JPS63237376A - 埋込型情報コンセント - Google Patents

埋込型情報コンセント

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JPS63237376A
JPS63237376A JP7232487A JP7232487A JPS63237376A JP S63237376 A JPS63237376 A JP S63237376A JP 7232487 A JP7232487 A JP 7232487A JP 7232487 A JP7232487 A JP 7232487A JP S63237376 A JPS63237376 A JP S63237376A
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立石 博之
田中 貞正
高城 光弘
正明 中村
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Panasonic Electric Works Co Ltd
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Matsushita Electric Works Ltd
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 [技術分野1 本発明は、規格化された既製の配線器共の取付枠を用い
て壁面に取り付けられる埋込型情報コンセントに関する
ものである。
[背景技術] 情報コンセント本体としてはDサブコネクタなどがあり
、このような情報コンセント本体は、情報伝送機器ある
いはワープロやコンピュータなどに使用されている。最
近では、これらの情報伝送機器などの使用台数が急激に
増加し、これらの機器と情報信号線とを接続する情報コ
ンセント本体の使用数も増加している。このため、これ
ら情報コンセント本体を壁面などに容易に設置できる埋
込型情報コンセントが商品化されている。この埋込型情
報コンセントは、既製の規格化された配線器共の寸法モ
ジュールに形成されたケーシング内に情報コンセント本
体を収納したものであり、既製の配線器具を壁面に取り
付ける取付枠によって、既製の配線器共同様に容易に情
報コンセント本体を壁面に設置できる。
ところで、Dサブコネクタのような情報コンセント本体
では、多芯ケーブルなどの信号線を情報コンセント本体
の裏面側から接続する必要があり、このため裏面側から
の信号線の接続を容易にし、しかも信号線に張力が加わ
らないようにする必要があった。
[発明の目的1 本発明は上述の点に鑑みて為されたものであり、その目
的とするところは、信号線の接続を容易にで外、シかも
信号線に張力が加わらないようにでさる埋込型情報コン
セントを提供することにある。
[発明の開示1 (構成) 本発明は、下面が開口され規格化された既製の壁面取付
型の配線器共の一連の寸法モノ1−ルに形成されるとと
もに上面に情報コンセント本体の機器のプラグに接続さ
れる接続部を露呈する開口窓が形成されたボディと、下
方に開口する断面コ字状に形成されるとともに開口両側
縁に外側方に上記ボディの下面に取着される取付片が形
成され上面に情報コンセント本体が取り付けられる取付
板と、上記取付板の両層付片間を架橋して取着され信号
線を挟持して張力止めして固定する2枚の止め金具から
なる張力止め兵とを備え、上記一方の取付片に張力止め
具の一端を回動自在に保持する保持部を形成し、上記張
力止め兵の止め金具間に信号線を挾持して他端をねじ止
めすることにより信号線を張力止めしたものであり、2
枚の止め金具を備えることにより信号線を張力止めする
ことができるようにし、これにより信号線に加わる引張
力などにより信号線が断線したりすることを防止し、ま
た保持部にて上記張力止め兵を回動自在に保持すること
により、信号線を情報コンセント本体に接続するときに
は、張力止め共を回動して情報コンセント本体の下面位
置には何等の部材も存在しないようにして、信号線の接
続を容易にするようにしたものである。
