JPH0212355A - ワークステーション - Google Patents
ワークステーションInfo
- Publication number
- JPH0212355A JPH0212355A JP63161767A JP16176788A JPH0212355A JP H0212355 A JPH0212355 A JP H0212355A JP 63161767 A JP63161767 A JP 63161767A JP 16176788 A JP16176788 A JP 16176788A JP H0212355 A JPH0212355 A JP H0212355A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- command
- buffer
- operator
- data
- workstation
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Maintenance And Management Of Digital Transmission (AREA)
- Information Transfer Between Computers (AREA)
- Computer And Data Communications (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は、ワークステーションに関し、特に大規模なロ
ーカルエリアネットワーク(LAN)などに接続された
端末の通信テストなどのためのコマンド発行の支援機能
を付加したワークステーションに関する。
ーカルエリアネットワーク(LAN)などに接続された
端末の通信テストなどのためのコマンド発行の支援機能
を付加したワークステーションに関する。
従来の技術
第7図に、本発明に関連するンステムの一例を示す。1
はローカルネットワークであり、その制御のためのロー
カルネットワークコントローラ2、文書などの画像情報
などを記憶する光デイスクデツキやそのコントローラな
どからなる情報記憶装置3、オペレータが業務を遂行す
るだめのワークステーション4などから構成されている
。5はローカルネットワークシステム1をLAN6に接
続し、LAN経由のローカルネットワーク1の間の通信
を制御するLAN制御装置である。
はローカルネットワークであり、その制御のためのロー
カルネットワークコントローラ2、文書などの画像情報
などを記憶する光デイスクデツキやそのコントローラな
どからなる情報記憶装置3、オペレータが業務を遂行す
るだめのワークステーション4などから構成されている
。5はローカルネットワークシステム1をLAN6に接
続し、LAN経由のローカルネットワーク1の間の通信
を制御するLAN制御装置である。
さて、このようなシステムの通信テストを行う場合、ワ
ークステーションにおいて、予め作成したテスト仕様書
に基づき、コマンドを発行し、それに対して受は取った
レスポンスを画面上で確認するという手順をオペレータ
が順次繰り返す。
ークステーションにおいて、予め作成したテスト仕様書
に基づき、コマンドを発行し、それに対して受は取った
レスポンスを画面上で確認するという手順をオペレータ
が順次繰り返す。
このような通信テストにおける従来のコマンド発行処理
について、第8図によりさらに説明する。
について、第8図によりさらに説明する。
システムを立ち上げると、ワークステーションは画面に
処理メニューを表示する(Pi)。オペレータがコマン
ド発行処理を選択すると、ワークステーションは発行コ
マンド選択モードになる(P2)。ここでオペレータが
テスト仕様書に従い、発行コマンドを指定すると、ワー
クステーションは指定されたコマンドの基本フォーマッ
トのデータをそのバッファより取り出し、必要に応じて
、オペレータの指示に従い修正、変更を施して送信バッ
ファにセットする(P3)。これで、このコマンドデー
タはそれにより指定したアドレスの端末に送信される。
処理メニューを表示する(Pi)。オペレータがコマン
ド発行処理を選択すると、ワークステーションは発行コ
マンド選択モードになる(P2)。ここでオペレータが
テスト仕様書に従い、発行コマンドを指定すると、ワー
クステーションは指定されたコマンドの基本フォーマッ
トのデータをそのバッファより取り出し、必要に応じて
、オペレータの指示に従い修正、変更を施して送信バッ
ファにセットする(P3)。これで、このコマンドデー
タはそれにより指定したアドレスの端末に送信される。
このようにしてコマンドを発行すると、ワークステーシ
ョンは端末からのレスポンスの受信を待つ(P4)。該
当の端末よりレスポンスを受信すルト、ワークステーシ
