JPS6324148A - 酸素および可燃物分析器用自動較正および制御装置 - Google Patents

酸素および可燃物分析器用自動較正および制御装置

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JPS6324148A
JPS6324148A JP62096382A JP9638287A JPS6324148A JP S6324148 A JPS6324148 A JP S6324148A JP 62096382 A JP62096382 A JP 62096382A JP 9638287 A JP9638287 A JP 9638287A JP S6324148 A JPS6324148 A JP S6324148A
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signal
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 [産業上の利用分野] 本発明は、一般的には、酸素および可燃物分析器の較正
用装置に関し、詳しくいうと、酸素および可燃物分析器
の信号を較正し、監視するための自動制御装置に関する
〔従来の技術] 例えば、ボイラー類および石炭粉砕機のような多くの既
知の揮発性雰囲気処理装置は発火あるいは爆発の可能性
がある状態を検出し、その状態を操作者に警告するため
に絶えず監視する必要がある。
現在、石炭粉砕機の危険な雰囲気を監視するためにいく
つかの装置が使用されている。熱電対および赤外線ガス
分析器は石炭粉砕機を監視するために使用される装置の
2つである。これら装置を石炭粉砕機の腐食性石炭粒子
から保護するためにシールドが必要になる。このシール
ドは熱電対に対する熱伝導を悪くし、従って応答時間を
遅くする。一方、赤外線ガス分析器はサンプルガスな状
態調整する必要があり、同じく応答時間を遅くし、また
感度を悪くする。
石炭粉砕機中の揮発性雰囲気を監視するために使用され
るもっと信頼できる方法は酸素、C0(−酸化炭素)ま
たは両方を示す信号を提供することである。揮発性雰囲
気中のこれら成分のそれぞれのある量は危険な状態の存
在についての指示となる。ベイツー・コントロールズ・
モデル0L230のような酸素および可燃物分析器が上
記の信号または信号の組合せを提供するために使用され
ている。
これら分析器は揮発性雰囲気中の上記した成分の正確な
測定値を提供することを確実にするために、しばしば較
正されねばならない。現在、そのような分析器に対する
較正手続きは分析器制御装置全体について自動化されて
いない。
これら分析器を較正するための現在の方法は手動(マニ
ュアル)である。操作者は手動でテストガスを分析器に
導入し、分析器が動作状態にあったかのように空気圧を
維持する。テストガス圧を維持したまま、較正ポテンシ
ョメータが手動で調整され、そして所望の較正された出
力が得られるまでテスト電圧出力が手で保持された電圧
計で監視される。
可燃物信号を較正するための既知の方法はテストガスを
分析器に導入し、酸素信号の手動較正の場合のように、
サンプル空気圧を維持することよりなる。テストガスか
らのゼロおよびスパン(最大スケール値)値が操作者に
よって調整される。
その後、到来するサンプル信号がこれら調整された値に
従って較正される。
酸素および可燃物分析器用の既知の較正装置もまた、手
動である。これは−人の操作者による複数の分析器の較
正を困難にする。酸素較正動作は少なくとも15分の時
間を操作者に必要とする。
この手動動作は操作者のミスを導入する可能性があり、
ゼロおよびスパン値を反復して較正することが困難であ
る。そのうえ、可燃物および酸素の両信号の較正は統合
できないから、複数の分析器を同時に較正することは困
難である。
酸素信号は、操作者が再較正の必要に気が付く前に、較
正外に大きくドリフトする可能性があるから、酸素信号
について大きな誤差がドリフトによって、それが検出さ
れて補正される前に、生じる。
[発明が解決しようとする問題点] かくして、酸素および可燃物分析器の酸素信号を周期的
に較正し、そして安全監視装置全体の監視、警報、較正
のための全体の制御装置にこれを統合するための正確な
