JPS632445A - 4相psk復調装置 - Google Patents

4相psk復調装置

Info

Publication number
JPS632445A
JPS632445A JP61144786A JP14478686A JPS632445A JP S632445 A JPS632445 A JP S632445A JP 61144786 A JP61144786 A JP 61144786A JP 14478686 A JP14478686 A JP 14478686A JP S632445 A JPS632445 A JP S632445A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
phase
signal
voltage
circuit
carrier wave
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP61144786A
Other languages
English (en)
Inventor
Yukihiro Okada
行弘 岡田
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
NEC Home Electronics Ltd
NEC Corp
Original Assignee
NEC Home Electronics Ltd
Nippon Electric Co Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by NEC Home Electronics Ltd, Nippon Electric Co Ltd filed Critical NEC Home Electronics Ltd
Priority to JP61144786A priority Critical patent/JPS632445A/ja
Publication of JPS632445A publication Critical patent/JPS632445A/ja
Pending legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Digital Transmission Methods That Use Modulated Carrier Waves (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は、通信・放送などの分野において、マイクロ波
周波数帯の4相PSK変調信号を復調する同期型復調装
置に関する。
〔従来の技術〕
マイクロ波周波数帯の衛星放送の信号伝送系においては
、音声信号・映像信号を時分割多重して伝送する。音声
信号の伝送は占有帯域幅および伝送効率の面ですぐれた
4相PSK変調方式が用いられている。4相PSK変調
信号の復調は、人力された4相PSK変調信号から搬送
波信号を再生し、この再生搬送波信号を用い入力の変調
信号を復調する同期型復調方式が主に用いられている。
この搬送波信号を再生する方式としては、入力殿送波信
号の周波数が高い場合(たとえば衛星放送では140 
Mllz)には逆変調方式が有利である。
以下、逆変調方式による4相PSK′4sL調装置につ
いて、第5図を参照して説明する。この復調装置は大別
して、直交位相復調部30と再変調回路41、位相回路
42を含む搬送波再生部40とからなっている。入力さ
れた4相PSK変調信号aは、直交位相復調部30にお
いて、搬送波再生部40により再生された基準搬送波信
号gにより復調される。変調信号aは2分岐され、乗算
器11゜12で、基準搬送波信号g、基準搬送波信号g
を一π/2移相器13で90″だけずらした信号りとそ
れぞれ乗算し、復調信号以外の不要成分は低域通過フィ
ルタ14.15で除去し、さらにリミッタ16.17に
よって復調データb、cを得る。b、cは対になったデ
ィジタル信号であって、復調装置の出力として出力する
とともに、搬送波再生部40の再変調回路41に入力す
る。再変調回路41では、入力変調信号aを直交位相復
調部30で生ずる遅延だけ遅延回路18で遅らせた信号
d、倍信号と90″位相差の信号eとそれぞれ乗算器1
9.20で乗算して加算器22で合成し、搬送波信号f
を再生する。この信号fは他の周波数成分を含むので、
次の位相回路42において、帯域通過フィルタ23を介
してから、リミッタ24で一定振幅とする。この−定振
幅の搬送波信号は手動移相器25で、位相調整をなし、
入力変調信号aに対して一定の位相を有する再生基準搬
送波信号gとして直交位相復調部209に伝達される。
〔発明が解決しようとする問題点〕
復調装置に入力する4相PSK変調信号は、マイクロ波
通信においては、数段の周波数変換を経たIF倍信号あ
り、局部発振器の周波数変動により、周波数変動が避け
られない。そのため前述の搬送波再生部の帯域通過フィ
ルタ23において位相が変動するため、初期に機器調整
として手動移相器25で位相調整を行なっていても、再
生基準搬送波信号の位相が定まらなくなる。
この対策としては、特願昭60−149336号(本発
明者が発明者の一人である)において、再変調回路の出
力を低い周波数に変換し、その低周波信号が常に帯域通