ョンはレスポンスデータを画面に表示し確認待ちになる
(P5)。オペレータは表示されたレスポンスデータを
調べることによシ、発行した一つのコマンドに対するテ
ストの結果を判断する。
ョンは端末からのレスポンスの受信を待つ(P4)。該
当の端末よりレスポンスを受信すルト、ワークステーシ
ョンはレスポンスデータを画面に表示し確認待ちになる
(P5)。オペレータは表示されたレスポンスデータを
調べることによシ、発行した一つのコマンドに対するテ
ストの結果を判断する。
そして、オペレータが再びコマンド発行を指示すると、
ワークステーションは発行コマンド選択モード(P2)
に戻るが、終了を指示するとワークステーションは処理
メニュー表示(Pl)に戻る。
ワークステーションは発行コマンド選択モード(P2)
に戻るが、終了を指示するとワークステーションは処理
メニュー表示(Pl)に戻る。
発明が解決しようとする課題
しかし、システムが大規模化しコマンド発行シーケンス
が複雑化すると、上述のような通信テストに著しく時間
がかかり、また作業を担当するオペレータの負担が大き
いという問題があった。
が複雑化すると、上述のような通信テストに著しく時間
がかかり、また作業を担当するオペレータの負担が大き
いという問題があった。
すなわち、従来のワークステーションにおいては、通信
テストのために発行した一連のコマンドが直ちに失われ
てしまう。その結果、同じ通信テストを再度実行する必
要が生じた場合、オペレータは最初の通信テストの場合
と同様にテスト仕様書に従って同じコマンド発行シーケ
ンスを再度行う必要があった。また、机上で作成したテ
スト仕様書に従って通信テストを実行中に、あるコマン
ドデータの特定のパラメータのときに障害が発生した場
合、コマンドデータの修正などを行って同一コマンドを
再発行するような手間のかかる作業が必要となる。従来
はこのような作業も、2回目以降の通信テスト時はおい
て再度行う必要があった。
テストのために発行した一連のコマンドが直ちに失われ
てしまう。その結果、同じ通信テストを再度実行する必
要が生じた場合、オペレータは最初の通信テストの場合
と同様にテスト仕様書に従って同じコマンド発行シーケ
ンスを再度行う必要があった。また、机上で作成したテ
スト仕様書に従って通信テストを実行中に、あるコマン
ドデータの特定のパラメータのときに障害が発生した場
合、コマンドデータの修正などを行って同一コマンドを
再発行するような手間のかかる作業が必要となる。従来
はこのような作業も、2回目以降の通信テスト時はおい
て再度行う必要があった。
本発明は、上述の問題点に鑑みてなされたもので、−度
実行された通信テストなどのためのコマンド発行シーケ
ンスの再実行を支援する機能を有し、システムの通信テ
ストなどの作業の効率向上およびオペレータの負担の軽
減が可能なワークステーションを提供することを目的と
する。
実行された通信テストなどのためのコマンド発行シーケ
ンスの再実行を支援する機能を有し、システムの通信テ
ストなどの作業の効率向上およびオペレータの負担の軽
減が可能なワークステーションを提供することを目的と
する。
課題を解決するだめの手段
本発明は上述の課題を解決するため、ワークステーショ
ンにおいて、コマンドの基本フォーマントのデータのフ
ァイルのための第1のバッファよシ、オペレータから指
定されたコマンドのデータを取り出し、オペレータの指
示に従って修正を施して当該コマンドの発行を行う第1
のコマンド発行手段の外に、コマンド列ファイルのため
の第2のバッファと、第1のコマンド発行手段により発
行された一連のコマンドのデータをその発行順に登録し
たコマンド列ファイルを第2のバッファ上に生成する手
段と、オペレータからの指示に従って第2のバッファ上
のコマンド列ファイルを不揮発性記憶装置に格納し、ま
だオペレータからの指示に従って不揮発性記憶装置よシ
コマンド列ファイルを第2のバッファにロードする手段
と、オペレータからの指示に従って第2のバッファより
コマンドのデータを項番に取υ出してコマンドの発行を
行う第2のコマンド発行手段とを有するというコマンド
発行に関連した構成を備えたものである。
ンにおいて、コマンドの基本フォーマントのデータのフ
ァイルのための第1のバッファよシ、オペレータから指
定されたコマンドのデータを取り出し、オペレータの指
示に従って修正を施して当該コマンドの発行を行う第1
のコマンド発行手段の外に、コマンド列ファイルのため
の第2のバッファと、第1のコマンド発行手段により発
行された一連のコマンドのデータをその発行順に登録し
たコマンド列ファイルを第2のバッファ上に生成する手
段と、オペレータからの指示に従って第2のバッファ上
のコマンド列ファイルを不揮発性記憶装置に格納し、ま
だオペレータからの指示に従って不揮発性記憶装置よシ
