JPS63237658A - フアクシミリ装置 - Google Patents
フアクシミリ装置Info
- Publication number
- JPS63237658A JPS63237658A JP62072058A JP7205887A JPS63237658A JP S63237658 A JPS63237658 A JP S63237658A JP 62072058 A JP62072058 A JP 62072058A JP 7205887 A JP7205887 A JP 7205887A JP S63237658 A JPS63237658 A JP S63237658A
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- Japan
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- Pending
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- 238000012545 processing Methods 0.000 claims description 9
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- RRLHMJHRFMHVNM-BQVXCWBNSA-N [(2s,3r,6r)-6-[5-[5-hydroxy-3-(4-hydroxyphenyl)-4-oxochromen-7-yl]oxypentoxy]-2-methyl-3,6-dihydro-2h-pyran-3-yl] acetate Chemical compound C1=C[C@@H](OC(C)=O)[C@H](C)O[C@H]1OCCCCCOC1=CC(O)=C2C(=O)C(C=3C=CC(O)=CC=3)=COC2=C1 RRLHMJHRFMHVNM-BQVXCWBNSA-N 0.000 abstract description 11
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Landscapes
- Facsimiles In General (AREA)
- Facsimile Transmission Control (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明はファクシミリ装置に関し、特に動作命令の更新
を行うファクシミリ装置に関する。
を行うファクシミリ装置に関する。
従来、この種のファクシミリ装置は、本社、支所及び営
業所等の広い地域に分散配置されて運用されている。一
方、ファクシミリの運用、上2ファクシミリを制御する
ための動作命令の一部を修正又は変更したい場合が発生
することがある。従来のファクシミリ装置では、保守員
が動作命令データの入った記憶媒体を持ってファクシミ
リ装置が設置された場所に出向き、動作命令の修正又は
変更を行っていた。
業所等の広い地域に分散配置されて運用されている。一
方、ファクシミリの運用、上2ファクシミリを制御する
ための動作命令の一部を修正又は変更したい場合が発生
することがある。従来のファクシミリ装置では、保守員
が動作命令データの入った記憶媒体を持ってファクシミ
リ装置が設置された場所に出向き、動作命令の修正又は
変更を行っていた。
上述した従来のファクシミリ装置は、動作命令の修正又
は変更があるたびに保守員をファクシミリ装置設置場所
に派遣する必要があるので、ファクシミリ装置が広範囲
な地域に多数ある場合は多大な人手を要するという欠点
がある。
は変更があるたびに保守員をファクシミリ装置設置場所
に派遣する必要があるので、ファクシミリ装置が広範囲
な地域に多数ある場合は多大な人手を要するという欠点
がある。
本発明のファクシミリ装置は、相手装置からの通信手順
信号中にHDLCフレームを検出したとき検出信号と前
記HDLCフレーム中のデータとを出力する信号処理部
と、書込信号に応じて入力する更新動作命令を記憶し読
出信号に応じて前記更新動作命令を読出す記憶部と、予
め前記更新動作命令の転送動作命令を格納するROMと
、前記記憶部から読出された前記更新動作命令を格納す
る主メモリと、前記検出信号を受けて前記データを解読
し解説結果が動作命令の更新開始命令であるとき前記書
込信号と前記更新開始命令に続く前記更新動作命令を前
