JPS63236868A - 垂直循環式連棟型立体駐車装置 - Google Patents
垂直循環式連棟型立体駐車装置Info
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- JPS63236868A JPS63236868A JP7018687A JP7018687A JPS63236868A JP S63236868 A JPS63236868 A JP S63236868A JP 7018687 A JP7018687 A JP 7018687A JP 7018687 A JP7018687 A JP 7018687A JP S63236868 A JPS63236868 A JP S63236868A
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- pallet
- cages
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[発明の目的]
(産業上の利用分野)
本発明は市街地などの限られた土地空間を有効に利用す
るため、垂直循環式立体駐車棟を連設して、従来利用出
来なかりた自動車転回用のスペースを、自動車の保管場
所として利用することか出来るようにした、空間利用効
率の高い垂直循環式連棟型立体駐車装置に関するもので
ある。
るため、垂直循環式立体駐車棟を連設して、従来利用出
来なかりた自動車転回用のスペースを、自動車の保管場
所として利用することか出来るようにした、空間利用効
率の高い垂直循環式連棟型立体駐車装置に関するもので
ある。
(従来の技術)
一般に、自動車の立体駐車場としては、支持枠に載置さ
れたパレット上に自動車を収納するようにしたケージを
多数吊支し、それらを垂直方向に循環させるようにした
、いわゆる垂直循環式立体駐車棟が広く使用されている
。ところが例えば上記のような垂直循環式立体駐車棟を
横方向に並設して、自動車用の出入口な各棟の同じ側に
並べて開設すると、並行した方向から自動車を出入りさ
せることができるため、同時に複数台の自動車の出入り
が可能となるという利点はあるが、反面、狭いケージ内
に自動車を正しく進入・退出させるには、外路側に自動
車転回用の広いスペースを必要とするため、貴重な市街
地の土地を有効に利用することが出来ないという欠点が
あった。又、別の事例として特開昭59−210162
号公報に開示されているように、垂直循環式立体駐車棟
を前後方向に2以上連設した、いわゆる連棟型立体駐車
装置が公知となっているが、この場合には、自動車の運
転者は進入退出時に狭い通路を2棟分以上走行運転する
必要があり、しかも入出庫のたび毎に機械装置の中を前
記の例よりも長い区間歩行しなければならず、危険であ
るという欠点があるばかりか、前記例と同じように進入
退出0時における自動車転回用の広いスペースを必要と
するため、市街地の土地を有効に利用することができな
いという欠点があった。
れたパレット上に自動車を収納するようにしたケージを
多数吊支し、それらを垂直方向に循環させるようにした
、いわゆる垂直循環式立体駐車棟が広く使用されている
。ところが例えば上記のような垂直循環式立体駐車棟を
横方向に並設して、自動車用の出入口な各棟の同じ側に
並べて開設すると、並行した方向から自動車を出入りさ
せることができるため、同時に複数台の自動車の出入り
が可能となるという利点はあるが、反面、狭いケージ内
に自動車を正しく進入・退出させるには、外路側に自動
車転回用の広いスペースを必要とするため、貴重な市街
地の土地を有効に利用することが出来ないという欠点が
あった。又、別の事例として特開昭59−210162
号公報に開示されているように、垂直循環式立体駐車棟
を前後方向に2以上連設した、いわゆる連棟型立体駐車
装置が公知となっているが、この場合には、自動車の運
転者は進入退出時に狭い通路を2棟分以上走行運転する
必要があり、しかも入出庫のたび毎に機械装置の中を前
記の例よりも長い区間歩行しなければならず、危険であ
るという欠点があるばかりか、前記例と同じように進入
退出0時における自動車転回用の広いスペースを必要と
するため、市街地の土地を有効に利用することができな
いという欠点があった。
(発明が解決しようとする問題点・)
本発明は上記従来の欠点に鑑みて提案されたもので、垂
直循環式立体駐車棟を連設しても、入出庫時に自動車を
正しく進入・退出させるための自動車転回用の広いスペ
ースを必要とせず、駐車場としての空間利用効率を向上
させて市街地の土地を有効に利用することができると共
に、入出庫時における自動車の運転操作に熟練を要さず
、安全で管理の容易な垂直循環式連棟型立体駐車装置を
提供せんとするものである。
直循環式立体駐車棟を連設しても、入出庫時に自動車を
正しく進入・退出させるための自動車転回用の広いスペ
ースを必要とせず、駐車場としての空間利用効率を向上
させて市街地の土地を有効に利用することができると共
に、入出庫時における自動車の運転操作に熟練を要さず
、安全で管理の容易な垂直循環式連棟型立体駐車装置を
提供せんとするものである。
[発明の構成]
(問題点を解決するための手段)
本発明は上記問題点を解決するために、支持枠に載置し
たパレット上に自動車を収納するようにしたケージを多
数吊支し、それらを垂直方向に循環させるようにした垂
直循環式立体駐車棟を少なくとも2棟好ましくは3棟連
設し、その中のいずれか1つのケージのパレット、3棟
の場合は。
