JPS63239503A - 調節計の補助出力方式 - Google Patents
調節計の補助出力方式Info
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- JPS63239503A JPS63239503A JP7350087A JP7350087A JPS63239503A JP S63239503 A JPS63239503 A JP S63239503A JP 7350087 A JP7350087 A JP 7350087A JP 7350087 A JP7350087 A JP 7350087A JP S63239503 A JPS63239503 A JP S63239503A
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- Japan
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〈産業上の利用分野〉
本発明は、プロセス制御に使用するl1m計に関し、特
に主制御動作を補助する順序動作あるいは警報動作を形
成するための補助出力信号の状態決定方式に係る。 〈従来の技術〉 第4図は調節計の全体構成を示ずブロック図である。第
4図において、1はプロセス入力信号P■を受信するプ
ロセス入力部、2はデータを表示しまたキーインするた
めの1イスブレ一/キーボード部、3はデータ処理を行
う演算部、4はプロセス操作出力MVおよび例えば警報
出力等の補助出力EVT#1〜EVT#4を発信するプ
ロセス出力部、5は制御法を構築する情報を収容するセ
ットアツプファイル、6は設定データを用途毎の塊にし
て収容するプログラムファイルである。 第5図(a)〜(C)は、それぞれ前記プログラムファ
イル6の一例、セットアツプファイル5の7例、および
制御動作のモード名とモード番号の一例を示したもので
ある。第5図(a)において、X110.X112等の
番号はデータの所在に対応するRAM上のアドレス番号
で、Xは16進数を表わす文字0,1.・・・、9.A
、B、・・・。 Fのいずれかを表わす。SVl、EVT#等は、データ
につけられた名称、各アドレスに対応する枠はデータエ
リアの存在を示し、枠内の数値はデータの参考数値例を
示す。第5図(a)のX110〜×118の一塊のデー
タは、例えば設定Sv1とそのSVlに付随して使われ
る補助出力を制御する為のデータとして利用する。X1
12のデ、−1EVT#−IG;を第4図の補助出力E
VT#1の使用を指定するものであり、続<Xl 14
は、EVT#1を使用する際に必要な補助設定である。 同様に、続<X116とX118も、使用する補助出力
の指定とその補助出力を使用する際に必要な補助設定で
ある。 ここで、設定SV1に付随する補助出力のデータがX1
12.X114およびX116.X118の2種類であ
ることは格別の意味を有するものではなく、3種類を付
随させて一塊とするも、4種類を付随させて一塊とする
も任意である。 第5図(a)における×120〜×128および×13
0〜×138は各々別の一塊のデータを示すものである
。 第4図の演[S3は、ディスプレー/キーボード2を介
してオペレータの指定を受け、例えば第5図(a)の設
定SV1と付随する補助設定からなる一塊のデータをプ
ログラムファイル6から吸い上げて、設定SV1の値と
プロセス入力信号PVとに基ずいて、プロセス操作出力
信号MVを制御し、また補助設定とプロセス入力信号P
vとに基ずいて、例えば補助出力EVT#1.EVT#
2の状態を制御する。この補助出力のti制御方法につ
いては慣用的なモードがあり、そのモードを指定する方
法として例えばセットアツプファイル5に、第5図(b
)(7)よう!、:X201〜X204(7)指定エリ
アを補助出力EVT#1〜EVT#4に対応させて用意
し、第5図(C)に示すようなモード名に対応するモー
ド番号をいれておく。ただし、第5図(b)の×201
〜×204の番号はRAM上のアドレス番号で、X G
、を第5図(a)の場合と同じである。ここで、モード
番@Oでは当該補助出力を常にオフ、モード番号1〜4
の場合はそれぞれ第6図(a)〜(d)に示した判断と
操作を行う。 第6図(a)はモード番号1の場合で、プロセス入力信
@Pvが第5図(a)のEVTSより大ぎければ対応す
る補助出力をオン、そうでなげればオフにする。第6図
(b)はモード番号2の場合で、PVがEVTSより小
さければ対応する補、助出力をオン、そうでなければオ
