大きい電流を容易に制御できるという
利点があり、各種電子機器の制御回路に組み込まれて使
用されている。しかし半導体集積回路等からなるスイッ
チング素子と異なり、それを制御するための専用の制御
回路を必要とし使い難いという問題がある。そこでかか
る問題を解決する手段として制御回路を内蔵した電磁継
電器の開発が進められている。
しかし用途によって動作時間や停止時間が大幅に変わる
電磁継電器を制御する回路は、パルス幅とデユーティ比
を自由に制御できると共に、限られた空間に組み込むた
めに構成が簡単なパルス発生回路を具えていなければな
らない。そこで構成が簡単でパルス幅とデユーティ比を
自由に制御でき、しかも価格の安いパルス発生回路の実
現が望まれている。
〔従来の技術〕
第2図は従来のパルス発生回路の一例を示す回路図、第
3図はパルス発生回路の動作を表すタイムチャートであ
る。
第2図においてパルス幅とデユーティ比を制御できる従
来のパルス発生回路は、3個のNAND回路11.12
.13を用いたマルチバイブレークの、RC充放電回路
を構成する抵抗の一部に可変抵抗14を使用し、その両
側に2個のダイオード15.16を直列に接続すること
によって、コンデンサ17に充電する時とコンデンサ1
7が放電する時の時定数を変えている。
即ち分割された可変抵抗14の分抵抗をそれぞれ14a
、14bとすると、コンデンサ17に充電する時の時定
数は固定抵抗18と分抵抗14aの合計値で決まり、コ
ンデンサ17が放電する時の時定数は固定抵抗18と分
抵抗14bの合計値で決まる。
その結果先頭のNAND回路11の入力端子11aには
第3図に■で示す信号が入力され、NAND回路19の
出力端子19aには第3図に■で示すパルス信号が発生
する。
〔発明が解決しようとする問題点〕
従来のパルス発生回路は上述の如く可変抵抗14の分抵
抗を変化させることにより、パルス信号のパルス幅とデ
ユーティ比を制御することができる。
しかし分抵抗14aと分抵抗14bの合計値は常に一定
であり、発生するパルス信号の幅T1とパルスの発生間
隔T2の合計Tが一定で、パルス幅とデユーティ比を別
個に制御することができないという問題があった。
〔問題点を解決するための手段〕
第1図は本発明になるパルス発生回路の一実施例を示す
回路図である。
上記問題点は直列に接続された少なくとも1個のNAN
D回路21と2個の反転回路22.23を有し、互いに
逆方向に電流の流れるダイオード24.25を介して、
2(11ilの可変抵抗26.27の一端を反転回路2
3の出力側にそれぞれ接続すると共に、可変抵抗26.
27の他端と反転回路23の入力側との間をコンデンサ
28を介して接続し、且つ可変抵抗26.27の他端と
NAND回路21の入力側との間を、抵抗29を介して
接続してなる本発明のパルス発生回路によって解決され
る。
〔作用〕
第1図においてNAND回路21と2個の反転回路22
.23で構成された、マルチバイブレータに別個に操作
できる2個の可変抵抗を挿入し、コンデンサ28に充電
する時とコンデンサ28が放電する時の時定数を変える
ことによって、パルス幅とデユーティ比を自由に制御で
きる簡略化されたパルス発生回路を形成することができ
る。
〔実施例〕
以下添付図により本発明の実施例について詳細に説明す
る。
第1図において本発明になるパルス発生回路は、直列に
接続された1個のNAND回路21と2個の反転回路2
2.23からなるマルチバイブレークの、RC充放電回
路を構成する抵抗として可変抵抗26.27を使用し、
互いに逆方向に電流の流れるダイオード24.25を介
して、2個の可変抵抗26.27の一端を反転回路23
の出力側にそれぞれ接続すると共に、コンデンサ28を
介して可変抵抗26.27の他端を反転回路23の入力
側に接続することによって、コンデンサ28に充電する
時とコンデンサ28が放電する時の、時定数が異なるR
C充放電回路を構成することができる。
即ちコンデンサ28に充電する時の時定数は可変抵抗2
6によって決まり、コンデンサ28が放電する時の時定
数は可変抵抗27によって決まる。その結果抵抗29を
介して可変抵抗26.27の他端と接続されている、N
AND回路21の入力端子21aに第3図に■で示す信
号が入力され、反転回路31の出力端子31aには第3
図に■で示すパルス信号が発生する。かかるパルス発生
回路は従来のパルス発生回路とは異なり、二つの可変抵
抗26.27をそれぞれ別個に操作できるため、発生す
るパルス信号の幅T1とパルスの発生間隔T2、即ちパ
ルス幅とデユーティ比との間に相関関係が無く、パルス
幅とデユーティ比を広い範囲にわたって自由に制御する
ことが可能になる。
なおNAND回路21の他方の入力側と電源VDDとの
間に挿入されている反転回路32.33は、電源VDD
に含まれるノイズ等によってパルス信号が乱れるのを防
止する回路、また反転回路32の入力側に接続されてい
るスイッチ34は、パルス信号のレヘルGNDレベルに
固定するためのものである。
このようにNAND回路と2個の反転回路で構成された
、マルチバイブレークに別個に操作できる2個の可変抵
抗を挿入し、コンデンサに充電する時とコンデンサが放
電する時の時定数を変えることによって、パルス幅とデ
ユーティ比をそれぞれ独立させて自由に制御できる、簡
略化されたパルス発生回路を形成することができる。
〔発明の効果〕
上述の如く本発明によればパルス幅とデユーティ比をそ
れぞれ独立させて、自由に制御可能なパルス発生回路を
提供することができる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明になるパルス発生回路の一実施例を示す
回路図、 第2図は従来のパルス発生回路の一例を示す回路図、 第3図はパルス発生回路の動作を表すタイムチーヤード
、 である。図において 21はNAND回路、 21aは入力端子、22.23
は反転回路、 24.25はダイオード、26.27は
可変抵抗、 28はコンデンサ、29は抵抗、    
 31.32.33は反転回路、31aは出力端子、 
 34はスイッチ、をそれぞれ表す。 本発明1;なるノでルス肩n回路の一実)セイッリをホ
■ロ路図第1 因 従来のパルス今生回路の一イ列を示τ巨■各凹第2図