たパレット上に自動車を収納するようにしたケージを多
数吊支し、それらを垂直方向に循環させるようにした垂
直循環式立体駐車棟を少なくとも2棟好ましくは3棟連
設し、その中のいずれか1つのケージのパレット、3棟
の場合は。
前後棟のいずれか1つのケージのパレットを取除き、い
ずれか1棟又は3−棟では中央棟の最下段に位置するケ
ージを自動車の乗込口とすると共に、他棟の最下段に位
置するケージの下方を乗込口と同一レベルの自動車の入
口路とし、乗込口を有する棟のケージが乗込位置に停止
した時、隣接する各棟のケージが同一平面上に停止して
互いにパレットの交換が可能な移載階を少なくとも1ケ
所設け、その移載階にパレット交換装置を配置して垂直
循環式連棟型立体駐車装置を構成したことを特徴とする
ものである。
ずれか1棟又は3−棟では中央棟の最下段に位置するケ
ージを自動車の乗込口とすると共に、他棟の最下段に位
置するケージの下方を乗込口と同一レベルの自動車の入
口路とし、乗込口を有する棟のケージが乗込位置に停止
した時、隣接する各棟のケージが同一平面上に停止して
互いにパレットの交換が可能な移載階を少なくとも1ケ
所設け、その移載階にパレット交換装置を配置して垂直
循環式連棟型立体駐車装置を構成したことを特徴とする
ものである。
(作 用)
本発明の垂直循1式連棟型立体駐車装置は上記のように
構成されているので、自動車は少なくとも一棟の最下段
に位置するケージの下方の入出路から、同一レベルにあ
る他棟の最下段に位置するケージを乗込口としてケージ
上に乗り入れられ、自動車はケージに収納されることに
なる。自動車が収納された他棟のケージは、垂直方向に
循環しながら各ケージに次々と自動車が収納され、入庫
されて行くが、自動車が収納された棟のケージが移載階
に達し停止すると、そのケージに載置されているパレッ
トは、パレット交換装置によって移載階にある前後棟の
ケージのうち、パレットのない一方の棟のケ、−ジに移
動される。その後、鎖線のケージは循環して空のパレッ
トを移載階に移動して、乗込口のある棟に移動する。3
棟の場合には、パレットの移動と同時に、他方の棟にあ
る自動車の収納されていない空のパレットは、中央棟の
ケージに移動される。こうして、移載階において隣接す
る2棟゛又は3棟間でパレットが互いに交換され、乗込
口のある棟から順次入庫された自動車は、パレットと共
に移動して各棟内な垂直方向に循環する。従って、空の
パレットは前後棟から乗込口のある棟へ、又自動車が収
納されたケージのパレットは自動車と共に乗込口のある
棟から前後棟へと、各棟においてケージが垂直方向へ循
環後停止時に、移載階でパレットが交換されて行き、各
棟にある全パレットへ自動車が入庫されることになる。
構成されているので、自動車は少なくとも一棟の最下段
に位置するケージの下方の入出路から、同一レベルにあ
る他棟の最下段に位置するケージを乗込口としてケージ
上に乗り入れられ、自動車はケージに収納されることに
なる。自動車が収納された他棟のケージは、垂直方向に
循環しながら各ケージに次々と自動車が収納され、入庫
されて行くが、自動車が収納された棟のケージが移載階
に達し停止すると、そのケージに載置されているパレッ
トは、パレット交換装置によって移載階にある前後棟の
ケージのうち、パレットのない一方の棟のケ、−ジに移
動される。その後、鎖線のケージは循環して空のパレッ
トを移載階に移動して、乗込口のある棟に移動する。3
棟の場合には、パレットの移動と同時に、他方の棟にあ
る自動車の収納されていない空のパレットは、中央棟の
ケージに移動される。こうして、移載階において隣接す
る2棟゛又は3棟間でパレットが互いに交換され、乗込
口のある棟から順次入庫された自動車は、パレットと共
に移動して各棟内な垂直方向に循環する。従って、空の
パレットは前後棟から乗込口のある棟へ、又自動車が収
納されたケージのパレットは自動車と共に乗込口のある
棟から前後棟へと、各棟においてケージが垂直方向へ循
環後停止時に、移載階でパレットが交換されて行き、各
棟にある全パレットへ自動車が入庫されることになる。
次に、逆に自動車を出庫させるには、目的の自動車が乗
込口のある棟にあるときは、その棟のケージを垂直方向
に循環させることにより、又、目的の自動車が前後棟に
あるときは、パレットのないケージが乗込口のある棟の
移載階に来たとき、目的の自動車の収納されているケー
ジをその棟内で垂直方向に循環させて移載階で停止させ
、パレットの交換によって前後棟から乗込口のある棟に
移し換えた後、その棟のケージを垂直方向に循環させ、
乗込口のある棟の最下段より出庫されることになる。
込口のある棟にあるときは、その棟のケージを垂直方向
に循環させることにより、又、目的の自動車が前後棟に
あるときは、パレットのないケージが乗込口のある棟の
移載階に来たとき、目的の自動車の収納されているケー
ジをその棟内で垂直方向に循環させて移載階で停止させ
、パレットの交換によって前後棟から乗込口のある棟に
移し換えた後、その棟のケージを垂直方向に循環させ、
乗込口のある棟の最下段より出庫されることになる。
(実施例)
以下、本発明を図面に示す3棟を連設した実施例に基づ
いて具体的に説明する。第1図は本発明の1実施例に係
る垂直循環式連棟型立体駐車装置のシステムを概念的に
示す正面図である。
いて具体的に説明する。第1図は本発明の1実施例に係
る垂直循環式連棟型立体駐車装置のシステムを概念的に
示す正面図である。
図中101は連設された垂直循環式立体駐車棟111.
