JPS632381Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPS632381Y2 JPS632381Y2 JP631483U JP631483U JPS632381Y2 JP S632381 Y2 JPS632381 Y2 JP S632381Y2 JP 631483 U JP631483 U JP 631483U JP 631483 U JP631483 U JP 631483U JP S632381 Y2 JPS632381 Y2 JP S632381Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- stay
- wind
- window
- windshield
- cover
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 238000000465 moulding Methods 0.000 description 3
- 239000000463 material Substances 0.000 description 2
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 description 2
- 230000001154 acute effect Effects 0.000 description 1
- 238000005452 bending Methods 0.000 description 1
- 238000010276 construction Methods 0.000 description 1
- 238000005336 cracking Methods 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 238000009434 installation Methods 0.000 description 1
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Air Bags (AREA)
- Window Of Vehicle (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案は自動二輪車の如き車両における風防装
置に関する。
置に関する。
乗員が外部に身体を現わして乗車する自動二輪
車の如き車両に風防装置を設けることは、走行中
風雨から乗員を保護することを可能とする。従来
の風防装置の組付並びに取付構造の一例を述べる
と、先ず風防装置はウインド本体、ウインド本体
を車両の車体に固定するためセツトステー、ウイ
ンド本体とセツトステーとの間に介設される連結
用部材としての各種パネル、並びに組付部を隠蔽
するフロントカバーとから成り、ウインド本体を
ボルトでセツトステーに締着固定し、パネルをス
クリユーでセツトステーに締着し、その後に組付
部を隠蔽すべくフロントカバーがウインド本体の
前面側よりパネルに固定されるようにしていた。
しかる後に上記の如く組付けられた風防装置の全
体が、セツトステーの2つの脚部がボルト等によ
つて車両のハンドルパイプに固定されることによ
つて取り付けられるのである。
車の如き車両に風防装置を設けることは、走行中
風雨から乗員を保護することを可能とする。従来
の風防装置の組付並びに取付構造の一例を述べる
と、先ず風防装置はウインド本体、ウインド本体
を車両の車体に固定するためセツトステー、ウイ
ンド本体とセツトステーとの間に介設される連結
用部材としての各種パネル、並びに組付部を隠蔽
するフロントカバーとから成り、ウインド本体を
ボルトでセツトステーに締着固定し、パネルをス
クリユーでセツトステーに締着し、その後に組付
部を隠蔽すべくフロントカバーがウインド本体の
前面側よりパネルに固定されるようにしていた。
しかる後に上記の如く組付けられた風防装置の全
体が、セツトステーの2つの脚部がボルト等によ
つて車両のハンドルパイプに固定されることによ
つて取り付けられるのである。
以上のように従来の風防装置はその組付けに際
して締着部品を多く必要とし、組立作業における
効率が良くなかつた。
して締着部品を多く必要とし、組立作業における
効率が良くなかつた。
そこで本考案は、上記の如き締着部品を可及的