過フィルタの中心周波数になるようにして、再びもとの
周波数に変換するAFC回路を提示している。
上記方法は、精密な位相追尾が得られ、対策としてすぐ
れているが、回路規模が大きくなるという問題点がある
。本発明の目的は、上記事情に鑑み、変調信号の周波数
変動が少ない場合において、比較的筒車な方法で、再生
搬送波信号の位相変動を実用上差しつかえない程度に補
償する復調装置を提供することにある。
〔問題点を解決するための手段〕
本発明の対象とする4相PSK復調装置は、前述したよ
うに、人力信号である4相PSK変調信号を、再生基準
搬送波信号を用いて復調する直交位相復調部と、復調さ
れた受信ディジタル信号によって、前記入力信号を再変
調し、前記再生基準搬送波信号を発生する搬送波再生部
とからなる逆変調方式の4相PSK復調装置である。
本発明においては、前記搬送波再生部に、その再変調回
路で再生された搬送波信号の位相を制御電圧によって推
移させ再生基準搬送波信号とする移相回路を設けるとと
もに、前記直交位相復調部の2分岐路にある低域通過フ
ィルタの各出力をサンプルする1対のサンプリングホー
ルド回路と。
復調した一定の受信ディジタル信号に対して、前記サン
プリングホールド回路のサンプリング信号を発生するゲ
ート回路と、前記サンプリングホールド回路の出力の差
分信号を前記搬送波再生部の移相回路の制御電圧に重畳
する手段とを設け、入力信号の周波数変動に対し、再生
基準搬送波信号の位相自動調整を行なうようにしている
〔作用〕
4相PSK変調信号S (t)は S (t ) = A 、cos(Wct+Φ)(1)
= a 、1cos WCL+ b 1lstn Wc
t   (21と表わされ、直交する2成分になり、デ
ィジタル信号に該当する各成分の係数は、位相Φにより
きまる。4相PSKでは位相を4分割し、各相に(an
、bn)を割りあてる。したがってS (t)の位相遷
移図は第2図のようになる。ここで括弧内は(an、b
n)を示し、簡単のためla、l。
lb、lは1とする。
次にΦと(an、bn)の対応を示す。
a、   b、l    S (t) 1   1   A+cos(Wct−π/4)−11
A +cos(Wct −3π/4)−1−L   A
 +cos(Wct −5π/4)   (3)1  
− I   A 、cos(Wet −7π/4)逆変
調方式では、第3図に示すように、再生基準搬送波信号
で、直交位相復調を行なう。この回路は第5図に示すも
のと同一で符号を同一としている。A、B、・−、Fは
図示の各点を示す。各点の信号は次の如くなる。
A :  Alcos(WCt+Φ)  °Azcos
WctB :  A+cos(Wct+Φ)  ・A゛
zsinWctC:  A、cosΦ D : −A、sinΦ A、はA+、Azおよび低域通過フィルタ14゜15の
特性によりきまる。C,D点の信号はリミッタ16.1
7で1または−1として出力されるので、各位相につき
、各点の値は次のような値になる。
Φ    0点  D点  E点  F点−π/4  
   A4   A4  1   1−3/4π  −
A4A4−11 一5/4π  −A a   A 4  1   1−
7/4π   A a   A a   1   1こ
こでA、=A3/〜9である。
いま、再生基準搬送波信号の位相がθだけ変位し、A、
cos(Wct+θ)になったとすると、0点。
D点の値はA、cos(Φ−〇) 、  −A、sin
 (Φ−θ)となる。
θが士への微小位相変位であって、Φ=−π/4、すな
わちS (t ) = A +cos(Wct −rc
 / 4 )の変調波信号を復調した場合、各点の信号
値は0点  D点 E点  F点 θ=+△  A a <   Aa >   1  1
θ=−△  A a >   A 4 <   1  
1の関係になる。なおA4>はA、より小、A4〈はA
4より大であることを示す。0点、D点の大小関係は第
4図で直ちにわかる。0点、D点の信号値の変化は逆方
向であってその差は変位が小さい限り、θに比例し、そ
の正、負はθの正、負に関係する。E点・F点の信号値
はθが小さいかぎり変動しない。
本発明では上記のθの変位に対する0点、D点間の振幅
値の差を検出し、その電圧差を利用して位相回路中の電
圧制御移相器の制御電圧に重畳することで、再生搬送波
信号の位相を進め、または遅らせることで、自動的に位
相制御を行ない、再生基準位相信号とする。
0点・D点の振幅値の差を検知するために、先ず0点・
D点の信号をサブリングするが、そのためのサンプリン
グ信号は、E点・F点がともに“1”になったときにゲ
ート回路で発生させる。
ところで、上記に示したθ=±△に対する振幅値の変動
(つまり、0点・D点が逆方向に振幅が変動すること)
は、sin、cosの両信号のπ/4またはその奇数倍
での点の変動であって、 Φ=−π/4+−3/4π、−すなわち4相PSK変調
信号のいずれの位相でもいえることである。
また、これらの位相で振幅変動が最大であり、したがっ
て振幅差も最大になる。−般にデータ伝送に際し、デー
タにたいして、スクランブルをかけるので、復8周デー
タとしては(1,1)、−・(1゜−1)の出現確率は
略々間じであるからどの復調データについてサンプリン
グしてもよい。
〔実施例〕
以下、図面を参照し、本発明の一実施例につき説明する
