JPS63236407A - 半導体回路 - Google Patents
半導体回路Info
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- JPS63236407A JPS63236407A JP62070766A JP7076687A JPS63236407A JP S63236407 A JPS63236407 A JP S63236407A JP 62070766 A JP62070766 A JP 62070766A JP 7076687 A JP7076687 A JP 7076687A JP S63236407 A JPS63236407 A JP S63236407A
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- Japan
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- transistor
- power supply
- potential
- circuit
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- G—PHYSICS
- G11—INFORMATION STORAGE
- G11C—STATIC STORES
- G11C11/00—Digital stores characterised by the use of particular electric or magnetic storage elements; Storage elements therefor
- G11C11/21—Digital stores characterised by the use of particular electric or magnetic storage elements; Storage elements therefor using electric elements
- G11C11/34—Digital stores characterised by the use of particular electric or magnetic storage elements; Storage elements therefor using electric elements using semiconductor devices
- G11C11/40—Digital stores characterised by the use of particular electric or magnetic storage elements; Storage elements therefor using electric elements using semiconductor devices using transistors
-
- H—ELECTRICITY
- H03—ELECTRONIC CIRCUITRY
- H03K—PULSE TECHNIQUE
- H03K19/00—Logic circuits, i.e. having at least two inputs acting on one output; Inverting circuits
- H03K19/003—Modifications for increasing the reliability for protection
- H03K19/00346—Modifications for eliminating interference or parasitic voltages or currents
- H03K19/00361—Modifications for eliminating interference or parasitic voltages or currents in field effect transistor circuits
-
- H—ELECTRICITY
- H03—ELECTRONIC CIRCUITRY
- H03K—PULSE TECHNIQUE
- H03K3/00—Circuits for generating electric pulses; Monostable, bistable or multistable circuits
- H03K3/02—Generators characterised by the type of circuit or by the means used for producing pulses
- H03K3/353—Generators characterised by the type of circuit or by the means used for producing pulses by the use, as active elements, of field-effect transistors with internal or external positive feedback