コマンド列ファイルを第2のバッファにロードする手段
と、オペレータからの指示に従って第2のバッファより
コマンドのデータを項番に取υ出してコマンドの発行を
行う第2のコマンド発行手段とを有するというコマンド
発行に関連した構成を備えたものである。
作用
本発明は上述の構成によって、通信テストなどのために
第1のコマンド発行手段によυ発行した一連のコマンド
をコマンド列ファイルとして不揮発性記憶装置に保存し
ておき、同じコマンド列の発行処理が必要になった場合
、そのコマンド列ファイルを不揮発性記憶装置より第2
のバッファにロードし、同じコマンドを同じ順番で第2
のコマンド発行手段により発行することができる。した
がって、−度実行した通信テストなどのコマンド発行シ
ーケンスを再度実行する場合の作業効率が向上し、まだ
オペレータの負担が軽減される。
第1のコマンド発行手段によυ発行した一連のコマンド
をコマンド列ファイルとして不揮発性記憶装置に保存し
ておき、同じコマンド列の発行処理が必要になった場合
、そのコマンド列ファイルを不揮発性記憶装置より第2
のバッファにロードし、同じコマンドを同じ順番で第2
のコマンド発行手段により発行することができる。した
がって、−度実行した通信テストなどのコマンド発行シ
ーケンスを再度実行する場合の作業効率が向上し、まだ
オペレータの負担が軽減される。
実施例
以下本発明の一実施例について、図面を参照しながら説
明する。
明する。
第1図は本発明の一実施例によるワークステーションの
コマンド発行に関連した機能的構成を示し、第2図は同
ワークステーションの実際的な・・−ドウエア構成を示
す。
コマンド発行に関連した機能的構成を示し、第2図は同
ワークステーションの実際的な・・−ドウエア構成を示
す。
まず第2図によってノ・−ドウエア構成を説明する。1
1は中央処理装置(CPU)であり、12は中央処理装
置11を動作させるためのプログラムやデータを格納す
る主記憶装置である。13はマン・マシン・インタフェ
ースのためのキーボード付キティスプレイ装置、14は
そのインタフェース部である。15はプリンタ、16は
そのインタフェース部である。17は画像情報の圧縮/
伸張処理のための回路、その処理のためのメモリ、画像
情報の転送制御回路などを含む部分、18は外部インタ
フェース部である。19は中央処理装置21を経由させ
ない画像情報やデータの転送を制御するDMA (直接
メモリアクセス)コントローラ、加は不揮発性記憶装置
としてのフロンピーディスク装置21に対するインタフ
ェース部である。22はCPUノ’ス、23ハ生画像情
報の転送のためのバス、24は圧縮画像情報の転送用バ
スである。
1は中央処理装置(CPU)であり、12は中央処理装
置11を動作させるためのプログラムやデータを格納す
る主記憶装置である。13はマン・マシン・インタフェ
ースのためのキーボード付キティスプレイ装置、14は
そのインタフェース部である。15はプリンタ、16は
そのインタフェース部である。17は画像情報の圧縮/
伸張処理のための回路、その処理のためのメモリ、画像
情報の転送制御回路などを含む部分、18は外部インタ
フェース部である。19は中央処理装置21を経由させ
ない画像情報やデータの転送を制御するDMA (直接
メモリアクセス)コントローラ、加は不揮発性記憶装置
としてのフロンピーディスク装置21に対するインタフ
ェース部である。22はCPUノ’ス、23ハ生画像情
報の転送のためのバス、24は圧縮画像情報の転送用バ
スである。
外部との通信は外部インタフェース18を経由して行わ
れる。すなわち、主記憶装置12上の送信・くソファに
セットされたコマンドデータまたは符号rの部分のメモ
リにセットされた圧縮画像情報は、外部インタフェース
部18によって外部へ送信される。外部からのレスポン
スデータまたは圧縮画像情報は外部インタフェース部1
8により受信され、レスポンスデータは主記憶装置12
上の受信ノくソファに、圧縮画像情報は符号17の部分
のメモリに、それぞれ記憶される。
れる。すなわち、主記憶装置12上の送信・くソファに
セットされたコマンドデータまたは符号rの部分のメモ
リにセットされた圧縮画像情報は、外部インタフェース
部18によって外部へ送信される。外部からのレスポン
スデータまたは圧縮画像情報は外部インタフェース部1
8により受信され、レスポンスデータは主記憶装置12
上の受信ノくソファに、圧縮画像情報は符号17の部分
のメモリに、それぞれ記憶される。
以上説明したような・・−ドウエア構成上において、第
1図に示すコマンド発行に関連した機能構成が実現され
る。31はコマンドの基本フォーマットのデータのファ
イルを格納するためのノ(ソファである。32は第1の