、かつ信頼できる自動較正装置が必要とされているとい
うことが分かる。
[問題点を解決するための手段] 本発明は酸素および可燃物センサ用の非自動化の制御装
置に関連する従来技術のすべての問題ならびに他の問題
を、自動較正を使用する酸素および可燃物分析器用の改
良された安全監視装置を提供することによって、除去す
るものである。この装置は自動の周期的較正装置を信号
感知および安全警報装置に統合して酸素および可燃物分
析器用の全体の監視、警報、較正装置を提供する。この
装置は完全に自動化された態様で酸素および可燃物の両
信号を較正する。較正手続きは24時間毎のようなあら
かじめ定められた間隔で自動的に開始される。較正は酸
素信号および可燃物信号について同時に行なわれる。さ
らに、較正されたゼロおよびスパン値があらかじめ設定
された限界を越えたときにはいつでも警報機能が動作状
態にセットされる。それによって、本発明は正確な、手
を使わない較正が周期的に行なわれることを確実にする
かくして、本発明の1つの面は酸素および可燃物分析器
を周期的に較正することができる自動化された装置を提
供することである。
本発明の他の面は酸素および可燃物分析器の酸素および
可燃物信号の両方を較正することができる自動化された
装置を提供することである。
本発明のさらに他の面は酸素および可燃物信号の両方の
スパンおよびゼロ値を両方とも自動的に調整して現分析
器信号に対するドリフトの影響を最小にすることである
本発明のこれらおよび他の面は添付図面を参照しての以
下の好ましい実施例についての説明から容易に理解され
よう。
[実施例] 添付図面、特に第1図を参照すると、ベイツー・コント
ロールズ・カンパニーのモデルネットワーク90のよう
な既知のプロセス制御コンピュータ12、およびベイツ
ー・コントロールズ・カンパニーのモデル0L230ガ
ス分析器のような既知の酸素および可燃物分析器14を
含む自動較正制御装置lOが示されている。コンピュー
タ12によって実行されるすべてのオペレーションおよ
び計算は既知のハードウェアおよびファームウェア・ア
ルゴリズムを使用する3これらアルゴリズムは、各アル
ゴリズムが特定の機能を実行するので、機能ブロックユ
ニットとよばれる。機能ブロックによって使用されるハ
ードウェアおよびファームウェアは所望の機能を実行す
る内部の不変の動作コマンドを持つマイクロプロセッサ
の組合せを含み、ユニットと呼ばれる。
詳しくいうと、装置10はデータ制御ユニット16を含
み、このデータ制御ユニット16は機械的ユニット18
をタイマーユニット20によって付勢し、かつ手動入力
のデータをマイクロプロセッサメモリユニット22に与
える9機械的ユニット18は較正ガスが分析器14に導
入されることを可能にする。
メモリユニット22は全体の較正制御装置10によって
使用されるすべての必要な値を記憶しかつそれにアクセ
スできる。タイマーユニット20は較正制御装置10に
よって必要なすべてのタイミング機能を制御する内部デ
ィジタルクロック回路である。
論理ユニット24はメモリユニット22から入力を受信
し、この入力がゼロおよび最大スケール(以後、スパン
と呼ぶ)に対するあらかじめ設定された限界を越える場
合には操作者に警告し、可燃物(以後、COoと呼ぶ)
信号ユニット26および酸素(以後、02と呼ぶ)信号
ユニット28によって要求される計算を実行する。これ
ら信号ユニット26および28は、それぞれ、既知の酸
素および可燃物分析器14から発信するco、指示信号
30および02指示信号32の実際の較正を行なう。
第2図を参照すると、データ制御ユニット16は手動デ
ータ入カスチージョン34を有する。この手動データ入
カスチージョン34は既知のコンピュータ化データ入カ
キーボードまたは他の任意の既知の手動データ入力装置
でよい。手動データ入カスチージョン34は操作者が自
動モードにおいてデータ制御ユニット16を選択的に設
定することを可能にし、あるいは手動スタート釦38を
通じて手動で較正シーケンスを開始し、C0,40,4
4および0242.48に対する最適のゼロおよびスパ
ン値をそれぞれプリセットし、そして上記の最適のゼロ
およびスパン値に対する警告限界をプリセットすること
を可能にする。プリセット値40.42.44.43.