記記憶部に供給し前記転送動作命令を受けて前記読出信
号を出力して前記記憶部から前記主メモリに前記更新動
作命令を転送するCPUとを含んで構成される。
信号中にHDLCフレームを検出したとき検出信号と前
記HDLCフレーム中のデータとを出力する信号処理部
と、書込信号に応じて入力する更新動作命令を記憶し読
出信号に応じて前記更新動作命令を読出す記憶部と、予
め前記更新動作命令の転送動作命令を格納するROMと
、前記記憶部から読出された前記更新動作命令を格納す
る主メモリと、前記検出信号を受けて前記データを解読
し解説結果が動作命令の更新開始命令であるとき前記書
込信号と前記更新開始命令に続く前記更新動作命令を前
記記憶部に供給し前記転送動作命令を受けて前記読出信
号を出力して前記記憶部から前記主メモリに前記更新動
作命令を転送するCPUとを含んで構成される。
次に、本発明について図面を参照して説明する。
第1図は本発明の一実施例のブロック図である。
第1図に示すように、回線を通して入力される相手装置
からの通信手順信号中にHDLCフレームを検出したと
き検出信号DTとHDLCフレーム中のデータDAとを
出力する信号処理部1と、更新開始命令を受けたことを
指示するフリップフロップ(以下、FFと称す)2と、
書込信号WTを受けて更新動作命令を記憶し読出信号R
Dを受けて記憶した更新動作命令を出力するRAM11
、ディスク制御回路12.磁気ディスク13及びカウン
タ14を備える記憶部3と、予め更新動作命令の転送動
作命令を格納するROM4と、記憶部3から読出された
更新動作命令を格納する主メモ−りとしてのRAM5と
、RAM5のアドレスを発生するカウンタ6と、検出信
号DTを受けてデータDAを解読しその解読結果が動作
命令の更新開始命令であるとき書込信号WTと更新開始
命令に続く更新動作命令を記憶部3に供給しROM4か
らの転送動作命令を受けて読出信号R,Dを記憶部3に
供給し記憶部3から読出された更新動作命令をRAM5
に転送するCPU7とを含む。
からの通信手順信号中にHDLCフレームを検出したと
き検出信号DTとHDLCフレーム中のデータDAとを
出力する信号処理部1と、更新開始命令を受けたことを
指示するフリップフロップ(以下、FFと称す)2と、
書込信号WTを受けて更新動作命令を記憶し読出信号R
Dを受けて記憶した更新動作命令を出力するRAM11
、ディスク制御回路12.磁気ディスク13及びカウン
タ14を備える記憶部3と、予め更新動作命令の転送動
作命令を格納するROM4と、記憶部3から読出された
更新動作命令を格納する主メモ−りとしてのRAM5と
、RAM5のアドレスを発生するカウンタ6と、検出信
号DTを受けてデータDAを解読しその解読結果が動作
命令の更新開始命令であるとき書込信号WTと更新開始
命令に続く更新動作命令を記憶部3に供給しROM4か
らの転送動作命令を受けて読出信号R,Dを記憶部3に
供給し記憶部3から読出された更新動作命令をRAM5
に転送するCPU7とを含む。
第2図は第1図の実施例で使用されるHDLCフレーム
のデータフォーマット図である。
のデータフォーマット図である。
第2図において、データDAの内容は通常は一般情報で
あるが、動作命令の更新を通知するときは第1フレーム
のデータDAは動作命令の更新開始命令となり、第2フ
レーム以降のデータDAは更新動作命令の内容となり、
最終フレームのデータDAは更新終了命令となる。
あるが、動作命令の更新を通知するときは第1フレーム
のデータDAは動作命令の更新開始命令となり、第2フ
レーム以降のデータDAは更新動作命令の内容となり、
最終フレームのデータDAは更新終了命令となる。
第3図は第1図のCPUの動作を説明するための流れ図
である。
である。
以下に、第1図の実施例の動作について第2図及び第3
図を参照して説明する。
図を参照して説明する。
信号処理部]、はファクシミリの通信手順信号中に1(
DLCフレームを検出したとき、検出信号DTとHD
L、 Cフレーム中のデータDAとをCP XJ 7に
供給する。
DLCフレームを検出したとき、検出信号DTとHD
L、 Cフレーム中のデータDAとをCP XJ 7に
供給する。
CPU7は信号処理部1から検出信号DTとデータDA
とを受けると、データDAを解読し更新開始命令か否か
を判別する。更新開始命令が検出されないときは、更に
、FF2の出力をチェックし低レベル(以下“L 11
と称す)であることを確認して通常のファクシミリの通
