JPS63245264A - 電源回路装置 - Google Patents

電源回路装置

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JPS63245264A
JPS63245264A JP7669087A JP7669087A JPS63245264A JP S63245264 A JPS63245264 A JP S63245264A JP 7669087 A JP7669087 A JP 7669087A JP 7669087 A JP7669087 A JP 7669087A JP S63245264 A JPS63245264 A JP S63245264A
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JP
Japan
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voltage
circuit
smoothing
switching
power supply
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Pending
Application number
JP7669087A
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English (en)
Inventor
Hiroshi Nakajima
啓 中島
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Toshiba Corp
Original Assignee
Toshiba Corp
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 [発明の目的] (産業上の利用分野) この発明は、例えばビデオテープレコーダのモータ駆動
電源のように、大電力で高精度を要し  −ない場合に
用いられる電源回路装置に関する。
(従来の技術) 一般に、ビデオテープレコーダのモータ用電源には、第
5図に示すような電源回路装置が用いられる。この電源
回路装置は、商用電源11の交流電圧をダイオードブリ
ッジ回路12で全波整流して脈流電圧に変換し、この脈
流電圧をコンデンサ13で平滑して直流電圧V13を得
る。そして、この直流電圧をFET14のスイッチング
駆動によってフライバック型等のコンバータトランス1
5の一次巻線nlに断続的に印加し、これによって二次
巻線n2に誘導電流を発生させて交流二次電圧を得る。
さらに、この二次電圧をダイオードDl及びコンデンサ
C1による整流平滑回路1Bで整流平滑して直流電圧を
得る。この直流電圧を電圧制御回路17で検知して基準
電圧と比較し、その比較結果に基づいてFET14のス
イッチングデユーティを制御することによって、上記直
流電圧つまり負荷18への供給電圧を一定または任意の
値に制御する。すなわち、この電源回路装置はいわゆる
スイッチングレギュレータを用いて構成している。
しかしながら、このような構成では、商用電源11を用
いているため、コンデンサ13としては商用周波数50
/60/400 [Hz]の交流電圧を平滑可能な大容
量のものを用いなければならない。
また、商用型′ri(−次電源)は一般に定格電圧に対
して±10%〜±20%の変動を伴っているため、これ
に対してコンデンサ13としては、安定に動作する耐電
圧のコンデンサを用いなければならない。さらに、コン
デンサ13の両端間電圧V13はFET14のスイッチ
ングによって同図(a)に示すようにリップルを伴い、
商用型illから供給される一次電流11は第6図(b
)に示すように正、負交互に断続する。このため、交流
−直流の変換効率が悪く、トランス15の一次巻線n1
に必要な直流電流を流すためにはその約2倍の実効電流
が必要となる。この場合、特に自家用発電器を用いる場
合には大容量のコンデンサを必要とする。つまり、従来
では、−次側の平滑コンデンサには大容量かつ大型のも
のを使用せざるを得なかった。
(発明が解決しようとする問題点) 以上述べたように、従来の電源回路装置では、−次側の
平滑コンデンサに大容量かつ大型のものを使用しなけれ
ばならないため、装置が大型化し、また−次側の実効電
流を必要な電流の倍近く流さなければならないという問
題を有する。
この発明は上記問題を解決するためになされたもので、
−次側の平滑コンデンサとして小型かつ小容量のものを
使用して、装置全体が小型で、しかも電源電圧の変換効
率の優れた電源回路装置を提供することを目的とする。
[発明の構成] (問題点を解決するための手段) 上記目的を達成するためにこの発明に係る電源回路装置
は、交流電圧を全波整流して脈流電圧に変換する全波整
流回路と、この全波整流回路から出力される脈流電圧が
一次側に印加されるコンバータトランスと、このコンバ
ータトランスの一次側に流れる電流を断続して二次側に
誘導電流を発生させるスイッチング手段と、前記二次側
に発生する誘導電流を整流平滑して直流電圧を生成する
整流平滑回路と、この整流平滑回路の出力電圧を基準電
圧と比較し、その比較結果に基づいて前記スイッチング
手段のパルス幅を制御することにより、前記整流平滑回
路の出力電圧を安定化する電圧制御手段と、前記余波整
流回路の出力端及び前記コンバータトランスの一次側入
力端間に介在され、前記スイッチング周波数で平滑効果
を発揮するフィルタ回路とを具備して構成される。
(作用) 上記構成による電源回路装置は、コンバータトランスの
一次側に流れるスイッチング電流をフィルタ回路によっ
て平滑するため、−次電源の周波数で平滑する従来の方
