JPS63245544A - 入出力制御装置 - Google Patents
入出力制御装置Info
- Publication number
- JPS63245544A JPS63245544A JP7856187A JP7856187A JPS63245544A JP S63245544 A JPS63245544 A JP S63245544A JP 7856187 A JP7856187 A JP 7856187A JP 7856187 A JP7856187 A JP 7856187A JP S63245544 A JPS63245544 A JP S63245544A
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- Japan
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- input
- control
- output
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[発明の目的]
(産業上の利用分野)
本発明は、外部装置と入出力装置との入出力を制御する
入出力制御装置に係わり、バックパネルによって上記外
部装置の外部システムバスに接続される入出力制御装置
に関する。
入出力制御装置に係わり、バックパネルによって上記外
部装置の外部システムバスに接続される入出力制御装置
に関する。
(従来の技術)
この種の入出力制御装置においては、第2図に示すよう
に中央処理装N11、記憶装置12、多数の入出力制御
袋H13a、13b、13c・・・それぞれがパックパ
ネルによって外部システムバス14に接続されている。
に中央処理装N11、記憶装置12、多数の入出力制御
袋H13a、13b、13c・・・それぞれがパックパ
ネルによって外部システムバス14に接続されている。
この場合、上記入出力制御0 装置t 13a 。
13b、13C・・・は、それぞれ1つの基板(以下、
ワンボードと称す)によって構築されており、多数の入
出力装置15a、15b、15c・・・と中央処理装置
11、記憶@112などの外部装置間の入出力を制御す
るように構成されている。
ワンボードと称す)によって構築されており、多数の入
出力装置15a、15b、15c・・・と中央処理装置
11、記憶@112などの外部装置間の入出力を制御す
るように構成されている。
第3図は従来の入出力制御装置の回路構成を示すブロッ
ク図である。すなわち、従来の入出力制御ll装画は、
入出力袋[26と外部装置ff(図示せぬ)間のインタ
ーフェイスを司る入出力装置制御部21、この入出力装
置制御部21とこの入出力装置制御部21に接続される
内部システムバス(アドレスバスA1データバスD、コ
ントロールバスCからなる)間のインターフェイスを司
るバス制御部22、アドレスバス用ドライバ/レシーバ
回路(以下、D/Rと称す)23、データバス用ドライ
バ/レシーバ回路(以下、D/Rと称す)24、外部シ
ステムバス27のバス争奪を行なうバス争奪制御回路2
5を備え、1つの入出力装置26に対する外部装置との
入出力を制御するように構成されているものである。
ク図である。すなわち、従来の入出力制御ll装画は、
入出力袋[26と外部装置ff(図示せぬ)間のインタ
ーフェイスを司る入出力装置制御部21、この入出力装
置制御部21とこの入出力装置制御部21に接続される
内部システムバス(アドレスバスA1データバスD、コ
ントロールバスCからなる)間のインターフェイスを司
るバス制御部22、アドレスバス用ドライバ/レシーバ
回路(以下、D/Rと称す)23、データバス用ドライ
バ/レシーバ回路(以下、D/Rと称す)24、外部シ
ステムバス27のバス争奪を行なうバス争奪制御回路2
5を備え、1つの入出力装置26に対する外部装置との
入出力を制御するように構成されているものである。
このような構成の入出力制御装置において、例えば入出
力装置26から記憶袋[(図示せず)へ送られるデータ
は、入出力装置制t1021を介して外部システムバス
27に転送される。この場合、入出力装置制御021は
、バス制胛部22内のアドレスカウンタ(図示せず)に
記憶装置のアドレスをセットし、バイトカウンタ(図示
せず)に転送バイト数をセットした後、転送レジスタ(
図示せず)にデータをセットする。
力装置26から記憶袋[(図示せず)へ送られるデータ
は、入出力装置制t1021を介して外部システムバス
27に転送される。この場合、入出力装置制御021は
、バス制胛部22内のアドレスカウンタ(図示せず)に
記憶装置のアドレスをセットし、バイトカウンタ(図示