- H03K3/356—Bistable circuits
- H03K3/3565—Bistables with hysteresis, e.g. Schmitt trigger
-
- H—ELECTRICITY
- H03—ELECTRONIC CIRCUITRY
- H03K—PULSE TECHNIQUE
- H03K5/00—Manipulating of pulses not covered by one of the other main groups of this subclass
- H03K5/01—Shaping pulses
- H03K5/08—Shaping pulses by limiting; by thresholding; by slicing, i.e. combined limiting and thresholding
- H03K5/082—Shaping pulses by limiting; by thresholding; by slicing, i.e. combined limiting and thresholding with an adaptive threshold
- H03K5/084—Shaping pulses by limiting; by thresholding; by slicing, i.e. combined limiting and thresholding with an adaptive threshold modified by switching, e.g. by a periodic signal or by a signal in synchronism with the transitions of the output signal
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- Dram (AREA)
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[発明の目的]
〈産業上の利用分野)
この発明は半導体回路に関し、特に電源ノイズによる誤
動作を防止するための機能を備えた半導体回路に関する
。
動作を防止するための機能を備えた半導体回路に関する
。
(従来の技術)
半導体回路の動作中には電源線を介して電荷の充放電が
行われるが、この時には、電源線のインピーダンスによ
り電源電位が変動して、電源ノイズとして現われる場合
がある。
行われるが、この時には、電源線のインピーダンスによ
り電源電位が変動して、電源ノイズとして現われる場合
がある。
例えば、入出力データが多ビツト構成のメモリにおいて
、各出力バッファそれぞれから“1″ルベルが出力され
る場合には、その全ての出力バッファに対する負荷容量
を急速に充電する必要があるため、電源からの電荷供給
が間に合わずに電源線内のインダクタンスおよび抵抗成
分が関与して第8図(A)のような非常に大きい電源ノ
イズが発生することがある。この図に示されているよう
に、電源電位Vddが急激に減少した際にはこれに伴い
接地電位Vssも減少するが、これは、電源線間に存在
する容量成分によるカップリングの影響によるものであ
る。
、各出力バッファそれぞれから“1″ルベルが出力され
る場合には、その全ての出力バッファに対する負荷容量
を急速に充電する必要があるため、電源からの電荷供給
が間に合わずに電源線内のインダクタンスおよび抵抗成
分が関与して第8図(A)のような非常に大きい電源ノ
イズが発生することがある。この図に示されているよう
に、電源電位Vddが急激に減少した際にはこれに伴い
接地電位Vssも減少するが、これは、電源線間に存在
する容量成分によるカップリングの影響によるものであ
る。
また、出力バッファから“O′°レベルが出力される場
合には、“1”出力時とは反対に接地電位Vs’sが急
激に上昇し、これに伴って電源電位Vddも上昇される
。
合には、“1”出力時とは反対に接地電位Vs’sが急
激に上昇し、これに伴って電源電位Vddも上昇される
。
このようなIi電源ノイズ発生している期間に、第8図
(B)に示すような入力信号Vinが外部から供給され
ると、その入力信号■inの電位が一定であっても、内
部回路から見れば第8図(C)のように入力信号vin
自体にノイズが乗っているのと同じことになる。
(B)に示すような入力信号Vinが外部から供給され
ると、その入力信号■inの電位が一定であっても、内
部回路から見れば第8図(C)のように入力信号vin
自体にノイズが乗っているのと同じことになる。
したがって、このノイズのピーク電位が入力回路部の論
理゛O”、“1”の検出電圧を越えると内部回路の誤動
作が引起こされる。このため、従来では入力回路部に第
9図に示すようなシュミットトリガ回路を使用している
。
理゛O”、“1”の検出電圧を越えると内部回路の誤動
作が引起こされる。このため、従来では入力回路部に第
9図に示すようなシュミットトリガ回路を使用している
。
第9図のシュミットトリガ回路は、N型MOSトランジ