コマンド発行手段であり、これはオペレータから指定さ
れたコマンドのデータをバッファ31より取り出し、編
集用)(ソファ33上で、オペレータの指示に従って必
要な修正、)(ラメータ変更などを施して送信バッファ
あヘセットすることにより、当該コマンドの発行を行う
ものである。ここまでの構成は従来と同様であるが、本
発明によればコマンド発行の支援のために以下の手段が
追加されている。
1図に示すコマンド発行に関連した機能構成が実現され
る。31はコマンドの基本フォーマットのデータのファ
イルを格納するためのノ(ソファである。32は第1の
コマンド発行手段であり、これはオペレータから指定さ
れたコマンドのデータをバッファ31より取り出し、編
集用)(ソファ33上で、オペレータの指示に従って必
要な修正、)(ラメータ変更などを施して送信バッファ
あヘセットすることにより、当該コマンドの発行を行う
ものである。ここまでの構成は従来と同様であるが、本
発明によればコマンド発行の支援のために以下の手段が
追加されている。
35は第1のコマンド発行手段32により発行されたコ
マンドのデータが発行順に登録されるコマンド列ファイ
ルを記憶するためのバッファである。
マンドのデータが発行順に登録されるコマンド列ファイ
ルを記憶するためのバッファである。
36は第1のコマンド発行手段32により発行された一
連のコマンドのデータから、コマンド列ファイルをバッ
ファ35上に生成するコマンド列ファイル生成手段であ
る。37はファイル格納/ロード手段であり、これはオ
ペレータからの指示に従ってバッファ35上のコマンド
列ファイルをフロッピーディスク装置21に格納し、ま
たオペレータからの指示に従ってフロッピーディスク装
置21よりコマンド列ファイルをバッファ37にロード
する手段である。関はオペレータからの指示に従ってバ
ッファ37上のコマンド列ファイルよりコマンドデータ
を順番に取り出し、送信バッファ3・1にセントするこ
とによりコマンド発行を行う第2のコマンド発行手段で
ある。
連のコマンドのデータから、コマンド列ファイルをバッ
ファ35上に生成するコマンド列ファイル生成手段であ
る。37はファイル格納/ロード手段であり、これはオ
ペレータからの指示に従ってバッファ35上のコマンド
列ファイルをフロッピーディスク装置21に格納し、ま
たオペレータからの指示に従ってフロッピーディスク装
置21よりコマンド列ファイルをバッファ37にロード
する手段である。関はオペレータからの指示に従ってバ
ッファ37上のコマンド列ファイルよりコマンドデータ
を順番に取り出し、送信バッファ3・1にセントするこ
とによりコマンド発行を行う第2のコマンド発行手段で
ある。
なお、第1のコマンド発行手段32、ファイル生成手段
36、ファイル格納/ロード手段37および第2のコマ
ンド発行手段あは、第2図中の中央処理装置11などの
・・−ドウエアと主記憶装置12内のフログラムによっ
て実現され、各バッファ31.33゜35、34は主記
憶装置12上に置かれる。また、オペレータからの指示
はデイスプレィ装置13の付属キーボードより入力され
る。
36、ファイル格納/ロード手段37および第2のコマ
ンド発行手段あは、第2図中の中央処理装置11などの
・・−ドウエアと主記憶装置12内のフログラムによっ
て実現され、各バッファ31.33゜35、34は主記
憶装置12上に置かれる。また、オペレータからの指示
はデイスプレィ装置13の付属キーボードより入力され
る。
第3図は、このワークステーションにおけるコマンドデ
ータの流れの説明図であり、第1図または第2図と同じ
符号は同一部を示す。なお、39は外部から受信された
レスポンスデータがセットされる受信バッファであシ、
これも主記憶装置12上にある。
ータの流れの説明図であり、第1図または第2図と同じ
符号は同一部を示す。なお、39は外部から受信された
レスポンスデータがセットされる受信バッファであシ、
これも主記憶装置12上にある。
第1のコマンド発行手段32によるコマンド発行の場合
、コマンドデータはバッファ31よシバツファ33へ転
送され(矢線40)、ここで必要な修正、パラメータ変
更などを施された後、送信バッファ34へ転送され(矢
線41)、またバッファあへ転送され(矢線42)、同
バッファ上のコマンド列ファイルに順次登録される。送
信バッファ諷にセットされたコマンドデータは外部イン
タフェース部18を経由して外部へ送信される(矢線4
3)。バッファ35上のコマンド列ファイルは、最終的
にフロッピーディスク装置21へ格納される(矢線44
)。
、コマンドデータはバッファ31よシバツファ33へ転
送され(矢線40)、ここで必要な修正、パラメータ変
更などを施された後、送信バッファ34へ転送され(矢
線41)、またバッファあへ転送され(矢線42)、同