50は手動データ人カスチージョン34を通じて任意の
時間に操作者によって調整または調節できる。
通常、制(IQ zニット16は自動モードに設定され
る。この自動モードにあると、分析器14は24時間の
間隔52で較正される。この間隔はタイマーユニット2
0によって維持される。タイマーユニット20は較正シ
ーケンスが分析器14について毎日実行され、分析器1
4から発信する酸素および可燃物信号30.32の精度
が保証されろようにする。手動スタート釦38は較正シ
ーケンスを開始させることもでき、タイマーユニット2
0を無効にして較正シーケンスが操作者の所望する任意
の時間に実行できるようにする。
手動スタート釦38を作動することによって、あるいは
タイマーユニット20によって較正シーケンスが開始さ
れると、付勢信号54がプロセス制御コンピュータ12
からライン56を介して機械的ユニット18に送られる
。機械的ユニット18は任意の既知の方法により分析器
14に物理的に取付けられる。
機械的ユニット18は分析器14のクリーニング動作5
8を行なって較正シーケンスを始める。クリーニング動
作58はパフバックと呼ばれる。この動作において、機
械的ユニット18は分析器14中に空気を強制的に送り
、この分析器14を清掃する。このクリーニング動作5
8はタイマーユニット20によって10秒の時間の間継
続するように制御される。
クリーニング動作58が完了すると、既知のソレノイド
弁60.62が制御信号64によって開くように付勢さ
れ、ゼロ較正ガス66が流量計を介して分析器14に流
れることを可能にする。ガス66はタイマーユニット2
0によって制御される7分間の間分析器14中を流れる
。タイマーユニット20は、7分の時間70が経過する
と、制御信号67を送って弁60を消勢する。ゼロ較正
のために使用されるガス66は、通常、1.0%の02
とOppmのCO,よりなる。 7分の時間70中、分
析器14によって感知されるCOoおよび02のゼロ値
信号はライン72を介してコンピュータ12に送られる
。7分の時間70が過ぎると、C0,74および0,7
Bの両方に対するゼロ値の1分の移動平均を示す信号が
コンピュータ12の内部平均関数ブロックユニット78
によって計算される。これら信号74および76はライ
ン80を介してメモリユニット22に送られる。
7分の時間70の終了時に、第3のソレノイド82がタ
イマーユニット20から発信する制御信号84によって
付勢され、スパンガス86が流量計64を介して分析器
14に流れることを可能にする。スパンガス86は、通
常、20.9%のO3と250ppmのCOつを含む。
スパンガス86は5分の時間88の間分析器14を流れ
る。5分の時間88の終了時に、タイマーユニット20
は制御信号90を送って弁68および82を消勢する。
5分の時間88中、分析器14によって感知されるCO
oおよび02に対するスパン値はうイン72を介してコ
ンピュータ12に送られる。5分の時間88が経過する
と、分析器14によって感知されるC 0.92および
0294に対するスパン値の1分の移動平均がコンピュ
ータ12の平均関数ブロックユニット78によって計算
される。これら平均値92および94はライン80を介
してコンピュータ12のメモリユニット22に送られる
。分析器14は石炭粉砕機98からのサンプルガス96
を分析することに戻り、COoおよび02含有量を示す
信号30および32をそれぞれCO0信号ユニット26
および02信号ユニット28に送る。
第3図を参照すると、データ制御ユニット16が機械的
ユニット18を付勢するときに、前記メモリユニット2
2も同じく付勢する。これによってCO,および02ゼ
ロ値74および76とCO,および02スパン値92お
よび94がそれぞれメモリユニット22に記憶されるこ
とを可能にする。
メモリユニット22がゼロ値74および76とスパン値
92および94を受信すると、論理ユニット24がそれ
らをアクセスする。論理ユニット24は、初めに、比較
関数ブロックユニッl−100においてあらかじめ設定
された警告限界50とこれら値74.76.92.94
を比較する。CO,および02に対するゼロまたはスパ
ン値74.76.92.94のいずれかがそj−tf″