スタQ1、N型MO8l−ランジスタQ2およびキャパ
シタCによりブートストラップ型の負荷回路を構成する
と共に、この負荷回路と接地電位Vss供給端子との間
にN型MoSトランジスタQ3 、Q4を直列接続し、
その直列接続点の電位をN型MOSトランジスタQ5の
導通状態により変化させることで入力信号vinが“○
“から“1″に変化する際の検知レベルと、111 I
Tから“0”に変化する際の検知レベルとの間にレベル
差を持たせたもので、その入出力特性は第10図のよう
なヒステリシス特性となる。
スタQ1、N型MO8l−ランジスタQ2およびキャパ
シタCによりブートストラップ型の負荷回路を構成する
と共に、この負荷回路と接地電位Vss供給端子との間
にN型MoSトランジスタQ3 、Q4を直列接続し、
その直列接続点の電位をN型MOSトランジスタQ5の
導通状態により変化させることで入力信号vinが“○
“から“1″に変化する際の検知レベルと、111 I
Tから“0”に変化する際の検知レベルとの間にレベル
差を持たせたもので、その入出力特性は第10図のよう
なヒステリシス特性となる。
第10図において、Vonは入力信号■inが0°′か
ら“1″レベルに変化したと検知するのに必要な入力電
圧値であり、またV offは入力信号Vinが“1′
′から゛0″レベルに変化したと検知するのに必要な電
圧値である。
ら“1″レベルに変化したと検知するのに必要な入力電
圧値であり、またV offは入力信号Vinが“1′
′から゛0″レベルに変化したと検知するのに必要な電
圧値である。
このようなヒステリシス特性を有するシュミットトリガ
回路を入力回路として用いれば、ヒステリシス電圧VH
(= Von−Voff )より小さなノイズに対して
は、誤動作をおこさなくなる。つまり、このヒステリシ
ス電圧VHが大きい程、入力回路のノイズ耐量は高くな
る。
回路を入力回路として用いれば、ヒステリシス電圧VH
(= Von−Voff )より小さなノイズに対して
は、誤動作をおこさなくなる。つまり、このヒステリシ
ス電圧VHが大きい程、入力回路のノイズ耐量は高くな
る。
一方、この回路の動作の安定性を確保するためには、ス
ペック電圧VIHに対するVonのマージンと、スペッ
ク電圧VILに対するV offのマージンを大きくす
る必要があるため、むやみにヒステリシス電圧VHを大
きくすることはできない。
ペック電圧VIHに対するVonのマージンと、スペッ
ク電圧VILに対するV offのマージンを大きくす
る必要があるため、むやみにヒステリシス電圧VHを大
きくすることはできない。
したがって、電源変動によって発生されるノイズの大き
さによっては、誤動作が引起こされることがある。
さによっては、誤動作が引起こされることがある。
(発明が解決しようとする問題点)
この発明は上記のような点に鑑みなされたもので、従来
の半導体回路ではノイズに対する耐量を向上させると回
路の動作マージンが低下するため、充分なノイズ耐量が
得られなかった点を改善し、動作マージンを維持した状
態で充分なノイズ耐量を得ることができる半導体回路を
提供することを目的とする。
の半導体回路ではノイズに対する耐量を向上させると回
路の動作マージンが低下するため、充分なノイズ耐量が
得られなかった点を改善し、動作マージンを維持した状
態で充分なノイズ耐量を得ることができる半導体回路を
提供することを目的とする。
[発明の構成コ
(問題点を解決するための手段)
この発明による半導体回路にあっては、電源電位供給端
子と出力端子との間に挿入される負荷回路と、前記出力
端子と基準電位供給端子との間に直列接続され、各々の
ゲートに入力信号がそれぞれ供給される互いに同一導電
型の第1および第2のトランジスタと、一端が前記電源
電位供給端子に接続され、他端が前記第1のトランジス
タと前記第2のトランジスタとの直列接続点に接続され
、ゲートが前記出力端子に接続される第3のトランジス
タと、一端に所定の電位が供給され、他端が前記第1の
トランジスタと前記第2のトランジスタとの直列接続点
に接続され、制御信号によって導通制御される第4のト
ランジスタとを具備したものである。
子と出力端子との間に挿入される負荷回路と、前記出力
端子と基準電位供給端子との間に直列接続され、各々の
ゲートに入力信号がそれぞれ供給される互いに同一導電
型の第1および第2のトランジスタと、一端が前記電源
電位供給端子に接続され、他端が前記第1のトランジス
タと前記第2のトランジスタとの直列接続点に接続され
、ゲートが前記出力端子に接続される第3のトランジス
タと、一端に所定の電位が供給され、他端が前記第1の
トランジスタと前記第2のトランジスタとの直列接続点
に接続され、制御信号によって導通制御される第4のト
ランジスタとを具備したものである。
(作用)
上記構成の半導体回路にあっては、出力電位に応じて導
通制御される第3のトランジスタに加えて、電源電位お
よび基準電位が変動する期間には前記第4のトランジス
タもオンするため、この期間での入出力特性は大きなヒ