112,113の3棟よりなる駐車装置本体で、111
は中央棟、112は前線、113は後練である。中央棟
111の最下段に自動車を収納するケージ105が来た
とき、入庫車106は入庫側の前線112の最下段のケ
ージ105の下の空間を入出路107としてそこを通過
し、中央棟111の最下段に位置するケージ105を自
動車の乗込口として乗込むことができる。出庫車108
は出庫側の後練113の最下段のケージ105の下の空
間を入出路107としてそこを通過し、外路へ出ること
が出来る。102は中央棟111、前線112.後棟1
13のそれぞれのケージ105を垂直方向に循環させた
り停止させ、移載階に配置した図示せざるパレット交換
装置を駆動させるための運転制御装置である。又、10
3はケージ105の個々のパレットが、各棟111.1
12,113のいずれのどのケージ105にあるかを、
それデれのケージ105の支持枠の識別記号と対応ずけ
て管理すると同時に、入出庫を行うべきパレットの番号
を、入出庫入力装置104より受は入れて、運転制御装
置102へ必要な制御信号を出力し、入出庫に必要なパ
レットが中央棟111の最下段に移動する様、各棟11
1.112,113のケージ105の循環及び各棟11
1,112,113間のパレットの交換を制御するコン
ピュータである。
112,113の3棟よりなる駐車装置本体で、111
は中央棟、112は前線、113は後練である。中央棟
111の最下段に自動車を収納するケージ105が来た
とき、入庫車106は入庫側の前線112の最下段のケ
ージ105の下の空間を入出路107としてそこを通過
し、中央棟111の最下段に位置するケージ105を自
動車の乗込口として乗込むことができる。出庫車108
は出庫側の後練113の最下段のケージ105の下の空
間を入出路107としてそこを通過し、外路へ出ること
が出来る。102は中央棟111、前線112.後棟1
13のそれぞれのケージ105を垂直方向に循環させた
り停止させ、移載階に配置した図示せざるパレット交換
装置を駆動させるための運転制御装置である。又、10
3はケージ105の個々のパレットが、各棟111.1
12,113のいずれのどのケージ105にあるかを、
それデれのケージ105の支持枠の識別記号と対応ずけ
て管理すると同時に、入出庫を行うべきパレットの番号
を、入出庫入力装置104より受は入れて、運転制御装
置102へ必要な制御信号を出力し、入出庫に必要なパ
レットが中央棟111の最下段に移動する様、各棟11
1.112,113のケージ105の循環及び各棟11
1,112,113間のパレットの交換を制御するコン
ピュータである。
次に、第2図は第1図に示す駐車装置本体の断面図で、
第3図及び第4図は第2図における矢視A−A及び矢視
B−B線に沿って切断した断面図である。図中1は駐車
装置本体101を構成する鉄架構であり、各ケージ10
5は、各棟111゜112.113の上下に配置した駆
動用のスプロケット5,6により垂直方向に循環駆動さ
れるチ三−ン3に取付けられた吊下げアーム2により吊
支され、その中に自動車を収納するようになっている。
第3図及び第4図は第2図における矢視A−A及び矢視
B−B線に沿って切断した断面図である。図中1は駐車
装置本体101を構成する鉄架構であり、各ケージ10
5は、各棟111゜112.113の上下に配置した駆
動用のスプロケット5,6により垂直方向に循環駆動さ
れるチ三−ン3に取付けられた吊下げアーム2により吊
支され、その中に自動車を収納するようになっている。
図示の実施例では、中央棟111に26個のケージ10
5が、又両側の前後棟112゜113にはそれぞれ22
側めケージ105が配置されている。但し、各棟111
,112,113のケージ105の配置数は、合計の収
納自動車台数により増減し得ることはいうまでもないが
、通常中央棟ittと両側の前後棟112,113との
ケージlO5の数の差は、2又は4になるようにすれば
よい。
5が、又両側の前後棟112゜113にはそれぞれ22
側めケージ105が配置されている。但し、各棟111
,112,113のケージ105の配置数は、合計の収
納自動車台数により増減し得ることはいうまでもないが
、通常中央棟ittと両側の前後棟112,113との
ケージlO5の数の差は、2又は4になるようにすれば
よい。
次に、図中ハツチングを付した部分4は移載階で、この
部分のケージ105のパレットは、中央棟111と両側
の前後棟112,113との間で相互にパレットを交換
することができるようになっている。次に第5図はケー
ジの斜視図である。
部分のケージ105のパレットは、中央棟111と両側
の前後棟112,113との間で相互にパレットを交換
することができるようになっている。次に第5図はケー
ジの斜視図である。
図中51は支持枠でその底部′にはレール52が平行に
配設されている。53はパレットで、多数のローラ54
を介してレール52上を走行移動し得る様になっている
。
配設されている。53はパレットで、多数のローラ54