せず)に転送バイト数をセットした後、転送レジスタ(
図示せず)にデータをセットする。
このようにしてバス制御部22にデータがセットされる
と、バス制御部22はバス争奪制御回路25に対して転
送要求信号を出力する。バス争奪制御回路25は、この
転送要求信号を受取ることにより、例えば固定優先方式
あるいはラウントロピン方式などのバス争奪方式により
システムバス27に接続されている他の装置とのバスの
争奪を行ない、この結果、システムバス27を争奪でき
た場合にはバス制御部22に対して転送許可信号を出力
する。この転送許可信号により、バス制御部22はD/
R回路23およびD/R回路24をドライブ状態に設定
し、内部システムバス(アドレスバスへ1データバスD
1コントロールバスC)を介してデータ転送を行なう。
と、バス制御部22はバス争奪制御回路25に対して転
送要求信号を出力する。バス争奪制御回路25は、この
転送要求信号を受取ることにより、例えば固定優先方式
あるいはラウントロピン方式などのバス争奪方式により
システムバス27に接続されている他の装置とのバスの
争奪を行ない、この結果、システムバス27を争奪でき
た場合にはバス制御部22に対して転送許可信号を出力
する。この転送許可信号により、バス制御部22はD/
R回路23およびD/R回路24をドライブ状態に設定
し、内部システムバス(アドレスバスへ1データバスD
1コントロールバスC)を介してデータ転送を行なう。
この場合、指定されたバイト数だけのデータ転送が終了
すると、バス争奪制御回路25は外部システムバス21
を解放する。
すると、バス争奪制御回路25は外部システムバス21
を解放する。
このように、従来の入出力制御装置にあっては、ワンボ
ートで1つの入出力制御a機能を有した構成となってお
り、このため入出力制御の対象となる入出力装置は1つ
に限られていた。しかしながら、近年では技術的進歩に
より制御対象となる入出力装置の数も増加しており、こ
のためワンボードで1つの入出力装置を制御する従来の
入出力制御装置では上記入出力装置の増加に合せて入出
力制御装置の数も増加しなければならず大変に不具合で
あった。
ートで1つの入出力制御a機能を有した構成となってお
り、このため入出力制御の対象となる入出力装置は1つ
に限られていた。しかしながら、近年では技術的進歩に
より制御対象となる入出力装置の数も増加しており、こ
のためワンボードで1つの入出力装置を制御する従来の
入出力制御装置では上記入出力装置の増加に合せて入出
力制御装置の数も増加しなければならず大変に不具合で
あった。
(発明が解決しようとする問題点)
上記したように、従来は入出力装置の数だけ入出力制御
装置が必要であったため大変に不具合であった。
装置が必要であったため大変に不具合であった。
本発明は上記のような点に鑑みなされたもので、ワンボ
ードにて複数の入出力lAWそれぞれの入出力制御を可
能とする入出力制御装置を提供することを目的とする。
ードにて複数の入出力lAWそれぞれの入出力制御を可
能とする入出力制御装置を提供することを目的とする。
[発明の構成]
(問題点を解決するための手段および作用)すなわち、
本発明に係わる入出力制御装置は、外部装置の外部シス
テムバスに接続され入出力装置と上記外部装置間の入出
力をtdJ11]する入出力制御装置において、複数の
入出力装置と上記外部部Eraの各インターフェイスを
司る複数の入出力装置制御部と、この複数の入出力装置
制御部と同制擲部それぞれに接続される内部システムバ
ス間の各インターフェイスを司る複数のバス制御部を備
え、上記複数のバス制御部のうちの任意のバス制御部に
対する上記内部システムバスのバス争奪制御を行なう共
に上記任意のバス制御部に対する上記外部システムバス
のバス争奪制御を行なうに構成したことを特徴とするも
のであり、このような構成によりワンボードにて複数の
入出力装置それぞれの入出力制御が可能となる。
本発明に係わる入出力制御装置は、外部装置の外部シス
テムバスに接続され入出力装置と上記外部装置間の入出
力をtdJ11]する入出力制御装置において、複数の
入出力装置と上記外部部Eraの各インターフェイスを
司る複数の入出力装置制御部と、この複数の入出力装置
制御部と同制擲部それぞれに接続される内部システムバ
ス間の各インターフェイスを司る複数のバス制御部を備
え、上記複数のバス制御部のうちの任意のバス制御部に
対する上記内部システムバスのバス争奪制御を行なう共
に上記任意のバス制御部に対する上記外部システムバス
のバス争奪制御を行なうに構成したことを特徴とするも
のであり、このような構成によりワンボードにて複数の
入出力装置それぞれの入出力制御が可能となる。
(実施例)