フにする。第6図(C)はモードffi号3の場合で、
Pvと設定SVの差の絶対値がEVTSより小さければ
対応する補助出力はオン、そうでなければオフにする。 第6図(d)はモード番号4の場合で、PVとSVの差
の絶対値がEVTSより大きければ対応する補助出力は
オン、そうでなければオフにする。 第7図(a)〜(e)はプロヒス入力信号PVが直線的
に上昇して行くときの補助出力の動作を説明したもので
、同図(b)〜(+3>は補助出力のモード番号1〜4
に対応している。第7図(a)は、前記直線的に上昇す
るプロセス入力信号PVと設定Svとそれに付随する補
助設定が(1)の場合または(2)の場合または(3)
の場合を描いたものである。第7図(b)は、第6図(
a)のモード番号1の補助動作を指定したときの動作例
を示したものであり、第7図<8)の(2)の補助設定
に基ずき、その補助設定(2)をPvが越えたときに当
該補助出力はオンになる。第7図(C)は、第6図(b
)のモード番号2の補助動作を指定したときの動作例を
示したものであり、第7図(a)の(1)の補助設定に
基ずき、その補助設定(1)をPVが下回るときに当該
補助出力はオンになる。第7図(d)は。 第6図(C)のモード番号3の補助動作を指定したとき
の動作例を示したものであり、第1!!(a)の(3)
補助設定に基ずき、その設定の範囲内にPvとSvとの
差があるときに当該補助出力はオンになる。第7図(e
)は、第6図(d)のモード4の補助動作を指定したと
きの動作例を示したものであり、第7図(a)の(3)
の補助設定に基ずき、その設定範囲をPVとSvとの差
が越えたときに当該補助出力はオンになる。 なお、設
定Svと、付随する補助設定とからなる一塊のデータに
ついては、例えばSvlに属するデータを用いて連続プ
ロセス制御を行うこともあり、あるいはSVlに属する
データを用いて所定時間のプロセス制御を行った後に、
続いてSV2に属するデータを用いて所定時間のプロセ
ス制御を行い、さらに続いてSV3に属するデータを用
いて所定時間のプロセスflilJ allを行うなど
のいわゆるプログラム制御の形で順次データを用いて行
くこともある。 〈発明が解決しようとする問題点〉 以上のように、第4図の補助出力EVT#1〜EVT#
4を第5図(b)のように動作モードを指定して用いる
方法は、第5図(a)のように設定と付随する補助設定
とからなるデータの塊が少数個であるときには格別の不
便は発生しない。しカシ、設定がSVl、SV2.SV
3.−.5V99のように多数個あって、各々に補助設
定が付随して用意されている場合等においては、例えば
EVT#1のモードを、モード番号1からモード番号4
へ変える等に際して、全ての補助、設定を点検して関連
する補助設定値を新たな意味ある値に置き換えて行(作
朶が発生する。 次に、補助設定の用途としては、モード番号3(バンド
モード)やモード番号4(ギ′セップモード)は必ずし
も設定S■の値の近辺の通報に用いることが全てではな
く、第8図に示すように設定Svの値から離れた値を通
過するPVに対して通報を必要とする場合もある。 く問題を解決するための手段〉 本発明は前記問題点を解決するために、調節削の補助出
力の状態を決定する前記補助設定を2極補助設定構造と
し、この2極の設定量の上下の配置の状態より前記補助
出力の状態を決定するようにしたものである。 以下、実施例について本発明を説明する。 く実施例〉 第1図は、本発明の設定方式の一実施例で、同図のX1
10.X112等の番号は、先に説明した第5図(a)
の場合と同じ<RAM上のアドレス番号であり、Xの意
味も第5図(a)と同様である。第1図において例えば
、 XT12 (EVT#)・・・補助出力番号X114
(EVTSI−1)−’#Jhm定1X116(EV下
S L ) ・・・補助設定2は、一つの補助設定に係
るデータの一つの塊を形成し、同様に池の例では Xl 18 (EVT#) Xl 1A (EVTSI−1> Xl 1 C(EVTSL) も、また他の補助設定に係るデータの一つの塊を形成し
ている。即ち本考案では一つの補助出力に対し、rEV
Tsl−1とEVTsLの2極の補助設定を用いる。第
1図において×110〜X11Gのデータは設定SV1
に付随する一塊のデータを形成し、同様に×120〜X
i 2Gは、他の設定Sv2に付随する一塊のデータで
ある。第1図の各データの値は参考例である。 第2図は、第1図の2極からなる補助設定を用いる補助