を介してレール52上を走行移動し得る様になっている
。
次に、55は吊下げアーム2に吊支されてケージ105
が循環中に、パレット53が支持枠51より脱落するの
を防止するためのストッパーである。又、56はパレッ
ト53の交換時に、各棟111.112,113の移載
階4にあるケージ105の支持枠51を所定の位置にセ
ットするための位置規制用のガイドである。次に、第6
図は移載階に設置したパレット交換装置の平面図である
。移載階4に各棟111,112,113のケージ10
5が停止すると、油圧シリンダー等で形成したバー駆動
装置61より繰り出された位置決めバー62が、ケージ
105の支持枠51に設けられた位置規制用のガイド5
6に挿入され、移載階4にある各棟111,112,1
13のケージ105の支持枠51が同一直線上に位置決
めされるようになっている。次に、枠64に取付けたパ
レット53移動用のタイヤ63を、シリンダー65によ
りパレット53の両側面に押圧し、タイャ63とパレッ
ト53との接触面圧を保つ。次に、バー駆動装置61に
設けられたストッパー解除バー66が繰り出され、支持
枠51に設けられたストッパー55が解除され、パレッ
ト53の交換準備が完了する。なお、図中67はレール
52と一致する位置に設けた補助レールである。なお、
パレット53の移動は、タイヤ63を回転させることに
より行なわれるが、移載階4に位置する前後棟112,
113のいずれか一方の棟のケージ105の支持枠51
には、パレット53が置かれていず、中央棟111のケ
ージ105にあるパレット53は、必ずパレットの無い
側の棟のケージ105の支持枠51へ向って移動される
ようにコントロールされている。
が循環中に、パレット53が支持枠51より脱落するの
を防止するためのストッパーである。又、56はパレッ
ト53の交換時に、各棟111.112,113の移載
階4にあるケージ105の支持枠51を所定の位置にセ
ットするための位置規制用のガイドである。次に、第6
図は移載階に設置したパレット交換装置の平面図である
。移載階4に各棟111,112,113のケージ10
5が停止すると、油圧シリンダー等で形成したバー駆動
装置61より繰り出された位置決めバー62が、ケージ
105の支持枠51に設けられた位置規制用のガイド5
6に挿入され、移載階4にある各棟111,112,1
13のケージ105の支持枠51が同一直線上に位置決
めされるようになっている。次に、枠64に取付けたパ
レット53移動用のタイヤ63を、シリンダー65によ
りパレット53の両側面に押圧し、タイャ63とパレッ
ト53との接触面圧を保つ。次に、バー駆動装置61に
設けられたストッパー解除バー66が繰り出され、支持
枠51に設けられたストッパー55が解除され、パレッ
ト53の交換準備が完了する。なお、図中67はレール
52と一致する位置に設けた補助レールである。なお、
パレット53の移動は、タイヤ63を回転させることに
より行なわれるが、移載階4に位置する前後棟112,
113のいずれか一方の棟のケージ105の支持枠51
には、パレット53が置かれていず、中央棟111のケ
ージ105にあるパレット53は、必ずパレットの無い
側の棟のケージ105の支持枠51へ向って移動される
ようにコントロールされている。
次に、第7図及び第8図は、第6図における矢視C−C
及び矢視D−D方向より見た部分側面図である。
及び矢視D−D方向より見た部分側面図である。
第7図において、71はタイヤ63を取付けた軸を示し
、軸受72により支承されている。73は軸71を回転
させるモータで、その出力軸はカップリング74を介し
て軸71と連結されている。なお、75は上記タイヤ駆
動機構を枠64に取付けるためのサポート梁である。
、軸受72により支承されている。73は軸71を回転
させるモータで、その出力軸はカップリング74を介し
て軸71と連結されている。なお、75は上記タイヤ駆
動機構を枠64に取付けるためのサポート梁である。
又、第8図において、81はストッパー55の先端側を
パレット53の端面に接触するように押し上げて、パレ
ット53の水平方向への移動を防止するための板バネで
、ケージ51の位置規制用のガイド56に位置決めバー
62か挿入され、ストッパー解除バー66が繰り出され
てローラ82により板バネ81が圧縮されると、ストッ
パー55の先端側がパレット53の端面より下がり、パ
レット53がローラ54を介してレール52上を走行し
、パレット53の交換ができるようになっている。又、
パレット53の交換を終えてパレット解除バー66を引
っ込めると、板バネ81のへネカによって再びストッパ
ー55の先端が押し上げられ、交換されたパレット53
の水平方向の移動が防止される。この状態でシリンダー
によりタイヤ63をパレット53の両側面から引き離し
、位置決めバー62を引っ込めれば、各棟111.11
2,113のケージ51は再び垂直方向に循環させるこ
とができる。
パレット53の端面に接触するように押し上げて、パレ
ット53の水平方向への移動を防止するための板バネで