に削減し、構造が簡単であつて組付性の良い二輪
車等の車両における風防装置を提供することを目
的とするものである。
に削減し、構造が簡単であつて組付性の良い二輪
車等の車両における風防装置を提供することを目
的とするものである。
而して本考案は、ウインド本体の下部を前面、
後面側より夫々ウインドフロントステー、ウイン
ドリヤステーで挾みこんで支持し組付一体化し、
その組付時、併せて、ウインドフロントステーが
その周縁で組付部を隠蔽するフロントカバーの周
縁を押えてウインド本体に固定すると共にウイン
ドリヤステーにハンドルパイプから延設される取
付ステーを挾持するウインドキヤツチステーを設
けるように構成したことを特徴とする。
後面側より夫々ウインドフロントステー、ウイン
ドリヤステーで挾みこんで支持し組付一体化し、
その組付時、併せて、ウインドフロントステーが
その周縁で組付部を隠蔽するフロントカバーの周
縁を押えてウインド本体に固定すると共にウイン
ドリヤステーにハンドルパイプから延設される取
付ステーを挾持するウインドキヤツチステーを設
けるように構成したことを特徴とする。
以下に本考案を具現した実施例を添付図面に基
づいて詳述する。
づいて詳述する。
第1図は本考案に係る風防を備える自動二輪車
の一例を示し、第2図は要部を一部を断面にして
示したものである。
の一例を示し、第2図は要部を一部を断面にして
示したものである。
第1図において、当該自動二輪車はスクータ形
式の自動二輪車であり、自動二輪車1のハンドル
部2に風防3は配設される。ハンドル部2はフロ
ントフオーク4の上端に固設されるハンドルバー
5と、ハンドルバー5を囲つてこれを外部に現わ
さずハンドル部の外観を形成するハンドルカバー
6とから成り、このハンドル部2に左右両側のバ
ツクミラー7,7が、ハンドルカバー6に一体に
形成されたライトケース部8にヘツドライト9等
のライト類が取り付けられている。
式の自動二輪車であり、自動二輪車1のハンドル
部2に風防3は配設される。ハンドル部2はフロ
ントフオーク4の上端に固設されるハンドルバー
5と、ハンドルバー5を囲つてこれを外部に現わ
さずハンドル部の外観を形成するハンドルカバー
6とから成り、このハンドル部2に左右両側のバ
ツクミラー7,7が、ハンドルカバー6に一体に
形成されたライトケース部8にヘツドライト9等
のライト類が取り付けられている。
なお第1図中、10は前輪、11は後輪、12
はフロア、13はリヤカバー、14はシートであ
る。
はフロア、13はリヤカバー、14はシートであ
る。
第2図は上記ハンドル部2を要部としてバツク
ミラー7、風防3等の組付構造を具体的に示すも
ので、第2図において、ハンドルカバー2は前部
カバー2aと後部カバー2bとから成り、ハンド
ルカバー2の前後方向の略中間位置で嵌合一体化
され、その内部に横方向に挿通する如くハンドル
バーを成すハンドルパイプ5aが配設される。前
部カバー2aの横方向の略中央位置にはヘツドラ
イト9を収納するライトケース部8が形成され、
他方後部カバー2bの横方向の略中央位置の上面
にはメータ表示部が設けられる。
ミラー7、風防3等の組付構造を具体的に示すも
ので、第2図において、ハンドルカバー2は前部
カバー2aと後部カバー2bとから成り、ハンド
ルカバー2の前後方向の略中間位置で嵌合一体化
され、その内部に横方向に挿通する如くハンドル
バーを成すハンドルパイプ5aが配設される。前
部カバー2aの横方向の略中央位置にはヘツドラ
イト9を収納するライトケース部8が形成され、
他方後部カバー2bの横方向の略中央位置の上面
にはメータ表示部が設けられる。
上記ハンドルパイプ5aの左右両側部には前方
に突出するブラケツト15が固設され、このブラ
ケツト15の前辺には筒体16を取り付けてい
る。筒体16はハンドルカバー2内においてハン
ドルカバー2の上壁及び下壁に近接するような長
さで形成され、筒体16の上端開口部、下端開口
部が臨むハンドルカバー2の上壁、下壁の部分に
は開口部17,18が形成される。
に突出するブラケツト15が固設され、このブラ
ケツト15の前辺には筒体16を取り付けてい
る。筒体16はハンドルカバー2内においてハン
ドルカバー2の上壁及び下壁に近接するような長
さで形成され、筒体16の上端開口部、下端開口
部が臨むハンドルカバー2の上壁、下壁の部分に
は開口部17,18が形成される。