ステリシス電圧を有するものとなる。また、電源電位お
よび基準電位の変動期間以外では、第4のトランジスタ
はオフとなるので、その時の入出力特性はスペックに対
する動作マージンを優先したものとなる。
通制御される第3のトランジスタに加えて、電源電位お
よび基準電位が変動する期間には前記第4のトランジス
タもオンするため、この期間での入出力特性は大きなヒ
ステリシス電圧を有するものとなる。また、電源電位お
よび基準電位の変動期間以外では、第4のトランジスタ
はオフとなるので、その時の入出力特性はスペックに対
する動作マージンを優先したものとなる。
したがって、動作マージンを維持した状態で充分なノイ
ズ耐量を得ることが可能となる。
ズ耐量を得ることが可能となる。
(実施例)
以下、図面を参照してこの発明の詳細な説明する。
第1図にこの発明の一実施例に係わる半導体回路を示す
。この半導体回路は、出力ノードの電位に応じてトラン
ジスタQ5を導通制御することによりトランジスタQ3
とQ4との接続点の電位を変化させ、これによってヒス
テリシス特性を得る点は第9図の従来の半導体回路と同
様であるが、この回路ではさらにN型MOSトランジス
タQ6を設け、このトランジスタQ6を電源ノイズの発
。
。この半導体回路は、出力ノードの電位に応じてトラン
ジスタQ5を導通制御することによりトランジスタQ3
とQ4との接続点の電位を変化させ、これによってヒス
テリシス特性を得る点は第9図の従来の半導体回路と同
様であるが、この回路ではさらにN型MOSトランジス
タQ6を設け、このトランジスタQ6を電源ノイズの発
。
生タイミングに応じて所定期間導通状態に制御する構成
である。
である。
N型MOSトランジスタQ6の一端は電源電位Vddに
接続され、その他端はN型MOSトランジスタQ3と0
4との接続点に接続されており、またそのゲートには制
御信号φが供給される。この制御信号φは、電源ノイズ
の発生タイミングに応じて所定期間“1″レベルとなる
信号である。前述したように電源ノイズが発生するのは
、正電源線から多くの電流が流れ出す時と、接地N電線
に多くの電流が流れ込む時であるので、制御信号φとし
ては、例えば出力バッフ?を駆動する出力イネーブル信
号OEの立下がりに応じて所定期間°“1′ルベルを保
持する信号を利用することができる。
接続され、その他端はN型MOSトランジスタQ3と0
4との接続点に接続されており、またそのゲートには制
御信号φが供給される。この制御信号φは、電源ノイズ
の発生タイミングに応じて所定期間“1″レベルとなる
信号である。前述したように電源ノイズが発生するのは
、正電源線から多くの電流が流れ出す時と、接地N電線
に多くの電流が流れ込む時であるので、制御信号φとし
ては、例えば出力バッフ?を駆動する出力イネーブル信
号OEの立下がりに応じて所定期間°“1′ルベルを保
持する信号を利用することができる。
このような構成の半導体回路にあっては、制御信号が1
”レベルになった場合にトランジスタQ6がオンとなり
トランジスタQ3と04との接続点の電位が引上げられ
るため、入力信号Vinが“O”レベルであり、出力ノ
ードの電位すなわち出力信号VOutが″1パレベルに
なっている際に“1″レベルの制御信号φが供給される
と、第2図の入出力特性に示すように入力信号Vinが
立上がる時のしきい1電圧VonはV on’ に上昇
される。
”レベルになった場合にトランジスタQ6がオンとなり
トランジスタQ3と04との接続点の電位が引上げられ
るため、入力信号Vinが“O”レベルであり、出力ノ
ードの電位すなわち出力信号VOutが″1パレベルに
なっている際に“1″レベルの制御信号φが供給される
と、第2図の入出力特性に示すように入力信号Vinが
立上がる時のしきい1電圧VonはV on’ に上昇
される。
したがって、入力信号Vinの゛0″レベルを検知して
いる際に接地電位Vssが減少する電源ノイズが発生し
て“OIIレベルの入力信号■inに第3図のようなノ
イズがのる場合にも、正確な入力検出を行なうことがで
きる。
いる際に接地電位Vssが減少する電源ノイズが発生し
て“OIIレベルの入力信号■inに第3図のようなノ
イズがのる場合にも、正確な入力検出を行なうことがで
きる。
また、1lllll信号φは所定期間経過後に再び“0
″レベルに戻るため、電源ノイズがおさまり、入力信号
Vinが°′0”から“1″に変化する場合には、Vo
nがそのしきい値電圧となる。
″レベルに戻るため、電源ノイズがおさまり、入力信号
Vinが°′0”から“1″に変化する場合には、Vo
nがそのしきい値電圧となる。
したがって、電源ノイズが発生する期間ではノイズに対
する耐量を向上させ、その他の期間ではノイズ耐量より
もスペックに対する動作マージンを優先せざることが可
能となる。
する耐量を向上させ、その他の期間ではノイズ耐量より
もスペックに対する動作マージンを優先せざることが可
能となる。
このため、この回路をメモリに適用する場合には、出力
バッファの駆動中に通常00″レベルが保証されるべき