′〕の警告限界50を越える場合には、警報器102が
不良な較正状態を操作者に警告し、操作者はそれを補正
するのに必要な、限定するものではないが分析器の手動
調整を含む段階をとる。これら事例:コ゛毎日の較正お
よび毎日のクリーニング動作58のために稀である。
ユニット24は値74.76.92.94と、CO,お
よび02に対するあらかじめ設定された最適ゼロ値40
および42と、COoおよび0.に対するあらかじめ設
定されたスパン値44および48とを使用して計算を実
行する。これらあらかじめ設定された値40.42.4
4.48はメモリユニット22からアクセスされる。計
算は差関数ブロックユニット104および106と割算
関数ブロックユニット 108において行なわれる。同
じ計算が次の式に従ってCO0値74.92、40.4
4およびO2値76、94.42.48の両方に対して
行なわれる。
A、−Aよ ここで、D、はドリフト調整値 Plはプリセットスパン値(COo P8はプリセットゼロ値(CO,−400□−42) A1は実際のスパン値(Co、−92 A2は実際のゼロ値(Co、 −74 である。
論理ユニット24は計算されたドリフト調整値DaCO
,IIOおよびDa02112をCO,信号ユニット2
6および02信号ユニット28にそれぞれ送る。DaC
O,lIOおよびDaO□112はC06および02す
しプル信号30および32にそれぞれ供給されるべきド
リフト調整値である。ドリフト調整値+10および11
2はゼロ値74.76およびスパン値92.94のプリ
セット値40.42および44.48からのドリフトを
それぞれ最小にする。
第4図に示された0□信号ユニット28は論理ユニット
24からDa02計算値112を、またメモリユニット
22から0□P工値42および0□A工値76を、そし
て分析器14から較正されない02信号32を受は入れ
、それらについて次の計算を行なう。
0zCal =Da(Ozs) + Pg −Da(A
、)ここで、0zCalは較正された02出力114D
aはドリフト調整値112 O□Sは0□サンプル信号32 P2はプリセット0□ゼロ値42 A8は実際の0□ゼロ値76 である。
前記較正された02出力+14に到達する計算は比例関
数ブロックユニット116および118、加算関数ブロ
ックユニット120、ならびに差関数ブロックユニット
122を通じて行なわれる。
出力114は比較関数ブロックユニット124において
連続的に監視され、監視されている石炭粉砕機98が危
険な状態にならないことを確実にする。
出力[4があらかじめ設定された警告値50を越えると
、操作者は警報器126によって危険状態を知らされ、
石炭粉砕機98を安定化する必要なステップをとること
ができる。
出力+14は既知のチャート・レコーダ128に送られ
、また既知のCRTモニタ130で表示することもでき
る。
0□信号ユニット28は計算によって較正ライングラフ
132を作る。これは第5図に示されでいる。
DaO□値112は実際に、あらかじめ設定された最適
スケールと分析器14が出力しているスケール間の誤差
の割合である。Da02値112は次に、分析器02出
力32と掛算されて較正されたQ2出力114となり、
オフセットがプリセットゼロ値42に対して加えられる
。較正グラフ132は19%の0□に等しい与えられた
較正されない分析器出力32に対する17.625%の
0□含有量に等しい較正された出力114を示す。この
計算は較正されない出力32について連続的に行なわれ
、連続する較正された0□信号+14を与える。
第6図に示されたCO6信号ユニッ]・26は0□信号
ユニット28と同じ態様で動作する。CO6信号ユニッ
ト26は0□信号ユニット28において使用した同じ計
算を使用するが、しかしCO6値30.74.110を
使用してこの計算を実行する。しかしながら、この計算
はゼロオフセットが加えられない。何故ならば、前記プ
リセットゼロ値28は常にゼロであるからである。この
計算は差関数ブロックユニット134および比例関数ブ
ロックユニット136において実行される。CO0信号
ユニットはまた、比較関数ブロックユニット138を使
用して較正されたCO0信号140を監視し、そして警
報器142を通じて危険な状態を操作者に警告する。較