バッファ上のコマンド列ファイルに順次登録される。送
信バッファ諷にセットされたコマンドデータは外部イン
タフェース部18を経由して外部へ送信される(矢線4
3)。バッファ35上のコマンド列ファイルは、最終的
にフロッピーディスク装置21へ格納される(矢線44
)。
第2のコマンド発行手段38によりコマンド発行を行う
場合、まずフロッピーディスク装置21よりコマンド列
ファイルがバッファ関ヘロードされる(矢線45)。こ
のバッファ35上のコマンド列ファイルより、コマンド
データが順次取り出され送信バッファ詞にセットされ(
矢線46)、これが外部インタフェース部あにより送信
される(矢線43)。
場合、まずフロッピーディスク装置21よりコマンド列
ファイルがバッファ関ヘロードされる(矢線45)。こ
のバッファ35上のコマンド列ファイルより、コマンド
データが順次取り出され送信バッファ詞にセットされ(
矢線46)、これが外部インタフェース部あにより送信
される(矢線43)。
47はレスポンスデータの流れを示す矢線である。
第4図はコマンド列ファイルの説明図である。
図示のように、コマンド列ファイルは、各コマンドデー
タをそのデータ長の情報と共に発行順に並べ、また先頭
にファイルの全データ長の情報を付加した構造である。
タをそのデータ長の情報と共に発行順に並べ、また先頭
にファイルの全データ長の情報を付加した構造である。
以上のように構成されたワークステーションを例えば第
7図に示したシステムのワークステーション4として使
用すれば、通信テストなどのためのコマンド発行処理の
作業効率の向上およびオペレータの負担軽減を図ること
ができる。以下、本実施例によるワークステーションの
コマンド発行処理に関連した動作を詳細に説明する。
7図に示したシステムのワークステーション4として使
用すれば、通信テストなどのためのコマンド発行処理の
作業効率の向上およびオペレータの負担軽減を図ること
ができる。以下、本実施例によるワークステーションの
コマンド発行処理に関連した動作を詳細に説明する。
まず、第1のコマンド発行手段32によりコマンド発行
を行い、発行コマンド列を保存する場合について説明す
る。第5図はこの場合の動作の流れの説明図である。
を行い、発行コマンド列を保存する場合について説明す
る。第5図はこの場合の動作の流れの説明図である。
システムを立ち上げると、ワークステーションはデイス
プレィ装置13に処理メニューを表示する(Pli)。
プレィ装置13に処理メニューを表示する(Pli)。
オペレータよりコマンド発行処理が選択されると、ワー
クステーションはデイスプレィ装置13に発行コマンド
選択画面を表示し、発行コマンド選択モードになる(P
I3)。
クステーションはデイスプレィ装置13に発行コマンド
選択画面を表示し、発行コマンド選択モードになる(P
I3)。
オペレータより発行するコマンドが指定されると、ワー
クステーションは第1のコマンド発行手段33により、
バッファ31から指定のコマンドの基本フォーマットの
データをバッファ簡に取り込み(PI3)、このバッフ
ァ33上でオペレータからの指示に従ったコマンドデー
タの修正、パラメータ変更などを行う(PI3)。
クステーションは第1のコマンド発行手段33により、
バッファ31から指定のコマンドの基本フォーマットの
データをバッファ簡に取り込み(PI3)、このバッフ
ァ33上でオペレータからの指示に従ったコマンドデー
タの修正、パラメータ変更などを行う(PI3)。
オペレータからコマンドデータの変更終了を指示される
と、ワークステーションは第1のコマンド発行手段32
によりバッファお上のコマンドデータを送信バッファ調
にセットし当該コマンドの発行を行い(PI3)、それ
に対するレスポンスの受信を待つ(PI3)。
と、ワークステーションは第1のコマンド発行手段32
によりバッファお上のコマンドデータを送信バッファ調
にセットし当該コマンドの発行を行い(PI3)、それ
に対するレスポンスの受信を待つ(PI3)。
レスポンスデータすると、ワークステーションはレスポ
ンスデータをデイスプレィ装置13に表示するとともに
、ファイル生成手段36によりバッファお上にあるコマ
ンドデータ、を、そのデータ長情報を付加してバッファ
お上のコマンド列ファイルに登録し、オペレータの確認
待ちになる(PI3)。
ンスデータをデイスプレィ装置13に表示するとともに
、ファイル生成手段36によりバッファお上にあるコマ
ンドデータ、を、そのデータ長情報を付加してバッファ
お上のコマンド列ファイルに登録し、オペレータの確認
待ちになる(PI3)。
オペレータよυ再度コマンド発行を指示されるト、ワー
クステーションは発行コマンド選択モード(PI3)に
戻り、同様のコマンド発行および発行コマンドデータの