以下、図面を参照して本発明の一実施例に係わる入出力
制御装置を説明する。第1図は一実施例に係わる入出力
制御装置の回路構成を示すブロック図である。すなわち
、この入出力制御ll装置は、2つの入出力装置制御部
31aおよび入出力装置制御部31b、この入出力装置
制御部31a、31bそれぞれに対するバス制御部32
aおよびバス制御部32b1アドレスバス用ドライバ/
レシーバ回路(以下、D/R回路と称す)33、データ
バス用ドライバ/レシーバ回路(以下、D/R回路と称
す)34、バス争奪制御回路35およびバス争奪制御回
路3Gを備え、制御対象となる2つの入出力袋@37a
および入出力装置137bそれぞれと図示せぬ外部装置
間の入出力を制御するように構成されている。
制御装置を説明する。第1図は一実施例に係わる入出力
制御装置の回路構成を示すブロック図である。すなわち
、この入出力制御ll装置は、2つの入出力装置制御部
31aおよび入出力装置制御部31b、この入出力装置
制御部31a、31bそれぞれに対するバス制御部32
aおよびバス制御部32b1アドレスバス用ドライバ/
レシーバ回路(以下、D/R回路と称す)33、データ
バス用ドライバ/レシーバ回路(以下、D/R回路と称
す)34、バス争奪制御回路35およびバス争奪制御回
路3Gを備え、制御対象となる2つの入出力袋@37a
および入出力装置137bそれぞれと図示せぬ外部装置
間の入出力を制御するように構成されている。
入出力装置制御部31aは、入出力装置37aと外部装
置間のインターフェイスを司る。入出力装置制御部31
bは、入出力袋@37bと外部装置間のインターフェイ
スを司る。バス制御部32aは、図示せぬアドレスカウ
ンタ、バイトカウンタおよび転送レジスタを有し、アド
レスバスA1データバスD1コントロールバスCからな
る内部システムバスと入出力装置制御部34a間のイン
ターフェイスを司る。バス制御部32bは、上記内部シ
ステムバスと入出力装置制御部3Ib間のインターフェ
イスを司る。
置間のインターフェイスを司る。入出力装置制御部31
bは、入出力袋@37bと外部装置間のインターフェイ
スを司る。バス制御部32aは、図示せぬアドレスカウ
ンタ、バイトカウンタおよび転送レジスタを有し、アド
レスバスA1データバスD1コントロールバスCからな
る内部システムバスと入出力装置制御部34a間のイン
ターフェイスを司る。バス制御部32bは、上記内部シ
ステムバスと入出力装置制御部3Ib間のインターフェ
イスを司る。
D/R回路33は、アドレスデータのドライブとレシー
ブの切替えを行なう。D/R回路34は、データのドラ
イブとレシーブの切替えを行なう。バス争奪制御回路3
5は、内部システムバスのバス争奪制御を行なう。バス
争奪制御回路36は、外部システムバス38のバス争奪
制御を行なう。
ブの切替えを行なう。D/R回路34は、データのドラ
イブとレシーブの切替えを行なう。バス争奪制御回路3
5は、内部システムバスのバス争奪制御を行なう。バス
争奪制御回路36は、外部システムバス38のバス争奪
制御を行なう。
以下、上記のようにして構成される入出力制御装置の動
作を説明する。すなわち、入出力装置制御部31aは、
入出力装置137aから転送されるデータに応じてバス
制御部32a内のアドレスカウンタ、バイトカウンタ、
転送レジスタをセットする。バス制御部32aにデータ
がセットされると、バス制御部32aはバス争奪制御回
路35に対して転送要求信号を出力する。一方、入出力
装置制御部31bは、入出力装置37bから転送される
データに応じてバス制御部32b内のアドレスカウンタ
、バイトカウンタ、転送レジスタをセットする。バス制
御部32bにデータがセットされると、バス制御部32
bはバス争奪制御回路35に対して転送要求信号を出力
する。
作を説明する。すなわち、入出力装置制御部31aは、
入出力装置137aから転送されるデータに応じてバス
制御部32a内のアドレスカウンタ、バイトカウンタ、
転送レジスタをセットする。バス制御部32aにデータ
がセットされると、バス制御部32aはバス争奪制御回
路35に対して転送要求信号を出力する。一方、入出力
装置制御部31bは、入出力装置37bから転送される
データに応じてバス制御部32b内のアドレスカウンタ
、バイトカウンタ、転送レジスタをセットする。バス制
御部32bにデータがセットされると、バス制御部32
bはバス争奪制御回路35に対して転送要求信号を出力
する。
このようにして、バス制御部32aおよびバス制御部3
2bから転送要求信号がそれぞれ出力されると、バス争
奪制御回路35は例えば優先順位方式あるいはラウント
ロピン方式等のバス争奪方式に基づいて内部システムバ