、ケージ51の位置規制用のガイド56に位置決めバー
62か挿入され、ストッパー解除バー66が繰り出され
てローラ82により板バネ81が圧縮されると、ストッ
パー55の先端側がパレット53の端面より下がり、パ
レット53がローラ54を介してレール52上を走行し
、パレット53の交換ができるようになっている。又、
パレット53の交換を終えてパレット解除バー66を引
っ込めると、板バネ81のへネカによって再びストッパ
ー55の先端が押し上げられ、交換されたパレット53
の水平方向の移動が防止される。この状態でシリンダー
によりタイヤ63をパレット53の両側面から引き離し
、位置決めバー62を引っ込めれば、各棟111.11
2,113のケージ51は再び垂直方向に循環させるこ
とができる。
次に、上記構成よりなる本発明の垂直垂直循環式連棟型
駐車装置の作動について説明する。
駐車装置の作動について説明する。
運用に供された最初の状態では、中央棟111の全ての
ケージ105には全てパレット53が配置され、最下段
のケージl°05は入庫可能位置に有る。この時、各棟
111,112,113の移載階4にあるケージlO5
は、パレット53の交換が可能な位置に停止している。
ケージ105には全てパレット53が配置され、最下段
のケージl°05は入庫可能位置に有る。この時、各棟
111,112,113の移載階4にあるケージlO5
は、パレット53の交換が可能な位置に停止している。
前後棟112゜113のケージ105には、いずれか一
方の棟の移載階4にあるケージ105を除いて、全ての
ケージ105にはパレット53が配置されている。
方の棟の移載階4にあるケージ105を除いて、全ての
ケージ105にはパレット53が配置されている。
今、前線112の移載階4のケージ105にはパレット
53が配置されていないとする。入庫車106があると
、入庫車106は中央棟111の最下段に位置するケー
ジ105を乗込口として入庫し、一般の垂直循環式の駐
車装置と同様に順次入庫が行なわれる。中央棟1’ l
lの移載階4にあるケージ105に入庫車106の収
納されたケージ105が停止する迄は、中央棟111へ
順次入庫車106の入庫が行なわれる。
53が配置されていないとする。入庫車106があると
、入庫車106は中央棟111の最下段に位置するケー
ジ105を乗込口として入庫し、一般の垂直循環式の駐
車装置と同様に順次入庫が行なわれる。中央棟1’ l
lの移載階4にあるケージ105に入庫車106の収
納されたケージ105が停止する迄は、中央棟111へ
順次入庫車106の入庫が行なわれる。
中央棟111の移載階4に入庫車106の収納されたケ
ージlO5が停止すると、中央棟illのこのケージ1
05のパレット53は、移載階4に配置されたパレット
交換装置により前線112のパレット53のないケージ
105に移動され、同時に後練113の空のパレット5
3が、中央棟111に移動し、後練113の移載階4に
あるケージ105はパレット53の無い状態になる。こ
の時、中央棟111の最下段ては、入庫車106の入出
庫が同時に行なわれる。
ージlO5が停止すると、中央棟illのこのケージ1
05のパレット53は、移載階4に配置されたパレット
交換装置により前線112のパレット53のないケージ
105に移動され、同時に後練113の空のパレット5
3が、中央棟111に移動し、後練113の移載階4に
あるケージ105はパレット53の無い状態になる。こ
の時、中央棟111の最下段ては、入庫車106の入出
庫が同時に行なわれる。
中央棟111のケージ105が循環すると同時に前線1
12のケージlO5も循環し、前線112の空のケージ
105が移載階4に停止する。中央棟111の循環が停
止した時、移載階4に入庫車106の収納されたケージ
105がくると、今度は中央棟111の移載階4にある
ケージ105のパレット53は後練113は移動され、
前線112の空のパレット53が中央棟111のケージ
105に移される。この様にして空のパレット55は順
次中央棟illへ移動されて行き、全てのパレット53
への入庫が可能となる。出庫についても同様に中央棟i
llの最下段で行なうことができ、中央棟illのいず
れかのケージ105にある入庫車106を出庫しようと
する時は、中央棟111にある目的とするケージ105
が循環されて出庫位置へ移動され、出庫可能となる。こ
の時、移載階4に有るケージ105が空のパレット53
でない場合、或は前後棟112゜113の移載階4のい
ずれかにあるパレット53に出庫車108がある場合に
は、パレット53は中央棟111から後練l・13へ、
前線112より中央棟111へ、又は、中央棟illか
ら前線112へ、後練113より中央棟111へと移動
される。前・後練112,113に保管中の入庫車10
6を出庫させるには、移載階4にパレット53の有る棟
の入庫車106を出庫するときは。
12のケージlO5も循環し、前線112の空のケージ
105が移載階4に停止する。中央棟111の循環が停
止した時、移載階4に入庫車106の収納されたケージ