(実施例1) 第1図乃至第9図に本発明の一実施例を示す。
本実施例の埋込型情報コンセントは、Dサブコンセント
などのねじ止め式の情報コンセント本体3を壁面に取り
付けるものである。
本実施例のケーシングは、規格化された既製の壁面取付
型の配線器具の一連の寸法モノニールに形成された下面
開口の矩形箱状のボディ1と、上面に上記情報コンセン
ト本体3が取り付られるとともに、上記ボディ1の下面
に取り付けられる取付板2とで構成されている。
本実施例のボディ1は、後述する既製の取付枠7に取り
付けられる一連の大きさである3個モクユールの大きさ
に形r&され、上面中央に開口窓11が形成されている
。上記ボディ1には、開口窓11を閉塞する扉4が取り
付けられる。このボディ1の両側下部には夫々外鍔部1
4を形成してあり、側面に壁面取付用の既製の金属製取
付枠(図示せず)に本実施例の埋込型情報コンセントを
取り付けるための係止凹所13が一対形成してあり、夫
々の外鍔部14の@端からは合成樹脂製の取付枠7に本
実施例の埋込型情報コンセントを取り付けるための係止
爪12が4個側方に突設しである。
上面の開口窓11の一端側には扉4を回動自在にボディ
1に取り付けろ枢支部15が形成しである。
この枢支部15は、扉4を枢支部15に取り付ける紬4
2を両側から挿通する挿通穴16が穿設された断面略U
字状に形成され、枢支部15の両側の開口窓11@を切
欠して、後述するスプリング43のコイル状部43aを
枢支部15内に装着で終るようにしである。このスプリ
ング43はコ字状に形成してあり、両端に輸42が挿通
されるコイル状部43aが形成され、このコイル状w6
43aの端部からは枢支部15の内面に弾接する係止片
が突設しである。ボディ1の開口窓11の他端側には上
記N4の内面に係止され上記スプリング43の力に抗し
て扉4を閉塞状態に保持する爪片18が突設しである。
N4は矩形箱状であり、一層側に上記ボディ1の枢支部
15を嵌め込む切欠凹所41を形成してあり、切欠凹所
41を介して両側から輸42を挿入する挿入孔44が両
側面に穿孔しである。そして、上記ボディ1の爪片18
の形成位置に応じた扉4の他端の開口縁には、上記爪片
18に係止して扉4の閉塞状態を保持する係と爪44を
形成しである。この扉4は、枢支部15内にスプリング
42を装着し、上記挿入孔44及びスプリング43のコ
イル状部43aを通して、軸42を扉4及1枢支部15
に挿着することにより、紬42にて扉4がボディ1に取
9付けられる。上記枢支部15内に収納されたスプリン
グ43の中央部は、第8図に示すように、扉4の内面に
弾接され、開口′I!、11を閉塞するように扉4が被
着された状態、つまりボディ1の爪片18と扉の係止爪
44とが嵌合しtこ状態では、扉4を開ける方向に付勢
している。従って、爪片18及V係+h爪44との係止
状態を外せば、扉4はスプリング4のばね力で容易に開
く。
取付板2は導電性を有する金属製の平板を下方に開口し
た断面コ字状に形成し、両側に取付片21を長平方向の
全長にわたって形成しである。この取付片21に穿孔さ
れたねじ孔23を通してタッピンねじ81などで上記ボ
ディ1の外鍔部14下面に取り付けられる。このように
取付板2をコ字状に形成して下面に凹所を形成すること
により、多芯ケーブルなどの信号線の複数本の芯線を情
報コンセント本体3に接続するスペースを確保できる。
なお、取付板2の両側面に夫々一対の係合孔を形成し、
この係合孔にボディ1の内側面に形成された突起を係合
して、取付板2をねじなしで取り付けるようにしても良
い。この取付板2の上面には情報コンセント本体3を装
着する装着穴22が穿設してあり、装着穴22の両jl
fll方に情報コンセント本体3をスライデングボスト
82によって取り付ける取付孔24が穿孔しである。一
方の取付片21には、取付片21の幅方向に走る2個の
保持片25が切り起こし形成され、この保持片25にて
後述する張力止め具5を取り付ける。この保持片、25
には、内側方向に開口する保持孔26を形成してあり、
この保持孔26にて後述する張力止め挟5の一方の止め
金具52の一端に形成された耳片53を回動自在に保持