RASや、CASの入力回路として有効である。
バッファの駆動中に通常00″レベルが保証されるべき
RASや、CASの入力回路として有効である。
第4図にこの発明の第2の実施例を示す。この半導体回
路は、N型MOSトランジスタQ6の一端をトランジス
タQ3と04との接続点に接続し、ゲートに制御信号φ
が供給されるのは第1図の半導体回路と同様であるが、
トランジスタQ6の他端に電源電位Vddでなく接地電
位Vssを接続したものである。
路は、N型MOSトランジスタQ6の一端をトランジス
タQ3と04との接続点に接続し、ゲートに制御信号φ
が供給されるのは第1図の半導体回路と同様であるが、
トランジスタQ6の他端に電源電位Vddでなく接地電
位Vssを接続したものである。
このような構成の半導体回路にあっては、制御信号がM
1 I+レベルになった場合にトランジスタQ6がオ
ンとなりトランジスタQ3と04との接続点の電位が引
下げられるため、入力信号Vinが“1”レベルであり
、出力ノードの電位すなわち出力信号VOutが“0″
レベルになっている際に“1”レベルの制御信号φが供
給されるならば、入力信号vlnが立下がる時のしきい
値電圧VoHが’Joff’ に低下されるので、その
入出力特性は第5図のようになる。
1 I+レベルになった場合にトランジスタQ6がオ
ンとなりトランジスタQ3と04との接続点の電位が引
下げられるため、入力信号Vinが“1”レベルであり
、出力ノードの電位すなわち出力信号VOutが“0″
レベルになっている際に“1”レベルの制御信号φが供
給されるならば、入力信号vlnが立下がる時のしきい
値電圧VoHが’Joff’ に低下されるので、その
入出力特性は第5図のようになる。
したがって、入力信号vinの“1′ルベルを検知して
いる際に接地電位Vssが上昇する電源ノイズが発生し
て、“1″レベルの入力信号■inに第6図のようなノ
イズがのる場合にも、VoHがVoff” に低下する
ことにより誤動作を防止することが可能となる。
いる際に接地電位Vssが上昇する電源ノイズが発生し
て、“1″レベルの入力信号■inに第6図のようなノ
イズがのる場合にも、VoHがVoff” に低下する
ことにより誤動作を防止することが可能となる。
このため、この回路は出力バッファが駆動中には通常″
1”レベルとなっているべき書込み信号WEの検出回路
として有効である。
1”レベルとなっているべき書込み信号WEの検出回路
として有効である。
第7図にこの発明の第3の実施例を示す。この回路にあ
っては、第1図の回路に加えて、トランジス゛りQ3と
04との直列接続点とトランジスタQ6との間にN型M
oSトランジスタQ7を挿入し、このトランジスタQ7
を出力ノードの電位で導通制御する構成である。
っては、第1図の回路に加えて、トランジス゛りQ3と
04との直列接続点とトランジスタQ6との間にN型M
oSトランジスタQ7を挿入し、このトランジスタQ7
を出力ノードの電位で導通制御する構成である。
このような構成であれば、入力信号■inが“0″から
I ITレベルに立上がり始め、出力ノードの電位が下
がり始めるとトランジスタQ7がオフし始めるので、ト
ランジスタQ6による電位供給が遮断される。したがっ
て、この回路では、入力信号が“0”から“1″に遷移
する途中で制御信号φが゛11nレベルになったとして
も、しきい(a電圧Vonの上昇がないため、出力信号
Voutのゆれを防ぐことができ、安定した動作が保障
できる。
I ITレベルに立上がり始め、出力ノードの電位が下
がり始めるとトランジスタQ7がオフし始めるので、ト
ランジスタQ6による電位供給が遮断される。したがっ
て、この回路では、入力信号が“0”から“1″に遷移
する途中で制御信号φが゛11nレベルになったとして
も、しきい(a電圧Vonの上昇がないため、出力信号
Voutのゆれを防ぐことができ、安定した動作が保障
できる。
尚、電源ノイズが発生されるのは出力バッファの駆動時
だけでなく、例えばメモリ回路ではビット線をプリチャ
ージする時にも電源ノイズが発生するので、制御信号φ
をプリチャージ信号に応じて所定期間″1″レベルに設
定してもノイズ耐量を向上させることができる。
だけでなく、例えばメモリ回路ではビット線をプリチャ
ージする時にも電源ノイズが発生するので、制御信号φ
をプリチャージ信号に応じて所定期間″1″レベルに設
定してもノイズ耐量を向上させることができる。
[発明の効果コ
以上のようにこの発明によれば、電源ノイズが発生する
期間ではノイズ耐量を優先し、他の期間では入力信号に
対する動作マージンを優先させることができるので、動
作マージンを維持した状態で、大きなノイズ耐量を得る
ことが可能となる。
期間ではノイズ耐量を優先し、他の期間では入力信号に
対する動作マージンを優先させることができるので、動
作マージンを維持した状態で、大きなノイズ耐量を得る
ことが可能となる。
第1図はこの発明の一実施例に係わる半導体回路を説明
する回路図、第2図は第1図の回路の入出力特性を説明