出力の為のaSSの一実施例である。 第3図(a)〜(e)はプロセス入力信@PVが直線的
に増加する場合の動作説明図で、同図(a>のPVta
x、PVtLTLはPV直や他の数値の範囲の上限値、
下限値である。また、LlとH1’、L2とH2,L3
とH3,L4どト14は、補助設定EVTSLとEVT
SHの例で、例えば第3図(a)のLlと1−11の配
置に対して第2図の実施例を適用するとき、第3図(b
)の補助出力の結果を得る。同様に、他の補助設定の例
では以下の通りである。 L2とト12・・・第3図(C) L3と113・・・第3図(d’ ) L4とト14−・・第3図(1 第2図の実施例の動作の説明の一例として、補助設定を
L4と114とし、PVの値が第3図(a)のPV4で
ある場合を考えると次のようになる。 スタート−) E V T S l−1≧E V T
S L カ? =yes−+PV<EVTSLか7−*
nc) −+PV>EVTSHか?→no→出力オ7
→エンド これは、第3図(e)のギャップ(オフ)の状態の点で
ある。同様に、第2図の他の動作の説明も、第3図(a
)と同図(b)〜(e)によって説明される。第3図(
b)〜(e)は従来例で説明した第7図(b)〜(e)
に相当する。 〈発明の効果〉 以上説明したように、本発明においては、第1図のEV
TSLとEVTSHの2極の補助設定方式と第2図′の
判定方式を実施することにより、・その2極の補助設定
の配置に対応して(第3因(a))、第3図(b)〜(
lの各穴るモードの補助出力動作を具現できた。これに
よって、第5図(b)のような動作モードの指定や、第
6図(a)〜<d)のような複数の種類の判定法を選択
し使用する必要性がなくなる。従って、従来技術のよう
に、例えば第5図(1))のEVT#1のモードを、モ
ード番@1からモード番号4へ変える際に、全ての補助
設定を点検し直す必要がなくなる。また、2極の補助設
定の採用により、第8図のように相対量の任意の位置に
バンドモードやギャップモードの動作を配置できるよう
になった。
に主制御動作を補助する順序動作あるいは警報動作を形
成するための補助出力信号の状態決定方式に係る。 〈従来の技術〉 第4図は調節計の全体構成を示ずブロック図である。第
4図において、1はプロセス入力信号P■を受信するプ
ロセス入力部、2はデータを表示しまたキーインするた
めの1イスブレ一/キーボード部、3はデータ処理を行
う演算部、4はプロセス操作出力MVおよび例えば警報
出力等の補助出力EVT#1〜EVT#4を発信するプ
ロセス出力部、5は制御法を構築する情報を収容するセ
ットアツプファイル、6は設定データを用途毎の塊にし
て収容するプログラムファイルである。 第5図(a)〜(C)は、それぞれ前記プログラムファ
イル6の一例、セットアツプファイル5の7例、および
制御動作のモード名とモード番号の一例を示したもので
ある。第5図(a)において、X110.X112等の
番号はデータの所在に対応するRAM上のアドレス番号
で、Xは16進数を表わす文字0,1.・・・、9.A
、B、・・・。 Fのいずれかを表わす。SVl、EVT#等は、データ
につけられた名称、各アドレスに対応する枠はデータエ
リアの存在を示し、枠内の数値はデータの参考数値例を
示す。第5図(a)のX110〜×118の一塊のデー
タは、例えば設定Sv1とそのSVlに付随して使われ
る補助出力を制御する為のデータとして利用する。X1
12のデ、−1EVT#−IG;を第4図の補助出力E
VT#1の使用を指定するものであり、続<Xl 14
は、EVT#1を使用する際に必要な補助設定である。 同様に、続<X116とX118も、使用する補助出力
の指定とその補助出力を使用する際に必要な補助設定で
ある。 ここで、設定SV1に付随する補助出力のデータがX1
12.X114およびX116.X118の2種類であ
ることは格別の意味を有するものではなく、3種類を付
随させて一塊とするも、4種類を付随させて一塊とする
も任意である。 第5図(a)における×120〜×128および×13
0〜×138は各々別の一塊のデータを示すものである
。 第4図の演[S3は、ディスプレー/キーボード2を介
してオペレータの指定を受け、例えば第5図(a)の設
定SV1と付随する補助設定からなる一塊のデータをプ
ログラムファイル6から吸い上げて、設定SV1の値と
プロセス入力信号PVとに基ずいて、プロセス操作出力
信号MVを制御し、また補助設定とプロセス入力信号P
vとに基ずいて、例えば補助出力EVT#1.EVT#