するようになっている。つまり、保持孔26の開口側を
蚊めることにより、保持孔26の開口が閉塞され止め金
具52の耳片53が抜けないように保持されるのである
本叉施例では情報コンセント本体3としてDサブコンセ
ントを示してあり、この情報コンセント本体3は情報伝
送機器などの複数本のビンを有するプラグが装着される
ものであり、上記プラグのピンを受ける複数個の装着孔
33が穿孔されたコンセント本体部31の周面に平板状
の取付鍔32が形成さ、れている。上記コンセント本体
部31の外殻及び取付鍔32は導電性を有する金属にて
形成され、この外殻などにてアースを取るようにしであ
る。この取付鍔32の両側には夫々挿通孔34が穿孔し
てあり、情報コンセント本体3を取付板2の装着穴22
に装着した状態で、座−&83及びスプリングワッシャ
84を噛ませてス2イデングボスト82にて取付鍔32
を取付板2に取り付けて、情報コンセント本体3を取付
板2に取り付ける。なお、スフイデングボスト82の代
わりにロッキングポストを用いて、情報コンセント本体
3を取付板2に取り付けても良い。
張力止め具5は、2枚の止め金具51,52にて形成さ
れ、多芯ケーブルなどの信号線を取付板2の下面に固定
するものであり、取付板2の両側に形成さた取付片21
間に架橋して取り付けられる。一方の止め金J452の
一端の両側には、上記取付板2の下面に形成された保持
片25の保持孔26に回動自在に挿入される耳片53が
形成され、他端部に張力止め具5を取付板2の他方の取
付片21に取り付けるねじ85用の透孔54が形成され
ている。他方の止め金具51は、−iをL字状に折り曲
げ、この折曲片51bの先端両側にも耳片55が形成さ
れ、他端部には張力止めi′4:5を取付板2の取付片
21に取り付けるねじ85用の透孔56が形成されてい
る。この止め金具51の技手方向の4中央には断面路U
′r−状の湾曲部57を形成しである。つまり、上記止
め金具51の耳片55が形成された一端側を、保持片2
5を切り起こした切り起こし部分に耳片55を係止する
ようにして配設する。そして、止め金具52を取付板2
の下面側にして、止め金具52の耳片53を保持片25
の保持孔26に挿入し、開口側を鋏めて保持片25に回
動自在に取り付けられる。これにより、張力止め兵5の
一端側の取付板2への取付は、止め金具52の取付及び
耳片55の取付片21の切り起こし部の下面への係止に
より行われる。第5図に示すように、信号線9の夫々の
被覆が施された芯線91の先端には、情報コンセント本
体3の下面の装着孔33に挿入する接続ピン92が取着
してあり、この接続ピン92を装着孔33に装着するこ
とにより、信号線9と情報コンセント本体3との接続が
行われる。なお、このときには、第5図に示すように、
張力止め具5の止め會i4:51.52は係止端を支点
として取付板2の外側方向に回動しておく。これにより
、信号#19の情報コンセント本体3への接続において
、張力止め具5が邪魔になることがなく、容易に信号#
19の接続が行える。そして、信号#a9の接続が完了
すると、止め金具52と止め金具51の湾曲部57どの
開に信号#19の内部の芯A191をまとめて被覆する
外側の被覆が施された部分を挟み、この状態で止め金具
5の他端部を77スナ86を夫々の市め金具5i、52
の他端部間に挾んでねじ85にて取付板2の取付片21
にねじ止めして、信号線9の張力止めが行われる。なお
、この信号線9のアース線は、取付板2の取付片21に
形成されたねじ孔28に螺合されるアース端子ねじ87
に巻回し、7−ス端子ねじ87を螺合して取付板2に接
続される。これにより、情報コンセント本体3のアース
が取られる。なお、上記止め金具51゜52の取付板2
に回動自在に取り付けられる一端側と、ねじ85を螺着
される他端側との間(ごは段差を形成してあり、つまり
第3図に示すように折曲部51a、52aから一端側を
取付板2がら遠ざけるようにしである。これにより、張
力止め艮5と情報コンセント本体3の裏面との間のスペ
ースを変えることができ、従って信号線9によって必要