信手順信号を受信したと判定する。
とを受けると、データDAを解読し更新開始命令か否か
を判別する。更新開始命令が検出されないときは、更に
、FF2の出力をチェックし低レベル(以下“L 11
と称す)であることを確認して通常のファクシミリの通
信手順信号を受信したと判定する。
CPU7は更新開始命令を検出したとき、FF2の出力
をL ”から高レベル(以下“H″と称す)にし更新開
始命令を受けとことを指示する。
をL ”から高レベル(以下“H″と称す)にし更新開
始命令を受けとことを指示する。
又、記憶部3のカウンタ14を初期値にセットする。こ
の初期値は記憶部3の磁気ディスク13の更新動作命令
の格納領域の先頭アドレスである。
の初期値は記憶部3の磁気ディスク13の更新動作命令
の格納領域の先頭アドレスである。
CPU7は信号処理部1から更新開始命令を示すデータ
DAに後続するHDLCフレームの第2フレーム以降の
データを受領し、そのデータがら更新動作命令を抽出し
てRAMIIに書込む。次に、書込信号WTをディスク
制御回路12に供給する。
DAに後続するHDLCフレームの第2フレーム以降の
データを受領し、そのデータがら更新動作命令を抽出し
てRAMIIに書込む。次に、書込信号WTをディスク
制御回路12に供給する。
ディスク制御回路12はカウンタ14からのアドレスに
したがって磁気ディスク13にRAM11の更新動作命
令を格納し、書込動作完了信号WNをCPU7に供給す
る。CPU7は書込動作完了信号WNを受けるとカウン
タ14を1増加する。
したがって磁気ディスク13にRAM11の更新動作命
令を格納し、書込動作完了信号WNをCPU7に供給す
る。CPU7は書込動作完了信号WNを受けるとカウン
タ14を1増加する。
上記の動作を繰返すことにより、更新動作命令を順次磁
気ディスク13に格納する。
気ディスク13に格納する。
CPU7は信号処理部1からHDLCフレームの最終フ
レームのデータDAを受領し、そのデータDAから更新
終了命令を検出すると更新動作を終了してFF2の出力
を“HI+から“L I+に変換する。
レームのデータDAを受領し、そのデータDAから更新
終了命令を検出すると更新動作を終了してFF2の出力
を“HI+から“L I+に変換する。
次に、更新動作命令のRAM5への転送(即ち、プログ
ラムの起動)について説明する。
ラムの起動)について説明する。
CPU7は実行アドレスをROM4の先頭アドレスにセ
ットし、ROM4から予め格納しである転送動作命令を
フェッチして実行す6.RoM4には、転送動作命令と
して以下のプログラムが格納されている。
ットし、ROM4から予め格納しである転送動作命令を
フェッチして実行す6.RoM4には、転送動作命令と
して以下のプログラムが格納されている。
まず、CPU7がカウンタ14に初期値をセットシ(こ
の初期値は磁気ディスク13の更新動作命令の格納領域
の先頭アドレスである)、次に、読出信号RDをディス
ク制御回路12に出力し、ディスク制御回路12が磁気
ディスク13から更新動作命令をRAMIIに転送して
読出動作完了信号RNを出力したとき、CPU7が読出
動作完了信号RNを検出してカウンタ14を1増加しR
AMIIの内容をRAM5に転送する。同時にカウンタ
6にRAM5への書込アドレスをセットし、カウンタ6
はRAM5への書込みの度に更新される。
の初期値は磁気ディスク13の更新動作命令の格納領域
の先頭アドレスである)、次に、読出信号RDをディス
ク制御回路12に出力し、ディスク制御回路12が磁気
ディスク13から更新動作命令をRAMIIに転送して
読出動作完了信号RNを出力したとき、CPU7が読出
動作完了信号RNを検出してカウンタ14を1増加しR
AMIIの内容をRAM5に転送する。同時にカウンタ
6にRAM5への書込アドレスをセットし、カウンタ6
はRAM5への書込みの度に更新される。
カウンタ14への初期値のセットを除く上記の動作は磁
気ディスク13の更新動作命令が全部読出されるまで繰
返される。
気ディスク13の更新動作命令が全部読出されるまで繰
返される。
以上の動作を終了した後、CPU7は実行アドレスをR
AM5の先頭アドレスにセットしRAM5に格納した更
新動作命令をフェッチして実行する。
AM5の先頭アドレスにセットしRAM5に格納した更
新動作命令をフェッチして実行する。
これにより、CPU7は受信した更新動作命令により修
正又は変更されたプログラムに制御されるファクシミリ