2の状態を制御する。この補助出力のti制御方法につ
いては慣用的なモードがあり、そのモードを指定する方
法として例えばセットアツプファイル5に、第5図(b
)(7)よう!、:X201〜X204(7)指定エリ
アを補助出力EVT#1〜EVT#4に対応させて用意
し、第5図(C)に示すようなモード名に対応するモー
ド番号をいれておく。ただし、第5図(b)の×201
〜×204の番号はRAM上のアドレス番号で、X G
、を第5図(a)の場合と同じである。ここで、モード
番@Oでは当該補助出力を常にオフ、モード番号1〜4
の場合はそれぞれ第6図(a)〜(d)に示した判断と
操作を行う。 第6図(a)はモード番号1の場合で、プロセス入力信
@Pvが第5図(a)のEVTSより大ぎければ対応す
る補助出力をオン、そうでなげればオフにする。第6図
(b)はモード番号2の場合で、PVがEVTSより小
さければ対応する補、助出力をオン、そうでなければオ
フにする。第6図(C)はモードffi号3の場合で、
Pvと設定SVの差の絶対値がEVTSより小さければ
対応する補助出力はオン、そうでなければオフにする。 第6図(d)はモード番号4の場合で、PVとSVの差
の絶対値がEVTSより大きければ対応する補助出力は
オン、そうでなければオフにする。 第7図(a)〜(e)はプロヒス入力信号PVが直線的
に上昇して行くときの補助出力の動作を説明したもので
、同図(b)〜(+3>は補助出力のモード番号1〜4
に対応している。第7図(a)は、前記直線的に上昇す
るプロセス入力信号PVと設定Svとそれに付随する補
助設定が(1)の場合または(2)の場合または(3)
の場合を描いたものである。第7図(b)は、第6図(
a)のモード番号1の補助動作を指定したときの動作例
を示したものであり、第7図<8)の(2)の補助設定
に基ずき、その補助設定(2)をPvが越えたときに当
該補助出力はオンになる。第7図(C)は、第6図(b
)のモード番号2の補助動作を指定したときの動作例を
示したものであり、第7図(a)の(1)の補助設定に
基ずき、その補助設定(1)をPVが下回るときに当該
補助出力はオンになる。第7図(d)は。 第6図(C)のモード番号3の補助動作を指定したとき
の動作例を示したものであり、第1!!(a)の(3)
補助設定に基ずき、その設定の範囲内にPvとSvとの
差があるときに当該補助出力はオンになる。第7図(e
)は、第6図(d)のモード4の補助動作を指定したと
きの動作例を示したものであり、第7図(a)の(3)
の補助設定に基ずき、その設定範囲をPVとSvとの差
が越えたときに当該補助出力はオンになる。 なお、設
定Svと、付随する補助設定とからなる一塊のデータに
ついては、例えばSvlに属するデータを用いて連続プ
ロセス制御を行うこともあり、あるいはSVlに属する
データを用いて所定時間のプロセス制御を行った後に、
続いてSV2に属するデータを用いて所定時間のプロセ
ス制御を行い、さらに続いてSV3に属するデータを用
いて所定時間のプロセスflilJ allを行うなど
のいわゆるプログラム制御の形で順次データを用いて行
くこともある。 〈発明が解決しようとする問題点〉 以上のように、第4図の補助出力EVT#1〜EVT#
4を第5図(b)のように動作モードを指定して用いる
方法は、第5図(a)のように設定と付随する補助設定
とからなるデータの塊が少数個であるときには格別の不
便は発生しない。しカシ、設定がSVl、SV2.SV
3.−.5V99のように多数個あって、各々に補助設
定が付随して用意されている場合等においては、例えば
EVT#1のモードを、モード番号1からモード番号4
へ変える等に際して、全ての補助、設定を点検して関連
する補助設定値を新たな意味ある値に置き換えて行(作
朶が発生する。 次に、補助設定の用途としては、モード番号3(バンド
モード)やモード番号4(ギ′セップモード)は必ずし
も設定S■の値の近辺の通報に用いることが全てではな
く、第8図に示すように設定Svの値から離れた値を通
過するPVに対して通報を必要とする場合もある。 く問題を解決するための手段〉 本発明は前記問題点を解決するために、調節削の補助出
力の状態を決定する前記補助設定を2極補助設定構造と
し、この2極の設定量の上下の配置の状態より前記補助
出力の状態を決定するようにしたものである。 以下、実施例について本発明を説明する。 く実施例〉 第1図は、本発明の設定方式の一実施例で、同図のX1
10.X112等の番号は、先に説明した第5図(a)