上記筒体16を利用して図示される如き形状の
風防取付ステー19がハンドルパイプ5aに固定
される。取付ステー19は、その上端に風防3を
取り付け、その下側の棒状部分を開口部17を介
して筒体16に挿通させ、下端に形成した雄ネジ
部19aにナツト20を開口部18を介して螺合
させ固定される。このときに開口部17の周辺の
ハンドルカバー2の外面上にはミラー支持板21
を配設し、ミラー支持板21上にバツクミラー7
のステー基部7aを載せ、取付ステー19の中間
部に形成された押付部19bでステー基部7aを
押え、併せてバツクミラー7も固定するようにし
ている。ハンドルパイプ5aの他方の側の取付ス
テー19の取付構造も上記と同じである。このよ
うにハンドルパイプ5aに取り付けられる風防固
定用の取付ステー19によつて併せてバツクミラ
ー7を固定するようにしているため構造が簡素化
され、着脱作業を向上し、製作コストを低減させ
ることができる。
風防取付ステー19がハンドルパイプ5aに固定
される。取付ステー19は、その上端に風防3を
取り付け、その下側の棒状部分を開口部17を介
して筒体16に挿通させ、下端に形成した雄ネジ
部19aにナツト20を開口部18を介して螺合
させ固定される。このときに開口部17の周辺の
ハンドルカバー2の外面上にはミラー支持板21
を配設し、ミラー支持板21上にバツクミラー7
のステー基部7aを載せ、取付ステー19の中間
部に形成された押付部19bでステー基部7aを
押え、併せてバツクミラー7も固定するようにし
ている。ハンドルパイプ5aの他方の側の取付ス
テー19の取付構造も上記と同じである。このよ
うにハンドルパイプ5aに取り付けられる風防固
定用の取付ステー19によつて併せてバツクミラ
ー7を固定するようにしているため構造が簡素化
され、着脱作業を向上し、製作コストを低減させ
ることができる。
次いで第2図及び第2図中の3−3断面図であ
る第3図に基づき風防3の取付構造を説明する。
る第3図に基づき風防3の取付構造を説明する。
風防3は、透明なウインド本体22と、ウイン
ド本体22の下部を取付ステー19の上部に固定
するためのウインドフロントステー23、ウイン
ドリヤステー24、ウインドキヤツチステー25
等から成る取付部と、この取付部及びボルト等の
組付部を隠蔽し外観を良好にするカバー部材たる
フロントカバー26等から成る。
ド本体22の下部を取付ステー19の上部に固定
するためのウインドフロントステー23、ウイン
ドリヤステー24、ウインドキヤツチステー25
等から成る取付部と、この取付部及びボルト等の
組付部を隠蔽し外観を良好にするカバー部材たる
フロントカバー26等から成る。
ウインド本体22は取付部分の上側が主として
前方の視界を得るためのゆるく湾曲した面で成る
ウインド部分であり、取付部分の下側は前方に膨
出する如く湾曲形成され、その下端縁等には全幅
にわたりモール27が付設されている。該湾曲膨
出部はヘツドライト9の上方に位置し、車両正面
のデザインを良好にしている。
前方の視界を得るためのゆるく湾曲した面で成る
ウインド部分であり、取付部分の下側は前方に膨
出する如く湾曲形成され、その下端縁等には全幅
にわたりモール27が付設されている。該湾曲膨
出部はヘツドライト9の上方に位置し、車両正面
のデザインを良好にしている。
ウインド本体22は断面弓形に折曲され、取付
部分には、前側にウインドフロントステー23、
後側には緩衝材たるラバー28を介してウインド
リヤステー24が夫々配設される。このようにし
てウインドリヤステー24とウインド本体22と
の間に緩衝材としてラバー28を介設するように
したため、ビス等の締着具を締め上げたときにウ
インド本体22の割れ、変形等を防止することが
できる。ウインドフロントステー23、ウインド
リヤステー24は縦方向に一定の幅で、構方向に
は略々ウインド本体22の横幅に等しくなる如く
長形に形成されるが、厳密には、ウインドフロン
トステー23はウインド本体22の横幅より短め
に、ウインドリヤステー24はウインド本体22
の横幅よりも長めに形成され、且つウインドリヤ
ステー24の両端部はウインド本体22の側辺方
向に丸く折曲され湾曲部24aが形成されてい
る。このウインドリヤステー24の両側の湾曲部
24aはウインド本体22の両側辺の取付部分の
所定箇所に固設されたモール29に当接し、第5