な配役スペースを変えることができる。
以上のようにして構成された埋込型情報コンセントは、
既製の1個の寸法モノ1−ルに形成された配線器共を取
着できる既製の合成ム(脂製の取付枠7に取り付けられ
る。この取付枠7は1個の寸法モジュールの配線器共が
3個並べて取付できる寸法に形成されている。取付枠7
の左縦枠72には各1個の寸法モジュールの配線器具の
取付位置に対応する位置に各一対の係止孔73が穿設さ
れ、右縦枠74には各1個の寸法モノエールの配*i兵
の取付位置にN応する位置に右縦枠74から離間してそ
れぞれ側枠75が設けられる。各側枠75の中央部には
それぞれ解除片76が突設されており、解除片76の両
側に右縦枠74と側枠75と解除片76とに囲まれた保
持孔77が形成されている。従って、埋込型情報コンセ
ントのボディ1の左右に突設された係止爪12を係止孔
73、およゾ保持孔77に挿入すれば、ボディ1が取付
枠7に保持されるのである。ボディ1を取付枠7から外
すには、)′2イバ等の治具の先端部を用いで右縦枠7
4と側枠75との距離を広げるように解除片76を押圧
すれば、係+)−爪12との係合が解除される。取付枠
7の上下両端部には壁に埋設される壁面ボックスに取り
付けるための横長の取付孔78、および化粧プレート(
図示せず)をねじ付けするためのねじ孔79が形成され
ている。このように、本実施例によれば、2枚の止め金
具51.52からなる張力止め具5を備えているから、
信号線9を張力止めすることができ、これにより信号m
9の比較的に細径の芯線91が信号#X9に加わる引張
力にて断線することを防+h″c!lる。また、この張
力止めpc5の止め金14:51.52が一端を支点と
して回動し、信号線9の芯線91を情報コンセント本体
3に接続する際に、信号線9の接続部分に張力止め!4
:5が位置せず、このため信号線9のIlaを容易に行
うことができる。
(実施例2) In10図乃至第15図に本発明の他の実施例を示す。
な、お、以下の説明においては、本実施例の特徴とする
部分についてのみ説明する。本実施例では、張力止め具
5の止め金具51の係1ヒ構造が上述の実施例と異なる
。本実施例においては、止め金具51の折曲片51bを
、第10図に示すように、横向きの略H字状に形成し、
とめ金具52の一端側に上記止め金具51の折曲片51
bを挿着する挿着穴58を穿設しである。この挿着穴5
8は止め金i4:52の長手方向の両側に切欠部58区
が形成してあり、これにより止め金具51の折曲片51
aの先端を、tJtJ12図に示すように止め4!、兵
51を止め金具52と直交する方向に向けた状態で、挿
着穴58内に挿着できるようになっており、上記挿着穴
内に折曲片51aの幅狭部が位置する状態で止め金具5
1を図中の矢印に示すように止め金具52の向きに沿わ
せもように90度回転させることにより、止め金具51
の折曲片51aの先端の横片が止め金具52の下面側に
係止され、止め金具51の取付が行われるのである。
この場合には、張力止め具5は略一体ものとなり、11
−め金具51,52を一緒に回動させることができる。
(実施例3) 第16図乃至@19図に本発明のさらに他の実施例を示
t。本実施例では、止め含バ51の一端側を折り曲げず
真っ直ぐに形成し、この−i側の両側に耳片55を形成
したものであり、本実施例にす;いては、第17図に示
すように、保持片25の保持孔26内に両止め金具51
.52の耳片53.55を挿入して回動自在に開口を鮫
めたものである。
(実施例4) 第20図乃至第25図に本発明のさらに他の実施例を示
す。本実施例においては、第21図(b)に示すように
保持片25に保持孔26以外に、外側に開口した保持孔
29を係止し、この保持孔29にて第3の実施例と同様
の形状で長さの異なる止め金具51を保持片25に取り
付けるようにしである。なお、この保持孔29も開口を
鋏めてILめ金具51の耳片55を回動自在に保持する
ようになっている。なお、上述の第2の実施例から第4
の実施例においても、第1の実施例と同様に、+hめ金
具51.52の取付板2に回動自在に取り付けられる一
端側と、ねじ85を螺着される他端側との間には段差を