コマンド列ファイルへの登録の処理を行う。
クステーションは発行コマンド選択モード(PI3)に
戻り、同様のコマンド発行および発行コマンドデータの
コマンド列ファイルへの登録の処理を行う。
オペレータからの確認待ち(PI3)においてオペレー
タよシ終了を指示されると、ワークステーションはファ
イル格納/ロード手段37によりバッフ−r3s上のコ
マンド列ファイルの全データ長情報ヲ確定し、このコマ
ンド列ファイルをオペレータより指定されたファイル名
で70ノピーディスク装置21に格納しくPI3)、再
び処理メニューを表示する(pH)。
タよシ終了を指示されると、ワークステーションはファ
イル格納/ロード手段37によりバッフ−r3s上のコ
マンド列ファイルの全データ長情報ヲ確定し、このコマ
ンド列ファイルをオペレータより指定されたファイル名
で70ノピーディスク装置21に格納しくPI3)、再
び処理メニューを表示する(pH)。
このようにして実行したコマンド発行シーケンスがコマ
ンド列ファイルとして保存されるが、次に、このコマン
ド列ファイルを利用して同じコマンド発行シーケンスを
実行する場合の動作を説明する。第6図はこの場合の動
作の流れの説明図である。
ンド列ファイルとして保存されるが、次に、このコマン
ド列ファイルを利用して同じコマンド発行シーケンスを
実行する場合の動作を説明する。第6図はこの場合の動
作の流れの説明図である。
処理メニュー画面が表示されている状態(P 21 )
において、オペレータによりコマンド列ファイル実行が
選択されると、ワークステーションはデイスプレィ装置
13に実行コマンド列ファイル選択画面を表示し、実行
コマンド列ファイル選択モードになる(P22)。オペ
レータよりコマンド列ファイル名が指定されると、ワー
クステーションはファイル格納/ロード手段37により
、指定ファイル名のコマンド列ファイルをフロッピーデ
ィスク装置21よりバッファ関ヘロードする(P23)
。
において、オペレータによりコマンド列ファイル実行が
選択されると、ワークステーションはデイスプレィ装置
13に実行コマンド列ファイル選択画面を表示し、実行
コマンド列ファイル選択モードになる(P22)。オペ
レータよりコマンド列ファイル名が指定されると、ワー
クステーションはファイル格納/ロード手段37により
、指定ファイル名のコマンド列ファイルをフロッピーデ
ィスク装置21よりバッファ関ヘロードする(P23)
。
次にワークステーションは第2のコマンド発行手段38
により、バッファ37上のコマンド列ファイルより先頭
から順番に一つのコマンドデータを取り出して送信バッ
ファ34にセットし、当該コマンドの発行を行い(P2
4)、それに対するレスポンスの受信を待つ(P25)
。
により、バッファ37上のコマンド列ファイルより先頭
から順番に一つのコマンドデータを取り出して送信バッ
ファ34にセットし、当該コマンドの発行を行い(P2
4)、それに対するレスポンスの受信を待つ(P25)
。
レスポンスデータすると、ワークステーションはレスポ
ンスデータをデイスプレィ装置13に表示し、オペレー
タから確認指示が入力されると、次のコマンドデータを
バッファ35上のコマンド列ファイルから取り出して送
信バッファ34にセントしくP24)、それに対するレ
スポンスの受信を待つ(P25)。
ンスデータをデイスプレィ装置13に表示し、オペレー
タから確認指示が入力されると、次のコマンドデータを
バッファ35上のコマンド列ファイルから取り出して送
信バッファ34にセントしくP24)、それに対するレ
スポンスの受信を待つ(P25)。
ワークステーションは、コマンド列ファイルに登録され
た最後のコマンドまでコマンド発行処理を終了すると、
または途中でオペレータよシ終了を指示されると、実行
コマンド列ファイル選択モード(P22)に戻る。
た最後のコマンドまでコマンド発行処理を終了すると、
または途中でオペレータよシ終了を指示されると、実行
コマンド列ファイル選択モード(P22)に戻る。
なお、ワークステーションのハードウェア構成、コマン
ド列ファイルの構造、コマンド発行処理の流れなどは、
必要に応じ変更してよい。
ド列ファイルの構造、コマンド発行処理の流れなどは、
必要に応じ変更してよい。
発明の効果
以上の説明から明らかなように、本発明は、従来と同様
に発行した一連のコマンドのデータをコマンド列ファイ
ルとして不揮発性記憶装置に保存し、このコマンド列フ
ァイルを利用して、−度実行したコマンド発行シーケン
スの再実行を効率的かつ容易に行うことができるため、
大規模なシステムにおける通信テストなどの作業の効率
を大幅に向上し、またオペレータの負担を軽減すること
ができるという効果を有するものである。
に発行した一連のコマンドのデータをコマンド列ファイ