図に示すようにウインド本体22の両側辺をクラ
ンプする如くウインドリヤステー24が取り付け
られる。またウインド本体22とウインドリヤス
テー24の各湾曲形状の曲率を違え、組付時にウ
インドリヤステー24でウインド本体22の両側
部を挟持するようにしているため風防3の強度を
高いものとしている。
部分には、前側にウインドフロントステー23、
後側には緩衝材たるラバー28を介してウインド
リヤステー24が夫々配設される。このようにし
てウインドリヤステー24とウインド本体22と
の間に緩衝材としてラバー28を介設するように
したため、ビス等の締着具を締め上げたときにウ
インド本体22の割れ、変形等を防止することが
できる。ウインドフロントステー23、ウインド
リヤステー24は縦方向に一定の幅で、構方向に
は略々ウインド本体22の横幅に等しくなる如く
長形に形成されるが、厳密には、ウインドフロン
トステー23はウインド本体22の横幅より短め
に、ウインドリヤステー24はウインド本体22
の横幅よりも長めに形成され、且つウインドリヤ
ステー24の両端部はウインド本体22の側辺方
向に丸く折曲され湾曲部24aが形成されてい
る。このウインドリヤステー24の両側の湾曲部
24aはウインド本体22の両側辺の取付部分の
所定箇所に固設されたモール29に当接し、第5
図に示すようにウインド本体22の両側辺をクラ
ンプする如くウインドリヤステー24が取り付け
られる。またウインド本体22とウインドリヤス
テー24の各湾曲形状の曲率を違え、組付時にウ
インドリヤステー24でウインド本体22の両側
部を挟持するようにしているため風防3の強度を
高いものとしている。
またフロントカバー26はウインドフロントス
テー23の前方外側の位置にあり、第4図に示す
ように両側端又は必要に応じ周縁にはウインド本
体22の方向に折れ曲がり且つウインド本体22
に当接して鋭角的にウインド本体22の前面に沿
つて折曲するような折曲片26aを有する。他方
ウインドフロントステー23の両側部又は必要に
応じ周縁は第4図に示すようにウインド本体22
の前面方向に折り曲げ、その側端部23a又は周
縁を上記フロントカバー26の折曲片26aに当
接させ、これによりフロントカバー26を固定す
るようにしている。フロントカバー26の内面に
はウインドフロントステー23に当接しフロント
カバーの形状を保持する複数の縦方向の壁部26
b……が設けられている。
テー23の前方外側の位置にあり、第4図に示す
ように両側端又は必要に応じ周縁にはウインド本
体22の方向に折れ曲がり且つウインド本体22
に当接して鋭角的にウインド本体22の前面に沿
つて折曲するような折曲片26aを有する。他方
ウインドフロントステー23の両側部又は必要に
応じ周縁は第4図に示すようにウインド本体22
の前面方向に折り曲げ、その側端部23a又は周
縁を上記フロントカバー26の折曲片26aに当
接させ、これによりフロントカバー26を固定す
るようにしている。フロントカバー26の内面に
はウインドフロントステー23に当接しフロント
カバーの形状を保持する複数の縦方向の壁部26
b……が設けられている。
以上において、ウインド本体22、ラバー2
8、ウインドリヤステー24に形成された所定の
孔、及びウインドフロントステー23に固設され
たナツト23b……によつてビス30,31,3
2……を装着し、ウインド本体22、ラバー2
8、ウインドリヤステー24、ウインドフロント
ステー23を組付け結合一体化する。このとき、
ビス30,31によつてウインドキヤツチステー
25を取り付け、ウインドキヤツチステー25と
ウインドリヤステー24とによつて取付ステー1
9の上部を挾持し、以つてウインド本体22を取
付ステー19に固定する。ウインド本体22の他
方の取付部も同様に構成される。
8、ウインドリヤステー24に形成された所定の
孔、及びウインドフロントステー23に固設され
たナツト23b……によつてビス30,31,3
2……を装着し、ウインド本体22、ラバー2
8、ウインドリヤステー24、ウインドフロント
ステー23を組付け結合一体化する。このとき、
ビス30,31によつてウインドキヤツチステー
25を取り付け、ウインドキヤツチステー25と
ウインドリヤステー24とによつて取付ステー1
9の上部を挾持し、以つてウインド本体22を取
付ステー19に固定する。ウインド本体22の他