105がくると、今度は中央棟111の移載階4にある
ケージ105のパレット53は後練113は移動され、
前線112の空のパレット53が中央棟111のケージ
105に移される。この様にして空のパレット55は順
次中央棟illへ移動されて行き、全てのパレット53
への入庫が可能となる。出庫についても同様に中央棟i
llの最下段で行なうことができ、中央棟illのいず
れかのケージ105にある入庫車106を出庫しようと
する時は、中央棟111にある目的とするケージ105
が循環されて出庫位置へ移動され、出庫可能となる。こ
の時、移載階4に有るケージ105が空のパレット53
でない場合、或は前後棟112゜113の移載階4のい
ずれかにあるパレット53に出庫車108がある場合に
は、パレット53は中央棟111から後練l・13へ、
前線112より中央棟111へ、又は、中央棟illか
ら前線112へ、後練113より中央棟111へと移動
される。前・後練112,113に保管中の入庫車10
6を出庫させるには、移載階4にパレット53の有る棟
の入庫車106を出庫するときは。
出庫車108を乗せたケージ105を移載階4へ循環移
動させ、移載階4で中央棟111ヘパレツト53を移動
させた後、中央棟111の最下段の出庫位置へ循環移動
させればよい。又、移載階4にパレット53の無い棟に
保管中の入庫車106を出庫させる場合には、中央棟1
11のパレット53を移動させて移載階4にパレット5
3の有る棟に変換し、その棟にある出庫車108を収納
したケージ105を移載階4まで循環移動させて、その
パレット53を中央棟111に移動させ、中央棟111
を循環移動させればよい。なお、中央棟111のケージ
105の回転と、前後棟112.113の移載階4にパ
レット53の有る棟のケージ105の循環移動は、同時
に行なわれる。但し、入出庫のため運転者の乗降及び進
入・退出等の時間内に、移載階4に於るパレット53の
相互交換が同時に行われるため、駐車棟が1棟の場合と
同じように、入出庫の管理が可能である。
動させ、移載階4で中央棟111ヘパレツト53を移動
させた後、中央棟111の最下段の出庫位置へ循環移動
させればよい。又、移載階4にパレット53の無い棟に
保管中の入庫車106を出庫させる場合には、中央棟1
11のパレット53を移動させて移載階4にパレット5
3の有る棟に変換し、その棟にある出庫車108を収納
したケージ105を移載階4まで循環移動させて、その
パレット53を中央棟111に移動させ、中央棟111
を循環移動させればよい。なお、中央棟111のケージ
105の回転と、前後棟112.113の移載階4にパ
レット53の有る棟のケージ105の循環移動は、同時
に行なわれる。但し、入出庫のため運転者の乗降及び進
入・退出等の時間内に、移載階4に於るパレット53の
相互交換が同時に行われるため、駐車棟が1棟の場合と
同じように、入出庫の管理が可能である。
次に、本発明の有効性を確認するため、従来の立体駐車
装置と比較して、どの程度スペースが箇約されるか比較
してみた。第9図は3棟並設形の従来の立体駐車装置の
正面図で、第1O図はその平面図である。この例では、
各駐車棟の大きさは約6m角であり、各棟へ正面向゛き
て自動車を入庫させる時、自動車の旋回半径が約6mで
あることを考えると、駐車棟前面部分に、10〜12m
の進入旋回のスペースを必要とするばかりか、出庫、時
には自動車を後退させねばならない不便がある。このた
め各棟の運転要員は進入誘導と共に後退誘導をも行なわ
なければならない。又、後退中は次の入庫車か待機する
位置も限定されるため、はなはだ不便である。これに対
し第11図は従来の立体駐車装置のかわりに本発明の3
棟からなる垂直循環式連棟型立体駐車装置を配置した場
合の平面図である。第11図から明らかなように、この
場合には第10図で示すように従来必要とした自動車の
進入・旋回のための広いスペースか不要となるばかりか
、自動車の進入・退出を一方通行にすることか可能とな
り、駐車棟への入出庫操作は1つのコントロール装置を
1人の要員が操作するだけで安全かつスムーズに行うこ
とかできることになる。
装置と比較して、どの程度スペースが箇約されるか比較
してみた。第9図は3棟並設形の従来の立体駐車装置の
正面図で、第1O図はその平面図である。この例では、
各駐車棟の大きさは約6m角であり、各棟へ正面向゛き
て自動車を入庫させる時、自動車の旋回半径が約6mで
あることを考えると、駐車棟前面部分に、10〜12m
の進入旋回のスペースを必要とするばかりか、出庫、時
には自動車を後退させねばならない不便がある。このた
め各棟の運転要員は進入誘導と共に後退誘導をも行なわ
なければならない。又、後退中は次の入庫車か待機する
位置も限定されるため、はなはだ不便である。これに対
し第11図は従来の立体駐車装置のかわりに本発明の3
棟からなる垂直循環式連棟型立体駐車装置を配置した場
合の平面図である。第11図から明らかなように、この
場合には第10図で示すように従来必要とした自動車の
進入・旋回のための広いスペースか不要となるばかりか