の場合と同じ<RAM上のアドレス番号であり、Xの意
味も第5図(a)と同様である。第1図において例えば
、 XT12 (EVT#)・・・補助出力番号X114
(EVTSI−1)−’#Jhm定1X116(EV下
S L ) ・・・補助設定2は、一つの補助設定に係
るデータの一つの塊を形成し、同様に池の例では Xl 18 (EVT#) Xl 1A (EVTSI−1> Xl 1 C(EVTSL) も、また他の補助設定に係るデータの一つの塊を形成し
ている。即ち本考案では一つの補助出力に対し、rEV
Tsl−1とEVTsLの2極の補助設定を用いる。第
1図において×110〜X11Gのデータは設定SV1
に付随する一塊のデータを形成し、同様に×120〜X
i 2Gは、他の設定Sv2に付随する一塊のデータで
ある。第1図の各データの値は参考例である。 第2図は、第1図の2極からなる補助設定を用いる補助
出力の為のaSSの一実施例である。 第3図(a)〜(e)はプロセス入力信@PVが直線的
に増加する場合の動作説明図で、同図(a>のPVta
x、PVtLTLはPV直や他の数値の範囲の上限値、
下限値である。また、LlとH1’、L2とH2,L3
とH3,L4どト14は、補助設定EVTSLとEVT
SHの例で、例えば第3図(a)のLlと1−11の配
置に対して第2図の実施例を適用するとき、第3図(b
)の補助出力の結果を得る。同様に、他の補助設定の例
では以下の通りである。 L2とト12・・・第3図(C) L3と113・・・第3図(d’ ) L4とト14−・・第3図(1 第2図の実施例の動作の説明の一例として、補助設定を
L4と114とし、PVの値が第3図(a)のPV4で
ある場合を考えると次のようになる。 スタート−) E V T S l−1≧E V T
S L カ? =yes−+PV<EVTSLか7−*
nc) −+PV>EVTSHか?→no→出力オ7
→エンド これは、第3図(e)のギャップ(オフ)の状態の点で
ある。同様に、第2図の他の動作の説明も、第3図(a
)と同図(b)〜(e)によって説明される。第3図(
b)〜(e)は従来例で説明した第7図(b)〜(e)
に相当する。 〈発明の効果〉 以上説明したように、本発明においては、第1図のEV
TSLとEVTSHの2極の補助設定方式と第2図′の
判定方式を実施することにより、・その2極の補助設定
の配置に対応して(第3因(a))、第3図(b)〜(
lの各穴るモードの補助出力動作を具現できた。これに
よって、第5図(b)のような動作モードの指定や、第
6図(a)〜<d)のような複数の種類の判定法を選択
し使用する必要性がなくなる。従って、従来技術のよう
に、例えば第5図(1))のEVT#1のモードを、モ
ード番@1からモード番号4へ変える際に、全ての補助
設定を点検し直す必要がなくなる。また、2極の補助設
定の採用により、第8図のように相対量の任意の位置に
バンドモードやギャップモードの動作を配置できるよう
になった。
第1図は本発明に係るI!節計の補助出力における補助
設定方式の一実施例を示す構成図、第2図は第1図の補
助設定を用いる補助出力のための演算の一実施例をしめ
す説明図、第3図(a)〜(e)は本発明による場合の
動作説明図、第4図はvAw計の全体構成を示すブロッ
ク図、第5図(a)〜(C)は従来方式における補助設
定の構成図、第6図(a)〜(d)は従来の第5図の補
助設定方式を用いる場合の補助出力のための演算の実施
例、第7図は第5図の補助設定方式と第6図の演算を用
いる場合の動作説明図、第8図は本発明が解決しようと
する間―点の一つで、設定SVの値から離れた値を通過
するプロセス入力信号P■に対して通報を必要とする場
合の例の動作説明図である。 Pv・・・プロセス入力信号、SV・・・プロセス設定
値、EVT#・・・補助出力番号、EVTSl−1・・
・補助設定1.EVTSL・・・補助設定2.MV・・
・プロセス操作出力、EV丁#1〜EVT#4・・・プ
ロセス補助出力、1・・・プロセス入力部、2・・・デ
ィスプレー/キーボード部、3・・・演算部、4・・・
プロセス出力部、5・・・セットアツプファイル、6・