ルとして不揮発性記憶装置に保存し、このコマンド列フ
ァイルを利用して、−度実行したコマンド発行シーケン
スの再実行を効率的かつ容易に行うことができるため、
大規模なシステムにおける通信テストなどの作業の効率
を大幅に向上し、またオペレータの負担を軽減すること
ができるという効果を有するものである。
第1図は本発明の一実施例によるワークステーションの
コマンド発行に関連した機能構成図、第2図は同ワーク
ステーションのハードウェア構成図、第3図は同ワーク
ステーションにおけるコマンドデータの流れの説明図、
第4図は同ワークステーションにおけるコマンド列ファ
イルのデータ構造の説明図、第5図は同ワークステーシ
ョンにおける通常のコマンド発行処理の場合の動作説明
図、第6図は同ワークステーションにおけるコマンド列
ファイルを利用したコマンド発行処理の動作説明図、第
7図は本発明に関連するシステムの一例を示すシステム
構成図、第8図は従来のワークステーションにおけるコ
マンド発行処理の動作説明図である。 11・・・中央処理装置、12・・・主記憶装置、18
・・・外部インタフェース部、21・・・フロッピーデ
ィスク装置、31・・・基本フォーマット・コマンドデ
ータ・ファイルのバッファ、32・・・第1のコマンド
発行手段、34・・・送信バッファ、あ・・・コマンド
列ファイルのバッファ、36・・・ファイル生成手段、
37・・・ファイル格納/ロード手段、38・・・第2
のコマンド発行手段。 代理人の氏名 弁理士 中 尾 敏 男 ほか1名第 図 フCl−7−−にスフ摩■i 第 図 CPt)ノぐス 第 図 第 図 コマ;12′ダリフアイIし 第 塙1 図 図 築 図 第 図
コマンド発行に関連した機能構成図、第2図は同ワーク
ステーションのハードウェア構成図、第3図は同ワーク
ステーションにおけるコマンドデータの流れの説明図、
第4図は同ワークステーションにおけるコマンド列ファ
イルのデータ構造の説明図、第5図は同ワークステーシ
ョンにおける通常のコマンド発行処理の場合の動作説明
図、第6図は同ワークステーションにおけるコマンド列
ファイルを利用したコマンド発行処理の動作説明図、第
7図は本発明に関連するシステムの一例を示すシステム
構成図、第8図は従来のワークステーションにおけるコ
マンド発行処理の動作説明図である。 11・・・中央処理装置、12・・・主記憶装置、18
・・・外部インタフェース部、21・・・フロッピーデ
ィスク装置、31・・・基本フォーマット・コマンドデ
ータ・ファイルのバッファ、32・・・第1のコマンド
発行手段、34・・・送信バッファ、あ・・・コマンド
列ファイルのバッファ、36・・・ファイル生成手段、
37・・・ファイル格納/ロード手段、38・・・第2
のコマンド発行手段。 代理人の氏名 弁理士 中 尾 敏 男 ほか1名第 図 フCl−7−−にスフ摩■i 第 図 CPt)ノぐス 第 図 第 図 コマ;12′ダリフアイIし 第 塙1 図 図 築 図 第 図
Claims (1)
- 基本フォーマットのコマンドのデータのファイルのため
の第1のバッファと、オペレータから指定されたコマン
ドのデータを前記第1のバッファより取り出しオペレー
タの指示に従い修正を施して当該コマンドの発行を行う
第1のコマンド発行手段と、コマンド列ファイルのため
の第2のバッファと、前記第1のコマンド発行手段によ
り発行された一連のコマンドのデータをその発行順に登
録したコマンド列ファイルを前記第2のバッファ上に生
成する生成手段と、オペレータからの指示に従って前記
第2のバッファ上のコマンド列ファイルを不揮発性記憶
装置に格納し、またオペレータからの指示に従って前記
不揮発性記憶装置よりコマンド列ファイルを前記第2の
バッファにロードする手段と、オペレータからの指示に
従って前記第2のバッファよりコマンドのデータを順番
に取り出してコマンドの発行を行う第2のコマンド発行
手段とを有することを特徴とするワークステーション。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63161767A JPH0212355A (ja) | 1988-06-29 | 1988-06-29 | ワークステーション |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63161767A JPH0212355A (ja) | 1988-06-29 | 1988-06-29 | ワークステーション |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0212355A true JPH0212355A (ja) | 1990-01-17 |
Family
ID=15741512