方の取付部も同様に構成される。
ビス30,31,32……を締め付けるとき、
ウインド本体22の幅方向の曲率とウインドリヤ
ステー24の曲率とを違えるように予じめ設定し
ておくため、第5図に示される如くウインドリヤ
ステー24の両側の湾曲部24aによつてウイン
ド本体の両側辺を強固にクランプすることができ
る。
ウインド本体22の幅方向の曲率とウインドリヤ
ステー24の曲率とを違えるように予じめ設定し
ておくため、第5図に示される如くウインドリヤ
ステー24の両側の湾曲部24aによつてウイン
ド本体の両側辺を強固にクランプすることができ
る。
上記の本考案に係るクランプ構造を従来の構造
と比較すると、従来のものは、第6図に示される
ようにウインド60の側辺部にモール61を設
け、別体のクランパ62で支持するようにした
り、第7図に示されるようにウインド70の前
面、後面に取付ステー71,72を配設し、モー
ル73をウインド70の側辺部に設け、このモー
ル73を介して該ステー71,72によつて挾持
するようにしたものがあるがこれらに比較し、本
考案によるものは構造が簡単で、より強固なクラ
ンプを行うことができ、更に組付作業が簡易とな
るという利点を有する。
と比較すると、従来のものは、第6図に示される
ようにウインド60の側辺部にモール61を設
け、別体のクランパ62で支持するようにした
り、第7図に示されるようにウインド70の前
面、後面に取付ステー71,72を配設し、モー
ル73をウインド70の側辺部に設け、このモー
ル73を介して該ステー71,72によつて挾持
するようにしたものがあるがこれらに比較し、本
考案によるものは構造が簡単で、より強固なクラ
ンプを行うことができ、更に組付作業が簡易とな
るという利点を有する。
またビス30,31,32……の締め付けと同
時にウインドフロントステー23の少なくとも両
側端部23aが、フロントカバー26の両側の折
曲片26aを押え付け、フロントカバー26をウ
インド本体22に固定する。
時にウインドフロントステー23の少なくとも両
側端部23aが、フロントカバー26の両側の折
曲片26aを押え付け、フロントカバー26をウ
インド本体22に固定する。
上記においてハンドルパイプ5aに固設され前
方に延出する取付ステー19に、ウインドリヤス
テー24に固定されるウインドキヤツチステー2
5によつてウインド本体の下部が締着固定される
ため着脱性を向上せしめることができる。
方に延出する取付ステー19に、ウインドリヤス
テー24に固定されるウインドキヤツチステー2
5によつてウインド本体の下部が締着固定される
ため着脱性を向上せしめることができる。
以上の実施例の説明で明らかなように本考案に
よれば次の効果を奏する。
よれば次の効果を奏する。
ウインド本体はそれ自体別に車体側に固設され
た取付ステーに固定することができ、車体側に関
係なく着脱の作業を行うことができる。故に風防
の組立、着脱作業が極めて容易である。
た取付ステーに固定することができ、車体側に関
係なく着脱の作業を行うことができる。故に風防
の組立、着脱作業が極めて容易である。
特にフロントカバー周縁の少なくとも一部をウ
インド本体とウインドフロントステーによつて挾
持することによつてウインド本体に固定するよう
にしたため、別個にフロントカバーを取り付ける
ための締着部材を必要とせず、部品点数を削減す
ることができる。
インド本体とウインドフロントステーによつて挾
持することによつてウインド本体に固定するよう
にしたため、別個にフロントカバーを取り付ける
ための締着部材を必要とせず、部品点数を削減す
ることができる。
風防の組立に利用するウインドフロントステ
ー、ウインドリヤステーを可及的に小さくするこ
とができ、これによつてウインド本体の視野を大
きくとることができると共に、風防全体の軽量化
を行うことができる。
ー、ウインドリヤステーを可及的に小さくするこ
とができ、これによつてウインド本体の視野を大
きくとることができると共に、風防全体の軽量化
を行うことができる。
更に外観性を良好なものとし、商品的な価値を
極めて高いものとしている。
極めて高いものとしている。
図面は本考案の具体的一実施例を示し、第1図
は本考案に係る風防を備えた自動二輪車の側面
図、第2図はハンドル部の一部を断面とした拡大
側面図、第3図は第2図中3−3線の一端部を示
す断面図、第4図はウインドフロントステーの側