スのバス争奪制御を行なう。
2bから転送要求信号がそれぞれ出力されると、バス争
奪制御回路35は例えば優先順位方式あるいはラウント
ロピン方式等のバス争奪方式に基づいて内部システムバ
スのバス争奪制御を行なう。
すなわち、内部システムバスの使用権をバス制御部32
aに与えるか、あるいはバス制御部32bに与えるかの
選択を行なう。そして、この選択が決定すると、バス争
奪制御回路35はバス争奪制御回路3Gに対して転送要
求信号を出力する。
aに与えるか、あるいはバス制御部32bに与えるかの
選択を行なう。そして、この選択が決定すると、バス争
奪制御回路35はバス争奪制御回路3Gに対して転送要
求信号を出力する。
バス争奪制御回路36は、この転送要求信号を入力する
ことにより、例えば優先順位方式あるいはラウントロピ
ン方式等のバス争奪方式に基づいて外部システムバスの
バス争奪制御を行なう。すなわち、外部システム38に
接続されている他の装置との間で外部システムバスの使
用権が自装置に与えられているか否かを判断する。そし
て、外部システムバス38の使用権が自装置に与λ、ら
れていると、バス争奪制御回路36はバス争奪制御回路
35に対して転送許可信号を出力する。
ことにより、例えば優先順位方式あるいはラウントロピ
ン方式等のバス争奪方式に基づいて外部システムバスの
バス争奪制御を行なう。すなわち、外部システム38に
接続されている他の装置との間で外部システムバスの使
用権が自装置に与えられているか否かを判断する。そし
て、外部システムバス38の使用権が自装置に与λ、ら
れていると、バス争奪制御回路36はバス争奪制御回路
35に対して転送許可信号を出力する。
バス争奪制御回路35は、この転送許可信号を入力する
ことにより上記選択したバス制御部32aあるいはバス
制御部32bに対して転送許可信号を出力すると共にD
/R回路33およびD/R回路34をドライブ状態に設
定する。これにより、上記選択されたバス制御部32a
あるいはバス制御部32bにより内部システムバスを介
してデータ転送が行われるようになる。このデータ転送
が終了すると、上記選択されたバス制御部32aあるい
はバス制御部32bによってバス解放信号がバス争奪制
御回路35に出力され、内部システムバスが解放される
。
ことにより上記選択したバス制御部32aあるいはバス
制御部32bに対して転送許可信号を出力すると共にD
/R回路33およびD/R回路34をドライブ状態に設
定する。これにより、上記選択されたバス制御部32a
あるいはバス制御部32bにより内部システムバスを介
してデータ転送が行われるようになる。このデータ転送
が終了すると、上記選択されたバス制御部32aあるい
はバス制御部32bによってバス解放信号がバス争奪制
御回路35に出力され、内部システムバスが解放される
。
同時に、バス争奪制御回路35によってバス解放信号が
バス争奪制御回路36に出力され、外部システムバス3
8が解放される。
バス争奪制御回路36に出力され、外部システムバス3
8が解放される。
このように、本実施例の入出力制御装置にあっては、階
層的にバス争奪を行なうようにして2つの入出力装置と
外81I装Hとの入出力を制御するように構成したもの
であり、従来と同じバックパネルや同じサイズのボード
を用いても、ワンボードで2つの入出力装置を制御する
ことが可能となる。
層的にバス争奪を行なうようにして2つの入出力装置と
外81I装Hとの入出力を制御するように構成したもの
であり、従来と同じバックパネルや同じサイズのボード
を用いても、ワンボードで2つの入出力装置を制御する
ことが可能となる。
また、外部システムバスと外部システムバスにおけるそ
れぞれのバス争奪方式は、同じである必要はなく、例え
ば外部システムバスの争奪方式がシステム固有の方式で
ある場合でも、1つの下の階層である内部システムバス
のバス争奪方式は自由に選択できる。したがって、各入
出力装置制御部に適応したバス争奪方式を選択すること
により効率のバス使用が可能となる。
れぞれのバス争奪方式は、同じである必要はなく、例え
ば外部システムバスの争奪方式がシステム固有の方式で
ある場合でも、1つの下の階層である内部システムバス
のバス争奪方式は自由に選択できる。したがって、各入
出力装置制御部に適応したバス争奪方式を選択すること
により効率のバス使用が可能となる。
なお、本実施例は、2つの入出力装置制御部を備え、2
つの入出力装置の入出力制御を行なうように構成したが
、本発明はこれに限るものではなく、ボードの面積が許
す限り、複数の入出力装置の入出力制御が可能である。
つの入出力装置の入出力制御を行なうように構成したが
、本発明はこれに限るものではなく、ボードの面積が許