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63161767A Pending JPH0212355A (ja) | 1988-06-29 | 1988-06-29 | ワークステーション |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0212355A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5971613A (en) * | 1997-04-11 | 1999-10-26 | Kapak Corp. | Bag constructions having inwardly directed side seal portions |
| US8992085B2 (en) | 1999-06-24 | 2015-03-31 | Alan D. Olin | Self-supporting storage bag with resealable pour spout |
-
1988
- 1988-06-29 JP JP63161767A patent/JPH0212355A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5971613A (en) * | 1997-04-11 | 1999-10-26 | Kapak Corp. | Bag constructions having inwardly directed side seal portions |
| US6224528B1 (en) | 1997-04-11 | 2001-05-01 | Kapak Corporation | Method for making bag constructions having inwardly directed side seal portions |
| US8992085B2 (en) | 1999-06-24 | 2015-03-31 | Alan D. Olin | Self-supporting storage bag with resealable pour spout |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US8041153B2 (en) | Processing device, processing method and computer readable medium | |
| JPH0212355A (ja) | ワークステーション | |
| JPS6345665A (ja) | トランザクシヨン処理方式 | |
| JP3564010B2 (ja) | エレベータのメンテナンスツール | |
| JPH06119273A (ja) | 複数台のコンピュータ・システムの運用装置および運用方法,ならびに運用のために用いられるワーク・ステーション | |
| JPH07200027A (ja) | 自動組立装置の制御装置 | |
| JPH10289196A (ja) | コンピュータおよびコンピュータにおける周辺デバイス制御データの転送方法 | |
| JPS61138354A (ja) | デユアル・バス型高速デ−タ処理回路 | |
| JPH06332150A (ja) | マスクデータ自動処理システム | |
| JP4243755B2 (ja) | データコンテナによる通信処理を行うクライアント | |
| JPH1083273A (ja) | マルチウインドウ制御装置 | |
| JPS6263309A (ja) | デ−タ入力方法 | |
| JPH04288660A (ja) | 複数処理装置の並列処理方式 | |
| JP3403484B2 (ja) | 異行混在型データ表示装置 | |
| JPH01296328A (ja) | プログラム実行方式 | |
| JPH024015B2 (ja) | ||
| JPS6385953A (ja) | 入出力制御装置 | |
| JPS6345603A (ja) | プログラマブルコントロ−ラのプログラム格納方式 | |
| JPS62243048A (ja) | ワ−クステ−シヨンシステム | |
| JPS63237658A (ja) | フアクシミリ装置 | |
| JPH05265953A (ja) | 分散処理型プログラムの起動方式 | |
| JPH06332857A (ja) | オンライン処理システム | |
| JPH05216847A (ja) | 情報処理装置 | |
| JPH03102452A (ja) | 画面表示制御方式 | |
| JPH0916687A (ja) | 帳票データ修正システム |