正されたCO6信号140はCRT130またはレコー
ダ128に表示できる。CO,較正グラフ+44が第7
図に示されている。 本明細書を精読することによっで
ある変形、変更および改良がこの分野の技術者に生じる
ことは理解されよう。そのような変形、変更および改良
は簡潔にして分かり易くするために省略されているが、
特許請求の範囲内に入ることは理解されよう。
VΣU欠脱朋 第1図は本発明の酸素および可燃物分析器に対する自動
化された較正制御装置の一実施例を示すブロック図、第
2図は第1図のデータ制御ユニットおよび機械的ユニッ
トに対する制御論理を示すブロック図、第3図は第1図
の論理ユニットに対する論理回路図、第4図は第1図の
酸素信号ユニットに対する論理回路図、第5図は第4図
の酸素信号ユニットによって使用される酸素較正グラフ
を示す図、第6図は第1図の可燃物(CO,)信号ユニ
ットに対する論理回路図、第7図は第6図の可燃物信号
ユニットによって使用される可燃物較正グラフを示す図
である。
lO:自動較正制御装置 12:プロセス制御コンピュータ 14:酸素および可燃物分析器 16:データ制御ユニット 18:機械的ユニット 20:タイマーユニット 22:マイクロプロセッサメモリユニット24二輪理ユ
ニット 26:可燃物信号ユニット 28:酸素信号ユニット 34:手動データ入カスチージョン 38:手動スタート釦 60.62・ソレノイド弁 64:流量計 78:平均関数ブロックユニット 82:第3のソレノイド弁 98:石炭粉砕機 100.124.138:比較関数ブロックユニット1
02.142:警報器 104.106、+22.134:差関数ブロックユニ
ット108:割算関数ブロックユニット 116.118+36  比例関数ブロックユニット1
20・加算関数ブロックユニット 128:チャート・レコーダ 130:CRTモニタ !ス11「丁の浄1μ(内容に変更なし)FIG、1 FIG、  2

Claims (17)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)揮発性雰囲気中の酸素のレベルおよび可燃物のレ
    ベルを感知し、この雰囲気中の前記酸素レベルを示す第
    1の信号および前記可燃物レベルを示す第2の信号を発
    生するための分析器と、 較正テストガスを該分析器に導入するためのガス導入手
    段と、 前記分析器からの前記酸素および可燃物レベルを示す前
    記信号を同時に較正するための較正手段とを具備するこ
    とを特徴とする酸素および可燃物分析器用自動較正装置
  2. (2)前記較正手段が前記雰囲気中の前記酸素含有量お
    よび前記可燃物含有量を示す前記信号を記憶するための
    メモリユニットと、別個の時間間隔を設定し、該設定し
    た時間間隔で制御信号を提供して前記ガス導入手段を付
    勢するためのタイミング手段とを含む特許請求の範囲第
    1項記載の自動較正装置。
  3. (3)前記較正手段が前記雰囲気中の酸素を示す前記較
    正された信号を計算し、それを出力するための酸素信号
    ユニットと、前記雰囲気中の可燃物を示す前記較正され
    た信号を計算し、それを出力するための可燃物信号ユニ
    ットと、前記酸素信号ユニットおよび前記可燃物信号ユ
    ニットに接続され、前記酸素および可燃物信号の両方に
    対するドリフトを最小にする調整値を計算するための論
    理ユニットとをさらに含む特許請求の範囲第2項記載の
    自動較正装置。
  4. (4)前記較正手段を付勢するための手動入力手段と前
    記較正手段を付勢するための自動入力手段とを含む特許
    請求の範囲第1項記載の自動較正装置。
  5. (5)前記較正手段が前記自動入力手段を周期的に付勢
    するタイミング手段を含み、前記手動入力手段が前記自
    動入力手段を無効にして操作者が較正シーケンスを開始
    することを可能にする特許請求の範囲第4項記載の自動
    較正装置。
  6. (6)前記較正手段が前記分析器にゼロ較正ガスを導入
    するためのタイミング手段と前記分析器に与えられた時
    間の間最大スケール値較正ガスを導入するためのタイミ