・・プログラムファイル。 第1図 X114 (EVTSH)ロ二二阿口 X116 (EVTSL)口=二コロ X118 (EVTSL)口===口 X11A(EVTSH)[=二コロ X11C(EVTSL)口==ラロ X120 (SV2) 171羽口 x126(EVTSL)口773口 x128(EVTSL)口==]コ X12A(EVTSH)口773口 X 12C(EVTSL)二二]頭口 X130(SV”3)ロカコ X132(EVT用[口 X134 (EVTSH)口=]i口 x13C(EVTSL)口==コロ 第2図 第3図 第4図 第5区 (a) X114(EVTS)ロ=二瞳口 X116(EVTS)口==]口 。 X118(EVTS)ロ=二澗口 X120(SV2) 口=]画口 X128(EVTS )口=]何口 X138(EVTS)ロ=ゴ丙口 (b) 〈204[======コε]−−−EVTヰ4のL−
ド(c) ((1) 第6図 (b) (c) (d)第7図
設定方式の一実施例を示す構成図、第2図は第1図の補
助設定を用いる補助出力のための演算の一実施例をしめ
す説明図、第3図(a)〜(e)は本発明による場合の
動作説明図、第4図はvAw計の全体構成を示すブロッ
ク図、第5図(a)〜(C)は従来方式における補助設
定の構成図、第6図(a)〜(d)は従来の第5図の補
助設定方式を用いる場合の補助出力のための演算の実施
例、第7図は第5図の補助設定方式と第6図の演算を用
いる場合の動作説明図、第8図は本発明が解決しようと
する間―点の一つで、設定SVの値から離れた値を通過
するプロセス入力信号P■に対して通報を必要とする場
合の例の動作説明図である。 Pv・・・プロセス入力信号、SV・・・プロセス設定
値、EVT#・・・補助出力番号、EVTSl−1・・
・補助設定1.EVTSL・・・補助設定2.MV・・
・プロセス操作出力、EV丁#1〜EVT#4・・・プ
ロセス補助出力、1・・・プロセス入力部、2・・・デ
ィスプレー/キーボード部、3・・・演算部、4・・・
プロセス出力部、5・・・セットアツプファイル、6・
・・プログラムファイル。 第1図 X114 (EVTSH)ロ二二阿口 X116 (EVTSL)口=二コロ X118 (EVTSL)口===口 X11A(EVTSH)[=二コロ X11C(EVTSL)口==ラロ X120 (SV2) 171羽口 x126(EVTSL)口773口 x128(EVTSL)口==]コ X12A(EVTSH)口773口 X 12C(EVTSL)二二]頭口 X130(SV”3)ロカコ X132(EVT用[口 X134 (EVTSH)口=]i口 x13C(EVTSL)口==コロ 第2図 第3図 第4図 第5区 (a) X114(EVTS)ロ=二瞳口 X116(EVTS)口==]口 。 X118(EVTS)ロ=二澗口 X120(SV2) 口=]画口 X128(EVTS )口=]何口 X138(EVTS)ロ=ゴ丙口 (b) 〈204[======コε]−−−EVTヰ4のL−
ド(c) ((1) 第6図 (b) (c) (d)第7図
Claims (1)
- 調節計における主制御動作を補助するための補助出力の
状態を決定する方式において、前記補助出力の状態を決
定するのに必要な補助設定を2極設定構造となし、この
2極の設定量の上下位置より前記補助出力のモードを判
断することにより、前記補助出力の状態を決定する調節
計の補助出力方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7350087A JPS63239503A (ja) | 1987-03-27 | 1987-03-27 | 調節計の補助出力方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7350087A JPS63239503A (ja) | 1987-03-27 | 1987-03-27 | 調節計の補助出力方式 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63239503A true JPS63239503A (ja) | 1988-10-05 |
Family
ID=13520037
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7350087A Pending JPS63239503A (ja) | 1987-03-27 | 1987-03-27 | 調節計の補助出力方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS63239503A (ja) |
-
1987
- 1987-03-27 JP JP7350087A patent/JPS63239503A/ja active Pending
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