JPS641182Y2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPS641182Y2 JPS641182Y2 JP6563984U JP6563984U JPS641182Y2 JP S641182 Y2 JPS641182 Y2 JP S641182Y2 JP 6563984 U JP6563984 U JP 6563984U JP 6563984 U JP6563984 U JP 6563984U JP S641182 Y2 JPS641182 Y2 JP S641182Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- radiator support
- assembly structure
- tightening
- vehicle
- constituting
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 229920001971 elastomer Polymers 0.000 claims description 5
- 239000005060 rubber Substances 0.000 claims description 5
- 230000003014 reinforcing effect Effects 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Cooling, Air Intake And Gas Exhaust, And Fuel Tank Arrangements In Propulsion Units (AREA)
- Body Structure For Vehicles (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本考案は、車両用ボデーを構成するラジエータ
サポートを左右一対のシヤシフレームに固定する
ための組付構造に関する。
サポートを左右一対のシヤシフレームに固定する
ための組付構造に関する。
(従来技術)
従来のこの種組付構造においては、第5図〜第
7図に示すように、車両用ボデーを構成するラジ
エータサポート1は左右一対のシヤシフレーム2
に設けたブラケツト2aにゴム等弾性部材3a,
3bを介して組付けられ、ボルト4aおよびナツ
ト4bにより締付固定されている。なお、この組
付構造においては、車両用ボデーを構成するフエ
ンダエプロン5が前記締付固定部から離れた部位
にてラジエータサポート1に組付けられている。
7図に示すように、車両用ボデーを構成するラジ
エータサポート1は左右一対のシヤシフレーム2
に設けたブラケツト2aにゴム等弾性部材3a,
3bを介して組付けられ、ボルト4aおよびナツ
ト4bにより締付固定されている。なお、この組
付構造においては、車両用ボデーを構成するフエ
ンダエプロン5が前記締付固定部から離れた部位
にてラジエータサポート1に組付けられている。
本考案はかかる構造に着目してなされたもの
で、その主たる目的は、フエンダエプロンを有効
に利用することによりラジエータサポートと各シ
ヤシフレームとにおける締付固定部の強度の向上
を図り、以つてラジエータサポートを薄肉化して
その重量を軽減することにある。
で、その主たる目的は、フエンダエプロンを有効
に利用することによりラジエータサポートと各シ
ヤシフレームとにおける締付固定部の強度の向上
を図り、以つてラジエータサポートを薄肉化して
その重量を軽減することにある。
(考案の構成)
かかる目的を達成すべく、本考案は前記した組
付構造を備えた車両において、前記ボデーを構成
する左右一対のフエンダエプロンの内側を内方へ
延出して前記ラジエータサポートと前記各シヤシ
フレームとの締付固定部間に介在させたことにそ
の構成上の特徴がある。
付構造を備えた車両において、前記ボデーを構成
する左右一対のフエンダエプロンの内側を内方へ
延出して前記ラジエータサポートと前記各シヤシ
フレームとの締付固定部間に介在させたことにそ
の構成上の特徴がある。
(考案の作用・効果)
これにより、本考案においては、フエンダエプ
ロンを前記締付固定部の補強用部材としても機能
させて、同締付固定部の強度を向上させてその耐
久性を高めることができる。従つて、本考案によ
れば、ラジエータサポートを薄肉化し得てその重
量を軽減することができる。
ロンを前記締付固定部の補強用部材としても機能
させて、同締付固定部の強度を向上させてその耐
久性を高めることができる。従つて、本考案によ
れば、ラジエータサポートを薄肉化し得てその重
量を軽減することができる。
(実施例)
以下、本考案を図面に基づいて説明するに、第
1図には本考案に係る組付構造の縦断側面図が示
されている。同図は、第2図に示す車両の矢印
部分の拡大部分正面図である第3図の−線に
沿う断面であり、当該車両においては車両用ボデ
ーを構成するラジエータサポート11が左右一対
のシヤシフレーム12(但し右側のみを示す)に
固着したブラケツト12aに上下一対のクツシヨ
ンゴム21,22を介してボルト23、ナツト2
4等により締付固定されている。
1図には本考案に係る組付構造の縦断側面図が示
されている。同図は、第2図に示す車両の矢印
部分の拡大部分正面図である第3図の−線に
沿う断面であり、当該車両においては車両用ボデ
ーを構成するラジエータサポート11が左右一対
のシヤシフレーム12(但し右側のみを示す)に
固着したブラケツト12aに上下一対のクツシヨ
ンゴム21,22を介してボルト23、ナツト2
4等により締付固定されている。
しかして、当該車両においては、車両用ボデー
を構成する左右のフエンダエプロン13の内側が
内方へ延出され、その内端がラジエータサポート