する図、第3図は第1図の回路に入力されるノイズとし
きい値電圧との関係を説明する図、第4図はこの発明の
第2の実施例に係わる半導体回路を説明する回路図、第
5図【よ第4図の回路の入出力特性を説明する図、第6
図は第4図の回路に入力されるノイズとしきい値電圧と
の関係を説明する図、第7図はこの発明の第3の実施例
を説明する回路図、第8図は電源ノイズによる入力信号
への影響を説明する図、第9図は従来の半導体回路を説
明する回路図、第10図(よ第9図の回路の入出力特性
を説明する図である。 Ql・・・N型MoSトランジスタ、C・・・キャ1<
シタ、Q2〜Q6・・・N型MOSトランジスタ、φ・
・・制御信号。 出願人代理人 弁理士 鈴 江 武 産業1図 込fftL 第2図 吟聞 第3図 Vss Vss 第4図 人力t、z 第5図 時間 第6図 第7図 (A) m間 第8図 第9図 VIL VCFF VON V
IH人77篭凧 第10図
する回路図、第2図は第1図の回路の入出力特性を説明
する図、第3図は第1図の回路に入力されるノイズとし
きい値電圧との関係を説明する図、第4図はこの発明の
第2の実施例に係わる半導体回路を説明する回路図、第
5図【よ第4図の回路の入出力特性を説明する図、第6
図は第4図の回路に入力されるノイズとしきい値電圧と
の関係を説明する図、第7図はこの発明の第3の実施例
を説明する回路図、第8図は電源ノイズによる入力信号
への影響を説明する図、第9図は従来の半導体回路を説
明する回路図、第10図(よ第9図の回路の入出力特性
を説明する図である。 Ql・・・N型MoSトランジスタ、C・・・キャ1<
シタ、Q2〜Q6・・・N型MOSトランジスタ、φ・
・・制御信号。 出願人代理人 弁理士 鈴 江 武 産業1図 込fftL 第2図 吟聞 第3図 Vss Vss 第4図 人力t、z 第5図 時間 第6図 第7図 (A) m間 第8図 第9図 VIL VCFF VON V
IH人77篭凧 第10図
Claims (2)
- (1)電源電位供給端子と出力端子との間に挿入される
負荷回路と、 前記出力端子と基準電位供給端子との間に直列接続され
、各々のゲートに入力信号がそれぞれ供給される互いに
同一導電型の第1および第2のトランジスタと、 一端が前記電源電位供給端子に接続され、他端が前記第
1のトランジスタと前記第2のトランジスタとの直列接
続点に接続され、ゲートが前記出力端子に接続される第
3のトランジスタと、一端に所定の電位が供給され、他
端が前記第1のトランジスタと前記第2のトランジスタ
との直列接続点に接続され、前記電源電位および基準電
位の変動期間に制御信号によって導通制御される第4の
トランジスタとを具備することを特徴とする半導体回路
。 - (2)前記半導体回路は出力バッファを含み、前記制御
信号はその出力バッファが駆動されるタイミングに応じ
て前記第4のトランジスタを所定期間オンされることを
特徴とする特許請求の範囲第1項記載の半導体回路。
Priority Applications (3)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62070766A JPS63236407A (ja) | 1987-03-25 | 1987-03-25 | 半導体回路 |
| US07/167,687 US4893029A (en) | 1987-03-25 | 1988-03-14 | Power supply noise protection circuit |
| KR1019880003238A KR910003603B1 (ko) | 1987-03-25 | 1988-03-25 | 쉬미트입력형 반도체집적회로 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62070766A JPS63236407A (ja) | 1987-03-25 | 1987-03-25 | 半導体回路 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63236407A true JPS63236407A (ja) | 1988-10-03 |
| JPH0470805B2 JPH0470805B2 (ja) | 1992-11-12 |
Family
ID=13440965
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP62070766A Granted JPS63236407A (ja) | 1987-03-25 | 1987-03-25 | 半導体回路 |
Country Status (3)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4893029A (ja) |
| JP (1) | JPS63236407A (ja) |
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