    ング手段とを含む特許請求の範囲第1項記載の自動較正
    装置。
  7. (7)前記較正手段が前記分析器からの前記酸素および
    可燃物信号の移動平均を計算するための手段をさらに含
    む特許請求の範囲第6項記載の自動較正装置。
  8. (8)前記ガス導入手段が、前記較正シーケンスが始ま
    る前に、前記分析器についてクリーニング動作を行なう
    ためのクリーニングユニットを含む特許請求の範囲第1
    項記載の自動較正装置。
  9. (9)前記クリーニングユニットが空気を前記分析器中
    にバックフラッシュするためのパフバックである特許請
    求の範囲第8項記載の自動較正装置。
  10. (10)前記パフバックが前記分析器を清浄にするのに
    十分に長い時間の間前記分析器を清掃する特許請求の範
    囲第9項記載の自動較正装置。
  11. (11)前記論理ユニットが警告限界をプリセットする
    ための手段と、可燃物および酸素のゼロおよび最大スケ
    ール値を前記プリセット限界と比較するための比較ユニ
    ットと、前記可燃物および酸素の値が前記プリセット値
    を越えたということを前記比較ユニットが指示するとき
    にはいつでも前記操作者に警告するための手段とを含む
    特許請求の範囲第3項記載の自動較正装置。
  12. (12)前記論理ユニットが酸素および可燃物の両方に
    対する最適のゼロおよび最大スケール値をプリセットす
    るための手段と、該プリセットされた最適値から可燃物
    および酸素の両方に対する最適スパン値を示す第1の信
    号を確立するための第1の差ユニットと、酸素および可
    燃物の両方に対する実際のスパン値を示す第2の信号を
    確立するための第2の差ユニットと、前記第1の信号を
    前記第2の信号によって割算し、前記分析器からの前記
    第1の酸素信号に対するドリフト調整値および前記分析
    器からの前記第2の可燃物信号に対するドリフト調整値
    を提供する割算ユニットとを含む特許請求の範囲第11
    項記載の自動較正装置。
  13. (13)あらかじめ定められた時間順序の制御信号源を
    用意する段階と、 前記制御信号に応答してあらかじめ定められた時間の間
    分析器中に空気をバックフラッシュすることによって前
    記分析器を清浄にする段階と、前記清浄の終了を示す信
    号を確立する段階と、前記清浄の終了を示す前記信号に
    応答して前記分析器にゼロテストガスを導入するととも
    に、この導入の終了を示す信号を提供する段階と、前記
    ゼロテストガスの導入の終了を示す前記信号に応答して
    前記分析器に最大スケール値ガスを導入するとともに、
    この導入の終了を示す信号を提供する段階と、 前記スパンガス導入の終了を示す前記信号で前記分析器
    の出力をゼロおよび最大スケールを読み取るように調整
    する段階とからなることを特徴とする可燃物および酸素
    分析器を自動的に較正する方法。
  14. (14)前記ゼロテストガスが可燃物に対してゼロのお
    よび酸素に対してゼロのガス含有量よりなる特許請求の
    範囲第13項記載の方法。
  15. (15)前記最大スケール値ガスが可燃物に対して最大
    スケールのおよび酸素に対して最大スケールのガス含有
    量よりなる特許請求の範囲第13項記載の方法。
  16. (16)前記分析器の酸素および可燃物出力が同時に調
    整される特許請求の範囲第13項記載の方法。
  17. (17)不良環境を監視するための自動制御装置におい
    て、 当該制御装置を前記環境に接続するための手段と、 限界値をプリセットするための手段と、 前記環境における可燃物および酸素のレベルを分析し、
    これらレベルを示す信号を提供するための手段と、 前記信号を周期的に較正するための手段と、前記較正さ
    れた信号が前記限界値を越えたときにはいつでも操作者
    に警告するための手段とを具備することを特徴とする自
    動制御装置。
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