11のフレーム部11a下面にてブラケツト12
aの上方に位置している。これにより、フエンダ
エプロン13はラジエータサポート11のフレー
ム部11aと上方のクツシヨンゴム21との間に
介在し、ラジエータサポート11と一体的にブラ
ケツト12aに締付固定されている。従つて、こ
の組付構造においては、フエンダエプロン13が
締付固定部の補強部材としても機能し、同締付固
定部の強度が向上してその耐久性を高めることが
できる。この結果、ラジエータサポート11を薄
肉化し得てその重量を軽減することができる。
を構成する左右のフエンダエプロン13の内側が
内方へ延出され、その内端がラジエータサポート
11のフレーム部11a下面にてブラケツト12
aの上方に位置している。これにより、フエンダ
エプロン13はラジエータサポート11のフレー
ム部11aと上方のクツシヨンゴム21との間に
介在し、ラジエータサポート11と一体的にブラ
ケツト12aに締付固定されている。従つて、こ
の組付構造においては、フエンダエプロン13が
締付固定部の補強部材としても機能し、同締付固
定部の強度が向上してその耐久性を高めることが
できる。この結果、ラジエータサポート11を薄
肉化し得てその重量を軽減することができる。
第4図には、締付固定部を変更した例が示され
ている。この第2実施例においては、ラジエータ
サポート11がその起立壁11bの背部にてフエ
ンダエプロン13と一体的にブラケツト12aに
締付固定されている。従つて、同実施例における
ボルト23Aは第1実施例のボルト23に比し短
かくてよい。なお、その他の構成は第1実施例と
同様である。
ている。この第2実施例においては、ラジエータ
サポート11がその起立壁11bの背部にてフエ
ンダエプロン13と一体的にブラケツト12aに
締付固定されている。従つて、同実施例における
ボルト23Aは第1実施例のボルト23に比し短
かくてよい。なお、その他の構成は第1実施例と
同様である。
第1図は本考案の第1実施例に係る組付構造の
要部を示す第3図の−線に沿う縦断面図、第
2図は同組付構造を採用した車両の概略側面図、
第3図は同車両の矢印部分の拡大部分正面図、
第4図は同組付構造の第2実施例を示す第1図に
対応する縦断面図、第5図は従来の組付構造を示
す背面からみた部分斜視図、第6図は同部分正面
図、第7図は第6図の−線に沿う断面図であ
る。 符号の説明、11……ラジエータサポート、1
2……シヤシフレーム、13……フエンダエプロ
ン、21,22……クツシヨンゴム、23……ボ
ルト、24……ナツト。
要部を示す第3図の−線に沿う縦断面図、第
2図は同組付構造を採用した車両の概略側面図、
第3図は同車両の矢印部分の拡大部分正面図、
第4図は同組付構造の第2実施例を示す第1図に
対応する縦断面図、第5図は従来の組付構造を示
す背面からみた部分斜視図、第6図は同部分正面
図、第7図は第6図の−線に沿う断面図であ
る。 符号の説明、11……ラジエータサポート、1
2……シヤシフレーム、13……フエンダエプロ
ン、21,22……クツシヨンゴム、23……ボ
ルト、24……ナツト。
Claims (1)
- 車両用ボデーを構成するラジエータサポートを
左右一対のシヤシフレームの前端部にゴム等弾性
部材を介して締付固定してなる車両において、前
記ボデーを構成する左右一対のフエンダエプロン
の内側を内方へ延出して前記ラジエータサポート
と前記各シヤシフレームとの締付固定部間に介在
させたことを特徴とする車両用ボデーの組付構
造。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6563984U JPS60176978U (ja) | 1984-05-04 | 1984-05-04 | 車両用ボデ−の組付構造 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6563984U JPS60176978U (ja) | 1984-05-04 | 1984-05-04 | 車両用ボデ−の組付構造 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60176978U JPS60176978U (ja) | 1985-11-25 |
| JPS641182Y2 true JPS641182Y2 (ja) | 1989-01-11 |
Family
ID=30597812
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6563984U Granted JPS60176978U (ja) | 1984-05-04 | 1984-05-04 | 車両用ボデ−の組付構造 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS60176978U (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100391598B1 (ko) * | 2000-11-01 | 2003-07-16 | 현대자동차주식회사 | 차량용 엔진룸의 주행 안정성 강화 구조 |
| JP4610420B2 (ja) * | 2005-06-20 | 2011-01-12 | Udトラックス株式会社 | 共回り防止機構付き取付け構造 |
-
1984
- 1984-05-04 JP JP6563984U patent/JPS60176978U/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS60176978U (ja) | 1985-11-25 |
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