形成して折曲部51a、52aから一端側を取付板2か
ら遠ざけるようにし、これにより張力止め兵5と情報コ
ンセント本体3の裏面との間のスペースを変えて、信号
#ij9によって必要な配役スペースを変えることがで
きるように1.、である。このように信号線9の配設ス
ペースを広くする方法として、et1126図に示すよ
うに保持片25の形成位置を取付片21の長手方向の一
方に片寄せることにより、$29図に示すように、信号
m9の配設スペースを広くすることができる。
[発明の効果] 本発明は上述のように、下面が開口され規格化された既
製の壁面取付型の配線器具の一連の寸法モジュールに形
成されるとともに上面に情報コンセント本体の機器のプ
ラグに接aされる接続部を露呈する開口窓が形成された
ボディと、下方に開口する断面コ字状に形成されるとと
もに開口両側縁に外側方に上記ボディの下面に取着され
る取付片が形成され上面に情報コンセント本体が取り付
けられる取付板と、上記取付板の両取付片間を架橋して
取着され信号線を挟持して張力止めして固定する2枚の
止t>金具からなる張力止め具とを備え、上記一方の取
付片に張力+1.め具の一端を回動自在に保持する保持
部を形成し、上記張力止め兵の止め金具間に信号線を挟
持して他端をねじ止めすることにより信号線を張力止め
したものであるから、2枚の止め金具からなる張力止め
兵にて信号線を挟持して張力止めすることにより、信号
線に加わる引張力などにより信号線が断線したりするこ
とを防止でき、また保持部にて上記張力止め具が回動自
在に取り付けることができ、こめため信号線を情報コン
セント本体に接続するときには、張力止め具を回動して
情報コンセント本体位置には何等の部材も存在しないよ
うにでき、従って信号線の接続が容易となる効果がある
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の一実施例の分解斜視図、第2図(a)
t(b)は同上の要部正面図及び側面図、第3図は同上
の断面図、第4図は同上の要部側面図、第5図及び第6
図は同上の信号線の接続状態を示す説明図、第7図(、
)〜(d)は同上を取付枠に取り付けた状態を示す正面
図、側面図、一部を破断した底面図、及び背面図、第8
図は同上の要部断面図、第9図は扉を開けた状態の要部
正面図、第10図は本発明の他の実施例の分解斜視図、
第11図は同上の断面図、第12図は同上の止め金具の
取付説明図、第13図及び第14図は同上の信号線の接
続状態を示す説明図、第15図(a)〜(d)は同上を
取付枠に取り付けた状態を示す正面図、側面図、一部を
破断した底面図、及び背面図、第16図は本発明のさら
に他の実施例の分解斜視図、第17図及び第18図は同
上の信号線の接続状態を示す説明図、第19図(a)〜
(d)は同上を取付枠に取り付けた状態を示す正面図、
側面図、一部を破断した底面図、及び背面図、第20図
は本発明のさらに他の実施例の分解斜視図、第21図(
a)。 (1))は同上の要部正面図及VgAOi′i図、第2
2図は同上の断面図、第23図及び第24図は同上の信
号線の接続状態を示す説明図、第25図(a)〜(d)
は同上を取付枠に取り付けた状態を示す正面図、側面図
、一部を破断した底面図、及び背面図、第26図乃至第
29図は、信号線の配設スペースを取るための構造に関
する説明図である。 1はボディ、2は取付板、3は情報コンセント本体、5
は張力止め具、25は保持片、26,29は保持孔、5
1.52は+hめ金5(,53,55は耳片、58は挿
着孔である。 代理人 井埋土 石 1)長 七 第2図 第3図 第4図 第5図 第6図 第7図 (a )          (b) 第7図 第7図 第8図 第9図 第11図 第12図 ′g、13図 工14;A 第15図 (G) /@:3/fl 第15図 第15図 Σ17t( 21旧:4 第19図 第19図 第19図 (d) 第21図 (a) 第22図  2Z 323図 724’p 第25図 第25図 W、25図 79 /F3 手続補正書く自発) 昭和62年5月9日 昭和62年特許WI第72324号 2、発明の名称 理込型債報コンセント 3、補正をする者 事件との関係  特許出願人 住 所 大阪府門真市大字門真1048番地名称(58