、自動車の進入・退出を一方通行にすることか可能とな
り、駐車棟への入出庫操作は1つのコントロール装置を
1人の要員が操作するだけで安全かつスムーズに行うこ
とかできることになる。
次に、第12図は本発明の他の実施例を概念的に示す垂
直循環式連棟型立体駐車装置の正面図で、第13図はそ
の平面図である。
直循環式連棟型立体駐車装置の正面図で、第13図はそ
の平面図である。
第1図に示す実施例においては、中央棟111に隣接す
る前線112の最下段に位置するケージ105の下方を
入庫側の入出路107とし、後練113の最下段に位置
するケージ105の下方を出庫側の入出路として、中央
棟111の最下段に位置するケージ105を介して自動
車が入庫側から出庫側へ通り抜けられる(逆も可)よう
になっているが、本実施例においては、中央棟111に
隣接するいずれか一方の棟114の最下段に位置するケ
ージ1.05の下方のみを、人出を併用した入出路10
7とし、その入出路107の中央にターンテーブル11
5を設置し、他方の棟114の最下段のケージ105の
位置を入出路107のレベルまで下げて、さらにスペー
スの有効利用を図っている。
る前線112の最下段に位置するケージ105の下方を
入庫側の入出路107とし、後練113の最下段に位置
するケージ105の下方を出庫側の入出路として、中央
棟111の最下段に位置するケージ105を介して自動
車が入庫側から出庫側へ通り抜けられる(逆も可)よう
になっているが、本実施例においては、中央棟111に
隣接するいずれか一方の棟114の最下段に位置するケ
ージ1.05の下方のみを、人出を併用した入出路10
7とし、その入出路107の中央にターンテーブル11
5を設置し、他方の棟114の最下段のケージ105の
位置を入出路107のレベルまで下げて、さらにスペー
スの有効利用を図っている。
なお、実施例においては、効率的に行える循環式立体駐
車棟を3棟連設したものを示したが、最小は2棟でもよ
く又これらを3棟以上連設せしめてもよい、又、移載階
は1ケ所のパレット交換装置が故障しても他のパレット
交換装置でパレットの交換ができるよう、複数にしても
よい。又、パレット交換装置は図示の実施例に限定され
るものではなく、ケージの構造に対応して任意に設計変
更し得るものである。
車棟を3棟連設したものを示したが、最小は2棟でもよ
く又これらを3棟以上連設せしめてもよい、又、移載階
は1ケ所のパレット交換装置が故障しても他のパレット
交換装置でパレットの交換ができるよう、複数にしても
よい。又、パレット交換装置は図示の実施例に限定され
るものではなく、ケージの構造に対応して任意に設計変
更し得るものである。
[発明の効果]
以上具体的に説明したように、入出庫時における自動車
の入出庫スペースは、自動車の転回性能上やむおえない
ものであるが、本発明の垂直循環式立体駐車装置におい
ては、中央棟の最下段に位置するケージを自動車の乗込
口とし、前後練の少なくともいずれか一方の最下段に位
置するケージの下方を入出路とすることができ、釜載階
において各株間でパレットの交換を行なうことができる
ので、自動、車の転回性能上必要であった外路側に設け
るスペースの上空をも自動車の保管空間として利用する
ことが可能となり、土地の効率的な有効利用を図ること
ができる。さらに、従来各駐車棟ごとに必要であた運転
要員を1棟分の運転要員数まで減少させることができ、
要員費用を大幅に削減することができる。等多くの利点
を有し、市街地等に設置して実用上きわめて有効な垂直
循環式連棟型立体駐車装置を提供し得るものである。
の入出庫スペースは、自動車の転回性能上やむおえない
ものであるが、本発明の垂直循環式立体駐車装置におい
ては、中央棟の最下段に位置するケージを自動車の乗込
口とし、前後練の少なくともいずれか一方の最下段に位
置するケージの下方を入出路とすることができ、釜載階
において各株間でパレットの交換を行なうことができる
ので、自動、車の転回性能上必要であった外路側に設け
るスペースの上空をも自動車の保管空間として利用する
ことが可能となり、土地の効率的な有効利用を図ること
ができる。さらに、従来各駐車棟ごとに必要であた運転
要員を1棟分の運転要員数まで減少させることができ、
要員費用を大幅に削減することができる。等多くの利点
を有し、市街地等に設置して実用上きわめて有効な垂直
循環式連棟型立体駐車装置を提供し得るものである。
第1図は本発明の1実施例に係る垂直循環式連棟型立体
駐車装置のシステムを概念的に示す正面図、第2図は第
1図に示す駐車装置本体の断面図、第3図及び第4図は
第2図における矢視A−A及び矢視B−B線に沿って切
断した断面図、第5図はケージの斜視図、第6図はパレ
ット交換装置の平面図、第7図及び第8図は第6図にお
ける矢視C−C及び矢視D−D方向より見た部分側面図
、第9図は従来の立体駐車装置の正面図で、第1O図は
その平面図、第11図は本発明の垂直循環式連棟型立体
駐車装置を配置した場合の平面図、第12図は本発明の
他の実施例を概念的に示す垂直循環式連棟型立体駐車装