す限り、複数の入出力装置の入出力制御が可能である。
[発明の効果]
以上のように本発明によれば、複数の入出力装置と外部
装置間の各インターフェイスを司る複数の入出力装置制
御部と、この複数の入出力装置制御部と同制御部それぞ
れに接続される内部システムバス間の各インターフェイ
スを司る複数のバス制御部を備え、上記複数のバス1l
IIWJ部のうちの任意のバス制御部に対する上記内部
システムバスのバス争奪制御を行なう共に上記任意のバ
ス制御部に対する外部システムバスのバス争奪制御を行
なうに構成したため、ワンボードにて複数の入出力装置
それぞれの入出力制御が可能となる。
装置間の各インターフェイスを司る複数の入出力装置制
御部と、この複数の入出力装置制御部と同制御部それぞ
れに接続される内部システムバス間の各インターフェイ
スを司る複数のバス制御部を備え、上記複数のバス1l
IIWJ部のうちの任意のバス制御部に対する上記内部
システムバスのバス争奪制御を行なう共に上記任意のバ
ス制御部に対する外部システムバスのバス争奪制御を行
なうに構成したため、ワンボードにて複数の入出力装置
それぞれの入出力制御が可能となる。
第1図は本発明の一実施例に係わる入出力制御装置の回
路構成を示すブロック図、第2図はバックパネルによっ
て外部システムバスに接続される入出力制御装置を説明
するための図、第3図は従来の入出力制御装置の回路構
成を示すブロック図である。 31a、31b・・・入出力装置制御部、32a 、
32b −・・バス制御部、33・・・D/R回路、3
4・・・D/R回路、35・・・バス争奪制御回路、3
6・・・バス争奪制御回路、37a、37b・・・入出
力装置、38・・・システムバス、A・・・アドレスバ
ス、D・・・データバス、C・・・コントロールバス。
路構成を示すブロック図、第2図はバックパネルによっ
て外部システムバスに接続される入出力制御装置を説明
するための図、第3図は従来の入出力制御装置の回路構
成を示すブロック図である。 31a、31b・・・入出力装置制御部、32a 、
32b −・・バス制御部、33・・・D/R回路、3
4・・・D/R回路、35・・・バス争奪制御回路、3
6・・・バス争奪制御回路、37a、37b・・・入出
力装置、38・・・システムバス、A・・・アドレスバ
ス、D・・・データバス、C・・・コントロールバス。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 外部装置の外部システムバスに接続され入出力装置と上
記外部装置間の入出力を制御する入出力制御装置におい
て、 複数の入出力装置と上記外部装置間の各インターフェイ
スを司る複数の入出力装置制御部と、この複数の入出力
装置制御部と同制御部それぞれに接続される内部システ
ムバス間の各インターフェイスを司る複数のバス制御部
と、 この複数のバス制御部のうちの任意のバス制御部に対す
る上記内部システムバスのバス争奪制御を行なう内部シ
ステムバス争奪制御手段と、上記任意のバス制御部に対
する上記外部システムバスのバス争奪制御を行なう外部
システムバス争奪制御手段とを具備したことを特徴とす
る入出力制御装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7856187A JPS63245544A (ja) | 1987-03-31 | 1987-03-31 | 入出力制御装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7856187A JPS63245544A (ja) | 1987-03-31 | 1987-03-31 | 入出力制御装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63245544A true JPS63245544A (ja) | 1988-10-12 |
Family
ID=13665319
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7856187A Pending JPS63245544A (ja) | 1987-03-31 | 1987-03-31 | 入出力制御装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS63245544A (ja) |
-
1987
- 1987-03-31 JP JP7856187A patent/JPS63245544A/ja active Pending
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