。第1図は実施例の回路ブロック図を示すもので、直交
位相復調部30の構成は従来例(第5図)と全く同一で
あり、搬送波再生部4゜で再生された基準搬送波信号g
およびそれと直交する信号りとを、入力4相PSK変調
信号aに乗算器11.12においてそれぞれ乗算し、低
域通過フィルタ14.15およびリミッタ16.17に
よって復調データb、cを得る。復調データb。
Cでさらに入力変調信号aを遅延回路18により遅延し
た変調信号dを再変調回路41で変調することで搬送波
信号fを再生する。この再変調回路41は第5図の回路
と全く同一である。
信号fは帯域通過フィルタ23によって、搬送波周波数
以外の信号を除去し、リミッタ24で一定振幅の信号f
“とじて電圧制御移相器106に人力させる。電圧制御
移相器106の構成は、この例では可変容量ダイオード
106(1)を利用するものでその印加電圧を変化して
移相量を定めている。最初初期調整としてスイッチ10
5を開いておいて、可変電圧107を調整する。位相調
整は、電圧制御移相器106の出力信号が復調装置の入
力である4相PSK変調信号に対し再生基準搬送波信号
gとなるようにする。
次にスイッチ105を閉じることによって、加算器10
8に自動位相制御のための差電圧kが加わる。この差電
圧には、直交位相復調部30の2分岐(cos成分、 
sin成分にそれぞれ関係する)路の低域通過フィルタ
14.15の出力をサンプルホールド回路101,10
2でサンプルし、その出力を差動増幅器104に導き、
その出力として得たものである。作用の項で述べたよう
に第3図の0点、D点の電圧差になり、再生基準搬送波
信号gの位相変位により生ずるものである。上記サンプ
リングホールド回路101,102のサンプリンタ信号
は、復調データb、cがともに1になったとき(Φ=−
π/4に相当)にゲート回路103で発生するようにし
である。
上記差電圧には電圧制御移相器106に印加されている
バイアス電圧(可変電圧107を初期に調整してさだめ
た電圧)に加算器108を介して加算される。加算する
電圧を正に加えるか、負に加えるかは、どの復調データ
でサンプリングするかによりきまり、また電圧側’qB
移相器106の回路構成に関係するが、位相変化に対し
負帰還ループを形成するようにすることで、自動的に位
相ずれを補正することができる。
〔発明の効果〕
以上、詳しく説明したように、本復調装置では、入力す
る4相PSK復調信号の周波数変動があり、復調装置内
部において、再生させる搬送波信号の位相がずれること
があっても、自動的にその位相ずれを電圧制御移相器で
補正する。したがって常に正しい復調が可能になる。前
記位相変位が小さい間は、この補正精度は高く、また直
線的に補正することができる。
回路構成は、きわめて簡単で、従来の逆変調方式の復調
装置に少数の回路を追加することで実現できる。
【図面の簡単な説明】
第1図は、本発明の一実施例の回路ブロック図、第2図
〜第4図は本発明を説明するための図、第5図は従来例
の回路ブロック図である。 11.12,19.20−・−乗算器、13.21−・
−−π/2移相器、 14、L5−低域通過フィルタ、 16.17・・・リミッタ、  18−遅延回路、22
−加算器、 23・−帯域通過フィルタ、24−リミッ
タ、 25・−手動移相器、30・−直交位相復調部、 40・・−搬送波再生部、 41−再変調回路、42−
位相回路、 101.102・−サンプリングホールド回路、103
−ゲート回路、 104・−差動増幅器、105−・・
スイッチ、  106−電圧制御移相器、10’l−m
−可変制御電圧、 106(1)−・可変容量ダイオード、108−・加算
器。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 入力信号である4相PSK変調信号を、再生基準搬送波
    信号を用いて復調する直交位相復調部と、復調された受
    信ディジタル信号によって、前記入力信号を再変調し、
    前記再生基準搬送波信号を発生する搬送波再生部とから
    なる逆変調方式の4相PSK復調装置において、 前記搬送波再生部に、その再変調回路で再生された搬送
    波信号の位相を制御電圧によって推移させ再生基準搬送
    波信号とする移相回路を設けるとともに、 前記直交位相復調部の2分岐路にある低域通過フィルタ
    の各出力をサンプルする1対のサンプリングホールド回
    路と、復調した一定の受信ディジタル信号に対して、前
    記サンプリングホールド回路のサンプリング信号を発生
    するゲート回路と、前記サンプリングホールド回路の出
    力の差分信号を前記搬送波再生部の移相回路の制御電圧
    に重畳する手段とを設け、 入力信号の周波数変動に対し、再生基準搬送波信号の位
    相自動調整を行なうことを特徴とする4相PSK復調装
    置。
JP61144786A 1986-06-23 1986-06-23 4相psk復調装置 Pending JPS632445A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP61144786A JPS632445A (ja) 1986-06-23 1986-06-23 4相psk復調装置