式に比べて入力電流の実効電流を少なくすることができ
る。また、フィルタ回路が単にスイッチング周波数のみ
平滑効果を発揮すればよいので、フィルタ回路を構成す
るコンデンサには小容量で、これによって装置の小型化
に寄与することができる。
(実施例) 以下、第1図乃至第4図を参照してこの発明の一実施例
を説明する。
第1図は第5図に示した電源装置にこの発明を適用した
場合の構成を示すものである。第1図において第5図と
同一部分には同−n号を付して示し、ここでは異なる部
分について説明する。
すなわち、この電源回路装置では、コンデンサCa、 
インダクタLaによりFET14のスイッチング周波数
に対して平滑効果を発揮するフィルタ20を構成してい
る。
この構成によれば、ダイオードブリッジ回路12の全波
整流電圧は、第2図(a)に示すように、そのままフィ
ルタ20の出力電圧V20となる。このため、コンバー
タトランス15の一次巻線n1に流れるスイッチング電
流12は、第3図に示すように、フィルタ20からの入
力端子V20の瞬時値にほぼ比例して増減する。このス
イッチング電流12はコンデンサCaによって平滑され
るため、商用電源11からの一次電流i1は第2図(b
)に示すように全範囲に渡って流れるようになる。
ここで、−次側の実効電流IRMSと通電時間となる。
したがって、負荷電流が同一ならば、第5図の電源回路
装置よりこの実施例の装置の方が実効電流が小さい。
また、コンデンサCaは、第5図の装置のような商用周
波数に対して平滑効果を有していないため、非常に小容
量でよい。例えば、商用周波数を50[Hz]、スイッ
チング周波数を100[KHz]とすれば、1/200
0の容量ですむことになる。さらに、商用周波数の平滑
はコンバータトランス15の二次側で行われるため、商
用電源11の電源電圧変動の影響を受けない。例えば、
電源電圧が±20%変動する場合、第5図の回路と比し
て33%も小型ですむことになる。
尚、コンバータトランス15の一次巻線に流れるスイッ
チング電流12は、負荷電流が増大すると励磁電流が増
加するため、フィルタ20の出力電圧V20に対して第
4図(a)に示すようにその瞬時値量シキにほぼ比例す
るようになる。つまり、フィルタ20の出力電圧V20
が小さい間は、同図(b ’)に示すように、スイッチ
ング電流12の1サイクル積分電流は0レベルから直線
的に上昇するが、フィルタ20の出力電圧V20が大き
くなると、同図(C)に示すように負荷電流に比べて積
分電流が多くなるので、残留電流に加算されることにな
る。
しかし、この場合もフィルタ20のスイッチング周波数
に対する平滑効果によって同様にコンデンサを小容量化
されることに代わりはない。
したがって、上記構成による電源回路装置は、−次側の
平滑コンデンサに小容量かつ小型のものを用いることが
できるので、装置全体を小型化することができ、また−
次側の実効電流を全範囲に渡って流すことができるので
、極めて変換効率のよいものとなる。
尚、上記実施例では、スイッチング電流の平滑用にコン
デンサCa及びインダクタLaを設けたが、−次電流と
してパルス電流を流しても外部に影響を与えない場合に
はインダクタLaを省略することもできる。また、上記
実施例では、コンバータトランスとしてフライバック型
のものを使用したが、フォワード型のものを用いても同
様の効果が得られる。さらに、上記実施例では、スイッ
チ素子としてFET1個を用いているが、FETに限ら
ず、また1個に限らず、2個以上用いてダブルスイッチ
方式を採用してもよいことは勿論である。
[発明の効果] 以上述べたようにこの発明によれば、−次側の平滑コン
デンサとして小型かつ小容量のものを使用して、装置全
体が小型で、しかも電源の変換効率の優れた電源回路装
置を提供することができる。
【図面の簡単な説明】
第1図はこの発明に係る電源回路装置の一実施例を示す
回路図、第2図乃至第4図はそれぞれ同実施例の動作を
説明するための波形図、第5図は従来の電源回路装置の
構成を示す回路図、第6図は従来回路の動作を説明する
ための波形図である。 11・・・商用電源、12・・・ダイオードブリッジ回
路、13・・・平滑コンデンサ、14・・・FET、1
5・・・コンバータトランス、16・・・整流平滑回路
、17・・・電圧制御回路、1B・・・負荷、20・・
・フィルタ。 出願人代理人 弁理士 鈴江武彦 第1図 第5図 (a) 第6図

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 交流電圧を全波整流して脈流電圧に変換する全波整流回
    路と、この全波整流回路から出力される脈流電圧が一次
    側に印加されるコンバータトランスと、このコンバータ
    トランスの一次側に流れる電流を断続して二次側に誘導
    電流を発生させるスイッチング手段と、前記二次側に発
    生する誘導電流を整流平滑して直流電圧を生成する整流
    平滑回路と、この整流平滑回路の出力電圧を基準電圧と
    比較し、その比較結果に基づいて前記スイッチング手段
    のパルス幅を制御することにより、前記整流平滑回路の
    出力電圧を安定化する電圧制御手段と、前記全波整流回
    路の出力端及び前記コンバータトランスの一次側入力端
    間に介在され、前記スイッチング周波数で平滑効果を発
    揮するフィルタ回路とを具備する電源回路装置。
JP7669087A 1987-03-30 1987-03-30 電源回路装置 Pending JPS63245264A (ja)

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