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 直列に接続された少なくとも1個のNAND回路(21
    )と2個の反転回路(22、23)を有し、互いに逆方
    向に電流の流れるダイオード(24、25)を介して、
    2個の可変抵抗(26、27)の一端を該反転回路(2
    3)の出力側にそれぞれ接続すると共に、該可変抵抗(
    26、27)の他端と該反転回路(23)の入力側との
    間をコンデンサ(28)を介して接続し、且つ該可変抵
    抗(26、27)の他端と該NAND回路(21)の入
    力側との間を、抵抗(29)を介して接続してなること
    を特徴とするパルス発生回路。
JP62070717A 1987-03-25 1987-03-25 パルス発生回路 Pending JPS63236406A (ja)

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JP62070717A JPS63236406A (ja) 1987-03-25 1987-03-25 パルス発生回路

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JP62070717A JPS63236406A (ja) 1987-03-25 1987-03-25 パルス発生回路

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JPS63236406A true JPS63236406A (ja) 1988-10-03

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ID=13439595

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Application Number Title Priority Date Filing Date
JP62070717A Pending JPS63236406A (ja) 1987-03-25 1987-03-25 パルス発生回路

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JP (1) JPS63236406A (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH0410709A (ja) * 1990-04-27 1992-01-14 Casio Comput Co Ltd 無安定マルチバイブレータ

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH0410709A (ja) * 1990-04-27 1992-01-14 Casio Comput Co Ltd 無安定マルチバイブレータ

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