置の正面図で、第13図はその平面図である。 l・・・鉄架棒、2・・・吊下げアーム、3・・・チェ
ーン、4・・・移載措、5・・・スプロケット、6・・
・スプロケット、51・・・支持棒、52・・・レール
、53・・・パレット、54・・・ローラ、55・・・
ストッパー、56・・・位置規制用のガイド、61・・
・バー駆動装置、62・・・位置決めバー、63・・・
タイヤ、64・・・枠、65・・・シリンダー、66・
・・ストッパー解除バー、67・・・補助レール、71
・・・軸、72・・・軸受、73・・・モータ、74・
・・カップリング、75・・・サポート梁、81−・・
板バネ、82−・・ローラ、101−・・駐車装置本体
、102−・・運転制御装置、103−・・コンピュー
タ、104・・・入出庫入力装置、105・・・ケージ
、106−・・入庫車、107・・・入出路、108・
・・出庫車、111・・・中央棟、112・・・前線、
113・・・後練、114−・・駐車棟、115・・・
ターンテーブル。 第7図 第 第8図 第11図 第12図 第13図
駐車装置のシステムを概念的に示す正面図、第2図は第
1図に示す駐車装置本体の断面図、第3図及び第4図は
第2図における矢視A−A及び矢視B−B線に沿って切
断した断面図、第5図はケージの斜視図、第6図はパレ
ット交換装置の平面図、第7図及び第8図は第6図にお
ける矢視C−C及び矢視D−D方向より見た部分側面図
、第9図は従来の立体駐車装置の正面図で、第1O図は
その平面図、第11図は本発明の垂直循環式連棟型立体
駐車装置を配置した場合の平面図、第12図は本発明の
他の実施例を概念的に示す垂直循環式連棟型立体駐車装
置の正面図で、第13図はその平面図である。 l・・・鉄架棒、2・・・吊下げアーム、3・・・チェ
ーン、4・・・移載措、5・・・スプロケット、6・・
・スプロケット、51・・・支持棒、52・・・レール
、53・・・パレット、54・・・ローラ、55・・・
ストッパー、56・・・位置規制用のガイド、61・・
・バー駆動装置、62・・・位置決めバー、63・・・
タイヤ、64・・・枠、65・・・シリンダー、66・
・・ストッパー解除バー、67・・・補助レール、71
・・・軸、72・・・軸受、73・・・モータ、74・
・・カップリング、75・・・サポート梁、81−・・
板バネ、82−・・ローラ、101−・・駐車装置本体
、102−・・運転制御装置、103−・・コンピュー
タ、104・・・入出庫入力装置、105・・・ケージ
、106−・・入庫車、107・・・入出路、108・
・・出庫車、111・・・中央棟、112・・・前線、
113・・・後練、114−・・駐車棟、115・・・
ターンテーブル。 第7図 第 第8図 第11図 第12図 第13図
Claims (1)
- 支持枠に載置したパレット上に自動車を収納するように
したケージを多数吊支し、それらを垂直方向に循環させ
るようにした垂直循環式立体駐車棟を少なくとも2棟連
設し、その中のいずれか1つのケージのパレットを取除
き、いずれか1線の最下段に位置するケージを自動車の
乗込口とすると共に、他棟の最下段に位置するケージの
下方を乗込口と同一レベルの自動車の入出路とし、前記
の乗込口を有する棟のケージが乗込位置に停止した時、
隣接する各棟のケージが同一平面上に停止して互にパレ
ットの交換が可能な移載階を少なくとも1ヶ所設け、そ
の移載階にパレット交換装置を配置したことを特徴とす
る垂直循環式連棟型立体駐車装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7018687A JPS63236868A (ja) | 1987-03-26 | 1987-03-26 | 垂直循環式連棟型立体駐車装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7018687A JPS63236868A (ja) | 1987-03-26 | 1987-03-26 | 垂直循環式連棟型立体駐車装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63236868A true JPS63236868A (ja) | 1988-10-03 |
Family
ID=13424244
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7018687A Pending JPS63236868A (ja) | 1987-03-26 | 1987-03-26 | 垂直循環式連棟型立体駐車装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS63236868A (ja) |
-
1987
- 1987-03-26 JP JP7018687A patent/JPS63236868A/ja active Pending
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