通信を行うことができる。
正又は変更されたプログラムに制御されるファクシミリ
通信を行うことができる。
以上説明したように本発明は、プログラムの修正又は変
更の必要性が発生したときに、回線を利用して更新動作
命令をファクシミリ装置に送信し、ファクシミリ装置は
自動的に更新動作命令を受信して磁気ディスクに格納し
、かつ、更新動作命令を主メモリにロードして実行する
ことにより、ファクシミリ装置が広範囲の地域に多数設
置されていても人手を必要とすることなくプログラムの
修正又は変更ができるという効果がある。
更の必要性が発生したときに、回線を利用して更新動作
命令をファクシミリ装置に送信し、ファクシミリ装置は
自動的に更新動作命令を受信して磁気ディスクに格納し
、かつ、更新動作命令を主メモリにロードして実行する
ことにより、ファクシミリ装置が広範囲の地域に多数設
置されていても人手を必要とすることなくプログラムの
修正又は変更ができるという効果がある。
第1図は本発明の一実施例のブロック図、第2図は第1
図の実施例で用いるHDLCフレームのデータフォーマ
ット図、第3図は第1図のCPUの動作を説明するため
の流れ図である。 1・・・信号処理部、2・・・FF、3・・・記憶部、
4・・・ROM、5・・・RAM、6・・・カウンタ、
7・・・CP U。 11・・・RAM、12・・・ディスク制御回路、13
・・・磁気ディスク、14・・・カウンタ、DA・・・
データ、DT・・・検出信号、RD・・・読出信号、R
N・・・読出動作完了信号、WN・・・書込動作完了信
号、WT・・・書込信号。
図の実施例で用いるHDLCフレームのデータフォーマ
ット図、第3図は第1図のCPUの動作を説明するため
の流れ図である。 1・・・信号処理部、2・・・FF、3・・・記憶部、
4・・・ROM、5・・・RAM、6・・・カウンタ、
7・・・CP U。 11・・・RAM、12・・・ディスク制御回路、13
・・・磁気ディスク、14・・・カウンタ、DA・・・
データ、DT・・・検出信号、RD・・・読出信号、R
N・・・読出動作完了信号、WN・・・書込動作完了信
号、WT・・・書込信号。
Claims (1)
- 相手装置からの通信手順信号中にHDLCフレームを検
出したとき検出信号と前記HDLCフレーム中のデータ
とを出力する信号処理部と、書込信号に応じて入力する
更新動作命令を記憶し読出信号に応じて前記更新動作命
令を読出す記憶部と、予め前記更新動作命令の転送動作
命令を格納するROMと、前記記憶部から読出された前
記更新動作命令を格納する主メモリと、前記検出信号を
受けて前記データを解読し解説結果が動作命令の更新開
始命令であるとき前記書込信号と前記更新開始命令に続
く前記更新動作命令を前記記憶部に供給し前記転送動作
命令を受けて前記読出信号を出力して前記記憶部から前
記主メモリに前記更新動作命令を転送するCPUとを含
むことを特徴とするファクシミリ装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62072058A JPS63237658A (ja) | 1987-03-25 | 1987-03-25 | フアクシミリ装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62072058A JPS63237658A (ja) | 1987-03-25 | 1987-03-25 | フアクシミリ装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63237658A true JPS63237658A (ja) | 1988-10-04 |
Family
ID=13478406
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP62072058A Pending JPS63237658A (ja) | 1987-03-25 | 1987-03-25 | フアクシミリ装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS63237658A (ja) |
-
1987
- 1987-03-25 JP JP62072058A patent/JPS63237658A/ja active Pending
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