端部周辺を拡大して示した断面図、第5図はウイ
ンド本体の側端部とウインドリヤステーの側端部
との関係を拡大して示した断面図、第6図、第7
図は従来の風防ウインドの両側辺の支持構造を示
したウインド水平断面図である。 なお図面中、2はハンドル部、3は風防、5a
はハンドルパイプ、19は取付ステー、22はウ
インド本体、23はウインドフロントステー、2
4はウインドリヤステー、25はウインドキヤツ
チステー、26はウインドフロントマツト、28
はラバーである。
は本考案に係る風防を備えた自動二輪車の側面
図、第2図はハンドル部の一部を断面とした拡大
側面図、第3図は第2図中3−3線の一端部を示
す断面図、第4図はウインドフロントステーの側
端部周辺を拡大して示した断面図、第5図はウイ
ンド本体の側端部とウインドリヤステーの側端部
との関係を拡大して示した断面図、第6図、第7
図は従来の風防ウインドの両側辺の支持構造を示
したウインド水平断面図である。 なお図面中、2はハンドル部、3は風防、5a
はハンドルパイプ、19は取付ステー、22はウ
インド本体、23はウインドフロントステー、2
4はウインドリヤステー、25はウインドキヤツ
チステー、26はウインドフロントマツト、28
はラバーである。
Claims (1)
- ウインド本体と、該ウインド本体の下部を前側
と後側から挾持し組付け一体化するウインドフロ
ントステー、ウインドリヤステーと、該組付け時
その周縁を上記ウインドフロントステーの周縁に
よつて押圧されてウインド本体に固定され組付部
を隠蔽するフロントカバーと、上記組付時に併せ
て上記ウインドリヤステーに取り付けられハンド
ルパイプから延出される取付ステーをウインドリ
ヤステーとの間で挾着する左右両側のウインドキ
ヤツチステーとから成ることを特徴とする二輪車
等の車両における風防装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP631483U JPS59111779U (ja) | 1983-01-20 | 1983-01-20 | 二輪車等の車両における風防装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP631483U JPS59111779U (ja) | 1983-01-20 | 1983-01-20 | 二輪車等の車両における風防装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS59111779U JPS59111779U (ja) | 1984-07-27 |
| JPS632381Y2 true JPS632381Y2 (ja) | 1988-01-21 |
Family
ID=30137871
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP631483U Granted JPS59111779U (ja) | 1983-01-20 | 1983-01-20 | 二輪車等の車両における風防装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS59111779U (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| IT1395380B1 (it) * | 2009-09-07 | 2012-09-14 | Piaggio & C Spa | Dispositivo di fissaggio per accessori in un motociclo, in particolare per parabrezza |
| EP3150471B1 (en) * | 2015-09-30 | 2019-09-11 | Honda Motor Co., Ltd. | Windshield for vehicle |
-
1983
- 1983-01-20 JP JP631483U patent/JPS59111779U/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS59111779U (ja) | 1984-07-27 |
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