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP61144786A JPS632445A (ja) 1986-06-23 1986-06-23 4相psk復調装置

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPS632445A true JPS632445A (ja) 1988-01-07

Family

ID=15370411

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP61144786A Pending JPS632445A (ja) 1986-06-23 1986-06-23 4相psk復調装置

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPS632445A (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
EP0658018A1 (en) * 1993-12-09 1995-06-14 Canon Kabushiki Kaisha Method and system for clock synchronization in an optical communications network

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
EP0658018A1 (en) * 1993-12-09 1995-06-14 Canon Kabushiki Kaisha Method and system for clock synchronization in an optical communications network

Similar Documents

Publication Publication Date Title
US5400363A (en) Quadrature compensation for orthogonal signal channels
FI87711B (fi) Korrigering av foerstaerkning och fas i en tvaovaegsmottagare
US5268647A (en) Method and arrangement of coherently demodulating PSK signals using a feedback loop including a filter bank
US4359692A (en) Rapid acquisition shift keyed signal demodulator
JPH0657024B2 (ja) データ受信装置
US4814719A (en) Unsymmetrical QPSK demodulator
US4581586A (en) Crosstalk reduction in unbalanced QPSK detectors
JP3570843B2 (ja) 位相変調器
US4757272A (en) Four phase PSK demodulator
JPS632445A (ja) 4相psk復調装置
JPS6347313B2 (ja)
JPH06237277A (ja) Psk搬送波信号再生装置
JPH03133236A (ja) 復調装置
JP3115251B2 (ja) Amデータ多重被変調波信号復調回路
JP2932289B2 (ja) 4位相復調回路
JP2874450B2 (ja) 復調器
JPS6248420B2 (ja)
JPS60130246A (ja) 搬送波再生装置
US6301295B1 (en) AM modulated wave eliminating circuit
JPS62234448A (ja) 直交パ−シヤルレスポンス信号の検波装置
JP2545882B2 (ja) データ再生装置
JPH02174345A (ja) 直交検波器
JPS6392143A (ja) 直交パ−シヤルレスポンス信号の復調装置
JPH0550182B2 (ja)
JPS6214556A (ja) 4相psk復調装置