3)松下電工株式会社 代表者  藤 井 貞 夫 4、代理人 郵便番号 530 5、補正命令の日付 自  発 6.1正により増加する発明の数 なし[11本願明細
書第6頁第16行目の「ねじ止め式の」を削除する。 121 同上第2頁第12行目、第9頁第6行目、及び
同頁第8行目の[係止爪441を[係1ヒ爪491と訂
正する。 [31同上第8頁第18行目乃至第19行目の[スプリ
ング421を「スプリング43]と訂正する。 141 同上第20頁第12行目乃至第13行目の[第
3図は同上の断面図、」を削除し、[!@3図(a)は
同上の要ffl横断面図、同図(b)は同上の縦断面図
、」を挿入する。 151 添付図面中の第1図、$3図、第10図、第1
6図、及び!@20図を別紙のように訂正する。

Claims (5)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)下面が開口され規格化された既製の壁面取付型の
    配線器具の一連の寸法モジュールに形成されるとともに
    上面に情報コンセント本体の機器のプラグに接続される
    接続部を露呈する開口窓が形成されたボディと、下方に
    開口する断面コ字状に形成されるとともに開口両側縁に
    外側方に上記ボディの下面に取着される取付片が形成さ
    れ上面に情報コンセント本体が取り付けられる取付板と
    、上記取付板の両取付片間を架橋して取着され信号線を
    挟持して張力止めして固定する2枚の止め金具からなる
    張力止め具とを備え、上記一方の取付片に張力止め具の
    一端を回動自在に保持する保持部を形成し、上記張力止
    め具の止め金具間に信号線を挟持して他端をねじ止めす
    ることにより信号線を張力止めして成ることを特徴とす
    る埋込型情報コンセント。
  2. (2)上記保持部を取付片の幅方向に走る2枚の保持片
    にて形成し、夫々保持片に一側方向に開口した保持孔を
    穿設し、上記第1の止め金具の一端を直角に曲成すると
    ともにこの一端の両側に耳片を形成し、第2の止め金具
    の一端の両側に保持片の保持孔に挿入して保持孔内に回
    動自在に鋏め固定される耳片を形成し、上記第1の止め
    金具の一端の耳片を保持片の下面に係止して成る特許請
    求の範囲第1項記載の埋込型情報コンセント。
  3. (3)上記保持部を取付片の幅方向に走る2枚の保持片
    にて形成し、夫々保持片に一側方向に開口した保持孔を
    穿設し、上記第1の止め金具の一端を直角に曲成すると
    ともにこの一端の両側に耳片を形成し、第2の止め金具
    の一端の両側に保持片の保持孔に挿入して保持孔内に回
    動自在に鋏め固定される耳片を形成するとともに、この
    一端部側に両止め金具同士を直角方向に組み合わせたと
    きに上記第1の止め金具の一端を挿入する挿着孔を形成
    し、上記挿着孔に挿入された一端を支点として回動する
    ことにとり第1の止め金具を第2の止め金具に固定した
    特許請求の範囲第1項記載の埋込型情報コンセント。
  4. (4)上記保持部を取付片の幅方向に走る2枚の保持片
    にて形成し、夫々保持片に内側及び外側方向に開口する
    2個の保持孔を穿設し、上記第1の止め金具の一端の両
    側に一方の保持孔に回動自在に挿入される耳片を形成し
    、第2の止め金具の一端の両側に他方の保持孔内に回動
    自在に挿入される耳片を形成して成る特許請求の範囲第
    1項記載の埋込型情報コンセント。
  5. (5)上記両止め金具の回動自在に保持される一端側と
    、ねじ止めされる他端部との間に段差を設け、一端側を
    取付板から遠ざけて成る特許請求の範囲第1項記載の埋
    込型情報コンセント。
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